2005 年 08 月 13 日(土) 【 北海道6日目:釧路のキャンプ場へ 】
ホテルをチェックアウトして釧路方面へ出発

釧路駅前の和商市場前駐車場に入る。写真左はキング、右はレオバンクス。どちらも関西方面のナンバーでした。カムロードベースの代表的同サイズキャブコン
3 台。リフレは車高(最低地上高)が低いみたいでした。低重心高弾道・・・ってゴルフクラブじゃないんだから・・・。関係ありませんが、ハンゲームのゴルフで
Lv.31 だったのに、勘が鈍っちゃうだろうな・・・と心配。 |

和商市場は函館の朝市と異なり、建物の中にあるのですね。 |

広さはないのですが様々な店がわかりやすく並んでいて、実際買い物をするのは楽・・・。 |

「勝手丼」というのはご飯を買って好きな食材を買って乗せるお好み丼のこと。 |

その後、あらかじめ予約しておいたノロッコ号に乗車。釧路駅で駅弁と飲み物を買いました。釧路駅で買った押し寿司弁当は美味しいです。車内で食べて、帰りも夕食時用に
1 個買っちゃいました。 |

車内は椅子が木製だったりして少しレトロな感じ。ハイシーズンは 5 両編成で、3〜5 号車はすべて指定席。ほとんど満席なのだが、券を持ってない人が座ってたりすると感じ悪い・・・。天井にはリスとかキツネとかのぬいぐるみがぶら下がっているのはちょっと興ざめ。 |

窓は赤いノブを引っ張って閉める構造なのだが、ちょっと無理やりな感じ。 |

窓からはアマゾンを思わせる河の風景や、草原の景色が楽しめます。
しかし、実際にほとんどの区間はかなりのスピードで走って展望はあまりない。また、湿原区間も線路の両脇に林が多く、列車から湿原が良く見えるわけではない。ほとんどの人はそのすばらしさをわかっていないものと思われます。湿原を見るなら釧路湿原駅から木道を歩かないとダメなんでしょう。 |

釧路駅前のモニュメント
その後、予約してあった達古武オートキャンプ場に入場した。
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左:自分のサイトに車を入れたところ。 右:サイドオーニングが逆側だと気付いて入れなおしたところ。 |

他のサイトも満員状態で、キャンピングカーも 2 台来ていました。 |

ここでリアの梯子部分にノロッコ号のステッカーも・・・。 |
達古武湖の広大な景色が楽しめます。Fisheye で撮影しても入りきらずに自然な感じで見えますよね・・・(Fisheye で撮影したほとんどの写真はトリミングせず、おおよそ対角 180°)。 |
家族でレンタサイクルし、久々に自転車に乗りました。ツール・ド・フランスの山岳ステージをイメージして漕いでみました。広大な湖畔のサイクリングロードを走れます。
息子 T くん( 3 歳)は補助輪付をレンタル(補助輪付があって良かった♪)。 |

貸しカヌーもあったのですが、富士山こどもの国で乗れたので今回はなし。好きな人にはたまらん設定でしょう。 |

リフレ購入後初めて!サイドオーニングを広げてみました。青い椅子付のテーブルは
1,880 円。リアのボックスに楽々入ります。息子 T くん( 3 歳)が仮面ライダーとかの人形をたくさん出して遊んでいるところ。 |

立派な炊事場と、何より助かるゴミ捨て場♪。1、2泊して自宅に帰る人は持ち帰れますが、長期旅行者はゴミ問題が深刻です。 |

シャワールームのあるビジターセンター
夕食は先日秋葉原で買った使い捨ての網焼きセット(450円)を出したのですが、なんと着火できず!。着火剤が要るって書いといてよ・・・(私が無知だったのね)。食事を終えた頃にちょうど良い火加減でした。 |
2005 年 08 月 14 日(日) 【 北海道7日目:十勝のキャンプ場へ 】
早めに達古武キャンプ場を出発して十勝方面へ。今日は釧路フィッシャーマンズワーフに寄る予定でしたが、子供たちにはあまり意味なしと判断して中止。和商市場でキャンプの食材を仕入れる予定でしたが、「大掛かりな自炊は面倒!」っということになってここも中止しました。キャンプでバーベキューしても焼ける前に
3 歳 T くんは眠くなって寝てしまうんです。キャンピングカーに乗っていてバーベキューが面倒くさい・・・っという人は珍しいでしょうね・・・。
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途中で道の駅「しらぬか恋問」に立ち寄ったら、すぐ脇が砂浜!

曇り空でやや悪天候なのかかなり荒い波でした
ここでの車中泊も良いのかと思いましたが・・・どうなんでしょう?
昼過ぎに十勝エコロジーセンターのキャンプ場に到着。受付でオートキャンプサイト入口ゲート用のリモコンキーと解説のバインダーをくれます。ですから無関係の車は一切入ってきません。 |

到着してすぐに昼食

ここがまたすばらしい!
子供たちがはだしで走り回れる芝生が広々!

左はフワフワドームというピョンピョン跳ねられるエアクッション
炎天下では裸足だと熱くて上れない!
右は水着を着て子供が遊べる区画の霧ゾーン

広大な敷地内にはレンタルサイクルで走り回れる通路があります。子供たちの
2 台をレンタルしましたが、補助輪付がなかったのは残念でした。
遊んだ後の夕方、近所の温泉に出かけました。夜の 10 時まではキャンプ場に出入りできます。その後の夕食は自炊ですが、なんとレトルトのご飯とカップ麺とウインナーくらい・・・。炭焼きでバーベキューとかほとんど興味がないんですよね・・・。
周囲のキャンプサイトはみなテントを 2 〜 3 個張って家族で楽しく過ごしていました。車はほとんど帯広、釧路などの地元ナンバーばかりで、近所から遊びに来ているようでした。
残念なことに今日は曇り空で星が1つも見えない!。晴れていれば満天の星空を楽しめると思ったのに・・・。
・・・それでも静かで最高の夜でした。
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つづく・・・ |