茅ヶ崎交響楽団


2026年5月10日(日)
第85回定期演奏会
茅ヶ崎市民文化会館大ホール
山田耕筰
 序曲二長調
團伊玖磨
 交響曲第1番
シベリウス
 交響曲第2番
指 揮:山上純司

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第85回定期演奏会

2026年5月10日(日)
13:15開場、14:00開演

賛助会入場券をお持ちのお客様およびチケットをお持ちのお連れ様は、13:00から入場いただけます。
13:30より大ホールのステージでプレ・コンサート(約15分間)を予定しています。お楽しみください。

茅ヶ崎市民文化会館大ホール

 山田耕筰 序曲二長調
 團伊玖磨 交響曲第1番
 シベリウス 交響曲第2番

  指 揮   山上 純司

主催:特定非営利活動法人 茅ヶ崎交響楽団
後援:公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団

 入場料 1,000円、全自由席、当日券あり
  *未就学児の入場はご遠慮いただいております。
 【販売】2026年3月4日〜
     茅ヶ崎市民文化会館 0467-85-1123

魂を揺さぶる日欧ロマンの邂逅
この午後、私たちは日本のオーケストラ音楽の黎明期と、北欧の壮大なロマンティシズムを巡る、聴きごたえあふれる特別な時間へ皆様をお連れします。

第一部:日本の西洋音楽の黎明期の情熱と創造の軌跡
コンサートの幕開けは、日本近代音楽の父、山田耕筰による『序曲ニ長調』です。西洋の華麗な古典派のオーケストレーション技法を大胆に取り入れつつ、独自の色彩感を加えたこの序曲は、当時の日本の音楽界に新たな時代の到来を告げる、輝かしいファンファーレとなるでしょう。
続いては、戦後の日本音楽界を牽引した巨匠、團伊玖磨の『交響曲第1番』を演奏します。この作品は、彼が20代で手がけた初期の傑作であり、ロシア・ロマン派の影響を受けながらも、若き作曲家の溢れんばかりの情熱と、力強く叙情的なメロディーが融合しています。時に力強く、時に深く内省的な響きは、混迷の時代を生き抜いた日本人の真摯な魂を映し出しているかのようです。

團伊玖磨エピソード
團伊玖磨が12歳の時、作曲を志す息子の将来を案じた父伊能が伊玖磨を伴い山田耕筰を訪れ、耕筰に作曲の道が険しいことを説いてもらって断念させようとした。ところが、耕筰は、「やり給え、そして、やるからには、最も正統的な勉強を積んで、最も本格的にやり給え」と激励した。このことで、伊玖磨は作曲の道で生きていく決意を固めた。また、生涯耕筰を師と仰ぐことになった。(團伊玖磨:文庫版『続パイプのけむり』所収「穴」p.115-116より)

第二部:シベリウスが描く北欧の大地
後半は、フィンランドの国民的英雄、ジャン・シベリウスの最高傑作の一つ、『交響曲第2番』で感動のフィナーレを迎えます。彼の交響曲の中でも特に人気が高く、「フィデリア(誠実)」とも呼ばれたこの作品は、一説にはイタリア滞在中に触れた南国の光と、祖国フィンランドへの愛国心が結実したものと言われています。
第1楽章の静かで牧歌的な始まりから、第2楽章の重々しくドラマティックな展開、そして最終楽章で訪れる圧倒的なまでに高揚したクライマックスは、北欧の厳しい自然と政治を乗り越えて、力強く立ち上がる民族の精神的勝利を象徴しています。壮大なスケールと深い詩情を持つこの作品は、きっと聴く者の魂を揺さぶる、忘れられない体験となるでしょう。

日欧の偉大な作曲家たちが遺したロマンティックな傑作群を通して、音楽の奥深い力をご堪能し、お楽しみください。
皆様のご来場を心よりお待ちしております。


 お問い合わせは、濱田和博(NQ2K-HMD@asahi-net.or.jp)まで、メールでお願いします。

 アマチュアオーケストラなどの公演チラシの挟み込みを歓迎します。
 今後とも茅ヶ崎交響楽団をよろしくお願いします。




第86回定期演奏会

2026年9月6日(日)
13:15開場、14:00開演

賛助会入場券をお持ちのお客様およびチケットをお持ちのお連れ様は、13:00から入場いただけます。

茅ヶ崎市民文化会館大ホール

 シューマン マンフレッド序曲
 ドヴォルザーク 交響的変奏曲
 ブラームス 交響曲第4番

  指 揮   山上 純司

主催:特定非営利活動法人 茅ヶ崎交響楽団
   公益財団法人茅ヶ崎市文化・スポーツ振興財団

 入場料 1,000円、全自由席、当日券あり
  *未就学児の入場はご遠慮いただいております。
 【販売】2026年7月2日〜
     茅ヶ崎市民文化会館 0467-85-1123

ロマン派の魂を揺さぶる至高の午後

 初秋の気配が漂い始める9月6日、茅ヶ崎交響楽団は第86回定期演奏会を開催いたします。今回は、ドイツ・ロマン派とボヘミアの豊かな情緒を象徴する、重厚かつ鮮やかな3つの傑作を山上純司氏のタクトに乗せてお届けします。

 幕開けを飾るのは、シューマンの「マンフレッド」序曲。バイロンの詩劇を基に、苦悩に沈む魂の葛藤と深い幻想をドラマティックに描き出したこの一曲は、聴く者の心を一気に物語の世界へと引き込みます。続いて披露されるのは、ドヴォルザークの「交響的変奏曲」です。素朴な主題が、ある時は軽やかに、ある時は力強く、万華鏡のように変幻自在に姿を変えていくオーケストレーションの妙は、まさに圧巻。指揮者と楽員の対話が光る、色彩豊かな音の響きをご堪能ください。

 そして演奏会の最後を飾るのは、ブラームスの最高傑作、交響曲第4番です。古風な厳格さと、心の奥底を揺さぶるような哀愁。人生の円熟期に書かれたこの曲には、ブラームスが到達した孤独の美学と情熱が宿っています。終楽章の圧倒的なカタルシスまで、息を呑むような感動をぜひ体験してください。

 歴史を重ねてきた茅ヶ崎交響楽団が、情熱を込めて紡ぎ出す音楽の物語。本格的なクラシックの響きに包まれる、贅沢なひとときをお約束します。団員一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。


 お問い合わせは、濱田和博(NQ2K-HMD@asahi-net.or.jp)まで、メールでお願いします。

 アマチュアオーケストラなどの公演チラシの挟み込みを歓迎します。
 今後とも茅ヶ崎交響楽団をよろしくお願いします。





茅ヶ崎交響楽団

 茅ヶ崎交響楽団は、 1983年に市内・近郊のアマチュア演奏家を中心に発足以来、地域のクラシック音楽振興および音楽を通じての社会貢献活動を目的として、茅ヶ崎市民文化会館および寒川町民センターで84回の定期演奏会を主催してきました。
 また、市制40周年・50周年・60周年記念事業や市民による第九演奏会、市民音楽祭、市歌のCD録音などにオーケストラとして積極的に参加しております。
 その他、小編成でのアンサンブル活動として、公民館での室内楽コンサートへの参加、老人保健施設や病院でのコンサートの開催、学校およびPTAその他地域団体からの依頼演奏など地域に密着した活動を行ない、地域文化の振興および住民福祉の向上に貢献しています。
 2013年11月に特定非営利活動法人(NPO法人)に移行し、今まで以上に市民の皆様のご期待に添えるよう努力します。

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