| MENU/ボスのTwitter/ボスの展望台/ボスの日記帳/2026年(令和8年) |
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| 特 集 | |
| <1> | 白内障の手術 (1 ~ 5) |
| <2> |
糖尿病治療で・・・内科クリニックへ (1
~ 2) <● 神は・・・その人が、耐えられる試練しか、与えない。> |
| <3> | 極右政治・・・覇道の先に、あるものは? |
| <4> |


| 2026年 1月~ |
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| 2月 19日 |
《
ボスの日記帳・・・2月19日(木)》
【★ 極右政治・・・覇道の先に、あるものは? 】 (1) 今日は、冬型の気圧配置。 北海道や裏日本では寒気が入り、雪の様です。表日本/関東平野は、今朝は、曇り空で はなく、快晴です。しかし、非常に空気が冷たく、強い風が吹いています。オーバーの襟に、 ヒモで止めている帽子が、風に飛ばされました。
<草加松原遊歩道> の、<水原秋桜子(みずはら・しゅうおうし)の・・・句碑> です。朝陽が、 射しています。
の水田風景が、草加の町を、囲む様に広がっている、という光景を詠んでいます。 <水原秋桜子(みずはら・しゅうおうし)> は… 俳人であり、医師でもありました。<高浜虚子> に師事し、雑誌/『ホトトギス』 で、活躍 しました。高浜虚子の弟子/高弟です。しかし、後に、「客観写生」 の俳句に飽き足らず、 離反しています。そして、俳壇に反ホトトギスを旗印とする、新興俳句運動を起こしました。
● 水原秋桜子の句碑 ★ 畦塗りが 草加の町を かこみける
(秋桜子)
●句碑の背面。拡大すると、字が読めます。
《
ボスの日記帳・・・2月19日(木)》
【★ 極右政治・・・覇道の先に、あるものは? 】 (2) さて…
【極右政治・・・覇道の、先にあるものは?】 と、いう事ですねえ。 周知の如く、一気に、日本を極右政治の体制に、持って行く様相です。 いわゆる…
<
国会機能維持法>
、< 様ですねえ。 そして…
<
企業の支援 ・ 強化>
、さらに、< 転換> 等々が、あります。 しかし… こうやって… 極右政治を強行し、近隣諸国と軍事対立をエスカレートさせ、戦前に回帰し、“問題は・・・ その先! ” です。それで、一体、どうするつもり、なのでしょうか? <どんな・・・日本の 将来展望・・・> を、描いているのでしょうか?これでは、豊かな国家とは、言えません。 さあ… 当面問題として… 本当に、戦前の様に、<大陸と・・・戦争をヤルつもり!> なのでしょうか? かつて、 戦前/〔日本帝国憲法の・・・時代〕 に、大陸に進出し、多大な迷惑をかけた地域です。 そういう地域と、再度、戦争体制を構築する、という事でしょうか。 ”何のために?” 。 そし て、戦争をやって… “明確に勝てる・・・目的を遂行できるという・・・勝算?” は、あるのでしょうか。“ただ、 戦争を・・・やってみたい!” という、だけなら、狂気の政治家です。 そして… “負ける戦争” なら、当然の事ですが、”ヤルべきではない”、ですねえ。まあ、人道問題 は、別に置くとしてです。 それから… 隣国/韓国が、<原子力潜水艦を・・・保有する!> という話があります。ならば、日本 も、”当然・・・持つべきだろう!” という、短絡的な意見も、蠢(うごめ)いている様ですね。 そして…
そこに搭載する、< <原潜/・・・原子力潜潜水艦> ですから。こうなると、日本の国家戦略の大転換であ り、途方もない、莫大な予算と時間が、必要になります。まず、不可能ですねえ。 仮に… 最悪のシナリオで… そこまで、高市政権が、軍事エスカレートしたとして… 前にも言った様に、本当に日本は…
た、発射する気概/発射する覚悟が・・・あるのか?>
“
保有していないと、同等・・・> です。 そんな物腰では… “威嚇(いかく)” にはならないし、“猫に小判” です。“使い物に・・・ならない” と、いう事で すねえ。現在、配備が進められている、<敵基地攻撃能力/・・・長射程ミサイル> と、 同様です。むしろ、殲滅する、格好の標的になります。 重ねて… 言いますが…
この程度の、戦略で、<
言うのは、まさに、< う事です。 まあ…
< すねえ。 <理想郷・・・極楽浄土/パラダイス> が、すぐそこに、手の届く所に来ているのに、階 段の最後の踊り場で、覇道を提唱する人物達が、現れている光景です。 ともかく…
< 話を戻しますが、先制攻撃をするから、“威嚇” にも、なるわけであり、これは、<核大国 の・・・ロシアや、アメリカも・・・同様> です。<核弾頭で・・・先制攻撃をしない!> と いうのは、“猫に小判” です。 まあ… 私は、専門家ではありません。熟孝が、必要な所でしょう。つまり、日本は、そんな基本的
な思慮もないままに、< ている、韓国とは、雲泥の開きがあります。 ちなみに…
最後は、< 弱小刻の、保有する核弾頭ミサイルであっても… <狂気もって発射し・・・自国が核報復をされ・・・灰燼(かいじん)に期してもかまわない! > と、なれば、それは <核大国の・・・数千発のICBMよりも・・・脅威> なのです。 そして、現在のまま… < 核兵器の・・・拡散> が、進んで行けば…
いずれ、<
いう意味では、“ 従って…
早晩、どこかの時点での、<
なります。そもそも、アメリカ軍においても、< 大きなもの> という、認識の様ですねえ。戦勝国/・・・使用する側の、論理でしょう。 現在… 中国も含めて、<核大国が・・・戦略核弾頭 ・ 中距離核弾頭の・・・保有数> を、競っ ていますが、全地球生態系を、何十回も絶滅させる脅威は、使い物にならないですねえ。 これからは… 使い勝手の良い、<戦術核が・・・脅威!> に、なって来るのかも、知れません。そして、 このままだと、<戦術核弾頭> が、次々と炸裂する、理想郷とは真逆の、デストピアに なって行く可能性があります。今、世界は、そんな危うい世界の、入口に立っています。
さて… 話を、大きく戻しますが… <高市首相は・・・ 安倍元首相を、政治の師とし・・・安倍政治を踏襲して・・・戦前に回帰し、戦争をした がっている 様子!> に、見えます。そこに、<独自の・・・政治哲学> は、今の所、感 じられません。 そして… <覇道/軍事エスカレートを煽(あお)るだけで・・・その先の、日本国家の将来像に、明 確な見通し・・・> が、あるわけでも、ないのでしょう。 近い将来… <戦術核兵器が・・・使用される時代> に、なったとして、その核兵器使用後の、戦後 処理にまで、考えが及ばないのでしょう。まさに、”張り子のトラ” の様に、見えます。
● 寒風の中で、朝陽に反射する綾瀬川の水面。風が無ければ、冬の陽だまりですが、
“光の春・・・春の光の洪水・・・”
とは、別物です。右手は、歩道橋/『百代橋』です。
● <日光街道> の石碑です。今日は、朝陽の当たっている状態を、スマホで撮影しまし た。実際には、この状況でも、ひどく暗く、常時陰っている石碑です。ほとんど、目を向ける ことはありません。 石碑を挟んで、芭蕉像と、曽良/河合曽良像があれば・・・あるいは、目が向くのかも・・・
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| 2月 16日 |
《 ボスの日記帳・・・2月16日(月)》
【今日の・・・ウォーキング・コース 】 (1)
<写真心> に目覚め、次々と、格好な被写体が飛び込んで来ます。 ウォーキング・コースが…. <草加松原> という、景勝地ですから、当然かも知れません。しかし、<写真心> が 覚醒するまでは、全てがマンネリ化した、日常風景でした。さあ、これからが楽しみです。 今日も… 先日の、<★ 強剪定(きょうせんてい) 猛暑の夏は デストピア> に、続き… 強剪定を、発句(ほっく)に、1句… 定の季節を表す言葉。俳句や短歌などで、季節感を伝えるために使われる。)として、扱われる様です。 この句は… 日本の政治勢力における、<リベラル政党/・・・中道改革連合・・・> が、まさに、強 剪定された風景と重なります。中道改革連合は、幹や、太い枝を、大量に切落とされて、 “・・・大丈夫か・・・?” という事ですねえ。 まあ… “大丈夫じゃない! ” の、かも知れませんが、それでも、日本の政治は、日々刻々と流 れて行くわけです。 力のある政治家は、必ず復活して来ます。意気消沈しているヒマなど、無いわけです。こ んな状況だからこそ、政治家としての、真価が問われています。
● 強剪定が行われた現場・・・環八と側道が、綾瀬川と交差する風景。 側道は、環八の両側にあります。上は高速道路です。手前は・・・春を待つ、桜の老木。
《 ボスの日記帳・・・2月16日(月)》
【今日の・・・ウォーキング・コース 】 (2)
<札場河岸公園> の、高浜虚子の句碑です。<高い台座の・・・芭蕉像> の、すぐ近 くにあります。
1894年(明治27年)3月下旬… <正岡子規> と共に、草加を訪れた際に、詠まれたものです。寂しげな巡礼の姿と、北 へ帰る雁を重ね、早春の草加の風景を、描写した句、という事です。 あ、ええと… <高浜虚子(たかはま・きょし/1874-1959年)>は… 四国/愛媛県出身の、明治~昭和にかけて活躍した、俳人・小説家です。同郷/愛媛県 /松山の、正岡子規に師事し… 伝統的な、「有季定型」 や 「客観写生」 を継承・発展させ、「花鳥諷詠」 を提唱した、と いう事ですね。 雑誌/『ホトトギス』 を主宰して、近代俳句の礎(いしずえ)を、築きました。それから、文化勲 章受章者、という事です。
● 虚子の句碑・・・ 〈札場河岸公園〉 ★ 巡礼や 草加あたりを 帰る雁 (虚子) 数m 横に・・・芭蕉像。
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| 2月 14日 |
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ボスの日記帳・・・2月14日(土)》
【ケヤキ並木・・・残念な強剪定(きょうせんてい) ! 】 (1) ウォーキング・コースのケヤキ並木が、この冬、<残念な・・・強剪定> が行われました。 強剪定というのは… 樹木の骨格となる、太い枝や幹を、大胆に切り詰め、樹形を大幅にコンパクトにしたり、老 化した木を、若返らせたりする手法です。 最近は… 街並や都市空間でも、この強剪定が多く行われている様です。私は、この方面の事に、詳 しいわけではありませんが、ついに、身近な所まで、迫ってきた感じがします。 樹形が、コンパクトになり… 確かに、空が広々とした感じにはなります。しかし、やはり不自然です。私達の頭髪を、こ んな風に強剪定されたら、どうでしょうか? 老木の、健康回復が目的ならともかく、ケヤキ が可哀想ですね。見た目も、奇形で、不格好になります。 何故… こんな事をするのでしょうか? そして、いったい誰が、都市空間でもなく、閑静な、<国道 298号の・・・側道のケヤキ> を、強剪定する必要が有ったのでしょうか。相応の予算 も、かかっているはずです。何処から、支出されているのでしょうか? 私は… この国道を、建設当初の、昔から知っていますが、建設省/国土交通省が建設している 様ですね。そして今も、おそらく、上の高速道路と共に、国交省や、公団等が管理している のでしょう。 しかし… 側道や、側道の樹木に関しては、地方自治体の方に移管されているのでしょうか。うーん、 それは分かりませんが、いずれにしても、そうした所で、強剪定が、決定され、実施された のでしょう。 いずれにしても… 強剪定されたケヤキは、奇形樹木となり、もう2度と、元には、戻せないわけです。 最近の… 猛暑/酷暑の夏は、私は、このケヤキの木陰から木陰へと、強烈な陽射を避けて歩いて きました。しかし、今年からは、それが出来なくなるのが残念ですねえ。 そこで、1句…
● 強選定された、ケヤキ並木。
左は・・・環八/国道298号と、高架を走る、高速道路/・・・遮音壁 《
ボスの日記帳・・・2月14日(土)》
【ケヤキ並木・・・残念な強剪定! 】 (2) 現在… トランプ大統領のアメリカは、デストピアとも、揶揄(やゆ/からかうこと。なぶること。)されています。 そして… 総選挙から、1週間が経過した日本も、高市政権の圧勝で…
< 選・・・石丸現象のレベル> では、収まらなかった、わけです。高市/独裁政治のスター トです。 来月/3月には…
< 恵子抄』 の歌のように、”♪ ・・・東京の空・・・♪ 灰色の空・・・” となり、重苦しい空気 の予感がします。全く、必要性のない、独裁政治が、空転を開始しています。 トランプ大統領は… 国際社会を大撹乱し、内外の顰蹙(ひんしゅく/顰蹙を買う・・・自分の言動が原因で、人からいやがられ、けい べつされる。)を買い、足元の国内基盤も、弱体化しつつある様子です。 そのトランプ政権と… 日本/高市政権が、世界で唯一、タイアップ/連携し、それで、日本を、何処へ、導いて行 くのでしょうか?暗澹(あんたん/薄暗く陰鬱な様子や、将来の見通しが悪く、希望が持てない状態)たる気分に なります。
話を変えますが… 最近は、<写真心> に目覚めて来たのか、被写体が次々と浮かんできます。普段、何 気なく眺めて来た、<環八/・・・正確には、国道298号> と、その上の <高速道路 ・・・東京外環道/C3> です。これも、格好の被写体ですね。 愛車を、手放して… 久しくなりますが、かつてはこの高速道路で、関越自動車道や中央自動車道に入りました。 まあ… 今は、もっぱらウォーキングを、堪能(たんのう/十分に満足すること。 気が済むこと。納得すること。)してい
ます。それで、十分です。 ● いつも通る、環八の交差点。上は、高速道路。巨大な、そして長大な、建造物です。
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| 2月 10日 |
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ボスの日記帳・・・2月10日(火)》 【総選挙・・・ウソ・自己都合/自民党の、歴史的圧勝! 】 (1)
<2026年・・・自己都合・解散/総選挙> が終わり、2日目の朝です。 ようやく… 空気感が、少し静まってきた様ですね。日本中を撹乱し、不条理がネット空間で渦巻き、も う一方で、高市人気が、世間を圧倒していた、様子ですねえ。その、祭りが終わり、熱気も 冷め、後に何が残ったのでしょうか? ”うーむ・・・” と、いった所です。 私は… 投開票日の翌日、2月9日に… [HomePage/人間原理空間] に…
< 日本の政治は、今後、激変していく事になります。 関東平野でも、数センチの積雪がありました。今朝も、まだ多少、その雪が残っています。 私は… 現在、カメラマン修行中ですが、ようやく <写真心> が戻り、被写体も多くなって来まし た。写真も、<俳句心> と似た所があります。その感性が出てくると、次々と被写体が 見えてきます。 今朝は… いつもは、何気なく通っている、<草加松原の歩道橋・・・百代橋(はくたい・ばし)> を、スマ ホ・カメラで、撮ってみました。 ここは… 『奥の細道』 で、芭蕉が通った、旧日光街道/草加宿のエリアです。<百代橋> の名称 は、『奥の細道』
の、冒頭の… 月日は百代(はくたい)の過客(かかく)にして、行交う年も又旅人也(なり)。 舟の上に生涯をうかべ、馬の口とらえて老をむかうる物(/→ 者) は、 日々旅にして旅を栖(すみか)とす。古人も多く旅に死せるあり。 予よもいずれの年よりか、片雲の風にさそわれて、漂泊の思いやまず。
…より、取っているわけですね。
● 草加松原遊歩道の歩道橋・・・<百代橋(はくたい・ばし)>。 歩道橋の下は、駅前へ続く道路。左は、綾瀬川。右の建物は、公衆トイレ。
《
ボスの日記帳・・・2月10日(火)》
【総選挙・・・ウソ・自己都合/自民党の歴史的圧勝! 】 (2)
綾瀬川が、大きくカーブしています。カーブの所に、芭蕉の銅像があります。その左手が、 一段高くなっていて、<札場河岸公園> が、川に沿って、続いています。 芭蕉が… 『奥の細道』 の、奥州への、大冒険/…無銭観光旅行/…ヒッチハイクを、敢行した時 代…つまり、江戸時代初期/元禄の頃(/元禄は、1688年~1704年の期間。)ですが、この辺りは、 どんな風景だったのでしょうか? 元禄時代は… <関ヶ原の合戦(/1600年10月21日)> から、約100年ほどが、経過した時代です。戦国 時代の戦乱から、ようやく血生臭さが去り、人々が平和を実感し始めた時代です。日本史 の中でも、よく統治されていた時代です。 また… 日本で、最初の庶民文化が、開花した時代ですね。それまでは、庶民文化というものは、 存在しなかったわけです。文化は古代より、文字を操っていた貴族階級や、僧侶のもので した。それから、鎌倉時代に武家による統治が始まると、武家に広がりました。 そして… 庶民文化は、日本中が平和になった、江戸時代初期に開花します。これが、いわゆる、 上方/京都・大阪から興った、<元禄文化> になります。芭蕉の 『奥の細道』 は、まさ に、その、“庶民文化の・・・走り/先走り・・・” になります。 その、元禄時代… この、草加/<札場河岸公園> の辺りの、綾瀬川の風景は、どの様なものだったので しょうか。江戸時代初期には、水運の整備も、それほど無くて、湿地の中の、船着場だっ たのでしょうか? 江戸に、通じる… <5街道/・・・東海道・中山道・日光街道・奥州街道・甲州街道> が、整備されたの も、この時代/・・・江戸時代初期ですね。ようやく、大名の参勤交代や、物流で、草加宿 も、設置されていた様ですね。『奥の細道』 に、それが、記されていますから。
●
<札場河岸公園> この先/正面。 右手奥に、芭蕉の銅像ががあります。 |
| 2月 7日 |
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ボスの日記帳・・・2月7日(土)》
【★総選挙/2026の・・・投票に行って来ました】 (1)
これまでは… 冬型の気圧配置で、表日本/関東平野は、快晴が続いていました。しかし、今朝は、どん よりと曇り、昼過ぎには、雪が舞い始めました。 いつもの様に… 草加駅までウォーキング。 皮膚科医院で、紫外線/ナロウバンド治療。 それから… 喫茶店で、1時間ほど 『日経サイエンス』 を読む。白内障の手術が、ストップになっている ので、ルーペを使って読んでいます。
●
草加松原の遊歩道。2月7日・・・冬の川面です。対岸は、<まつばら綾瀬川公園> 《
ボスの日記帳・・・2月7日(土)》
【★総選挙/2026の・・・投票に行って来ました】 (2)
今日は、買出しはナシです。焼芋とパンとアボガドを1個買い、<★ 総選挙/衆議院選 挙の・・・事前投票> に、向かいました。 いつも、ウォーキング・コース途上の文化会館で、事前投票をします。今日は、そこまで帰 る途上で、空に雪が舞い始めました。 綾瀬川の川面は… その空を映し、寒々とした鉛色です。<草加松原・遊歩道> の綾瀬川の対岸、<まつ ばら綾瀬川公園> の船着場に、黒い鵜(う)が1羽、羽を休めていました。青鷺(あおさぎ)の 様にも思えますが、さあ、どうなのでしょうか?そのうち、調べておきます。 私は、かつて… 夏の川面、秋の川面、冬の川面の、違いを感じる様になると、<俳句心> がある、と言 いました。現在は、まさに、冬の川面ですね。 そして… 春の兆候は、<・・・光の春・・・> と言われるように、まず、<・・・光から、春が始まる ・・・> ようですね。冬の梢、冬枯れした土手、そして、冬の川の水面の、<・・・光の輝き から、春が始まる・・・> ようです。 それから、春の芽吹の季節が、始まるわけです。季節が巡るのが、待ち遠しいですね。そ の、待ち遠しさを味わうのも、日々の営みです。 私は、現在… カメラマン修行をしている所ですが、ようやく、被写体や、構図の感触を、取り戻し始めて います。次は、<俳句心> ですが、いずれも自己流の世界です。その自己流で、また俳 句も、詠もうと思っています。
● <まつばら綾瀬川公園> の・・・船着場。緊急時の、輸送路に使われる様です。 白い点があるのは、雪です。左手が、<草加松原の・・・遊歩道>。今日は、 綾瀬川の水位は低くなっています。ここは埼玉県ですが、海の引き潮の影響です。 ●
船着場で、羽を休めている、青鷺(アオサギ)でしょうか?調べておきます。 |
| 1月 23日 |
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ボスの日記帳・・・1月23日(金)》
【★ 糖尿病治療で・・・内科クリニックへ】 (1)
眼科医院で、血糖値が高いと指摘されてから、内科クリニックへの、2回目の通院になりま す。1回目は脅されましたが、”1週間・・・食事を節制” し、2回目の今回は、血糖値が半減 していました。危ないコトには、ならない様子です。 前にも、言いましたが… <私の糖尿病> は、<身体的な、代謝異常ではなく・・・精神的な障害/・・・試練> に、起因していると、私/個人は、思っています。 そして… <乾癬(かんせん/・・・皮膚病)の・・・紫外線治療/ナロウバンド治療> も、受けているわけ ですが、この乾癬も、<精神的な障害/・・・試練> に起因していると、私/個人は、理 解しています。糖尿病では足らず、さらに乾癬という疾病に及んだようです。
もう、遠い昔の事ですが…
いたことを、記憶しています。 その人が… キリスト教徒だったか、仏教徒だったかは覚えていませんが、その人自身の体験から来る、 “金言” でした。その試練が、よほど大変なもので、それを克服した感慨だったのでしょう。
● ウォーキング・コース/草加松原の松の剪定。冬に行われます。
《
ボスの日記帳・・・1月23日(金)》 日本の八百万(やおよろず)の神/・・・精霊 【★ 糖尿病治療で・・・内科クリニックへ】 (2)
身体が耐えられずに・・・糖尿病や、乾癬が発症してしまった> その両方の疾病とも、まだその影響下にあるわけですが、どうやら、<試練は・・・克服> できそうです。 私は… 居士(こじ/在野の仏教信者)だと、自覚していますが、未だに、宗教心というものが、湧いて来 ません。つまり、“・・・祈る・・・” という事が、ありませんでした。 そもそも… <原始仏教(/釈迦の入滅後、約100年までの仏教の初期の形態)> や <禅宗(/インドや、シルクロードの 辺境の地ではなく・・・華中/中国文明の中心/北魏(ほくぎ)の、嵩山(すうざん)・少林寺で、発祥した仏教宗派。菩提達 磨(ボダイ・ダルマ)を、初祖とする。)> は、まるで、無神論の世界の様だったためです。 そのため… <身体を・・・破壊するほどの・・・大試練> でしたが、神に、祈った事がありません。そ して、<独り・・・座禅修行> をして来ました。しかし、私も人並に、宗教心が湧いて来る 事を、期待はしていたのです。が、この道しか、無かったわけです。 こんな… 人生航路を、たどったのも… “天の采配・・・なのか?” とも、考えました。その様に、自分自身を納得させて来たわけで す。まあ、そう思う以外に、納得する方法は無かったわけです。あとは無心で、そのことは、 考えませんでした。好きな、執筆に、励んできたわけですね。
<仏教/・・・禅宗/・・・座禅修行・・・> で、<私は・・・与えられた試練を、克服> して来たわけですが…
あの遠い昔、耳にした… …という “金言” に、私自身も、値するのでしょうか。まだ、先は見えませんが、どういう事 になるのでしょうか?
米/トランプ大統領と、ロシア/プーチン大統領、イスラエル/ネタニヤフ首相が… にわかに、世界秩序を、大混乱に陥れています。 しかし… 人類文明の歴史に、積層しているわけですねえ。非常に、奥の深い、人類の、思想世界 が存在します。
世界秩序の、撹乱… そして、日本国内の、不条理 ・ 秩序の混乱も…
● 松並木の剪定作業の・・・背後の風景。 |
| 1月 8日 |
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ボスの日記帳・・・1月8日(木)》 【★ 白内障の手術・・・通院/1日目・・・】 (1)
<白内障の手術/・・・右目> のための、眼科医院への、手術前・通院が始まりました。 そして、1月末/大寒期の、手術になります。 それで… 風邪をひかない様にと、15、6年前に購入した、モンベル(Montbell) の、厳冬期用/大型 防寒コートを、引っ張り出しました。古くなり、廃棄も考えたモノですが、残しておいて良か った、と考えています。 <地球温暖化> が進み… 暖冬も何年か続いて、もう必要ないとも考えた、大型/防寒コートです。しかし、まさに今 季、こんな時代において、こんな冬が、到来したわけですねえ。 物価高騰が続き… 主食/米も買えず、厳冬期での <★ 白内障の・・・手術> が、重なりました。そうした事 のためか、今季の冬は、寒さが厳しい様に感じられます。 しかし… さすがに、大型/防寒コートを着ていれば、寒さで参ってしまう事は、無さそうです。前を開 けて歩けば、相当な温度調整も可能です。古いコートですが、この冬は、活躍してもらう事 になりそうです。
ウォーキング・コース/草加松原の綾瀬川/・・・札場河岸公園(/旧日光街道沿いの運河) の脇 にある、<★ 松尾芭蕉・像> です。 眼科医院は… 14時30分の、予約であり… 冬/・・・1月8日/・・・14時頃。“午後の、陽射しを浴びる・・・芭蕉像” ですね。 非常に… 高い台座の上にあり、親しみを、感じたことのない芭蕉像ですが、今日は、石段の上から、 スマホで、撮影しました。 同じ目線に、近づくと… 多少、親しみも、感じられます。それにしても、孤高であり、厳しい顔の、芭蕉像です。 <江戸初期/・・・元禄期 、春> … <芭蕉> は、<同伴者/曽良> と共に、ココを通り、奥州/平泉への、ヒッチハイク/ 無銭旅行の大遠征を、敢行したわけですね。それが、紀行文/『奥の細道』 として結晶化 し、現代に伝わっています。 当時の筆記用具は、スマホではなく、<矢立(やたて/筆と墨壺を組み合わせた、携帯用の筆記用具一式 。)> です。
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ボスの日記帳・・・1月8日(木)》
【★ 白内障の手術・・・通院/1日目・・・】 (2)
<★ 白内障の手術> ですが… <通院・・・第1日目> の今日は、手術前の眼の検査でした。血圧も測り、採血もしまし た。あとは、2回通院して、その後、1月末の手術になります。 私は… 2型糖尿病(/約9割を占める、一般的な糖尿病) で、長い間通院しました。しかし、肥満が解消する と、状況も改善し、5年ほど前からは、薬も飲まず、糖尿病は完治した、と思っています。そ んなわけで、今日は数年ぶりに、血圧を測りました。採血も、数年ぶりです。 まあ… <白内障の・・・手術日程> が、いよいよ、動き始めたわけです。後は、コースに乗り、 日程をこなして行くだけです。簡単な手術だそうですが、無事に終わるのを、待ちます。 |
| 1月 6日 |
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ボスの日記帳・・・1月6日(火)》 【カメラマン修行】 (5)
いつものウォーキング・コースです。まず、草加駅近くの皮膚科へ行きました。新年になり、 初めての、紫外線治療です。 それから… いつもの、1コイン+50円のラーメンを食べ… 喫茶店で、1時間ほど 『日経サイエンス』 を読み、帰路は、いつもの買い出しです。正月が 明け、いつもの日常生活が戻りました。 綾瀬川の川面は、いよいよ、冬らしくなって来たのでしょうか? 3日前/1月3日には、か なりの積雪があり、その写真も掲載しておきます。
★ 2026年/1月6日。 綾瀬川の川面。 秋の面影は、もう無いですね。
【カメラマン修行】 (6)
裏日本は寒波/大雪です。そして、表日本/関東平野は、寒風が厳しいですが、連日、 晴天が続いています。 新年早々、とんでもないニュースが、世界中を、駆け巡っていますねえ。 米/トランプ大統領の指揮下で、<米軍が・・・カリブ海沿岸国/ベネゼイラを・・・爆撃 、大統領夫妻を、拉致連行!> しまた。
(ロイター通信が入手した動画より) (/ネットより画像借用) アメリカの国内法で… 麻薬犯罪者として逮捕した様子ですが、それならば、夫人も連行したというのにも、違和感 を感じます。現職の外国の大統領であり、世話をする人間も、必要だったのでしょうか? しかし… それ以前に、 強大な、空母機動部隊や強襲揚陸艦を大動員し、圧倒的な軍事的圧力のもとで、爆撃。さ らに、CIA、デルタフォース(/アメリカ陸軍の、極秘対テロ特殊部隊)を使っての、1国の大統領の、拉 致連行です。 まあ… ベネゼイラ側としては、抵抗しようにも、手も足も出なかった、というのが実態でしょう。 うーむ、困った事になりました。 かつて… <第1次世界大戦> 後の… <★ 国際連盟・・・体制・・・> は、日本の松岡洋右(ようすけ)・外相が、国際連盟・脱退を 宣言し、崩壊したわけです。 そして、今回… <★ 国際連合・・・体制・・・> は、 米/トランプ大統領の、<ベネゼイラ侵攻!> で、崩壊したわけですねえ。 さあ… 現在進行形の事態ですが、どうなって行くのでしょうか?
★ 1月3日/朝。いつものウォーキング・コース。環状8号線/側道の積雪。右は、環8の遮音壁。 上部/2階は、高速道路の遮音壁。
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![]() 1月 1日 元 旦 ![]() |
「
新年、明けまして、おめでとうございます!
《危機管理センター》 《企画》 /担当の、 里中響子です。
会や国際社会が、こんなに脆(もろ)く、巨大な亀裂が生じることに、大きな驚きを感じてま す。
<● 岡田文学> の創始でという事で、大混乱になっています。とりあえず形を整え、ス タートしました。落ち着くのは、数か月先に、なるかも知れません。 それに… ボス(岡田)は、<白内障の手術/・・・右目> で、新年/1月は、それに忙殺されそうで す。でも、手術を終えれば、右目は元の様に、良く見える様に、なるわけですね。簡単な手 術だそうですが、無事に終えるように、祈っています。 ええ、したがって… 冬籠り(ふゆごもり/・・・冬の寒い間、人や動植物が活動をやめて、家、巣、土中などにこもってしまうこと。)のように なってしまいますが、その間、しっかりと、整えて行きたいと、思います。あ、もちろん、書き 込みの方は、継続して行きます。 ええと… <AI/人工知能・・・の考察> の次は、<直下型地震をもたらす・・・深部流体> を 予定しています。現在、資料を集めています。 さあ… ともかく、2026年が、明けました。どうなって行くのでしょうか?」
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特集

| <1> |
白内障の手術 (1
~ 5/完 ) |
| 1月 8日 |
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ボスの日記帳・・・1月8日(木)》 【★ 白内障の手術・・・通院/1日目・・・】 (1)
<白内障の手術/・・・右目> のための、眼科医院への、手術前・通院が始まりました。 そして、1月末/大寒期の、手術になります。 それで… 風邪をひかない様にと、15、6年前に購入した、モンベル(Montbell) の、厳冬期用/大型 防寒コートを、引っ張り出しました。古くなり、廃棄も考えたモノですが、残しておいて良か った、と考えています。 <地球温暖化> が進み… 暖冬も何年か続いて、もう必要ないとも考えた、大型/防寒コートです。しかし、まさに今 季、こんな時代において、こんな冬が、到来したわけですねえ。 物価高騰が続き… 主食/米も買えず、厳冬期での <★ 白内障の・・・手術> が、重なりました。そうした事 のためか、今季の冬は、寒さが厳しい様に感じられます。 しかし… さすがに、大型/防寒コートを着ていれば、寒さで参ってしまう事は、無さそうです。前を開 けて歩けば、相当な温度調整も可能です。古いコートですが、この冬は、活躍してもらう事 になりそうです。
ウォーキング・コース/草加松原の綾瀬川/・・・札場河岸公園(/旧日光街道沿いの運河) の脇 にある、<★ 松尾芭蕉・像> です。 眼科医院は… 14時30分の、予約であり… 冬/・・・1月8日/・・・14時頃。“午後の、陽射しを浴びる・・・芭蕉像” ですね。 非常に… 高い台座の上にあり、親しみを、感じたことのない芭蕉像ですが、今日は、石段の上から、 スマホで、撮影しました。 同じ目線に、近づくと… 多少、親しみも、感じられます。それにしても、孤高であり、厳しい顔の、芭蕉像です。 <江戸初期/・・・元禄期 、春> … <芭蕉> は、<同伴者/曽良> と共に、ココを通り、奥州/平泉への、ヒッチハイク/ 無銭旅行の大遠征を、敢行したわけですね。それが、紀行文/『奥の細道』 として結晶化 し、現代に伝わっています。 当時の筆記用具は、スマホではなく、<矢立(やたて/筆と墨壺を組み合わせた、携帯用の筆記用具一式 。)> です。
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ボスの日記帳・・・1月8日(木)》
【★ 白内障の手術・・・通院/1日目・・・】 (2)
<★ 白内障の手術> ですが… <通院・・・第1日目> の今日は、手術前の眼の検査でした。血圧も測り、採血もしまし た。あとは、2回通院して、その後、1月末の手術になります。 私は… 2型糖尿病(/約9割を占める、一般的な糖尿病) で、長い間通院しました。しかし、肥満が解消する と、状況も改善し、5年ほど前からは、薬も飲まず、糖尿病は完治した、と思っています。そ んなわけで、今日は数年ぶりに、血圧を測りました。採血も、数年ぶりです。 まあ… <白内障の・・・手術日程> が、いよいよ、動き始めたわけです。後は、コースに乗り、 日程をこなして行くだけです。簡単な手術だそうですが、無事に終わるのを、待ちます。 |
| 1月 15日 |
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ボスの日記帳・・・1月15日(木)》
【★ 白内障の手術・・・通院/2日目・・・】 (3)
<★ 手術説明・・・通院2日目・・・> の、予約を取ってあります。15時の予約です。 普通の生活では… 厳冬期の、こんな時間に、出かけることは無いわけです。しかし、<白内障の手術> と あれば、仕方がありません。眼科医院まで、約45分のウォーキングになります。
何度目かの寒波が来ている様です。そして関東平野は、今日は、薄曇りですが、陽が射し ています。 さあ… 陽が射しているといえば、政治は、<衆議院選挙/・・・総選挙> になる、雲行きですね え。如何にも、唐突です。高市政権は、“高市人気を・・・維持” しているうちに、ドサクサ の中で、総選挙をやってしまおう、という戦略の様です。
安倍・元首相を、政治の師としているという事ですが、<安倍政治の真髄/・・・倫理観 の著しい欠如!> も、まさに、ソックリ継承している様子です。 “庶民/・・・国民をナメ切 った・・・倫理観の欠如! ” なのでしょうか?“ソレで・・・イケル! ” と、踏んだのでしょうか?
★ 綾瀬川の左側が、いつものウォーキング・コース/草加松原の遊歩道。 右側は、<まつばら綾瀬川公園> が広がります。 《
ボスの日記帳・・・1月15日(木)》
【★ 白内障の手術・・・通院/2日目・・・】 (4)
<台湾問題における・・・日本有事発言!> もそうですが、この <総選挙の・・・決断 !> も、如何にも、危うい決断、の感じがします。 高市首相は… 非常な勉強家だと聞きますが、軽はずみであり、状況判断が甘く… 政治的な熟慮/深慮遠謀が、欠如している様に見えます。 また… 常に、”不要なギャンブルをする・・・政治家” の様にも、見受けられますねえ。これでは、 政治が、安定しませんねえ。歌舞伎を見ているような感じです。 まあ… <安倍・政治の・・・カリスマ性> とは、そもそも、そういうものでした。 まさに… “国会答弁で・・・100回以上も、ウソをついた・・・” わけですが、それを押し通して、挙句 の果てに、<★ 我が、日本丸は・・・難破の大危機!! > に、まさに、 直面しているわけですねえ。 高市首相は… その、<破綻し・・・放置された・・・アベノミクス!> を… 検証・総括も無く、継承し、<サナエノミクス> だと、言い放っています。総括と、大転換 なしに、継承すれば、失敗の可能性は、非常に大きい、と言えます。 しかも… 何度も、言いますが… その上に、暗殺され/早逝(そうせい/若くして死去すること)した安倍・元首相を、”政治の師” とし、 ”いわゆる、安倍政治を・・・政治の手本”
として、押し仰いでいる、わけですねえ。 “歌麿の浮世絵/・・・細い目の美人画” の様に… “国民に・・・微笑して見せる・・・高市首相” ですが… その陰から、“相当な・・・アバズレ政権の、横顔・・・” も、早くも、顕在化している様相で すねえ。 高市政権が発足( /2025年10月21日) し… はや、3カ月近くになるわけです。重ねて言いますが、そもそも、戦前回帰の、安倍政治を、 手本としている事自体にも、“政治センスに・・・疑問符??” が、付きます。 <安倍政治の・・・継承!> は… 自民党内では、“錦の御旗(にしきの、みはた/天皇の軍の旗であり、歴史的には朝廷の権威を象徴する重要な シンボル)!/・・・水戸黄門の、葵の印籠(あおいの、いんろう)!” の、効果を狙ったものでしょ う。しかし、そんな事をしている内に、”魂まで・・・妖怪に感化!”、されてしまった感が、 ありますねえ。このままでは、日本は、壊れてしまいます。
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綾瀬川東岸の、<まつばら綾瀬川公園>
白い砂の部分は、サッカー・グランドの広さ。 《
ボスの日記帳・・・1月15日(木)》
【★ 白内障の手術・・・通院/2日目・・・】 (5)
<白内障の手術> の方ですが… こっちの方も、大変な事になっていました。私は、糖尿病の方は、完治したと思っていたわ けですが、血糖値等の数値が異常に高く、手術できないという事でした。ヤレヤレです。 私は… 糖尿病を放置していた、この数年間は… むしろ… 身体が、非常に若々しく、健康になり、それを謳歌して、執筆に励んで来ました。しかし、 糖尿病の数値の方は、異常に高くなっていたわけです。再度、言いますが、ヤレヤレです ねえ。 <★ 私の・・・糖尿病> は… 恐らく、記録では、30年以上も前に、発覚しています。むろん、症状はなく、体格は肥満気 味でした。しかし、これは血統的なもので、一族をたどれば、肥満体の人は何人もいた様 です。 そして… ここが、肝心な所ですが… <私の・・・糖尿病> は、身体的な代謝異常から来たものではなく、<長い・・・精神的 な障害/・・・その試練から発症・・・> と、私/個人は、考えています。 <この試練/・・・精神的な障害> は… これも… 長い時間経過の、人生の熟成の中での事ですが、<禅宗/坐禅修行で・・・克服> して 来ました。 これが… いよいよ成就して来たのが、まさに、糖尿病を放置していた、ここ数年間、という事になりま す。そういう意味では、充実した、幸せな数年間でした。 まあ… <私の・・・糖尿病> に関しては… そうした、”様々な・・・特殊な要因” が重なっていると、私/個人は考えています。 ともかく… また、糖尿病治療を再開します。私の、感覚的な事は、ともかく、異常な血糖値等は、それ を知った以上は、放置はできません。<白内障の手術> は、異常な数値が下がってか ら、という事になります。
★ <まつばら綾瀬川公園> 南側。 サッカー・グランドと、野球場の両方を作れるほどの、広々としたスペースが広がっています。 |
| <2> |
糖尿病治療で・・・内科クリニックへ (1 ~ 2) <● 神は・・・その人が、耐えられる試練しか、与えない。> |
| 1月 23日 |
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ボスの日記帳・・・1月23日(金)》
【★ 糖尿病治療で・・・内科クリニックへ】 (1)
眼科医院で、血糖値が高いと指摘されてから、内科クリニックへの、2回目の通院になりま す。1回目は脅されましたが、”1週間・・・食事を節制” し、2回目の今回は、血糖値が半減 していました。危ないコトには、ならない様子です。 前にも、言いましたが… <私の糖尿病> は、<身体的な、代謝異常ではなく・・・精神的な障害/・・・試練> に、起因していると、私/個人は、思っています。 そして… <乾癬(かんせん/・・・皮膚病)の・・・紫外線治療/ナロウバンド治療> も、受けているわけ ですが、この乾癬も、<精神的な障害/・・・試練> に起因していると、私/個人は、理 解しています。糖尿病では足らず、さらに乾癬という疾病に及んだようです。
もう、遠い昔の事ですが…
いたことを、記憶しています。 その人が… キリスト教徒だったか、仏教徒だったかは覚えていませんが、その人自身の体験から来る、 “金言” でした。その試練が、よほど大変なもので、それを克服した感慨だったのでしょう。
● ウォーキング・コース/草加松原の松の剪定。冬に行われます。
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ボスの日記帳・・・1月23日(金)》 日本の八百万(やおよろず)の神/・・・精霊 【★ 糖尿病治療で・・・内科クリニックへ】 (2)
身体が耐えられずに・・・糖尿病や、乾癬が発症してしまった> その両方の疾病とも、まだその影響下にあるわけですが、どうやら、<試練は・・・克服> できそうです。 私は… 居士(こじ/在野の仏教信者)だと、自覚していますが、未だに、宗教心というものが、湧いて来 ません。つまり、“・・・祈る・・・” という事が、ありませんでした。 そもそも… <原始仏教(/釈迦の入滅後、約100年までの仏教の初期の形態)> や <禅宗(/インドや、シルクロードの 辺境の地ではなく・・・華中/中国文明の中心/北魏(ほくぎ)の、嵩山(すうざん)・少林寺で、発祥した仏教宗派。菩提達 磨(ボダイ・ダルマ)を、初祖とする。)> は、まるで、無神論の世界の様だったためです。 そのため… <身体を・・・破壊するほどの・・・大試練> でしたが、神に、祈った事がありません。そ して、<独り・・・座禅修行> をして来ました。しかし、私も人並に、宗教心が湧いて来る 事を、期待はしていたのです。が、この道しか、無かったわけです。 こんな… 人生航路を、たどったのも… “天の采配・・・なのか?” とも、考えました。その様に、自分自身を納得させて来たわけで す。まあ、そう思う以外に、納得する方法は無かったわけです。あとは無心で、そのことは、 考えませんでした。好きな、執筆に、励んできたわけですね。
<仏教/・・・禅宗/・・・座禅修行・・・> で、<私は・・・与えられた試練を、克服> して来たわけですが…
あの遠い昔、耳にした… …という “金言” に、私自身も、値するのでしょうか。まだ、先は見えませんが、どういう事 になるのでしょうか?
米/トランプ大統領と、ロシア/プーチン大統領、イスラエル/ネタニヤフ首相が… にわかに、世界秩序を、大混乱に陥れています。 しかし… 人類文明の歴史に、積層しているわけですねえ。非常に、奥の深い、人類の、思想世界 が存在します。
世界秩序の、撹乱… そして、日本国内の、不条理 ・ 秩序の混乱も…
● 松並木の剪定作業の・・・背後の風景。 |
| <3> | |
| 2月 19日 |
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ボスの日記帳・・・2月19日(木)》
【★ 極右政治・・・覇道の先に、あるものは? 】 (1) 今日は、冬型の気圧配置。 北海道や裏日本では寒気が入り、雪の様です。表日本/関東平野は、今朝は、曇り空で はなく、快晴です。しかし、非常に空気が冷たく、強い風が吹いています。オーバーの襟に、 ヒモで止めている帽子が、風に飛ばされました。
<草加松原遊歩道> の、<水原秋桜子(みずはら・しゅうおうし)の・・・句碑> です。朝陽が、 射しています。
の水田風景が、草加の町を、囲む様に広がっている、という光景を詠んでいます。 <水原秋桜子(みずはら・しゅうおうし)> は… 俳人であり、医師でもありました。<高浜虚子> に師事し、雑誌/『ホトトギス』 で、活躍 しました。高浜虚子の弟子/高弟です。しかし、後に、「客観写生」 の俳句に飽き足らず、 離反しています。そして、俳壇に反ホトトギスを旗印とする、新興俳句運動を起こしました。
● 水原秋桜子の句碑 ★ 畦塗りが 草加の町を かこみける
(秋桜子)
●句碑の背面。拡大すると、字が読めます。
《
ボスの日記帳・・・2月19日(木)》
【★ 極右政治・・・覇道の先に、あるものは? 】 (2) さて…
【極右政治・・・覇道の、先にあるものは?】 と、いう事ですねえ。 周知の如く、一気に、日本を極右政治の体制に、持って行く様相です。 いわゆる…
<
国会機能維持法>
、< 様ですねえ。 そして…
<
企業の支援 ・ 強化>
、さらに、< 転換> 等々が、あります。 しかし… こうやって… 極右政治を強行し、近隣諸国と軍事対立をエスカレートさせ、戦前に回帰し、“問題は・・・ その先! ” です。それで、一体、どうするつもり、なのでしょうか? <どんな・・・日本の 将来展望・・・> を、描いているのでしょうか?これでは、豊かな国家とは、言えません。 さあ… 当面問題として… 本当に、戦前の様に、<大陸と・・・戦争をヤルつもり!> なのでしょうか? かつて、 戦前/〔日本帝国憲法の・・・時代〕 に、大陸に進出し、多大な迷惑をかけた地域です。 そういう地域と、再度、戦争体制を構築する、という事でしょうか。 ”何のために?” 。 そし て、戦争をやって… “明確に勝てる・・・目的を遂行できるという・・・勝算?” は、あるのでしょうか。“ただ、 戦争を・・・やってみたい!” という、だけなら、狂気の政治家です。 そして… “負ける戦争” なら、当然の事ですが、”ヤルべきではない”、ですねえ。まあ、人道問題 は、別に置くとしてです。 それから… 隣国/韓国が、<原子力潜水艦を・・・保有する!> という話があります。ならば、日本 も、”当然・・・持つべきだろう!” という、短絡的な意見も、蠢(うごめ)いている様ですね。 そして…
そこに搭載する、< <原潜/・・・原子力潜潜水艦> ですから。こうなると、日本の国家戦略の大転換であ り、途方もない、莫大な予算と時間が、必要になります。まず、不可能ですねえ。 仮に… 最悪のシナリオで… そこまで、高市政権が、軍事エスカレートしたとして… 前にも言った様に、本当に日本は…
た、発射する気概/発射する覚悟が・・・あるのか?>
“
保有していないと、同等・・・> です。 そんな物腰では… “威嚇(いかく)” にはならないし、“猫に小判” です。“使い物に・・・ならない” と、いう事で すねえ。現在、配備が進められている、<敵基地攻撃能力/・・・長射程ミサイル> と、 同様です。むしろ、殲滅する、格好の標的になります。 重ねて… 言いますが…
この程度の、戦略で、<
言うのは、まさに、< う事です。 まあ…
< すねえ。 <理想郷・・・極楽浄土/パラダイス> が、すぐそこに、手の届く所に来ているのに、階 段の最後の踊り場で、覇道を提唱する人物達が、現れている光景です。 ともかく…
< 話を戻しますが、先制攻撃をするから、“威嚇” にも、なるわけであり、これは、<核大国 の・・・ロシアや、アメリカも・・・同様> です。<核弾頭で・・・先制攻撃をしない!> と いうのは、“猫に小判” です。 まあ… 私は、専門家ではありません。熟孝が、必要な所でしょう。つまり、日本は、そんな基本的
な思慮もないままに、< ている、韓国とは、雲泥の開きがあります。 ちなみに…
最後は、< 弱小刻の、保有する核弾頭ミサイルであっても… <狂気もって発射し・・・自国が核報復をされ・・・灰燼(かいじん)に期してもかまわない! > と、なれば、それは <核大国の・・・数千発のICBMよりも・・・脅威> なのです。 そして、現在のまま… < 核兵器の・・・拡散> が、進んで行けば…
いずれ、<
いう意味では、“ 従って…
早晩、どこかの時点での、<
なります。そもそも、アメリカ軍においても、< 大きなもの> という、認識の様ですねえ。戦勝国/・・・使用する側の、論理でしょう。 現在… 中国も含めて、<核大国が・・・戦略核弾頭 ・ 中距離核弾頭の・・・保有数> を、競っ ていますが、全地球生態系を、何十回も絶滅させる脅威は、使い物にならないですねえ。 これからは… 使い勝手の良い、<戦術核が・・・脅威!> に、なって来るのかも、知れません。そして、 このままだと、<戦術核弾頭> が、次々と炸裂する、理想郷とは真逆の、デストピアに なって行く可能性があります。今、世界は、そんな危うい世界の、入口に立っています。
さて… 話を、大きく戻しますが… <高市首相は・・・ 安倍元首相を、政治の師とし・・・安倍政治を踏襲して・・・戦前に回帰し、戦争をした がっている 様子!> に、見えます。そこに、<独自の・・・政治哲学> は、今の所、感 じられません。 そして… <覇道/軍事エスカレートを煽(あお)るだけで・・・その先の、日本国家の将来像に、明 確な見通し・・・> が、あるわけでも、ないのでしょう。 近い将来… <戦術核兵器が・・・使用される時代> に、なったとして、その核兵器使用後の、戦後 処理にまで、考えが及ばないのでしょう。まさに、”張り子のトラ” の様に、見えます。
● 寒風の中で、朝陽に反射する綾瀬川の水面。風が無ければ、冬の陽だまりですが、
“光の春・・・春の光の洪水・・・”
とは、別物です。右手は、歩道橋/『百代橋』です。
● <日光街道> の石碑です。今日は、朝陽の当たっている状態を、スマホで撮影しまし た。実際には、この状況でも、ひどく暗く、常時陰っている石碑です。ほとんど、目を向ける ことはありません。 石碑を挟んで、芭蕉像と、曽良/河合曽良像があれば・・・あるいは、目が向くのかも・・・
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