男の自宅介護

シャワーキャリー体位保持ベルトの作成 2025/12/28

昨年9月の脳梗塞以来、ベッドでの生活が長くなり体幹が弱くなりました
そのため、背もたれのない車いすでの座位が難しくなり、
前傾になってしまいます。


散歩の時は、リクライニング車いすで倒せば大丈夫ですが
シャワーキャリーでは頻繁に前傾になります。

このシャワーキャリーは15年前の2010年11月在宅介護スタート時から
ブレーキ改造や防寒マット、防水ケースなど工夫しながら使っています。
リクライニングシャワーキャリーを購入する手もありますが
数々の工夫が使えず不便です

そこで、体位保持のためのベルトを作ることにしました。

シャワー浴の時には、パジャマを脱いだり、背中を洗ったり拭いたりなど
前傾が必要な時もあるので、ベルトは頻繁に脱着することになります
バックルより面ファスナーがよさそうです。

ベルトは、フットレストについていたベルトを使いました。
今は使っていません




面ファスナーをリッパーで外して、縫い直し。


このベルトをシャワーキャリーに取付け
ちょうど脇の下あたりになります。
面ファスナーなので、長さ調節ができます。




後ろに倒れないように
ハンドル部分にスポンジを取り付けて、背もたれを延長。
(百均のスポンジ浮き輪です)







--追記--
早速、使ってみました。
ベルトは効果あります。いい感じです。

後傾対策のスポンジは背中に届きませんでした。
そこで、脱着もしやすいように、
洗濯ピンチの大きいやつで取り付けました。






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