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1974年12月に出版されたビートルズ事典
を1975年に買ってもらい、白黒で掲載されたレコードのジャケットとそこに記載された文章を読みながらあれこれ想像していた日々を思い出します。 私の音楽好きはビートルズに始まり、ビートルズで終わる。 そう確信する今日この頃です。 |
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| 書籍「ビートルズ来日学 1」 |
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| ジャケット with 帯 | ジャケット | 表紙 | |
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| 表 |
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| 背表題 | ![]() |
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| 裏 | ![]() |
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| 2016年版 | 2026年版 | |
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| ジャケット・帯 |
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| 見返し | 本扉 | 表紙 | |
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| 2016年版(左)と 2026年版(右) |
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![]() 髪の毛の色が異なっています。 |
| ページ | 目次 | 学び、気づき、感想など |
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| 448 | 引用・参考文献 | 書籍に2006年に出版された「建築家 山田守作品集」が追加されていました。 ビートルズが来日公演を行った武道館の設計された方の作品集のようです。 日本武道館が竣工したのは1964年(昭和39年)。 本文のどこにその内容が反映されているのか、それは今の時点ではまだわかりません。 |
| 443 | 2026年版あとがき | 読み始めた時間帯のせいか、ここ「2026年版あとがき」だけを読み進めるうちに目頭が熱くなってしまったのは私も歳を重ねた証かもしれません。 時を前後して2026年に86歳を迎えるRingoが新譜"Lomg Lomg Road" を。そしてやはり84歳を迎えるPaulが新譜が新譜" ![]() を発表した2026年。 喜怒哀楽を繰り返しながら時が流れ、時に流される日々を積み重ねこの世に生を受けてから今に至っております。 その積み重ねる日々においてビートルズを楽しみ続けていることの幸せ。 ビートルズを楽しみ続けていることが出来るのは、一重に戦争に巻き込まれない平和な時代のお陰です。 そのビートルズが出合わせてくれたビートルズ大学。 そのビートルズ大学が教えてくれるビートルズ。 ビートルズを楽しみ続けていることが出来る平和な時代を生きているその幸運に改めて感謝しないでいられないです。 |
| 447 | 付録 | 「好きこそ物の上手なれ」ということわざを何十年かぶりに頭を過りました。 宮永氏に限らず、ビートルズに限らず、そのような生き様を見せてくれる方々に感銘を受けます。 |
| 439 | 締めの言葉 | P440「旧版あとがき」を開くために、ふと目に入ったP439。 この文章は旧版2016年版には無かったようにも思い読み比べてみました。 なるほど、単に、単にと書くには失礼過ぎる驚愕する新事実の報告だけではない、宮永氏の 人間賛歌な書籍の一つ であったとズドーンと腑に落ちたのでした。 |
| 440 | 旧版あとがき | 好きなことをより深くより広く探求し続けながら行動することで人と出会うこの繰り返しで出来上がった書籍の一つ。 皆様、いつまでもお元気でまた楽しませてください。 特に星加さんは1970年代、既にシンコーミュージックは退社されていましたが、当時から私は憧れ続けているお一人です。 いつしか本書はいったん閉じて、書棚のどこだったかなと手にして久しぶりに読み返したのでした。 (この脱線で2日間ほど、本書を読み進めることが止まっていたというのは内緒です。) ![]() |
| ii | はじめに | 2016年版を手にした時、たぶん、一度は読んだと思うのですが、改めてビートルズ大学が大学である所以。 ここでも宮永氏の ビートルズを通した人間賛歌な一冊、生き様 だと思うのでした。 |
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第1部 | 太字の箇所の文章など校正されていることに気づきました。 カラーで映る扇の金色の鮮やかさといったら。 ポールが手にする新聞が旧版よりも少しだけ鮮明になっています。 |
| 343 | 第3部#59 | ピック1枚1枚の写真が大きくなっています。 |