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第3話 セクシー・ゲーム

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「デザートは何かって もちろん君だよ」

今回のデザート 杉本 彩
<ストーリー>
とてもセクシーな写真家"海野 潮子"をディナーに招待する

[今回のメニュー]
究極の自家製生ハム
玉ねぎとワインのスープ
これぞ男の手料理、出来上がりはまさに天国の味

↑画像提供 ぷよぷよさん
二人目のゲストは杉本 彩です。
まさにタイトル通りセクシーな女優です。役どころは写真家 海野 潮子
このエピソードは ほぼ原作の通りに作られています。
俊介が愛車MOKE で街を流していると気になる写真が目に止まったので
個展に入っていくところからドラマが始まります。
その写真はセルジュ・ゲンズブールを撮ったもので
ドラマの冒頭から彼の曲が掛かっています。
俊介は写真展の受付嬢に開口一発「人 全然入っていませんね」(-_-;)
完全に無視するメガネの受付嬢、これを今回のゲスト、杉本 彩が演じています。
テレビを見ている人はここで先の展開がわかるのですが、
役中の大西俊介には受付嬢が海野 潮子本人とはわかりません。
原作では受付嬢と海野 潮子が同一人物だったという設定ではないのですが
この方が後の電話のやりとりが生きてきます。
「もし僕が二目と見られない醜男だったらどうする?」
「そうでない方に賭けてみようと思うの」

今回の料理は自家製生ハムです。
まさに男の手料理といった感じです。
豚の生ハムの販売は衛生法で禁止されているそうで
食べたい人は自分で作るしかありません。塩でじっくりと熟成させる生ハムは
作るのに二週間の時間を要します。出来上がりはまさに天国の味だそうで
一度挑戦してみますかね
大西俊介はセクシーな写真家から電話でデートのお誘いを受けると
ディナーにはセクシーな生ハムしかないと考え、デートを二週間後に延期します。
さすが大手出版社勤務、スケジュール管理が出来ていますね。

今回はやたらセクシーという言葉が連発されます。90年代にはセクシーなものが
無くなってしまったと嘆いています。年寄り臭くていやですね。
「60年代は個人プレーの時代、今は経済効率と機能が優先する時代 」
というセリフが出てきますが、このドラマ放送からすでに5年の月日が経ちました。
90年代末の現在はまた個人の時代だと思うのですが
現代はセクシーな車というのも全滅で
例外はリア45度の角度から見たポルシェ911だそうです。
これは異議ありですね、私の愛車はセクシーです。
森さんが今でもお元気であれば考えが変わっていたでしょう。
ちなみにポルシェ911は昨年フルモデルチェンジしまして
リアの形状もかなり変わってしまいましたね
最後はゲインズブールの曲が掛かって良い雰囲気のところに
三四郎が「生ハム〜生ハムはどこだ〜」と乱入してきてデザート無し(^^;)
   *****ドラマが終わって*****
セクシーとは何かというテーマで進めようとしますが
突然そうきても困ります。このコーナーに台本ありませんからね。
特に忌野清志郎は何もコメントできません。
杉本彩は健康的なものより陽の当たらない弱々しいものがセクシーだといっています。
毬谷さんはギターを演奏する手つきがエッチぽく感じるそうです。

本日のエンディングはセルジュ ゲインズブールのコンサートの様子です
あの様子ではホントにアル中のようです。
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