|
2018/01/01-2 India Deli
|
 |
| 新年があけました。そして色々感じることの多かったインドの旅も最終日です。始まりの日が最後の日というのもおかしいですね。ゆっくり帰る用意をして人気のレストランに向かいます。コンノトートプレイスはデリー中心でありながら、日本のようなお正月ムードはいっさいなく、自称ガイドと靴みがき少年でいっぱいでした。有名レストランで正月ブランチの後、タクシーで最後のシティツアーに出発。
|
|
|
最初に訪れたのは、マスジャット、ジャメ。デリー最大のイスラム寺院です。ガイドブックにはない、外国人入場料金を払って、中にはいると他の観光地以上に人がよってきます。
そう、いっしょに写真をとろうというのです。インド人、とりわけ10代、20代がこれまでの観光地でもいっしょに写真をとろうと言われることがありました。しかし、ここでは一回とりはじめると次々と人が集まってきて、まるでスターのようでした。
|
 |
|
|
次に訪れたのはフユーマン廟。タージ・マハルのモデルになったという建物と整備された敷地ないがとても素晴らしい場所です。この旅の終わりにふさわしいインド文化を感じることのできるところでした。
|
 |
|
|
ただ、ここでも入場の際、外国人専用レーンがあり、インドの方が長蛇の列になっている横を通り抜け、並ぶこともなくあっという間に中にはいれました。もちろん、料金は比較にならないほど高いでしょうし、これまでもなかったわけではないのですが、違和感を感じ、考えさせられました。
|
 |
|
|
ホテルのチャータータクシーはコンノトートプレイスに近づくにつれ、渋滞がひどくなり、夕暮れのデリーをとろとろと走っていきます。今晩は、ラディソンホテル泊まることなく、深夜便で帰国です。迷いながら20年の歳月が流れやっと決心してきたインドの旅は、これまでの旅にない異質の感動を胸に終わろうとしています。搭乗は2時間遅れ、となりの搭乗口でなにやら航空会社社員とお客さんのケンカというおまけ付きせしたが、無事何事もなく、腹こわすこともなく、1月2日夜、帰国いたしました。
シゲタトラベルさんのスタッフの皆さん、ホテル、レストランの皆さん、お世話になりました。ありがとうございました!
|
 |
|
|
|