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2017/12/26
空港を出て、どきどきしていましたが、オベロイホテルのドライバーさんは白いスーツに身を包み、私達を待っていてくれました。ひろびろとしたシートのベンツは、夜のはインドに来たとは思えない美しい街なみの中、高速道路を走っていきます。「インドへの導入をムンバイにして良かった」という安堵感に浸りながら、ホテルの高級ディナーで1日目を締めくくったのでした。詳細
2017/12/27
記念すべきインドの第二日目はホテルでタクシーをチャーターし、ムンバイ市内を観光しました。 やはり見ておきたかったのは、ドピーガード。発展しヨーロッパのようなムンバイですが、ここは影のブブンを残した場所といえるでしょうか。洗濯物はすべて手作業で処理され、ところせましと干されていました。中には高級ホテルのシーツのようなものも見受けられます・・・ 詳細
2017/12/28
この日は、ムンバイからバラナシへ移動。インドの空港は、建物にはいるときも厳重にチェックをされます。企業本位のエアインディは、一眠りしている間、1時間ほど滑走路にいたようようです。なんとか、バラナシに到着し、ここからはシゲタトラベルさん大活躍。高速道路建設中のホコリまみれの国道をホテルに向かって走ります。少し危険を感じましたが、ホテルでタクシーを手配して、ダウンタウンへ。・・・ 詳細
2017/12/29
朝靄の中、たどりついたガードで緊張は一気に高まりました。いよいよ、聖なるガンガーにボートで漕ぎ出していきます。朝5時半にホテルを出て、タクシーから降りてここに来るまでの光景を私は一生わすれることはないでしょう。神秘の国、インドの世界が目の前にひろがっています。静けさのなかの喧騒・・・ 詳細
2017/12/29A
この旅はシゲタトラベルさんなしでは成り立ちませんでした。
出発前から日本語でのメールでのレスポンスは抜群。空港の送り迎えも、ツアーの出発時間も完璧。またこの日のように行きたい場所へのリクエストへの対応も希望通りでした。ガンガーツアーから戻ったこの日はとくに圧巻。 詳細
2017/12/30
暮れも押し迫ったこの日は、バラナシからいよいよデリーへ。夕方の便でしたが早めに空港へ向かいます。ここで時間に遅れると明日のアグラの観光どころか、年明けの帰国にも影響します。そんな心配を見透かすように、前の便は全く時間に飛び立つ気配はありません。4つしかないゲートですが、・・・ 詳細
2017/12/31
朝5時に駅には行ったものの列車は朝霧のせいでとろとろとアグラに向かっていきます。一等列車はの乗客は慣れているのか、誰ひとり怒ることもなく、思い思いに時間を過ごしています。この霧が晴れないとタージ・マハルは見えないだろうと半ば諦めていましたが、2時間遅れで駅に着いたころには青空が見え、運転手さんにラッキーボーイ称号をいただきました。 詳細
2018/01/01-02
新年があけました。そして色々感じることの多かったインドの旅も最終日です。始まりの日が最後の日というのもおかしいですね。ゆっくり帰る用意をして人気のレストランに向かいます。コンノトートプレイスはデリー中心でありながら、日本のようなお正月ムードはいっさいなく、自称ガイドと靴みがき少年でいっぱいでした。 詳細

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