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2001/11/22 【物見山】 2001/10/06
【テニス合宿】
2001/09/29
【Universal
StudioJAPAN】 2001/09/23
【シダンゴ山】 2001/09/14
【飛騨高山】 2001/08/24
【全日本女子プロレス】 2001/07/22
【第12回ブロン杯
ボーリング大会】 2001/05/06 【扇山】
2001/05/05 【渓流釣り】
2001/04/15
【大霧山?】
2001/04/01
【TDL】
2000
1998〜1999
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2001/11/22(sat) 【物見山】
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【物見山経由、日和田山から金刀比羅へ】 (9.1km 3.5H)
西武秩父線・武蔵横手駅下車10:30分 駅からすぐの、だらだらの上り坂を歩き始める。
いきなりの杉並木とせせらぎの音。天気は最高。 前回のような急坂もなく、気持ちのよいハイキング。
1時間半で物見山(375.4m)に到着。昼食。 眺めは大したことはない。
ちょっと下ってまた少し上って日和田山(305.4m)へ。そのまま通り過ぎる
事もできたが、頂上まで50mという標識だった為、急な崖状態
ではあったが、折角だから登ってみた。 ここは、物見山に比べ景色はよい。
さらに下ると、金刀比羅神社へ到着する。 標高は低いが、ここの眺めが一番すばらしい。
巨摩の町が箱庭のように見渡せる。しばし、休憩。
あとは、ただひたすら下りる。 女坂と男坂と2種類の道があったが
無理をせず、女坂を下りる。 (こちら側から登るときつい道のり
であったろう。) 一旦山を下りてから、巨摩駅までが、想像以上に遠かった。
20分程度はかかったろうか。 今回は、天気も良く、厳しくもない、のんびりとしたハイキングであった。
武蔵横手 →五常の滝 →土山 →北向地蔵 →物見山
2.1km30分 1.2km30分 0.5km10分 1.6km30分 |
→駒高 →高指山 →日和田山 →高麗本郷 →巨摩
0.5km15分 0.6km10分 0.7km15分 1.0km30分 0.9km15分
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2001/10/06 【テニス合宿】
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何年ぶりかでテニス合宿。(子供含み、総勢21名)
2日間とも天気が良く絶好のスポーツ日より。 中央・首都高・湾岸経由で浜金谷へ。
「海ほたる」は初めてだが、なんて事はないところ。
予定より少し遅れたが昼すぎには到着。  
全然体が動かないかなとも思ったが、
案外支障なく、他の人に迷惑をかけることもなく 楽しく終了。 これも先月のハイキングのおかげ?
1日目は3時間の練習、2日目は約2時間かけてダブルスの試合(6チーム)
みんながテニスの勘を取り戻す前に速攻で3戦全勝。(+1・・・ リベンジ戦でも完勝。)
1ゲーム落としたのみで、優勝してしまった。 私より運動不足の人たちが多すぎたということだね。
  帰りのフェリーの甲板に出てみると、海猫?がしきりと船のあとを追いかけてきていた。
飛翔する姿が美しく、しばらくの間、見とれてしまった。
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2001/09/29(sat) 【Universal Studio JAPAN】
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前夜から泊まり込み。USJすぐ傍のホテル。 ホテルの周りはごらんの通り。 パシャ!
  開園時間は日々異なるようで、この日は8:00〜開園だった模様。
 8:20頃入園をし、一目散に「BACK
TO THE FUTURE RIDE」へ。 通常1hは待ち時間があるところ、10分程度でデロリマンへ搭乗する事が出来た。
このアトラクションはとてもうまく出来ていて、終了後しばらくは車酔い状態。
なかなかハード。 好き嫌いがはっきりするだろうが、
大人も(大人が)楽しめる人気イベントの一つ。(門番さんに聞いたところNO.1〜2)
「BACK DRAFT」も炎の熱さを体感できてgood! 後列を進んだのがちょっと心残り。
前列だともっと刺激的。(水をかぶるかもしれないが。)
「ジュラシックパーク・ライド」もベスト3に入る人気イベント。
といっても1h並んで最後の25.9M下落がメインはやや寂しい。
どこに座っていても体はびしょぬれ。ドライヤーが欲しいくらい。
搭乗前に半数以上の人がビニールコートを購入していたのも納得できる。
・・・メインは最後の下落と書いたが、それに伴う水ぬれ状態が実はメイン。
ここで一服。 東京ディズニーに比べて喫煙コーナが多い感じがする。
「ウォーターワールド」は1日9回開演されていて、この時点で10:20は間に合わないと判断。
会場の構造上から待ち時間はないものと思っていたが、事前に確認して大正解。
少なくとも30分以上前に並ぶ必要ありとの入り口のおねいちゃんの言葉。
結局45分前に並んでも真ん中のいい席は確保できなかったほど。
やや右手から見ることとしたが、ここでも注意事項が。 前2〜3列ほどは青いシートに
なっており、<水にぬれます>の注意事項が・・・。 危険を感じた我々は中段よりやや
上の席を確保。 飛行機が飛び込んで来たときの水しぶきのみを意識していたが
あにはからんや・・・。 ここは「ジュラシックパーク・ライド」どころではなく、確実に水浸しになれるコーナである。
冬はどうするのやら。 詳しい説明は省くが、このショーは必見の価値有り。
小学生から大人までしっかり楽しめる豪快冒険活劇ショーに仕立てられている。二重丸。
ショー終了後、となりの「ジョーズ」に移動したが、待ち時間1hの為、15:45からの
予約券を確保し、「ターミネータ2」のイベント会場へ。
ここの案内の<綾小路エリカ>と称するおねいさんに大爆笑。
本当のイベントもよかったが、それをも凌ぐ吉本キャラクター。毎回このおね〜さんじゃ
ないかもしれないが、ここも必見。
あとは、「E.T」で心を癒し、私の予定していたイベントはすべて見終えすっかり満足。
東京ディズニーに比べ大人が十分楽しめ満足できるところであった。
そうそう、「ジョーズ」は確かにおもしろかったけど(また濡れた)、1h並ぶほどのことはない。
・・・予約券使用で待ち時間5分・・・としては、おもしろかった・・・という事。

全体を通じ、東京ディズニーに比べ大人が十分楽しめ満足できるところであった という感想。
ただし、リピーターを確保するためには、同等のイベント会場の確保が必要かなという気が少々。
注)この日は、学校が休みでない土曜日であること、大阪は近鉄の優勝直後であったこと、
9:00開演と思った人がきっと多いはず・・などの好条件に恵まれ、朝1番のDASHが奏功したが
日曜日など修学旅行生で込んでいたりすれば、3〜4位のイベントしか見られなかったかも
しれない。 ポイントは、朝1番のDASHと予約券の有効活用だろうね。
【夜の京都祇園】 明日の京都観光に備え、夕方、京都の旅館へ移動。
T.Sが外に出ようと言うので、河原町とか祇園方面へ出かける事へ。
宿から呼んだタクシーの運転手さんに「どこかいいところないですかねぇ」と
訊ねてみたところ連れていってくれたのがここ。(Du_Ran デュ・ラン)
事前に値段を確認しておいたので安心して入る。
店から見える庭園もGoodだし、落ち着いたひとときを過ごすことが出来た。
ついでに、この家の中も一通り案内してもらった。 なんだか、図々しい客。
う〜ん。京都だねぇ。 粋だねぇ〜! T.Sが「千社札」(100枚で10,000)を頼むというので私も注文。到着が楽しみ。
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2001/09/23(sun) 【シダンゴ山】

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気温も15度〜20度で晴天に恵まれた3連休の中日。
4ヶ月ぶりに山へ出かけた。 山と入っても標高758メートルと低い。
所用予定時間3時間程度なので、足慣らしにはちょうどよいと思った
・・・のが大間違い。 小田急線新松田駅からバスで25分で寄(やどりき)へ着いた。
寄のバス停から中津川にかかった大寺橋をわたると、いきなりの坂また坂。
こころの準備も身体のウォーミングアップも間に合わず、息も絶え絶えの登頂開始。
・・・最初の30分で、もう疲れ果ててしまった。 シカ止めの扉とフェンスを通って登山道に入ったが、本来はすんなり歩けるはずの
足がいうことをきかない。 それでも立ち止まっていると山頂にたどり着けないのは
確かであり、ただただ、「あとちょっと、あとちょっとだと励まされ」・・てなもんで、
1時間15分程度で山頂へ。 山頂はちょっとした広場になっており、すがすがしい風が吹いている。
相模湾、富士山、小田原市内・・・見渡す風景はなかなかのものである。
ちょっとした山でも、この達成感があるから、なかなかやめられないんだよね。
あまり間をおかず、次回に望みたいものだ。
※山頂からの富士は、他の山に隠れて半分しか見えなかった。
実は、麓に降りてきてから、新松田駅徒歩5分の所から見える富士(左:電線を早く地中に埋めて欲しいが。)や、
JR松田駅ホームから望む富士(右)の方が、見事だったりする。
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2001/09/14(fri)
【飛騨高山】
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<社員旅行>
長年候補にあがっていた「飛騨高山」へついに行くことになった。
なんども企画倒れになったのは、東京からの遠さにあり、1泊2日では無理ではないかと
いう事であった。 実際、行ってみると、陸路での最遠地ではないかと改めて感ずる。
スーパーあずさで、松本に着いた後バスで高山へ。 いわゆる「古い町並み」は、
思った通り、ほんの一角ではあったが、まぁ情緒豊かではある。
2日目の「世界遺産 白川郷」も、それなりに、よかった。 う〜ん。牧歌的。
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2001/08/24(fri)
【全日本女子プロレス】

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夕方になってもとても蒸し暑い日であった。
会社の帰りに女子プロレスを見に行った。 男子プロレス(とは通常言わないけれど)は見に行ったことがあるが、
女子プロレスは初めてなので、どの程度のものか興味と期待が大。
東小金井駅北口から5分、駅前広場と称するところに特設リングが
設置されていた。 招待券があったので、一人千円の筈であったがどうやら千円だと
立ち見席のようである。 「2千円だせば前から3列目に座れるよ」・・
とか、「千円出せば座れるよ」とか主催者側のまるでダフ屋のような人が
叫んでいる。 ・・で千円(×2枚)出して最後部座席を確保した。
最後部座席といっても前から10列目くらいであり、
会場全体で1500人程度の規模である。 しかし、途中で気がついたのだが、リングサイド以外寝技が見づらいことと
写真のフラッシュが届かない・・・あと千円出しておけばよかった。 すこし後悔。
開演7:00予定が10分位遅れて開始したが、最初にいきなり歌。
このあたりが女子プロ特有。TVかなにかで聞いたことがある
「キッスの涙」(つんく・プロデュース)という歌であった。
前座で練習生のタッグマッチがあったあと、こびとプロレス、20分1本勝負、
30分1本勝負のセミファイナルと続き、メインイベントは60分1本勝負。
堀××は有名だがさすがに貫禄で、本当に強そう。 それでも、青コーナなので(?)悪役負けチームとなった。
(そういえば、赤コーナのチームが全部勝ったような・・・。)
客サービスも惜しみなく、場外乱闘では、会場を半周してくれて楽しませてくれた。
うん。 一人2千円にしてはとても楽しめたショーであった。
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2001/07/22(sun) 【第12回ブロン杯 ボーリング大会】

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1月のボーリング大会は、仕事が忙しくて参加できなかったため、満を持しての
参加とはなったが、なにぶん、不健康な生活を続けてきたせいで身体がなまってしまっている。
はたして、どうなることやら・・・。 と思ったら、前回の悪成績のおかげで、ハンディ付きの2位となってしまった。
(グロスで、172,157) いやぁ〜。。。申し訳ない。
次回はもう少しがんばりたいモノだ。 |
2001/05/06(sun)
【扇山】

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朝7:00起床 7:30出発
中央線高尾駅経由で、中央本線鳥沢駅に着いたのは午前9時20分頃であった。
今年のGoldenWeek唯一といってよい快晴である。
駅を出てすぐの道の左手に 「扇山方面登山口」 の標識がある。
中央高速の高架の下をくぐると目指す扇山が見えてくる。 なるほど、名前が示すごとく
扇をたてたような山である。 一輪車を押してなにやら運んでいた人が話しかけてくる。
「今日はいい天気だねぇ。 登りの途中で、あの方向に富士山が見えるかもしれないよ。
ちょっと雲がかかっているからどうかなぁ?」と南西(?)の方向を指さす。
うん。いい天気ではあるが、たしかに20度を超している感じの暖かい気候では
富士を望むのは無理かもしれないな。 いきなりのだらだら坂を登り始めると、早くもTシャツに汗がにじんでくる。
こりゃイカン。 杖を捜さねば・・! 我々が道ばたの枯れ木の中から、手頃な杖を捜そうとしたがなかなか見つからない。
この枝をカットすれば、いいんじゃないかと足で折ろうとしたが、まだ生木であった為きれいに折れそうにもない。
そこへ通りかかった鎌をもったおじさん。 よし、わしがやってやる。 てなもんで、私のは勿論のこと
カミさんの杖も手頃な長さに切りそろえてくれた。 う〜ん。 やっぱり、都会とは違って親切やねぇ。
大月カントリークラブを右手に見え隠れする舗装道を1時間ほど上っていくと、梨ノ木平へ到着。
ここは大月カントリークラブの入り口でもあり、扇山登山コースの登山道入り口でもある。
目の前にバス停もあることから、ここまでバスで来て上り始める人も決して少なくはないだろう。
ここには休憩舎やトイレもあり、まずは一服。 う〜。 うまいなぁ。
この先に待つ苦しみなどいっさい念頭になかった私であった。
この1週間で2Kg太った身体は、なかなか思い通りの動きをしてくれない。
昨日の2万歩も少しは効いているのだろうが、それ以上に不摂生の影響が大である。
自分を呪いながら一歩一歩・本当に一歩一歩少しでもよいから足を前に進める。
(カミさんは、はるか前方(高方?)で、私を心配しているのか情けなく思っているのか
時々立ち止まりつつ元気な顔で私の方を見つめる。)
荒い呼吸とほとばしる汗を振り払いつつ、時には天を仰ぎつかの間の休息をえつつ、
ただただ忍耐のみで、1時間20分登り続けると、(たった1時間20分と思う事なかれ!!)
「大久保のコル」と呼ばれる頂上への分岐点みたいなところへ到着する。
あぁ。 もうすぐだ。 右手に進むとやったぁあ。 ついに来たぞ。
扇山山頂だ!! 山頂は、草に覆われた広場であり、360度の展望は抜群である。
これがあるから、登るんだよな。 あぁ。 達成感。
やっぱりきれいな富士山は拝む事が出来なかったけれど、いつかまた、初春に来てみたいと思う場所ではある。
ゆっくりと昼食(おにぎり)を食った後、行きととほぼ同じ時間をかけて、四方津(しおつ)駅へ到着。
所要時間5時間30分(鳥沢−四方津)のコースであった。(3万歩)
あ〜ぁ。本当に疲れ果てた。
※四方津駅からHoliday快速武蔵野号(臨時列車)というのに乗ったが、驚いたね。
相模湖→高尾→八王子→立川→新小平・・・→大宮 って、そんな電車あるのか? といってもあるんだよね。
国立を過ぎたあたりから武蔵野線に入るみたいだがこんなの「駅探索ソフト」には絶対載ってないよね。
新しい発見をした一日でもありました。
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2001/05/05(sat)
【渓流釣り】

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やっぱりね。
5月の連休に渓流釣りなんて、無理だよ。 朝7時少し前に起きて秋川の方へ渓流釣りに行ってみたはいいけれど、
なんという人の多さだ。 それでも、かろうじて釣りの出来そうな場所を探して
雑魚遊魚承認証¥300を払って、糸を垂れてみる。
「おじさん、放流してる?」 「うん。ニジマスを放流していて、結構釣れてるよ〜!」
ほんまかいな。 全然魚の影も見えないぞ! ハヤもいそうにない。
さっきの橋の下では、やまべの20cmクラスが数匹いたけど、さすがに、すれていて
我々の腕では無理と判断し、場所を変えては見たものの、やっぱりね。
魚の影も形も見えなければ気合いの入れようもないね。
・・・よおし、こうなったら、人のいない場所を探してみようー!・・っと、2万歩ほど
歩いてみたが、やはり疲れただけであった。 う〜む。 よい足慣らしとはなった! かな?
(釣果1尾・・5cm)
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2001/04/15(sun)
【大霧山?】
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今年は、正月明けから、かつて経験したことがないほどの忙しさであったため、
どこかへ出かけようという気にもならなかったモノだが、若干仕事が落ち着いた事と、
さすがにここ数日の好天気に誘われ、ふらふらと郊外に出かけることになった。
気力も体力も萎えている現状を推し量ると3時間半の予定コースは妥当と思われた。
池袋から東武東上線急行で1時間半ほど乗ると小川町という駅に到着する。
そこから、1時間に1本しかでていない東武バスで30分「橋場」というバス停でおり、
栗和田の集落へ向かい粥仁田(粥新田?)峠へ到着する。 登り続けて1時間ほどで、
すばらしい桜に囲まれた牧場と牛に出会うことができる。
本当は、ここから大霧山経由・白石車庫への2時間半コースを辿る予定であったが、
午後2時を過ぎていたこともあり大霧山への挑戦は次回(初冬?)へ持ち越しすることにした。
今年見逃してしまった満開の桜や、優美な山容を目の当たりにすることが出来、
心も体も少しだけリフレッシュできたが、当初の目標がクリアできなかった事にやや不満を感じている。
5月の連休にまた、どこかにチャレンジ したいものだ。
※行きは、「駅スパート」に従い、池袋経由で小川町まで2時間半近くかかったが、
帰りは、朝霞台→北朝霞<武蔵野線>を利用したら、1時間30分もかからなかった。
う〜ん。やっぱりな。ソフトも使い様と言うことだな。
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2001/04/01(sun)
【TDL】
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田舎から兄貴の娘達が上京してきているので、絶対に行きたくないと思っていた
東京ディズニーランドへ出かけてしまった。 朝8時の開演迄に到着するには、6時起床・6時半出発が必至であったが
7時出発となってしまった。 東京駅で朝食をとったせいもあり、現地到着が
9時。 この時点で、今日1日の先行きは見えてしまっていた。
そう。チケットを買う人が既に長蛇の列をなし、入園出来るまで1時間以上の時間を
費やしてしまったのであった。 ほとんど、この時点で戦意喪失ではあるが、せっかくだから何か一つくらいの
イベントはクリアしておかないと来た意味がないので、かの有名なビッグサンダーマウンテン
なるものに乗ることにした。 ・・・あやや。見た感じ15分程度の列だと思ったのに
係員のお兄さんが、「はい、今並ぶと2時間待ちです」・・とそのときは意味不明の
発言をしているわけだ。 予想以上の早さで列が消化されていき「最初の入り口」へ
到達したあとが、なんとなんと長かったことか。 何回も行ったことがある人は
わかっているだろうけれど、初心者の私には、いつまで続く回廊か。
何かだまされているような気がしてならなかった。 2時間半近く待った後に乗ったビッグサンダーマウンテンは、とてもあっけなく
終了し、それなりの爽快感はあったにしても、どちらかといえば、
「やっと、トイレへいける!」という喜びの方が強かった。
・・・次行く機会は果たしてあるだろうか?
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