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2.メダカの花嫁学校 3.男は語る 5.きりきりかんかん 6.二人の手紙 10.蛙の子は蛙の子 |
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いい歳旅立ち、もしかして愛だった、阿川佐和子のワハハのハ、モテたい脳モテない脳、太ったんでないのッ!?、トゲトゲの気持、オドオドの頃を過ぎても、けっこん・せんか、ピーコとサワコ、空耳アワワ |
| アガワとダンの幸せになるためのワイン修行−ゴージャスワイン編、アガワとダンの幸せになるためのワイン修行−カジュアルワイン編、男女(オスメス)の怪、阿川佐和子の会えば道づれ、グダグダの種、阿川佐和子の会えばなるほど、阿川佐和子の会えばドキドキ、この人に会いたい8 |
| ウメ子、恋する音楽小説、屋上のあるアパート、マチルデの肖像、スープ・オペラ、婚約のあとで、ギョットちゃんの冒険、うからはらから |
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●「ときどき起きてうたた寝し」● ★ |
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1999/06/12 |
エッセイ集。佐和子さんのあっけらかんぶりを楽しむだけ、と言ったら失礼でしょうか。 佐和子さんは美人だし、あれだけ見合いを重ねれば結婚していて不思議ないのですが、何故今に至っているかと思えば、そのあっけらかん振りが原因なのでしょうか。 群ようこさんのような強い個性の味わいはないけれども、普通に気楽に友達つき合い気分で読めるエッセイ集です。 |
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●「メダカの花嫁学校」● ★☆ |
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2000/10/14 |
本書に収録されているエッセイは、1987〜91年あたりのものということですから、佐和子さんのものとしては、初期の頃のエッセイです。そのため、読んでいて、なんとなく初々しさがあることを感じます。 ※語られている映画は次のとおり。 |
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●「男は語る−アガワと12人の男たち−」● ★ |
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2001/05/19 |
本書は、1987年から3年間にわたる、佐和子さん初の対談集。ですから内容はだいぶ古く、作家12人の中には故人もいて時代を感じてしまいます。でも、この仕事が週刊文春連載の対談「この人に会いたい」の原点になったと聞くと、興味が湧きます。 開高健/城山三郎/渡辺淳一/辻井喬/山田太一/宮本輝/椎名誠/村上龍/景山民夫/遠藤周作/野坂昭如/阿川弘之/計12人 |
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●「あんな作家 こんな作家 どんな作家」● ★ |
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2001/04/26 |
佐和子さんが、現代人気作家に突撃インタビューをしてまとめた記録。57人の作家の素顔が語られています。 松谷みよ子/松本清張/新井素子/山村美紗/山口洋子/大沢在昌/宮本輝/吉村昭/山川健一/逢坂剛/田辺聖子/C.W.ニコル/白石一郎/中山あい子/森遥子/中村敦夫/高橋克彦/瀬戸内寂聴/村松友視/渡辺淳一/森村誠一/吉行淳之介/澤地久枝/藤沢周平/曽野綾子/高橋治/高橋三千綱/柳田邦男/遠藤周作/清水義範/西村京太郎/勝目梓/三浦哲郎/杉本苑子/塩田丸男/落合恵子/立花隆/山田詠美/栗本薫/井上ひさし/夏樹静子/村上龍/五木寛之/高杉良/嵐山光三郎/川本三郎/椎名誠/林真理子/赤川次郎/山崎洋子/船戸与一/内田康夫/黒岩重吾/菊池秀行/阿刀田高/津本陽/山藤章二/計57人 |
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●「きりきりかんかん」● ★ |
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2000年01月 2000/02/17 |
文庫化になったのは遅いですが、佐和子さんのエッセイとしてはかなり初期のもの。“ニュース23”のキャスターを務めていた
最後の1年間に「週刊文春」に連載していたものだそうです。 |
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●「二人の手紙」● |
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1994年01月 2001年04月
2001/05/15 |
佐和子さんがワシントンに遊学中、日本にいる神津十月(カンナ)さんとの間で交わした往復書簡集。したがって、時期的にはもう古いです。 ※神津十月(こうづ・かんな) |
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●「どうにかこうにかワシントン」● ★★ |
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1997/06/14 |
アメリカにとにかく住みたいと1年間のワシントン暮らし。その間何もしないで暮らすのも
シンドイと、スミスソニアン博物館でボランティア活動をしたり、講演等の仕事もしっかりこなす。 |
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●「阿川佐和子のお見合い放浪記(旧題:お見合いバンザイ・・・!?)」● ★ |
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2001年07月 2001/08/02 |
佐和子さんのエッセイをここまで読んでくると、もう出るもの皆読んじゃえ!、という気持ちになります。新刊を見れば買う、というのが、もう習性になっています。 なりたいもの、それはお嫁さん/お見合いして、恋をしよう/私の結婚適齢期/これからお見合いをする貴女へ/あとがき対談:佐和子vs阿部真理子 |
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●「おいしいおしゃべり」● ★ |
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2000年08月
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1996年刊行エッセイの文庫化ですから、書かれている内容はちょっと古いです。これまでずっと佐和子さんのエッセイを追っかけるように読んできたので、どこかで読んだなぁ、とかいうもの多し。 1.やけ酒のご利益/2.白い花束赤い花束/3.おいしいおしゃべり |
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●「蛙の子は蛙の子」(阿川弘之・共著)● ★★ |
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2000年06月
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父と娘の往復書簡集とは、筑摩の担当者もうまいことを考えたものです。この一冊の魅力は
そこに尽きると言って過言ではありません。 |
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