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第2話 ジェラシーは花言葉

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「デザートは何かって もちろん君だよ」

今回のデザート 宮沢りえ
<ストーリー>
人気マンガ家"河合ゆみこ"が取材のために俊介の家を訪れる。
ゆみこは妙に挑発的な態度だったのだが・・・・

[今回のメニュー]
オマールのポワレ オリーブ風味
アーティーチョーク添え
ルームサービスオンリーの料理だそうです
記念すべき一人目のゲストは宮沢りえです。
今となっては懐かしい女優さんですね。
第一回目のゲストからいきなりドラマのオリジナルエピソードですね。
またしてもファーストシーンは鈴鹿です。実際にチームK'sガレージが1993年の
8時間耐久ロードレース に出場している模様です。岩城さんはチーム監督をやっています。
ドラマ中、宮沢りえの「ちょうど今ぐらいの時間にスプーンコーナで転倒しましたね。」
というセリフがあります。PM6:35 転倒でリタイア、岩城さんは残念そうでした

ドラマの方ですが、宮沢りえは二十歳の人気マンガ家"河合ゆみこ"という設定です。
39歳の岩城氏には年齢的にちょっと不釣り合いですね。
このふたりは後に「北の国から」で共演することになりますね

今回のお料理はオマールのポワレ オリーブ風味です。

本日のゲスト"河合ゆみこ"の作品に出てくる「ルームサービスオンリー」
に出てくるメニューです
食べるとオリーブオイルで口と手がベタベタになるので
ホテルのルームサービス専用の料理なのです。
「君の作品に敬意を表して」という俊介はほんとに憎いチョイスをしますね。
岩城氏はオマールの乗ったフライパンにワインを注いでボワッと火を付けるのですが
見ていた宮沢りえは本気で驚いています。

"河合ゆみこ"は俊介を取材しにやって来ているのですが
訪問に先立って黄色いバラの花束を贈ってきます。
黄色いバラの花言葉はジェラシーです。
デザートはあなたのセリフまで奪ってしまいかなり挑発的態度なのですが、
「君さっき肩震えてたろ 僕の体が君の信号をキャッチした」
「そいういう言葉じゃない感覚をちゃんと感じて生きていきたいと思うよ」
実に大人な俊介の態度にゆみこは降参する。
「馬鹿にしていたの 大人の男の人 黄色いバラで試そうなんて」
実は次回作の主人公「世界一いいかげんな男」の取材に来た事が明かされます。
俊介はとっくにお見通しだったようですが。

そんなゆみこに作ってあげたカクテルがエンゼルキッス
作り具合によって途中二度と同じ味が作れないというカクテルです。
   *****ドラマが終わって*****
宮沢りえが岩城氏の料理を誉めています。今回の料理は簡単だったと岩城さん
イタリアンだけじゃなくそのうち和食にもチャレンジしてみようと言っています。
実際、後のエピソードでは和食も出てきます。
毬谷さんがまたもや料理が食べられなかったと悔んでいます。
ちなみに岩城さんは毬谷さんのことを"とも"と呼んでいますね。
レギュラー陣は仲が良いですね
途中、原作者の森さんの話になりますが、 岩城さんは森さんの生前にヨロン島の
森邸に招待された事がある
そうです。

ラストはこのドラマの中で重要なキーワードになっている
バルセロナのサグラダファミリアとそこで働く日本人 のインタビューシーンです。
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