Google
ウェブ全体を検索 このサイト内を検索


過ぎ行く時 〜 土地を買ってあったから家を建て移住しました 〜

2026年 移住3年目


神奈川県横浜市から2023年11月下旬 富山県に転入してから2年がたちました。
この2年間、2024年、そして2025年を振り返ると、在宅勤務していることを除きあまり変化は無いように思います。
ただ言えるのは2023年11月下旬 富山県に転入した頃、「あれしよう」、「これしよう」と思っていたことが何も出来ていない、続いていないことでしょうか。

2026年 1月 3日(土) 新春


1日は少しだけ。2日も日中は少しだけの降雪でしたが、夜から翌日のお昼頃まで降り続け10センチほど積もりました。
生活への影響は横浜に住んでいた頃ならば雪が舞った位の印象でしょうか。
 


2026年 1月後半 映画「五十年目の俺たちの旅」


1月中旬、東京から名古屋へ行き、雪が無い、陽を浴びる幸せな日々。
のぞみで行くからね。
1990年に発売されたこの本「ビートルズ/レコーディング・セッション」。
あの頃は毎日、1962年から1970年まで日付順に何度も読み返したこの本。
今、読み返してもワクワクします。

名古屋から横浜に戻り、懐かしい日々を思い出させてくれる美しい街並み。

横浜駅周辺、武蔵小杉駅周辺。美味しい街並み。

富山に戻る度にほどよい雪国。
かがやきで行き来するからね。
1975年頃、AMラジオから流れてきた月刊雑誌「ミュージックライフ」のCM、"のっぽのサリー"。最高でした。
1966年から60年。




【映画「五十年目の俺たちの旅」】

10代中頃、テレビで毎週ドラマは観ていたけど、10年目、20年目、30年目という節目の年にテレビ放送されたらしい特別ドラマは観ていない程度でしたが、鑑賞してきました。

映画「五十年目の俺たちの旅」。

やはり特に節目節目の単発ドラマを観ていない身には1975年頃のあの3人が今に至るまでの旅がわからず。
でも過去映像がふんだんに映し出し続けられたので、3人が生きてきた道が断片的に組み立てる楽しみもありました。

真実は三人三様。
カースケ、オメダ、そしてクズ六の3人が「やぁ久しぶり」で、そして「またね」で別れていく。
それだけで良いと思いました。

テレビの中の役者さんたち、制作に携わった方々、そして視聴者たちの旅はこれからも続くのでした。


それにしても神楽坂の売家。そのお値段はいかほどか。
そして売ろうとしている所有者は誰なのかが気になって仕方がないのでした。




2026年 2月前半 衆議院選挙 期日前投票


1月末に富山に戻った1週間後。

何でこの時期に? それも突然? 私で良いかを問う?

2月3日(火)に投票所入場券が届き、翌2月4日(水)に期日前投票を終えたその足で上京。
 

暦の上では もう春なのに まだまだ寒い日は続く♪
「おべんとう冬」を買おうとお店に行けば並ぶは「おべんとう春」
節分で季節が変わるのですね。

でも雪。

予定を変更し不在者投票してから上京後の日曜日の夜。
結果をテレビで見れば絶望的な気分になるのでした。

消費税の減税よりも社会保険料の低下を。
後期高齢者の医療費の窓口負担を原則3割に。
正直、その通りだと思いました。

いつか行く道ですが。

かって後藤田氏は語っていました。
「日本人は大事なことほどその場の空気で決め、決まると一瀉千里に走り出す。」

もし兵隊さんが足りなくなったならば、若人からではなく、団塊の世代の少し上から歳の順で・・・


時は流れて

日比谷野外音楽堂

All things must pass


北陸新幹線で帰郷してみれば、雪の中休み?
晴れた良いお天気の昼下がり。
昨年末に富山駅前に開店したブリティッシュ・パブ HUB。
目の前を路面電車やライトレールの車両が行き交えばビールのお代わりが進みます。
横浜のお店と違い、日中の店内は年金世代がソフトドリンクを飲みながら会話を楽しむ社交場なのでした。
でも私はこれから先も一人楽しむお店になるように思います。
 






back to