2004年 6月26日(日) Char
No Genaration Gap at 青森 Quarter


2004年7月7日に発売されたDVD シングル「No Generation Gap」のプロモーション・ツアーを、佐賀ガイルズを皮切りに9月12日の日比谷野外音楽堂まで4ヶ月にわたり約40公演を行った。

このツアーのメンバーは
  • Char:G&Vo
  • 澤田浩史:B
  • 嶋田吉隆:Dr
    であった。


    佐賀ガイルズで幕を開け、宮崎、鹿児島、熊本、長崎の九州地区(5公演)、長野、金沢、新潟の中部地区(3公演)、帯広、旭川、函館の北海道地区(3公演)、岡山、東京・高円寺、郡山の後のツアーの16日目である。

    このツアーの模様はファンクラブ"DIBS"の会報Vol.22とVol.23に掲載されている。

  • No.曲名コメントB
    0.Opening喜歌劇「天国と地獄」序曲が場内に流れる。○
    1.Come Togetherジャーンで 原曲よりもテンポ良い、Paulのアドバイスでテンポを落としてレコーディングする前、Johnが録音したデモに近い演奏で始まる。

    「Come Together」でコール&レスポンス。

    そして一転、テンポを落としBeatles版のテンポでよりブルージィに演奏する。
    ○
    (implovisation)綺麗にコードを奏でてからアルペジオでコードを奏でる。○
    2.Nameless Land○
    (MC)「Thank you, Thank you,Jimi.」○
    (implovisation)ジャジャヤーンとギターを鳴らした後、曲が始まる。○
    3.Unexpected○
    (MC)観客と青森は・・・「13年前に来た、BAHOで来た」というツッコミ、1978年に来たという思い出など観客と記憶を交換。○
    4.Black & Yellow○
    (MC)阪神タイガースの歌から全国のプロ野球の放送事情などをネタに。

    そしてメンバー紹介から5月から全国を廻ってきて1991年にBAHOで青森に来た時の思い出、前入りし浅虫温泉や遊園地の観覧車に乗った話、ライヴ前に石田長生だけ恐山に行った話など6分ほどしてから次の曲"Hear Me In Heven"を紹介する。
    ○
    5.Hear Me In Heven○
    6.Moon Beam○
    (implovisation)少し爪弾く。○
    7.You Keep Snowin'○
    (MC)子供が居る、居ない人、気づいたら孫も出来るかもという話から「出来る限り良い世の中にしたいという気持ちを込めて"Future Child"」と次の曲を紹介する。○
    8.Future Child○
    (MC)「Thank you.」

    それでは中国の曲でチュウニングと言いながら、次はインスト、1980年代にシンセサイザーが流行りこれからを考えて江戸屋を創った頃の曲で"Endless Dream"と紹介する。
    ○
    9.Endless Dream○
    (MC)「ありそうでない、見えそうで見えない、それは"かげろう"でデビューから・アルバムから何曲にかおおくりします。」○
    10.かげろう○
    (MC)「Thank you.」

    デビュー前、NSPのバックをしていた話から天野滋から提供してもらった歌詞に出てくる言葉の話を。
    ○
    -
    11.空模様のかげんが悪くなる前に○
    (MC)ベンド・メンバーが全員年下なのは高校以来とか。澤田と嶋田を紹介し、デビューした頃、山内テツがツアーに向け行ったドラマーのオーディションで17歳が合格したという話を耳にした後、1976年11月11日(木)東京・神田共立講堂で嶋田と出会った時の思い出話をする。

    次はその嶋田をフューチャーした曲と紹介する。
    ○
    12.The Super Tranquilizer ManDrums Soloが終わった処でハーモニックス奏法で音を奏でながら再びテーマに戻り曲を終える。○
    (Bass Solo)ベース・ソロというよりもリフを奏で続けグルーブを醸し出す。○
    (Drums Solo)観客の声援に呼応し4分ほど奏でている。○
    (MC)「On Drums、嶋田吉隆!。嶋田!」

    今日は女性も多いし、最近は女性が強いちう話から次の曲を演奏する。
    ○
    13.Save It For A Rainy Day○
    (implovisation)ワウを効かせた鋭いカッティングにバスドラがリズムを刻む。そして観客を煽り続けるChar。その勢いで次の曲になだれ込む。○
    14.からまわり○
    (M.C)お礼とメンバー紹介。○
    (ENCORE)○
    (implovisation)ギターを軽くジャーンしながら「何とかJuice!」○
    15.Apple Juice○
    (implovisation)リフを弾き観客を煽る。この日はLed Zeppelinが多いかも。○
    16.No Generation Gap○
    17.Hold On I'm Coming○
    (MC)「どうしようかな。長いよ。しうこいよ。何しようかな」と観客と会話しながら。○
    18.レゲエ (reggae)版Smoky○
    19.Finger○
    (MC)「どうもありがとう。まだいくか。」・・・「どうしようかな。」で観客と会話しながら。○
    20.レゲエ (reggae)版Shinin You Shinin' DayAメロ半分のみ。○
    (MC)「あっ、何か嫌がっている。今度、来た時、演るね。」○
    21.I Feel Good後半でベース・ソロ。終わったところでCharが「澤田浩史! やるじゃねか!」と観客を煽り歌に入る。○
    22.Purple Haze ( Incl. "Going Down" )○
    (M.C)お礼とメンバー紹介。○
    [COMMENTS]
    前日6月26日(土)の郡山ではカットされていた5曲目の"Hear Me In Heven"と6曲目の"You Keep Snowin'"の間の"Moon Beam"も演奏された。


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