ビートルズ大学 受講メモ
1974年12月に出版されたビートルズ事典

を1975年に買ってもらい、白黒で掲載されたレコードのジャケットとそこに記載された文章を読みながらあれこれ想像していた日々を思い出します。

私の音楽好きはビートルズに始まり、ビートルズで終わる。
そう確信する今日この頃です。
The Beatles
Google
ウェブ全体を検索 このサイト内を検索



〜富山新聞文化センタースペシャル講座〜
ビートルズ大学 高岡校 2026年度第1四半期 第4期

寒い冬を迎えた昨年12月
2025年度第2・3四半期 高岡校 第3期

の最終講義を受講してから早4か月。

この4か月間、2026年を迎えて早3か月
時は流れに揉まれ続けるばかりです。

そして迎えた2026年度。
早稲田大学オープンカレッジ 2026年度 第1四半期
「眼からウロコ!?これが噂の「ビートルズ大学」」

が4月7日(火)に開講しました。

そして神奈川県から帰宅し迎えた最初の日曜日、
〜富山新聞文化センタースペシャル講座〜 『ビートルズ大学 TAKAOKA第4期』
が4月19日(日)に開講しました。


2026年 4月19日(日)

花から葉に移り変わった桜に包まれた広小路にそびえる富山新聞高岡会館。
 
入館してみると「整理券!?」。そう、開室と共に最前列を目指して聴講者が小走りとか。
 
開場してから入場を待つ列の最後尾に付き入室してみれば最前列から3列ほどがどんどん埋まっていく光景が広がる中、勝手に定位置としている入口真ん前の最後列中央の席を今回も確保したのでした。


日程 講座内容 講義内容 感想、学び
1 04/19 ビートルズ楽曲「進化の歩み」 一見無関係なあの曲とこの曲を並べれば発見が。ビートルズを新たな角度で理解する画期的賞味法。 いよいよ5月20日発売予定の著書「ビートルズ来日学1(増補・新装版)」が印刷に出したとのこと。
その直前の裏話から。
2016年に初版が発売された「ビートルズ来日学」

は持っていますが、楽しみにしないわけにはいけません。
2025年 7月20日(日)に開催された高岡校 第3期 1回目の講義の際、バイブルのこの一冊にサインを頂きました。



公式録音213曲+"Now And Then"、その進化の道筋、並びは無限大?
今回も学長がどのような道筋を選び、その道をどの曲を並べていくか。これも講義の楽しみの一つです。

受講しながら今回も初めて聴いた時の感動。私の場合は1975年、1976年頃を思い出すのでした。

今回も興味深く拝聴することが出来ました。


そして講義が終わると共に再び神奈川県に向かったのでした。

2026年 5月17日(日)

第2回となるこの日の講義は、

ビートルズの「未発表曲」博覧会
ビートルズは未発表曲も凄い。貴重な「裏ビートルズ作品」を一挙に体験できる千載一遇のチャンス。


残念!
上京していたため、自主休講。

2026年 6月21日(日)

前日に名古屋から帰宅し、講義会場に。


第3回となるこの日の講義は、

来日60周年「ビートルズ来日学」
第2巻刊行記念・スペシャル講義。貴重な取材映像&ウラ話は見逃せば後悔必至。
講義後、特別サイン会あり。

ロビーには
 
講義後も楽しみです。

講義

書籍「ビートルズ来日学 1」

の貴重な取材映像&ウラ話ばかり。

現地時間27日にドイツ・ハンブルグ発から経由地であるアンカレッジまで搭乗した飛行機、その日本航空客室乗務員 重岡良蔵氏を取材した時のお話。

更に経由地であるアンカレッジから羽田まで搭乗した飛行機、その日本航空客室乗務員 故・植村昌弘氏を取材した時のお話。

更に経由地であるアンカレッジから羽田まで搭乗した飛行機、その日本航空客室乗務員 コンドン聡子氏(旧姓・川崎聡子氏)を取材した時のお話。

並行して受講する早稲田大学オープンカレッジ 2026年度第一四半期 「眼からウロコ!?これが噂の「ビートルズ大学」」と同じテーマの講義でも一期一会、その内容は微妙に異なり、受講する私もその時々に思うことは異なるし毎回、新鮮に思うのでした。

蔵出し映像に感動!
「もっと観たい! 全編観たい!」と思わずにいられませんでした。

サイン会


サインを頂くその時間に、書籍「ビートルズ来日学 1」

の感想を一言、お伝えするのが口下手で緊張する私には精一杯でした。


続編の「2」が待ち遠しいです。

そして講義が終わると共に再び神奈川県に向かったのでした。






back to ビートルズ大学 受講メモ
back to The Beatlesの部屋
back to サイト・トップ