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動機は色々あるけれど、英語が出来たら良いなぁ…
という人がたどり着く学習法の一つが多読ではないでしょうか。
読書を楽しむついでに英語が上達するならこんな美味しい事はありません。
ですが、中学生/高校生レベルの英語力で読めて、大人が読んで楽しめる内容の本を見つけるのはけっこう大変です。
某多読メソッドで有名なアレの推薦本は内容が無くてしかもバカ高いものばかりでとても手を出す気になれなかったので、自力で探してみました。
何を楽しいと思うかは個人の感性による所が大きいので保障は出来ませんが、私が読んでみて「中高生レベルの英語力があれば読める」「大人が読んでも楽しめる内容である」と判断した本を紹介しています。
英文法の基本的な部分を分かりやすく説明している点で、社会人のやり直し英語教材は関係代名詞や完了形あたりで躓いている中2、中3の学生にもお勧めです。
社会人の英語は道具であり点数を取ることが目的ではないので社会人用の教材を使っても試験の点数には直結しませんが、試験を意識していない分だけ本質が分かりやすく、理解の助けになると思います。
■ マジック・ツリーハウス映画化
著者が日本語版の挿絵を気に入ってアニメ化が実現したそうです。
■ Yohanナビつき洋書
洋販からYohanナビつき洋書 ってのが出ています。
各章の始めに章ごとの粗筋と登場人物、文化的な事情の補足
各ページの下にページ毎の要約
巻末に単語リストが付いています。
TOEICスコアレベル ○○○点 英検○〜○級
と書いてある帯が付いてます。
・不思議の国のアリス TOEIC 600点 / 準2級〜2級
・オー・ヘンリー短編集 TOEIC 600点 / 準2級〜2級
・シャーロック・ホームズの冒険 TOEIC 730点 / 2級〜準1級
■レインボーマジック対訳版
女の子向け(?)ファンタジーアドベンチャー
見開き左ページが英語版、右ページが日本語版になっているので
1ページずつ英文と日本語をべながら読んで
間違った理解をしていないか確認しながら進めます。
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