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自己紹介

吉田章一の
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エンジニア出身ですが、江戸から続く大衆的な芸能に関心を持っています。ながい間、落語の研究と常磐津の稽古を続け、それを生かしてカルチャー教室の講座などで講師を務めています。
(平成20年3月30日更新)

初めのころは落語の速記集を手がけ安藤鶴夫氏からハイファイ速記の評価を得ました。その後は落語家の経歴調べに移り、さらに江戸風俗や東京の地誌へ手を広げました。
(平成21年3月18日更新)

落語・江戸・東京地誌への知識を活用した落語散歩案内を契機にカルチャー教室などの講師を務めています。落語の録音・録画テープを集め、その管理のためにデータベースを作成しました。パソコンの用途もさらに広げています。
(平成28年5月27日更新)

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余録 1
インターネットによるルーツ探しをおこないました。何十年もかかって調べたことが少し進展したように思います。吉田流弓術開祖吉田出雲守まで遡る系譜づくりを試みています。
(平成22年10月20日更新)
余録 2
遠縁につながる中に坂本龍馬を斬ったといわれる人物がいます。幕末の京都で見廻組与頭(くみがしら)をしていた佐々木只三郎です。血のつながりはありませんが、歴史上の人物が身近に感じられるので紹介します。
(平成28年5月27日更新)

落語・人情噺の系譜

江戸から明治にかけての寄席では連続人情噺が演じられて、庶民は毎晩続きを聴くのを楽しみにしていました。これが大衆文学の前身です。
大衆文学研究会での講演内容を紹介します。

(平成20年10月9日更新)
本
お宝の紹介
古い落語本を所蔵していましたが、今回希望者に譲渡しました。残りの中から若干のものを紹介します。
(平成28年5月27日更新)
余録 3
東日本大震災被災者の方々の様子を見て空襲で被災した昔を思い出しました。
応援歌を歌って被災者を励ましていますが、まだ国民学校の生徒だった私たちは戦争応援歌を歌っていました。戦時中に私たちが歌った歌を紹介します。

(平成23年10月30日アップロード)