慎吾 「A-HA-HA-HA、CHECK-IT、CHECK-IT、CHECK-IT」
剛 「CHECK-IT、CHECK-IT、CHECK-IT 、なんか今日ヘッドホンの調子悪いですね。」
慎吾 「あら、またおかしくなったね。」
剛 「ねえ。」
慎吾 「あっ、あっ、大丈夫だ。復活したよー。」
剛 「はいはい。と、言うわけで今夜も始まりました。ストップ、スマップ。パワースラシュ。じゃねえや。」
慎吾 「練習するなよ。」
剛 「それは、他の番組だ。えーパワースプラシュ。」
慎吾 「く.さ.な.ぎ.つよしー!くさなぎつよしー!今日は日曜日ー!」
剛 「いってみましょ。」
〜〜〜
剛 「今晩はー。1月12日、日曜日夜9時を回りました。草なぎ剛です。」
慎吾 「今晩は、香取慎吾でーす。剛君が元気ないんで、僕が元気よくしてまーす。」
剛 「どーもー。」
慎吾 「SMAPでーす。」
剛 「イエーイ。…ねえ、『イエーイ』とか『SMAPでーす』とかやるとさ、聞いてる人疲れちゃうじゃない?」
慎吾 「ああ。」 (ノッてたのに、冷静に剛に言われて、テンション低くなる慎吾)
剛 「いつも思うんだ。元気なのはいいけど。うん。控えないと。」
慎吾 「あー」 (すっごい暗い声)
剛 「(笑)それは、ちょっと落ちすぎでしょ。もっと元気だしてよ。」
慎吾 「おい○●◎△■!(笑)」 (なんて言ってるか聞き取れず)
剛 「おーい!(笑)」
慎吾 「正月休みありましたねえ。つよぽん。」
剛 「いやーありましたよ。もういろいろ行ってきましたよ、もー。」
慎吾 「正月なにしてた?」
剛 「いろいろ行って来ましたよ。浅草の雷門行ったりとか。」
慎吾 「おーい、いいともで写真紹介しましたね。」
剛 「行きましたよ。もう、ちゃんと。」
慎吾 「あとは?」
剛 「あとは、タモリさんちにちょっと行ってきまして、マリオカート。カート王になりまして、僕が一番上手かったという」
(あれを『ちょっと』と言えるんだろうか)
慎吾 「はあー」
剛 「ドリフトとかすごいよ。」
慎吾 「ドリフターズ?」
剛 「違うって!ドリフトだよ。」
慎吾 「なにがじゃあああ!」
剛 「はい、慎吾君は何か?。」
慎吾 「僕はね。親戚が集まったんですよ。そしたら「アラン」っていう外人までいたんですよ。」
剛 「アラン!」
慎吾 「びっくりしましたよ。親戚にアランていう人がいたんですよ。」
剛 「初めて知ったんですか?」
慎吾 「はい。」
剛 「はー。そりゃびっくり。」
慎吾 「いっぱい親戚が集まってる所に、地元の友達も、お前達もこいって感じで、うちの親父が『お前達も親戚だ』
っていって連れていったんですよ。で、そいつらは、はたちなの2人とも。」
剛 「うん。」
慎吾 「で、俺だけ19じゃない。んで『慎吾君19だからお年玉』って言って『いや19なんです。こいつらも』って言って
その2人が、首を振ろうとしたとたんに、無理矢理後ろからぶん殴ったらコクンってうなずく形になるじゃん?」
剛 「うん」
慎吾 「うなずいた形になって、『そう、19歳なの。じゃお年玉』っていって5000円ずつ貰ってんの。友達。」
剛 「誰から?お前の親父から?」
慎吾 「うちの親戚から。」
剛 「はー。いいね!」
慎吾 「ウソついて5000円貰って、気持ちがどっちいっていいんだか。こっちか?こっちか?」
剛 「小林幸子さん?それは。(笑)」
慎吾 「(笑)」
剛 「と、言うことで、さあ今日は今年になって2度目の日曜日。もういい加減、慎吾君、正月気分から抜け出して
元気よく今日も番組を進めていきましょう。」
慎吾 「ぬけない。ぬけない。」
剛 「いや、ぬけないと。」
慎吾 「ぬけない。」
剛 「ぬけないと。」
慎吾 「ぬけたああああ!」
剛 「はい、びしっと行きましょ。びしっと。」
慎吾 「はい、じゃ、びしっといこう。びしっと。俺は大人になっても手を抜かないって感じでどんどんいちゃおうぜ。
今夜の『スマップ パワースプラシュ ターボ』おー、気合いの入った1曲目を聞いてくれ!」
♪ (ずみまぜん。なんの曲か誰の歌なのかさっぱり聞き取れません。 2人はノリノリでラップしてますが)
◎◎ 1月のマンスリーテーマ < 97年私のどきどき初体験>
慎吾 「問題です。1月31日はなんの日でしょう?剛君の今年のお初を聞いてみましょー。どっちやねん!俺は。」
剛 「ふふー・・何?。」
慎吾 「問題です。1月31日はなんの日でしょう?」
剛 「慎吾君の誕生日でしょ?」
慎吾 「あ、普通に答えた。つまんないからバツ!」
剛 「ハハハ。イヤイヤイヤ。それで僕の・・・なんだっけ?」
慎吾 「剛君97年今年のお初。3・2・1・キュー」
剛 「うーーーーーん」
慎吾 「もう欽ちゃんだったらにらんでるね。」
剛 「いやいや、考えさせてよ普通に。 うーん。何もないな。マジに。まだ始まってない。」
慎吾 「お、かっこいー!『もう始まっているのよ。AKIRA君は』」
剛 「なにそれ。」
慎吾 「あ・・AKIRA」
剛 「AKIRA?なるほどね。」
慎吾 「今年初めてのお買い物とかないですか?」
剛 「うーん。行きたいですけどね。原宿なんかすごいじゃないですか。もう。」
慎吾 「もーーう。ねえ。もう、すごいね昨日。土曜日って言ったら休みじゃない。
みなさんはさー。もう、すごい!もうパンツ見えそう!もう。」
剛 「え、そういうのですごいんだ。」
慎吾 「あれね、外国だったらみんな拉致されてるよ。」
剛 「やばいじゃん。」
慎吾 「女の子達あんなカッコしてたらね。すごいよっ。見せろっっ!」
剛 「じゃね、慎吾君のお初。なんかありますか?」
慎吾 「お初?お初はねー、なんだろなー、「アラン!」
剛 「アラン?アランを知った」
慎吾 「初めて親戚の中にアランを知った。」
剛 「さて、リスナーは新年早々どんな初体験をしたのか。どきどきしますが。」
慎吾 「ドキドキ。」
◎ 1枚目
去年の初夢では、中居君とやっちゃった夢を見ましたが、今年は慎吾君とやってしまった夢を見ました。
お2人は、どんな初夢を見ましたか?
慎吾 「やべー。ホッケしてきた。」
剛 「ホッケ?」
慎吾 「うん。魚のホッケね。ホッケみたいな気持ちでバタバタあばれたい?ホッケしてきた。」
剛 「あー、新しい言葉ですねえ。」
慎吾 「いいなあ!夢・・・このやろ!」 (バシッッと、何かをたたく音)
剛 「痛いなー!何で俺がなぐられないといけないんだよ。」
慎吾 「夢だよー。夢でやっちゃう事ってある?そういうの。」
剛 「あるねえ。」
慎吾 「おーいぇー。俺だってよくあるよ。」
剛 「よくある?」
慎吾 「もうねえ、いっぱいいんのよ。まわりにさー。ハーレム状態?」
剛 「(囁くように)うん、いいねー。ハーレム状態?(笑)」
慎吾 「(笑)もう、たまらないよね。で、さ、夢でさ、起きたりするとさ、ビクンと起きたりすんとさ、う、う、うわーって状態に
なってる時があんのよね。(笑)」
剛 「今年から、トークきわどい所まで行くねえ。君ねえ。」
慎吾 「そうおお?」
剛 「うん。行くよ。」
慎吾 「そうかい?」
剛 「行ってる、行ってる、すごい行ってる。そういう慎吾君も、僕はホッケしちゃうね。」
慎吾 「ホモだからねー。」
剛 「(爆)そうじゃなくて。」
〜〜〜 すみません。ここからしばらく、電波障害が入ってしまい、受信不能になってしまいました。
すっっごいおもしろそうだったのにー!!くやしいー!
(by ぱいん:B )
◎◎ しんつよ大人裁判所
○ 1枚目
初詣で、友達とおみくじを引き2人とも大吉が出て大喜びしていたら、側にいたオヤジが、
「大吉は、一歩間違えると大凶に転じるから、中吉や末吉のがいいんだ」と、水を差してきた。
こんなオヤジを裁いて下さい。
剛 「うーん。そうですか。なるほど。どうですか?慎吾君。」
慎吾 「いってよ、なんか。」
剛 「いやいや。どうもいいようがないというか。いやー、縁起でもない事を言われて怒ってるという。」
慎吾 「でも聞いた事ない?」
剛 「ない。ある?」
慎吾 「あるよ。大吉だと、何とかが何とかで何とかになっちゃうとか。」
剛 「大吉。ま、人生裏表ですからね。大吉がすごく良くても、その裏はすごく悪いことですからね。そういう感じのこと?」
慎吾 「はい。」
剛 「ほー。でもいいじゃん、大吉が出たんだからさ。だったらさ、大凶が出ても大吉になると考えればいいんじゃない?」
慎吾 「そうそう。おみくじなんて自分の思いようだからね。」
剛 「そうそう。いいように考えればいいんだよ。」
慎吾 「そうそう。いいように考えられる人は、いいように考えれるんだから。」
剛 「そうそう。考えられない人はどうすんの?」
慎吾 「考えられない人?そりゃ、ねえ、なんとかしなきゃ。」
剛 「彼女はね、考えられないんだよ、いいように。」
慎吾 「考えられないのか。でも、大吉で自分はいいと思ったんでしょ?それでいいじゃん。」
剛 「そうだよ。」
慎吾 「見ず知らずのオヤジにいわれてさー。そんなー。関係ないって。」
剛 「誰にでも言ってんだよ。そのオヤジは。」
慎吾 「自分は、大凶当たってんだよ。その前に。で、2人連発して・・。で、なんでここのくじはこういう感じでって。」
剛 「多分ね。その程度のことでしょう。」
慎吾 「僕に言わせればね、大吉が出たんだから超ラッキー!じゃないかと。」
剛 「そうよ。単純にそれだけ喜べばいいんだって。」
慎吾 「そ。それだけを喜べばいいんだって。」
剛 「じゃ、判決行きましょう。このオヤジは有罪か無罪か。せーの!」
2人 「有罪!」
○ 2枚目
福袋を買いに行って、残りあと5個の中からどれにしようか迷っていたら、後から来たオバさんが割り込むように
はいってきて、残りを全て買っていってしまって、自分は買えなかった。こんなオバさん許せない!
剛 「どうですかね。こういう順番を無視するって言うの。」
慎吾 「運命だね。」
剛 「(笑)運命ですか?」
慎吾 「うん。」
剛 「順番守らないってのはダメだよ!」
慎吾 「だって、この人持ってないんでしょ?まだ。」
剛 「なにが?」
慎吾 「触れてないんでしょ?福袋に。」
剛 「う・・ん。ま、並ぶところもないと思いますけど。」
慎吾 「ないんでしょ?こう、1列になってくださーいってとこもないし、赤いポールを持って『はいそっち』っていう人もいないし」
剛 「ただ黙ってみてただけなんだろうね。」
慎吾 「福袋から1Mは離れた所で『どれにしようかな』ってやってたらおばちゃんが入ってきて『はいこれ、5個ちょうだい』
っていったんでしょ?」
剛 「そうだね。しかも『どれにしようかな』ってやってると思う?」
慎吾 「指で?」
剛 「うん。やらないでしょ。」
慎吾 「それはまさしくコントだね。」
剛 「でしょ、頭の中でどれにしようかなーって考えたんでしょ。」
慎吾 「うん。頭の中でね。」
剛 「古畑的に推理するとね。」
慎吾 「おいー。草泉だ、草泉。」
剛 「き・きてるうー?」
慎吾 「おお!サービス満点(笑)」
剛 「そうだね。そう考えると、このお葉書の人もちょっと一方的な意見かな?と思うんですが。」
慎吾 「オバさんといったって『あーあらもう、やーねー。』って人ばっかりじゃないの。ジャイアンのお母さんがオバさんの
代表じゃないの!」
剛 「それでは、判決いきましょうか。このオバさんは有罪か無罪か。せーの」
剛 「無罪!」
慎吾 「有罪!」
慎吾 「なんで無罪なのー?」
剛 「いや、無罪だよ。」
慎吾 「なんでよ。」
剛 「だってさ、この彼女も一言言って欲しかったね。『1つ下さい』とかさ。」
慎吾 「・・・・俺なんて言ったんだっけ?」
剛 「有罪って言ったんだよ。このオバさん有罪って。」
慎吾 「ちゃうちゃうちゃう。」
剛 「無罪だろ?」
慎吾 「無罪。」
剛 「だろ?」
慎吾 「は、はい。この子が有罪。」
剛 「だろ?で、オバさんを裁いてるんだ。今。」
慎吾 「オバさんを裁いて・・・あれ?オバさんを裁いて、で?」
剛 「このはがきを送ってきた子は告訴してる方だから。」
慎吾 「ああ。ああ。」
剛 「この子を裁いてどうするんだよ。」
慎吾 「あ・・・今・・・これなんだっけ?」
剛 「ラジオだよ!『パワースプラッシュ』」
慎吾 「あ、ラジオ、ラジオ」
剛 「の、『大人の裁判所』よ」
慎吾 「え・・・と『スクランブル スマップ』」
剛 「違うよ。それTBSだよ。」
慎吾 「だ・・・あ・・・わかんなくなってきちゃった。」
剛 「慎吾君は、有罪、あ、無罪ですね。」
慎吾 「無罪。」
剛 「君自身は有罪だよ!」
慎吾 「んもー。そんなこと言ってもいい人だからなー。」
慎吾 「成人式も近いけれど、こんな悪い大人の仲間入りしないように。」」
剛 「仲間入りしないように。ほんとに!」
慎吾 「はいはい。むかつく大人は必ずこのコーナーで裁かれることになります。新春しんつよ大人裁判所これにて閉廷ー」
◎◎ クイズ「学問のすすめ
○1月5日の答え 丑三つ時は何時か? 正解は2番の、午前2時
○今週の問題 課目「大人」
1月15日は、成人式です。我々、SMAPの中でも慎吾君がようやく成人を迎えます。
さて、慎吾君が成人になったらぜひやりたいと思っているのはどれでしょう?
1・ 選挙の投票
2・ 風俗の道を究めたい
3・ 親父と盃を交わしたい
剛 「・・・選挙はまずないなあ」
慎吾 「なんで?」
剛 「なんとなく。」
慎吾 「なんか俺の性格を、全て読みとったふうにしないでよ。」
剛 「いやいや。読み・・・とってるんだけどさ。」
慎吾 「あー。読みとってるんだ。」
剛 「2か3だね。2はねー。もうある程度ね。極めつつある。」
慎吾 「なにをいうとるー!!」
剛 「(笑)3かなとは思うんですがね。2もあやしい。」
慎吾 「◇◆□△です。」
剛 「はい。解った人は、お葉書、FAX送って下さい。お待ちしています。」
◎◎ 悦郎君、悟君の教えてあ・げ・る
(「僕が僕であるために」についての質問にお答えする特別コーナー)
○ 1番NGを多く出したのは誰ですか?
剛 「うーん。あんまりNG出さなかったよね。と、いうかさ、バラバラで撮ってたからさ」
慎吾 「知らないシーンとかいっぱいあったからね。」
剛 「だからさ、初めて画面見て『こんなシーンもやってたんだ』って感じ?」
慎吾 「ふーん。」
剛 「慎吾の焼き芋屋のシーンとか。ああ、『こういうことやってたんだ』って感じ?」
慎吾 「みんな一緒のシーン以外は、みんな知らないところでやってるからね。」
剛 「そうそうそう。」
慎吾 「ね、だからNG多く出したには、しいていえば剛君。」
剛 「(笑)なんで俺なんだよ。」
慎吾 「うそうそ。」
剛 「最近さ、NG出すことが恥ずかしくなってきてさ。」
慎吾 「恥ずかしくなってきた?」
剛 「うん、なんとなく。ほら、唐沢さんとか美穂さんとか森本レオさんとか。」
慎吾 「おいしい関係!」
剛 「うん。話聞いたりするじゃない。先輩方の話とか。田村さんとかさ。木村君から聞いたりするじゃない。」
慎吾 「うん。」
剛 「やっぱ、昔の人はNG絶対だしちゃいけないんだって。」
慎吾 「へえー。」
剛 「だからさ、NGはやっぱいけないんだよ。ま、いけないことはいけないんだけどさ。」
慎吾 「ま、失敗だからね。失敗はいいとは言えないけどね。」
剛 「だから、最近は出しちゃいけないと。」
慎吾 「ま、そんなに深く考えるもんじゃない。」
剛 「そうね。」
慎吾 「大丈夫。大丈夫。」
剛 「うん。」
慎吾 「気楽にさ。草なぎ剛の、ほら、『いいひと』って面をもっとどんどんアピールしてさ。いい演技をしてくれれば。」
(慎吾さりげなく番宣してたんですね。ここで)
剛 「おー、ありがとう慎吾君。」
慎吾 「うん、ほんとに。」
剛 「慎吾のそのほめ言葉が、俺のいけないところにいっちゃうってんじゃないだろうな。いつもなー。」
慎吾 「悪魔じゃんよ。」
剛 「そうだよ。」
慎吾 「悪の道誘ってんじゃん。」
剛 「そうだよ、多分それで俺今までダメになってきちゃったんだよ。」
慎吾 「わかったよ。もうやってけないね、このラジオ。」
剛 「いや、だってさ。」
慎吾 「来週からはなー、お前が知らないうちに城島茂君とやってるよ。」
剛 「(笑)なんでだよ。」
慎吾 「いつのまにかに。」
剛 「そういう意見がすごいいい道に連れ込んでくれる。がんばろうと思うもん。」
慎吾 「わかんねえなあ。」
剛 「茂君に変えられたらやじゃん。だって。」
慎吾 「ははは。」
剛 「急に。『草なぎ君ごめん、変わるわ。慎吾君やだって言ってるから。なんか茂君と慎吾君でやるみたいだから。』
とか言われたら超やだもん。」
慎吾 「ははは。」
剛 「恐いっつーかさ、悩んじゃうね、マジで。不安になっちゃう。『大丈夫かな、この先俺』って」
○ 共演した女優さんはどうでしたか?
慎吾 「草なぎ君は・・」
剛 「松たか子ちゃん。」
慎吾 「紅白の司会。松たか子。良かったですね。」
剛 「良かったですね。」
慎吾 「良かったですよ。いろいろな方がMCコーナーで変装したり、ズラとかつけて『オラーッ』とかやったら
『そうですね。それでは続いては・・・』。もうその人達あ然とする位のMC。 どうでしたか?松たか子さん。」
剛 「年下なんですよ。」
慎吾 「僕と同い年ですね。」
剛 「僕、もっと上かと思っていたんですよ。最初。」
慎吾 「ねえ。」
剛 「びっくりして。・・・うん。すごいね。もう女優だね。・・・もうすごいと思った。」
慎吾 「なにがすごかった?」
剛 「もう、お芝居のこととかちゃんと考えてるしねー。表情一つにしても入り込んでる。役に。だからね、不安になったね。
これからの僕が。」
慎吾 「君はねえ。不安になりすぎ!いろんなとこで。」
剛 「う・・・ん。」
慎吾 「もっと自信持てよ!いい物持ってるんだからさー。」
剛 「おー、ありがとう。」
慎吾 「そのさー、君の胸の内にはすごい秘めた力を持ってるんだよ。その力をいつ爆発させるか、それは君次第さ。」
剛 「(すごい冷静に)それサイコメトラーの番宣のセリフ?」
慎吾 「違うよ。(笑)」
剛 「似てんじゃん。(笑)『僕が手に触れたとき、過去が見えてくる。』(笑)」
慎吾 「松岡君ですか?」
剛 「そうです。」
慎吾 「サイコメトラー映児。」
剛 「映児ね。イノッチも出てますからね。」
慎吾 「出てますからね。」
剛 「みなさん見て下さい。はい続きまして。」
慎吾 「続きまして・・・僕にもしゃべらせて下さいよ。」
剛 「いやー君しゃべってんじゃん。」
慎吾 「共演した女優さん。」
剛 「あ、そうか。」
慎吾 「鈴木保奈美さんですよ。」
剛 「どうでしたか?」
慎吾 「女優だねえ。」
剛 「良かったじゃない。焼き芋のシーン!」
慎吾 「焼き芋のシーンね。岸谷吾郎さんもねえ、焼き芋やさんとして登場しまして、鈴木さんねえ、いい人でしたよ。」
剛 「そう。」
慎吾 「うん。でもね、やっぱね、大人?」
剛 「大人?」
慎吾 「もうねえ、ワインを飲むシーンがあったのよ。スタッフの人と始まる前にもうワインの話。『そのワインはねえ、どこどこ
の1900何年物の・・』
剛 「すごいな。」
慎吾 「すごいよー、かなり。おおおー俺にはついていけねええ。」
剛 「ちゃんと役みたいじゃん、役の関係ができてんじゃん。」
慎吾 「そいでさ、始まる前も『よーい、スタート』って言おうとしたら『ちょっと待って下さい、このフォークこれって左にある物
じゃなかったでしたっけ?』っていったらさマナーの先生みたいな人が『ごめんなさい。こちらでした』『いいえ』・・・・
すごいさっっ!」
剛 「すごいね。」
慎吾 「もう、そんなこと言われたら、俺なんか超キンチョーしてたよ、あの時。ワインを飲むとき匂いを鼻の所でかいでさ、
ワインを入れてくれる人に『いい味です』とかって言うんだって。わかんのかな?匂いなんて。アルコールの匂いだ
ぜ?」
剛 「ちゃんと役にはまるって事は、私生活から勉強しないとそういう事わかりませんからね。」
慎吾 「わかんないねえ。」
剛 「うん。ほんとね、焼き芋のシーン良かったですよ。」
慎吾 「良かったですか?悦っちゃん良かったよ。もう、悦っちゃんオンパレード。」
剛 「そうお?」
慎吾 「もう、うちのお母さん、悦郎で泣いたもん。」
剛 「おー、ありがとう。」
慎吾 「ほんと。」
剛 「事故るシーン、スタント使ってないからね。」
慎吾 「ああ、もうそれ言ったら信じてなかったけどね。」
剛 「あ、そう。あれ重ねてるんですけどね。」
慎吾 「(笑)まあいろいろありますが。」
「さあ、それではここでですね、あのドラマの中でもたくさん使われましたあの曲を聴いて貰いましょ。」
♪ (イントローと思ったら、妙に派手な気が・・・)
慎吾 「と、思ったけど湿っぽくなるのでやめておきます。あの曲流すとね、涙がどんどんどんどんでてきてね、口の中に
入ってしょっぱーいなんて思いもあったりなんかしてね。」
剛 「そうだね。この曲は何つーの?」
慎吾 「この曲は、大ヒット『SMAP』 『SHAKE』よ。」
♪ SMAP 「SHAKE」
ED
剛 「今夜の「スマップパワースプラシュターボ」いかがでしたか?」
慎吾 「さあ、久々のレギュラープログラムだったので、みなさん結構新鮮な気分だったんじゃないかなと思うんですが。」
剛 「質問のお葉書とか来てないんですか?」
慎吾 「来てますよー。旅先からのお便りのコーナーの来ています。」
○ 函館にスキーに来ています。パウダースノーを満喫していまーす。では、さようなら。
慎吾 「いいですねー。なめくさってますね。自分のいい思いだけ書いて、もうそれで終わりっていう」
剛 「一番採用されない葉書みたいな。」
慎吾 「大沼プリンスホテルにて!大沼プリンスに泊まって!!」
剛 「あー!」
慎吾 「あー!プリンス系列!すごいなー。」
剛 「あー!!すごいな、なんか元気出て来ちゃった!」
慎吾 「元気出て来ちゃった!このやろーってかんじでね。」
剛 「もっとやりたいなー、なんかなー。」
慎吾 「何が?」
剛 「番組。元気出て来ちゃった。」
慎吾 「遅いよー!」
剛 「いやいやいや(笑)」
慎吾 「もう!終わんのにさー!」
剛 「後枠か。」
慎吾 「もう後だよ。」
剛 「わかりました。この番組では、どんどん新しい生まれてくるように・・・なんですか!これ違いますよ。もう。
あ、今日しんぺー来てないじゃん。」
ドンドンドンドン (ノックの音)
剛 「あれ?(笑)なんか、たたいてる。はい、どうぞー。」
しんぺー 「おい、つよしー。」
剛 「いやいやいや(笑)」
しんぺー 「おめーさっき、かいだんのとこでけって、おれのこといれなかっただろうー?」
剛 「しんぺー君。だって、今日呼んでないからさ。」
しんぺー 「なにがー?」
剛 「呼んでないからさ。」
しんぺー 「えー、しんぺーからですねーみなさんにおしらせがあります。いま、しんごくんちょっとあっちにかくしてきたから、
ぼくがーおしらせするとー、1997ねん3がつ26にちおんせえる、すまっぷはつの2まいぐみあるばむなまえは『うーる』」
剛 「WOOL?」
しんぺー 「はいー。」
剛 「COOLの逆ですね。」
しんぺー 「まえにね、べすとあるばむで『くーる』っていうのだしたことあるから(ぜいぜいぜいぜい)」
剛 「大丈夫?」
しんぺー 「『うーる』っていうのだすんだよ。」
剛 「とりあえずですね、『WOOL』も出ますが、この番組にもどんどんお便り待ってます。」
しんぺー 「はーい。もうおわりなんだよ。ぼくのすとっぷうおっちではかっていたら、あと15びょうでおわっちゃうよ。」
剛 「終わっちゃいますか?」
しんぺー 「なんかゆっとけばー?」
剛 「そうだね、来週もちゃんとみなさん聞いて下さい。」
しんぺー 「しんぺーらいしゅうこないかもねー。」
剛 「いや、お前こなくていいよ。」
しんぺー 「それじゃーみなさん、でいーじぇーはしんぺーと。」
剛 「剛でしたー。」
2人 「バイバーイ!!」
ぱいん:Bさま(^^)に励ましのお便りを送ろう!宛先はこちらまで→fl1835@vir.bekkoame.or.jp
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