| 2017/12/27 India Munbai | |
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| 記念すべきインドの第二日目はホテルでタクシーをチャーターし、ムンバイ市内を観光しました。
やはり見ておきたかったのは、ドピーガード。発展しヨーロッパのようなムンバイですが、ここは影の部分を残した場所といえるでしょうか。洗濯物はすべて手作業で処理され、ところせましと干されていました。中には高級ホテルのシーツのようなものも見受けられます。 道路のテラスの様なところから巨大洗濯場にむかって石の階段が続いています。階段を降りてこの中がに入って行きたい衝動にかられましたが運転手にとめられました。 ヨーロッパのように経済的に発展したムンバイでインドの一面を見ることができました。 | |
| 次に向かったのは、「ガンジー博物館」。ガンジーさんの生涯がケースに入れられた人形でわかるようになっていることが印象的。良家の出身でイギリス留学の経験もある彼は、自分の国が植民地となり、支配されていたことをどう感じていたか、想像します。ガンジーがつむぎ糸を織った部屋ものこされてます。入館料は建物維持のためのお志。 インドの父と言われているガンジーさんがここムンバイで今でも人々愛されていることを実感できました。 ここインドでも世界史のページを飾っている人物にふれたことで感動しました。 | ![]() |
| 目当ての博物館が休みだったの残念でした。そこではゾロアスター教の鳥葬の建物のレプリカが見れるはずだったからです。 妹尾カッパさんがはじめてムンバイを訪問したとき訪れた場所です。 気をとり直して、運転手さんははじめに予定していなかったインド門とタージ・マハルホテルが隣り会わせにある場所に 連れて行ってくれたのでした。 | ![]() |
| レストラン、インディアンサマーまで送ってもらって運転手さんとはお別れです。ビュッフェ形式のカレーランチを楽しみ、 お腹が一杯になったあと、海沿いをのプロムナードを散歩してホテルに戻りました。たくさんのインドの方々が、 このあと訪れてた他の都市にはないおおらかな表情で風にフカレて歩いていました。 | ![]() |