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2004/12.31 【その他】 2004/09/20 【陣馬山】 2004/09/11 【社員旅行】 2004/08/21 【青梅丘陵】 2004/08/14 【鉄道公園】 2004/08/10) 【江ノ島】 2004/07/31) 【5回忌】 2004/06/13 【ボーリング】 2004/05/29 【びわ狩り】 2004/04/05 【春】 2004/01/02 【高校同期会】 2004/01/01 【初詣】
2003 2002 2001 2000
'98〜1999
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2004/12/31(fri) 【その他】
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今年も忙しく暮れてしまった。 【11月19日(金)】 社内ボーリング大会 178,150,144 Ave157で10位 投げる度にスコアが悪くなる。体力不足だね。 【11月18日(木)】 東京ガスのショールーム見学会 午後から葛飾柴又の帝釈天へ 10分弱歩くと「寅さん記念館」が。500円の入場料を払って見学。 なつかしい雰囲気。
【10月23日(土)】 姪っ子の吹奏楽コンクールがいつもの普門館で行われた。金賞受賞。おめでとう。 演奏の合間に地震による中断が2回あったが、思えばあれが中越地震であった。
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2004/09/20(mon) 【陣馬山】 
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日曜日は全国的に低気圧が通過するため雨模様・・との天気予報により 19日は自宅でごろごろ。 しかしながら、結果的に1日中いい天気だった。 う〜ん。最近の天気予報はあてにならない。なんか損をしたような気分。
しきり直しで月曜日(あれ、今日は何の日だっけ?秋分の日?敬老の日? ま、いいか休みなら。) 明日は仕事なので遠出は避けて、近隣に候補地を求める事としよう。 東京都と神奈川県の丁度県境にあたる陣馬山(じんばさん/じんばやま)をターゲットとする。
京王八王子駅北口ターミナルから出ている9:10発のバスに乗車。陣馬高原下着が10:00少し前。 最初から、だらだら坂。コンクリートである。う〜む。そー言えば、車で登山口(和田峠)まで 登れると本に書いてあったな。。時々通り過ぎる車を横目に見ながら、ただ黙々と歩く。 左手には透き通った渓流がサラサラと流れる。 和田峠までは、とにかく同じ調子の角度でひたすら登り続ける。それ程キツイとは思わないが じわじわと疲れがたまる感じの上り坂である。和田峠にたどり着くとそこは茶屋。 ふぅーっと一服。 ・っと、ここからがいかにも急坂!(写真のとおり) 階段っていうのがきくんだよね。
とにかく急がずあわてず、できるだけ立ち止まらず、いつかは頂上にたどり着くだろうとの一念で一歩ずつ歩む。 急に広場に出てしまう。あっ、もう頂上なんだ。最後はちょっと拍子抜けの感じで山頂へ。 855mと、やや低めではあるが、我々には手頃な感覚の山であった。ここまで95分。 茶屋で「ビールを飲んでうどんを食べる」欲求にかられたが、ぐっと我慢して携行のおにぎりとお茶で昼食をとる。
明王峠、堂所山(ここはパスしてもよかった)を経由し影信山山頂に着いたのが14時半頃。 各ポイントで茶屋があり、水分補給には問題がない。
帰りのバス乗り場である小仏までは50分程度で駆け下りる。ここのバスは30分に1本と比較的多く 走っているが、意識しながら下ってきたこともあり、ちょうど5分前に到着。 汗と一体化したTシャツを着替え、一路帰途につく。休憩時間を含めると約5時間半のハイキングであった。
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標準歩行時間(4時間10分)歩行距離(11.4Km) <8:10自宅出発 16:40帰宅 結構理想的なコースであった。> 陣馬高原下(10:15)・・・・(11:05)和田峠・・・・(11:50)陣馬山(12:30)・・・・(13:00)明王峠・・・堂所山・・・(14::30)影信山山頂・・・・(15:40)小仏
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2004/09/11(sat) 【草津社員旅行】 
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今年も温泉旅行。いま、巷を騒がせている水道水ではなく、さすがにここは温泉水であろう日本三名湯の一つ草津温泉。 湯畑に広がる硫黄の匂い。久しぶりの草津である。 宿は湯畑からすぐ下ったところの大阪屋。大浴場は2カ所あり、内1カ所は男女交代制である。 1日目は赤城高原牧場クローネンベルグで昼食(バーベキュー)。園内にあるバッティング、ピッチング、テニスの 的あてゲームや、ゴーカートなどを楽しむ。入園料、大人1000円。なかなか楽しかったが、もう訪れる事はないであろう。 通常、夜は「大貧民」ゲームで盛り上がるものだが、今回は部屋に将棋盤があったせいで、ついつい将棋にのめりこんでしまう。 それでも、5局で終わらせたところは酔っぱらった頭にも少しばかり理性が残っていた・・というところか。 2日目は白根山に行く。標高2000Mまで、車でいけるところがすごいことではあるが、 駐車場から「湯釜」まで10分強というのもやや寂しい。最低30分以上は歩きたいものだ。 バスにのっている時間が3時間以上なので、乗り物疲れが残る旅の印象であった。
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2004/08/21(sat) 【青梅丘陵】 
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「そのうち行く予定」の青梅へ連続して出かけることになった。 12時を過ぎてからの出発なので「青梅丘陵ハイキングコース」が適当なところであろう。 1時間半コースで帰ろうかとも思ったが調子に乗って足を延ばしてしまったところ 思いの外厳しいアップダウンコースであった。(3時間コース)これほどアップダウンを繰り返すコースも あまり記憶にない。ときおり吹き上げてくる山風は気持ちよかったが、それでも吹き出す汗は とてもペットボトル1本では補充しきれなかった。疲れる身体をひきずるようにJR二俣尾駅にたどりつき 駅前で買った缶ビールをのどごしにぐいっと飲った時の気持ちよさが最高だったね。
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2004/08/14(sat) 【青梅鉄道公園】 
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近隣の散歩は飽きたのでちょっとだけ遠出してウォーキングしようかなっと・・思ったときは午後2時 青梅駅を下車しすぐ立川方面へ、線路を下方に眺め10分ほど歩くと青梅鉄道公園へ到着。 ・・って、別にここは目的地ではないけれど、せっかくだから入園料100円を払い見学をしてみる。 昔行った、羽村の公園に似た感覚である。 D51や新幹線が園内に数多く、飾ってある。さすが交通博物館というだけのことはある。 小児向けの乗り物も多いし、男の子にはとっても魅力的な場所といえる。 公園を右手に見ながら、左手の山道を登っていくと、そこが青梅丘陵ハイキングコースである。 1時間半〜のコースが選択できそうだが、今日は、あまり時間がなかったので適当なところで 引き上げることにする。そのうち、ゆっくりと歩いてみることにしよう。 今日は昨日までに比べると幾分曇りがちで過ごしやすそうではあるが、Tシャツは1時間あまりのウォーキングで ぐっしょり。 ・・着替えを持ってきてよかった。
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2004/08/10(tue) 【江ノ島】 
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前から行きたいと思っていた新江ノ島水族館へ行ってみた。 さすがに相模の海を作り上げたというだけあって、迫力は満点。 同じ水槽(水槽の域を超えているけれど)なのに館内を廻るにつれ現れる魚が ふぐ、イワシ、アジ、エイ、サメ、うつぼ・・・と、次々に変わっていく趣向に工夫が見られる。 みなぞう君のショーは休止であり残念であったが、40分前に入場して見たイルカのショーは 久しぶりに子供の目線で楽しめたショーであった。(10分前に駆けつけても立ち見も無理) この水族館は海水浴場に隣接していることもあり、夏場の集客力は抜群の模様。 平日にも関わらずまさに満員御礼状態であった。
何十年ぶりかで、海にも入る。さすがに連日の熱波により海水温も高い。
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2004/07/31(sat) 【5回忌】 
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母の5回忌が8月1日にある為、予め午前11時台の飛行機を予約しておいたが、まさに、台風10号直撃の時間帯であった。 テレビのニュースを聞けば聞くほど、時間が経てば経つほどに絶対に欠航だろうと思っていたものだが ANAはしぶとく飛ぶねぇ。松山に着いてみると、雨も降っておらず本当に台風?っていう状態ではあったけれどね。 (ちなみに、JALは全て欠航。ANAも午後は欠航) 翌日は、台風の影響で高速が使えないなど、どうなるものかと思わせたが、お墓参りと式の間は、雨もやみとても穏やかな 一日であった。感謝。
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2004/06/13(sun) 【ボーリング】 
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久しぶりのボーリング大会(ブロン杯) 食っちゃ寝のたるみきった生活を送っていてどの程度のスコアが出るものか疑問。 しかし、ちょっと練習したくらいでは感覚が戻らないのも確か。 とにかくぶっつけ本番以外になし。 ・・・と前振りをしておいて、<優勝!> なんて・・・ね。 1ゲーム目、2ゲーム目とも161ピン 確かハンデが23だったから345ピンで優勝! たった2ゲームで腕がだるいなんて、情けない。
それにしても困ったことは、次回が幹事だということである。
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2004/05/29(sat) 【びわ狩り】 
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簡保の日帰り旅行に初めて参加した。 といっても、カミさんは数年前から案内のはがきが来ていて毎年キャンセルしていたものだが 今年からは、2名参加出来ることになったので、私にとっては初めてに決まっている。 山梨のチェリー狩りを選択することもできたが最近は食することもなかったびわ(枇杷)狩りに決定。
朝5時45分に目覚ましをセットして、起きたのが6時半。 いつも正確な電波時計が12時を指したままだったのは 電池切れであろうか。 ひぇえ〜! 7時15分の集合時間に遅れてはならじと、ダッシュで身支度をする。 自転車で集合場所へ到着したときは7時ちょっと前であり、その時にはわからなかったけれど早いほうであった。(27名参加) 日本旅行主催、KM観光のバスガイドさんに導かれ海ほたる経由で「鴨川館」へ。
11時から露天風呂へ入るというのはあまりないこと。 天気も良く、最高に気持ちよい。 12時から豪華食事。1時間にわたる食事をとるのも久しぶり。ビール追加1本約700円なのはさすが。 (ビール2本を最初に頼んでおいて[最初の1本は無料]、ウーロン茶を追加すべきであったのは自明の理) 食事の後、目の前の鴨川シーワールド横の海岸に出てみる。 久しぶりの海は、やっぱり気持ちがいい。
さて、1時間ほどバスで木更津方面へ戻ると富津へ到着する。ここが今回の目玉、びわ狩りの場所である。 房州のびわは有名らしく、海ほたるにも千葉名産品として売られていたが、落花生に比べるとその意識は薄い。 簡保のツアーは自費がないので実体は不明であるが、現場の案内板によると、一般客はこの時期、びわ狩り費用2,300円。 (5月〜6月中 の1ヶ月半が時期であり、費用は3段階 2,500円〜2,100円) 恐らくビワの値段と比較すると、食べ放題ではあるが元を取るのは大変であろう。 (私は10個以上食べたので、体験料と併せてなんとか面目を保ったような気がするが、カミさんは4個しか食べられなかったので残念)
帰りは道が混んでいたため、予定より1時間遅れの20時に解散となったが、中の上といった感じの日帰り旅行であった。 特に、KM観光のバスガイドさんのよどみのない案内には驚きを持って敬意を表したい。
この簡保旅行は1泊旅行も含めて年に2回は案内がある模様なので、今後が楽しみである。
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2004/04/05(mon) 【春】 
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寒暖の差はあったものの通年より穏やかな春を迎えた。 年々暖冬の傾向が強まり、零下の厳しさを忘れつつある。 日本の良さは、変化に富んだ春夏秋冬にあるはずなのに、このままでは春秋春秋になってしまいそうである。 そういう状況の中、先週の段階で8分咲きであった桜が1週間もったのは少しうれしい。
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2004/01/02(fri) 【高校同期会】 
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卒業してから33年経っているというのに、今頃(昨年11月)、高校の同期会の案内が来た。 今年の夏、帰省する予定となっていることもあり、正月はそもそも帰る予定などなかった。 行きはともかく、帰りの切符の取得は困難だろうと思ったが、とにかくトライだけして無理なら やめようという感覚でいろいろ調査してみたところフリーツアーの1泊2日パックで帰省できることが判明。 とんぼ帰りではあるが出席することにした。(通常はパックの場合飛行機代の半額以下だが正月の為、同程度) 12時30分羽田発で松山へ。2時過ぎに一番町へ到着。大街道、湊町をぶらぶら歩いてみる。 かなり変わってはいるが懐かしい。 かめやのうどんが食べたかったが所在が変わっていたため さぬきうどんのチェーン店で昼食をとる。いまいちである。 中学時代の友達のお寺でしばし歓談後、東急インへチェックイン。6時からの同期会に備え一休み。 ・・・いやぁ〜、現場へ到着するも、誰一人見覚えのある顔がないように思える。 あっ!先生だ! 驚いた。当時と変わりのない肌の艶。 なつかしい。 しばらくすると、だんだん友の顔が当時の顔となって浮かび上がってくる。 やっぱり、来てよかったぞ。 1次会で先生は帰られ、2次会へ突入。12時頃までさんざんの盛り上がりを見せた後、お開きとなった。 15〜6名の出席ではあったが、とても楽しい同期会であった。
2日目は16時半発の飛行機であるため、10時から友達(宮内)の車で松山観光をすることに。 先ずは自宅を訪問。 広い庭付きのよい家であった。東京では入手困難だね。 ・・この家が、兄の住まいから5分もかからない位置にあったのには正直驚いた。 夏、また訪ねてみることにしよう。 今度は、おみやげをもって。。
新田高校で学生に戻った後、北条で、うまいうどんを食い、松山城まで舞い戻りひさしぶりの天守閣。 通常の帰省とは違い松山を充分堪能できた帰省であった。 ありがとう。 じゃ、また。
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2004/01/01(thu) 【初詣】 
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今年もいつもの神明宮へ初詣 明日、明後日と松山へ出かけるため、珍しく元旦から初詣である。 午後から出かけたが長蛇の列・・・とはいっても、都心の神社・仏閣に比べると すいている方なのだろう。1時間ほどで到着。 今年はゆとりのある1年でありますように。 無理かなぁ。。
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