今回のお料理は
オマールのポワレ オリーブ風味です。
本日のゲスト"河合ゆみこ"の作品に出てくる「ルームサービスオンリー」
に出てくるメニューです
食べるとオリーブオイルで口と手がベタベタになるので
ホテルのルームサービス専用の料理なのです。
「君の作品に敬意を表して」という俊介はほんとに憎いチョイスをしますね。
岩城氏はオマールの乗ったフライパンにワインを注いでボワッと火を付けるのですが
見ていた宮沢りえは本気で驚いています。
"河合ゆみこ"は俊介を取材しにやって来ているのですが
訪問に先立って黄色いバラの花束を贈ってきます。
黄色いバラの花言葉はジェラシーです。
デザートはあなたのセリフまで奪ってしまいかなり挑発的態度なのですが、
「君さっき肩震えてたろ 僕の体が君の信号をキャッチした」
「そいういう言葉じゃない感覚をちゃんと感じて生きていきたいと思うよ」
実に大人な俊介の態度にゆみこは降参する。
「馬鹿にしていたの 大人の男の人 黄色いバラで試そうなんて」
実は次回作の主人公
「世界一いいかげんな男」の取材に来た事が明かされます。
俊介はとっくにお見通しだったようですが。
そんなゆみこに作ってあげたカクテルが
エンゼルキッス
作り具合によって途中二度と同じ味が作れないというカクテルです。
*****ドラマが終わって*****
宮沢りえが岩城氏の料理を誉めています。今回の料理は簡単だったと岩城さん
イタリアンだけじゃなくそのうち和食にもチャレンジしてみようと言っています。
実際、後のエピソードでは和食も出てきます。
毬谷さんがまたもや料理が食べられなかったと悔んでいます。
ちなみに岩城さんは毬谷さんのことを"とも"と呼んでいますね。
レギュラー陣は仲が良いですね
途中、原作者の森さんの話になりますが、
岩城さんは森さんの生前にヨロン島の
森邸に招待された事があるそうです。
ラストはこのドラマの中で重要なキーワードになっている
バルセロナのサグラダファミリアとそこで働く日本人
のインタビューシーンです。