3.Bach Goes to Town 〜Prelude and Fugue in Swing〜 作曲:アレック・テンプルトン 編曲:ヘンリー・ブラント
テンプルトンは1909(1910年という説も有る)生まれのイギリスのピアニスト・作曲家で、クラシックとジャズを自在に行き来する風刺的・ユーモラスな作品で人気を得ました。生まれながらの盲目でしたが絶対音感の持ち主だったそうです。
Bach Goes to Town は、 「バッハが現代の街に降り立ち、ジャズに染まっていく」 というコンセプトを、音楽的ユーモアと高度な書法で描いた名作です。クラシックとジャズの「街での出会い」を音楽的に描いた、洒落たパロディ兼クロスオーバー作品として知られています。
クラシックとジャズの境界を軽やかに越える、テンプルトンらしい洒脱なセンスが光ります。
クラリネット
バス・クラリネット
お問い合わせ先:NQ2K-HMD@asahi-net.or.jp
Copyright(C) 1996-2025 Chigasaki Symphony Orchestra All Right Reserved.