たわごと
日本雪崩ネットワークのHPで情報みてね

また、今週末は寒気が来るという。しぶといねえ。ICIのくじで当たった木島平の一日券あるんだよね。
(冬型になる予報で、寒気は?)
山スキーは3時間登って、滑ると15分。滑りが鍛えられなくて、腿が吊りそうになるのだ。歳だとゲレも必要か?スクワットすればいい?


ある場所の話
雪が降ってると朝−6度か4度で、晴れてると−12度から8度と冷え込む(吹雪はこの限りでない)
また、車に雪が積もると断熱材になり暖かいのである。
だから、持病もちには風の弱い降雪中や曇りが行動日和で、無風快晴の朝は実は危険ですね。
 で、新潟が吹雪で、三国峠や群馬側に移動すると、時に薄日もさすが、俄か雪と風で舞う雪攻撃を受けるんで、反って寒く持病にダメージ。一番暖かいのは湿雪の湯沢周辺ですね。

あと年中サイクやると、心肺トレで、サイクしても、心拍数がさほど上がらなくなる、らしい。これ、冬山だと血行不良の気が増すきもするんですが。


rasseru
どうしてスキー手袋だとだめか
登りで汗をかくからですね。スキー手袋でサイクしたら、汗で湿って、脱いだとき、中の裏地が裏返って飛び出し、押し込んでも指が入らなくなりました。山だと、裏地があっても緩めでひっくり返りにくい生地だといいが、それでも汗で濡れると交換できないものは、よろしくない。
ゴアテックスで汗が外に抜けるんじゃないかって。
サイクで毛の手袋とアウターシェルでやってんだが、外気温が高いので、毛の手袋が濡れてしまう。が、氷点下でないのと、濡れても保温性の落ちない毛なので平気。ただし、これで1月初に陽が差さず霜の解けない、真っ白な吾野の谷沿い下り、指の感覚無くなった。
 冬山では、ラッセルしてないと指先が死ぬことがあり休めないのだが・・・
、登ってても、それ以前に汗をかいて濡れて、上に行き風当たりのいい稜線にちかずくと指が死ぬことがある。死んだ指をポケットに入れるか、毛の手袋交換するかで対応してる。とぼけて、何もしないのはよくない。
 まあ、山スキー後に温泉に入り服を脱ぐとき、上のクロロファイバー下着は濡れてますし。サイクのときも、この下着着てるが濡れてることが多い。何が言いたいかというと、サイクで発汗し易くなっている。
「汗をかかないように登る」、というのが冬山のコツらしいのだが。
 昔は吹雪だとスキー場に行くことにしてて、スキー用の手袋で平気でしたが、冬山では、手袋とってお茶のんだりパン食ったり、バックル締めて裾なおしたり、大や小をしたり、シールの着脱したりと、外で薄いインナー手袋で作業することも多く、そのうち指に凍傷の後遺症である弱い場所をいくつか作っちゃうようです(体質にもよるが)
 で、一回悪くすると、今回のように2週間の養生が必要で、まだ最後まで治りきってなく2/11にすこし悪化させたので、また10日か2週間かかりそうです。これもモートンと同じく、シーズン中の完全治癒が難しく、しぶとい。


矢まだと屋まだと


1/28に五竜スキー場外の南東面で表層。死者T。1/17〜19の晴れで弱層形成。南尾根に行くルートミスとか。yoku 翌29日に雪崩ネットワークの人が、破断面の現地調査。破断面50〜150cm。仕事かもしれないが、翌日は寒波で、ネットワークの人も好きでないと続かない。滑り面が融解凍結クラスト。その上の、弱層がコシモザラメ。

2/6から7の雨は、大雨で札幌の雪像崩れ。樹林帯では積雪の地表部まで雨が浸みこんだ、らしい。
 ということで、最低1mはブロック掘らないとダメで、板で潜った上部積載だけ、ストックで切って調べてる簡易検査。外人の本に載ってて、すぐできて便利、これでもやらないよりはマシ、ですが、浅い位置の弱層だけで、深い位置は調べられない。
本にも欠点が記載。
実は、、南会津の現場も破断面は60cm〜それ以上ありました。吹き飛ばされて溜まった雪は、吹き溜まりなので厚さが均一でない。また粒子が細かくなり、縞って伝搬性を持つカラクリ。
 
雪崩講習で、硬い雪(融解凍結クラスト)の上の雪が雪崩れるのではなくて、クラストの上に気象条件で弱層が形成され、それで雪崩れるんだと。沼の考え方の間違いを指摘されました。で、気象庁は前者の考え方(沼の以前の考え方)で、雪崩注意と言ってるだけなんですね。
 雨が降った後だから、とよく気象庁は言いますが、厳冬期は数日の晴れが弱層を形成することも、このようにあるんですね。
晴れると放射冷却しますので。
また、風で吹き飛ばされた雪の方が、降雪よりもよほど早く吹きだまる。これも指摘してました。





「山スキールートガイド99」酒井正裕 著(本の泉社)
P108の兎平を気持ちよさそうに滑ってるのは、ハズキルーペでよく見ると、なんと沼でした。
シャツの柄((ミズノの縞シャツ)とロングスパッツと五月連休で頭にタオルをオバサンかぶり。最後のは、写真が小さく、やってる本人しかわかりません。でも、これはカリブの海賊風のウェアですね。
 現地で誘われて、鬼ヶ城ゴルジュを滑ったときのもので、稜線直下の兎平の天国と、鬼が城の地獄をみた。

2/10
tennkiyohouno 天気予報の雪崩注意は、天気変化だけで言ってて、いいかげんらしい。
バファリンの腹痛か、サイクの効果か?ですが、夕食後57,9kgの瞬間最小体重記録。
高坂の坂が楽だと思いきや、62kgのときより、2Lボックスワイン2ケ背負ってないことになる。
 でも、山のラッセルは力仕事なのでしんどいか?やはり登りは重さが物をいう法則で楽か?


2/8
天気予報でも、これから降る上部積載雪は雪崩注意といってますね。で、木、金が危ないのか?
まだ指は赤い部分残ってるが、バファリンとはおさらば。回復に二週間かかるね。指の側面やられると、血行不良になり指先が充血するようです。ヒルドイド・クリーム塗ってはいます。新品も買った。指湯と漢方も試してる・・・
 で、そこは山で弱いので、指サック、オペ用手袋ちょん切って嵌めとく、をしないと。。。


知らないで使ってるほうも、どうかと思うよ
ペンタの露出補正は、どうやるのか?後で調べると、人差し指であるボタンを押しながら、親指でコインのようなつまみを左右に振るだけ。
つまり、使い慣れてると、ファインダーを見たままで勘でできるのだ。ペンタを光学一眼から二台目なのに知らなかった。
で、カミさんに「知らないで・・・・」



2/7
今日は患者が四人来たのだが。一人は入ればの修理の急患。もう一人は歯が折れた急患。
あとは、治療しない患者が二人。
内訳:
@暮に取れた冠がまた取れた。そのときも破折が疑われたが、今回は根がはっきり割れてて、マクロ撮影しテレビで見せる。そのうち腫れるので抜いて、その後ブリッジにすべきだが。ほっとくのもある、という。すると、少し考えるから、ほっといてくれ、ということで終了。

A原発で爺婆のいる韓国?に避難してたら3歳の男の子の、むし歯が多発した。という。おとうさんと爺婆がついてきて、このお父さん、中国の歯科医師免許を持っているという。診療室に入ってきて、、韓国語しかしゃべれない?息子の通訳と、こちらに日本語でいうのと、前の先生はダメだったから、前歯から治療してくれと指図。前回はタービン使わず、前歯の充填した。
 今回は、奥歯で、初めからぐずっている。開口器は入れられたのだが、反って泣いて、試しにバキュームを入れてみるとワンワン、爺婆まで入ってくる。
そばで、おとうさんに見られてて、押えて削るわけにも行かず。うちはカミサンと二人だから、もう一人押える人が居ないとできない、というと、「いまどき、おさえて治療する時代ではない」とか言われてしまう。そのうち、ミラーと探針でカリエスを触診し、息子と韓国語で相談、パパがやるんならいい、とでもいったのか?「この機械かしてもらえないでしょうかね。日本の資格はないんだけど」そう来ると思った、と沼は思い、それもあり?カミサンすかさず「それはできません」
 近所の、小児の得意な歯科医院を教えて終了。

これで飯が食えるのかって?世の中、そんな甘くないですね。
(これが、たわごとが増え、読書ができて、サイクの増える理由ですか)
つまり、急患三人(来るだけマシ)と、元々の予約は韓国の小児一人だった、のです。

(こういうのって、関係者以外、つまらないのか?それとも、おもろい?)


バファリンは水でといで飲むと、腹痛緩和。
昨夜、飲まないと朝は指先が赤い。腹痛になるのだが、バファリンのまざるおえない。1週間で治ったと思ったのは、錯覚で薬効だったようだ。しもやけ以上になると執念深いときがある。連休までには治ると思っていたのだが怪しい。あと、今回、二週間で治らねば、一ヶ月様子見るようですね。バファリンの飲み初めが遅すぎた、ようです。
赤いのはいいんですが、指先が黒くなった凍傷は一ヶ月様子見て、切断するか残すか決めるそうです。
 仕事上、シャレにもなりませんね。
この場合、効果が指先に見えるから続きますが、脳梗塞、心筋梗塞でバイアスピリンとうを抗血小板薬として服用するなんて、効果が見えないんで続けるの大変そうですね。

山スキーでなく氷瀑撮影時に薄手の手袋で、不慣れな露出補正はどうやるんだっけ?と、とまってたのが引き金です。山スキーは追い討ち。慣れない事は、現場で急にやるなってこと。その時、カインズの東レのインナーで山用でなく、その後、モンベルのメリノウール・インナー700円買ったけど、後の祭り。


鉄くんは昼間の高速バスで新宿から帰った、。仙台まで3000円とか。正規料金で移動してるようです。



annzennka annzennka 安全か?
MTBにショックが付いたら安全か?それのついてる集団はリジットの沼より、限界速度が速いので追いつけず。で、スピードが出るのだから、転倒時は反って怪我しやすいかもね。顎までカバーするモトクロスのメットや膝や肘のプロテクターしてる人もいる。当然だと思いますね。
安全のためでなく、速く走るために進化したのかもね。
 車も同じで、四駆ったって、雪道の登りの、特にコーナリングの限界速度が増すだけ。エンブレは効きやすいが、下りの過信は禁物。
湯沢の除雪センタ脇に大破したインプレッサが置いてあって、あれは関東から走りに来て、あそこに捨ててちゃうのかね?
あの手の車は雪道でも限界が高いので、ときどき滑らせて走るには、相当スピード出さないとね。
つまり楽しむには、限界ギリギリなので、限界の高い車は、そこを超えたときのスピードも高く、特に下りだとコントロール不可に陥るかもね(自分も反省:整備不良ですが)でも四駆は限界からの回復も早いというが、重力の加わる下り坂と、滑り維持装置の付いた車では、そうでもなかった。(世間では横滑り防止装置が流行りだが、LSD付き車は、いわば横滑り維持装置といえる)
結局、人(へぼ)は痛い目に遭わないと、自制心がつかない。
道具が進化しても、その体験がないと人は進化しないのか。
 前述したが、MTBで前歯折った女の子がいましてね。顎の骨折った女優も有名話。
(新型フォレスターには横滑り防止装置が付いているらしい。でも、旧型はインプレッサ流用シャシー?か、走りや向き設定となっている)
で、突如、それが牙を向いて、慌てる場面に遭遇する沼であった、という感じ。(ショック抜け以降の話だけどねえ・・・・砂利敷いたばかりの凹凸の駐車場を低速で横切っただけで、ギコギコ泣きますもん)



引き上げペダリング
自転車は体力3、テクニック5、マシン2の割合とか。
引き上げ足のトレとして、片足ペダリングを30回ずつ交互にやるといい。ビンディング・ペダルでないと無理だけどね。
これですと、引き上げないと回転しません。
普通のペダルで慣れてると、引き上げはしません。これだと、左足が踏み込むとき右足が邪魔をして、右足を踏み込むとき左足の重さが邪魔をしてるんだそうだ。で、片足ペダリングやってみると、カックンカックンしてスムーズでない。また得意な足がどちらかになる。
モートンで引き上げをしてた右が上手く、踏み込んでた左がヘタ。(左だけ主に使ってたってこと)
 で、で、まだマスターしてないが、その後、両足でペダリングすると軽やか。
だからペダリングをマスターしてないのに重いギヤ使うと、どうしても踏み込みペダリングの悪習が抜けないと。
 競輪の人の真似しちゃいけないのね。
「エンゾ・早川」の本は、ヘボにもわかりやすい。
歯ブラシと同じくペダリングも子供のころから自己流でやってて、そんなのできらあ、という盲点。
 MTBにも、ビンディング・ペダルが付いてるのが流行だが、転倒したとき足が離れず危ない。といってた(事実、顔面で突っ込み顎の骨を折る人もいるのだが)引き上げペダリングを知らない人の発言だったかなあ。
 で、この本に初心者はクロモリの方がいい、と記載。一例は、軽いカーボンでは手放し乗りしにくいが、クロモリでは簡単。重いほうが直進安定性はいい。(車も長距離では同じ)ということで、クロモリの方が長距離で疲れない?
一号機がそれだが、ポジションが前時代的で、ハンドルの下を持つと競輪に近いので、そうともいえない。
「間違いだらけの自転車のり?}という徳大寺氏の専売特許のような本も出たとか。
きのうも、高坂から越生付近はロード集団が賑やかでした。あの徒党を組む年代は団塊ジュニア世代?
 
山スキーは登りが体力で下りがテクの比率が多い?ルートファインディングってのもあるし、マシンの割合は、深雪期は増して残雪期は減る。天候や雪質やブロックテストの結果を判断し、それをどう行動に反映するか。になると複雑。
悪天予測で行かないという選択肢もある。






2/6
tetukunnnwo 鉄くんを鴻巣の免許センターに送っていき(満車で臨時駐車場に回され、じつは送りで帰るのだというと顰蹙)
高坂に回り、都幾川の椚平にサイク。最後に板を屋根に積んだジムニーに抜かれ、話する。越生の山ヤで、仲間が長野にいるので頚城オンリーだという。このまえ、黒姫は人気だったなあ、と。沼と同じく、第一生命の上場の時、株主になったと。ヘエ。
今日は谷川も天気いいよ、まったく・・・・トラープの山板でした
夕飯は爺婆と万世で。
凍傷気味は、バファリンでよくなった気もしたが、爪の下と側面をやられると治りにくい。
 でも、バファリンは腹痛がありまして、バイアスピリン購入できなくなったので、つらい。
夕食後、体重59,4でした。本日の血圧は153/95と漬物好きで高めなんでつ。心拍は53(スポーツ心は40台というので、まあ正常)

で、昨日晴れて、今日、裏日本も雨で、木曜から冬型降雪。昨年と同じく連休前半は不安定で表層でそうなのは予測できますね。


大糸線は22日まで部分的不通
雪崩危険のためだそうだ。只見線もこの時期よくやるが、あそこは五月に乗ると入広瀬あたりから県境越えて只見高校に通ってる子がいるのだが?
冬に不通になると泊まりこむのか、もともと冬は合宿形態なのか?



2/4 その2
天気はいいのになあ
急所というのがあり、爪の内側が腫れると長引きますね。
ところで、昨夜、廊下を歩いていると足の指先がガラス繊維でも踏んだようにピリツク。モートン臨界未満の左で、あわててお灸。
術後の右も、正座ダコのできるとこいらが、擦ると痺れが伝播する感じで(今も少しある)灸。
MTBの山道下りも、自転車にショックが無いので新道がもろで、肩も凝ったが、足にも衝撃が来るのかもね。
モートンも得体が知れないなあ。
左足のは、常時になると一番厄介な、痛覚と触覚のクロッシング。右足の術後も予後悪いとクロッシングが起こるのだが、もう3年経ち麻痺部位は大豆大で残るが、この程度の運動では、付き合っていける程度になっている。運動を選ぶのだが、最悪の可能性(再手術した人がいる)は脱したようだ。ただし、「もう一方の足も手術した人もいる」、というのは、いまだ他人事ではない。
 スキーや自転車の道具に依存する運動ばかりだが、これらは幅広板やショック付きMTBといった、10年前ごろが転機で、それ以前のものを使ってると化石で、旧石器時代の人間となる。一人でやってるぶんにはいいが、、他の集団と遭うとMTBは珍しがられる。
 それをどう感じるかは人により違うが、今のものの方が格段に楽なのは認める。(乗ってないので想像ですが)
(そういえば、昨年の震災の二日後、平標に行くと、今季初というという、長靴で板かついで登る、群馬ナンのジムにーおじさんが居た。
途中で新雪に潜り苦労してて、追い越すと、この形態は見直したほうがいい、何ていってた。かつて春の巻機あたりの地元民でいましたけど。まだ居たんですね)
これだと、ゲレ板でもよく、シールも入らないので安上がりですが、シーズンは限定されますね。あとはゲレンデなら○


ジェフリーディーウァー
「魔術師」おもしろいので、次々と読み漁ってますが。3月まで持つかなあ・・・

「大人になってロードを始めた人の、攻略すべき三つの局面」
茅ヶ崎のショップのおやじが昨年書いた本。初めは必ず転倒するから、頑丈な15年前のようなクロモリの自転車で、チューブラータイヤのほうがいい。なんていうが、昔はこれしかなかったが、今は反って高くつくよアホ。ということは、一号機をなおす価値がある、ということかあ。走り慣れたら、、ポジション・セッチング変えたほうがいいって・・・そういえば、一号機はやや競輪にちかいセッチング。で、この方が腰が使えて好きですが、長時間は疲れる。利点欠点。
 いまは、はじめに楽な設定にしすぎる傾向があり、このまま乗ってては鍛えられるべきとこが鍛えられにくいとか?
部品交換してポジションを変える訳ですが、ショップの陰謀という気もします。そんなの通販で買って、自分でやれるか。


2/4
昼休み、久々に暖かいのでエンジンオイル交換。オイルはカストロ・ターボ1480円。廃油パック298円。15分で終了。
フィルターは換えないのか?昔の車のときはやってましたけど・・・10万km交換してなかったら、そこのパッキングが劣化してオイル漏れして、ディラーで交換してもらった。ということで、最初のエンジンオイル交換のときと、その時しかやってないから、17万kmで二回しかフィルター交換してない。
オイル交換二回に一回フィルター交換したほうがいいなんて店は言うが・・・ただし、10万km交換してないとオイル漏れするようです。km
また、オイル交換しないでいると、燃費が悪くなったりするので損です。


2/3 その2
バファリンは冬山の必需品?
血栓予防効果がありまして、爪が下から圧迫されて赤いので、昼に買って飲んだ。ドラックで690円。
1時間以上眠くなったけど、いくぶん緩和して楽になった、気がする。
ヒョウソウや歯の痛みもそうなんだが、腫れようにも硬い爪の下だと内圧が上がってしまい、けっこう痛いし、それが血行障害を招き、治りにくい悪循環。 ヒョウソウもズキズキ痛いですが、軽い凍傷部位も圧痛があった。それがちと緩和。
 でも、1/29は吹きさらしの尾根に出たのは1時間も無かったんですけど。
バイアスピリンは眠くなる副作用は少ないけど、これは飲む時間に注意。血栓予防効果はかわらんらしい。
これも先手必勝で一週間以内に飲まないと効果乏しく、常備薬ですね。
 飲まずに4日間、我慢しててバカでした。




2/3
今期、最低気温−6℃。南古谷の自宅の近くの車外気温計ですが。甲府で−9度は26年ぶり。河口湖が−19、6度と北海道並。ちなみに、富士山は−26度。」標高差のわりに下がらないって?無風の放射冷却なので、鍋底の方が冷えるんですよね。
放送大学で、東京の気象庁を訪問しインタビュー。気温は地上1,5mに設置された温度計で測る(車外計は低く出そうです)大雪注意報は長野北部だと40cm、東京だと5cm以上が予測されると発令。基準があったのね。ここでは、スパコンの数値予報と各種データを考慮に入れ、日本全体の予報と、一都八県の地域予報を出している。
 関東と山梨、長野ってことなんですが。そんで、山でNHKラジオの天気予報を聴いてると、東京の気象庁の地域予報情報で放送してるから、関東と山梨・長野までしか言わないのね。
ということで新潟にいるのに、ラジオ天気予報を聴くのはダメで、携帯の、0257で聞いた方がいい。(山間部はAMしか入らない)


2/2
避寒場所
越生の裏山である、大高取山は沼のMTB下りの山でして、桂木観音から山頂経由、北面を下ると、越生の梅林。そこのセンターで「ひもかわうどん」420円食って、黒山三滝方面に2kmほど行き、林道から峠こえで桂木に戻り、今度は登山道でゆうパーク越生に下る。
陽だまり中心なので北風でも、平気。だが昨日の熊谷の最高気温が4,9で、北面下り、会館の二階でうどんを食ってるのに、ザンバランフジヤマと厚手靴下でも、足は冷たいままでした。(注;冬山の革靴時代、足の指が暖かかった記憶はほとんどない)
 で、血行よくなり1/29とその前の凍傷気味はほぼ治ったが、薬指だけはまだ赤く、爪の一部も赤みが増してる。
これも、二週間養生して変化無くば症状固定。バファリン買ってくっか。
きのうも、幅広い板より、サスペンション付きMTBのほうが、今後使えるんではないか?とふと考えた。経営悪化でガソリン代が捻出不可になりそうでね。
凍傷気味にならんと、行くのやめないだろうって(陰の声)
前からいる越生梅林センターの美人オバサンもメガネかけてた。老眼?人のこと言えんけど。




湯沢のゴミ置き場が、すごいことに
雪が降るので、ゴみ出しの場所が、ウッディ調の物置小屋みたいになってるんですね。まあ、一晩に1m近くも降ることもあり露天ではマズイ。
温泉の駐車場の正面に見えるんですが、その屋根に積もった雪がだんだん増えてって、今では3m以上あり小屋が二倍に膨れたようになってます。見越してるので頑丈そうなつくりですが、ちょっと心配。
道路と家の屋根等の除雪で手一杯で、ゴミ置き場なんかかまってらいるか、ってのはわかりますけど。
デジタル写真とれば一目瞭然ですね。携帯の写真撮り方わかんない・・・
 で、二居の温泉の道路脇の駐車スポットも、数年ぶりに、かまくらの様に雪の壁ができてこんもり。
こうなると、通りから遮蔽されて、いい雰囲気となります。


2/1も冷え込む
7;40自宅付近で−5、橋を渡ると−3.いつも2℃大宮は高い。
まあ、夏の夜はクーラー使えないので、それで助かってるんですが。mo
こんなときの鳩山は−7,9でしたか。


小学校の同期生
脳梗塞でリハビリの人がいるという。
もう、沼もそういう歳なんですね。
話は変わり、二月以降は周期的な降雪となるとすれば、雪崩に気をつけねば・・・


samusani 寒さに弱くて、冬山が好き?
生臭が嫌いで魚が好き、と同じく。 変な人ですね。
考えるに、先日の稲包敗退は、テルモスを忘れ、小豆団子を食っただけなので、右手の手袋は山行中一回も外さなかった。感覚も無くなることも右はなし。
それなのに、前から悪い薬指は悪化し、赤く熱感、おまけに人差し指の先も、おかしい。ユベラ塗ったり、飲んだり(抗血小板役のバファリンも飲むとよい)で、1500m以下でこれでは、吹雪のスキー場でも標高高いとこだとダメなんじゃなかろうか?
 例年通り、ドクターストップならぬ、指の凍傷予備軍ストップであるか。(赤いうちは養生で治るので・・・・)
カミサン曰く、毎年そんなこと言ってるよね、進歩ないね。
 でも途中で感覚無くなれば、悪化させてるから交換せねば、と思うが、何も感じないのに帰宅したら悪化してるとなると、吹雪が予測される時は出かけない(まともな人は、そうかもね)作戦しかないね。
 稲包も、アレ以上行っても、たぶんもっと悪化させたろうし、そんな予感もして正解でしたね。
戌年の一月の大寒生まれですので、雪の中駆けずり回るのが好きですが、しもやけになる体質は変えようがなく、年で血行不良になるんですかね。寒いときの行動中は休みません(というか、休めませんね)
 
1986年以来の1月の東京の寒さ、だという。
また、平成18年の秋山郷が4m降って孤立した時と似てる、という。
1/29が週末としては寒さの底だった様で・・・でも、1月は都幾川のミニ峠サイクも寒かった。
ラーニャは極東に寒気が流入しやすく降る。
二月以降は、どうなんでしょうか?



除雪された道と、そうでないのは別もん
アジアンスタッドレスでも、除雪された路を、人並みに走るには問題なし。
降雪中の夜間の除雪されてない道では、タイヤの性能差が出るらしいです。
もっとも、この状況では日本製でも過信は禁物かもね。
 あと、福島から箕輪スキー場に行くのに、新品スタッドレスのFFが登れて、チビッタ古いスタッドレスのアウディ・クワトロが登れなかった。なんてCGの記事に載ってたが、あそこも今風の斜度のあるがカーブの緩い峠道で、おまけに福島側は冷え込み凍結路になりやすい。
朝、下るのはチビたスタッドレスだと恐い思いします。道がいいので、、ついスピードが出てしまうんで。
 

a荒船山の氷瀑
冷え込んでるので、写真とってきました。一方は数年前より貧相で、東京に乾燥注意報が出っぱなしの影響か。
もう一方はよく結氷してました。毎年、違う生き物なんですね。



不精と凍傷
冬型でも風の強いときは、群馬山間部も雪降り寒く。
吹きさらしの尾根は特に。
きのうも、毛の手袋とオーバー手袋でしたが、吹きさらしで左指先が死んで、今年、新調のマーモットの皮手袋交換するも感覚戻らず、先ほどと同じオーバー手袋だが中の毛の手袋を予備と交換。感覚戻る。(この毛手袋は、ヤオコーのレジ脇に売ってた980円シンサレート入り)
 で、休憩後バックル締め、裾を直すとき左手を素手でやった(右手の指は氷瀑の撮影時にインナ手袋だったが、露出補正に手間取り、ジンじんしてきて指先が二箇所赤いので、手袋しっぱなし)
温泉に入って、左手の親指の腹が、軽い火傷のようにピリピリ。ユベラをつけて揉む。
翌日も、赤い芯は消えず。(現在、右手二箇所、左手一箇所)
 細かい作業時は、素手でなくインナ手袋を着用する。で、一度作業すると雪でそれが濡れてしまったりする。ですので、インナは二組以上用意してる。でも、別のを出すのが億劫。そこで、濡れたインナをズボンのポケットで乾かせば一組でも使えるが、カッパをめくり、の中のポケットに入れるのも億劫で、カッパのポケットに入れて冷えてしまうのが関の山。
 結局、ゲレンデスキーのように行動中手袋を外さないのであれば、沼でもあまり凍傷にならない。インナ手袋交換の小まめさが必要で、不精な人はこれが問題で、いくらいい手袋を買っても無駄。

ブラックダイヤのシールになり、着脱が手袋したままできるようになり、これはよい。また、オーバー手袋は生地に蝋が塗りこめられてて防水になってるが、古くなりこれが剥げて浸みるので、パラフィンワックスを溶かして手袋に浸み込ませました。
が、想像通り、汚い手袋になりました。歯科のパラフィンは義歯用なんでピンク色なんです。



やっぱ店頭でみて
御茶ノ水で勉強会だったので、早めにさかいや寄ってみました。
ブラックダイヤの−26度の12600円のグローブいいですね。スキーグローブのようにフィットしてるのに、インナーが外せるんですよ。
これだと内部が濡れたら、インナー外して、それを毛の手袋と交換できるからいい。
(指先が死ぬの防げそうな感じ、でした)
 あとパウダー用の5割引の板もあって、長さも手ごろ。
ヘルベントはないが、K2の姉妹品であるセンタ128mmの板は奥にあった。
 ここは物は多いが置き場所はそこそこで(登山店としては広いほうか?)板が重なって置いてあるので、前の板をどかさないと奥のが見えない状態になっていますね。
山スキー道具は、五月の連休前後でしまってしまうという。
取り置き予約しとけば、6月でも買えるとは言ってましたが。
ビンディング取り付け料は、ココで買ったとき3500円で、両方持ち込みのとき5000円なんて書いてありましたが、両方持ち込みでもやってくれるんだ・・・・



出版
同じ勉強会所属のK先生がインプラント・オーバーデェンチャーの本を出版するらしい。
まあ、昔から新宿三水会(下顎吸着フルデンチャーの阿倍先生もここ)で活躍してたんですけど。



fuy南岸低気圧のせい?
山渓に、最近、雪崩事故が増えたのは、冬でも冬型が持続しなくなり低気圧が通過し、日本海側も晴れる。そこで弱層が形成され、その後の降雪が雪崩れやすい。っていうけど、コレ今に始まったことではなく、1/21ごろって沼が高校生のころも関東が雪の記憶あり。
そのころに冬型が崩れて南岸低気圧が来る頃です。二月はもっと来ます。
 それより、道具が進化して厳冬期でも山スキーするようになったし、やる人口も増えた。って影響では?
ボードが出てきた頃は、そこらじゅう荒らしまわってたのは天神平周辺だけだったような(沼もよく、あそこ行きました)。玉原の上にも行きましたけどね。
 雪崩ネットワークで上州武尊の雪情報がよくでますが、やはりあそこの東面の稜線直下は、1/22も表層雪崩の破断面の写真が登場しまして、他より晴れやすい事もあり、雪庇?もでき、雪崩のでる地形なんですね。夏の西俣沢の最後の詰めは、急でしたもんね。
南岸低気圧で、谷川は止めて、こっちに転進というが、どういう判断?
勝手、知ったるならわかりますけど・・・・
 一般論として、温暖化で冬でも弱層ができやすく、表層雪崩は春だけではない。というのは2/11に遭ったので重々・・・・
またボードの方が弱層への刺激はすくなく、細い板で跳ねるように滑るスキーヤーは弱層を刺激し雪崩誘発する。ていうが。
 確か、ニセコの春の滝の見物での大雪崩事故も、2/11あたりで、その後の調査で、2〜3週前に形成された弱層が、かなり下でズーと温存されていて、多量の上部積載雪が雪崩れた。周辺を当日滑ってる人もいるので、ちょうど運の悪いその日に雪崩地形のなかに下からスノシューで見物に行った訳ですけど。
 裏日本は関東がぐずつく間、一週間、降雪ほとんどなかった(南岸低気圧で降る場所は別)
一般論ですが、今後の上部積載雪に注意が必要かも?すべては、当日の現地調査ですけど。
海外ではアバランチ・ドラゴンというらしく、調査より雪崩地形に入らないほうが大事です。
登りで、そういうところを横切るときも無くはないが。


卓球の男子の高校三年生すごい
?氏の六連覇阻止もさることながら、フルセットのマッチポイント取られてから逆転勝利。
これ、実力もちか曲者でないとできん、開き直り。
伊達と錦織くんお混合ダブルス、19歳差ペアで全豪オープンの初戦突破とな。WOWWOWでないと、4大大会も見れないのがつらい。
あと、中学生女子のジャンパー、、は今度はワールドカッフ優勝。
 それで閃いたんですが、あの板も幅広く長めです。アレと同じく、ヘルベントぐらい幅広だと空気抵抗でジャンプ落下姿勢が安定するかも?おまけに山スキーはビンディングも靴もジャンプより重く、その意味でも落下しても頭が下になりにくいのでは?(頭が下になるのは空身の話ですので・・・)
バカ話ですが、キックターンのしやすさで無く、飛ぶことまで考えるとヘルベントも板が長めの方が、よろしいようで(たわごとですよ)


弱層
三国峠北面でボス猿に威嚇されながら登って、調べたが。 南岸低気圧による湿った新雪30cmで、その下に融解凍結クラスト(1/19)があり結合はさほどしっかりしてないが、なにせウェットな雪玉のできる雪。シールの裏に張り付くのでワックス塗ったが・・・
底なしではなく、斜度を利用して滑る。
調べると弱層のないことの方がめずらしく、それでも滑る場所はある。
ところで、三国山の南西無立ち木斜面には亀裂が入っていて、(ここは3月前に底雪崩をよくみる)あの下を三国峠の旧道がトラバースしていて、確か雪崩犠牲者の碑もあった。
ああいう雪崩の名所は近寄るべからず。




スバルの4WDはタイヤに依存しないは嘘
雪の登りで加速し飛ばせるので、やっぱりタイヤが良くないと。下りは、二駆と変わらないのだが、登り性能に惑わされて勘違いで出てるので、これまたタイヤ。ですので、ショックが抜けたり整備不良、それでLSDつき四駆の場合、(夏の追い越し車線の登りで滑ったことあったが)トラクション抜けると滑り出すので、タイヤを選ぶ車なのである。癖もあるし。
だんだん解って来たが、ベースのインプレッサって、たぶん癖があって、それの車高とボディを上乗せしたのだから、より荷重移動の影響が出やすい車になっている。 で、ショックがヘタってたり、タイアがプアだったりで、おとなしく走ってるぶんには破綻は無いが、ある一線を越えると、アレレと楽しませて?くれますね。楽しいか恐いかは紙一重ですけど。
 登りならまだいいけど、下りだと恐いですね。





y安物買いの銭失い
南岸低気圧で雪道になった夜の高山峠に寄り道。カーブは緩いが斜度の強い最近の峠路(夏はいいけど)
登りのあるカーブで穴振り、もう一度往復しても、そこで穴降る。他の轍は穴降ってないのに?
で、下りカーブで3速60kmブレーキ踏むと、穴降って横向きかけ逆ハン、次におつりで反対の横向きかけ、逆ハン習性。都合4、5回左右に振る。一回目の下りは平気だったが、二回目で慣れて油断したか?
それにしても、スタッドレスは降雪中、得意なわけなのに?
 今朝、タイヤを触ってコレじゃあと納得。スタッドレスって、サイプが深く、指で押すと反りますよね。アジアンスタッドレスは、技術的問題か?もともとサイプが浅く、部分的に抜けてたりして、少し減った後輪は指でまったく反らず、前輪が一部反る程度。
 ということは、後輪はもはや夏の四駆タイヤ程度ですか。
前は、日本製だったので二流でも5シーズン持った。アジアンは2シーズンが限界か?
おまけに最初から凍結路性能は怪しい。
これじゃあ、来期に幅広板を新調することも夢。
結論;アジアンスタッドレスなら日本製の中古の方がマシかも(あまり古くないもの)
ショックが抜けてて、ブレーキ踏むと、外に荷崩れトラックみたいになるのも関係あるやもしれんし、、滑り出すとそれを維持する機構がついてるのも関係あるかもしれんが、また坂が急でカーブでブレーキ踏んだことも・・・キッカケ与えれば滑り出す車ですが、やっぱタイヤです。
(雪国のタクシーのように一年ごとに履き潰す使い方ならアジアンはいいと思います)
(一部のスキヤーのように、雪の少ない下の道の駅で寝てて、6時からの除雪の終わる7時頃から峠登れば、アジアンで3シーズン目だませるかも)早朝から高速乗るのと同じだって・・・・



tokigawa都幾川の、旧家と思いきや
椚平のサイク、孤立した旧家あり、脇に立て札が・・・・かつては修行僧の宿坊で母屋は17世紀建造。自家用車が門の前に停めてあり、いまも民家として使われてますね。1600年代ですよね。このまえは慈光寺いったんですが、観光バスが来てました。越生の竜仙寺も、なんでこんな山奥にみたいな古刹。なんでも、鎌倉か室町あたり建立。
平凡な埼玉ですが、災害も無く、空襲も無かった(川越も無かった)このへんは古い寺があるのと、大木(神木)があり、きのうも杉の大木を叩いて、すごいなあ。でした。
 ただものでない家だと、直感的に感じましたね。
椚平の最高所にある分校を改造した観光施設(うどんが食える)に寄ると、暇そうな老人管理人らと話することになった、のでした。



なぜ巨大地震を予測できなかったのか(クローズアップ現代)
地震学者曰く、思い込みfがあった。阪神淡路でボロクソで、それ以降は、予知ではなく、メカニズムの解明に転換し、その結果予知するとしても、「今後10年間にM7以上の地震が、この地域で発生する可能性70%」といった、ボヤかしたものに変わった。
名古屋大学の地震学者が、今度は東南海沖と、東海沖と四国沖の全てが同時に起こる想定も考慮に入れ、地質学者のボーリング調査で津波跡を調べてもらった。高知県の海岸沿いの池をボーリングすると、2000年前に巨大津波跡があった。ふだんの地層は泥だが、大津波があったときだけ砂の地層が入り込む。有史以来、有名な?地震津波の跡は10cmほどの層だが、2000年前のものは1m弱もの層があったので、地震学者の目が点。
 ボーリングをする地質学と地震学は別分野である。(沼のように古文書とか歴史学を参考にしなくても、ボーリングという科学的調査があったのである)で、地震学者が巨大津波想定でシュミレーションしなおすと、高知で20mの津波と出た、という。
 実は、高校のころ上野村の鍾乳洞探査合宿で、暗くて寒い鍾乳洞に連日はいるのがいやで、顧問の地学の先生の助手として別の畑に行き、ボーリング調査の現場に立ち会った、ことがある。1mも掘らなかったと思うが。
 同じ地学なのに、細分化し別分野間の交流がないんですね。
あと、GPSでは東北の東海岸が全て西方向に移動し、押し込められた歪が蓄積されたデータは出ていた。しかし、?  理論の思い込み、とは。マントル対流が海溝付近で沈み込むとき、スムーズに滑り込めばよいが、地殻上の突起のような滑りずらい部分が突っかかって止まる。と、次々押されてくる対流がそこで滞り、それが時々開放されるときが地震。というもの。
 で、この場所は地震の度に計測され、そのつっかえる場所が、どこか地図にプロットされ明らかにされていた。で、今回はいまだ発見されてなかった、大きなつっかえる場所が動いた。んではなかろうか?って、この理論前提に考えると、そういうことになるが、根底から違えば・・・と、地震学者も自信(皮肉)がなさそうでした。 
でも、これはM5クラスまでじゃないのかなあ、だってこれ沈み込むプレートの圧縮された皺が急に動いて開放されただけでしょ。それよりも、大陸側の巻き込まれたプレートが跳ね上がる動きの方が強いと思うけどね。(かつての東大の竹内教授のように)
nanndaka1nannなんだか難しいが、プレートどうしを下敷きに例えると、スルスルと滑り込んでるのでなく、ある場所に引っ掛かりがあると滑らず下敷きが反る、というか歪がたまる(地殻は皺が寄るらしい)だから、滑らないポイントが地震の原因と仮設した。
そこまではいいんですよ。でも、コレダと青森から千葉まですべての太平洋k沿いの地点でGPSが西にっほぼ均等に移動してた理由づけが?例えば、仙台沖に南北50kmの滑りにくいポイントがあるとする。それは、仮に下敷きが5mあるとして中心の一箇所だけ引っかかった場合、その付近だけ下敷きの反りが益すわけです。ということは、各地のGPSの移動に差があってしかるべき。
で、今回のはいままで発見されてなかった、南北方向に巨大な滑りにくいポイントがあったんでは、何とか言っている。
 今回のは、それぞれ別の震源域である6ブロックにまたがる地震だった。
そこで、思い出すのは今頃の西黒尾雪庇崩壊である。知らずに歩いて行くと、パカット雪面が割れ大崩壊。倒壊した雪庇の上に落ちたのだが、塊の大きさが日通の大型トラックほど。それは横に伝播しドドドドとまだ500m先でも崩れ続けていた。大地の割れる映画じゃ。
ドミノ倒し。
今回の地震の揺れは、最初、遠くの大きな地震?というかんじで長く揺れ、このままおさまるかと思いきや、さらに揺れが酷くなった。
最初のうちのは仙台・岩手沖で、それが伝播し茨城沖の地震も誘発した。(沼説)マグニチュードとは震度とゆうより、雪崩と同じく、規模をいうらしいので、これは震源域の大きさと強さからM9となった。地震学者は、巨大な隠れ滑りにくい面があり、それが引き起こした、のではなかろうか?などというが、遠くはなれた別の滑りにくい面に最初の震源の揺れが伝播し、二箇所以上の滑りにくい面が引き起こした、物と考えている(沼のドミノ理論)
 医院の敷地の北境に地割れができた(埋め立ての境目あり)ぐらいで揺れが激しかったのと、トイレの壁に掴まって安全を確保し、地震の揺れを体感し分析していたのであった。




ようやくおさまるか
壱拾図気が

なぜ
そんなことだと思った
左足の指に違和感があり、触ると熱感あり、あわててメチコバール服用し氷で冷やす。
ロードとスキー靴にはモートン中敷いれてんですが。
人と競争する山スキーがいかんかったか、ここんとこの一連の山スキーでダメージ蓄積したか?
 故障あるひとは、レース系の運動は不向き。


価格コム
カミサンにコレ教えたら、ティファールの自動パン焼き機器を2ヶ月前からチェックしてて、今週下がったので、最低価格のショップで通販購入。一眼デジモ新品買う先生は、これで調べて購入してるという情報を知った。スキー板は?まあ、欲しいものが限定してなければ検索不可ですが。   ?型もかしこい。
調べると、SIEERAで山板の個人輸入は運賃が3万もするが(160cm以上のため)兼用靴は安く輸入できる。しかし、カード番号を入力して購入するシステムでリスクあり。またヘルベント系の板にTLTで無い場合、何故マーカーの山金具がついてるか(オークションに海外もんのそういう板がでてた)というと、132mmのストッパーがこれにはあり、海外通販にあった。
 また、POWDERという雑誌のHPで、山を滑るビデオが見れて、驚きましたが、なんと崖を飛ぶんですね。中には空中で横に一回転して着地。あれは、ジャンプ台を利用して空中回転するフリースタイルじゃないか?と思ったら、そいつのビデオに、ゲレでそれをやって練習?してる場面も登場。バックから着地することもある。
そんで、ヘルベントみたいのは、フリースタイルの板のように前後にベントがついてて、後ろも先が丸い、まるでどちらが前か後ろか柄が付いてないと解らない様な板なのか。米通販の解説に、バック滑りも快適な板とコメントあった。
 しかし、30mはザラに落下してますが、いくら新雪のクッションといってもねえ。
でも、競技でフリースタイルやってた人がビデオに出てるかも知れず、あれ、普通の人は突然に崖から落ちてでできませんよ。
 もしやとは思ったが、アメリカにも山スキーやる場所はあったんですね。
古いテクのテレマークを発掘し、ここまで進化させたのもアメリカだというし、フリークライムも同じく、大いなる沼の思い違い。
 とにかくジャンプが目の毒で、ビデをは昔の「スキーナウ」ぐらいでいいですよ。
(屋根飛び降りの経験から、10m以上落下すると人間はだんだん頭が下を向く。だから、回転したりしてたほうが着地に合わせ易く、コントロールしやすい。のではないか。ただし、モーグル上村さんも、夏場に人工スキースロープから回転してプールに落下する練習してるんですのでね・・・)体(右脳?)が覚えてないと、できませんよ。


目減りしました


1/18 
朝の車温度計が−5℃。ペットボトルの水が凍ってた。それが荒川の橋を渡ると、いつも−3℃なんだよね?
 弱層も、同じ山でも、南面になく、北面だけあったりするらしい。だから、少し離れたなれた所のデータは、参考までにしといたほうがいい。
曇ったか、晴れたかというのは微妙に違うので。だから、現地で調べてそれがあれば、あるということ。


高麗郡建郡1300年記念事業
先日、高麗神社に無料の「昭和の人形展」をカミサンを連れてった。そこにパンフが。716年に高句麗から1799人が移住したという。
1/14の土曜の午後行ったんだが、初参りのひとでけっこう賑わってました。巫女さんや御札の販売所も広く、商売熱心ですね。
でも、絵馬は300円で破格で、鎌倉のようにぼったくりなし。
カミサン思わず二枚買う。懸軍



新規開業歯科医院
いま内覧会とかで、木曜から開業するらしい。震災後の来院控えから、そこの開業前の来控え?に続き、(もともと来てないのだが)さらに今年から一年もしくは、それ以上、厳しい来院予想。その数年前から初診は激減していたが、何のせいか?
これからは、否が応でも、その先生のせい。という思考回路になるのがつらい。
 原発のせい、足のせい、そういう考え方には発展性が無く、よくないのです。
 人並みには山スキーできるぐらいの足になったじゃないか。と考えるべき。
その前から、すでに患者数が激減してたのが問題で、弱体なので絶滅しかねない不安がある訳です。レッドカード(絶滅危惧種)
 台風後のハイクで、倒れてるブナの大木があると、すでに中心には洞ができてることが多く、なんだか自然淘汰というか、自分の行く末をみるようで・・・一見、外からは分らないが、隠された弱いところに、大風が追い討ちをかけるんです。
 いまの歯科界を下克上で群雄割拠の戦国時代に例える人も居ますが、なかには始めから弱気の武将もいたや知れん。それは己の武器と兵力を相手と鑑みてでしょうが。
(で、倒れる木があるからキノコが収穫できるんですが。そんなことを言っててはいけない)


カミサンにアホ呼ばわり
さかいやにも置いてあった、K2クラッシックですが。通販で160cmしかなかった。バンディット(いまだ在庫あり:センタ102)は189cmしかなかった。夏タイヤも買ったので、3万円以内のこれしか選択の余地なし。
でも、クラッシックは残雪期用って気がする。
まあ、一台で厳冬期から残雪期まで全てカバーするのが無理な話で。
クラッシックは残しておくか。それとも来期にセンタ100前後の板を新調し、ビンディング外して(クラッシクから)移設するか。
そのためには「さかいや」で板を買うようで、普通預金でもつくって貯金しとくようだ。
冬タイヤ、夏タイヤの交換時期に重なると板代はあまりないのである。
 そのまえに、現在すっからかんで、足がイマイチでちょうどいいのだが、、出かけられない。サイクは平気だが。
なんか、金沢のDrと隔世のへだたりを感じますなあ。

(秀山荘のセット販売みると(一万程度割引もあり)、板の別買い持込は、3万7500円までなければ価値が無く、あまり選択肢は無い)



[ウォッチメイカー」
ジェフリー・ディバーのリンカーンライム・シリーズも7作もあり、嵌まりますね。半身不随の科学捜査官が主人公でして。男が主人公の米物を読むのはめずらしいのですが。(女ものだけ読むのも・・・・・?)相棒の女性刑事が代わりに活躍するんで、おもろいのかなあ。
児玉さんの、推薦本ですが。実は、氏も指摘してたが、池田真紀子という訳者がすぐれもんらしい。
悲しいかな、訳者しだいという現実もある。
これに登場した女性の犯罪心理学者の誘導尋問がうまく、次作は、この人が主人公の「スリーピング・ドール」
お袋曰く、児玉さんて東大出だったんですか?
 なんで、カミサンは外国もんは嫌いなのかなあ・・・
宮部みゆき「をついでに借りてくる必用あり。



山に行かない日のサイクと?型妻の関係
木曜日に、朝の冷え込みが緩和されるの待ってると。「まだ、出かけないの?そのうち私でかけるんだけど」
どういうことかというと、沼が出かけて、カミサンが後から出かけるんでないと、tojimari 戸締り、火の元の関係で嫌なのだ。
?型は、相手が自分の予定どうり動かないとイラつく。
ということで、今日は寒そうだなあ、と思っていても、サイクやハイクに行く羽目になる。
まあ、それはダラダラするんでなくて、決まりがついていいんだが。
で、気が多いAB型は、部屋は散らかってるが、これとこれを掴めばサイク、こっちはハイクってかんじで、手提げに着替えはいつも用意してあって、言われたら、5分で出れるのです(これは特技?)
 だから、今日はサイク予定と寝坊してても、定時の7時に朝食で起こされ、飯食いながら天気予報見て、あわてて山スキーに変更して出かけたことが暮れにあった。(車に山スキー道具は常時載せてあって、サイクに行くときはスキー板の上に自転車載せるだけですので、家から手ぶらで出れば山スキー、自転車もって出ればサイクなだけですが)
 これ、ふつうでない?(林道で初滑りのテストしたときで、7時チョイから出かけると、登り出しが10時になるので、ふつうはやめた方がいい)



1/13冷え込んだ
川越で7:35に−5(車外温度計)で、指扇に来ると−3.こんな時の鳩山をチェックすると7時で−6,2だが、最低気温は−8,4.
厳冬期の苗場付近が、晴れると−10度。で曇り雪だと−5度。今朝は、仙の倉が見えてた。
 昨日も都幾川の西平奥のスケートリンク脇をサイク。行きはよいが下りは寒い。リンクの営業は、1/12から2/12とラジオで言ってたが、氷瀑撮影時期ですね。

注;気象庁観測地点は都市部にあり、川越でも郊外の実家付近は冷え込み、毎年外の水道管は藁とか毛布を巻いて閉鎖しとかないと凍って水道管破裂します。どうも鳩山の観測地点は郊外?っていうか、あそこは街がないか?




kyouno [
「今日の芸術」岡本太郎
あの人はキの人かと思いきや、この本はベストセラー記録。簡潔明瞭な文でグイグイ読破。
なかに「この国の文化には責任の所在がどこにもない。聖戦を一手に引き受けたような勇ましかった文化人。終戦、とたんに、はじめから戦争反対者だったようなことを言う。しかも権威の座に謙虚におさまっているのです」(謙虚は皮肉)
 戦争反対者を原発反対者にかえれば、いまの状況。
テレビの「爆発だ」のポーズで勘違いしてたが、キではなくインテリだったようです。




雪崩の都合
今日が休日だとか、用事があるので早く帰りたいといった人の都合は雪崩にはまったく関係ないという(アメリカ人ののブラックユーモアですが、真実)面発生表層雪崩は、池の氷が割れるように横に伝播するのだから、弱層の上部積載雪にスラブ化されて伝搬性がないと発生しない。ウインドスラブといって尾根から季節風で吹き飛ばされた雪が、風下に吹き溜まりスラブ化するという。
また、吹き飛ばされると雪の粒子が細かくなり、これもスラブ化の一因。また、ウインドスラブの厚みは、降雪の数倍速く蓄積するという。
 だから、樹林帯は風が比較的弱く、ウインドスラブがアルパインより形成されずらい。
 でも「地形的な罠」もあり、本によると、「積雪の不安定性評価が潜在的にもつ不確実性を補うには地形をつかうしかありません」「不安定性を判断するのに十分な材料が無い場合、たとえ馴染みの場所であっても地形を使って安全のマージンを取ることが、もっとも理に適ったリスク軽減法」
 で、今回、不安定性がPoorかFairだと判断し(誤りだったが)、それでも上載積雪が厚いので刺激が弱層に伝播しずらいと(いいほうに)考え、やや不安で尾根中心に滑った。が、まったく安定していた。
 けっこう不安定テストのベテランでも誤って事故起こすという。
悪いほうに評価判断間違えて、自重してるには安全ですけど。ね。
 それより、厳冬期の大雪直後と、吹雪中の行動は、日帰りでは慎む(山に泊まった翌日は致し方ないが;)ってのも不安定性評価がよくできないひとには大事かもね。(樹林帯は平気かもしれないが。ラッセルがしんどいですよね)



ハンドシアーテストには客観性が無い
スキーで登る時、割れた新雪の切断面を、ストックで30c×50cm四角にきり、手で手前に引きよせる。上から50cmで新雪だけパカット剥れて転がる。もしや弱層。と思いきや、この日の天神平の上部のデータには。
HST内部には上部から35cmのところに降雪結晶の層が存在しているが、このウィークインターフェースは解消傾向。CTH26で破断。
CTHとはコンプレッションテストの結果でして、26回目で破断はハードで安定しているということらしい。
南面と北面とか、一山違えば異なるのか?だが、ハンドシアーテストは客観的評価基準が無い。
ヘボは最初のうち悪く評価する傾向があるという。
樹林帯でしたが、滑ってもまったく平気でした。
元旦と二日の午前中の穏やかさ、そのうえに木曜の大量新雪。雪だった土曜日ゴロまではFAIRd,
8,9は
GOOD
また水曜と木が大雪とか。ヘボはその直後と最中は避けるべきでしょう。









yukino 雪のロマンチック街道
かつて酸ヶ湯に泊まってた関東近県の走りや連中がいましたが、そこまでしなくても。一月の冬型の強いときの群馬県内で十分堪能できます。
先日の、月夜野から峠越えて玉原の麓に出て、、迦葉山に寄り、川場に峠越えて、また峠越えて片品に出る。けっこう雪道でした。
それと過去の厳冬期に雪の峠道だったとこを繋げて、六合から暮坂峠越え、中之条から猿ヶ京にでて、水上に峠こえで出て、先日のルートで片品に出て、薗原湖から赤城山の東の峠越え大間々にでる。強い冬型なら、峠は雪道ですね。
 南会津でもよいが、行くまでが・・・それに群馬の方が除雪が完璧でないので、おもろいかも。
関東に雪が降ると、よく柳沢峠に行って、ハイクと雪道楽しんでました。
あそこも、毎年の除雪費が馬鹿にならず、、バイパス化されてまして、遊べるのも、あとわずかでは?
 吹雪で山に登れない日(そんな日はほとんどないし、新潟から群馬に移動すれば行動可能)は、温泉と走りやという安易な選択も年一回はいいかも。
 よい条件の雪の暮坂峠や赤城の東の峠では、山スキーではないが、戻って峠まで二回走ったりしますね。
雪だけに水物で、好条件にあうのは少ないですが。
 前述したが、一方通行の迦葉山のヘアピンは降雪中はエグイ雪道で、レガシイが登るの躊躇してた脇を、沼車が突っ込んだので、ヤツも後から着いてきたが、コーナーではアンダーが出てアレレ失速気味?やはり3速でなく、二速で吹かして穴振りオーバー出さないとヘタでした。 ショック抜けでコーナーで吹かすのと縁遠くて・・・




高麗聖典院の本殿に登ってきた。
こんどは鍵を持ち、自転車の靴で上がったが、下りは手すりに掴まらんと恐い(一回滑った)
7日までは無料だが、ふだんは300円拝観料だという。ここらは、北風でも真空状態のように無風。ご開帳されてると、まるで東大寺のようです。林道を顔振峠までサイクして下ると、谷なので日陰はまだ凍結。霜で真っ白の庭と屋根の家も。
299は全線に歩行者用ガードレールで、車とガードレールに挟まれ恐いので、ダンプが来るとほどうに避けるよう。沼が学生のころは、白線だけでガードレールは無かった気がする。ということで、299はサイクに向いてない。
 帰って、左指先が赤くしもやけに。毛のヒマラヤン手袋とオーバー手袋してるんですが。凍傷の後遺症ですね。
しかし、11時半で陽が差さず霜状態の家に住みたくないなあ。
 まあ、この朝9時までの24時間降雪量が、湯沢で45cm、みなかみ、藤原が50cm以上で、天神平が85cmなんでサイクで正解か。しかし、降った雪は翌日には1/3以下に圧縮するらしいが。
 ところで、7時前の天気予報のアメダス気温で、埼玉で、秩父の白ポイントより寒い紫のポイントがいつも鳩山なんですが?
(実は、湯沢より鳩山の方が朝の冷え込みは厳しいという結果なんです)


スポーツというより、足を洗うか、洗わないか。
泥棒なんかに使う用語ですが、山もこのたぐいですね。
本によると、雪崩は、初心者とベテランに事故が以外と多く。いつもそこ滑って平気だから、ってのがけっこう危ない。(沼の教訓)
また、コンプレッションテストの結果とうを、今日はいい雪だから滑りたい、とうで評価が甘く、判断ミスしやすいのが人間。
で、それも含めて、地形的な罠や、無立ち木斜面、急に角度が変わり落ち込む斜面、尾根の吹き溜まり(ウインドスラブが形成されやすい)に入り込まない、安全パイをとることが大事という。
 また森林限界以上と樹林帯は明確に区別している。
また、テスト結果がpoorでも、安全に下れるコースは必ずある、ということでした。
さらに、テストより重視するのが最近の雪崩跡。
 例:かつて春の連休に妙高の高谷池ヒュッテに泊まると、低気圧接近により前夜から降雪で、朝までに新雪が30cm以上で雪がふりつずく。、下が固いバーンで、澄川にちと切れ込み止ると、バームクーヘン割れる感じ。(下で苦労しそうで滑る気はなかったが)恐れをなし辞めて、三田原山から笹ヶ峰手前に滑りゲレンデに戻った。途中、黒澤池ヒュッテの脇で休もうと、下るとパカット割れた雪に流されたが、段差が3m程度で笑って終わり。
あれは全山poorであったようだ。そんな吹雪模様の中、火打山を越え笹ヶ峰に新謙?尾根から下山した大パーティがいた。あとで、記録に尾根を外さないよう滑った、ということでしたが。でも、考えるに、火打の肩まで行ってれば、三田原山登り返すより山頂越えたほうが楽ですよね。まだ体力のあったころで三田原山のラッセルは多少しんどかったが、こっちのほうが安心できた。
 ところが、数年前、三田原山の雪崩事故というのもあって、たまたま平気だっただけのようです。



 







秋山郷が仮設住宅?
3,11翌日の飯山付近の断層地震とは、じつは秋山郷が被害が大きく。雪が崩れて、住居が潰れたり被害があった。
とにかく、前日の本震ですったもんだで、ニュースもよく伝わらなかった。で、13日に平標から苗場山の東面の雪庇が無くなり、雪崩跡のような、雪山のこんもりした感じがない、妙に無駄を削ぎ落とされた雪山に見えたが・・秋山郷と5kmも離れてなく当然。
平標も、まるで営業前に爆弾で雪崩を誘発されたスキー場のように、不安定な場所は雪崩れて全て落ちきって、反って安全な気がした。
そんな中、先行者が西ゼンに滑り込んでいた。これは雪崩テスターも先行してるし、状況からして安全そうで、雪質もよかった。
しかし、一ヶ月前の雪崩の後遺症から精神的に戻った。南西面は雪もクラスト、おまけに沢は雪庇が崩れ、いつもはないような芝倉沢の下部のようなデブリも出てて、いいことはなかったが・・・無事に帰れただけで何故か満足。
 そういえば、3.11の前の3/6に、二度目の鍋倉山行き、温泉に入って帰ってきた。今考えると、その後、飯山から秋山郷は、夏もご無沙汰してて、被害は知りませんでした。
 何が言いたいか;雪山で地震に遭いたくないが、地震があった後の雪山は反って安全のようだ。



2ni日、3日のサイク
2日の高坂から(岩殿観音のPha帰りに混んでた)都幾川の峠めぐりは。山の上のゴルフ場のPgaが満車だったことを除き、正月気分がない。
そこで、車が(朝だけ少ないので、3日は喜多院の隣の成田山にいくと、すでに9時でお参りの行列、高麗神社に行くが、車の行列で、聖典院も御開帳で賑わってるので、峠後にしばし憩う。甘酒を飲んでる人が居るので、タダと思いきや、とんでもない。自転車もって参道上がるのは顰蹙で、中段でやめる。人は何故、人ごみが好きなんだろう?
誰もいない、ふだんの聖典院のほうがいいけど。
しかし、ふだんは本殿は御開帳しておらず、また本殿に登るのは有料とか・・・・長いワイヤーの自転車の鍵が必要でした。




[
「天気晴朗なれど波高し」
小さな偶然が重なり日露戦争に勝っただけだという。負けていたらロシアの植民地になっていたかもしれぬという。
203高地奪取の死闘。
旅順に居たコサック師団に勝ったのは、日本の騎馬師団が町の北の鉄道破壊に向かった。その数を大群と誤った情報が流れ、このままでは退路が絶たれると案じた曹長が、退却命令を出した。その前の激戦もあったのだが、打ち負かした訳ではなく、ほんの偶然。
 日本海海戦では、波が高いと、射撃訓練による射撃実力で勝る日本軍に有利だったという。
波高かったクリスマス寒波は去り、年末年始は比較的穏やかそうであります。







「坂之上の雲」も終わり、「トンイ」もハッピイエンドまじか?
日露戦争の時に、戦費が底をつき、負けそうな日本(それまで西洋列強が有色人種に負けた戦争が近代世界史上、皆無だった)にどの国も金を貸さない。(当時、生糸が主な輸出品の小さな国だったという。それで富国強兵で、あれだけの軍備をしたのだから、庶民の生活は決して裕福ではなかった。夢はあったけど)
そんなとき、戦争続行が危ぶまれていた日本にユダヤ人の大富豪が金を貸してくれた。ユダヤ人は、世界中に散ばっていて、当時ロシアでも迫害を受けてて、それをやめさせようとロシアに大富豪が資金援助しても、まったく変化なし。それでは、ロシアと戦う日本に一つ賭けてみよう。日本が勝てば、ロシアは崩壊し政治が変わることになる。
(昔、西洋では金を扱うのは蔑んだ職業で、ユダヤ人が金貸しを行い、結果、銀行家にユダヤ人が多かった。結果、ねたみも買ったのだが)
ロシアの脅威に怯えていたのは、東欧やスウェーデン。今回も、バルチック艦隊はスウェーデンとデンマークの間の海を通り出航し、アフリカ喜望峰周りで、途中マダガスカルで待機休憩し、対馬から日本海に入ろうとして、待ち受ける日本海軍と開戦。
 日露戦争とユダヤ人富豪との関係は初耳でした。
また、欧州のある地域は日本人の受けがいい国があるというのも、なんとなくわかりました。
 ロシアはチェルノブイリの事故を隠していたが、スウェーデンで観測された放射能値から、それが発覚したという。北欧とロシアって近くないと思ってたんですが、極地方は地球の横幅が狭まるから、以外と近いのかもね。 地球儀で見てみよう。
 話は変わり、最近の中国の富国強兵ですが何処へ行くんでしょうか?北朝鮮なんか、あのころの日本が理想国家なんだと?跡継ぎ候補の三男?は肥えてるのに、人民や兵士はガリガリでしたけど・・・・


25日は
実家の神社の掃除と注連縄張りと杭打って松飾を四対で都合8本飾り、その後、各家に注文の正月前の神飾りの品を配って回る。
元旦は7時に神主が来るので、その前から行って準備し、そこで祈祷された交通安全の札を配って回る。
東組は16号の拡張により移転した家が多く数が減って、もはや5軒でして、この数はズル休みできないですね。
 そのうち北風が吹いてきて、松飾の竹?を押えてんのが寒かった。
でも、来年は親父も年男で84ですし、自治会に出てる人らが、沼が一緒に小学校通った面々だし、成人後の消防団でも顔なじみ(一人もっと上だが)で行事参加はいたしかたないのかなあ・・・
 この消防団、夏の分団対抗ソフトボール大会まであったのである。街と違って、田舎では青年団化してたようです。
カミサンは、住んでないのに自治会行事に代わりに参加するのは、おかしい、というが。
 元日もそうだが、だいたい行事は昼まで掛かる。農村の行事はスローモーで時間は止まっている感じ。
元旦から急ぐこともないので、ま、いいか。




ジェフリー・ディバーおもろい
「ボーン・コレクター」を児玉さんの推薦で読んだ。初期の作品も、もう一作読んだが、元気な娘が登場し、おもしろい。
これ読み出すと、寝れなくなりそう・・・
そうそう「ミレニアムT ドラゴン・タトゥーの女」は映画化されるようです。これも児玉さん絶賛。
海外って言うと、アガサクリスティとか思い浮かぶんですが、もう古典でして。
児玉さんは、最新作を原書で読むくらいで、現在、海外で人気のものを読んでいたんですね。
(
soretoiunomoそれというのも、翻訳されたものは読みつくしてしまって、最新作は英語でしか読めないので、早く読みたいので致し方なくやってただけ。と謙遜。誰かには、どう逆立ちしてもできません)
 図書館に通って、日本物でも現在書いてる作家の作品が主だということです。最初は、、現存する作家にうとくて、どの本を読めばいいか、わかりませんでした。海外文学は児玉さんが道しるべだったのですが。「寝ても覚めても本の虫」でたくさんの海外文学紹介してるので、あと10年は読めそうです。


稜線直下でブッシュアウト
平標めざし小屋に登る登山道から登る。雪の少ない時期は、下が笹でないので登りやすい。ところが、大源太山あたりの国境稜線が見えた付近で、雪着き悪い藪地帯があり、無理に登ろうとしたが枝に乗り上げ転倒し、断念。
でも、前回の林道と違い滑れたのと、苗場山の展望の下、平日でただ一人、食べる昼は旨かった。


kawagoede kawagoede 川越で水汲んで。大宮の医院で飲めばいい、というのに気付き実行。お茶飲めました。


yukiga 雪が降ったので
風邪気味で自転車もなんなので、日曜7時に朝食で起こされ、飯食って新潟に出かける。といっても東谷山南面林道。
10時前、三国小前にT氏の車があり、平標方面に入ったトレール跡が残ってた。コッチに行けば氏と会えるが、kokudouwakiha 国道脇は降雪中は吹きさらし・・・おまけにトレールがあるのも、つまらん。で、いつもの二居に。
急に雪が降ったため、底なしでラッセルしんどく、林道終点まで3時間掛かり、おまけに最後の方は板を蹴り上げるため腿の付け根が悲鳴をあげる。いつも、ボールを蹴るサッカー選手はラッセル得意?と思う。
滑ると、トップは浮く感じがする。
 結論;ラッセル時の沈み込みは、体重の掛かる板のセンター幅が物をいう。センターは前より5mm幅広になっただけで、これはほとんど変わらないに等しく、沈み込みは変わらずラッセルは楽にはならない。
同じ値段で安売りしてたのは、センター100以上で189cmのバンヂットで、もっと短ければコッチ欲しかったが、つい自転車で担ぐこと考えちゃうんですよね。
ラッセル楽になるには、相当太くないと変化なしですね。


路面凍結サイク
狩場坂峠の下は、前前の日曜は猟銃持った猟師t連中と犬の鳴き声がして、木はよいと思いきや、関東の氷雨が雪だったようで、日陰だけ、それが解けて凍結してた。登りはまだいいが、下りは恐いのでどうだいらの方に回り西平に下る。
途中、二箇所、路面凍結の下りがあり、ヒヤヒヤ。冬は西平から白石峠の道が日当たりよく無難ですね。
 昨日は日中、気温上昇したからまだよかったが、もう冬だと自覚した。



トイレを詰まらせた便
便秘で5分間、深呼吸したりして、難産の苦しみとはとはこのようなものかと、唸ってようやく出したヒビの入ったドッジボールのような便。流したんですが、その後に入ったカミサンが、それが詰まって流れてなくて棒で突いたりして大変だったんだと。
少しふやけてたからいいけど「どんなクソしてんだ」と言われてもねえ。
 夜中と朝に、一度いきんだんだが今一歩で出なくて、より乾燥したかも。
便秘の時は、最後肛門の両脇の尻を両手で挟んで押し出すようにするんだが、肉を介しても、まるで里芋、いや大きなヤツガシラのような物体で、まったく押しつぶされず硬い感触でした。 あの感じは、今までなかったなあ。
 実家の野菜を、あんだけ食ってて変だとカミサン言うが、まだまだ食べる量が少ないのと、赤ワインは便秘ぎみになります。
作物はいっぺんに収穫できちゃうんで、農家の野菜食う量は半端でないです。
今年、白菜も浸けてないし(きのう浸けはじめた)
 あと、山で汲み置きの水が無くなり、とたんにお茶が飲めなくなった。それも一因。、一



児玉さんの本から
女性作家のかいた「パイロットの妻」に対し、「ニューヨークタイムス」で、こうした本を読みたがる女性読者層を当て込み、商売上手な著者が書いた「女ものフィクション」の典型であると決め付けたのは女性評論家。いずこの世界も同姓には厳しいと見るべきか・・・
 
 これだ。沼の場合、女性に同姓の扱いを受けるときが、ままあり、厳しさを感じるのである。
勉強会の衛生士との下働きでも、好青年歯科医には猫なで声でニコッとしてるのに、こっち振り返るとブスッとした顔。
男にも、ブスと美女で分け隔てするのがいるが、いちおう異性と認めてる。女は、変なのは異性と認めず同姓扱いするからね。
 もっとも、ダンディな児玉さんは女にそんな扱い受けたことは一度も無く、女の二面性を一生知らなかったのかもね。
兄弟の上も下も女で、小学生までは女の子と遊んでいた。ですので、女性はすぐに沼の中に同姓を感じるようですね。
理解できそうもない内容で、わかりやすい文を引用した。



f昼休み
サイクして、屋根裏ボルダで、ヨガストレッチ。
右の軽い五十肩はボルダ伸ばしで治った。惜しむらくはサイクするMTBが女性もんで、窮屈な漕ぎのため、膝と腰が痛くなるときがあること。


ナマステ
FOXTnoasano yogの朝のヨガ、それはBSの放送大学の3つ後ろにあります。
足を組んで尻を引き伸ばす運動で、左右の硬さが歴然と違う。左だけ延びないのです。
これが左腰の張りの原因ですね。何やっても完治しない訳です。ヨガのこの体操で伸ばさない限りは・・・
3ちゃんのラジオ体操ではヤル気しないが、外人の姉さんがやってると毎朝の楽しみでついやっちゃうんですね・・・

[
neteo「寝ても覚めても本の虫」
児玉さんの本ですが、最近の欧米文学の紹介に終始。沼も読破したP/コーンウェルもお気に入りで、ハードボイルド女性小説だという。
また登場人物の女性に感情移入し、すなわち惚れてしまうのだが、それは英国作家のものに多いそうだ。
沼もその気があるが、本好きにはあるかもね。
ただし、駒子や伊豆の踊り子や「古都」の姉妹じゃないが、あれは読者の心の中にだけいるもんでして・・・
 平日の夜に湯沢の銭湯の帰り、路地で、桶持った親子がすれ違いざま「こんばんわ」、顔は見えないが、親子の駒子と遭遇したと感じた。それが明るい元気な声で、、いまどき埼玉ではそんなことはないので、以外で驚きました。

執筆後だったのかスティーグラーセン「ミレニアム」には触れてませんが、児玉さんが週刊ブックレビュー総集編で紹介してましたね。
これも暗いハードボイルド女が主人公でおもしろかったです。
 



なんだかな
毛のヒマラヤン手袋とオーバー手袋してサイクしてんで寒くないんですが。左右の親指脇の凍傷後遺症しこりが、いくぶん悪化、本格的山装備でも変。


kuroクロツラヘラサギ
ヘラサギも少ないのだが、、目の周囲まで黒い、面が黒いのでクロツラ、はもっと少ない。越冬しに来てるんで伊佐沼は気に入られたようだ。でも夏場、ベトナムの現地人は獲って食ってしまうという。レッドカード?絶滅危惧種ですぞ。


バカ番組は世界共通
FOXのヨガは15分と思いきや、宣伝を挟み後半もあったのだ。これ朝やってると遅刻するから録画したい。
で、夜は、主婦3人の「これが商品になるか?ばか発明の勝ち抜き争奪戦」
とか、歌唱力を競う勝ち抜き3人の争奪戦で賞金500万ドル。で、今回のテーマはマイケルジャクソン。
どこかの国のように、似非芸能人集合ものまね大会、ではないのですが、そこはショーの国、ほとんどプロの歌唱力のシロート?がカメラ目線で迫ってきて、おもしろい。ただし、派手なだけで進行が遅く、4人いたんだけど、2人聴いて寝てしまった。
 漫才や落語のある国と違い、テンポってのが欠落してて、まだるっこしい展開ですね。
似非芸人集合物真似大会のほうがいいかも(これと第九を年末の楽しみで、ニューイヤーコンサートも大好きってのが訳の分らん、?型の二面性ですか)




よく自転車に乗ってるなあって?
通勤してる人には負けるけど、山と勉強会と雨でない休日は、100%乗ってますね。
といっても、3時間半で、やはり左肩が痛くなるんで、その前後でやめますが。
まあ、その程度の方が足も無理しないですし。
 で、コースはいまんとこ、狭山から竹寺コースと山伏峠と高麗に出てグリーンラインを越生の奥の峠に出て梅林に下りうどんを食って周回する。、あと家から高坂往復(嵐山や都幾川の峠まで足す時もある)、あと高坂から定峰峠往復、、都幾川の奥の刈場坂峠、白石峠峠往復とか
4つしかないと思っていたのだが、狭山の公園ベースのコースもあり、おまけにMTBの越生柚子の里ベースのコースも加えるとたくさんある。ことしは、MTBの山道下りは、、まことにおもしろいのだが、やってない。
前輪ががたついたのと、あれはヘタすると怪我しますよね。
危険なことでないと厭きてしまう沼でも、さすがにアレには恐さを感じるんです。
(前輪にショックの付いた新車手に入れれば再開すると思うが)
でも、昼休みに土手を降りたり、緩い段差の歩道橋を降りたりじゃ、物足りないけど・・・そういう時は、後輪の上や後ろに尻を引くんですけど。座ってたら前転しかねん。
(肩痛が出たら、、越生梅林コースのように、うどん休憩すれば、また1時間ぐらい乗れる。明覚駅前のコンビにのように、食事で途中休憩してもいいですよね)このコンビニのメンチカツと自家製サンドイッチは旨い。あるときレジの隣のガラス越に食パンの耳きってんで、何やってんだ?白鳥の餌でも作ってんの?と思ったら、外壁に自家製サンドの店と大ポスター。ここの食うとね・・・冬はカップ麺がいいですけど。
 
片山右京のゲストとサイクリング番組って、一泊二日ですし、けっこう途中でグルメ休憩するんですね。
都幾川の大槻の里でも、サイクの人が食事してました(ミカン狩りで有名です)
 実は、奥武蔵のサイクは、高校時代に顔振峠までいって、うどんを食うことから始まってるんです。
たいして旨い訳ではないが、食うことでも目的にしないと、登りがしんどくて途中で辞めてしまう為でした。
また川越からあそこまでサイクすれば、腹減るので何食っても旨かったのか知れません、ね。正丸峠だと(店が卑しい感じで寄り付かず)それがないので、つい顔振に足が向いてしまうのでした。


皆既月食ですか
19時に見たのですが、ぜんぜん欠けてなく、忘れて寝てしまった。
これ最近の傾向を象徴してて、朝、現像液の電源を入れて保温するんだが。タイマー掛けてても、何でなってるのかピンとこず忘れて、、温度上昇したからいけません。コントラスト不足の「闇夜の烏」のような仕上がりで、あわてて氷をぶち込むが、その後も現像状態が悪く、温度を測ると30度。猛一回撮影しなおして、暗室で現像しなおした。
 何か取りに歩いていって、そこへ着いた時には何だったか忘れる。とか。
どうも読書もサイクも慣れてしまうと、あまり脳を鍛えてないんじゃなかろうか。
それよりも指先を使う歯科のような仕事の方が、鍛えるっていうかボケにくいが、ここんとこ暇なんですよね。
編み物はいいのか?


kuherasヘラサギまだいた
12/11にまだ三脚軍団がいるので、、持参した双眼鏡で覗くと、いました。ヘラを水中にいれっぱなしで、左右に振りながら餌を求め歩く。
ユーモラスでかわいい。ちなみに双眼鏡でやっとで、これは300mm前後相当で、この手のレンズもってない。
コンパクトデジカメのズームで撮れるか?軍団には、付き添いのオバサン以外男性(爺さんメイン)が主。
この手の人は、渡良瀬湧水地も通うらしく、追っかけやってるうちに健康になった、とか。
沼には、あまり健康的とも思えないが、
駐車場が一杯で平日や通勤前がいいですね。


9時からサイクは早すぎ
12/11、7時に起きてFOXのヨガをやり、時間潰せず8;30に出発。9時から名栗にサイク。冷え込み谷沿いの日陰はまだ畑が霜で真っ白。おまけに路面も一部霜で白い(帰りには解氷剤撒かれてた)目出帽してても耐寒訓練にはなるが、12月は、もう1時間遅らしたほうがいい。晴れて正午過ぎには15度までいったので。
 でも、いまごろの自転車通勤は耐寒訓練ですよね。それに、くらぶれば・・・
ユニクロでヒート・ハイソックス靴下(全部化繊で薄いのはこれだけ)二枚690円。履くと足の死ぬことがない。これ、山スキーもサイクも使えるし、、静脈瘤の予防効果もあるやも。
あと、サイクだけではダメでしたが、ボルダとヨガが加わると腰を捻るので、ウエストが締まる効果てきめん。持続するかが問題?




近所の伊佐沼異変
灌漑用の沼なので冬場は水を落として中州というか干潟ができる。そこへ白鷺等がやってくるのだが。先週の日曜に通りかかると、三脚と望遠レンズの人たちが50人ほど賑わっている。平日も5人ほどいて、なにか珍しい鳥が居るのか?
siraberuto 調べると、レッドリストのクロツラヘラサギが来ていたという。ネットで情報とび、ワッ来るんですね。嘴がしゃもじみたいな形で、、双眼鏡で見に行くか(まだいるのかいな)
 


FOX TV
BSpuremiamuプレミアム「トンイ」、MXTVの木曜17時からの「5時から生」(下ネタ連発の女流作家とデブの女流記者トークが凄い)がお気に入りですが、こんどアメリカのバカ番組ばかりやってるFOXがあるのを知り、毎朝7;00からヨガを15分やる。
これがやってみると、ヨガって、連続した動作で行うものだった。という、本ではイマイチ理解できなかったことが解った。またコブラ(ハブ)のポーズで、やはり左腰は凝っているのだ。
ビデオかHDに保存すれば、、好きなときにできる。もち外人のお姉さん?三人の演技デモです。
 放送大学も、自分の好きなもんだけ見れば、おもしろい。
実は、二流マイナー番組発掘マニアだったりして・・・かつては、たまに今の放送大学のような教育番組もあった12チャンが好きでした。
 「サラリーマンネオ」は不定期なのと深夜でして。
年末恒例「坂の上の雲」は欠かさず見てます。あと「山田洋次監督が選んだ名画100選」もけっこう見てる。
 石田ユリじゃないが、深夜まで読書しちゃうと目が疲れる気もするので(先が知りたいとつい読んでしまうが・・・)


日本海溝で地震が起きなければ、日本沈没(小松左京)
数年前、借りて読んだが、医者が書いた九州の大火山による西日本崩壊小説より、リアルでおもしろかった。プレートテクトニクス(高1の夏休みに岩波新書で読む地学の宿題あった)海稜から湧き出したプレートはゆっくり移動し海溝で沈み込む。マントル対流ですね。
沈み込む海側のプレートに、陸地側プレートが巻き込まれ歪むが、地震によって戻る。だから、海溝付近の地震は定期的に起こる。ゆえに津波も同じく。仙台沖では、よくマグニチュード7や6が発生し、「狼だ」のように津波注意報が過去出ていた。でも、たいして来ない。これの連続を10年や20年以上やってると。ナメルわな。
 ところが、今回のマグニチュード8,9で、岩盤の動きも、津波のためにあったような、典型的津波地震。マグニチュード7であの程度というのは数字のマジックで、7,5以上で0,1違うとエネルギーは10倍違うらしい。また、震度とマグニチュードの混同も一般人にみられ錯覚しやすい。
間違い:マグニチュードが2増えるとエネルギーは1000倍。ということは、0.1増えると50倍でした。
プレート型地震でM8前後。断層型地震ではM7前後。

ちなみに中越地震6,8
阪神・淡路が7,3
関東大震災7,9
1994北海道東方沖8,2
2003十勝沖8,3
2011東北地方太平洋沖9
2004スマトラ沖9.1〜9.3

日本では気象庁マグニチュードが瞬時に計算できるので用いられてるが、M8を越えると頭打ちになり正確に反映されず、今回も即8,4と出た。が、翌日、別の算出方法によりM9と訂正された。
 でも資料見ると、北海道の太平洋側で近年M8クラスが二つも発生してた。が、(奥尻島のような)津波地震でなかったこともあり、一般的には北海道と遠隔地で、記憶に薄い。津波や震度の強いところに人家や町がたまたまあるかないかで、災害の大小が決まり、ニュースになって世間は注目するのだが、学者は地震の規模や発生場所を考慮せねばいかん。
直下型地震はマスコミ用語で地震用語でないそうだ。
 前述したが、M9以上って、1952カムチャッカ、1960チリ、1964アラスカ、2004スマトラ、で東北太平洋沖。すべて環太平洋ですよ。
ということは、今回も何も特別でなく、あってしかるべきというか、環太平洋の海溝沿いに住んでれば避けて通れない。
また、環太平洋沿いには高い山が囲んでいて、環太平洋の山を踏破(一部だけど)して回る目標でやってる日本人も居た。マッキンレーとかアコンカグアだペルーアンデスだアリューシャンの富士山みたいな山とか、ニューギニアとかうじゃうじゃ。でも、地震もあるけど、のお蔭で、この地域火山も多く温泉も多い。悪いとこばかり注目してもしようがなく、いいとこ楽しんでたほうがいい。
雲仙普賢岳の火砕流の跡も、農作物栽培すると栄養豊富で豊作なんだと。火山とは共存してるようですね。スキーも火山が向いてますし・・・











matigai 間違い
ウラン238は半減期45億年と地球の歴史と同じかそれ以上の寿命で現存するんだそうだ。


地層年代の確定にはウラン236?が45億年でPb?になるのを利用し調べる
その半減期の45億年まで比例して直線で減じるから、岩石を定量すれば年代を同定できる。
セシウムで半減期は馴染み深いのですが、科学者は頭いいのね。
 浅田二郎が1995年春に吉川英治新人賞を受賞したとき、同時に受賞した親子ほど歳の違う人。
大正15年生まれ、住所は北海道厚岸郡・・・略歴に、昭和28年3月、当時、北大医学部内科に籍を置いてたが、前年の十勝沖地震の津波による大きな被害を受けた地域に、新妻を伴って赴任した。その人は東西20km、南北52kmに点在する16集落、八千人の住民をたった一人で守らねばならなかった。・・・・7年の歳月が過ぎた。昭和35年、二度目の大津波が村を襲った。多くの人命を奪ったチリ地震津波である。壊滅的な被害であった。・・・
 この人の小説が読みたいと思ったが、賞で検索しても浅田二郎は出るのだが、もう一人は医者じゃない?
こんなちょっと前のことも、忘れ去られようとして、いる。
 神奈川が過去の(室町?)大津波まで考慮に入れ、津波想定を高く設定しなおした。過去には、鶴岡八幡宮の付近や、大仏の足元まで津波がきたというから、関東大震災で東海道線がコケタ程度では済まされないね。
 で、地学的時間軸は地質学でも千年単位か億単位で、神奈川の津波は千年後(室町からだと近い?)か二千年後か?
でも、世紀末から、阪神淡路とか中越とか宮城岩手内陸とか活断層地震も多く、こんどの東日本地震のような海溝へのマントル対流の沈み込み部位での歪地震(スマトラと同じ:あの津波被害は、対岸の火事ではなかったのだ)と、活断層地震は千年に一回とか、マントル対流地震は100年に一回とか言われてるんですが、ここんとこ見る機会が多い気がする。
(戦後すぐに、濃尾地震やなにやらもあったらしいが、今ほど情報化社会でなく、また混乱時期で情報量も少なかった、だけの違いでしょうか) 
しかし、地球の歳は現在50億歳ぐらい?
あと、前も言ったけど、鎌倉や室町は地学的にはちょっと前で、そのころは玉石混合の現代のたわごとのようなものはなく、相当知識人でないと文字は書けない訳です。そのころの古文書の地震災害や津波被害の記述は、かなり信憑性がある、と思う
(先日、福岡の海底から元寇の時、台風による荒海で沈んだ船が発見されました:700年チョイ前のこととか)



星も気が長いことをいう
北極星でしたっけ?250光年離れてて、いま見てる光は、信長が居た頃に光ったものを見ている。
そんなこと知るか。
だから今は消滅してしまってる星の光を見てるかもしれないんだと。
だからどうした?ですけどね。



鉄くん、いそがし
昨夕帰ってきたのだが、今朝、暗いうちに帰った。上野駅で電車を撮るというが、今朝は埼玉県内の踏み切りでトレーラーが脱輪で東北線が不通なんだけど。北斗星かカシオペア狙い、じゃないのか?


ri-nn リーンイン?
ホンダ・エンジニア氏の自転車本で、左折車に巻き込まれそうになったら、車体だけ倒して回るリーンインで一緒に路地に曲がってしまう手もある。先日はMTBだったのでブレーキで止まった。しかし坂の下りでコレをやられると止まれずに車の横にドスンも有得て、リーンインだかターンインだか、するしかなさそうだ。
これ元々、体が立って、車体だけ寝る、不安定なモトクロス向き。舗装のロードは車体と一緒に倒すのが向く。
だから、急に左折の巻き込みを咲けようってったって、モトクロスやってた人でないと咄嗟にできない。「」
 でも、昼のMTBサイクで、直角に狭い路地に曲がるときは、練習でやってるんだが、かなりの速度でもサッと小回りで曲がれる。
例えると、、一塁を回って二塁に行く時は、一度逆に膨らんで大回りするが、ターンイン>だと各塁を直線で結んだように走れる感じ。
 で、今日、狭い路地で後ろから車が来て、先で直角に左路地に曲がるとき使えた。通常だと、右に膨らんでから左に曲がるが、後続の車の邪魔になるか摂食される。なのでターンインでそのまま直進し直角に左路地に曲がった。
 これモトクロスと乗車姿勢の似てるMTBのほうが(ロードより)やりやすいですね。
 エンジニア氏の本には、左に路地があり追い越した車がブレーキ踏んだら、自転車は認知されてなく(無視かも)必ず車は左折するから同時にブレーキ踏んだほうがいい。悲しいけど、それが現実。と、自転車通勤は伊達にしてない。
 あと交差点で右折したい時は、自転車は二度信号渡ることになってるが、面倒で、後ろから来てない時は車のように右折することもある。
これは、まだいいのだが、よくやるのが交差点の手前で渡って右通行し、青になったら交差点の右側の横断歩道を走り渡り、結果的に右折。
これもまだいい。しかしこの癖で、信号が青から黄色に変わった頃に右の横断歩道に突っ込むと危険。右折車が正面の直進車が止まり右折し始めた先の横断歩道に、右斜め後方から自転車が突っ込んでくるから。認知されにくいのです(特に視野の狭くなった老顔以降)。この事故パターンもある。


 認知されてない
前と自宅駐車場が変わり、踏切から、より100m離れカーブの内側になった。夜、渡ろうとすると、すぐそばを車が通過する。恐いので、白っぽい服きるようにしても効果ない。一台だけならまだしも、全てとすると、エンジニア氏のいうように認知されてない?
そこで、早朝から夜間まで蛍光チョッキを着用して走る自転車集団(プロベ?)を考え、工事用ベストを着ようかとも考えた。で、デイパックに蛍光テープを前後に張ってる人が居て真似してみた。すると、アラ不思議、渡ろうとして立ってるインぎりぎりでなく、皆、1、5m以上はなれて通過するではありませんか。ちなみに、工事用のタスキの蛍光帯は395円ですので、デイパックをしない休日や、山の帰りはこれもいい。   とにかく、そういうの無しで、高速の路肩に駐車して右タイヤ交換してたら、後続に引かれて死んだ。昼はまだしも夜間は自殺行為で、400円だし一つ持っててもいい。交換しないでJAFよべばいいって、ケチはついやっちゃうよね。
 



「歯肉縁下のプラークコントロール」
2002のデンタルハイジーン別冊。ですが、品田さんはP−MAXをメインに使ってて、根分岐部用プロープと同じ形のチップがあったんですね。今月のKOのセールにP−MAXmoaruga,それの安物P5ニュートンというのもでてる。







[SPT,SPTでメインテナンスして・・・・}  

勉強会での衛生士の発言の一部ですが意味不明・・・SPTってPMTCとゴロが似てるけど(英語音痴はスペルでは考えず、音感で)?
調べるとSPT(Supportive Periodontal Therapy)とは、前回の保険改定で導入された、歯周初期治療が終わって初診から3ヶ月すると請求でき、その後は3ヶ月に一回請求できる。
歯周病は慢性疾患で、治療後も完治せず、その後に来てもらうのをリコールとは呼ばす、メインテナンスと呼び必須のものとしてる。
「メインテナンスで来院される間隔は、症状によって一ヶ月、3ヶ月、半年と変動し・・・」とか使う。
で、そのときにルートプレーニングでなくデブライドメントするわけ。デブライドメントの主流はハンドスケーラーでなく超音波スケーラーのぺリオチップだという。
メインテナンスしてるひとは皆無(衛生士の居るころは2人いた)だし、ぺリオチップも一つしか持ってなくハンドスケーラーがすき。時代についていってないのか。野放しの歯周病の人は、いまだ多く(そのうち少なくなるかも)この人たちをメインテナンスに導入すれば、仕事は発掘される。それには衛生士が必用という気もするが、急性期以外は痛みが無く病気の自覚に乏しい歯周病の人をメインテナンスに通わせることが、沼の場合、第一関門。患者は、消えたわけではない。重度歯周病は歯周病の二割も居ないという、それ以外は、患者がついてくれば、地道にやればヘボでも現状維持程度には治せるという。
 そのまえに3ヶ月以上来院する人が居ず、SPTと縁が無いのだが・・・・
 英語の略号がすぐ会話に登場し、音痴はチンプンカンプン。
で、勉強会で記憶に残ってるのが、意味不明のそれだけってのも悲しいが・・・・まあ、黒田歯科の品田さんという「デンタルハイジーンの有名人?」の話も聞いたから(内容は覚えてないが)いいか。



sikano歯科の本読みとは
岩登りの本読みに同じ。読んだら上手くなったり、できるようになるかって言うと、そうではない。。。手が動かないとね。
ボルダリングは屋根裏の自作人工壁で遊んでたほうが、五十肩も伸びるし、、柔軟性が増し腰痛にいい。(腰痛持ちは体が硬いというベースがあるんですね)。
実は、歯科も話だけでなく、実習つき勉強会でないとね。
 ところで、ほとんど衛生士の勉強会(歯周病では先生は集まらない時代)の裏方やってんだが、カリエスリスクを調べる唾液検査の実習の手伝いついでに、実際に自分もやったことがある。しかし、スケーリングは致し方ないとして(この実習の手伝いもした)唾液検査まで先生がやってる医院なんてあるんかいな。    医科では、採血には先生は手を出さない。
歯科では印象も充填も先生がついやってしまうんだが、ほんとうはドクターしかやれないことを先生はやるべきで(最初に勤めた医院の先生の口癖)。ただし、衛生士もいなくて、暇だからなあ。
 でも、20年前から同じだったのが、2000年前後ごろに、カリオロジーやMIやデブライドメントとか、病気のしくみ解明され概念の変わったものがあるんだという。ルートプレーニングなんていまや死語だという。
ここんとこの山スキー板の変遷と似てるようだったんですね。古い本は読むべからず。(仙人推薦の咬合器の歴史本はおもろかったが。理論本はベースが変わったものもあってね・・・)



「13階段」高野和明
江戸川乱歩賞受賞作
歯科の本はもう厭きたのか?思ったより「文系」でつまんないんですよ。
数学の問題といてたほうが、よほどおもしろいと思う。以前、仙人ご推薦の、インプラントについて基礎系の教授の書いた本はおもしろかった。
が、臨床系の人の書いた本は、それぞれの人で言うことが違ってバラバラで、ある人の信者にならないと疲れる。
でも、これって学問じゃないね。だから、正解が1つでない文系的な解答になり、つまらん。





加齢でカリエスリスクあがる
歯肉退縮による根面露出、唾液の減少により、う蝕になりやすくなるという。
歯肉退縮:加齢で下がるのは微々たるもので、実は、歯周病の人は早く下がるし、不適切なブラッシング(力の入れすぎ)も退縮の原因となる。
唾液の減少;むし歯のばい菌が砂糖食って酸っぱいウンチをし、歯が溶ける。だが、その酸を唾液の緩衝作用により中和させる。唾液腺の萎縮により唾液は減るが、降圧剤やてんかんの薬といった、多くの薬の副作用でも減少する。
その対策;フッ素入り歯磨剤やジェルの使用。フッ素洗口液、キシリトールガムは、キシリトールがミュウタンス菌の抗菌作用ありこれ減らし、咬むことにより唾液分泌を促し、有効だと。また、歯科の定期健診で高濃度フッ素塗布やPMTC。
 本によると、そんなことが書いてあり、どこにも「歯をよく磨け」、とはない。(歳とってから、さらに磨けっていうのはふつう無理)




読んでない歯科の本がたくさんあるが

ある時期歯科衛生士の雑誌の別冊の方が、安いのとわかり易いので買っていて
「MIによるカリエスコントロール」「明日からできる診療室での予防歯科」「乳幼児の摂食指導」「歯肉縁下のプラークコントロール」
「「これ一冊で解るサポーティブペリオドンタルセラピーのすべて」「チーム医療に活かす 見る・読むエックス線写真」
最後のは、講習会でその衛生士の話を聞いて買ったんですが\///
ただ一ついえるのは、歯医者が衛生士向けに簡単に書いたものはいいんですが、衛生士が衛生士向けに書いた本は読む価値があるのか?
しかし、読んで実行すればいいが、知ってるだけだと、有害ですらあるのだが。


nigoukiniohouga 二号機の方がダイエット効果あり
ぜーぜー、心臓バクバクだと、無酸素運動に近く、脂肪が燃焼されず、乳酸が溜まり、長続きしない。一号機で峠道に行くと、いつもこれだったのである。これは競輪の人の追い込みに似る。で、軽いペダリングの二号機で峠に行くと、有酸素運動でダイエット効果があるんじゃ、なかろうか。また、始終これやってると、脂肪の燃えやすい体になるそうです。
 軽さとコンパクト・クランク(34T)と十段ギアで、敷居が低くなり、いまや誰でも乗れるロードはダイエット効果という、おまけも付いてるようです。
手を前に突き出し、スキーヤーのように肩を固定すると、左肩はだいぶ楽です。チーターのような肩の格好はいけません。


最近、痩せた先生
ある歯周病科の先生達の間では、(患者に運動をすすめるせいか)ジョギングというか、マラソン大会に出るのが流行ってるらしく。同じ勉強会の先生でも、ここんとこ走ってるので痩せた先生がいる。
ここ二回、沼も、自転車で峠からみで3時間半ほど走り、夕食前に、60kgを割る時があった。これ瞬間最小体重のようなもんで、すぐにリバウンドするが・・・以前は自転車などでは体重は減らなかった。これ歳で、前とおなじことでも体がきつく感じるからではないか?
(それとも、カミサンに付き合い、ほぼ毎日ワインかビールを飲むのを辞めた、せいか)
喜ばしいことか、体力の衰えで、いわゆる貯金がないのか?
 だが、中年で痩せてくると皆、郷ひろみに似てくるのは?。

それよりも体脂肪ですが、いつも12ぐらいでロード選手の一ケタは遠い
 医者に痩せろといわれて落としたら、冬の雪かきですぐ疲れて力が出ないとなげく、越後湯沢の中高年の会話。力仕事する人は、如何なものか。(重荷担ぐ人も)
あと、かつてと違い、飲み会でもタバコを吸う人は居なくなりました。医者に掛かって、舘ひろしと同じ薬で禁煙した先生もいます。


roukanituite 老化について
テロメア遺伝子は、回数券のようなもの。細胞分裂をするたびに一つ減っていく。11回つずりの回数券なら、11回使ったら、おしまい。
また大病すると、回復期に回数券を消費するので、寿命が短くなるそうだ。
で、病気しないようにするには、どうするか。
病気は100パーセント遺伝因子がかかわる遺伝病と、外傷による若い人の骨折のように1おおパーセント環境因子のものもあるが、その多くは両者がかかわる。もともと寒くなると喉がゼコゼコするひとが、北風に長時間晒され風邪を引く、とか。
加齢は防げないが、老化は病気をしないという心がけで、いくぶんは変えられる。
先日の勉強会より。
勘違いしてるが、運動してると筋力が落ちないだけで、老化とは関係なし。



岡本太郎じゃないが・・・キ印の人は、他の人と同じことをしてるんでは、実はおもしろくない
で、この季節、MTBで登山道を下ったりしてたが、今ではやる人もいて何だかなあ。
先日のように、登山靴でMTB、峠越えしてからハイクすると、これは希少です(おまけに撮影もした)。
 さらに、ロードで峠に登り、そこからハイクすると、これは変人。(長めの鍵と、トレランシューズ持ってないとね。でもトレランと格好が似てるよね)
先日、定峰峠にロードで登り、ふと思い出したのは、そういえば20年前にココから大霧山にMTBを担ぎ上げ、秩父側に登山道を下って周回した。北側に積雪が残り滑り、山頂の登山者に奇異な目で・・・キ印にはこれが嬉しいのですが。。。
 日本は、ここ50年、峠越え道路をこんなに作り、バカくさくなった山頂がある、そういうのはサイクル+ハイクが向いている。志賀の笠が岳なんか、バかくさハイクでした(足が悪くて手ごろでしたが)中津川林道から三国山もMTBで登ったからいいようなものの、峠まで車で往復では悲しい。
 いわゆる、「道路が成り下げてしまった山」は、サイクル登山で価値が出ますよ。
その余裕のある足ですか?


[平気でうそをつく人たち」M・スコット・ペック
心理学者の書いた、この本。キ印の沼が読むと思い当たることだらけで。
実はキ印と他人に言われても、当人に自覚はなかったのだが。
でも、ほんんとうにキの人は、本人は決してそれを認めないというし・・・
 週間ブック・レビュー、BSで土曜の朝6:30からやっていて、たまたま見た。ゲストが、常連の石田ユラ、石田エリが出演し彼女のオススメ図書でした。 そうそう、たいして歳の変わらない有名人は、石田エリ(釣りバカにも出てた)とか、あの麻原彰晃なんてのもいて・・・・




メタボの誤解(GCの「遺言」より)
「太り方」が問題で、CTで腹を輪切りにした映像を見ていると、生活習慣病にかかっている人の多くが腹筋の内側、すなわち内臓の周囲に脂肪があることに気付いたのです。肥満に内臓脂肪肥満と皮下脂肪肥満の2タイプがあることがわかった。
「内臓脂肪症候群」が糖尿病研究者や肥満研究者のなかで徐々に注目を集め、90年代の後半「メタボリックシンドローム」と呼ばれる。
内臓脂肪はとりわけ男性に溜まりやすい。でも、食べ過ぎると溜まり、運動するとパッと減る。すぐに使う普通預金。
一方、女性は皮下脂肪が溜まりやすい。これはゆっくり貯めて、いざという時に使う定期預金。
大事なのは、一に運動、二に食事。
・日本は欧米のように高度肥満が当たり前の国と違って少し戻ればいい、まだ、引き返せない地点ではない。
・ウェストの診断基準はあくまで目安。
・内臓脂肪はすぐにおろせる「普通預金」運動で燃焼させる習慣を。

研究者の苦悩
「ひどいのは、「研究費を誘導し、薬をもっと使わせるために、病気を作るのではないか」という国会議員の質疑」とメタボのガイドライン発表時の騒動を振り返る。「現在では病気のデパートのような人が増えてきている訳です。血糖には血糖の薬、血圧には血圧の薬・・・。それこそ薬漬けになってしまう。しかし、それらの病気の上流には内臓脂肪がある。「内臓脂肪を減らすために、生活習慣を指導しなければ薬も効かないし、無駄な医療費もかかる。だから薬よりも生活習慣の改善に力を入れましょう」そもそも我々は、こういう想いでメタボという概念を提唱したのです。
「メタボ=肥満というように誤って伝わり、たくさんの意見が出ました」また、ウエストのサイズで分けるのではなく、高血糖、脂質異常、高血圧など、2つ以上重なった病気の原因が内臓脂肪かを特定するためにあるのだ「男性85、女性90はあくまで目安。高脂血症、糖尿病と診断された時、腹位が基準を超えていれば、内臓脂肪が原因の疑いがある。だから、減らす努力をしましょう。腹位を3cm減らせば、脂肪細胞が分泌する善玉が増え、悪玉は減る。

研究者の発言は納得ですが、一時期、勝手に一人歩きして世の中を混乱させた気もしますね。
ちなみに、相撲取りはメタボではないんだって、ということはあの腹は女性のように皮下脂肪ってこと?
CTで一目瞭然だろうし、彼らは運動してるしね。


大阪人の格言に
「無理はせなあかん  無茶はしたらあかん」
「アホでも10年生きたら十になる」
何事も10年続けたら、少しは物になるってことか?
歯科の専門書を読むことも、アホくさくて持続しないからダメなんだろう、反省
(しかし、何事も動機にはパワーがいる。若い先生の勉強してる刺激であれ、嫌な事を言われた刺激でアレ。ということは、仲間内から刺激を受けないと、人というものはダメなんであろうか?)
思うに、来年の3月でモートン受傷後5年で、オペ後4年。ということはということは、HPは10年ぐらいで、たわごとも8年ぐらい?続いている。これ続いても、なんら物にならない気もします。
 先日、小学校の担任だった絵の先生が、個展を開くので、二年ぶりに行った。作風が変わったと思ったら、15歳年下の先生について習ってるんだという。75歳以上になって信じられない、ことだ。


白毛門に登る
谷川が雪景色になったので、登ってみた。でも、新雪時期に、4回目以上で撮影構図が目新しくない。今回、100mmレンズ持ってきましたが。また、チラッと見えた笠ヶ岳がきれいで、この時期、前景に紅葉で奥に新雪の山で季節感を出したいなあ、と思った。100mmレンズ以上がむいてんのかなあ。。望遠の圧縮効果ですよね。北風吹いて空気が乾燥してたんですよ。
猿が京の奥から仙の倉とか・・・小出俣もいいんですが高圧線が入っちゃうんですよ。(仙の倉は○)
sennnokura
 まえは、新雪の平標に通ってたのだが。暗いうちに出れば、朝焼の苗場が撮れます。85mmか100mm。ただし、それに間に合った事はない。


月夜野温泉はすごい(地元250円、村外350円。前は一律300円だったが)
これ、水上から沼田方面で、後閑駅の次の信号を左折し踏切渡り、T字左折し、川場へ抜ける新道の峠のトンネル手前にある。
しばし、関越道の脇にある所に間違えて通っていたのだが、、地元民ご用達のここの泉質は無色透明だが熱め。だと長湯できないが、露天があり、入ったり出たりで、出たときも足だけ浸けてられる。で、山帰りだと、初めタコのように硬いしこりが、30分も入ると、あら不思議、軟化して消えてくる。この湯で、温泉は30分は最低入らないと評価できない、と知る。だいち、あの白毛門の下りで、翌日の筋肉痛と無縁なんですから。

 六合の足湯もそんな効能あり、一時取って来ていた。ここも給湯所はあるのだが、バキュームカーのホールのような、軽トラの農薬タンク?専門仕様。アマでは給湯不可。
沼のしこりの温泉評価はシビアです。
わざわざ行くのはなんですが、谷川の沢や平標の山スキー帰りには一押し。湯船からゴンゴン溢れてるんですよ。




yama yama 山スキーの板はあと一週間で完成
ICIに板持込、ビンディングを原宿ICIから取り寄せで着けて貰う。。前と違い、ビンディング買ったら工賃なし。
札幌のパドルクラブで6月に板を買ったのだが、そのとき28000円だったのが、いまは54000円。
これ旧モデルではないのか?売れると思うと、足元見るのだ(我が6月に買ったせいかも?)
 訊くと、パドルクラブも元ICIの人が辞めて創った会社だという。けっこう世間は狭い。





アンタ頭だいじょうぶ?
民放のBSって制作費が無くて再放送が多い。宮部みゆきの「火車」がやってたんで見たが、なんだか俳優が若い。最後まで見たが、途中、女優に見覚えがあったが内容は新鮮で・・・しかし、小学校の時、飼ってた動物を校庭の片隅に埋めるシーンで。。。ガーン、これ見たことある。90年ごろのサスペンス劇場だったという。で、前見たときは、内容や展開の早さに頭がついていかなかったようだが、今度はよくわかった。カミサンに、ズーとおもしろくて見てたら、あるシーン覚えてて、前見たことがあったのに気づいた、という。ふつうは、見だしたらすぐわかるのかなあ?「その前に、番組表でタイトル見ただけで解って、見ないよ」ガーン。
 図書館でも、表紙を覚えてないのか、前借りた本を」また借りて、読み出してアレ。
ところが、軽トラのでる女流作家のは半分まで読んじゃって、(なんか似てるとは思ったが)海岸沿いの洞窟のシーンでそれが決定的になり、アレこれ読んだことあるわ。そこで、冒頭の「頭だいじょうぶ?」
 カミサンの好きな「刑事コロンボ」を見ても、最後に犯人を追い詰めるトリックというかカラクリが1/3は何だか解らなくて???なのだが。推理小説に付き合わされて、頭の蜘蛛の巣もいくらか薄れ、今回「火車」はついていけた。


阿波踊りと似て
同じアホなら踊らな損
歯科の本読んでも、日頃の診療とギャップがありアホくさい、で、小説読んでも(人生勉強になるなんていう人もいるが)おもしろいだけで何も残らない。どっちもアホくさいなら、歯科の本読んだほうがマシ、なのではないかと。(有害か有益かは微妙)
前回の勉強会で新潟日歯の小出先生の勉強会コースを受けた若手先生の話を聞き、過去、、読んでなかった2000年代初期の「補綴臨床」引っくり返すと、あるはあるわ。なかに「一分で終わる咀嚼筋ののスクリーニング法」というのがあり、自分の顎でやってみると、どうも左側のの顎二腹筋後腹に圧痛があり、咬み合せの異常を疑い調べてみると、先日から違和感のある歯にバランシングコンタクトを認め咬合調整した。翌日の今日は、昨日までと違い、かなりすっきりした感じで違和感は薄らいだ。
歯科の本も(勉強も)まんざらではないなと、みおもって体験したのであった。
 また、同じ勉強会に所属の人で、本も書くような同年代の先生に、、(歯周病が専門なので)、付着歯肉の移植について、質問した。すると、それはルール違反だという。勉強してない先生が、そうでない先生に質問するのは、ルール違反という意味です。確かに、本で調べれば、いまはたいていのことはわかる、それでもわからない点や疑問を質問すべきだろう。
仙人は質問しずらいけど、質問したらそんなことは言わず、この人にはどういうレベルで答えればいいのかんあ、と察知して答えてくれる。
同年代や、ちと上は手厳しい。で、勉強会に所属する以上は理論武装もある程度必用なわけです。
 古いけど、新撰組にいるなら、ある程度以上のチャンバラができないといけないように。(アホくさいけどね)
ところで、小出先生って新潟日歯出で、出身が新潟なんだって、
 いろんな人のを読むと混乱するので、小出先生の書いた「補綴臨床」の別冊のシリーズを読破したいです。
でも、数年後、やっぱり歯牙破折ってこともあるんです、これが。


スタッドレスのケチ話
FFのころは、最初に4本買って、翌年から前が減るので二本ずつ交換して前に付ける。4+2×9=22本を十年で使う。4WDだと最初の4本が五年持ち、10年で8本。10年目に換えることを含めても12本。でも、半額チョイの中国製はやはり半分の二年半しかもちそうもなく、ネットで前年度の新古品の新品日本製がいい。サンクラウドタイヤのHPみてね、中古のスバルのホイールと抱き合わせて買っちゃえば、タイヤ着ける店を探す手間なし。dato(中古純正ホイールは人気があって、すぐ売り切れ)
dato
saisyono 4
韓ドラ
ところで、宮廷女官トンイ役の女優が来日しNHKに出演してたが、背が高いんで驚き。チャングム役の俳優もよかったが、トンイは泣き顔もも似合うという、日本人好みで人気があるらしい。沼が目をつけたころには有名で、ムムム。最近、顔を見てるだけでもいい女優は、日本には少ない。 前にもいったが、吹き替えで日本語喋るから親近感わいてるだけ、ちゃう? なんでもいいよ。
あと、王様との逢瀬のときに俄かに盛り上がるバックグランドミュージック。「君の名は」的で、前時代的ですが、なつかしい感じですね。


村の行事
やはり、来年は年番でした。元旦の朝、日の出前から、神社に注連縄を張って、神主を待つんですよ。3年に一回って、けっこうすぐですね。
豊作祈願の御岳講(奥多摩の)は、大字の25件?の中でも全部の家がやってる訳ではなく、抜けさしてもらったそうです。くじでアレにあたると、月曜日休診になっちゃうしね。もの珍しさで、一回行けばいいですね。昔は、そんなことでもないと、旅行にいけなかったのかもしれませんが・・・・これが産業革命以後も温存し、IT革命以後も現存するとは・・・・(消防団は3字合同で、そこに岩手から来た婿さん連中がいて、その人らに、ここは向こうと違和感のない所だ。ちっとも、うれしくないね)


自転車のギア関連パーツの2大メーカー
シマノとカンパニョーロなんですね。で、プロにはシマノが絶大な信頼を受けてる。
全然関係ないのか知れないが、もっと日本人も国際的な自信を持たないといけない。


また破折か
神経を抜いた歯が二本ある。下の最奥歯二本。右下7はすでに破折し、分割抜歯し、半分残るが、それも破折するが、そのまま保存。(たまに臭くなるが動揺せず、ビクともしないので)
で、ここんとこ左の7番が調子悪い。レントゲンでは異常ないが、すでに亀裂でもあるのか、プローピングで近遠心がやや出血する。
右も時々疼いて出血させてて、5年後に本格的に割れて痛くなった。
であるので、左も毛髪状亀裂?かもしれないのだが、いちおうバランシングコンタクトを疑い、干渉してたので咬合調整した。
 一応、ゴールド系の冠を入れとけば、歯と同じ様に咬耗し咬合調整はいらないといわれているが、ウソのようだ。
この冠は、入れて30年弱経つが、やはり5年に一回は咬合調整したほうがいいようだ。
歯周補綴の全顎ブリッジを入れた患者さんは、半年か一年に一度、定期健診に呼び、咬合調整をしていたのを知っている。
 一般的には、保険の金属はゴールドより硬く、あまり減りにくいのだが、入れたら入れっぱなしである。あとで、ガツンと干渉おこしても歯医者は知らない。ちなみに、保険の金属で冠を入れてる先生は、ほとんどいない。
 でも、保険の金属もパラジウムがレアメタルで高騰し、かなり高いです。



インプラント。オーバーデンチャーの患者が来た(10年前からとっくに出回ってる)
ダメなら東京でやるから、上の割れた入れ歯だけ治してくれ。下の総義歯を外してもらうと、三本のインプラントが埋めてあり、磁性アタッチメントになっている。なんだ二本の磁性は理論上だめというが、3本ならやってるじゃないか。上は小臼歯一本残存。
これ下の総義歯ががたついて使えない原因となり、それでインプラント・オーバーデンチャーを勧めたとすれば、したたかな歯医者だ。
一本35万で、その3倍。。上もやろうかと勧められたという。しかし下が硬質レジンで、上がやらないと断ったから旧義歯のままで、レジン氏はのっぺりと大幅に磨り減ってる。上下の人工歯の材質が同じが好ましいのだが。
 自分のインプラントからみの仕事で金取れば、あとは知らないという、インプラントの先生はある意味、徹底してるなあ。
なんか、初診時から、ここだけやってくれますか?と、定年で金がないから、妙に牽制してて変。
東京の先生がよほど巧妙なのか、行くと退職金で上のインプラント。デンチャーやられかねないので、恐くていけないか、電車賃が惜しい。
 東京の会社勤めの時、近くでやって貰ったインプラントBr、退職後に外れると、通うのが億劫だからと、時々着けてた爺さん。
なんだか、そういう扱いですね。
ふつう、都会の歯医者の方が技術が上と考えるようです。


自転車は空冷エンジン
まだ、冷え込みが少なく、朝から登ると大汗で・・・
登りは時速10〜15kmで、風切らず空冷効果がでないんだそうだ。
逆に下りは寒く、バイクの人のような防風ウェアが必要だ。
ちと、山スキーと似てるが、寒い時期の峠サイクは、予備ウェアが難しい。


養蚕が先で、明治6年の富岡製糸場の方が後だった。
明治の初め日本からの輸出は生糸が一番。そこで官営の工場を作るべく候補地を長野や関東に探す。用地が確保できるのと、水が得られ、また元々周辺の地域で養蚕が盛んだったので、ここに決定。
ということは、西上州や吉田周辺の養蚕(ヨウカイで一発漢字変換されないのが時代だ)は、すでに江戸時代?には始まっていて、(もっと前かも)だいち急傾斜で田んぼもできなくて猫の額のような畑だけでは、コンニャクイモ(黒瀧山入り口に休日でも早朝から稼動してる工場?があり、みるとコンニャクイモの集荷場でした。それが夜間も稼動してる音が聞こえた。最盛期でフル稼働?)と養蚕で食ってるわけですよ。
 敷島の温泉で、爺が、コンニャクイモの群馬一の産地は下仁田ではなく、赤城周辺だという。地元びいきか?だが、確かに耕地面積はでかいですよね。富岡製糸場はその後、民間に払い下げされ昭和62年で終焉。いまは、当時の官営工場では、唯一そのまま保存されてて見学できる。だが、世界遺産候補で認定されず。群馬サファリより行く価値があるなあ。テレビでもやったらしいし、世界遺産になると中尊寺じゃないが混むからね。
 ところで、その生糸?を原料の機織工場だった昔の沼の実家の創業はいつだったのか。前の畑にモーター台が残る。手織りから機械織りに産業革命で変わった。トヨタの前身、豊田織機なんてのもも字のごとく、それを作ってたんですよね。で、電話もなくて川越の町から引いたというが、電気はあったのだろうか?大宮と川越間にチンチン電車があったというから、そこから引けばいいが、どっちが先かが問題。


?型の飽きっぽいは複雑
MTBの山道下り、とか山スキーは下りが楽しいから、飽きない。
チンケな山のハイクだけ、とかロードだけって、ちと物足りない。
登山道でMTBを押し上げるって、階段状だったりすると、重いです。
 そこで、北欧のクロスカントリースキーの人が、夏場に考えたアレ用の自転車。アレ:アップダウンのある泥のコースを周回して競うタイムレース。急坂は、自転車を肩に担いで駆け上がるそうだ。ロードのフレームにやや太目の凹凸たいやを履き、軽量化。フレームは剛性のあるクロモリが主流で、上のフレームは水平でないと肩が入りずらい。
 この変わった自転車に、関東で力を入れてるのが、なんと沼の行きつけの上福岡のサイクルショップ。(単なる本場チェコのメーカーの輸入代理店らしいが)
かつては、こういう自転車がほしいといっても、説明するのも難しく、相手にもされなかったが、この競技(シクロクロス)ができて簡単。
フレームが重めの素材で全体を軽めに仕上げるのは、贅沢な部品を使うので高めの筈、それが競技人口(ものずきだけで、多そうもないけど)のお蔭で割安になるか?
チェコから輸入で、アルミが16万、でカーボンが22万で、ともに重さは8,6kgぐらい。(現在、品切れ。クロモリでないじゃないか)過激使用でも横ズレ・パンクしないようにチューブラーが主流で、贅沢だ。
16万のは通学にもいいって、確かに、雪も降るので、ブロックタイヤの方が滑りませんね。でも、雨の日の泥除けは無い。
 板を背負っての自転車も、これでもいいのかなあ?(超贅沢だね)
頑丈なMTBのフレームは、山道やダートの林道やゲレンデを下るのに向いてて、舗装道路ではあそこまではいらない。
華奢な町乗りMTBの話ではない。「もどき」もあるのだ。
坂で、初期のMTBを担ぐとほんと重いんですよ。
でも、これとて前輪のホイールがガタで、ぶれ出してきたのだ。シクロクロス用にしたって荷物背負う想定はないが、外人には80kgオーバーの人もザラにいるから平気か?ただし、軽量化されたものに耐久性を求めるのは、如何なものか。





 

おかいこさんようの民家だったのだ
夜、暇なのでバイパスでなく富岡市内を通過すると、、旧富岡製糸工場はこちらの看板。そうだ歴史の教科書の文明開化に登場するアレ。
それで、大屋山の最終民家である仲山に人が来てて、掃除してる。家のにわを通り裏から登るが、二階と同じ高さで、あばら家の隙間から、おかいこさんの下に敷く竹で編んだスノコを見逃しませんでした。。西上州の民家は、ほとんど似会やで、飛騨高山や馬込の宿場町風。
前から、街道沿いだから宿が多かったのか?なんて、ところが、万場や幹線道路沿いなら、そうかもしれないが、山村でもそれがほとんどで、?でした。実は、沼の実家の裏の農家も、お蚕さんをやっていて、一度、蚕が葉を食ってるのをみしてもらったが、造りは似てたのである。背の低い二階だったが。それで、すのこを見たときいっぺんに疑問が解けた。桑の葉は大きく、目の粗いスノコで十分。
 下山時に、家の人がまだいたので「二階は、おかいこさんのなの?」と訊くと「むかしはそうだけど、今はやってないんですよ」
やはりそうだったのだ。
で、家はそうそう建て替えないから、そのまま残るって訳だ(実家の裏の家も建て替えたのは10年ほど前です)
あの二階は北側と南側の戸が開いて風通しがよくできるが、板の間でふつう人は住めない。おかいこが、家の特等席にいたようなものです。富岡製糸工場の盛衰と西上州の山村風景には因果関係があったようだ。
 あれは、沼の実家を手がけたような、古民家再生の設計士とお抱え大工にかかれば、二階は明るい、いい部屋になります。
エゴですが、カメラマン的には安易に立て替えないでもらいたい。
二階の吊るし柿が絵になるんだ。(ただし、200mm以上の望遠かないと・・・)
秋の下底瀬から上底瀬は写真にいいとこです。
 あれが宿場でないのは、初めて見てもわかっちゃう人もいるかも・・・・




jitennsyato 自転車とハイクのコラボ
南牧村道の駅〜黒瀧山不動尊〜上底瀬〜下底瀬〜山仲〜大屋山〜林道を六車より上〜道の駅
MTBで大屋山に峠こえでアプローチしたようなもんで、登山口手前でマイクロバスの団体に追い越され、歩き始めてすぐ抜いたが、自転車で既にバテ気味でも、中高年団体ペースは亀。山頂の奥のピークで、ケナシ岩の展望よく、カメラ構えてピピ。ドスンドスン、バリバリ?すぐ直下から黒いものが逃げ降りてったのが見えた。一眼レフでよかった、かも。こんな回りが急なピークにも登るんですね。ヤツは四駆だし。
しばし休んで、狭い山頂が混む前に退散。ハイクは案の条、2時間だった。でも、12時前まで遊べた。山村の写真も撮れ、チンケな西上州では、2ヶ山登るより、この形態はいい。(一日2山は二本立ての映画を見たようで・・・・あと、年中行ってた頃でないと、二本目の登りがタルイ))

藤岡付近のコンビニでブルベの人たちを目撃
5〜6人の、夜間の道路工事の人らが着てるのの小さ目の蛍光ベストを着たロード集団がいた。これ、朝から晩まで長距離を集団で走るものらしく、レースではないのだが200kmや、ことによると400km一日で走るらしい。
いるとは聞いていたが、実際目撃したのは初。





蟻が
メンソール無しのバンテリン薬は効く
一週間か10日に一回だと下山後の腿の筋肉痛は、いしかたない。前回、数日苦労し、そうだと、このクリームを塗る。著効。
メンソールはいってないと、顎関節に塗っても目にしみないし、タマキンの近くに塗っても平気。
無精で手を洗わず、小便して、ピりついて風呂に入りなおすことも無い。
医科のプロパーでは買えず、いまんとこ歯科の材料やで買える。インテバンクリーム1%ですが、市販のは、ほとんどがメンソールはいっててだめだ。




もう800m以下ですが
両神あたりまではよかったが、それ以下の紅葉は茶色くてハズレとし。11・3からして小雨でしたが、例年のように、遠方の山が白くなって毎日、晴れの連続でないとね。モミジは例外で、どんな年でもいいですが。
今年、まず両神付近で異変を感じた。、上はよかったが、例年のように麓まで連続的にいいのでなく、あるライン以下はほとんど紅葉してなかった。
どうも移動高による放射冷却的な冷え込みが、少なかったようだ。
八海山にいったときの、魚沼の地上霧は放射冷却?
 あと、西上州では10/15〜11/15の一ヶ月。長いようで短い紅葉の山。今年は休日がさえない天気と重なったりしたこともあるが、やはりその間、休日は全て行ってないと、撮影チャンスを失う。(春のツツジも西上州を通う人多し)
 車雑誌で、短期間に30万kmオーバーのワゴンは、撮影機材満載のカメラマンでした。
去年は、塩ノ沢峠で紅葉を当てたがゴーストでて、その4日後にいったらカスでした(その間に北風吹いたんですが)
。ピークの紅葉も生もんなんですね。


英国系は茶のみ天国
ニュージーの国内線はいいです。「tea or coffeet」と訊くので、迷わず『チー」(ティーと知ったかぶっていうと通じないから、オウム返しにこれがいい)というと、金属のアラジンのランプの大きいのみたいなのに入った二つを同時にカップの上に傾け、15cmほど上から、小便が落ちるようにピューと入れる。かたっぽがミルクで、かたっぽ紅茶。その勢いですっかり混ざった、これがロイヤルミルクティーであるか。
 あれが日本の「午後の紅茶」のように甘いのは邪道のような気がする。まあ甘くするかどうかは、個人的趣味の問題と思う(インドでは甘いらしい)
とにかくニュージーはミルクも本場で、当然、両方とも温めてあるんですが。
 喫茶店でミルクチィーっていうと、紅茶に、コーヒーに入れるミルクカップが付いてきたりしますが、勘違いもいいとこ。
あるテレビで、ミルクに紅茶の葉を入れて煮出して網で越して飲む。一時やってみたが、ミルクが濃い気がして(実際に濃いだろ:これ水の無い遊牧民の入れ方では?ただし、ヤギの乳は勘弁。ジンギスカンのマトン肉が獣臭くて食えない。だから、羊系の乳もダメそうだ。)なかなか、あの国内線の味は、でません。
(年一回ぐらい海外旅行できると、たわごとの内容もバラエティに富むんですが・・・・)

カミサンが、、沼がチーズ食ってると「変なの」という理由
牛肉を牛乳で煮る料理がカミサンは得意らしいが、初めて食ったとき、あまり美味そうな顔はできなかった。
飲めば飲めるけど、冷たい牛乳はさほど好きではない。
で、絶妙のマッチングで臭みを消した、ミルクティーやコーヒー牛乳や、ワインとの相性のいいカマンベールチーズは好き(だいち、チーズには牛乳の臭みは無く、別の食べ物です)
 牛肉と牛乳は、卵と鶏肉とか、明太子とタラ、数の子と鮭、と同じに相性はいい筈だが、たぶん牛乳の臭みが料理で消しきれてなかった、というか牛肉は好きなのだが、それが牛乳と混ざることにより逆に肉の獣臭を引き出してしまった、というか。
とにかく、レバーは嫌いだし、獣臭いものはダメ。
 矛盾しますが、すき焼きとうで牛肉を食べると、そのなかに(特に脂身)牛乳を彷彿とさせる味をほのかに感じ、おいしいです。ですので、牛肉はそれ単体の醤油味で味が完結し、牛乳が加わると、くどく感じるのかも(やっぱ、単に牛乳が嫌いなだけですか)




黒瀧山不動尊
碧岩の撮影ポイントの大岩にいくと、紅葉がすでに終わっていて、、帰りに不動尊に行ってみる。峠まで登ると下底瀬からジープ道?ができてしまっていた。MTBで越えたい雰囲気のいいとこだったのに。鎖場を少し登ると、不動尊の岩と、その背後に、紅葉の四つ又山と鹿岳の角部分が見え、午後の撮影スポットであった。だが、久々にスライド入れたが、s3枚とって電池切れ。使ってないので、当たりがついてなかったともいえるが、無精には電池無しの機械式カメラですね。フィルム入れるのが手動で、老眼鏡がいるかもね。
でも、老人はむかしからやってたことは屁もなくできる、のである。
で、鐘だけ鳴らすとこだと
思ってた、不動尊に入ってみると、なかは岩ノ下に横に広がっていて、ハングした黒い雫の垂れる裏を回れるようになっていた。だから黒瀧。お堂ではちょうど祈祷を受けてる人もいて、3回目で初めて知った。前を素通りしてたんですね。

碧岩入り口の浄水場の下で水はゲット。
暴言ですが、もともとチョコ臭いコーヒーのみは関係ないだろうが、お茶のみにはいい水が必携。




taiyano タイヤのゴムは何で黒いか
ゴムを硬くするためにカーボンを入れるからだと。
最近の軽登山靴は、底のゴムが黒くないものもある。数年前、新調したスカルパのは濡れた岩で滑ります。履けば滑らなくなるのかと考えたが、そうではなかった。黒くてグリップのよいものでも、古くなるとゴムが硬くなるのか、濡れた木の上とうで、滑りやすくなる。
 雨でも登る人の多い百名山は、雨や時雨れの翌日は、木の根に泥が塗り付けられていて滑るのは、別の話。





二割の富裕層
無歯顎へのインプラント・オーバーデンチャーは欧米でも、やれる患者はまだまだ少ない。保険が利く、オランダかデンマーク?は例外。


gisiha 義歯は動くもの・・・から疑問とける
無歯顎にインプラント・オーバーデンチャーをする場合、上顎は4本を四角に打ち、下顎は二本打ちバーで繋ぐ。
同じ勉強会仲間の発表に、下顎は二本打つなら磁性アタッチメントじゃダメなのか質問すると、下の総義歯は動くので傾くと磁力が効かないからダメ。という。 いまいち納得できず。
 オーバーデンチャーの本で、インプラントを打つのはもとの犬歯と側切歯の間です。まあ歯が二個あるようなもんで、、部分義歯の場合、鉤歯を結んだ回転軸を考える。特に遊離端部の動きが大きいと考える。で、インプラント・オーバーデンチャーは二点間をバーで結び、バーアタッチメントにするのだが、それには回転許容タイプと回転非許容タイプがあり、総義歯の場合前者を使う。
 だから、バーならよくて、磁石はダメだったんですね。バーに回転許容タイプなんてのがあるの知らず、リジットだと思ってました。
ちなみに、コーヌスは2歯は回転軸の発生で禁忌、3歯はやはり回転が発生し好ましくない、4歯が四角に広がる形が○で磁石も○
 話は変わるが、上は総義歯でも吸い付くけどね。下顎前歯だけ残る、好ましくない状況で使うのか?そういう場合でも、奥歯がかめば総義歯は安定するということで、下の左右6にインプラントで歯を作るだけで、上は調子よくなるという。総義歯は奥で咬む、これだけで単純明快で解決。(阿倍先生いわく)
 なんで、なんで。は、酒の席だと「どうしても」で終わってしまうんで、自分で調べないとと反省。


kotosiha 今年は秋刀魚が安い
沖合いの漁船にすると、気仙沼も釧路もたいして違わない、という。(佐渡が実家の技工士が、直江津も新潟も変わらず。反って陸路が短い直江津の方がいい、という。)
そんで、まだ氷の確保に難がある気仙沼には、あまり卸したくないそうだ。魚を水揚げするだけでなく、保存用の氷を補給するそうだ。
で、漁場が南下すれば、こんどは銚子に水揚げしちゃいますよね。
 海なし県で、船のことはうといですが、そんなニュースやってました。でも、、釧路だと陸路が長くて、関東に来るまでの運賃が?
大型で大量に運べば、一ヶあたりのコストは微々たる物でしょうか?


気管支炎の天皇
今日は違いますが、、ここ数日の蒸し暑さは、喘息もちの沼もちょっと、喉がヒューヒューとと鳴ることがありました。
温暖化で11月でも暖湿気流が上がってくるとは・・・・
各地で豪雨も増え、タイの洪水で、キャノンのデジ一眼の一部商品が品薄になるという。あんなとこで作って、コスト削減してたのね。


必要か?
発表では、それがないと物足りなさがあるが。総義歯の水平的顎位の決定にゴシックアーチが必要で、側方チェックバイトもそれがないと、配列した後でないとできないのだが・・・その前に、総義歯は側方チェックバイトで咬合器の矢状踝路角や側方踝路角を調整するのでなく、平均値咬合器というか、初めから踝路角を一定にして製作するんじゃないのか。
平均値から大幅にずれた人は、それで作った場合、咬合器の動きと実際の口の動きがズレを生じ、具合の悪い総義歯になるかも。
平均値からずれた人なんて、いるのだろうか?
まあ、自費の場合、誤差をなくす意味でやる価値はあるかもしれない、問題は、総義歯の仕事の全てが保険である、こと。
で、やってないと急にできないんであるが・・・
ある都会の先生が、総義歯は年に一人ぐらいしかいない。。で、金属床で100万とるけど、きちんとゴシックアーチまでやる、なんていう。
世の中って、そういうもんなんですね。
これがカミサンの言う、勉強しても空回り。地方都市でも有名な先生はいるが、多くは市街地である。
知ってることは、知らないよりはいいんですが、さらにやってないとね。(仙人に影響されウィップミックス咬合器は買いました「ポストに入らず、技工師にはうけてない)院内技工なら問題ないですが・・・・)
 小出先生の補綴臨床別冊「図解・咬合採得」は、なぜフェースボウは必要か、とか図解されてていい。小出先生のシリーズは、初心者のわかりにくいところを明解にさせてて、咬合学もとっつきやすく、これが若手の先生に受けている理由か。



読んだだけではダメ
この世界、知ってるだけではダメで、実際それをやっているかが問題。でして、臨床はとくにそうです。
先日、義理で出たGC勉強会で、インプラント・オーバーデンチャーの前田先生の話を聞き、洋書の有名な「インプラント・オーバーデンチャー」の翻訳本は出てるか?、会場外のクイントの人にきいてみた。、それはないけど前田先生が別の本を訳本してるというので調べると、これも高くて断念。しかし、先生自身も執筆した本があり、安めだったので買ってみた。
 あと小出教授のやってんのは6ヶ月でなく8ヶ月コースの間違いでした。
現在、持ってた小出教授の補綴臨床の別冊読んでみて、なぜ総義歯の発表にゴシックアーチがでてこないと、物足りなく思われるのか解りました。実は、月一回の日曜日に仙人の診療所で行っていた勉強会で、各自の口でゴシックアーチを取る実習した。また、総義歯のモデル患者を呼んで、ゴシックアーチを採り、中心位?(とにかくアペックスの頂点)と左右側方5mmのチェックバイトをキサンタノ(即効性石膏)を生クリームのように流し込んで採得した。そのことが、この別冊にでてくる。
 ということで、あの仙人の実習では、総義歯の配列して、それを完成させ。模型をスプリットキャストにしておいて、完成後に咬合器に義歯をリマウント調整した。なんでも、レジンの重合収縮で配列時と咬合が狂うので、仙人のとこではリマウントして咬合調整してから患者さんにセットするのがルーティンの仕事。
完成したら、模型は割られて消失し、技工士から義歯だけ渡されるのが、当たり前だと思ってた沼は、目から鱗でした。
まあ、まあ、実際にフラスコから模型を出すとこを見たが、底にアルミ箔を付けといたりテクはあるが、パカットすぐ取り出せたので驚き。
で、スプリットキャストだから、模型から義歯は外さずそのまま咬合器にピタッとはまる。
 まあ、あの次代の先生は院内に技工師がいて、新しいことや、やり方を教えるのは先生でして、技工分野もよく知ってますよね。
沼は、国家試験に総義歯の配列があった最後の世代ですが、それでも技工はうといです。
 仙人の勉強会は、かれこれ3年ちょいやってましたから、今思うと価値があります(仙人は他にそういう実習つき勉強会してなかったし)
東京歯科の井出先生の解剖の3回講演も(頭部を解剖して咀嚼筋むき出しの為、門外不出)でして、水道橋の大学まで通ったが、あれも仙人が関係する四土会がらみでした。(高齢であの会はなくなったのです)



kumori曇り時々雨の、スリーデーマーチ
いつも秋晴れの中歩くのだが、きのう高坂にサイクに行くとゾロゾロ。
おまけにポツポツきだし帰りは本降り。上のナイロンヤッケはおったが、下はなし。
ロードはタイヤカバー無く、尻が濡れ不快。スキー用?の紺のパンストをじかにはき、上に自転車用半ズボンはいてんだが、なんだか少し擦れる感じがする
今の時期、皆も似たようなタイツ履いてんだが、違うんだと思う。


酸蝕症
赤ワインは酸性で、、寝しなに飲んで寝rテルと、咬耗してる部位が、知覚過敏ぎみになる。
下の前歯は、ボンディんグ剤でコーティングで治まった。しかし奥歯の咬耗部がよくわからないので、フッ素入りジェルを塗り、治った。
ワイン飲んだ後に、歯を磨いて、ジェルを塗って(歯ブラシにつけて磨くだけなんですが)、あまりゆすがないで寝る。寝ると唾液減少し、朝までにフッ素が着いて、いいようです。


破折歯根があると
分割し残した7番の近心根ですが、8年以上前に割れて。で、割れた当初は違和感や出血あるも、その後、ハノ字に開いて動揺無し。
しかし、ポケットがある訳で、ときに嫌気性菌が壊疽臭を発し、口が臭く感じる。
足のいいころは、山で疲れると臭くなった。
それが、(今年は増えたが)長時間の運動ができなくなり、口内炎も減り、破折部位の腫れも減った。
 また、臭くなるのは、昼にサイクしただけでも減るような気がする。
老廃物の排泄には、日に一回、血行を良くするといいのかもね。
 そういうことがやりにくくなってしまい、いうんだが、休みに一気にやる運動は疲れを残し、あまり健康的でないのか?。どっちかっていうと、つまんないんだけど、高坂往復サイク程度とか。2〜30分の昼のサイクの方が健康にいいのかもね。


メガネドラックデ
1.6倍のハズキルーペっていいかも。


南西から暖湿気流?
高層気象で本州南岸に太平洋高気圧?が居座ってる。高いほうから低いほうに空気流れるのは気圧も同じ。
大陸から乾いた秋の空気の快晴が、例年今頃は当たり前なんだが。
富士山も白くなく、写真にイマイチ。
 ところでエンジニア氏は子供のころ北海道出身で、冬に久々帰ると、よく「津軽海峡越えると雪が変わる」というのをスキーして再認識。
八甲田までしか知らないけど、パサパサデ雪合戦できないらしい。12月の網走のような平地ではできたけど。。。山の上のスキー場どうしで比べるのか。


niti 日歯・新潟校の小出馨先生
勉強会の若手の先生が、補綴の6ケ月コースに行ったというので調べてみると。。。。土日の12日コースで70万代でした。(もち東京で開催)
かつては岡本先生の歯周病の勉強会とか、亀田先生の矯正の勉強会とか(70万代であった)とか行ったけど、いまさらってきもするし、沼には高すぎる。そこで、そのHPに、小出先生の過去の著作リストがあり、見てみると、あれれ見覚えのある本がある。かつて、「補綴臨床」購読してて、その別冊シリーズに「図解・咬合採得」「基本・クラスプデンチャーの設計」というのがあり、本棚に眠っていて、引っ張り出して読む。
 おじさんも若者の刺激を受けるということはある。
あと、、総義歯が典型だが、いろんな人の本や勉強会に行くのは、混乱するだけで身につかないから辞めたほうがいい。百害あって一利なし。本を読み返すと、2002当時は、そそらそっぺで読んでないのである。

現在、歯科の購読雑誌も、カミサンに脅され、経費節減のため購読してない。
で、過去の読んでない本を読んでるだけでも、また読み返しても相当ある。感想として、歯科評論は開業医の症例や執筆が多く、歯界展望は小出先生のような大学の先生の執筆が多い気がする。
展望は医歯薬出版だからね。補綴臨床もそうです。
 評論の人も、数年前から雑誌の購読者が減って、発行部数に影響してるというが、実際は歯科の月刊誌の講読もできないようになっては終わりですよ。毎日の日銭が命の女性には理解しがたい、かもしれないけど。
 あと、別冊も2000年以降は、図をパソコン処理したものが主流になり、手書きの絵でなくなり、わかりたすい本に変身しているんですね。
やたら、図解の多い本で、なじめなかったが、再読すると文章だけよりもわかりやすい。
そういう時代になったようだ。(専門書でも、、図や写真が多くなった、というかダラケであったりする)
審美歯科の有名本はまさしくそれ。
(くだらない小説ばかり読んでいてはいけない。が、読解力トレにはなったかなあ)


ファイナル?シリーズの谷繁をみて
フォークボールに止めようとしたが、バットが回ってスイングとられ三振。
止めようとしたバットが回ってしまうのが、慣性ドリフトかあ。
 しかし、中日もヤクルトも投手力で持ってて、一点差を守るような試合運びで、似たもの同士ですなあ。
しかし、外人が外角の遠いカーブを打ったらバットが折れて、そんでもセンター前。 先っぽで、芯を外れると、木のバットは折れるんだ。
内角で食い込まれたとき折れると思ってた。これも内側に芯を外してるんですけどね。
 アンチ中日で、(多くの巨人ファンはそう)久々に真剣に野球見ましたね。
アクの弱いヤクルトは、なぜか好感もて、応援しますね。



左肩はストレッチで
サイクしても、だいぶいいようです。でも、2時間程度で肩が痛くなるようでちょうどいいんじゃないの?
それ以上、ガンガンできちゃうと、すぐ足が悪化しますよ。
 歯科のインプラントによる口唇麻痺の裁判でも、1年ビタミン剤やら飲んで変化が無ければ、症状固定で後遺症として慰謝料って話になるそうだ。3年以上だから、しこりは症状固定ですよね。
気休めに磁気鍼は張ってますが。さすがに、足湯は、指の痺れた時ぐらいで、ふだんは厭きましたね。(痺れることが、ほとんど無くなったから。と、よいほうに考えるべきか)
 それに、この磁気鍼ですが、自転車や山でちょっと過激だったかなあ、という翌日は、しこりが時たま重い感じで、よく効いてるんですよ。
ただし、それは、それで治るってことでなく、そこがふつうでないから磁気に反応してる、だけかもしれないんだが・・・
 突発性難聴で、結局、片耳がほとんど聞こえなくなった親父が、発症半年から一年ぐらい、耳の周りに磁気鍼とビタミン製剤飲んでて、あれも神経と関係があるのかと思いました。が、結局、無駄だったようです。
で、鍼でピリツクなんて言ってなかったので、沼のように反応してるだけ望みがあるのか? だから、ガンガンやるってすくむし、頭がおかしいし、自己矛盾ですよね。これひとえに、相手が悪いんですよね。(除去手術したのにですし)
 前と同じぐらい自転車乗ってるだろうに?軽い自転車で、ギア軽くて、ようやく前と同じです。あと、患者には無限の欲求がある訳でして、それは尽きないんです。





輪行袋
前後のタイヤが外せる人は袋に入れられるって。昔のように、ハンドルを取る必要なし。
前タイヤだけ取れば入れられる袋もあるが、その場合、ペダルを外すようだという。
横浜の先生が、夏に輪行で、釜石や気仙沼の被災地を見てきたという。この手があったか。
他県ナンの車だと白い目で見られるらしく、その点、自転車はいい。


ru-torabo ルートラボみて
皆さんの自転車ルートみて、城峰山は秩父「道の駅」から周回したり、寄居から周回のコースになっている。
そうだよなあ、平地から往復すれば、アプローチともども楽しめて、ガソリン代も少なくて済む。
 赤城なら、前橋競輪場付近からで十分ですし、平地からの方が標高差があるんです。丹波から柳沢峠は、車で奥に入りすぎで、奥多摩湖の駐車場からのほうがいい。湖岸がやや危険だが・・・
 もっとも、車ないころは、自宅から往復してましたが。(299の正丸峠と名栗と顔振峠と鎌北湖ぐらいしか行かなかったけど)


kan神流道の駅〜城峰公園〜城峰山(サイク)
バカにしてると標高差800で、下仁田から塩ノ沢峠並にある。おまけに平地がまったく無く、(帰りは早いが)奥武蔵特有の急な林道。
このあたりの神流川右岸は埼玉である。(で、秩父事件のあった吉田あたりでは、やまを越えた群馬側まで秩父領だったのである。で、群馬の鬼石の小学校には通えなく、分校があったのだが、いまは廃校)ブルトレじゃないけど、ここらの廃校を撮ってる先生いましたね。

いわゆる幹線道路はトラックが登れるように斜度を考慮してあるから、いいんだが、、細い林道は、とくに真っ直ぐ登る沢沿いがきつい。
 公園の冬桜が見ごろで、交通整理していた。林道の奥に給水スポットがあり、駐車スペースまで作ってあり、2台がポリタンに給水してた。
でも、20ケぐらいポリタンに入れてて、そんなに何に使うんじゃ?
むかしからサイクしてて変化は、各地に心霊スポットならぬ給水スポットができたこと。まあ、ペットボトルで名水を売り出す前はなかったけど。
 中国人が北海道の山の土地を買ってるのは、そこを流れる沢水の権利確保とか。
吉田からの道と合流すると、来週に迫ったヒルクライムの下見練習するサイクの人がいた。
 林道と最近の道(碓氷バイバスのような)はきついですが、コンパクトクランクなので登れます。横川から碓氷峠なら旧道(山道でなく)の方が自転車に向いてるというか、バイパスは自転車禁止?か危険で、排ガス浴びに行くようなもの。(歩いて山菜取りしてるおじさんは見かけるが)

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上野村周辺
なんでも浜平温泉の奥にダムができたという。あそこいらの道路がよくなったのは日航機墜落現場のためだけではなく、工事現場に向かうトラックのためでもあったようだ。で、ダムから北東方向に高圧線が伸び、尾根に鉄塔ができ、巡視路が残される。よく道のないやまではで出しにこれを利用することが多い。安曇幹線てやつね。
で、山渓みて知ったが、マムシ岳、船坂山、品塩山というマイナー山が数年前からネットに登場。西上州はほとんど登ったと思っていただけに、まだ開発の余地があったのだ。ブドウ峠周辺ですね。
 
また、話は変わり白旗氏の投稿写真への評ですが。こう撮ればいい代表例として、剣御前から標準で八つ峰入れて剣岳の作品。こうではなく、トリミングして雲湧く剣山頂だけのアップで切り取る。150mmぐらいか?
やはり望遠が無いと山岳写真の迫力は出せない場合もある。入りきれない大きな景色を広角で狙う、というのもあるが、景色が小さくなり、前景のシュカブラや花入れてのバックが山という、広角は前景が勝負ってとこがある。

前述;標準ズームだとデジも寂しく、これに光学標準ズームつけると100mm以上になり別世界が開けた感じになる。
 白旗氏のいいたいことは、広角から標準で前景も無く、なにげに撮ると、ただの風景写真となり、人に感動を与える山岳写真にならない。
難しいですが、氏の本の最初に風景写真と山岳写真の違いが登場する。
 あと、今の時期、朝もそうですが、午後の3時過ぎにいい光線になることもあり、西上州では午後も、もうひと山登ったほうがいい。天狗岩がそうでした。ただし、へっトランプ用意。
そこが、午前がいいか、午後がいいか、?
両方いい場合もあり、行ってみないとわかんないんですが。その前に、この時期、光量が少ないので曇りは論外。。


kakarもう罹りびかえ
先月の入れ歯の技工料ゼロ。
高齢者と入れ歯が多く、歯科の不採算部門を引き受けていたが、それでも来ないよりきたほうがよかったのである。
無からは何も生まれない。
で、勉強会の旅行辞めたり、本借りたり、1000円カット、ボックスワイン、ユニクロでズボン買っても、増えるほうが期待できず半減だと空回り。
それで前年度のけやき台班長会の報告で話題に出た、隣接地の新規開業歯科医院建設。農家の土地だというので、サイクがてら見に行くと、春にはなかったが、今は黄色い建築ができ、床や窓も張ってある。どこにも歯医者の歯の字も書いてないが、近所の人の昨年度の情報の方が正しそうです。歯科医師会に未加入だと情報は皆無です。
 医院の借金はなく、自宅のマンションだけですが、光熱費や生活費は患者がいなかろうが、あまり減るものでなく、年末は火災保険の支払いもあり、首が回るかな。
 この時期紅葉の西上州も週一にしてたんだが、それも危ぶまれ、自転車通勤は健康のためでなく必然(カミサンは、こういう切り詰めだけではダメだという)
ということで、8月最高値で下がりつつある金相場ですが、?回収で山スキーのビンディング付けるのが、やっと。ハイエナのようにカミサンが残額狙ってるし。
 不満があるひとは罹り控えする(カミサンはそういうことは自分はしないというが、沼はするかもしれない)
そこは直線で300mも離れてるかなあ。借金できないから親の土地使うのはわかるし、ほかに開業場所ははないのもわかりますが、コンビにより過密になり、あれと同じく廃業もではじめますね(人ごとでないじゃろ)


海外ネット通販
円高でいいのだが、商品が届かないトラブルあるという。


ennjiniエンジニア氏のスキー本
スキージャーナルに連載してたらしい。
スキーヤーの上体の固定;腕を、前に出すと、背がU字に固定され安定する。そういえば、スキーの上手い人は背虫のような格好ですべる。その格好をするとき、例の自転車乗ると痛くなる左肩がゴリッとノビル。そこで閃く。ロードに乗るときも、腕を伸ばして肩を固定して乗ればいい。逆に、歩くときのチーターのようなリラックス体性は肩が固定できず、痛くなるのか。
 きのうは、カーブでブレーキ掛けたせいか、前日に肩のストレッチしたせいか?だが、4時間乗っても、痛くならなかった。
サスペンションが無いので、衝撃が肩にくるんですよね。
 また垂直の滑りでも、斜面に対して直角なら転倒しない。が、ビビッて腰を引くと転倒する。
そういう状況は、ハーフパイプを左右に飛びで出て、ボードの競技のようなことをスキーでやれば発生する、という。
理論上の話だが、超急斜面は真下を真っ直ぐ見て滑るのかあ。
(

(調べると)トラクション不足による慣性ドリフト
走り屋さんのはパワードリフト。 そういえば、これじゃあ飛ばしすぎかなとカーブ途中でアクセルを緩めた時発生している。
その場合、トラクションが不足して滑り始めたんで、アクセル踏んでトラクションを回復しなければ滑りは止まらない。
滑ってるときにアクセルを踏むのは恐いんですが・・・長く滑りを維持してしまうのは、LSD作動のせいだけではなかったようだ。
 たぶんそんなこったろうと思ってた。って、皆さん。
だってパワーそんなない車だしね・・・


カーブは遅く入ったほうが結果的に速い
これエンジニア氏が強調してたこと。モトクロスやってたころ、自宅近くのダートのあるカーブで、進入速度の高いほうが速いと思ってたので、いろいろやってタイムを計ると、何度やっても進入で減速して入ったほうが速かった、という。
どうも車に乗る前から、自転車の峠下りが好きだったので、カーブで減速しない悪癖は、このへんにありそうだ。
といって、自転車でもカーブではブレーキングしてコーナリングしたほうが安定するろ、エンジニア氏は言う。
峠下りでは、ロードふつうの車より速いんだが、実は、カーブ手前の減速が足りなくなめて突入すると、以外にきつくて中間でブレーキングするとアンダーで反対車線に膨らんでしまうミスもある。対向車が来てないと笑って終わりだが。
 むかしは、モトクロスに乗らないと、ダートラ(車)が上手くならないと言われた、今は自転車の峠下りに変わったのか?
ただし、フルブレーキで後輪が横ずれしてチューブがリムに挟まれパンクしたときを含め、峠下りの自転車では一度も転倒したことはないけど。エンジニア氏の本でブレーキングするようにします。
 ところが車の話は
奥多摩で直線でGTR(へぼ)に離されるが、カーブで追いつく(アコワゴン)
金精道路でアルファに直線でどっこい、カーブで追いつく(フォレ)
両方とも登りですが、ローパワー車はカーブで飛ばす必然性があったのです。
ふつうは、そういうのに着いてこうって考えないって?
 あと、重心の話は、自転車がタイヤとタイヤの間に人が乗るように、タイヤとタイヤの間にエンジンが載ってれば、まあいいんじゃなかろうか。また、(腕があれば)FFでもドリフトしてる写真があり、驚き。パワードリフトはFRだろうけど。(四駆も?)


ホンダのエンジニア氏に物申す
カーブの手前でブレーキ踏んで、重心は変えずに、前荷重だか前輪荷重だかにする。すると前輪のグリップは増し、、浮き気味の後輪のグリップは減少し、前後の差よりグイッと内に切れ込んで回れる。
それはブレーキ無しで回るとアンダーが出るから、ブレーキングでそれを消し去って曲がる、ってことなんだけど。そういう車つくってて、そのテクを強いるのは?
重心なんていうけどFFはエンジンと駆動系が全て前にあり、フロントヘビー。
例えると、自転車で空のリヤカー引っ張ってて、そのひとが40kgの重いザック背負ってるようなもの。それはブレーキ踏んだら前のめりですよ、もともと重心が前にあるから。
 現実は、カーブって一個だけならいいですが、S字カーブや峠道は連続してあるんです、そのたんびに一々ブレーキ踏んでられません。
(きのう志賀坂峠で感じた)
で、踏み忘れてオーバースピード気味で進入(ヘボにはよくある)で、カーブ途中でブレーキ踏むと、前が重いFFはアンダーが出て、そのまま直進しようとします。(FRでも、なんでも同じだという人もいる)これが、ガードレールへのブラックマークですが。そういう車は嫌いで、そういう事態でブレーキ踏んでもオーバーがでてインに切れ込む車が好きです。
 何故か、山の人は、深夜運転が多く、ヘボでも飛ばします。そんなとき、奥に行けば行くほど深くなるカーブというか、懐の深いカーブに知らずにオーバースピードで進入したとして、慌ててブレーキということもあるんです。で、曲がりきれなくて崖から落ちるより、内側のガードレール接触の方がマシだし、その姿勢なら逆ハンでかわせる余地があるからです。
 エンジニア氏に言わせれば、それは邪道で、コーナー手前で減速しない、それはミスで運転が下手だということですが、そうでしょうか。
別のFFのタックインが必ず使えれば速いと思いますが。
 だいち、ケチな話、そんなにブレーキ踏んだらパッドが減るじゃないか。
あまり踏まないのに、車検ごとにパッド交換になるのに。(走行距離の問題か?)
FFなのにオーバーステアだったアコワゴンは意味不明の車だったようです。


BMIインデックス
身長の二乗が体重と相関関係にあるということから編み出されたもの数値。
長距離系自転車選手と日本人平均男性が22ぐらいで、競輪選手が25ちょいなのは、前述。
ところで、うちのカミさんは17代なのだ。
デブの女性は論外として、細めの女性は、男性より身長に対し体重が少ないようです。
いいかえれば、同じ背にするとすれば、男性より、(デブ以外の)女性の方が軽いことになります。
 ということで、(デブ以外の)女性にはクライミングの潜在能力がある、という指摘の正しさが実証された。
競馬の騎手は、女性並のBMI値じゃあないのかなあ?



ryu龍勢ヒルクライム近し
吉田道の駅を通ると、ワゴンRみたいな軽に、ロードかMTBを2台積んでる車があった。
そうなんです、軽はほとんどワゴンで、屋根の長さが自転車ピッタンコ。4ドアセダンよりキャリア長とれます。別に、屋根より自転車が飛び出してもいいんですけど、前フレーム固定で後ろタイヤ、前後タイヤ固定でも車体に直接付ける訳ではない。。
 屋根が狭いと、キャリアの前後固定の幅が大きく取れなく、力学的にやや不利ぐらい。
ツールで4ドアのプジョーにに載せてるの見たことある。人間は、やりたい人は工夫するから平気。
それをやりたくて車換えるなら、ワゴンが向いてるというだけです。一台なら後部にも載りますしね。


効率悪い
競輪学校の新人で45%で、中野陽一は75%だったという。ペダルへ伝わる力はロスがあり、ペダリングの上手いいヘタで伝達力がこんなに違うそうです。中野選手は引き足が上手かった。つまり、ママチャリのようなペダルでは引き足は無理で、固定式でないと。らしいんです。
だから、最近はMTBも固定式なのか。沼レベルだと転倒したら危ないと考えちゃうが・・・
 よくわかんないんだが、足を踏み込む時、もう片方の足を押し上げている訳で、引き足をしないと、片足の重量といってもバカにできず、ロスというか回転の抵抗になってるんだろうか?



口腔周囲筋のトレ
日本語は口を開けないでも話せる言語で、腹話術に向く。t。そのため、高齢者になると口の周りの筋が衰え、総義歯の保持力が減ってしまう。 で、また口の中を咬んで、3ヶ所口内炎ができ、それが一つにまとまりかけ、苦しんでる。
これ、口輪筋のきたえが足りないのでは?吸テツにより赤ん坊は、この筋が鍛えられるのだが。。。
 それで、総義歯の機能印象時の運動である「うー」『イー」運動ですが、これをふだんからやってないと、今後も咬むね。
体脂肪は八海山後、シュン間的に10切りました。ので、太って咬んでる訳ではないのだが。
無くて七病。
北風で喘息は消えうせ快調。


FFのホンダエンジニアだけあって、沼車を理解しやすい説明です(皆さんに伝わってないと思うので)
荷重移動のあるコーナリング
「コーナリング中に重心移動させずに前荷重させると、前のグリップが良くなる。それは、薄くブレーキをかければ良い。薄くというのはブレーキ力でグリップの限界を超えないため。重心には高さがあり、慣性力により車体は前のめりになり、それを前輪が押えるので前荷重。そのぶん後輪は浮き上がりそうになり荷重が抜ける。前輪の曲がる力は増し、後輪の力は減少する。しかし、遠心力を受ける重心の位置は変わらないので、曲がる力と釣り合わなくなり、車の場合、車体はコーナー内側に切れ込んできます。これが、前荷重で曲がり易くなる理由です。重心が移動するのではなく、車輪への荷重を移動させるのです。
 車の場合は、そういう理由でコーナーでアクセルを抜くとインを向くようになる(加速時は椅子に押し付けられ、シフトチェンジで頭が前にいくので、アクセル抜くと前輪荷重になるということ?)これをアクセルコントロールといい、エンスーな車乗りの楽しみの一つです。(ここからですが)こういった傾向の強い車は、コーナーで慌ててアクセルから足を離したりするとスピンして危ないので最近の車は意図的にこういうことが起きないように工夫されてます(筆者はそういうの好きだというが、沼と意見が一致)
 なお、後輪駆動でアクセル踏むとリアが出るいうのは、過大な駆動力で横Gを減らすという別の状態です」。

すなわち、あんときはドリフトしたけどLSDが付いてなくば、スピンしたということか。ドリフトとスピンとどっちがいいかって?
とにかく、あのときはどちらも80kmは出てて、舗装路の追い越し車線のある登りと平地でしたが、アクセルを緩めたのか一因もしれません。
ショックが後輪だけへたって、カーブでトラクションが抜け滑り出したと考えていたが、・・・
 雪道通いで、逆ハンは体が勝手にやるんでいいようなものの・・・まったく、気のおけないヤツです。(正しくない使い方の日本語かも)
あと車高が高いと重心が高めで、荷重移動は顕著になるかも。車高の低いインプより、飛ばすのは腕が必要か?
 今は、抜けショックで挙動不審なので、高速以外はあまり飛ばしません。

あと、エンジニア氏曰く、若いお兄さん車で、一般道の100km程度から、ブオンブpンとシフトダウンしてる車があるが、騒音と燃料の無駄使いで、だいちその程度の速度ではシフトダウンも忙しく、暇もなく、ガーとブレーキ踏んで曲がって最低速度でポンと飛ばして低いギアに入れたほうがよほど速いという。
レースだと、回転計しかなく、4速や五速の6000回転からシフトダウンしてコーナーに入るのかもね。。シフトダウンを100kmの倍ぐらいから、やるもんなのかもね。
 これもロードと同じく競技に出ないとわかんないかもね。




体型と作戦(ヒルクライマーとスプリンター)
BMI値と(体重kgを身長mの二乗で割ったもの)が、ツールドフランスやジャパンツアーの選手が平均21,2(沼は21,4)ですが、競輪選手は平均25,6. つまり、競輪選手は上半身も腿もムキムキで、身長に対し重い(プロ野球選手もやや似てる)
小柄な人はヒルクライマー向きといわれている。対して競輪選手のBMIは平地で戦うためのものであり、ありえない話ですが、一般人が勝負するなら、長い上り坂で勝負するといいはずです。
 高坂で長い登りで競輪選手を追い抜いて、それはシングルギアとギア付きの自転車の差だと思っていたのですが、それもあるんですが、もともと彼らは大男というか体重が重いので、上り坂は苦手だったようですね。
じゃあ、なんで彼らは坂で重いギアでトレしてるかというと、筋力を付ける為かもしれません。ふつうの人が、坂を重いギアでゆっくり回すのは故障の原因になりかねません。あと、筋は使ってればそうでもないが、腱は50歳で10代のころの1/3の能力しかなくなり、あとは平行線という。弾力性が失われるからか?
急にピアノをガンガン弾いて、おかしくしてるカミサンも当然ですね。
アキレス腱切るのも、ある年代以上が多いです。
 ということで、ロードのプロのようなギアセッティングの一号機は、峠ではあまり乗らないほういいでしょうね。(通勤向きです)
坂で競輪の選手抜いたなんて喜んでたのは、ナンセンスでした。
 昔のツールドフランスはギア付き禁止で、シングルトラックで峠登って、一日15時間走ったという・・・

腱でわかったのが、古傷があるのか、若い頃と違いロードに2時間も乗ると左肩が痛くなるのは、腱の力が弱くなったからではないかと。
もう、サッポウターとか、ノルウェーのナチスかぶれの殺戮者の着てたようなコンプレッション下着(あの事件でイメージ悪くなって着たくないが)とかの補助が無いとダメなんでしょう。朝起きて、寝方が悪いと痛いときもあるくらいです。(五十肩ではないがポキポキ鳴るんです)

まとめ
小柄な人は登りで有利
スプリント能力はBMIが大きいほど高いが、登坂能力は落ちる
持久系自転車選手のBMIは21〜22くらい、ほぼ標準体型。



ホンダエンジニア氏は理論好き
この人、スノボもスキーもランニングの科学というシリーズ本を7冊かいてて、副業ですがスゴイ。
また、若い頃はモトクロスもやっていて、二輪に深い。
「二輪のコーナリングは基本的に後ろ荷重です。摩擦係数は荷重が増えるとチョと減り、後ろが滑りやすくなる。が、二輪では前が滑ると転倒するので、後ろが滑るほうがマシ。
また、コーナーで自転車を倒すのだが、車体より体を倒すリーンインはロード向き(このほうがタイヤのグリップが効く)体より車体を倒すリーンアウトはMTB向き(体が立って方、滑ったときに対応しやすい)
左折車に巻き込まれそうになり、咄嗟に曲がるのはリーンアウト。昼休み路地でやってみると、確かに。
モトクロスの人は若いうちに体で覚えてるでしょう。咄嗟にでませんね、この歳で・・・
 恐い話では
自転車でも下りで70km以上出ると、慣性が働き、カーブで倒しにくくなることがある。そういう時は、カーブの逆に一瞬旬ハンドル切る。するとハンドル切った反対側に車帯が倒れる性質があり、そのまま倒し腿や膝で車体を押し付ける。なんかモトクロスの方法みたいだが、知っといて損はない。
また、重心移動には重心位置そのものが移動するものと、重心位置を変えずに荷重移動するものがある
重心そのものを移動させて前荷重すると前が滑りやすくなり、重心移動させずに前荷重させると前がすべりにくくなる。
自転車の場合、、穴を後方に引いて薄いブレーキングすると後者。スキーもおなじというが?


jitennsyano エコやなあ
自転車のツインリンクもてぎ8時間耐久(チームで交代しながら走るんですが)とか、ブロベでしたっけ、あれ自転車を使ったラリーみたいなもんで。とにかく、車やオートバイを使ったものより経費が掛からないし、人力だから燃料代は飯代だけ。おまけに健康になれる。
 で、ホンダ栃木工場で毎日片道20km自転車通勤してる人の本ですが、自転車も下りでは車と同じ様にコーナーを回らなければいけない、という。車はカーブ手前でブレーキングし、ブレーキから足はなし円で回ると、やや大回り。でなくて、手前の直線部分でブレーキング、すると前が沈み重心構えに移動、グリップが増す。そのまま一気に足を離さず、ペダルを緩めながらハンドルを切り出す。で、カーブ1/3でブレーキは離す。よくいう「ブレーキを残しながら回る」ってやつね。
 自転車でもこれをやるんだが、ただし前のめりになると危険で、重心は後輪よりにかけたまま、また、ブレーキかけると倒した自転車が立つので注意。


「ロードバイクの科学」
ロード通勤してる、ホンダのエンジニアの書いた本はおもしろい。
とくに交通戦争サバイバル術が。
基本的に車は自転車を認識していない、という視点に立ち。左折時の巻き込み事故なんて有名で、脇に並走した車が減速し、左身脇道があれば、その車はそのまま曲がると考えて間違いない。それが現実だ。だから、その場合は、鉄と当たっても勝ち目は無いから、自転車もブレーキ踏むこと。さらに、止まるほど脇で減速する場合は、認識されてるから確認し手を振って、加速して通過しましょう。
 また、スピード出てて止まれない時は、その脇道に曲がってしまおう、と。転倒するかしれんが、当たるよりマシ。
また、交差点赤で左折する車の脇にいても、認識されてるとは限らず、まっすぐ出だすと危険で、斜め前に出て横断歩道付近を通過して直進したほうが、車に認知されやすい、という。
 だから派手な格好をしたほうがいい。しかし、車の会社にいて、車が敵という自己矛盾だし、車もオートバイもやるらしい。
 この点、沼も自己矛盾だが、逆に車を運転するだけに、逆の立場になると危険さがわかるのかもね。
ガードレールは歩行者のためにあり、自転車にとってはかえって危険なもので、そういう日本の道路構造自体に問題があるのだが。
 よく自転車は白線内を走りなさいというが、あれが全ての道にあるわけでなくm」ガードレールのほとんど真下に引いてあることもあり、走れるか。そのまえに、片側一車線の秋田道にも、外側の白線が引いてあり、気がつきました。なぜ自転車の通らない有料道路に引いてあるのか? あれは、あれ以上外を通行すると危ないよと車に知らしめる、つまり、道路とそれ以外の境目なんですね。
自転車のために引いてる線ではないのです。
道交法では、自転車は白線の内側、外側(車側)のどちらを走行してもかまわない、ということで、別に決まってないんだそうだ。
 あと、列車走行すると中間の人は70lの力で走行でき、単独より楽で速いそうだ。そうだったのか。
だから、アベックだと必ず女性が後ろにいたのね。体力的に楽だからで、つつましやかな?日本女性と、まったく関係なかった訳だ。


irebano 入れ歯の患者も来なくなった
不採算とはいえ、来ないよりは来た方がよかった。
無から有は生まれないから。
幼稚園の子を持つ母親は、園バスや公園遊びで交流があり情報が伝わる。
爺婆もかつてはゲートボールや病院で、最近は、高齢化で人口が増え、自治会の太極拳や囲碁やお茶のつどい等の交流があり、悪い噂は広まるのかもね。
大震災以降、いわきの先生等は自費が皆無になったと嘆くが、あれ以降、技工が減ったと技工士がいい、どうも変だという。
だが、もう戻ってきてもいいのに、ウチは変だ。




新潟の長靴のおじさん
もう山歩き40年という。若めの女性と平日に歩いてるとこなんザ、bなかなかのもんだ。
山頂で、おじんが越後駒をみて曰く「あそこに見える尾根の登りは、急登の連続で二度と行きたくない」水無し川から駒に登る極楽尾根?のことのようだが、名とは裏腹。
 だいち、ここから見る駒は谷を隔てて、いやに立派と思いきや、それもそのはずバットレス側の広河原から北岳より、標高差で上回っているのであった。ということは、水無川流域の沢登りもそういうことだ。
夏は敬遠したいが、晩秋なら極楽尾根は一度登ってみたかったなあ(足が悪くなければ)
まあ、新潟には、旧三面からの相模尾根とか、藪の胎内尾根とか、夏でも水場?で一日で上りきれるのか?の、闘志家向けというか、孤独好きの藪尾根がある。が、ここは標高差と急坂では一押しで、40年長靴で歩きまくってる(この手のひとは、新潟の山しか登らない人も多い)ひとが言うのだから間違いない。
 しかし、若い女性と(それほどでもないのか?)一緒に歩けるおじんと、沼の違いが気になるなあ。
八海山後、足は・・・翌日平気だが、二日目の夜、しこりは一時アイスノン。左は3〜4日目が少し変かな?ぐらい。まあ、1500m標高差歩いて、何でもなくば、とっくに完治してるでしょうね。
 ウレタン緩衝材の入った、特価の軽登山靴みたいなほういいのでしょうか?
ただ、あの手の靴は、日本の湿気で5年もすると靴底がウレタンとこから剥がれ落ちます。(テニスシューズとLOWEの軽登山靴これでお釈迦)いまあるのを、履き潰したほうが、利口そうだ。


kaijyoude 会場で発表してる映写を撮るのは難しい
プロカメラマン?が三脚に白玉レンズとデジ一眼で撮ってたので、コンパクト・デジで撮った。?倍ズームが付いてて望遠で画角は合わせられるが、後で見るとピンが甘く、、口腔内写真はまあ見られるが、文字はボケてよくない(判読可能ですけど)
 会場はフラッシュたけないので(そのまえに届かないけど)F2,8の明るいレンズと一眼デジでないと、最低だめで、それプラス三脚か一脚が必要ですね。ただし、デジはISO感度を上げられるので、これをASA3000にすると夜間撮影が楽勝とかいう。粒子が粗くなるが、それのほうがピンボケよりマシではないだろうか。
 あと、鉄は白玉望遠ズームもってるが、高くて買えず、沼は明るいレンズは単焦点。すると、フレームピッタンコになる会場内の位置が限定され、早めに行って、通路脇の良い位置を確保せねばならん。(鉄の白玉はおじちゃんの中古)
白玉ズームないと、前時代的。
 山では、望遠白玉ズームは使いません。金持ちでも、白玉標準ズームぐらいですね。ASAあげれば、暗い標準ズームでいけるのか?デジは、レンズが1,5倍になるし・・・今度、100mmと標準ズーム持って、デジ一眼+一脚で行って見る?
ただし、撮影マニアの人って、あまり話し聞いてないんだよね・・・
 でも、話は右から左の耳に抜けてったり、ピン甘が数枚でも、その情報量の多さは、最近、脳に見たものを記憶できないこともあり、後で見るとすごいものがありますね。
 原則、撮影禁止だったのと、いまいち撮れてるか?で、あまり派手に撮りませんでした。


sikano 歯科の英字略語は勉強会マニアでないとわからない(どんどん造られるため)
きのう、阿倍二郎先生のの下顎吸着総義歯の話を久々に聞いた。
で、この内容は、クイントから発売4ヶ月で売れ行き好調の「4ステップで完成 下顎吸着義歯とBPSパーフェクトマニュアル」に全部載っている。という。
で、BPSとは?イボクラ・ビバデント社のBiofunctional Prosthetic Systemの略だというから。真ん中が「補綴」の意味ですが。
また、氏の公演の中に出る、BTC−pointとは?Buccal mucosa Tongue sidewall Contact point(頬と舌の壁がくっつく所)
IOD(Implant Over Denture)と、インプラントの上に乗っかる義歯、というので、IOCオリンピック委員会とまぎらわしい。
また、パラ・ファンクションとは、非生理的な口腔機能運動のことで、いわゆる歯軋り、食いしばり、異常嚥下癖のことらしい。これ、英和辞典にない。造語?
TMD、Terminal////顎関節機能症候群?とでもいうか、いわゆる顎関節症。歯科では「TMDと咬合の因果関係については定かでないが、顎位の変化やズレがTMDの原因になりうる」とかいう。例:下の奥歯が全て無くなり前歯だけになると、前咬みになり、顎がズレて、許容範囲を超えると顎の関節が痛くなる、ということか。

All on 4(Holl in 1 を連想しゴルフ用語かと思いましたよ)これ、まったく歯がない顎堤に4本インプラントを打って、上にすべて固定式の歯を作ってしまう方法。 対顎が、総義歯ならできそうですが、相手が自分の歯でもやるらしいんですね、これが・・・
 「オール オン フォー」と突然聞くと、ふだん自分が話さない用語で、咄嗟に何だっけ?になる。

クイント=Quintessenceという海外歯科図書出版会社で、歯科の英語図書をそのまま買える。日本人の書いた日本語本もありますが、有名なものでは逆にそれの英語版もあるらしい(秋田の佐藤直志先生はアジアでも人気)

また、海外の訳本も多いですが、「Implant Over Denture」のように有名だが訳本のないものもある。
勉強会で再三登場し、会場外にクイントの図書直販コーナーがでてたので、それの訳本はないのか?訊いたが、無いといわれ、恥かきました。
 歯医者といっても、原語本が読めるのは国立卒ぐらいで、私大卒では英語が特に好きな人に限定され、とくに英語音痴の沼はダメですね。それでも、絵を見てるだけでもわかるからと、推薦され、歯冠形成法のクイント英語本は一冊持ってます。確かに、これ絵本ですから。


筋肉痛
MBT靴で医院の回り散歩。NTTの鉄塔があるくらいで坂が多く、下りが痛いですね。
山の筋肉痛は下りで発生するんです。
登りは自転車やってれば平気なんですが、下りはダメ。
やはり下りのことを考えると、、最低、週一で登山してないと、下山後の筋肉痛とおさらばはできん。
下山後、温泉入らんかったのも。
 そういえば、霊験あらかただったのか、筋肉痛だが例のところは何ともないのであった。

鎖場でテニスシューズのような人がいて、冷汗かいて恐がってたが、靴が硬くないとエッジが効かず、岩場のトラバースは向いてないでしょう。(鎖を掴んでの蟹の横ばいみたいなとこもある) それとも高度感に慣れてないのかな。沼はサロモン・プロ・ロックで、これ岩場は楽チン。(もち、さかいやのネットでセールの時、店で試しバキして、サイズ見て、通販で買った。のだが、かつては通販もすぐには売り切れなかった。それに、店に来たのなら、ここで買えばいい、と店に人に言われた。。割引は通販でも店頭でも同じなのが山の店)
 その頃と違い、通販でカード使用禁止、代引きで医院で現金払いしなさいと、カミサンの五箇条のご誓文。


10/20
大崎の八海山神社が火渡り祭りだという。金城山の林道が新潟豪雨で崩壊、登山禁止の張り紙で、越後駒に転進しようかと思ったが、燃料残量に不安あり小出でスタンドを探すが、22時過ぎた地方都市に空いてるスタンドはなく、無人のセルフは案の定、私のクレジットは使えない。
(新潟はセルフが少なく、21時以降は給油?と考えて、間違いない)
戻って、夜目にも旗の立ってた八海山神社で寝る。
翌朝、ご神体は山だから、神社の奥から登る大崎口という登山道あり、登る。
すぐ、男の数人とすれ違う?奥の岩やに蝋燭が灯り、禊の小滝がある。(6時まえ、ヤー・オーと雄叫びが聞こえたが、みそいでたのね)
途中に霊験あらかたそうな、石碑があり、その下の石組みから懇々と湧く水場があり。その50m先に、霊泉小屋という見晴らしのいい、きれいな小屋あり。だらだら登るとゴンドラの音が聞こえだし、、八海山ロープウェイの山頂駅に着くと、急に人が増え、俗化。ここまで約、3時間掛かった。
中高年に混じって、泥で塗るの道をダラダラ歩き、途中、一つ小屋を過ぎ、さらに登ると千本桧小屋に着く。岩の鎖場周回し、11時半。休まず戻ったが、ロープウェイで13時。神社は14;30でした。途中の霊験ありそうな水場には、火の燃え滓が、丸く6ヶ所くらい置いてあった。山伏が登って来たようだ。その付近で法螺貝の音や、アナウンスが聞こえたのだが、下ってみると、すでに祭りは終わっていた。焼け残った灰の上を渡ってる子供やおおばさん二人ぐらいはいたが。
裸足で渡ればモートンにご利益がありそうだが、今夜は勉強会があり、また、山伏が本日祈祷する山を歩いてたんだから、すでに充分であるきもして、急ぎかえる。
 もしやとは思ったが、神社の標高250mで、山頂まで高差1470mと西黒尾根と同じだった。
かつての修険者のコースはしんどいが、前半は静かでよかった。。しかし、ロープウェイから山頂までのコースが、展望はいいのだが、喧騒で夏山ではおもしろくないのを発見。(ロープウェイだけでなく、バスなどの交通機関ともいえる)
 晴れて、オツルミズ沢の連瀑や水無川真沢の出会いの150m滝(この時期、昼でも日陰)が黒々見えた。裏巻のスラブも光ってたよ。


マライヤ・キャリー二枚組みベスト
図書館で借りたら、久々に彼女の声を聞いたせいか、こんなハスキーだったっけ?サ行が目立つ感じで、CDの音質が上がったんでしょうか。
朝、家で紅茶飲んだら、カルキ臭いのがわかった。医院で水引の名水飲んでますんで、逆に感じるんでしょうね。
空気と水は慣れちゃうね。で、ペットボトル7本で10日持つ。景気悪く、これが無くなる間隔で山いくと節約。
 で、恐いのが、農家や歯医者のような自営業、自分ではいつもと同じことやってるつもりでも、「この稲の作付けはおかしい」とか「なんか変な先生だ」と他人から見て、いつのまにかズレてしまうようなんです。
 カミサンも、ときどき、よそがどんなふうにやってるか見てみたいね、という。話は戻って、マライア・キャリーは最近ふとったが、日本好きで、「すべては東京ドームからはじまった」などと、(どういう意味か?)いい、海外ツアーはまず日本から始めるそうです。知らなかったですね。隠れマライヤ・ファンが日本人に多かったんでしょうけど。
 こうなると、宇多田光と似たような歌い方ですが、なんか彼女は母親譲りの暗い影のようなのがあって、やはりマライヤの方が上と認めざる終えません(比べるほうが無理ですか)





『坂バカ」
昼のサイクでも、荒川周辺で坂があるというと橋ですね。そこで地上20mぐらいの橋梁になってる自水橋に目をつけまして、ここを往復してトレしてます。3分ぐらいの坂を登ったり降りたりを繰り返すと、インターバルトレになるらしいです。
平野に住んでても、貴重な坂が好きで、埼京線の操車場の陸橋とか往復したりしたこともある。
高坂は、けっこう坂があるんですよね。明光学園?前の坂も繰り返すとおもしろい。(ちょうど、アホな学園生が並んで岩殿山に日課の散歩に行くところで焦った。川越市内で油断してたら、馬鹿に自転車追いかけられたことが遭ったんで・・・)坂バカから馬鹿の話に・・・



『転生回廊」の名言を抜粋

・「死はどんな時 いつ訪れるかわからない」

・「人生は旅であり、旅もまた人生」

・巡礼の目的は、日常生活から離れ、聖地を巡りながら日常犯してきた罪を『六根清浄」とそぎ落としながら、再生を願って旅することである。私は、死後の輪廻転生は信じてないが、この世での再生は信じている。再生とは、気ずきによる転生、すなわち、ハッと気ずいて生まれ変わること。生まれ変わって、よき人生を生きることである(六根清浄で御嶽山を思い出したが、ご先祖のやってたあれも巡礼。また、山登りも非日常である)

・カイラスの巡礼者:生涯に一度は聖地を巡礼をと、数千キロの道のりをものともしない。持参した財のすべてを寄進して、文無しであっさり帰路につく。帰り道は物乞いでいいのだ。
己の人生を前世の因果と割り切り、苦行と功徳を積めば積むほど来世いはよいことがあると信じる。
おでこに、五体投地ダコのついた少女の写真に、沼はウーン・・・カイラス周回108回で涅槃とna
る。煩悩は消え、生き仏になるということ?

・人の行動は不思議;しかし、不思議に思える行動も、案外自分の脳に描かれたイメージで行動している。イメージが行き先を決定する。東京に行こうとイメージするから、駅でその切符を買う。ママが感じいいからスナックに通う。行き先のイメージが脳に現れないと、人は行動しようとしない。今日の宗教団体の混迷は、行き方の会議ばかりやってて、行き先が明確でない所に問題があるようだ。(なんだか、日本の政府の話のようだ)

・人はその本来の目的を見失い、いつのまにか手段を目的と錯覚して過ごしてることが往々にしてある。幸せのために金が欲しいと思ってるうちに金のための人生になっていたりする。わが国では観光寺院でさえ伽藍が立派で、時々、修理し、物質文明そのものだ。

で、著者らは何日もランクルで数千km旅して、カイラスの周回は一泊二日歩いただけ。著者は体重80kgで、巡礼地は4000m以上なので、歩くとすぐ高山病ぎみ。といっても周辺から来る地元の巡礼者もバスで来るらしいんですけどね。チベットも中国政府が統治し、ダライラマも国外逃亡し、物質文明が押し寄せ、巡礼に行くためには、中国人の会社をクビになるという。チベットはなくなってしまう、とチベット人は嘆く。





養老さんの仕事感
・いまいち納得いかないんです
「道路の穴のように、もともと社会に仕事というものがあって、誰かがやらねばいけないわけです。ですから、自分に合った仕事さがし、などはおかしなはなしで、そんなものはどこにもない。だから、社会の穴埋めとして、なった仕事の方に自分があわせるのが、あたりまえ。」

「自分にあった仕事につきたかったら、今、やってる仕事を好きななりなさい(一生懸命やりなさい。だか忘れた)」
まあ後半の方はわからなくもないですが・・・ただし、昔でいえば、バキュームカーの汲み取りの仕事、いまは、ごみ収集の仕事、こういうのを好きになれるのか?ただ、食うためにやってるんじゃないのか?役所勤めで安定高給かも?

・世に不採算保険診療があり、それが一部ならいいが、毎日、これがほとんどであれば、どう自分を納得させればいいのか。転生回廊を読み、仏教は無我(0)であり、保険診療はお布施のような代価であり、もともと無償の行為であると考えるるべきか。保険診療とは、それを施すことにより功徳を積むと考えるべきか。また、医療や介護は、他人がよくなることが、自分のことのようにうれしい人に向いてると最近思う。
 転生回廊を読んで、日々の不採算診療を納得させる明確な解答が頭に閃いたのだが、忘れてしまった。

なにせ、山や自転車より、診療所でウダウダしてる時間の方が人生において圧倒的に長いので、なにか納得したいものです。
あと診療に対し、行き先のイメージがなかったかもね。





jyakinonai 邪気のない笑顔
霊魂を否定し無我を説いたのが釈尊。だが、わが国の人々にはほとんど定着していない。それどころか無我を説く仏教に対し、自我は益々肥大化。それというのも我々は西洋の近代自我思想の上に構築された社会に住んでいるから。しかし、仏教は逆に、この自我への執着こそが諸悪の根源とみなし・・・邪気は欲望と自我への執着から生まれる。幼児は自我の執着がないから無邪気なのである。
チベット人に執着心が無いわけではない、だが少なくとも物質文明を謳歌する国の人間より希薄なのは確かだ。
巡礼者たちは過酷な環境の中で、実に無邪気なすがすがしい顔をしている。
 今日のわが国は巡礼ブームという。だが、その7割までが自我中心の祈願を目的にしてる。自我を捨てきれないため懺悔も賛嘆もない闇を抱えたままの巡礼となっている。それが陰気くさく見える要因か。
 {転生回廊」より
『納棺夫日記」の後に書いた、著者の一見哲学的文章だが、カイラス巡礼の紀行と絡めて書かれてるので、厭きずに読み勧められる。
あのカミサンでさえ、こういうのもたまにはおもしろいね。だと。
数年間の図書館かよいで、買ってもいいかなと思わすのは、これと「ブナの山旅」ぐらいですね。
 山登りも巡礼ととらえれば、無邪気なすがすがしい顔で歩きたいもんですね。山頂に石仏等がある山も多いですしね。
しかし、カミサンにせっつかれるのだが、日本では金が無いと生活ができないのも現実です。



kairasu kairasuカイラス巡礼
山の周り一周が52km。著者は高山病のため途中で一泊し戻る。それ以外の人は一泊二日で一周。
しかし、周辺からやってくる巡礼者は、ある場所に何千というテントを張り、一日で周回するという。
朝7時(といっても中国には広大なのに時差がなく、北京時間なので、チベットでは5時相当)に出て、、19時か20時まで歩くそうだ。
さすがに、五体投地で回るのは体力に自信のある若者だけらしい。
で、一周で帰る人もいるが、3周と、その上は13周と数が決まってるという。
また、異教徒は逆周りだそうだ。
転生(死後生まれ変わる)を信じ、信仰ってすごいもんですね。
 本をよんでもわからず、信仰とは、とりあえずやってみることだと著者は結論。
それじゃあ、山登りや沢登りや自転車や、とりあえずやってる無償の行為は信仰なのか?(欲得の、釣り、山菜採り、きのこ採りは違う)
 また、不採算診療という、価値の見出せなかったものも。無償の行為の信仰という価値はあるのだろうか?
読後すぐは、閃いたのだが、すぐ忘れた。
もう一度読むか?



ロードレース世界戦
自転車レースって、見れば見るほどセコイ。
コペンハーゲンでやってた225km?なんですが、結局、最後200mのスプリント争いだもんね。で、一位と二位はタイヤ1/3差。
これじゃあ、10kmでレースしても同じだって?
コースは市内から海岸沿いはしり、最後は14kmの周回コースを一七周。
初めに飛び出した第一集団6人、(51km平均速度でバカ早い)第二集団との差は、周回に入る手前で5分。
第二集団は、チームで組むんで走り(先頭は風切り疲れるので交代する)、最後のためにスプリンターをチームで温存志ながら走る。
時々、集団から飛び出して、ハイペースにし、集団を疲れさせようとする選手も出るが、そのうち集団に吸収される。飛び出した本人が疲れてやんの。「しかける」、っていいますが。前半のハイペースがたたったか、ジワジワ差を詰め10周目で、第一集団と第二の差は3分。
最後の一周で差は1分。(実は、わざと追いつかないんだという。あまり早くトップグループに追いつき吸収すると、しかける選手が次々出て、集団もおちおちマイペース維持がむずかしい局面になる、という。(集団って、まるで蜜蜂が群れなして飛んでる様だが)
それで、最後の周回の残り5kmで、とうとう第二集団が第一を吸収し、最後のスプリントに向けての、チームごとのポジション争い熾烈。
チーム人数(前年度の成績により、各国の人数が決まっていて、好成績だと9人や8人、日本は3人で、単独の国もある)
日本3人だが、二人は落車に巻き込まれ第三集団、第二集団にいた一人も結果50位(一人だと、他チームにに張り付く、コバンザメ作戦しかないという)
で、最後の100mで、二番手以降で狙ってたスプリンターがするするとトップに出てきて一騎打ち(その前までの先頭は、決して好位置ではない)
 ワザと前へ出ないって、山スキーやワカンのラッセルでもありまして。
自転車の場合、ラッセルほど差がなく、第二集団もワザとゆっくり走ってるわけではありませんが。
つまり、自転車のロードレースの場合、空気抵抗があり、マラソンのように中伴から飛び出して、ぶっちぎりで単独一番ってことはない、ようです。それで、チームとか、かけひきとか、セコイ話になるようです。
 一人で乗ってればスポーツですが、プロ競技になるとセコイ宿命があるみたい。
でもね、前は情報が少なく、日本人選手の場合、ヨーロッパ・チームに加わらないと知りえなかったようなことが、茶の間でテレビ観戦できちゃう時代ですね。
 あと余談ですが、各チームの監督カーは屋根に自転車を積んだワゴン車(レガシイのような)が多く、車高の高い四駆ははない。当たり前で、乗用車以上に屋根が高いと、自転車の上げ下ろしはしにくい、それに屋根面積が広いのはワゴンで、キャリアの前後固定を幅広く安定させやすい。  ということで、車高が高くなってから、以前のMTBキャリアを付けて初めのうち使ってたが、上げ下ろしが億劫で脚立が無いと危険で、そのうち使わなくなり自転車は車内に入れて運んでます。MTBは14kgぐらいあり、怪力の持ち主で無いと乗用車より高い上げ下げキツイ。というか、そのうち怪我しますね。
利点欠点はあります。


おすぎのあとがき
主人公は「嫌味な女性」と表現されてますね。物は言いようですね。
 話は変わって、きのうの「トンイ」韓国宮廷女官が主人公ですが、トンイと王様の感動的な再開シーンでした。
かつての昼メロのように、じらされ、くどいんですが、なんだか、そのしつこさも慣れると癖になる韓ドラ(歴史物が主ですけど)
 意外なことに、一重もいますけど、二重の目袋のある女優が多いんです。チャングム役もそうでした。
まあ、吹き替えで日本語しゃべりますのでね、これが字幕だとピンとこないのかもね。


やや下火
連休中に下口唇を咬みました。すぐJGで焼けばよかったが、ほったらかしにしてたら、ここ5日口内炎が巨大化し苦しむ。
チョコラBBとかJGで焼いたり、うがい薬で対応し、慣れてるとはいえ、大きくなると犬歯の先に当たるのか・・・
 こんなとき、麻婆豆腐だけはいけません。いつもで慣れてるため、配慮なく、食べたら泣きました。
アレ以降、一日目一杯行動の山はできなく、疲れないのか、以前より自然発生口内炎は減りましたが、咬んだらあきまへん。


間違い
北海道には、まだまだ走れるダートがあるようです。バイク用マップるより。
でも、荒川の土手の上は、ちょっと前まではダートだらけでしたが。


限界は高いですよ
車は限界を超え滑り出すと癖が出る。(オーバー)癖があって、滑り出しやすい、ともいえるけど。
四駆だと、雪道のこともそうだが、限界は高い。だから、限界を越え滑り出す速度は、四駆の方が高い。だから危ないって言う話でなく、グリップを回復する速度も四駆の方が高いので。
ただし、速度が高いので滑っている間に進む距離も多いので、とくに滑りを維持するLSD付きの沼車は注意。
まえの、アコワゴンは限界が低くて、スキー場の帰りに3台がふつうに曲がれたカーブで、同じ速度で自分だけケツ降るんだから?
そういうことは四駆にはない。他の車と等速では破綻はないが、それではおもしろくない。
 つまり、車というのは限界を超えるか越えないかぐらいで、ときどき滑ってるぐらいでないとつまらない。その限界速度は車で違う。
ですので、滑るとカーブの外に膨らむアンダーの車はダメ。(曲がりきれないので)
ナチュラルでもいいが、少しオーバーのほうが滑るとインに切れ込み○
あと、前にFFであったのが、あるときは弱オーバーで、あるときはアンダーってのも、性格が一定でなく、どっちが出るか?なので飛ばせない。   いつも怒ってるカミサンでないが、カーブでブレーキ踏んでも、ギア落としても、常にインに食い込み逆は一回もない。このほうが対応しやすいのです。顔見れば怒ってると思えばいいので簡単。
 前述したが;新雪の高山村に行く夜の峠で、走りや5台の後ろについた。坂になると、後方にいたランサーとインプレッサがサーと前に出てサヨウナラ。BMWや軽の後ろの沼は、そいつらがケツ降りながら遊んでる速度ではぜんぜんつまらず、初雪道でしたが長い直線で追い越した。四駆だと雪の登りで加速するのを初めて体験したんですが。
すなわち、雪道では、ふつうの車の流れでは退屈であくびがでる。ただし、登りの話。
 あと最近付いてる横滑り防止装置ですが。いくら付いててもすべての事故を防げるわけでない。それは、雪道100kmやドライ200kmで、いろは坂のカーブのようなのに突っ込んだら、いくら前後左右のタイヤに交互にブレーキ賭けたりして自動で調節しても、曲がりきれそうにないですよね。
 買う前に、アンダーかオーバー癖かわからないですよね?一般的に、四駆はアンダー傾向があり、三菱の四駆でダートラ走り、曲がらない、って嘆いてた女がいたが、腕のせいを車にしてる。気もしないではなかったが、四駆は低ミュー路では吹かせば吹かすほど外に膨らむ弱アンダーらしいが、アクセル緩めればグリップ回復も早く破綻は少ない、という。
 ということで、四駆でオーバー癖は、スバルでは珍しくないのかもしれんが、他社では珍しいのかも。
WRCの走りは、ワザと限界破って滑らせてカーブ超えるので、あれはどうみてもオーバー設定ですけどね。
(オーバーって、沼のような下手くそには、ときどき破綻するので危ないんだけど、おもしろい)滝登りと同じか?もち、一般的ではない設定です。


namida 涙」乃南アサ
女々しい小説ですが、実はけっこうはまるんですね。
よく、カミサンに女みたいだ、といわれますが。
どっちかっていうと、男より女性心理のほうがわかりやすい沼でして。お家を守る「樅の木は残った」や、岩手の南部藩脱藩浪士の新撰組の人の話とか、イマイチ理解しずらいのがマジな話。
川端康成の「古都」や「雪国」のように女性主人公で書く男性作家も多いので、世の中、沼みたいな人もいる訳です。(水上勉もそうですね)
まあ、男性作家の書く女性像は、きれいですけどね。
 最近、栗とか買ってても、すぐ隣のオバサンと、二平だけどこれ安いよ、とか気軽に会話しちゃうんです。むこうも、違和感なく話すし。
あとがきは、おすぎでした・・・
 ところが、こういうこともある話。毎年、秋の勉強会の下働き、そこでは関係者の歯医者に勤める衛生士((女の子ともいう)たちとも一緒に会場準備やらする。そこで女のいやらしさを感じる。それは、男(ある程度以上の)に媚を売る女ってのがいて、女同士の時とコロッと変わるヤツがいるんですね。それが、自分と同類だと感じるか、男として認められないヤツには、コロッと変わって女同士のようなシビアな扱いに変わるんですよ。その対象は誰かって?その女の醜さを知ってる人に違いない。。。
だって、そういう扱いをされない二枚目以上は気づかないし、知らないわけだから。
 でも、この発言自体が女々しいですね。
とにかく、女同士で仕事になるとシビアで、また同類か異性かを見極める目も鋭く、同類の扱いを受けやすく厳しい沼であった。
 もう下働き卒業の歳なんですが・・・



トルク回しは・・・
翌昼のサイクで、右のしこりチクつく。まあ予測どおりというか、それでカラカラ回しで筋力がつかないっていうか。
それが、仏様の掌ってことで・・・客観的評価ができるんで自転車はいいですけど。
 自転車の利点は、運動負荷を勝手に調整できるギアがあること。それが、故障の人にも向いてる理由。
「40歳以上でロードに乗り始めた人用の本」というのを順番待ち。
ほんとうは若いうちから時々乗ってましたが、あれ以降は別人のような足で、本で勉強が必用かも。
 



ロードで左肩の痛くなる原因
峠の下りで、直線のくだりだと80km以上出てますね。(帰りの45kmの車がすごく遅く感じた)
その後、、肩が痛くなるんです。
スキーなんかでも、脇でスラローム練習してる、湯沢高校?の真似して、同じ速度で下ると、けっこう足にきます。
クッションのない自転車で猛速度で下ると、段差等の衝撃が悪いほうの肩にくる、ようだ。
コンビにで休憩してれば治りますが。
 もう今は、首が凝ったり、尻の痛みは減りましたが、下った後、左肩が痛くなるのは相変わらず。
ロードの下りのスピード感は、風切ってることと、体が向き出しの為、相当なもんで、車だとなかなか味わえるもんではない、ぐらいです。





トラックと自転車の事故で10/14昼頃、首都圏二箇所で渋滞。これは問題だ。
前述したが、ブームかどうかの判断は、「平日にそれをやっても同類のヤツに遭う」ということで、自転車は5年前からそんな状態、山スキーも昨今似たような感じ。、平日の東谷山で南面林道からの、その日のトレールに先越されてた事実。
 沢は、メジャーな水根のようなとこは平日に講習会?に遭うが、マイナーや都市近郊以外では、まだまだ平日は人に遭わない。
夏期のハイクは、有名どころは、平日も人が多くて辟易。
 トラックが自転車のすぐ脇を通過するが、あれは対向車がいないなら故意だが、対向車がいると日本の道路は狭く致し方ない。
そんで、ブームで始めた初心者は、動き出しや、疲れてくるとふら付くんです。先日も、沼が車のとき、山王峠手前で景色を見ながらの自転車のおじんがふら付いて、危なかったです。ブームの人は、二人横並び走行のアホもいて、車が勝手に避けるもんだと勘違いしてる人も多い。沼が高校生の頃は、交通量も少なめで、運転者もプロ意識があったのか?車が避けてくれて安全でした。
いまは、走行中や信号待ちでワザと幅寄せするアホや、追い越しざま即、前を塞ぐように左折するアホがいて、時代が変わった。それでいて、道路の幅はそのままというか、歩行者の安全のためガードレール設置が増え、そういう場所は以前より危険と思います。乗用車も幅が広くなりましたしね。かつてより、うっとおしいと思ってるドライバー比率が増えてると思いますね。
 ガキの自転車乗り講習やってるおじさんが、曲がるとき、「コッチ見ろ」と、そうなんです顔を見たほうに曲がるんですよ自転車。
で、車が後ろから来てるか、振り返るときは左からやってます。(あまり、やらないほうがいいが)


昔のコンポと今のコンポの互換性
シマノ・コンポの話ですが。一号機時代は、後ろが6段スプロケット(ギアの歯車)で、そのご8段がでて、現在の二号機は10段スプロケット。それに伴い、各スプロケット間隔も詰まり、当然、チェーンも薄くなっているんだという。そういえば、6段から10段になって、すごく厚くなった感じがしない。買って一年以上経って、最近、数えてみて知ったぐらいで・・・
いまだ、6段スプロケットは売ってますが・・・進化してたんですね。
 で、ツールドフランスなんかでは、90kgの選手が上り坂で時にチェーンを切り、サポート役の今中氏と自転車交換するそうです。チームゲームらしい。
沼レベルでは、そういうことはないだろうが、華奢になって切れることもあるチェーンだと認識してたほうがいい。(器用な人は予備部品持って手修理しちゃうとか)
 10段であることより、きつい登り坂以外は、前アウターギアを使ってれば、ちょうど前の一号機と同じ重めのギアになり、きのうもトルクトレしてました。トルクトレとクルクル回しトレが別なんだという。
 トルクトレが筋トレで、クルクルが心肺トレというが、坂のトルクトレは心肺もしんどい(実は、これは選手レベルしかやらないらしい)
サンデー・ロードレーサーはクルクル回しの人が多く、実はこれに追いつかないんだけど、トルクトレで活路が見出せそうです。
 そうそう、峠は、軽い自転車と、小柄で細めの人の方が向いてるらしい、体重が荷物にならないからでしょう
(山登りする人は、納得)
(一号機を復活させずとも、同じトレはやりようで、できるのだ)





「山バカ」
自転車では、坂を登るのだけ特に好きな人
でも、山登りに頂上があるように、サイクにも峠ってのがないと到達点がないですよね。

「今中大介」
ロードのプロ選手は「ダイエットのプロ」でもある。オフシーズンで肥えたのを、シーズンインに落とす。3月から9月一杯がシーズン。
努力し続けることができるかが唯一の素質。
シマノの社員だったため、当時、ブームのMTBのギア開発のため、150km走らされることもあった。ただし、ロードと同じポジションで乗らないと、別の筋肉がつきロスになる、という。
うーん、昼休み乗ってるMTBは女性用でサドルが低めで、いわゆるママチャリに近いんで、太腿に筋が付くんだよね。(まあ、あんたはそれがロードに悪影響のあるレベルでないけど)
ただし、ハイクしたりロードしたりは、ハイクの下りがまったく別の筋の使い方(伸展運動)で、これはどうなのか。ハイク中心で考えると、自転車は山の登りトレになるという、言い方。自転車中心に考えると、ハイクの登りはペダル踏みトレ効果があるが、下りは?
 もとい、プロでは同じロードでもサドルの高さで鍛えられる場所が違い、あるサドル位置で、それにあわせて鍛えてしまうので、むやみに変えてはいけない。ビンディング・ペダルのセッティング方も厳密にあり、適当の沼は反省。

ジェニファー・ハドソン
若手黒人女性ボーカル。谷村新司、絶賛。さいたま市図書館検索に引っかからない。


信仰とは、やってることだという
いくら本を読んでもわからないんだと。カイラス巡礼する無数の人を見て感じたという。
仏教は無我(0)で、生まれ変わる回生。キリスト教、ユダヤ、イスラム教は唯一(1)で、それ以外の宗教は邪教として一切認めない発想。
やってることが信仰というと、ハイクや沢登り、自転車も含め、いくら本を読んでもわからないので、それは宗教と同じなのか?

ランクルで4000km移動するんだが、20万kmのランクルが板バネ折れて5分で交換したって。板バネのランクルって、もう古いよ。走行20万kmじゃなく、たぶん一回りしてて、120万km走行してんじゃないの?だいたい、20万kmで古い車って思う、日本人の感覚が変。


ラリー車は死語?
田代山スーパー林道の栃木側の改修工事が終わり、県境が開放されていた。そうすると、沼が若かりし頃は、湯の花あたりで寝てると、深夜ラリー車が通過し、安眠妨害。 ところが、今回まったく、そんなやからはいない。若者の車離れや、景気悪化もあるのか?そのまえに、WRCに出てた頃のインプレッサにしても、、車高は低めで、舗装路用の設定ですね。部品交換すればラリー使用になるはずだが、あまりしてる人はいません。 改造するのがもったいないほど高い車だし、こんだけ林道が舗装化され、ラリーも流行ってないのか?
考えるに「走りや」(舗装路)向けのセッチングで売ってるのが、今のハイパワー車で、それをわざわざラリー仕様にするアホはいない。それか、そういう部品があまり出回ってない。昔は、トヨタのTRDなんていうラリー部品部門もあったが。
北海道でWRCやってるらしいが、北海道の林道は営林所管轄で、日高あたり締錠されてるとこも多く、国内のダートの林道はわずかの気もします。


ro-doロードなんて、いまやマッチもやってる
火曜22時から、片山右京と走ろう番組があって・・・
スポンサーが付いてんだろが、二日目はシャツやメット交換してやんの、右京。
沼なんか半袖シャツ二つしか持ってない。寒くなると、その下に山のクロロファイバー下着を重ね着してるだけ。
まあ、皆が休んでるとこは、サッサと通過すればいいだけ。裾のチャックが壊れ、安全ピンで止め数年使ってたタイツは、さすがに昨冬、新調しましたが、前の方が暖かく捨てられない。
 おまわりは、マスコミに影響されて動くらしく、ここんとこ各地でブレーキなしロードを乗ってて検挙されたニュースが。しかし免許もないのに、罰金とかあるのか? 


やっぱし年金破綻予測で支給年齢引き上げ改悪
今60歳以上だと現状どおりだが、沼の年代あたりは、支給されるのが68歳に引き上げだと。
団塊の世代は。逃げ込み、既に支給されてるのか?
なんだかずるいですね。
やはり、前、やとった娘がいってた、私らの友達でで年金払ってる人ほとんどいないですよ。どうせ、老人のために払ってやって、自分達はもらえないんだから。沼は毎月1万五千円払っていて、どうも若い人が正しかったようですね。
 政策は簡単なんです、やり方をコロコロ変更していいんですから。一休さんです。」



釜石港の津波対策
新日鉄釜石があるんで、港の海上に分断された海底まで伸びる防波堤(防波堤って海底まであるんとちがうんか?)これで被害がかなり減弱されたという。津波は表面だけでなく、海中のすべての水が流れるので、いわゆる島のような構造物があると、渦が発生してパワーが落ちるのだろうか。でも繋がってない防波堤が破壊されないためには、そうとう頑丈だったのか。いうなれば、海中に戸板が立ってるようなもんで、すごく弱そうだ。ロックフィルダムのような構造にしないと無理なんでは?
一回だけニュースでやってたが、低いとこに、また町を作るんなら、実績のあるこれがよさげだ。
工場は来年に再稼動できるそうだ。



rennkyuuha連休は
女峰山と、下郷側からから三本槍岳、あと湯の花温泉から田代山の峠までサイク。
10月10日とあって山の上は紅葉してましたが、下の方は遅い気がした。
途中、田島のスーパーでつまみに、一口カツを買うと旨く、翌日は、味噌カツドン(390円)を買うと、恐ろしく旨く、これでは秩父ソースカツ丼もめでない。現に、まえは山王峠近くにあった、ソースカツどんやが田島の近くに移転してて、バイクの人などけっこう入ってるようだ。
沼田にも有名な、とんかつ屋があるそうで・・・
湯の花温泉で遭った人が、あす林道を峠までMTBするという。車でなく会津高原駅から輪行で、今晩はテントだという。
田代山の紅葉がイマイチという白河の人がいて、じゃあサイクでいいかと思いきや、けっこう田代山の紅葉はよく、騙された。ただし、林道からの方が景色がいい気もするが・・・いわきナンの登山者の車が、何故か目だった。同じ福島県内で民宿や山にきても、煙たがれないからだろうか?
 サイクは、ロードで力がついたのか、、軽いギアの早回しがよいことを知ったためか、前の7月より涼しくて楽だった。朝6:30は7度。
登り2時間半(19,5km)かかり、ある意味2時間で登れる田代山よりサイクの方がしんどいか?
 なお、湯の花温泉は、初日に、熱い下の川の縁に入ると、右のしこりが大きく顕在化したが、翌日、酒屋の近くのに入ると(ふだん温めだが熱かった)しこりが小さくなった。近くでも泉質が違うのか?なんと微妙だ。
 あと、自転車は大会前に試走する人も多く、二度目以降の峠の方が勝手がわかってて、安心できるようだ。
MTBで峠まで行き、安ヶ森山狙ってたが、通行止め情報があり、やめた。
 ところで、高原駅に『奥会津25山」のコピーがあり、使える。


yuumeijinn有名人の本やビデオ
ボルダリングは「小山田大」
ロードは97年までツールドフランスに出てた「今中大介」
本も出てる。
あと、本田技研のエンジニアで毎日、片道20km通勤の人の「ロードの科学」
片道20kmというと、桶川から狭山工場ぐらい?
 前述したが、おやじのころは教習所が近くになくて、小金井の教習所まで自転車で通ったんだと。小金井は所沢の南で東京都ですよね・・・それは、公共交通より、そのほうが速かったのか、それしかなかったのか、別次元の話ですが。
きのうも、狭山の公園から、名栗の奥の峠往復したが、何だそんだけって感じですかね。
初心者?は少し本で勉強。


「転生回廊」
の写真を撮った寺田周明氏ですが、プロカメラマン並ですね。医者は作家もいますが、歯医者には写真家がいたんですね。
たまたま写真家並みの腕の人が、歯医者もやってただけ、とも。
そういえば、親バカでなく、鉄君は、鉄道の雑誌に写真が何度も出て、写真家並(鉄道では)らしい。
これで何かの職業につくと、プロカメラマン並の・・・になる。
カミサンの実家がカメラ屋なんで、沼とは根本的に違いますね。



自転車のトレは
軽いコンパクト・クランクの普及者である、アームストロングの本のなかの、4週間トレーニング・メニューでないが、毎日、1時間か2時間乗るだけで、あるレベルにいくらしい。200km(8時間)も初心者が乗っても意味がないし、故障の原因(沼の場合とくに)になりかねない。
 で、週一回3時間ちょいでは力が付かず、アームストロングを思い出し、昼休みに荒川の土手を自転車で周回すると、明らかに違うんです。
これが、ブームの自転車通勤が流行る理由か?(カッコイイと勘違いしてマネてるだけで、ちょっと違うか)
よく、球技は毎日練習しないといけないというが、スキーやスケートは一度覚えればできる、という。これらは夏場できないし、そうかもしれない。自転車も、補助輪無しで乗れるようになる、ということに関してはそうかも。(アッ、閃く。いや、これは、練習が嫌いな人が、できるできないの話とのすりかえでは?だって、歩いたり走ったりは誰でもできるけど、競歩の人とマラソンランナーに敵わない訳でしょ)
だから、自転車に速く乗るように鍛えるというと、それはマラソンランナーのトレとかと同じ発想になるのかもしれない。
ということで、雨や、仕事で夜しか乗れない人用に、ローラーまである。
 長時間でなく、毎日コツコツ、っていうと日課だから、無精で続かない人は通勤に入れる。ってこと。



白砂、仙の倉、初冠雪
今年、なんだか紅葉が遅かったのにね。
9月が20日まで暑くて。急にカラッと寒くなり、喘息もあまりでてる暇がない。
そしたら、紅葉し始めると出るムキタケもダメなんですよ。9月の蒸しでもでるブナハリは取れて、昼に4回、シチューとカレーで食いました。
なんか学校給食の人工肉みたいだというと、カミサンがそんなの知らない、と。沼らが小学生時代に実験的に一時期導入されたようですね。たぶん大豆かなんかが原料で、ゆばみたいな食感で、脂身が多い豚肉より、よほどよかったです。
ライブカメラで、山の上に雪化粧なのに紅葉してない(草紅葉はしてる)尾瀬沼って変。あと、5日ぐらいで急に進むのか?
でも、去年がよかったから、今年は台風もきたし、たぶん紅葉の悪い年。
 これから、ゆっくり紅葉しだす西上州あたりの低い山の方がいいのかもね。


sonomizu その水だいじょぶかって。
上に人家のない荒船神社の脇の、砂防ダムの現場の人も飲み水に使ってるらしい小沢の水を、ペットボトル7本取ってきて、お茶飲んでます。(神社の汚水の入ってる本流の水は避けた)14Lあると、一週間はもつ。
 カミサンが、その水不安だというが、大宮の水道水は荒川の水なんですよ。そっちのほうが、よほど・・・
 山の水も、近場では、都幾川の松郷峠が路肩からパイプでいつも湧いてて、、夏のサイクでは後頭部に水をかけ、気持ちいい。
名栗の奥にも名水あるが、たいてい水汲みマニアがいる。その点、松郷峠は穴場で水くんでんの見たことなし。ただし、峠の小川側に採石場があり、そちらはダンプが道幅一杯である。また、都幾川側も一車線区間の多い林道程度で、ときたまトラックが来ると、すれ違えない。
ここの水なら、高坂からサイクのついでに、有名な豆腐と、やまやのボックスワイン(カミサンはウワバミのため、すぐ買って来いコールで煩いので、ボックスワイン2ヶずつ4L買い)調達し、あと、都幾川には温泉給湯所もあるが、越生との間にあり、車ではわかりにくい。
 とにかく、山のついでならいざ知らず、水を県外まで汲みに行くバカはいない。
(県外の温泉汲みは、サイクのついでにやってたかも)


フィルムの大きさを金で買う時代
コンパクト・デジカメには望遠も着いてるんだが、CCD小さいので、後ろをぼかしたりはしずらいという。そうか、昔はコンパクトでも同じサイズの35mmフィルムを使ってたんだが、安いデジカメは、一眼デジよりCCDが小さいのか。
で、沼とうの持ってる普及型一眼デジはCCDが、35mmフィルムサイズの2/3で、高額の一眼デジのCCDは35mmサイズと同じなのもあるが・・・一見、大きくなればいいかっていうと、そこはフィルムと違って、ブレやすく気難しくなる、っていうんだからアナログ時代の沼にはわからん。  ですから、最近のコンパクト・デジは画素数は一眼デジ並だが、ナリが小さいものはCCDの大きさが小さく、ボケさしたりして、写真を表現したり楽しんだりには向かないんだという。。そういうことは一眼デジでないと、と他人の受け売りですが、書いてあった。
 最初、デジカメは画素数競争だったんで、アナログ人間は単純に画素数が同じなら同じだろうって考えると、落とし穴。
アナログ風に言うと、コンパクト・デジカメと一眼デジは、もともと使ってるフィルムの大きさが違ったらしいんですよ。
(車のたわごとより、わかりやすい。陰の声)







まったく勘違い
スバルAWDはタイヤを選ばないのではなく。
まずタイヤを選ばないような車を煮詰めて作る。もちろん、そういうハンドリングに癖のない車は、FFにもFRにもあるが、それをAWDにすれば、間違いなくより安全ないい車になる。(これ開発人の発言)(スキーにいかないなら、余計な気もする;でも、雨でも飛ばせるとは言わないが、、いつもと変わらず走れるのはAWDのみ。沼の意見)
 ということは、4WDでも癖のある車だと、タイヤを選ぶのか? そういうことになる。
まえのカミサン車は、評論化が「素直なハンドリングとはどいううものか、これに乗れば判る」と評してただけに、FRなのにタイヤはならず、パワーが無いだけに、唯一飛ばせた峠の下りではめっぽう速かった。
 ただしスバル開発人の発言はレガシイへのそれで、実は旧フォレは、AWDにしても七癖隠せないほどの、オーバーがあることは走りやに有名。(WRC出場してたインプレッサと同じシャシーなので、その性格をそのまま引き継いだか不明)
例:初めて雪道走行テストで、登りで加速することを知り、惰性で下ったのだが、カーブで速度出しすぎかとブレーキちょっと踏むと、スッとインに切れ込み、ヒヤリ。でも、これは、飛ばしてもコーナーで膨らむのでなく曲がれてしまうので、飛ばし屋には好まれるのだが。
 
で、いま着けてるアジアンタイヤですけど・・・・昔、オカモトタイヤの二流品を履いたら、最初はよかったが、一皮向けたらゴムの硬い面が出てきて最悪だった。、。。沼のアジアンタイヤも半年履いて、最近、タイヤ鳴きが多くなったが、オカモトほどではない。。いいものを、安く買うんなら、いいんですが・・・
(いろは坂でコーナーでLSDが利いてる間、ズーと鳴きっ放し。それはタイヤの硬い面が出たからかも?登りではいいんですが、ウェットだった下りブレーキで、前が流れて、アレレ。半年未満で、すでに雨の日は過信できないタイヤになってしまったようだ)
 アジアンでもいいですが、沼のような、なんだか不明のメーカーでなく、有名?どころのハイグリップタイヤ?にしておくべきでしょう。
結論、旧フォレはタイヤにウルサイ車らしい・・・
といっても、価格の1/2のアジアンタイヤを贅沢に使うぐらいがオチなんですが・・・


暇で他HPみてて・・・ブルベ話
すみません、10月は木曜まで図書館が休みで、先日、テレビに出た東大?の先生の後ろの本棚に鎮座していた、「ブラックスワン」借りて図書館には取り寄せてるんですが・・・本中毒になると、おもしろそうな本を、鵜の目鷹の目で探してるんです。「転生回廊」も、休館中に届いてるでしょう。カミサンには申し訳ないが、推理小説はあまり好きでなく、昔も、ヘッセとかトルストイとかヘミングウェイもけっこう読んでまして、ここんとこ外国もんを好んでます。もちろん「竜馬が行く」「宮本武蔵」「真田太平記」みたいなのも読みましたが、とくに司馬遼太郎のは、なんとなく繰り返しが多く、ダラダラ長いなあ、と思っていると新聞連載小説であったことが判り、どうりで。新聞連載でも、それを感じずに読めるものもあり、一概に言えませんが・・・
 ブラックスワンは、そもそもハクチョウは白いもので、それが常識だったんですが、オーストラリアに黒鳥という黒い白鳥がいて驚き(英語の方がわかりやすいか)ということで、サプライムローン問題で景気悪化とか、それが起こる前はまったく予見できなかったことが、まだまだ世の中にはあるという本らしい。で、あとでさも当然の帰結の様に専門家は分析しますが・・・それはヘボでもできる。これ、今回の震災のことがまったくもって当てはまるんですね。
 低次元ですが、歯医者も、歯をいじくった後、痛くなったり、腫れたり、浸みたりが予見される場合は、(一言多いかもしれないが)先に言っておかないと、いけない。後で、不快症状で再来した時、そういう可能性もあったんだと言っても言い訳にしか聞こえず、聞く耳持たず状態となってしまう。     きょうも、ラジオで、福島第一原発の津波想定6mを、明治三陸津波の規模の地震が福島沖で発生することも考え、津波想定を8〜10mと修正するように、震災の4日前通告した。(県が東電に?)
んだとか言ってるが、だから何なんだ、数日前で対策が間に合うわけないし、それを発表すると誰が責任逃れできるんだ、と逆に勘ぐってしまう。その手の話は、もういいかげんに止めて下さい。
だいち、あそこは海に面した絶壁の高い崖だったところを、それだと海水のくみ上げに不便だったか何か知らないが、わざわざ掘り下げて造ったというではないか。すでに6m津波想定で、全て造っちゃったんでしょ・・・


bubuブルベ?恐るべし
日本のロードのりは上級者と初心者ばかりで中間がいない、といわれる。
ヨーロッパ発祥のブルベという、レースではなくチェックポイントを設けた自転車耐久。ポイントでは制限時間があるのだが。200km、400km、600km、まだまだ夜まで走る1000km(一日で走れるのだろうか?)まである。
例;埼玉の日高から出て、東北道沿いに猪苗代湖周回して戻ってくる。600km?かと思うが、その間にチェックポイント7ヶ所。
例:205kmですが。宇都宮からいろは坂、金精峠から沼田ー高山村ー中之条ー暮坂峠ー六合ー草津ー渋峠ゴール。これ、いわゆるロマンチック街道ですが、トータル標高差5000m、最大標高差1900mという自転車には過酷なもの。(長野原から草津の新道は真っ直ぐなきつい登りで、自転車向けでない、と感じていたが、草津から六合の旧道使うのね。感心した。ヘアピンの方が向いてて、最近の登坂車線のある道は向いてません)
 これ、沼田から渋峠までのピストンでも往復200kmになり、沼では帰りはヘッドランプもん。ブルベは夜間走行あたりまえで、工事中道路誘導員のような蛍光チョッキ着て、前後ランプ装備し、メットにも後方ミニライトが参加者の必携装備という。
 なんだかよくわからないんですが、レースでないがツールドフランスのようにか、それ以上を走る、ハセツネカップの順位を争わない集団走行版(上級者は差が開きずらい)。しかし、関係者の都合もあり、あるレベル以下の人は途中脱落を余儀なくされる。
 レースじゃないから、途中コンビニで買い食いしてもいいそうですけどね。
ルートラボみると、自転車の投稿が多い。なかに200kmや400kmもあって、誰がそんなに?と思うが、上級者なら走れるのかな?、、とも思っていた。自転車の平均時速は25kmで、30kmは無理という。200kmで8時間、400kmで16時間。
いまの、往復60kmぐらいの自転車じゃあ、登山ほど腹が減んないんだよね。って、ブルベと比べりゃ、そりゃそうじゃ。
 ブルベの人は、帰りの車が疲れて、不意に睡魔に襲われるので、高速は乗れないという(一般道は路肩ですぐ仮眠できるから)なんか運送トラック人みたいなことを言うね。

(福岡マラソンは過去5年以内に3時間半?を切ってる公式記録が無いと参加資格がないそうだ。ブルベも何かあるのか?その前にあるレベル以下だとミジメなだけだが。)上級者になると、自転車は全力出してるわけでなく、けっこう流してても速いから、200km越え、それが倍の400kmでも、さほど疲れないのかなあ。ましてレースじゃないので・・・でも、17時間じゃ、尻だけだって擦れて痛くて鳴くね。チョい乗りで、痛めのサドルをセッティングしてては、ブルベ問題外(それだけでなく、まず100kmオーバーが苦もなく走れるようにならんと・・・)
 
ちなみに、いつもの高坂ー松郷峠ー定峰峠往復が70kmで、これに自宅から高坂往復40kmをプラスで110km。これじゃあ、平地が多いという場合、高坂から高麗川出て飯能ー名栗で峠越え、横瀬から定峰峠と松郷峠で高坂が120kmでルートラボに載ってる。
 でも、いつもの定峰コースでも翌々日で左足裏も圧通。これ以上、距離伸ばせる足でなし。100kmオーバーでは流さなければいかんし、それだといつまで経っても速くならん。ジレンマ。
 ブルベってのも、足が悪くなる前に出会いたかったなあ(でも足悪くしないと、軽量のカーボンバイクなんて買わなかったんじゃない。陰の声)
ロードって、こんなに一日で走行する人いるんですね。100kmマラソンのように、大会の方がいつもの練習以上に走るへんな競技と似てる気もしますが・・・



「転生回廊」 カイラス聖地巡礼
「納棺夫日記」の作者の、前作?映画かさrた、あの映画はリアルと思いきや、早稲田大学中退の後、お葬式会社に勤めているんだという。
で、この本でカイラす山とうの写真を撮ってるのが、じつは歯医者なんだって。カイラス山を五体とうちで周回するのが52km。ヒマラヤにしては独立峰か短いのだが。6600mで絶壁で人類未踏峰。というか登ったらバチ当たるってヤツ。
 エルサレムが三つの宗教の聖地らしいが、ここも同じく。
そうそう、女峰、、大真名子、太郎、男体の日光連山駆けが、昔の修行だったという。ということは、東照宮あたりから登り出し、二荒山神社で締めたのか。で、中禅寺湖の宿?


matu松坂、右肘、靭帯断裂、左手からから腱を取り再建手術
復帰まで一年以上。
そういえば、最近きかなかったなあ。


よくなる保障なし
オペ後の右はこの程度で終わりか、時間経過でもっとよくなるかもしれない。しかし、左は使えば増大するので、10年後も今よりよくなってる保障はまったくない。ようは使い方しだい。これが、仏様の手の内で遊ばせてもらってる感じ、ということ。
 でも、今回の大地震で、人間は所詮はそんなものだ、と感じる。
奥尻島も高台でなく、また低地に住んでいる。ただし、避難路の確保し、すぐ裏の高台に逃げられる距離です。
三陸も住む場所もそれほどある訳でなく、避難路を確保する。また、少し遠い人は、ブームの自転車を用意する、とかになっちゃうんじゃ。
大地震という、時間軸の違うものにビクついてても、アホくさい。ただし、またそれが来たら、逃げるだけで、全て失う覚悟は、自分の代か、末裔に必要であるけど。
 でも、大津波が来て平地は滅茶だが、岬の少し高台の家一軒だけなんでもない映像見て、なんだかなあ、と思った。
原発は津波被害が出ては困るが、家屋はそれを想定内としても住めなくはない、ということ。(奥尻島の例から考えた)


heijitu火曜なのに朝からネズミ捕り
16号の荒川の橋、大宮方面ですが、橋の終わったところに引き込む。そこで曲がるので朝から迷惑。
前になんだか遅いトラックがいて、トラックの人は情報が流れるのか?
土日だけかと思いきや・・・でも、夜間や未明だと(探知機でもつけてない限り)捕まりますね、コリャ。
 実は小説によると、防犯科のお回りと泥棒は持ちつ持たれつの関係というか。ということは、違反をする人と、講通過のお回りも、そういう関係。ただし、多くは、違反をしてるつもりのない、善良な市民が捕まるということなんです。
鍵が進化すると、ピッキングのほうも進化するという。また、昼間の人のいないとこを狙う空き巣と、よる人が寝静まった家にひっそり侵入する、泥棒にも趣味があって、、それぞれ別だという。
 最近は、GPS付きの探知機があって、オービスの位置を知らせるので、おすすめという。でも、泥棒にも盲点があるように、これじゃ後ろから迫る覆面パトに無防備だろ。佐野付近に覆面います。




今考えると、一号機はすごかった
というか、あの重いギアで峠登りをしてた沼が凄かった。ということだが。(金精峠、柳沢峠、志賀坂峠によく行きましたね。あれで前よく行ってた顔振峠に初めて行ったときのギアの重さは、ショックでした。そうなんです、軽いロードにしたのに、前のランドナーより、反って坂がしんどくなったんですから)
奥武蔵で自転車をヒイコラ登ってる人に、立ち漕ぎで追いつくと、「よくそんな重いギアでこんなとこ登るね」その人のギアも同じくらい重そうだが、こっちはプロだから、という
一号機は、急になると立ちこぎで(車が来ない細い山道では)道幅一杯使ってジグザグ走行でないと登れなかった、のだ。
立ち漕ぎ、あたりまえだったのだが、今となっては軽い二号機でもヒイコラ登る。
 で、平地で同じ様なロードに追い越されて、着いてけないのである。?
一号機のときは、そうでもなかったのだが。(重い物体も等速度運動中は、慣性もあり、あまりエネルギーを要しない+横風に強い)
他人より練習量が少なく、ちんけな山しか行けないこともあるが、軽い自転車漕ぎばかりでは、人並み以下から脱皮できないようです。
 シングルギアの競輪の人も登る定峰峠や高坂周辺は、一号機に向いている印象だった。(ジグ切らないで登れるとこは、そこぐらい)
やはり、一号機を修理・復活させて負荷をかけたほうが、いいようです。(筋トレには)
ただし、心臓のトレには二号機でも十分という。バカ軽いギアは使用ご法度ですね。
 陰の声;重い一号機が乗れる足ですか? まず、二号機の立ち漕ぎ封印解除が先でしょう。(立漕ぎは、いつもより重めのギアでないと向いてない。ですので、急坂でそれでないと進めなかったのだが、一番軽くしても重めのギアの一号機は立ち漕ぎに向いてた)



下りが寒かった
きのうは薄曇で熊谷の最高が19度。定峰の登りで汗かいて、くだりが都幾川周りにしたが冷える。明覚駅前でカップヌードルとメンチとミルクティーで昼飯。クロロファイバーの長袖下着の上に、自転車の半袖で汗かいても冷えずらい組み合わせだが、、喘息気味のこの時期、発汗量が多く、半袖がタオル地なのがいけません。
自転車用半袖も、最近の夏でも速乾性の薄地のものを着たほうがよさそう。しかし、風がぶっ通るのだが・・・・
 とにかく、寒いときプールに入ったみたいになって、軽い喘息もでてしまった。
この時期、換えの長袖下着を持参して、峠で交換するとよい。
あと薄いヤッケも自転車用だと、背のポケットに入るようだ。
 でも、喘息が治らんと、気管支は鍛えられないからなあ。悪化させると寝れなくなり、山どころでなくなる事態もありうるので、晴れてる日の遅出が無難。


ryuu竜勢ヒルクライム2011
参加費5000円は安いんだろね。でも、ここんとこ10月11月の勉強会の支払いが立て込み、義理のGC勉強会が15000円、裏方のJCPGが一万円、罰金の7000円も痛かった。
12月頭の勉強会の合宿旅行もあり。今回は、交流勉強会として義捐金を送った仙台の月一会と一日だけ合同だという。かつてから、芋煮会とうの交流あり、数年前の(もう五年以上前なのが恐い)秋保温泉の合宿には、宴会に数人が臨時で飛び入り。男子は遠慮があってか飲酒運転ご法度で帰ったが、豪傑の女性ががぶ飲みしそこに泊まり、翌朝(月曜)も皆と朝食とり、おもむろにマイカーで診療所に向かった。女性おそろし。
沼の場合、合宿にはカミサンのご機嫌伺いで、数年に一度しか行けない。カミサン曰く、どうせ暮の宴会旅行だろ。
歯科医って、こういう機会は極少ないんだが・・・
ヒルクライムは、皆と=コンディションの自転車になって、そういうのに出ない手はないんじゃない、ということ。(レースだと、レギュレーションでターボはNAの1,7倍換算だって。2000ccターボ=3400ccNAってこと。税制上、ターボが有利はいまや軽だけだけどね)


itaisousa東日本大震災の歯科医の遺体身元確認作業により、仙人の発言にやはり先見の明あり
ひいては、歯科医の国民的地位向上したかも
 現場のレポ読んで、死体の口を無理にこじ開け、歯式検査やレントゲン撮影やらするそうです。固まった舌が邪魔だそうで。計7800人やったそうです。死者・行方不明が2万人以上なんで、そうかもしれない。そこに家族がパノラマレントゲン持ってきて、、遺体が家族で無いと判明したとか。そうなんです、津波被災地の歯科医院も津波を被り、レントゲンが消失してしまったのです。ですので、行方不明者のパナラマを持ってる家族はレアケースです。
 男女確認不可能の腐乱死体でも歯や顎の骨は残ってるので、身元確認の最後の切り札というのは歯科となる、日航機墜落時もそうでした(しばし発見がなかったのが、9月の台風後に腐乱死体が一日6体発見されたり、いまだ続行されてるようなんです)死体安置所は13箇所から6ヶ所に減ったらしいが(そういえば、4月に鉄を送る時、4号線沿いの安置所の前を通った)
 で、10年以上前、仙人が、(歯科医師会から政治家へのヤミ献金問題の頃だった筈、)歯科医師会もそういう金があるなら、そんなことやってんじゃなく、レントゲン集中管理システムを作って、何処の歯医者でもそのレントゲン個人情報を共有できるようにしたほうが、よほど地位向上になる。という。
こんだけサラリーマンの転勤が多いんだから、いちいち別の歯医者でレントゲン撮らねばならないのは無駄だ。
 まだアナログレントゲン時代の発言でしたが、いまは半数はデジタル化して情報管理はさらにやりやすく、また今回の身元確認作業には絶大な力となったであろう。(まあ、もっと小さく、県単位でデータ保管してても、仙台や盛岡ではビルの倒壊はほとんどなく、十分機能したであろう)
別の準備が、想定外の外のことに使えてしまうということは、ままあることで。
(警察から身元不明死体の紹介というのが、写真やレントゲンデータが付いたり付かなかったりして、よく歯医者に回って来るが。。あれ以来少ない。その情報が警察に流れると、発見はかなり楽になる。よいのか、悪いのか?)
 仙人には全人的視野がある。


再掲すが
仙人曰く「臓器移植は人工臓器ができるまでの練習だ」
仙人も沼と同じ?型で皮肉好き。だが、明晰でない沼にはイマイチ理解できない・
週刊誌の渡辺淳一の連載に、札医大の日本発の心臓移植の当事、整形の勤務医だった話がでてきて。記者にコメントを求められ、ふと漏らしたことが公になり、医大にいられなくなった話がでる。執刀医は、米で心臓移植を勉強した先生で、結局、移植されても数ヶ月で死んじゃったんで、当時は脳死の定義がまだ日本では明確でなく、二人死んだようなもんらしい。
そんなことが書いてあるんだが、でもこれも当時、執刀した教授が存命のうちは渡辺氏も書けなかった話です。
 この連載は、この部分だけ価値があり、あとは糞みたいなもん。
仙人の話と合体すると「練習で二人死んでしまった」ってこと?(殺した、とはいいにくいが)
皮肉屋ですので。まあ、一本や二本、歯をダメにしたことのない歯医者は皆無なわけで、、一人や二人。。。さなければ、まっとうな医者になれない、という話もあるんですが。


シドニイ・シェルダン「遺産」
児玉さんは、アーサー・へイリーの自宅を訪問したのか、,忘れたんですが。
こっちは、小学生でもどんどん読める、展開の速さ。
ここんとこ日本一暇な歯医者かもね。



トンネルの新道できると、旧道の峠がいいですね
きのうも山帰りで時間があり、下仁田道の駅から上野村との間の峠である、塩の沢峠にサイク。
ここ湯ノ沢トンネルという、すっばらしいトンネルできて旧道は車も少なく(日曜はバイクとオープンカーみたいなのが来るので注意)いいんです。 ちょっと254内山峠行こうかと思ったが、幹線道路でトラックが多く、トンネルも多いと最悪。きついカーブの坂のトンネルあるし、トンネルは中央にガタガタあり、自転車では生きた心地もしません。トンネル内はトラックの幅と道路の幅がギリギリですので・・・また、ロードには後方の反射板がない。日本周回してきて、自宅の近くの、白馬〜糸魚川間のトンネルでトラックに轢き殺された、サイクル爺さんいます。
 後方点滅ライトも買いましたが、MTBに付けてある。秩父も周回しようとすると、峠の最後が部分的トンネルの場所が多く、もう1ヶ買うか、MTBから移そうか。
17号も三国峠までトンネル無いですが、そういうとこより先日の昭和村の新トンネルに取り残された旧峠とか、旧駒止峠とか旧中山峠のほうがいいんじゃない。とにかくトラックが多いのはいけません。ただし旧道は狭く、現代のの感覚では1車線で、かつては交通量が少なかったからアレで何とかなっていて路線バスも通行してたんですが。そんな道なんで、休日は駒止湿原のハイカーやマイクロもいて侮れない。
あと、自転車の狙うところは、バイクも狙ってて、奥多摩有料のように事故も多く、巻き込まれたんじゃあたまりません。
 ヨーロッパのようには自転車に市民権がなく、いわゆる道路の余計物で、この歳では一度恐い目にあった場所や、それが予測される場所は接触したくなく、場所や曜日考えちゃいますね。
(平日に高坂往復する時は、通勤ラッシュの過ぎる、9時前後まで待って出発してます)最近、この道沿いにも郊外スーパーやら倉庫もできて、以前ほど練習用の安全な道とはいえなくなりましたが。。。高坂から、都幾川方面や東秩父村から定峰峠は、まだまだ安全。


アコード・ユーロRは改悪
英国逆輸入で確か大人のチューニング。あtrはヘタって自分でショック取り替えて、改悪したのでは(以前は、シャコタンの動きしてなかった)
ショックって、社外品の場合、着けてみないとわからない、ぶっつけ本番。
前と同じの付けた方が無難だが、金欠だとそうもいかない。
 沼車も抜けても乗れますが、マンホールの凹みとうで、いきなりガクと穴に落ちたようになることがある。全て抜けて揃ったのは一時的で、こんどはより抜けた所が突出してきて不安定になる筈です。ショックのない自転車は坂の下りで、ちょっとした段差でも尻が飛び上がり恐いことがある。


アルコール誘発性喘息
ってのがあるくらいで、昨夜ワイン飲んだらダメでした。
土曜日から北風が吹く様で期待してんですが。
湿度も関係あり、また、ある程度以上に寒くなれば治ります。



車の話はでかいが
暮に山スキー作れるか、微妙。板は買ったけど、ビンディングもけっこうするので。
二月一杯は自転車で、3月に間に合えば、、まあいいか?
そのかわり自転車のヤッケぐらいほしいのだが・・・
一号機と二号機の大きな違い。一号機は後ろのスプロケットが6段ギア、二号機は10段でした。いま組んで売ってるのは最低でも7段スプロケット。時代ですかね。一号機もスプロケット交換すれば(後輪ホイールだけ新調してもいいのだが)ややギア軽くできる。
いじくれる人には自転車は作れて楽しいらしいのですが・・・


nihonnjinn日本人は変
ルノージャポンの人曰く、日本は商用車?の「カングー」とRS(走りや向け最高バージョン)しか売れない、変な国なんだと。
RSは年間生産量2500台で世界3位の売り上げが日本という。
MT派には、スイフトか、スバル車か、ルノー、プジョーのラテン系ぐらいで、フィットにもあるとか。
いまや、ロードのチューブラータイヤ派ぐらい貴重でして。
でも、ルノールーテシアなどの200万のベーシック車のMTもあるし(MTといえばスポーツ車専用という誤った認識を持った輸入車ディラーも多い)さすがCGからの抜粋ですが、沼と違って正しい簡潔な文章だ。
 自転車人気もフランス、イタリアで高く、、これ峠道があるからですね。地形がヨーロッパと似てる日本で、なぜ平原のアメリカのようにATが主流になったのか?ですね。
いろは坂(登り2車線)のカーブでインからタイヤ鳴らしてBMW(たぶん3シリーズ)追い越しました。LSDついてると、鳴いても加速しますので、限界速度が違うようです。また、抜けショックが、いろは向きなんですよ。悪趣味でしょうか?
 ところで、ルノーメガーヌRSには猫足の仏車には珍しくLSD付。駆動する内輪が空転してもトラクション稼ぐという。
MT派のシビックRは、英国逆輸入ですが、ガタガタして腰痛もちと食事後は勘弁という。沼も通勤時に、アコードRによく遭うが、橋の段差通過時、ピョコピョコ跳ねてる。いわゆるシャコタンの動きなんですね。
 スバル・インプレッサとうは違いますが(シャコタンではラリー走れない)、どうして日本のチューニングは、ルノーのような大人のチューニングでないのか?  
 あとWRCで活躍してた頃の、ヨーロッパ人のインプレッサ人気は大きかったという(ドライバーもメカニックもほとんどヨーロッパ人でしたが)スバルが強かったせいか、。逆に向こうでは憧れの車だったのかなあ。


 開高氏曰く
先日、偶然、テレビで過去の映像を見まして。取材してる人曰く、突然、文章を読むように空で喋る人でおどろいた。
小船の上で、突然「西洋には、信じる信じないを別にして神という存在がある。また科学はキリスト教から生まれた。だから、西洋には科学を神にてらしあわせて、恐れるということがある。日本には、これといった信仰がない。だから、科学を何でも受け入れて、科学を恐れるということが全くない」
「日本人は無信仰という世界でも希な国民」という、養老さんと同じ様なことを言ってる。
原子力しかり、遺伝子工学によるクローン動物、・・・
 
あと、イスラムやキリスト教では自殺は神に対する冒涜である。、生死の権限は神のみが有し、それを勝手に自分で経つという大罪だという。
 北海道のJRの責任者じゃないが、すぐ責任とって自殺しちゃいます。トンネル火災の責任ですか。
科学を恐れることと自殺には、一見関係がないと思われるのですが、神で繋がっていたようなんですね。
 今回の地震で、西洋の方で、天罰だ、という顰蹙な意見があった。天=神でしょうから、キリスト教の人は考えうる気もしますが、神の存在を考えたこともない日本人には、たわごとにしか聞こえません。 天なんていうと、お天道様のことかい、なんて。よろず万物が神ですので。
 

「ミレニアム」
3の下巻。大詰め。
嫌がらせメールを書く連中は、十代の少年少女か壮年期の人々。壮年期の社員に範囲を絞り込むこととし、55歳以上と25歳以下全員を除外した。主人公の女性はハッカーでもある。これで、この物語は最後の本で6冊目。読みきりが惜しい。


1cmサドル上げました
ロードの場合、椅子に座ったまま足がついて停止できるのは、サドルが低いらしいんです。いまは、サドルに座ったまま足がつきます。
サドルを上げると腕にも体重がいき、、尻が痛いことは少なくなるという。
まあ、現状ではサドルに座ってるんでしょう。そもそも、座るものではなく、腰を浮かし気味にして漕ぐ。するとペダル漕ぐ足にも加重するので、ペダリングも腰を入れるという感じで、尻の加重は減る。
 ということで、サドル高がロードでは重要らしい。
だけど、左肩のコリと、モートン部位への負担は増えるんですね、コレ。
 簡単にいうと、競輪の乗り方にちかずくってことでして、以前と違うんだから、どうかなあ。
始終乗ってると、、尻に肉がついて当たりずらくなる。もともと、ホッテントットだし・・・初めから痛くない、ジェル入りサドルもあるけどね。
ということで、買って半年以内はサドル換えてもしようがないとか。一年以上経ってるけど、乗ってる量が少ないですね。
かえって、冬の方が乗る、変な人かも。陽だまりサイクですけど。
 

軽い詐欺
英国の自転車通販ですが、アカウントしてから見ると、最初に見てたのより価格が一律2割増しになってやんの。
ゴアのサイクルヤッケも12000円代で安いと思ってたら、15,900円になってやんのでも、日本の通販では、ゴアのサイクルヤッケは無いので安いのかもね。日本は50ポンド(5932円)以上は、送料無料。中国は200ポンド以上でしたが。
国内通販より送料無料が安いという現実・・・?ただし代引きでなくカード支払い、らしく危険もある。


例のものは
今年も喘息ぎみ佳境で、薄い羽毛服着て羽毛布団被ってる。鼻水と目が痒いときもあり、寒冷アレルギーみたい。
昼に、煮込みうどんで大汗で下着交換。この時期、汗っかきで、そうでないと調子悪く、くしゃみしだすと喉が痒くなりガーガー、そのうち気管がヒューヒューで最悪。すぐ気管支拡張剤のスプレーで咳の発作を出さないでいれば、軽く終わる。
 何着て通勤というと、毛のラガージャージみたいのにフリースのチョッキはおって、背が暖かいといいんですね。


英国の自転車通販のレビュー
当然ですが、商品の感想が英語なんですね。インターネットやなあ。そのまえに、ある場所をクリックすると五段階評価の棒グラフがでます。英語が解読不明でも、これで十分かもね。
じゃらんの温泉旅館の評価等も、いちいち読んでると各個人まちまちで疲れます。つい読んじゃうほうが悪いんですが・・・岩手・花巻の鉛温泉はかんそうかいたら、じゃらんの評価コメントに掲載されました。飯が山帰りには少なかった、と書いたら、おかわりもできたのに、と温泉からのコメント。湯治部には、ほとんど仲居さんがいないのに、よく言うよ。食べ終わったらお膳を廊下に出しとくだけですから。温泉としては、誤解を受けかねない、見逃せないコメントだったようで・・・


やまだ洋次監督の選ぶ名画百選
BSプレミアムのシリーズですけど、けっこうおもしろい。BSプレミアムはかつてのBS2ですね。


女官トンイ
韓国歴史物ですが、チャングムについで、『君の名は」みたいなハラハラもんで、しつこいんだがおもしろい。日曜のNHK大河みないで21時からコッチ見てます。韓国人の女優は、なぜか二重が多い。3兄弟で、姉と妹が二重で、これのコンプレックスが多少ある沼は、弱いんですね。妃の西大后?を彷彿とさせる衣装、威厳とイラつく恐い顔も、なぜか好ましく見てます。悪趣味じゃん。
非国民。


昭和村の名水
お茶が旨いんです。大宮付近の水はカルキくさく、以前は浄水器つけてたけど、そんなもんではあきまへん。
温泉の水取りより、名水取りに変えましょうか。
ただし、それで飲むと、それが当たり前になり、ちょっと戻れないかも。


暮には
6月にかったんで








eikokuno 英国の自転車用品激安通販
WIGGLEというんですが。サイクル用のゴア・ヤッケが1万4千円や1万3千円ですよ。これだと、冬場は野球選手のヤッケのような、20代の頃買ったゴア・ジャージとのサイクともおさらば。これも、今年あたり?から日本語サイトになったが、いまだアカウントを取らないと、通販購入できない、らしい。
 アカウントとらないと、アカンんと(と、関西弁でシャレてみてもシャアない)
 7月の白山の満員のテンバでは、歯科大以来(教授の半数以上が関西人で、学生の1/3もそうだった)久々の関西弁の嵐だった。男でも関西の人はよく喋るのである。自分が関西圏に来てるので致し方ない。そんな中、相棒とはぐれたと話しかけてきた名古屋あたりという人は、なぜか標準語だった。この点に関しては、同級生に豊橋の人がいて、なんで関西弁でないのか?無知な沼が尋ねると。あのなあ、徳川家康は三河人だったのを知らないのか?そして江戸に移って、その言葉を広めたのが標準語。だから三河が元祖標準語発祥だという。
 そういえば、関東といっても宇都宮や茨城は、なまってるなあ。  ということで、名古屋といっても三河よりだと、勝ってチョ、とか言わないようで。
 そういえば、病気とはよくいったもので、沼のたわごとにも、アレいらい冗談が少ない気がする。
追加;MTBとロードのスパイクタイヤも、この通販にあった。冷え込んだ4月に板かついでMTBで鳩待峠に向かう途中で、前日の融雪の流れがアイスバーンで転倒よくやる。氷で尻が滑るので痛くはないが・・・また、ロード一号機はチューブラーで、一番安いので、いつもビットリアのRALLYであった。これ日本の通販で現在一本2500円、英国通販(なぜか送料無料?)で1505円である
 自転車は(物を見ないと)上福岡の自転車屋のセールでいいが、ウェアはロードのパンツが3500円とか、安い。あとカーボンのロードでも前は20万の上だったが、10万円台である、ようになった。釣竿もカーボンロッドの出始めは高かったよね。
 あと女子ゴルフみても、なんだかドライバーの柄が長く、ヘッドが大きい気がするが、気のせいか?
あの釣竿は避雷針みたいに雷が落ちる、らしい。自転車はタイヤがゴムで?


長年の疑問解決
北海道の家の外の地面上にある灯油タンク。なぜか道路から見える位置にあって、周辺がすっきりしている。。。
エネオスの宣伝で、家の脇にタンクローリーがじか付けして、給油してました。
このへんだと、軽トラ等の荷台に小型タンク積んで、灯油うりに回りますよね。北海道では(大型ロングではないが)ふつうの大きさ(ダンプ)のタンクローリーが各家庭回って灯油を卸しているんでした。
ところ変われば出すね。あの外のタンクは100Lや200Lは入るのかもね。
 で、灯油の需要の少ない夏場は、そのタンクローリーはガソリンでも運んでるんでしょうか?
こういうのは、夏の金魚売りは冬に何やってるのか(たぶん、石焼き芋やじゃないか。いや、そいつは夏にはかき氷やだとか)
こういうラジオ電話相談室の小学生(いまはネットで検索するので)、いや幼稚園以下のような疑問は大人は考えないんでしょうか?
一生、似たようなことを発想してるのが科学者?
(つまり、家と家の間にタンクローリー一台入れる空間を残してないといけない。
 あと、冬なのに札幌のタクシーは皆、後部のドアを一枚開けたまま客待ちしてるのか。こちらでは、乗り場が決まってて、順番に並んだタクシーが来る。ところが、道路が広いか、乗り場が決まってないか、誰もそれを守ろうとしないのか、生存競争が激しいかわからないが、いっせいに10台以上が左ドアを開けてる。吹雪なのに?(ただ北風側でなかった記憶が。)また、11月上旬の吹雪なぞ、寒さのうちに入らないのかもしれない。
 こういうのは、知恵袋の質問で解決するのか?なお、札幌以外の12月の網走のタクシーとかはそんな変なことはしてない(札幌でも、特にススキの周辺だったような)酔っ払いは、ドアが開いてるとヨロヨロっとか?でも、こんだけいると、どの車にしようか迷っちゃうね。地下鉄もあるしね。




kaeかえって高くついた
25の日曜は、23に山帰りでもあり、節約のためサイク。ところが、空気入れようとすると仏式バルブの先が折れ、予備のチューブと交換したが「バーン」と破裂。8気圧で破裂すると、しばし耳がキーん。で、10時開店の16号沿いのサイクルショップあさひにチューブを買いに行く。
安物は売り切れで、パナソニックの1600円のしかなく、予備も必用のため二本買う。
そんで、信号まで行けばよかったのだが、日曜で16号のセンターラインを右折で横切り路地に入ると、カブのお回りがいた。
罰金7000円で一週間以内にハラワンと鴻巣免許センターだと。
これじゃ、ほとんど「泥棒」じゃ。
(先日、、明覚の北の八高線で、脇にパトがいたが、踏み切りで一時停止しないで、堂堂と通過。? 自転車だったんです。今回の場所は、午後は渋滞して右折不可。午前中だけ獲物狙いしてたようなんです。はじめて、やったんですが。やる人いるんですね
おまわりのフィッシングですかね。



右と左は違う
二日連続の日帰りハイクし、日光も火山で岩があり、翌日、右の指が痺れてた。(温泉に入ったが)
その、中一日のサイクでは、右は平気だが、モートンの気のある左にややきた。
 左は、小さめの靴がだめで、スケートのような小さめの靴が適する運動がだめ。
右の術後しこりは、凸の石でモロ押されるとダメで、底の柔らかい靴がダメ。
 今使ってるハイク靴は、、底が軟らかく?ザンバランは底にプラのシャンク入りでいいのだが、内底も硬く、おまけに高さがミッドで下りで楽でない。。大きめで底が硬いとなると、プラの冬用登山靴。
ロードで右が平気なのは、底がカーボンで硬く。石を踏むこともない。
思い出すのは、オペ前にロードで高坂までも行けず、(その前から違和感でて、最後の登りが無理だった)途中の田んぼの脇で、靴脱いで休憩し、天を仰いでたこと。
それ考えると、いまは家から高坂越え、都幾川のミニ峠まで往復できるんだから進歩はしてるが、オペしたから当然ともいえる。
 患者の無限の欲求を引き出すんだ、と自費治療の故はげ茶瓶先生が申してたが、沼の欲求も終わりがないのでしょうね。
(かつて、わらじで紅葉時期の大雪から十勝縦走をプラの冬靴で歩いてた人がいた。金欠か?ですが、森林限界付近の山は、普通に歩けるかもね)ただし、雪上で無いと靴底が減ってもったいない(張替えできそうにないし。でも、10年でプラは寿命というし、もう履き潰してもいいのかも。
(新しい靴を買うのは間違いで、勝っても、それが当たるか?) 小さくない靴で、底が硬いというのが、基本的な前提条件。
 そのまえに、自転車と歩くことは別もんで、そろそろ自転車では当たりがついた、というか先が読めるが、沢を含め登山はいまだわからない。
ひらめいたが、自転車が靴を含め常に同一条件であるのに、山は接地面も含め、荷物のことや、靴も換えちゃったりと、同一条件でないのである。ここをシビアに靴ぐらいは同一条件にしないと、先が読めない。のでは?




きのうも爺婆は
東京ドームでヤクルト戦、みにいったという。巨人勝ったが。
沼も後楽園には、子供のころ2、3回連れてってもらった。
思い出は、試合前の練習から見るのがふつうで、(古い話ですが)何故か外野の練習してた金田がバックホームすると、バックネットまでノーバンで届き、観衆からタメイキ。馬鹿の一つ覚えの、しょんべんカーブ投手と思いきや、肩がいいんですね。(往年でしたが)
 爺婆は新婚か婚前のデートも、後楽園の巨人戦だった、という話ですよ。
それで川越に帰ってきたら、おじさんに見つかり、何二人で遊んでるんだ、とおじさんに怒られたという。
いまだと、怒られた意味不明事件ですね。


エコラン(カートピアより)
高速で80〜90kmキープ。これで新型レガシイのターボで世田谷から高知まで平均14,6km/Lを記録。
まあ、左車線のトラックペースでアレと一緒に走るということだが・・・


新型は
フォレスターも、最低価格の車種は、(トヨタのように)一部、それなりに作ってるようだ(でも全車、横滑り防止装置が標準はすごい、別ラインがないか)
ところで沼車は16万kmでもクラッチ平気(3万kmまえから急に繋ぐとキュッと異音はするが、その後もしぶとく滑る気配なし)
いままで5万kmほどで交換が必要だった車は何だったのか?
これは、もしやでなく、ターボのクラッチと同一のものが流用されてるのを確信。ターボはクラッチに負担が多く、滑り出すともはや数千kmも危うい。ということで、スバルのノーマル低価格車は、マニュアルにはLSDも付いてて、価格以上にお得だったようである。
(LSDはターボ以外、宝の持ち腐れ感もしなくはないが)


ラリードライバーの、他にやりたいこと
自転車のダウンヒルと、ボードのダウンヒルレースだと。
 沼もスキーの滑降は、やってみたいなあ(即、骨折するね)と思って、いつも見てます。途中で、20mぐらい空中を飛んだりしますが、アレがカッコイイです。(あまり飛ぶとヘタだしタイムロス、バランス崩す恐れもある)
 自転車のダウンヒルは、前に車がいると、つかえて追い越せなくて、つまらなく損した気分。だから、三国峠もやりたいが平日はトラック多く抜くに抜けないので、たぶん交通量の少ない赤城山ダウンヒルの方がおもしろそうだ。登るのがしんどそうだが。
プロのラリードライバーとかってスピード狂なんですね。
峠サイクは、決して登りが楽しいのではありません(そういう自虐的趣味の人もいるかもしれんが)


LSDはいろは坂向きでした
滑り出しても、それを維持してトラクションが抜けないで加速する。カーブではズーとタイヤなくけど破綻なし。また、ショックが4輪抜けてるのでグラット軟らかく、いろはセッティングなんですコレ。後半、ノロノロノAT車に追いつき、つまらん。登り片側二車線ですが、飛ばせそうなカーブにガタガタ付けて走りや防止。あれは、昔なかった。走り屋と警察の攻防か?
走りやに、MTとLSDが必需品というのがわかった。LSD付いてると、滑っても逆ハンも入らない(アクセル踏んで、滑らしてるの維持してれば。だから早いんですね。。これグリップ走行でなく限界超えてる走行ですから)LSD付だと、その領域でもコントロール可能、上手い人なら。ただし、ビビッてアクセル緩めるとスピンモードになり、昨年の沼の二度の恐い目に遭います。滑り出したら踏みけないと・・・・挙動不審になるのだ。  あれは、後ろだけショックが抜けてた、せいですかね。
いまは4つ抜けてバランス取れたようで、また走れてしまうのが、スバルAWDのすごいとこ。


歯科の適応薬
神経損傷の内服薬(メチコバール)はプロパーのパソコンに弾かれず、歯科でも買えます。
やりすぎたかなあ、という時は、結局、アイスノンとこれ飲んでるだけです。
進歩も退化も無く、結局、あいつが温存してるだけです。骨折、捻挫のように時間解決するものではなく、使い方しだいですが、なにが無理になるかというのが明確に解ってるわけでなく、少しづつやれることは増えてますが、なぜか疑心暗鬼。
 サイクでも登りでは立ち漕ぎ気味の人も多いが、極力したくありません
かつては、急坂では立ち漕ぎでないと登れない重いギアの自転車だったんで、必要に迫られ、ときどきやってました。
 だから、立漕ぎは一つの目安でもあるんですが、あえてチャレンジする気がないのと、軽いギアもあり、その必要性が失せた。
いくら学習しない人でも、オペは相当懲りたし、立ち漕ぎに耐えられる足の気がしないんですね。
あと危険を冒すナンセンスさも(足のですよ)、モートンはちゃんと仕返しをくれますので。
仕返しの少ない運動は何か?
ロードのサドルは、今様のに取り替えたら、二日目は尻の皮がが破けてるんじゃないかと思うほど痛く。骨盤が当たるんだと思いますが、考えるにそんだけ体重をサドルが受けてるわけです。また、ギアチェンジで負荷を軽めに常に変えられ、自転車自体も軽い。
 まっこと身障者?用の運動かもしれません。(ただし他人と張り合わないこと)



ラビット
ってスバルのスクーターだったんですね。まだ、スバルの四輪自家用車は当時作ってなかった、そうだ。このスクーターは親父が乗ってて、懐かしく、後ろに挟まれる形で、3人乗りで近郊に出かけた記憶がある。

あとスバルで記憶にあるのは、幼稚園の通学時に、大宮〜川越間の路線バスで通っていたんですが、そのバスの運転席の近くに富士重工と書いてあるのが、多かった記憶がある。なんかヨツビシ重工?と混同する名ですが、スバルより富士重工のほうが一般的名称だったんでしょう。(それとも富士重工の自家用車部門がスバルか?ということは、富士重工のラビットであったか)
あとスバル360ですか、VWのカブトムシのちっこい盤がでたのが昭和33年(沼と同じ年)。で、スバルが乗用車だして50年。
 スバル50周年記念で、昭和33年に発売した物シリーズがカートピアで一年連載してまして。
・グリコ アーモンドチョコレート
・峠の釜めし(おぎのや)
・野球盤(エポック社) 当時1750円 現在の価格に換算すると4万(ちょっとボッテル。その後、沼家初の自家用車パブリカが35万円ぐらいだった記憶より
・関門トンネル
・ファンタ

・東京タワー:これは有名な同期生ですが、そのうち解体されちゃうのかな?あの展望台に連れてってもらった記憶は、沼年代の子供にはある。
・チキンラーメン;世界初のインスタントラーメン。お湯を掛けるだけで食べるんですよね。
・週刊ベースボール:長嶋ブーム
・丸大食品:ハム・ソーセージのこの会社も同じ年に創業「わんぱくでもいい、たくましく育ってほしい」
あとの2008のカートピアは行方不明で、あと三つわからず。
とにかく、毎月セールスが購入後3年半月刊誌を持ってきてくれました(その後移動しましたが、3年目の車検はそんなこんなでスバルに出しました) カミサンも、インプレッサの新型がでたので、プジョーでなく、このセールスから買えばいいのに、と思ったが。
?型は気に入ったものしかほしくないが、その代わり迷わない。(沼は迷っていけません)
すなわち?型がディラーに行く時は、買うとき。沼は、多くは、その気の無い冷やかし。(いまは、時間の無駄で行きませんが。。。先立つものも無くアホくさ)




ふつうと違って
どっちかっていうと、行きに、足湯や温泉に入りたいんですね。
帰りがふつうですが、これは汗を流すとか、主に疲労回復、筋肉痛の予防効果ねらいですね。
ところが、モートンの場合、帰りに温泉に入っても、今回足をどう使ったかが問題で、それほど入浴効果はない。
それより、前夜、足湯で調子を良くしてて、翌日の活動を無事に乗越える、ことを重視。また使用前入浴のほうが、効果はてきめん。
 というか、以前、使用後にピリピリしたら雪で冷やしておちつかせたり、アイスノンで冷やしながら寝た。
前述したが、プロのピッチャーが降板後アイシングしてますが、どっちかっていうとアレと同じ。
そこで間違えてお灸をしてしまうと、前回の失敗例になる。
だから、帰りに温泉は逆効果になりかねず、外の水道で冷やしたこともあります。(モートンの部位だけの話)
 降板後、すぐ引っ込んで風呂に入る投手もいるらしいが、それはベンチに居たくないか、気分転換効果だけしかないかもね。
(もう以前より安定してるので、帰りに温泉に入れない訳ではない。しかし、前後で入ると予算的にもバカにならず、どっちかっていうと前がいい、というだけ)というか、前入浴はタダの足湯だけで十分目的達成。
 それで、深夜営業の足湯情報が有益で、いまんとこ湯西川道の駅、ホット湯田駅前、五日市、白馬の八方?まだまだ増えてるのであると思うが、夜は湯を抜いてしまうとこが多い。(町だと浮浪者対策でですが)
 あと、足湯は胸にも汗かいて、これ以降の喘息にも効能大である。(足湯のない温泉の場合、湯船の縁の段に座り、腰まで浸かり長湯してれば同効果あり)


ロードのプロの練習
毎日、8時から12時まで外走り。午後はウェイト・トレなんだと。
沼の場合、現状では、きのうも高坂から定峰峠往復で、、4時間弱(栗拾いと休憩もあるが)
おそらくプロのペースだと、上尾の競輪学校から定峰往復ぐらいが、4時間半ぐらいかなあ。100km以上ありますねコレ。
平均時速30kmは、なかなか厳しいようです。


22時までやってる足湯が五日市にあり
瀬音の湯というんですが、入間ICから日の出ICで降りれば近い。
湯の湧き出し口の上に足を持ってけるポイントあり、特等席で夜ワイン飲む(じつは飲食禁止)
ここ宿泊もあるのだが、夜9時過ぎまで日帰り入浴の人が来る。足湯もホット湯田と違い、方言でなまった婆さんでなく、キュロットを履いた有閑マダム二人ずれといった感じ。(昼間は観光の高笑いするオバサン連中でした)9;30ごろ、風呂を出た後、帰りがけに入りたいと、小学校低学年の女の子がゾロゾロ。都内では小学生は9時でも寝ないんだと驚き。秋川の川辺にあり、駐車場は深夜、電気が消え、風が涼しく寝やすい。便所は外にあり、夜間も開放。バンガローがある関係か。桧原街道の対岸なのも、車の騒音の面で○

 22時以降も足湯は湯を落とさないが、電気を消され、使用中止の立て札が出る。おしのびでは○だが、従業員の目が多し。湯に一番近くの身障者用のPに止めてた、ワンボックスキャンピングカーは注意され立ち去ってた。
 翌朝は、五日市の秋川河川敷のグランド(7時まえから野球の人の車のラッシュ状態)に駐車し、桧原街道沿いに奥多摩有料までサイク。
五日市の近くで、朝からトレランのような人が数人?そうか、ハセツネカップの予行演習か。こういう、ランニング試合マニアは青梅マラソンの一ヶ月前もそうですが、練習するんですね。
少し行くと、ウェットスーツの銛持ったオヤジが川に降りるとこ。朝からスもぐりですね。
奥多摩有料は、事故が多く一時期バイク通行禁止になってたぐらいで、バイクが多い。で、ロードで下ってみると、長い直線と緩いカーブで、恐ろしいほど飛ばしやすい道だった。で、ヘアピンの終わったかなり下で、バイクの事故で警察が交通整理。
 、何度も往復するポルシェもいて、自転車のすぐ脇を通過する(センターに突起が出てる)ので恐かった。
人のことはいえないんだが、連休の早朝から他にやることはないのか?奥多摩有料は朝7時からゲート開く(いまは無料)
 南北秋川が合流した少し下流で、メット被ってキャニオニングしてる5人ぐらいがいて、上から見物。今日も暑いので楽しそうだが、水は?
車に戻ると10;35だった。どうりで、下りで登りのロード乗りとたくさんすれ違った訳だ。
それでも、日射が背でモロの奥多摩有料の登りで大汗だった。また中腹の都民の森で22度。
 帰ると、今朝帰って来たと言う鉄が、カミサンと川越から戻ってきて、夕飯は一緒に食ったが、大宮22時の新幹線で帰った。仙台から日帰りとは忙しい人だ。



3戦しかもたないの?(ボディも単なるパーツ:スバルカートピアより)
スバルはラリー参戦やめちゃったが、参戦当時のマシン生産ラインの工場長の談話。
「その車がどんなイベントに使われたかによって、寿命は変わるけど、普通は一台のボディを3戦は使うんだ。ギリシャやキプロスの悪路はボディにとり負担が大きいね」
ラリーから帰った車はどのように生まれ変わるの?「まずすべての部品を取り外してボディを真っ裸にする。エンジンやミッションなどの重要なコンポーネンツはそれぞれの専門部所にまわし、厳密にチェック。またボディに歪がないか、すべてのパーツ取り付け部が正確な位置にあるか検証。それから組立部門で組み上がってきたエンジンやトランスミッション、その他パーツをすべて取り付けて新たなマシンの完成だ」
そうかあ、これだからサファリの直線200kmで土ぼこり上げて、ジャンプとかもしながらかっ飛ばせる訳かあ。(プロドライバーがね)
あと競争だしね。     
 ラリーやってた人も、町乗り車とラリーに使う車は別にしてました。また、ラリーに使う車は自分で修理・維持してたようで、それができない人は林道を、おとなしく走らないと、数年でガタガタになる、のはあたりまえでしたか。


「ミレニアム2」
児玉氏紹介のミレニアムですけど、2もおもしろく、寝れなくなるね。
スェーデンノの作家のハードボイルド系女流戦士?「ミレニアム」は映画化されてて、スジを知ってても手に汗握る、とな。
カミサンは、外人の名は似てて、愛称もでてきて、訳わかんなくなるので嫌い、というが。
なにせ展開が、おもしろいですね。
3部作で欧米で800万部のヒットだったらしい。
なかなか当たらず、本の紹介者がいるとありがたいです。ジャンルに偏らない、読書家で無いとダメでしょう。
 立松和平ですか、やはり展開が遅く、くどい。「二荒」は読みませたが、なんだか思い入れだけ強く空回り、沼みたいな作者と思いました。




「小さい靴を履かなければ」
整形の先生に、オペしなかった左足の今後について訊くと、「小さい靴を履かなければ、大丈夫」
そんで秀山荘のウェット靴下ですが。15年もんでゴム硬化、おまけに脇がキツメ。左の人差し指の爪がめくれて2,5mm白くなってしまった。
ということで、小さい靴を履いたようなもの。(実は、身の回りから小さめの靴は捨てた)
モートン中敷をしてるから平気と勘違いしてると、とんでもないことに。
足裏を押すと圧通でこちらに磁気を張れず、甲側に張った。いままで押して重いとこは一点だったが、それが縦長になり磁気を三つ張った。
そもそも、オペした先生は、、モートン中敷の信仰者でなく、最初に掛かった(テレビで有名で)靴屋とタイアップしてる先生が信仰者で、こちらは、モートン手術はあまりしない。そもそも手術代も5万円ほどで、予後もグジュグジュし、割の合う手術でなく、片足2万の中敷を売ってる方が、靴屋の仕事で簡単。金儲けの旨い先生は、靴屋と組んでるほうだが・・・オペする先生の方がありがたい訳で、世の中こんなもんですか?  実は、この高い中敷作っても、臨界点越えてる足では、けっこう痛くてハイクは危険でした。それは、もうぼっかれた足だからです。
 つまり、ぼっかれた足に中敷作っても、いまさら無駄。オペした先生の方が正しいのかも。
藁おもすがるで中敷に期待しちゃうんですけどね。
[
tiisaikutuwo
やってもいいが、あとが
小学生の夏休み、プールはいいが、腹が冷えて、後の下痢がつらかった。
沢や山登りも、ちと似てる現状。
ダムのように蓄積、悪化したらしい。(じつは和賀あたりから変でした)
ネガな教訓:世の中には、治らない病気もある。時間も解決しない。脱出手段がオペですが・・・
例えると、オペしない限りは、仏様の手の内で遊んでる感じでしょうか。
モートンはある一線越えると豹変します。
雪上は少し無理できるんですが、夏はあまり無理すると・・・・恐いです。
冬もダメになるやも知れません。
で、水泳に戻ることもありえますね。
ですので、クラッチやブレーキが圧通あるとかいって、それでハイクしてたのは、今思うとバカでした。



ノルウェイの海岸線の空撮テレビ
海岸線ギリギリにきれいな町がある。世界中、どこもそうですよね。フィヨルドでわざわざ平地でなく山に住む人はいません。小高いとこに、バイキングの船と同じ工法でつくられた、1800年代の木造の教会がありました。津波災害の無いとこはいいですよね。
 半年ということで、新聞に、今回東北は、数百年蓄積された歪エネルギーが解放された、とな。
ここいらでは、M7クラスの宮城沖地震が10年に一回程度発生し、あれで歪が開放されてると、皆も地震学者も思っていた。で、今回の本震の数日前にも宮城沖でM7クラスの地震があり、後で考えるとあれは余震(前兆)だった。って、こんなんで科学者なのか?
 地震研は、過去に一年以内に大地震が起こるとかいって起こらず、また予測してないのに阪神淡路が起きマスコミに叩かれた。結果、予知は研究対象から外し、地震発生のカラクリや構造に研究対象を移したという。というのは、事後に調査・研究するのが主ということ?
 確かに、各地の津波到達潮位の現地調査をしてたようですが、徐々に歪エネルギーが蓄積されてるのさえ解らなかった、それでは素人との違いがないじゃありませんか。
ただ日本海溝は深いですしね。
で、その後の町ずくり問題。奥尻島は最初、高台移転の話もあったのだが、結局、住民が元のところに住みたいといい、、防波堤を高くし、高台への逃げる階段を作り、元のところに住んでいる。
三陸も平地の後ろは山で、高台といっても住むところがなさそうだ。それで、。平地に住むと、自分の代か、もしくは末裔が、また被災することになる。難しいが、小規模な漁村なら、仕事場や工場は平地に作り、住居を高台に移す。よく漁業は港に近くないと、という人が多いが、車で通えるし、それは一度便利なものを手に入れるとなかなか手放せない人間のわがまま、と思う。
 問題は、平地が広く大きかった町。難しいなあ。
地震研は予知はしないしなあ。(できないのか?)


お灸が×だった
六合の湯とアイスノンでおさまった。もともとモートンは土踏まずの少し上で、爪先の体重の一番掛かるところから、外れている。だから歩くとき押されて痛いというよりも、膨らんだ神経が骨と擦れる、ないし圧迫される痛みなのである。
お灸と鍼で刺激して、魚の目のように少し膨れ、裸足で床を歩くと触れる感じがしたが、冷やすとちじんで、いまは裸足で感違和感無い。
 昨年も和賀川で焚き火で温めたらズキだして、川で冷やして事なきを得た。
使った後は、投手と同じアイシングですね。
逆やるとアカン。
理解不能の人も・・・陳旧性の病だが、モートンは別生物のように生きつづけている。
鍼も治まりだした頃にやらんとね・・・


歯科での神経損傷
下顎骨ののなかに神経の通る配管があり、下歯槽神経がそこを通ってる。インプラント(伝麻はしないそうだ)を打って、患者がうっと痛がるので神経圧迫か?ということで逆回転させてインプラント除去しても、口唇の麻痺が出て、メチコバールのんで回復に数ヶ月。とインプラトロジストに聞いた。とぼけて、それを入れっぱなしとか、すこし上に引き上げて固定とかは、とんでもない、らしい。後者はできそうな気がするが。


FUKAKU不覚
ウェットスーツ素材の渓流ソックス
特に秀山荘のは、モートンに禁忌でした。あれ、脇が狭く小さい靴はいて運動するのと同じですね。
3時間で、翌日モートンが足裏から触れるほど出っ張った(鍼のせいならよいが)
数日で消えればいいが・・・
とにかく、小さい靴は禁忌です。


「二荒」
立松和平
むかし、この人の足尾鉱毒の読んだが、回りグどくて展開が遅く途中断念。これは?
新田次郎の「槍ヶ岳開山」とかは、かつて読んだ。
あの人って、リポーターと思ってたら作家だったようで・・・・でもヒット作あったのか?ヒット度外視で、書きたいものを書いてただけかもね。
 これがニコウと音読みされて日光と呼ばれるよう。。。
サワグルミって、日光下駄の台を作る木だと。


百名山の間違い
秋田駒は百名山ではなく、代わりに八幡平でした。
そのまえに、地元の荒島岳が身びいきで百名山に入ってるなら、秋田駒も当然入るべきなのだが。。。
その他、美ヶ原はまあいいとして、霧が峰なんて百名山に入ってるんだが、最高点の車山ですが、スキー場のリフトを降りれば冬でも立てる百名山である。湯治は、林道とスキー場がなかったのかもしれないが、マニフェストでないけど、その後の見直しが必要なものもあるのだが、一度出版されてしまった本なのでバイブル化している。
 歴史的重要性というのも考慮に入れてるらしいが、先日の男体山もたしかに展望は良かった。また川越からも見えるし、小学校の修学旅行で中禅寺湖の遊覧船から見たあの山に、50過ぎにしてようやく。という感じ、でも、しいていうなら霊峰百山。
 「霊峰百山」でのシリーズで岳人に連載してた立松和平氏。亡くなっちゃったんで、シリーズは完結したのか?
あまり」興味が無いので読んでなかったが「御岳にしても飯豊山も月山も立山も、地方の名山は、そもそも開山は信仰から発祥。
 二荒山神社の御山ということで、500円でお札を買って登るという全国でも珍しい山であったが。(巫女さんは出勤前で、男性に支払った)
養老さん曰く、「日本人は無信仰という、世界でも希な国民である」
そういえば「ダビンチコード」「ラブリンス」にしても、キリスト教、異教徒、十字軍、迫害、魔女狩り、ガリレオの迫害(カトリックにとって地球が中心で無ければいけなかった)と、ワンパのようにキリスト教が絡んでくる。日本では、明智光秀の娘、がラシャ夫人が有名で、読んだが忘れた。天草しかりで、一部キリスト教徒も過去にいた。あらためて、養老さんに無信仰の人は世界を見回しても少ないとシテキされると、そんなもんかなあ。
御嶽山、白山、男体山と回ると、百名山は霊山巡りである。(壱千回登山の石碑が二荒山神社の石段脇にあったが、何回登ったらご利益があるのか?御嶽山では商事白装束の人が、日に二往復で回数稼ぎしてた)
ごり役どころか、膝を故障するのがオチでは?バチ当たります?


furusupekku フルスペックのデジ一眼はSONY(かつてのα合併だが)ニコン、キャノン
ペンタはお家の事情かでないし、まだ20万はする。
実は、光学100mmマクロをデジニつけると150mm相当になり、日々、口腔内写真で苦労している。(これを補正するためにタムロン90mmマクロを使うという先生もいる)片顎撮影は、まだいいとして口腔内全顎撮影では、ワーキングディスタンスの問題が。
てっとりばやくいうと、左手に鏡を持って口の中に入れて、それに写った歯を撮るんですが、全部入れるように撮ろうとズームダウンすると、鏡とカメラが離れすぎて手が届く限界になり、そこでピントを合わせるのも。。。。




中津川林道通行止め(埼玉FMで)
東秩父村も片側交互通行(定峰峠行く道かなあ)
県道吉田線も
 9/8日光からの足尾抜け帰り121は、大間々の手前が不通で迂回路。足尾でも新道が通行止めで旧道に回された。またダムが放水してて、下流は濁流。そのまえに、庚申川の橋も水量多めで、うるさかった。
今回、関東では、平地と山の南東斜面の雨量が違い、山では何日も降り続いたようだ。崖崩れも多いようで、奥多摩とうでも林道に入るときは要注意。 両神山の裏の金山沢出合いは行けるのか???一ヶ月は近寄らんほうがいいかも。
一昨年も、あそこからトンネル越えて志賀坂峠でようとしたら、崖崩れで倒木と岩が道を塞ぎ、通行できず戻った。
ああいう、登山者以外使わない道は、すぐ復旧せず、その年は通行止め放置ってことも、よくある。崩れたばかりか、手前に通行止め表示もなし。
あと、水害の年の秋に、下仁田からMTBで支線の林道を、西上州スーパー林道目指したが、荒れてるなあと思いきや、その先で崖だけ残し道が全て崩壊し流れ去っていた。これじゃ、自転車かついでも通行できず、戻った。とにかく林道は路面はほれるは、側壁はコンクリ補強してないわで、路肩崩れと、上からの崖崩れ頻発し、大雨に弱い。


「東北百名山」
東北山岳写真家集団の書いた、この本は、なにげな写真が綺麗です。もう本がボロボロですが、表紙が狐穴付近からの以東岳のアップですが、全景がウスユキソウのお花畑なんです。縦構図かな。
ところで、沢内バーデンという日帰り温泉の玄関が吹き抜けになってて、その天井の下の見上げる位置に、、雪の真昼岳、紅葉の真昼大滝、と全紙の大パネル写真が4〜5枚飾ってあって・・・・
全紙まで伸ばすなら、中盤カメラでないと、と思った。東北の田舎あなどれず。
家庭には向かないが、ホールや写真展は全紙のようです。むかし、市の井光悦氏?の大雪山の写真展を、たまたま池袋西武でみて、本人もいて、写真集買うとサインしてくれた。
絵画展でも、大きな絵に圧倒されますが、そんときも全紙の写真は写真集より、ど迫力ありました。
 だから、何の大きさまで伸ばすか、まで考えて、何のカメラで撮るか、なんでしょう。
山岳写真家集団の中では、中板でないと相手にされないかも。それは、毎年の写真展なんかがあるからなんでしょう。
首都圏では「四季」なんて山岳写真集団があった、ような。劇団みたいですが。


「下町ロケット」も
賢明な人には、もうおわかりでしょうが、たぶん1/3は、銀行からの資金借り入れの話じゃ、あるまいか。




[われら行員バブル組」
池井戸潤
おもしろくて、銀行の話が妙にリアル。と思いきや、元行員。小椋ケイモデシタッケ。
非凡と思ってたら「下町ロケット」直木賞?1000人待ち。映画化と。
で、借りれないので「空飛ぶタイヤ」読んでる。三菱トラックのタイヤ脱離事件。これも銀行の話がリアルで、バブル組み読んでると、またカって感じもしますけど。
ダビンチコードも前編の「天使と悪魔」おもしろかったが、ワンパターン。けっこう人気流行作家もワンパでインディージョーンズと同じだったのだ。「ミレニアム」は連作でも、こうでないらしい。期待。だいち、3連作書いて、このスウェーデンの作家急死しちゃったんです、。元新聞記者らしい。
そんで、日航機墜落の「クライマーずハイ」書いた、元上毛新聞記者?あれだけと思いきや、5冊ほどサスペンス推理かいてんですね。カミサンはおもしろいというが、小手先で書いてる石田ユラみたいで感心しない。あの人は「クライマーずハイ」だけで。さよならでいいです。
 どうも読書しすぎたかな。
読書って、人間的に成長するって言うけど、ぜんぜん。
批評家になるくらいで・・・・かつては作家って凄いと思ったけど、最近は批評しちゃうんですね。
「赤ひげ」とか読んだら、勉強になるかなあ?
 すでにカミサンも批評家ですね。
中学生の頃、先生が何で読書するか?皆にきいた。あまり本を読みそうに無い、勉強もできない友人が「人生勉強になるから」とかなんとか、沼は「おもしろいから」と答えたんだが。児玉さんも、先が知りたくて寝れなくなっちゃう、とか申してて、沼と同じだったようです。



歪みが少なくなった3年目
前は、あるジョギシューを院内で履くと、黒い線でですぐ汚れた。ここ二週間はいてるが平気(暇で本ばかり読んでるからかも)
前は、術後の右足を庇い、ズッテいたのである。すると左の腰痛。これはまだあるが、やや緩和。
 前述したが、片側咬みによる、肩こりが似てる。例えば、左に高い冠や、延出した親知らずがあるとすると、そちらを避けて右側だけで咬む。すると右の咀嚼筋ばかり使われ、ひいては右の首がこり、右の肩こり発生。
 また咬み癖は全て歯がなくなっても、残ってる人がいて(最後まで咬めた側ですが)総入れ歯になっても難症例として、手に負えない人もいる。そういう人とは「ヤブ」といわれて喧嘩別れするだけなので、あまり作らず、旧義歯を修理したほうがいいと、苦労した先人はいう。
 また、今期の夏のハイクで、、ようやく少し足の裏が硬くなったようだ。
サイクだけでは硬くなりえなかったのだ。
こんなことも含め、「何だかんだ言っても、そのスポーツをやるのが一番のトレ」と、「登山の運動生理学」の記述は正しい。
テントかついで、荷にも慣れた気もするが、いまだ自信なし。
つくづく、荷を担いで行なう登山は、特殊な運動だと思います。また、モートンには高いハードル。




十津川村
奈良から勝浦?までの、日本一長い路線バスの旅ってのを、半年ぐらい前、民放で見たけど。全線2車線でなく、部分的に難所は狭い一車線の谷沿いの道でした。明治の大水害のとき北海道に集団避難し、新十津川村ってのがあるという。津波と同じく明治の話ですか。
 そうそう、義捐金は裏磐梯ができた、磐梯山の大噴火のときが始まりだと。
また鎌倉の古文書に大仏のすぐ下まで津波が押し寄せたんだと言う。推定12mといい、自治体が災害対策を見直す動き。
いままでは、法螺だと考えてたのか。でも、文章で法螺を残すほど暇な人は古代人ではすくなそうだ。
現在のプログとうは、玉石混沌。むかしは、紙と文字を誰でも書けるって訳ではないし、・・・




「天使と悪魔」
タンブラウンのダビンチコードの前作。もうインディジョーンズの世界。勉強会の行き帰りの電車乗り越すよ。
「ミレニアム」は、T、U、Vあった。


また栗の季節
というと「日高の直売所」カミサンは昨年ホクホクで旨かった生産者の名を控えているという。
でも、開店前から外で待って、買うのは沼なのである。雨なら申し分ないが、喘息シーズンなんで、まあいいけど。あと、うちは休日・平日関係なく朝は7時に朝食なんで、それからでも余裕で間に合う。
しかし、朝一から栗を5袋以上買うおじさんもいて、ああいうのがいるから平日でも昼には無くなる。
 卯年だからか、水気の無い果実の栗とかが、カミサンは好きですよね。
沼はB級グルメ「わらじカツどん」のほうが、いいけどね。これ、丼に2ケ丸いカツが乗ってきて、丼の蓋の上に1個置いといて、まず一つを食う。そして半分減った飯の上に、蓋から移して食う。衣に甘めのソースが浸み込んでて、店にソースは置いてない。この手の店は、個人的に味の調整はできないのが常識なんでしょうね。甘くないほうが好みですけど・・・・名古屋的で。



九州の河原先生
古希でも元気。この先生がダーウィンの進化論のこと、いってたんですね。強いものが生き残れるんでなく、変化できたものが生き残る。
(ということは、この先生の話きくの二回目)
この先生、勉強して福岡で自費中心でやってたが、60になったら大分の無医村で保険だけで開業した(決めてたらしい)福岡は息子に譲ったらしい。
総義歯でも白い歯でビーバー配列をするそうだ。吉永小百合が何故若いか?若い頃から、天然のビーバー配列のままだからだと、かお写真。観月ありさは、その逆で(いつも歯が妙に揃ってるなと思ってたが)、現在の配列は、いわゆる総義歯配列(平坦)で、若い頃は天然のビーバーだったんです。逆に歯並びなおして、老けたのか。
ばあさんに、ビーバー配列?と思いきや、装着後、なんだか一週間もするとなじんで、口元(顔)が明るくなり、服装もおしゃれになるというから不思議。
また、日本人は箸の文化で、ナイフとフォークの外人と違い、寿司や刺身も、海苔巻きの海苔も、前歯で噛み切るので、フルバランスにして前方運動時に前歯が当たるようにしなければいかん。という。
被蓋させるというのでなく、切端同士が接触すると言うkと。
 総義歯装着すると、人により歯医者用のガム(リアップ)でトレさせてから、りんご、ピーナッツ、たくあん、かたくちいわしをその場で食わしてビデオ。なんと、切れてないタコの足を咬み切って食う人もいて驚き。  医院に、タコの足があることも?だが、大分の漁村らしいので。
 特別だろうが、九州はこんな人もいる。定年後、田舎に住むサラリーマンもいるけど、歯医者の場合こういうのもありか、死ぬまで働けるんじゃ、と豪傑曰く。 だだし、無医村ならぬ無歯科医村が現存しなくなってきた、という。
 福岡ではインプラントもやってたらしいので、それらのメインテは息子に任せ、前の患者が来れないぐらい遠くに行きたかった、ようなこともいってた。(金ためたんだね、きっと)
 でも、寝たきりの患者を迎えにいって連れてきて診療するって、送り届けるのは女の子???



kinouno
kokuritukyougijyouきのうの国立競技場まわりの喧騒
顎咬合学会の勉強会に、下働きもあり10;10に日本青年館いったのだが(朝、1時間ロード練習しました)いつもと違い若い女の子がゾロゾロ。アラシのコンサートがあるんだって。17時で勉強会も終わり帰るが、駅までは逆方向から会場に向かう女の子でゾロゾロ。
千駄ヶ谷駅では電車がつくと、階段が満員渋滞。早々に退散したのだが、若い人のパワーを感じた。
 で、帰りもまだ静で、コンサートは暗くなってからかなあ。そんで、午前中から来てるわけ?そわそわ、ですか。
そういえば、中央線の夜行電車に学生時代は明るいうちから、アルプス広場に並んでたよね。
23時過ぎの入線時刻になると車掌が来てホームにゾロゾロと誘導するんだけど。並んでた形のまま長い行列を列車の脇に横付けして、皆がホームに並びきったところで、ドアを開ける。ということで、早い時間から先頭に並んでれば有利なわけでも何でもなく、たまたまドアが開いたとき、ドアの近くにいたかどうかの運だけ。
 考えるに、地下ホームに並ばせとくことにより、ラッシュ時間帯のホームの混雑解消が目的だったようで。。。。早く行く価値は無いのだが、若いうちは暇だと早くいってしまい、長距離切符買うと、駅員に断れば駅から出られたので、新宿の山の店に寄って燃料等を買ったりもした。当然、アルプス広場にザックを順番順においとく。
 


「「福知山線脱線事故の真相」
こういう本がおもしろいとは限らんのだが・・・
トムラウシ山の遭難小検証も詠んだが、雨の中ガイドしてたリーダー(といってもガイド会社に雇われてるだけ)が前夜ヒサゴ沼の避難小屋で「こんな雨で山なんか来たい奴いるか。もう俺は、こんな仕事二度とやらない」といったというのが象徴。翌日、皮肉にも遭難者と一緒に帰らぬ人になってしまったので、本人の希望通り、それが現実になった(ABは皮肉屋ですいません)
Mの沢教室もそうですが、ガイドはいつも悪天のため中止や、百名山の山頂カットですと、会社の方としても、あのガイドだと予定達成率が悪い、しいてはあの会社のツアーはダメだ。というレッテル張られかねず、ガイドにはツアー会社からの無言のプレッシャーがあるんだという。達成率悪いと外されかねないってこと。
そうかM氏はツアー会社に所属してんでなく、個人だから、いらんプレッシャーは少ないわけね。
 運転手にも遅れてはいけないという、いらんプレッシャーがあったようで・・・



量販店の時計コーナーの人
むかし使ってた女性用ダイバーを修理に出し、お店の人に、二年ぐらいで電池切れちゃう。というと、それ普通です。秒針とか一杯あるクロノグラフは一年しかもたないそうだ。そうなんだ。また谷川で拾ったアルバはソーラーだから電池交換不要で止まらない時計だと言う。
だから鎖が切れて落ちてても動いてたのか。
ただし、100m防水と書いてあるのはイミテーションで、脇のリューズネジは回しても締まらない。
とにかく無精には電池交換さえ、自分でできないとめんどくさく、このまえ無くした男性用ダイバーは、振るとカシャカシャという自動巻きでした。
でも失くした。あと、いまだにカミサンに言われるのが、結婚記念(結納返し?)に贈られたドルチェの時計ですが、数年で失くした。
そのまえに、ダイバーウォッチでない生活防水だと、山いくとガラス内面が結露しちゃって結局使えなく、引き出しに締まっておくと失くす訳です。あとカシオの高度計付き時計も使ったことあるが、ゴムのバンドが切れちゃってね(どういう使い方してるんだって、そういう使い方ですよね)セイコーダイバーのゴムバンドぐらい頑丈だと5年は持つかもね。劣化しますのでネ。
そんなんで、逆輸入ダイバーで十分でしょ。
 そのまえに、ショックは抜けて、ギコギコと波打つ道で異音。


「yama山本周五郎」
野田氏が情という。短編もおもしろい。どうも、これが「黒澤映画「椿三四郎」の原作かあ。「赤ひげ」も山本周五郎だし。舟岡の桜見物で、そこに「樅の木は残った」の石碑があって、それよんだけど。
やっぱ、石田ユラくそくらえ、ですね(突然、関係ないけど)。たまに児玉さんの週刊ブックレビューにも、彼は登場したけど、作品だけでなく外見や態度も嫌い、というか、いけ好かない、というか。すかした東京もんって、すぐ田舎もんをバカにするんで、内容はなく薄っぺらなのが彼らの本質なんですが、なぜか嫌悪感が伴いますね。世渡りがうまいだけの気もします。沼の欠如する部分ですけど。

「国家の罠」 鈴木宗男事件ー秘書が作者

「アンダーグラウンド}サリン事件の関係者や被害者の手記 これも読んだが。とにかく養老さんの知識は凄いですね。

アフガンで国際援助隊の日本人の医者「医者井戸を掘る」『アフガニスタンの診療所から」「空爆と復興」この中の話で、日本の若者も手伝いに来るが、電機釜のボタンを押すと、点かないと何が壊れてるか考えるだけでお手上げ。作者が鍋でも米が炊けるよ、というと目が点。
また、焚き火をやらせても、細かい木の上に新聞紙を載せて着火する。火は着けやすいけどね。
ということで、焚き火をやって鍋で米を炊き、おまけに釣った魚を燻製にしてしまい、翌日の行動食にしてる。まして、アウトドアの人と違い、物がなくても、ナイフで魚を刺して焼く棒を作り、鋸で切って薪を作る。
沢屋って、日本人の一割もいるか?渓流釣り師のほうが多そうですし。
何気にやってる、特殊技能なのか?
とにかく、名栗の奥の道路脇のちょっとした砂防ダムの上の河原で、鉄君が子供のころ、木が落ちてたので、いつもの調子で焚き火をしたのですが、それが記憶に残って楽しかった。なんていうんです。ちょっと、なさけないです。
 釣りして焚き火して飯食って酒飲んで泊まらなければ、よさの1/10も味わってないよね。記憶は美化されたのか。火を扱う父親を凄く錯覚したのか?です。
沢登りの泊まりは、ただのテント泊と違い、ある意味、文化だった。岩魚は秋田のエブリガッコと同じ味がしました。
(えぶりがっこ;囲炉裏で大根をえぶして作る)


kouzui洪水警報の都幾川と高麗川合流点
9/1の深夜から朝まで、奥武蔵の山の東斜面では100mm以上降ったようで。高坂にサイクに行くが、高麗川の橋で土手を下ると、そこは凄いことになっていた。合流点の下に堰があるのだが、濁流に飲まれうねるだけ。実は、7月の台風後にも見物したのだが、川島の伊草のポイントというのか?ここは町の職員も見に来ていて、やみつきになる。今度、デジで撮りましょう。
ここで合流するとオッペ(越辺)川といい川越北部の254のすぐ下で、入間川と合流する。入間川は名栗川がメイン。
で、きのうは、入間川はたいしたことなく、オッペが濁流で増水。ということは、高麗川上流(西武秩父線も不通でした)と都幾川村が降った、ということか。
それで、沼の毎朝渡る16号の橋は、荒川と入間川の合流点だが、より入間川のほうが増水してることが多い。
荒川と違い、入間川水系は、名栗に一つダムがあるくらいで、他にあまりないのである。
 なお、嵐山渓谷は小川から来る槻川で、その下流の開けたところで都幾川と合流する。
高麗川。山から出ると、北坂戸の来た





アヒル足も一因
甲高の人は、靴が小さいと甲があたりますよね。アヒル足だと小さくても当たらないんです。
また、甲の高い、いわゆる日本人向けの靴は甲がブカつき、そこでフィット感を得るためワンサイズ小さ目を選びがち。
秀山荘の沢靴なんか、ふだん26ですが25はいてました。
それが甲の低いスポルティバのトレラン靴なんかワンサイズ大きいのはいてても、甲がフィットしてるのでブカつかない。
最悪はザンバラン・フジヤマで、下りで紐をいくら締めても、長靴を履いてるよう。
これもモートンになった一因であるかなあ、
まあ、トレラン靴は走る靴なんでピッたし、きつめに作ってあるんだろうが。


いまや
谷川でバンドが切れて落ちてたアルバ時計使ってんだが。
いまや、通販でこんなん1980円で、おまけにセイコーの逆輸入クロノ時計が9700円で保証書つき、逆輸入ダイバーが14800円。
むかしから、セイコーのダイバーを35000円で買って沢で使ってた。なりのでかいのが嫌いで、よく女性用使ってた。金属バンドが切れたのも、そのまま使用せず持ってる。半年前までは、チタン製の男性用ダイバー使ってたんだけど、無くした。
すぐなくすんで、逆輸入で十分だと思います。
 あと、調べると防水コンパクト・デジカメはいまや1万5千円なんですね。


3月16日(水)
ユーチューブってボルダリングやミュージックビデオ配信だけでなく、3*11から一週間の放射能汚染の流れも、とっくに配信してた。

鉄の世代は、検索が早いが、知らぬは沼ばかりなり。それによると、関東に高濃度が流入したのは3/16の昼間。
考えるに沼は16日の昼間は鉄の救出に仙台にいってて、夜、関東に戻ってきたのであった。
 
 3/15の15時頃、カミサンを接骨院の二日目に連れて行き、18時ごろから関越まわりで鉄の救出に向かった。
途中、給油しようと思った赤城SAは計画停電で真っ暗で×小出すぎると、風雪模様で、長岡手前のSAで給油も10Lしか入れてくれず、長岡で一旦下に降りて、満タンに給油。仙台に往復すると言うと、お兄さんが「じゃあ、バリバリ満タンにしましょう」という。
22時頃新潟で30分仮眠し、すると突然、静岡で震度6の揺れが伝わり、おちおち寝てる場合で無いと出発。まだやってた、坂町付近の酒田までの深夜営業最終スタンドで10Lしかだったが、ほぼ満タンに、坂町から米坂線沿いに米沢方面に向かう。こういうときは、タンクが50Lしかなく、正味使えるのは40Lなのは痛く、こまめに給油。そのまえに、長岡以外は満タンにしてくれるところはなかったが・・・
na雪の小国を過ぎ、2時を回って眠くなったので、米沢手前の飯豊「道の駅」で仮眠。5時前から起きて雪の13号を北上。歩道は雪が積もり、雪国では車が生活の足で、自転車通勤なぞ有得ない状態と納得。
 まだうす暗い山形市内で路肩に車の列が?それはスタンドまで遠えん続く給油待ちの車の行列。鉄が山形・仙台では給油が不可能で、長岡なら平気という、先に迎えの車で帰った長岡の同級生情報がありがたい。また、数日前から始まったバスで仙台〜山形〜新潟や鶴岡や酒田にでて、羽越線経由で新潟に出る脱出ルートは、作並街道を通っている情報も・・・
 山形を越えて右折し雪も止み、やや明るくなった関山峠を越え、作並温泉前で鉄に連絡し、街中はビルの窓ガラスがいくつか割れてる程度で、道路も何でもなく、知らなければ地震があったのがウソのような仙台の町を通り8;30には鉄の下宿についた。とちゅう、霧雨の中、公園の200人の行列は、てっきり避難民が朝食の支給かなんかを受けてるのと思いきや、あれが山形行きのバスを待つ行列だと言う。
また、公園の水を飲む人を、テレビカメラのクルーが狙っていた。獲物狙いの、やな目つきだ。
 で、9時チョイには再び戻り始め、きのう仮眠した飯豊道の駅で昼飯を食い。(平日なのにけっこう食べてる人がいた。)
小国のスタンドは並んでてパス、その先、(大石川の下流?)のスタンドが並ばずに入れられそうだったので、通過後戻って給油。10Lで1500円こっきり、の現金払いだという。まあ、このさいなんでもいい。
その後、坂町で日本海東北道に乗ろうとしたが、待てよと戻って、7号線を走ると、案の定、昨夜入れたスタンドは閉店していたが、深夜やってなかったスタンドが並んでなくやっていて、最大3000円こっきりまで給油できる、という。幸い、2900円ぐらいで満タンでしたが、、これで家まで帰れる、一安心(よく飯豊の帰りにここらで給油してたので判る)
ここのスタンドでは、山形ナンの車、なぜか赤い給油ボックスに入れてもらい買っていた?
あれを持ち帰り、地元の人に高く売りつけるのか?あやしい。
近くのコンビニにも弁当があって、、埼玉と新潟は違うと、いつもは当たり前だったことに安心。埼玉の買占めは何だったんだろう?
その後、、17時から湯沢で降り日帰り温泉を探したが、これまた自粛で江上銭湯は休業。山の湯は17時で終了10分前でダメ。。駒子の湯は終わってた。地元も婆さんも、ちょっと」後から来て来ては入れないところを見ると、いつもと時間を変えたんだ。
 はらいせにというか、予定どうりスーパーでカミサンに頼まれた納豆やその他を買い、ついでにとスタンドに寄ったが長岡と違い、ここも10Lまでだった。その後、給油しなかったが、埼玉のその後のガソリン不足と給油の行列を思うと、湯沢でもう一件と、赤城と上里SAで給油しながら帰ればよかった。まあ、もう安心したのと、めんどくさくなったんですね。
 

13日に平標に山スキーに行き、帰りに月夜野スタンドに車が並んでて?日帰り温泉で、震災でガソリン不足になり並びだしたんだ、というのを知り、これは給油しなくちゃ。ところが埼玉のはけっこう閉店。東松山でインタの方に寄り道すると、タンクローリーの来てるスタンドがあり、あわてて並び、20Lまで張り紙があったが、セルフなんで入れちゃえば勝ち、別に金払うんだしと満タンにしておいたのが、結果的に、行きの長岡まで余裕で行けたことにつながった。
 このことと、給油情報が大きかった。
鉄君はかしこく、迎えに来るのはいいけど、その後帰れるか心配だ。と、最初いっていた。その後、情報を仕入れてくれたのである。
 今回、情報も無く、やみくもに行くと、タンクも小さく、ほんとに危ぶまれていた事態なる可能性すらあった。
深夜の坂町のスタンドで、軽油がなく、トラックがサメのようにウオウ左右してたのが印象的でした。そこ過ぎると、7号線は酒田付近まで深夜営業のスタンドがないらしい。
 
あまり寝てないって、後部荷台に寝袋があって、眠くなるとサッとそちらで横になるんです。。深夜トラックの人も、眠くなったら、そんなんで細切れに寝てるだけだと思いますよ。到着予定時間というのもあるしね。雪降ってると、外野の音が吸収され、反って静かでいいかもね。
 あと、いつも遠出してない人に、緊急時の遠出は勧められません。
よく遠出してる沼でも、給油で気を使い、いつもと勝手がだいぶ違いました。
ただし、不謹慎ですが、その状況を楽しんでましたけどね。
 開高健も男は戦争と災害緊急時以外、価値がない、なんて。自衛隊のことじゃないの?
で、沢登りとかって、緊急時を捻出する感じもします。


目安
先の尖ってる磁気の鍼を足裏から、押して重いところに張ってる。これ張ってると痛くて二日も張ってられないときが、やや悪い時。
そうでもないときが、現状維持のとき。
ここ半年は右のしこりがピりついてアイスノンで冷やさないと治まらない、ということはない。
また、左の神経痛も一年ない。
先生が指標にする、術後しこり=知覚鈍磨=麻痺部位は二年前より少し小さくなったかなあ程度で変わらず、こっちは悪化すつと、湯の中で二本の指の裏をもう一方の足の指でこすると知覚鈍磨・違和感を感じる。ですから、温泉の足湯は、これが弱くなるか、消えかかるまでは入ってるという目安もあったのです。
足湯なんて気休めだと鉄が言うんですが、ちゃんと指標があったし、すこしよくなるのも感じられる(その時だけかもしれないけど)
あと、登山で硬く少し大きくなったしこりも、小さく消えるようになる変化もある。



底の硬い登山靴が○
沢靴のほうがいい、なんて大間違い。あと、アレ以降、新調したのはトレラン靴が多く、登山靴というと、軽登山靴が一ヶ、あと山スキー兼用靴が一ヶ。(足を悪くした小さいのは履けないし、古いのはビムラムを何度接着しても剥れるので、しかたなく)
また、今まで履いてたのが登山靴ダメなわけでなく、足の方が悪いのだから、登山靴に関しては、新調しても意味がない。
 それで、いままで登山靴のように底が硬めでいいだろうと思ってた、沢靴がハイクすると、まったくダメの新事実。(ああこれも、あれ以降に新調したのだった)そこで、このモンベルが登りずらく、秀山荘の安物新調したのだった。
 まあ、今回、前々日の早池峰山が全山蛇紋岩で、2000m以下のわりに岩場だらけだった。それのダメージもあったのや知れんが。。。
また、登りの方がモートンに悪いという、これまた事実を知る。
そこで、秀山荘の安物は登りやすいが、底がフニャフニャ。それで日帰りの沢は、昨年は問題なかった。しかし、今回のことで、この靴だとモートンにダメージが残り蓄積する可能性が高い。
ということで、かくなる上は、秀山荘の一番高い沢靴買って、日帰りをやり、それで痛いようなら、沢はあきらめる。しかし、けっこう高いので来年の健診時期で無いと。。。。モートンは靴に始まり靴に終わる

再掲:手術して無用になった靴屋のオーダー・モートン中敷。そんときは、右しか悪くなかったから片足分しか作らなかった。。整形のお抱え靴屋に聞くと、ふつうは両足のを作る、という。今考えると、そうしとけばよかったよ。片足が悪いと言うことは、両足とも同じ小さい靴や、同じ運動習慣で使ってるんだから、よいと思われる足も、なんらかのダメージがないわけがない、のである。原発の一号機、二号機。。。みたいですけど。で、通販で売ってる安い既製のモートン中敷使ってんだが、これがいいかげんな製品で。。でも、オーダーが片足25000円で、通販のは両足1750円ですので。オーダーは保険に申請すれば、あとで7割分は返金されます。
で、手術はその整形でやったんでないので、また掛かれないし、靴屋のに直接交渉してもいいが、保険きかず、返金が無いし。
オリンピックの義足の選手でないが、整形の病気も金が掛かるようですね。


山登りは早出(夏はとくに)
スパタカも曰く、作戦が成功するのは早出だけで、陽が高くなったり、午後の攻撃はまず成功しない。雷雨後の信長は別。
NHKの取材陣のエベレストの登頂も、2時には起き、ヘッデンつけて3時には最終キャンプからアタックしだした。
 へぼな事例ですが
八久和の上流で相前後したパーティがいて、狐穴小屋の泊りが一緒でした。翌朝、彼らは早出で下山。我らはゆっくり起きて、相模山の途中まで散策したり、のんびりし陽が高くなってから天狗相撲取小屋に向かったからいけません。もう焙られた尾根が暑く、、熱射病気味でバテバテ、途中水場で休憩したりし、小屋には15時過ぎに、ようやく到着。相棒が、ふつうは半日コースだという。(その後、五月に大朝日からこの小屋まで丸一日で、たそがれる頃着いたので納得)で、翌日、大井沢10時のバスに間に合うべく下山すると、なんと狐穴小屋でいっしょだったパーティがバスに乗ってるではないか?
なんと、昨日の内に、さっさと同ルートで下山して大井沢の民宿に泊まっていたと言う。
風呂もビールも旨い飯も食えた、彼らとの差は大きかった。
 であるから、和賀川に泊まってて、早出すれば、ゆっくり登っても、登山口から日帰りの人と雲泥の差であって、あたり前。


やはり
登山は早出なので、温泉で7時の飯待ってては遅れる。、、朝食はムスビにしてもらい前夜届けてもらうのが常識らしい。
それか自炊のほうが好ましく、その場合、朝食のムスビは昼飯代わりとなる。


頭硬かった
魚に白ワイン。骨酒も日本酒です。ということは、岩魚には白だね。
赤ワインのワンパターンでアホでした。
なぜか、生ガキは赤飲むんですけどね。(西洋料理屋にて)
家でも、刺身の時は、ビール無いと白ワイン飲んでます。
カミサンがワンパ、シャルドネなんで、頂くんですけどね。
 あと、岩魚をぶつ切りにして味噌汁で煮て、ミズでも入れれば、鯉こく見たいのができるって。
これすぐ食えるね。今回、一匹は油とニンニクと塩振って炒めて食った。そうだ、味噌が無ければ塩で煮て、鯛や蛤のようにすまし汁もできる。アサリはワイン蒸しするよね。魚もアレできるんだろうね。




またも思い込みだった
プアな靴で和賀に登ると、登りでときどき痛く、帰りが不安だったが、下りは踵で歩くのとダブルストックで平気でした。
膝が痛い人が下りがだめで、それと同じに考えたがモートンは別。(痛いのは当然、手術してない左)
 そもそも右のモートンが臨界点越えて灼熱感出たのは、西黒尾根の登り。
ということは、登りと同じ動きのペダルを漕ぐというのも、モートン温存に寄与してるか。
 それと登山靴のような底の固めの靴ならいいが、沢靴は硬めのモンベルでも数回使うと比較にならぬくらい軟弱で、モートン中敷が有効にならない。
すなわち、登山靴のように硬い沢靴がない限り、日帰り簡単ていどで、それ以上はモートン悪化させて危険という、妥協のない現実があったのである。山越えで、天然温泉行って、虎毛沢のぼって周回なぞ、とんでもない話だったのである。
 また、左の中敷はいいかげんな既製のモートン中敷なのである。
もう治ったと錯覚していたが、限定した条件での行動ができるだけで、そこから外れれば、まったくダメ。らしい。
(条件;:登山靴を履く。。軽量荷物。モートン中敷を使用)
泊まりでも軽量化必用。むかし、沢は焚き火でガス無しでした。
 それとも、ここ一連の夏山で左のモートンが育ったのか?今回、お盆から二週間空いてるって?術後経過見れば、神経にとっては翌日ぐらいなのかもね。地学的時間軸が人間のそれと違うように、神経の治癒の時間軸はふつうの病と違うようです。
 花巻の鉛温泉で、秘湯に入り、湯治の心得、『一日に3回が限度」「2週から3週続けるといい」すると、一日3500円の自炊でも、75000円は掛かるのか。その間、山に行っちゃいけんのだろうが、そんな湯治ペースで無いと神経には著効が無いような気がする。
本でもたくさん持ってね。現代人には・・・・



固有種
ハヤチネウスユキソウ、ナンブトラノオ、ナンブトウチクソウ。今回、カメラ無しでしたが、早池峰山をバカにしてました。花が多いですね。
指導員もいてロープも張ってるんですが、これカメラマンに入り込む人が多いからだそうです。誰かのことか?
 その点、和賀はロープも無く、そのまえに草木が道を覆うくらいで、花を踏みかねない。紫のハクサンフウロと青い釣鐘状のヒメシャジンが群生してました。
ちなみに、ウスユキソウは、花期が過ぎても姿はほとんど変わらないが、やはり咲き始めが一番美しい。半額にしても花巻まで、高速4700円ですね。でハヤチネウスユキソウといえば、山渓ハンドブック「高山植物」の表紙の写真が、これのアップなんですね。
でも、最盛期の週末は交通規制でバスで送迎というぐらい混むそうです。
まあまあ、中高年登山者の6割強は女性ですしね。
 整理
ホソバヒナウスユキソウー谷川岳・至仏・笠
ヒナウスユキソウー東北ー飯豊・朝日・鳥海・月山
コマウスユキソウー木曽駒〜空木岳
エゾウスユキソウー別名:礼文ウスユキソウ:礼文島・二ペソツ山、藻琴山
 7月に沢から笠に行ったのは、もちこれ狙い。


「トラヴェラー」
ハードボイルソ系の女性戦士ってのが、映画でも最近多くなったが、それですねコレ。
新時代作家で、おもしろいですね。


もう昔から、「百名山や三百名山は雨でも登る」
 むかし、7月に巻機の五十沢側に行きました。が、まだ残雪で沢は埋まってて、しかたなく登山道登った。しかし、上部で梅雨末期の雷雨に会い、びっしょりでツエルトビバーク。夜半に雨は小降りになったが、風が出て濡れた着衣でガタぶる。翌日は、雨で、サッサと山頂越えて逃げ下った。相棒と電車とタクシーで入山。そこで、ニセ巻の下で雨の中単独で登る婆さんに「山頂まで後どのくらいですか?」と必死の形相で訊かれて、ちと答えられなかった。この天気で行くの?というのが頭の中を占めてしまった。
 また、雨の山菜採りで七ヶ岳を沢の道から登って、いちおう山頂往復してこようか(元気な頃だった)と行くと、スキー場のゲレンデ利用の中高年の団体が山頂で雨の中休んでるとこでした。
 日本は海に浮かぶ島で天気を気にしてては登山はできないというのか、カッパがよくなったからか、それともあの人たちには日を選んでる時間がない、団体行動では中止できない、のか定かでないが、とにかく雨の翌日の百名山は木の根ノ上に泥がついて滑るんで危ないです。  吹雪んなかも行動するので、沼も雨でも登れますけど、濡れるので雪より雨の方が体温奪われ嫌い。それと、木、日休みなんで、あえて雨で登らなくても。また、雨の中登る中高年は、それが吹雪よりいやな条件であるというのを知ってるのか? 


高層気象
気圧の谷が、朝鮮半島東部というか日本海西部にあって、動かない。で、前線が斜めで、梅雨で言えば、関東が全国で一番早く梅雨明けパターン。

iwazuto言わずと知れた喘息前兆
きのうも鼻水と喉が痒くなり、少しワイン飲んで毛布かぶって21時には寝てしまった。(日本酒はこの時期の薬だったのです。胸焼けして暖まるので)喘息も一度出すとね・・・山には気管支拡張剤が必携。今朝は目も痒い。この時期から、アレルギー予防の副腎皮質の喘息スプレーしてれば緩和されるのか。無精な人は、そういうのが中々できないんだよね。
 で、6月もそうだけど、遠くてもつい行っちゃうのが、ホット湯田駅前(金沢と同じくらいの距離)。24時間足湯があり、そこで汗かいてから寝ると、不調時、シャツ交換するぐらい汗かいて、翌日はいくらかいい。
で、東京近郊の足湯は、敷島もそうだが、浮浪者がたむろするのを警戒し、夜間はお湯を抜く。あいずへ行く途中の、湯西川道の駅は湯を抜かないが、そこから会津高原まで走ると湯ざめする。確か、白馬の足湯も朝でも入ってるから湯を抜かないが、これから山入るのにはいってらんないのと。夜間はめだたない場所で見逃す。一度昼間に入って脳に記憶させてないと。
 今週末は第二夏休みだが、秋雨前線ではっきりせず、花巻の鉛湯で山の前の時間調整、湯治部3500円、二食付きで4500円。これ食事つきの山小屋より安い。ここから、車で峠越えると和賀や真昼岳近く、そこには沢内バーデンや温泉街の共同浴場もある。
一度、泥湯もいってみたい。



女子バレー、ロシアに95年以来勝つ
21日の試合ですが、3セット連取で快勝。一度も相手にリードを与えなかった。
相手のスパイカーがたまたま不調だったのか?
しかし、昨年の暮もワールドカップで、メダル(銀か銅)獲得の奇跡的快挙。
 今回も、これでようやく予選リーグから決勝リーグに進めるかどうか、というギリギリですが、昨年のワールドカップ成績ははマグレではなかった、ようです。そんときは実家で見てて、ロシアに2セット取られ、まったく刃が立たず完敗だとおもい、家に帰ったら、その後一セット取り返し、まだ試合やってんで驚いた。
BSデジタル入って野球とうは見やすくなった。だが、バレーは地デジの民放で、当時も実家で見る必要なかったのでした。
 しかし、地デジになっても、前のBS11がBSプロミアムになっただけで、後は再放送やテレビショッピングと韓ドラと、そんなにいい番組が増えた気がしない。野球が好きな人には放送が多くてうれしいんだろうが、そんな必死こいて見ないし。
おまけにNHKの妨害コメント・テロップが左下を隔し、映画の字幕が読みにくい。
ケチナかみさんが受信料を恐れ登録しないからだと思う。


kazannbai 火山灰
浅間山の大噴火で、翌日には佐渡に灰が降り、風向きにより、翌々日には仙台と盛岡に降灰。って学者のHPに。
dで、多摩の下水処理場で汚泥から検出の放射性物質が基準値を超えてるというので、捨てられず、処分場の空きスペースに積み上げられ、毎日3包み発生するので、もう置き場が無くなり限界という。
また、学校のプール掃除した汚泥をすてたところが、後でそこだけ基準値を超え、掘り返して除去保管した。
火山灰は成層圏の上まで上がるのかしらないけど。
もう沼のことをアホ呼ばわりする人はいないと思うが、3、4、5月はけっこう来てたんだよね。
8/21昨日のあの霧雨も北東気流の低温と前線上低気圧。
依然、例のものが発生してれば、どんどん来る天気で、関東には梅雨時と秋雨時が代表的ですが、それ以外でもけっこうこの気流ある。


「逃げる男」
シドニィ・sシェルダン
なんだか児童向けのような、先が知りたくなる危機一髪ストーリーで、診療の合間に、一日で一冊読めた。
もっと複雑なのは、アガサ・クリスティでしたっけ。アメリカのドタバタ喜劇映画みたいでしたよ。
「3バカ兄弟」とか、昔やってましたよね。





「奇跡の自転車」ロン・マクラーティ
tyuui 注;この本は1/3読んだがヘボでした
スティーブンキング絶賛って、ホラー作家に推薦されてもねえ。
というより、そういう人でも、ゲテモノ以外読むのか?
ここんとこなんで洋物?
なんていうかなあ、児玉さんじゃないんだけど、たまには沢もいいっていうか、カミサンみたいに日本の推理小説オンリーだと・・・・
 話は変わって、テレビでNHKがエベレストの山頂にハイビジョンカメラ担ぎ上げた番組みた。といっても、カメラを持ち上げたのは、現地のポーターだけどね。で、山頂に布切れの束があって、ポーターも一枚くくり付けてた。なんでも、神への儀式だそうだ。
 景色はいいのだが、そんな布の束があって、何だか幻滅しました。
チベットでは、有名な峠は、布だらけの写真をよく目にする。彼らには神聖なものなのだろうが、沼には手垢のついた汚らしいものに見えてしまう。実際に現地で見たら、印象も違うのだろうか。
 井上靖の小説に、娘が琵琶湖で水死行方不明で、親父がチベット巡礼に行くストーリーの作品がある。あれは名作でしたね。



高層気象が
秋や冬のような様相。で、明日の日曜は西から気圧の谷接近。
予報でも、前線上に低気圧発生。
予報する人の思考回路ですね。
で、発達するかどうかは寒気を伴ってるか否か。



M氏もプログにしたか
登録して作り始めたが、なんだかわからん。鉄が帰ってきたら教わるか。
赤湯又沢の湯と虎毛沢周回でMTBデポしてる。考えてたことを、先越された。
まえ、虎毛沢後、登山口から延々と国道歩いて温泉まででたら、長かったもん。
男だといなかでも、まず誰も乗せてくれませんね。
 


テント場ではゾロアスター教者は不満。
焚き火禁止なんですよ。ナイロンテントですもんね。
でも、これができないと、つまんないですね。
宗教のようなものでしょうか?
 焚き火は自然破壊でなく、植物が大気中のCO2からCを取り込んだ。。その炭素と、O2を反応させCO2発生。炭素循環というのがあり、大気中への炭素の還元です。エジプトで木を燃料にしたら砂漠化したようなとこはともかく、日本では切っても切っても木はふんだん。だいち、いまは木を燃料にあまり使わない。
それより、化石燃料の放出の方が問題で、車を運転してる人はふだん感じないが、お盆頃の東北の山麓で、エンジンを切らないで停車してると、虻で車の周りが黒雲のようになってしまう。CO2に吸い寄せられるそうで、そんなときぐらいしか車のCO2排出量に気づくときはないのだが、ものすごい量でてるのを体感する。
 高速で0時過ぎるのをSAで待ってると、休憩や仮眠してるトラックが皆エンジンつけっ放しでクーラー掛けっぱなし。原村付近で窓開ければ涼しいのに、そうしない。今回の被災地トラック高速0円で、東京から広島行くのに水戸や白河で降りて、もう一度乗り、前橋経由上信越道周りで広島に行くという。それで、トラックは燃料は会社持ちで、高速代は全額支給されず限度額超過すると個人もち、ってことね。
で、冬でも夏でもSAでエンジン切らないのは、自分の腹を痛めないからか。沼は、急にエンジン切るとトラックのエンジンは壊れるんかと思ってましたよ。また、トラックどうしのエンジン音が煩く、接近して停めてるので、窓を閉めてないと寝れない、というのも、寝るときの音に敏感な沼にはわからなくもない。が、
エコだ、エコカーだっても、平日の高速はトラックが多く、こういう常習があるので、むなしい。
ただし、仕事をしてるといわれると・・・




空身だと平気
この夏山はけっこうハイクしたけど、後でアイスノンで冷やす程ではない。
これは術後の痛覚鈍磨部位がピリつくからするんだけど、麻痺と過敏は紙一重で危険。


「ラブリンス」の手法
現在と中世の事件が、相互に関連し、交互に登場し、、物語のクライマックスでは両者が同じ場よでも緊迫場面に。
手に汗握るのが二つ重なる、ややこしい小説。
でも慣れると、けっこうおもしろく厭きない。
 そこで思い出すのが、ビバルディとうのバロック時代の「二つのバイオリンのための。。。」とか「つた角フルートによる・・・」協奏曲ってのがあるが、あの時代は、主旋律が二つあって、それが交互に演奏されてればまだしも、ときに両方一緒になって絡まる。煩いと感じる方もいるだろうが、沼は以外と好きなんです。
話は変わるが、先日、スウェーデン特集でアバの特殊な発声法の原点は、放牧場で2、3kmはぐれた家畜まで届く声のだしかただそうです。で、こういった複雑な小説まで読んでると、蜘蛛の巣の張った沼の脳も、やや霧が晴れてくるというか・・・
 しかし、ジクソーパズル好きで、日々新聞を読んでるカミさんにはかないません。
誰かは、焚き火の焚き付けに使うぐらいで、ほとんど新聞は詠みません。



暑い最後の日ということで、シーズン初の沢に行ってきました。
 しかし、コマノカミの頭?〜蓬峠〜七つ小屋山〜大源田山をウドで重くなって周回してて、沢が出来るも糞もないもんだ。大源田北沢の方が余程距離が短いである。ハイカーは周回できればするので、多くはこのコースで逆が多かった。

お盆は東北避けるべしと、予感的中
そういえば、白山の帰りに、日帰り温泉であった水戸ナンの夫婦。高速無料だった訳ね。
年中だから山の人はせこいというか賢くて、遠出では0時過ぎて高速降りて、半額にするのが常識。


病で学んだこと:割り切る
その時点でできることをしてればよい。。。すると、昨日の沢のように、いつのまにか出来るようになっている。(ただ、それが骨折等より非常に遅いんだけど)
つまり焦って無理をしても、何の得もない。
受傷後一年とオペ後一年半は無理をしたと、いまは思う。八甲田の山スキーしたり、沢行ったり、神経痛まで出してたんだからね。
やれることを諦めるという発想はネガで、できることを無理なくする、と考えたほう健全。
 ようは、山菜と花と写真と300名山や岩魚追いかけてれば、いいだけです。
ぼちぼち、ボルダリングもできるんでは?蚊がいて暑くてね。




初期の普及型デジ一眼も、ネットに載せたり、A4までのプリント、山行中のおなぐさみ、練習と割り切れば十分
半切の大伸ばしを想定する時は、フィルムカメラ持ってきましょう。


で、プロ等はそれで撮ってて当たり前、の中板カメラは、次々メーカー撤退や消滅し、ブロニカやマミヤは中古でも玉不足。
鉄の忠告無視して、買っとくんだったよ。   (それを持ってける足か?神の声・・・ウーン)
 調べた結論は、リバーサル・フィルムは、中版の必要ないほど新化してたようです。



「ラビリンス」よんで
先祖の記憶が後世の人に蘇るという話。
沼が御嶽山にいくと、初めて行ったのに、何故か、なつかしい景色なんですね。それは、実家の神社の脇に築山があり御岳講の石碑が連立していて、そこが子供のころからの沼の遊び場。そのてっぺんが展望台になってて、そこから16号の車を眺めたり。また、そこには大祖父が33回御嶽山に講でのぼった石碑もある。
 そういった石碑が御嶽山の麓にたくさんあったんです。
で、鉄が鳥海山に何故か惹かれたらしく、(列車の関係でカ?)ときどき足が向くらしいんです。
沼も鳥海山好きです。
で、その理由で思い当たるのが、御嶽山に似ている、ということです。
そういえば、よく行く尾瀬のヒウチが岳も、そんな形。コニーデ型火山というんでしょうか?
これ大祖父の記憶の断片が反映してるかも。
御嶽山の沢の詰めで、ルートミスで一人彷徨ってる時、なにか見えない力で見守られてる感じがしました。それは、こちらに行けば脱出できるというのが、まったく迷わないというか、見えてしまうといか。ただの動物的感でしょうか?
 また、実家の庭に桧が3本植わってたのも、そのとき理解。木曽は桧の産地で、麓も杉でなく桧で、それまた懐かしくうれしい感じでした。
そうか民家の周囲の木が桧の景色でしたか。


足の結論は(一見元気そうだが、いつまでも不安因子を抱えてる状態)
妙高から中3日で、戸台の始発バスに乗り遅れ、3台目を立って待つ。その程度で、荷が重く、モートン中敷の左が押され圧迫通。あわててふつうの中敷を取りに戻る。で、山は空身ピストンだったので、モートン中敷で通せました。
 左は神経腫がニ部位に分散し、右は一箇所、で左は臨界点に到達しなかっただけ。
結局、左のそれは養生してても消えないのである。(養生してるか?)
つまり、数時間は重荷に耐えられるが、連日や頻回だと神経腫を育ててしまう。
であるから、左にはモートンが現存している訳で、原則的に自分の自重だけで歩くだけで十分というか、それ以上の負荷は危険というか。
 金があれば、小屋泊まりでアルプス縦走もできますが。いまは、いかに早くテントをおっ離すか。
なんだか、涸沢や剣沢や雷鳥沢の岩登りが向いてるようで。(涸沢はしんどいか?あと、釣りのベース)
 治療は、先の尖った、張る磁気の鍼ですが、すこし悪い時は痛くて二日も張ってられません。痛く感じる時は、ちと悪化し、効いてるんだと思う。活路はその辺かな。
山でダメージし悪化してると、サイクでも精彩ないときもある。(バロメーター)
 山行後、3日目の足湯で、右の3,4指の足裏は感覚に乏しい違和感でてます。(これも悪い時の指標です。ただし、違和感の消失するのは、年に数回もない。年中、自転車とかやってるし)
 ようは、馬鹿と刃物ではないが、この足は使いようですね。 
術後の右は年々よくなってはいるんです、それで行ける選択肢も増えてきた。ただし、そのことによりよくないのが左で、、現状維持というか隙を伺ってるというか・・・不気味。


クロスオーバーしたタイツ
山ガールもタイツはいてますね。その男版もいて、タイツの上に半ズボンですね。
で、自転車のタイツにもパッドなしのものがある。また、CW-Xみたいなのをじかに履いてその上に自転車の半ズボンを中途半端な春先や晩秋に履いてる自転車の人いる。
ということは、あの手のパッドなし長パンツ買うと、ユニクロの半ズボン履けば山、また自転車、はたまた山スキーにも使えてしまう。
山ガールのスカートにチェックのないかなあ?
それ買うとスコットランドのバグパイプの男の民族衣装みたいで、沼でもスカート履けそうだが。???
 でも、下がタイツで上がボロボロのシャツではあきまへん。閃く、自転車用の長袖にすればいいのか(自転車では、クロロファイバーの下着の上にハンゾデの自転車用を着て、上にヤッケを冬場着てます。重ね着ですね)




山登りとカメラ
まあ、行動中のおなぐさみみたいなもんですが、もしや傑作が、という緊張感がほしいですね。
2600万画素の最新機種もあるらしいが(ある人はフルサイズ一眼デジがやまにいいとか、のたまう)結局、そんなのは手が出ないほど高い。
で、今持ってるデジ一眼は、伸ばすのに関して、おなぐさみ程度の機能らしい。
ということで、フィルムに匹敵するものに、沼が中古で手が出るには、あと10年かかる。
 だから、金に余裕のあるときは(めったにないのだが)、あなたはカッパとフィルムの買いだめと、中古レンズでもかっときませう。





matigai 富士フィルムのメーカーの人によると
超微粒子のプロビア100Ftounoリバーサルフィルムは、2000万画素を越え、3000万画素に匹敵する。
また、600万画素や1000万画素で無理なく伸ばせるのはA4まで。
ガーン、まだまだデジ一眼は大伸ばしできない、おもちゃか?
ただし、いま、スライドをスキャンして伸ばすので、その時点で解像度は落ちるんだと(昔のようにダイレクト・プリントでないんか)
 いまさらながら、フィルム(リバーサル)って凄かったのね。
そういえば、北海道の雨龍沼湿原をリバーサルで撮って半切に延ばしたのを、いま待合室に飾ってるが、近くでよく見ても水面のアラが見えない。富士の超微粒子技術はかなりのとこに到達してて、中板カメラの必要性が、半切に伸ばすぐらいでは疑問視されるとこまで進化してたのかもね。


確か
仙人が、デジは1000万画素?越えないと35mmフィルムに相当しない。
とか言ってたのを、思い出し。
ということは、また中古28900円ぐらいで探さねば、大伸ばしとは無縁ということか。
ビックの姉さんも言ってた。
で、35mmフィルムで撮ってりゃいい、という話もある。スライドの方が発色が自然だし。
というか、フィルムの時代は、それを買えることで操作できたが、デジだとカメラの発色の癖が好きか嫌いか?で、パソ上で色補正できるが、それでもどうにもならず、趣味に合わない場合は、機種変更ってことなのかなあ。
昔の人は、あえてその世界に突入し、煮詰める必用はないと思うけど。
困るのは、スライドの仕上がりが、昔のように中一でなく、一週間先になることです。
 現像所が少なくなってきてるようですね。鉄曰く、仙台なぞ、東京の現像所まで出してるんで、往復の時間も含め一週間以上掛かるんですって・・・


35mmでは大伸ばしで切れるので、少し広角で撮る
A4niniにプリントするにはよいのだが、大伸ばしは縦横比が正方形に近く、35mmで撮ったものは左右が切れるんです。
トリミングできるわけで、それを見越さず、画角一杯に対象物撮ると×
左右切れないでも大伸ばしできるんだが(ビッグカメラが間違えてしてしまった)そのばあい、額があまりなく選択の余地無し。ガラス無しの写真貼り付け額になってしまった。
 なんで、6×4、5cmや6×7がいいかというと、これ大伸ばしの縦横比に近く、左右が切れない。また中版なので伸ばし向き。
沼の持ってる、6×9は35mmと同じ縦横比で大伸ばしでは切れるし、撮影枚数が8枚と減るだけで、あまりいいことない。とおもったら、歯科仙人曰く、あれは記念撮影用だと。とにかく、長方形の画角のカメラは、横で撮った場合、大伸ばしでは左右が切れる前提があるので。
ということは、写真集のデータであるポイントで使ってるレンズを35mm換算し持ってく場合、同じレンズか、伸ばすなら少し広角ぎみのレンズを持ってたほうがいい。
 仙丈の写真集では、6×4,5使ってて、35mm換算で50mm主体に使い、あと35mmの広角と100mmの中望遠使ってる。ブロニカでレンズが少ないモデルですが、最低でもプロはこのぐらい使用する。
 で、70mmしかないレンズで、100mmで撮ってるところをイメージして、何か違う?って、撮れる訳ない。
ここんとこ、たまにデジに、昔のマクロつき標準ズームをつけると、望遠側が70mmなのだが1,5倍して105mmになってしまう。すると、遠くの山が部分的アップで切り取られ、いままで85mmまでしか使ったこと無かったので新鮮な驚き。
 あと本によると、ゴーストに弱いのは望遠で、ズームのことは触れてなかった。
ということは、単焦点3本持つのも重いし、100mmまで入ったズームと、朝夕のゴースト予防に50mm単焦点もつ。
 山岳写真の連載に、50mm一本勝負というのがあった。実は、一眼レフ買った当時から10年以上、最初についてた50mm一本で使ってました。カミさんちがカメラ屋で35mmと85mmを買い足した、記憶。
まあ85mmはポートレート用ともいい、山では中途半端で100mm以上の方が使えるかもね。
 空身で歩くのが向いてて、中版カメラは金銭面と、重さが足に無理かもね。朝夕は三脚も必要ですしね。
それに、倒産した数年前はあったが、すでにブロニカは玉が出回らなくなりました。マミヤも似てる。



もしや
プロがデジ一眼で充分というのは、もっと高位機種のことかもね。
また、それは山岳写真の分野の人だろうか?
ただし、色補正で彩度を上げるとベルビア色は後で作れる。
つまり、デジで撮ったのもを素材として使う、ということですかね。
ピンボケは論外。
医療分野では、腫れて赤い歯茎が治ったとか、どうだか、色補正できるので疑わしい時代になった、が。




32年ぶりの仙丈岳
大学生の最初の頃に行ったので、かれこれこんなかなあ。
で、考えたら鉄がいま大学生で、32年というのは鉄との年齢差でもあったという、妙な符号に・・・
確か、奥穂と、塩見から北岳に縦走したのが大学3年でした。二番と三番の高さの山に行ってしまえ、という発想で、結果、山頂は人が多かった。仙丈はその前の年だから・・・初めての3000m峰ということですかね。
 今回、前日に北日本を寒冷前線通過し、爽やかな北風が吹き、秋のような快晴で、写真にはこれ以上はない。槍も浅間も見えてた。
時代は変わり、デジ一眼。フィルムのように絞ると、青被りして色補正してもダメというのは知っていて、今回も同じく絞った数枚はダメ。
また、プロの写真集を参考に色補正すると、それは極彩色のいわゆるベルビア色(実際もベルビア使用)でした。
 また、手持ち撮影可のブロニカの中板カメラ使っていて(もちろん単焦点)、朝夕の撮影なら、北沢峠でなく上部の仙丈小屋に単焦点レンズ持ち上げんと・・・つまり、テント禁止で金が掛かる。

 ちなみに、眺めるとボーとしてるが登るといいのが仙丈で、外見がピラミッドで見た目いい山だが登っても傑作とは無縁なのが甲斐駒(登高慾は満たすが、いい写真は撮れない。これあくまで、カメラマン視点ですが。
デジは枚数気にせず練習にはなるんですが、3日の山行中、めったにない快晴は中日だけで、また機材を揃えて行っても、それに巡り合う確立は30%。ということは、仙丈小屋に二泊して一日撮れたら○かもね。
 鉄に潰れたブロニカの中古カメラを買うバカいるかといわれたが、一眼レフタイプのアレが軽めで、この足では持ってける限界でいい。
今回、岩魚ではない、別の獲物狙いでした。
柳の枝でもつれたが、皆さんも、3mのグラス竿でもいいんだけど、4,5mのカーボン竿ほしいでしょ。
 でも、プロの構図は関心。前の這い松が煩くならんように空を大きく入れてんの。空を大きく撮ってはいけないという、初心者への原則は、プロが意図的にそれをやるなら、いいんですか?それとも手抜き写真?
とにかく、同じとこに行っても、プロと同じ写真はまったく撮れないということで勉強になった。


『ダビンチ・コード」読んで、こんどは「ラビリンス」読んでます。
ラビリンスは、この前読んだ、ケイト・モスの前作。
ケイト・モスってって同性同名の女優がいるらしいが、やっぱ女性作家でした。
海外もん嫌いなカミサンもケイト・モスのは読んでます。前作はタロット・カードで過去と現代が交錯し悪魔がかかわるものでした。
 真夏はミステリーが恐くて寒くなり?定番ですね。
でもキリスト教や異教徒や聖杯やら十字軍やタロットカードはとっつきにくいが新鮮。
まあ、児玉さんじゃないですが、日本人ほど海外小説読む人種はいないというし・・・江戸時代の御宿かわせみシリーズ等も好きですが、?型はすぐ厭きてね。読むものや、音楽に傾向というものが(、とらえられない。東大地震研の『活断層」の本や。気象学の本も読むし。
 先日、テレビ特集してた、中高年の男性にブームの数学の本も予約してますし(定理を解くまで20日掛かるらしい)
前も言いましたが、積分で面積をモトメル問題が好きで、一時、診療の合間にといて、クイズみたいに暇つぶししてました。


アヒル足
沼の足を一言で言うとコレ。よって、先の細いイタリアの革靴は向かないのだが、甲の低さでコレしかないという妥協点。
似た人が、AKU,スカルパ、スポルティバと登山靴遍歴し、まあ沼も今はAKUですが、その前はサロモン(仏)で、その前はザンバラン・フジヤマ。途中にスカルパがありフィットしてたがサイズ小さめで手放した。フジヤマは日本人様に甲高で、下りでは紐を幾ら締めても緩かった。でも、ビブラムがツルツルで踵が破けるまで履きましたが。
 で、スカルパ等でも日本人向けのものもあり、履かないとわからんのだ。
車ではイタリアも仏もラテン系という、サロモンはスキー靴も合ってて、足もラテン系で同じか?米は雑種で?


tume爪水虫あなどるなかれ
2週前から足の親指が白くなり。薬を付けてるが、白くもろくなった爪を剥がしながらでないと塗れず、嫌気性菌で完治させられず。
今日も、白い部分をめくらねば、と思っていたら、一部爪の根元まで剥れ、そこは痛くないが、更に剥がそうとすると、そっちは生爪を剥がす状態になり赤くなってしまった。
爪水虫には抗真菌薬を飲むしかないようだ。
皮膚科に行くと、今日は少し腫れてるから化膿止めで、つぎに抗真菌薬だと。
早い話、いじくりすぎたようだ。
爪水虫は市販の塗り薬は効果なしというか、爪の間で塗れない。
 これじゃ沢はダメで、ハイクも?
どうも昨年の熱といい、お盆はついてない。
今年も、昨年の和賀の釣りと同じく、その一週前がいい山だったようで・・・・生身であるし、歳で皮膚の脂分が減ると菌が付き易い。
 実は、鍋で取り替えない、無精な汚い足湯が原因。



mokuyouha 夏のファミリイ・プール通いのころ
(よく最後までいたが、お盆過ぎると閉園が17時と一時間繰り上がる)
まだ暑いですが、そんだけ日が短くなったということで、なんとなく寂しい夏の余韻。
 鉄が小さい頃、カミさんがプール好きで、川越水城公園、新聞屋にただ券貰うと西武園やミューズパーク、東松山市民、温泉つきということで越生の梅林の奥の施設(ど忘れ)、遠出で柏崎の鯨波の隣のマイナーな海岸((北陸線が脇を通る鉄の写真ポイントでも在る)
ここはへそを曲げたカミサンのため、鉄と二人で行ったこともあり、帰りはボンじょび温泉によって松之山経由で帰ったり・・・とにかく、ローカルでいいのだが、小さいトイレ以外何も施設が無く、海水浴の後シャワーもないのが欠点でした。
 で、お盆の沢を1日早めに帰ると、翌日はプール、それはまだよかったが、タダ券の関係で西武園遊園地、これは坂が多くむくんだ足にはつらく、隣のプールのほうが、まだよかった。
そこで、お盆の水上公園等で、混雑しててもパッとみで、これなら、ギリギリ十分なスペースだとか、すぐわかる。(これ、意外にも山やの特殊技能だったようで)
 歩数で土地の坪数のわかる親父には負けるが。
沢や山で、猫の額みたいな場所にテントを張ってるので、いつの間にか備わったようです。
 妙高・高谷池もテント20張りなんで、休日はどうかな?でも、杞憂で、(テント持ってる人は、ほぼ追い抜き)沼は10時に着くので、ちょうど山頂往復した人がボチボチ撤収するところ。テントって連泊は数張りだけで、一泊で帰るか、移動してしまう人が多い。だから毎日、入れ替えが激しいわけ。ということで、その日も15時過ぎに来た人は、少しはる場所に苦慮するが、沼のようなかんじは問題なし。
 でも7月連休の白山は100張りスペースでも遅く着いた人はまったくはる場所探しに苦慮する山ガール。近くの小屋は、予約制でネットでもとうに満員。で、日帰りに変えた地元民もいるくらいで・・・一大テント村出現。で、龍ヶ馬場は水が豊富でしたが、妙高も湿原から流れ落ちる水で、雷雨で増水したぐらいで豊富ですが、「生水で飲むのは保障しません」と、但し書きが・・・
 沢で、冷やし素麺や、水に苦労しなかったものには、(テンバから0分は別天地の水場だろうが)、まるで異文化で、下山時もそのまま飲めるか不安で、小屋で300円でペットジュース買いました。ああ、嘆かわしい。
 しかし、いろんな人がいて、500mlのビールを4缶担ぎ上げる人や、小屋で一本500円の350mlビールを4〜5本買う人とか、おもい  アウトドアテントを担ぎ上げて張ってるファミリイ(山のテントは、高いが軽量化されてるのを知らなければ、幸せなおやじ:小屋で貸してくれたのか???白山の小屋には有料貸し出しアウトドアテントがあった))また友人同士が隣に別個に個人テントで会話してる、変なの?
 車みたいに一人テントも多く(夫婦もんもいるが)そんでテント村は賑わうわけ。




山は、やっぱカッパ
高谷池に10時に着きテンパリ、ガスだが暇なので山頂でも。11時から本降り。カッパ着たが、防水性なく雨がしみこむカッパは2400mの山頂は寒く、休んでいる人を尻目に歩いたまま回って下山。テントに戻って、服を脱ぎ、化繊の上下長袖下着に交換し、ラーメン食って人心こち。 このカッパ、5月頭の台風による雨の中の山菜採りで、ずぶ濡れで冷え、手がかじかみ服も脱ぎずらかった。
その後、6月真昼岳の朝の雷雨でも寒さで登るきもうせ敗退。ガーデンバーデンの温泉で人心地。
そんで今回で3度目。翌朝は晴れて、もう一度登り返して、気を晴らす。
 あると使うから、捨てよう。
これで、早春の雨や、低体温症のトムラウシ状態なら遭難もんですね。
シャツは穴が開いたり縫ってあってもかまわないけど、カッパだけはケチってるといけませんね。
というか、カッパは定期的に交換する(無精は?)
というか、金があるとき、これだけは買いだめしといて、そんはない。あんたは、ローラーなんか買ってる場合じゃない。
これ冬のヤッケでもある。
山菜採り濡れ鼠後は、扁桃腺が痛くなったが、6月のしぶとい喉風邪って、二回ずぶ濡れやってて、やはり装備の無精も遠因だろうか?
 中高年向きの370gの軽量カッパは、冬の保温性は無いのかなあ。ツアー・ガイドの問題が主でしたが、トムラウシ遭難と軽量カッパの因果関係は?
濡れると夏でも寒いですね。富士山で仲間が遭難した元F1レーサー、ふだんは自転車等やってて、今度ヒマラヤ行くんで、体脂肪つけないと寒いんで、多めに食っている。なんて週刊誌にかいてあったが、あの事件でスポンサーが失せ、尻切れトンボ。
 誰かも体脂肪少なめで寒いのかもね。でも濡れたら問題外。下着までびっしょりでしたから。あと、テントは焚き火ができなく着替えが常識。また、夕方、山が見え、小屋の3階に写真撮りに行くと、薄暗い階段の途中で着替えてるおっさんがいた。中高年や山ガールと男女混合で混雑してる小屋には、人の視界から逃れる空間がない。。雨で濡れても下着を交換しずらい。女性は寝袋の中や布団の中という奥の手のベテランいる。ということで、マイ空間の確保されるテントはいいのである。
 しかし、トイレの大は小屋なのだが、使ったティッシュの持ち帰りお願いします、っていうんだが、何だか恐ろしくて糞しなかったよ。
ゴミの持ち帰りは山小屋の常識だけど、いまやこれもか?
 だって帰りに高速のサービスにゴミ捨てるんだけど、空き缶やペットボトルを手探りで分別して捨てますよね。その際、糞のついた紙に手が触れたら、分別でなくて糞別になってしまう。?
そうか、糞の入ったものは小さいビニールで包み分別してゴミ袋に入れとけばいいのか。これぞまさしく糞別。小ビニール袋用意してないよ。常識化すれば、スーパーでグルグル巻いてるのをついでに貰っとけばいいだけだが。
 白山でゴミをなくすには、ゴミ箱を撤去したことが成因、という逆転の発想。しかし、糞紙は勘弁してほしいなあ。


ロードって、もともと競争らしい
平地で油断して追い抜いてった奴でも、長い上り坂だと最後に抜ける場合もある。
もちろん、ハイさようならで差が開く人もいますが。
一般的に集団走行してる人達の方が、切磋琢磨するのか速いです。(なかに一人遅れて着いてけない人もいて、沼の餌食に)
 また、計画的に練習してるわけでなく、デタラメで、ただ峠が好きなだけですが。(苦しいことが好き) なんか自転車だけやってても効果は上がらず、反って荷を持って登山でもしたほうが、いつのまにかパワーアップしてる気がする。
気のせいでしょうか。
何せ2000m以上を歩くわけで、知らぬ間に心肺トレ効果があるのかもね(無理せずにね)
 だから、平地は筋力ですが自転車の長い登りは、ふつう息が続かなくなるんですが、軽い自転車と軽いギアになり前より楽です。
ただし、後を追うときは前を見ないのがコツ。。相手を見るとヘッドアップして、追いつこうとつい重いギアを踏み勝ちでダメ。逆に軽いギアで速く回せば、見なくても、登りで沼以下は抜かせて、沼以上は抜かせない。ってただそれだけ。
 ただし、だんだん抜かせる人もチラホラ(平地の話でない)になると、なんでもそうですが楽しい。
驚いたのが、ツールドフランスの出場前の選手がローラー上でロード漕いで汗流してる?ウォーミングアップ?
沼も、ローラー買えば、二号機を医院内で昼休みにとかに乗れる。(ハンドルがガタで荒れた道路は向いてない)
ローラーの最安は二万円から。負荷を変えられるものもあるとか。
 しかしロード競技は34歳で最後のチャンスという、相撲取りのような世界で・・・レースだとね。






ツールド・フランスとマイヨ・ジョーヌ
BSが見られて、ナイターが見られるようになったが、あまり感動はない。(親父はいまだに東京ドームに夫婦でナイターを見に行く)
ツールドフランスの自転車競技をみて、おもしろいですね。個人総合トップの選手がマイヨ・ジョーヌという黄色いジャージを着れるのだが。
それが、順位が変わると、当然着る人が変わる。
また、一級の峠とか、2級、3級ってのがおもしろく、山岳ステージではそれを組み合わせて150kmから200km。ゴールを峠のトップにしてるところで2600m、そのまえに2000mの峠越えもあったり。
2600mというと乗鞍ぐらいかなあ。でも、フランスの地形を見るとわかるが、平地から急にアルプスがそそり立つ感じで、自転車だと麓からだから、そこの標高が300mだったりするんです。
矢島から鳥海山の祓川のレースみたいだけど、祓川で1500もないですからねえ。
言うなれば高崎から峠こえで長野原でて草津経由で渋峠まで登るようなもんでしょうか。
 チーム組んでて、個人優勝はオ0ストらリアの34歳(もう最後のチャンスという)でしたが、まったく日本人は居ず。
しかし毎日その距離でレースですからね。
選手はプロらしいですが、日本だと競輪以外でプロがいるってのも信じられないし。
 沿道に熱狂的ファンというかお祭り騒ぎの人もいて、ヨーロッパの騎士道精神から発した、ラリーやこういうものは、ルーツ不明で東洋人の体力では、なかなかついていけないんでしょうか?
 親父の野球じゃないが、自分のやってる(やってた)競技を見るのは、参考になり楽しい。


gunnmadai 群馬大の火山研究者
火山灰の降下ハザードマップのパソで、福島原発の放射能の及ぶ範囲を予測した地図データが簡単に出せ。
地形も考慮したこれが週刊誌に載ってたが、北東に広がり福島や郡山のある中通り沿いに南北に細く広がり、一部は那須塩原まで、また一部は猪苗代湖を越え喜多方とあいず若松に少し及んで止まる。また、北北東の海上に出た帯びは仙台湾を迂回し石巻で再上陸し一関付近に溜まる。今回の稲藁の産地に合致。
aidu 会津盆地は以外だったが、山形にはまったく及ばない。
ということで、近場は新潟か長野なら○は正解。
瀬野教授ですか、とっくに知ってたのね。
沼も、この先生のHPをお気に入りに入れてたが、火山の噴火でなく、東大地震研のHPしかチェックしてなかった。
分野違いで利用できることはあるようです。
まあ、学者は棲み分けしてるので、分野違いの先生が口出しすることじゃない、とふつう考えるだろうが。



今回の大雨は尾瀬も被害があった
富士見峠の林道も路肩崩れ注意。峠〜竜宮は橋が危険で通行止め。見晴らしには下れるらしい。。
急遽、復旧工事中の箇所も・・・


温位が高い時の寒冷刺激による耳鼻咽喉アレルギー(くしゃみ鼻水と同時に、喉が痒くなるんです)
ですね。湿度が高くないと温位は上がらない。
ということは、喘息の吸引機でも、発作時に使う気管支拡張剤でなく、発作時以外に予防で使う副腎皮質系のものが抗アレルギーということで、寒冷刺激にさらされそうな予感がしたら使うといいのかな。
漢方でない西洋医学だと、そういうことかもね。
これ喘息の一種というか、風邪は万病の元みたいな、中年からの喘息による体質改悪なのかもしれない。
それを耳鼻咽喉系の悪い家系のせいにしてると、例の思い込みで、一歩も前進しない。
 そういえば、先日、古いテレビをかたずけたら、鼻が出て同じ症状になりました(ダスト・アレルギー)もしやとおもい、部屋のカビは除去しました。
で、改悪した体質を改善するのが東洋医学?



natudemo 夏でも
カミサンの真似して、朝アイスコーヒー飲めば、5分待たずしてトイレに直行。
(それを利用する手もあるが)夏でも、朝は暖かい飲み物ですね。
また、こういう変な天気でクーラー掛けると、夜のくしゃみと鼻水と喉が痒くなるのが一気に。
気候の変調時の、体調同調時は、汗かいてるぐらいでないと調子悪いんです。
で、綿でない速乾性の山のTシャツやユニクロの速乾性長袖(クールマックス?)が欠かせません。
これは、着乾し(山屋のおとくい)できますが、それでも大汗だと交換します。
これを夏の高温多湿に変わるときと、そこから抜け出す時期にやってる訳で、変調時は体疲れるのか?
日本しか住んでないのに、この東南アジア系の蒸し(アメリカ南部もそうらしいが)に、年々、適応できないのは?おふくろは、何か病気じゃないの?喘息はあるが。漢方やってる病院が近所にあり、処方してもらおうか・・・
いまも、胸は汗でベタで、脇腹を汗が垂れるが、このほうが気分はいい。
 カミサンがすぐ医院のクーラー入れるんですよ。
一般論ですが、高山のほうが湿度は少なめのようですね。
そうそう、カミサンは汗がションベン臭いと、心配のシの字も無く嫌悪。


今後の目標
テント持参の縦走形態でしょうか。
あと、冬山のピストンはできるか?
で、無理にする必要はないですけどね。
大型ザックは、部屋で座椅子がわりに背もたれとして使ってます。
腰痛予防ですが、トホホな使い方ですね。
 で、ザックは肩紐緩めといて、まずウエストバンドを腰骨の上で締める、その後、肩紐を締める。ということですが、それで何かしっくりこないカリマーのアルピニストの欠点が判明。。背面の座高が短いので、この締め方で締めても、ウエストバンドがそのうち腰骨の上にあがり、臍を締める感じになり、、腰でザックを背負うことができないので、重さが肩に来てしまう。で、背負うと後方に引かれるので、、岩登りではバランスが悪い。
イギリス製だから日本向けに背面の短いのを導入してたんだろうが、やりすぎだったんじゃなかろうか。(長短二種類あったのか?)
それとも、岩登り向きのアルピニステ用は高重心が好まれるのか?でも、マムートはウエストバンドの外せるアルペン向きらしいが、ギリギリウエストバンドが腰骨の上で背負えるのである。
 ハウツー;山の店でザック背負って、肩バンドから締めると、お客さん昔の人なんですか?ってことになる。



asino 足の定点観測
(明覚駅前のコンビニのメンチとコロッケはうまい)・・・悪魔のささやき
白山数日後の木は、たいしたサイクせなんだが明覚駅前のコンビニで靴脱いで重さから解放。左右は押すと重かった。
その数日後のサイクは、かなり峠やったが平気。
やはりテント泊の重荷(というほどでないが)の下山が1時間半か二時間でこれなので、半日の下りでどうなるかは知らない。
特殊な足となり、連休でも日帰り蓮ちゃん向けなのだが。。。下りが楽しい山スキーの形態として○だが、ハイクでは毎日麓にいて、なんだかなあ。、夏でも、東北のピークハントする人は、この形態ですけどね。
 で、食事つき山小屋を利用すれば、縦走でもこの形態(山始めた学生のころは、これ)なんですが、予算がそれを許してくれず、テント持込の形態になって、とうぜんベース形態となる。
これ岩登りの涸沢や剣沢が有名ですが、多くの岩魚釣りもこの形態だし、テンバの左右に山があればこれができる。
たしか、映画の剣岳初登頂の「点の記」もこの形態、アルペンルートには金欠は近寄れないしなあ。
 暇で近所のスポーツショップに行くと登山コーナーがあり、山ガールご用達の、ストック、帽子、シャツが売ってました。沼のシャツなぞ、背中の破れを何度も縫ってて、袖がボロボロで、腕まくりしてもそのうち落ちてくる代物。いわゆる、こういった山乞食みたいな人は、いまはいないんですね。ザックは新目ですけど。
 夏の百名山に行って、沼は絶滅危惧種であるのをチラッと。でも、ストックも登山靴も昨年もんなんですが。
シャツ買ってもいいけど、食料が買えなくなって、山やサイクに行けなくなるのを懸念し、つい手控えてしまう(実際、過去によくある事例)



8月の気がしない(持病は養生するだけなんかなあ)
今日も熊谷の最高気温27度。去年より10度低い。
そんで夜は20度まで冷え込む。すると喜んでばかりいられないのだ。
昨夜も、風呂後、、くしゃみ、鼻水でティッシュを抱え、毛のチョッキを着て、例の胸から汗。
「悪魔の調べ」を読んで、チョッキ着たまま窓閉めて毛布被って寝る。
 昨年も蒸し暑い曇りに白谷沢でシャワークライムしたはいいが、扁桃腺おこし熱っぽいとHPに。
ということで、ある気温いかに下がれば、秋の喘息と同じ、あるものがやってくる。
 それは、もともと耳鼻咽喉系が悪いが、あるとき無理して、それを引き出してしまった、ようです。
で、そういうのや、腎臓とうの内臓系は、もうこの歳では(若くてもカ?)鍛えようが無く、それとうまくつきあう、だけでしょうか。
モートンと似てますね。
むくみ事件以後、飲酒は自重し、2Lワインが二週間はもつようになった。
 あと、そういう気温ですと、自転車も鼻水垂らしながら乗るようで、あまり向いてません。
自転車通勤で鍛えられるのか?
でも調子の悪い時、はじめるバカもいませんね。
いままでは、ちと調子悪いと、山行けば治る。なんてのがあったが、持病も顕著になってきてるので、もう通用するかあやしい。
というか、持病を再発掘し決定的烙印を押されてしまう、かもね。
「悪魔の調べ」に深入れしすぎたか。
朝も、ミサ曲のFM聴きながら、これ読むと、妙にマッチ。外国の悪魔物は、キリスト教の悪魔払いと関係があるらしい。そこで思い出したのが、御岳の豊作祈願の帰りに、竹薮で竹を切り、何するのかと思ったら、村の外れの両端にお札を竹に挟んで泥に差す。厄、災いの進入口を塞ぐ、って訳だったんですね。農村には、こういうのが残ってて、昔からやってることだから、縁起悪く、急に途絶えさせられない。

(注意;冬は自転車平気だから、、ただ肌寒いだけでなく、湿度が高いのが問題のようです)


[aku悪魔の調べ」ケイト。モス
これも返却棚無作為抽出図書ですが、今期ベストワン。
to,
omoikiyaと、思いきや後半、中だるみ失速。
フランスですが外国の悪霊物、ダミアン、エクソシスト、等は映画で見ると、なぜか滑稽。
本だと恐いですね。



車ですか
ギネス記録360万kmの1/10は乗りたいねえ。
その前に、乗る人は距離でなく年数で考えるべきかも。
カミサンのBMWは鉄が幼稚園の頃からで、もう二十歳過ぎたんで少なくも15年は乗ったね。


液晶テレビの欠点
白が眩しい。調整で標準に戻して、一時はよくなったが、もともと目に白の気があるので・・・
その点、解像度は並だが、ブラウン管テレビの方が好ましい。
まあ、老眼の人は近くで見れないいんだし、液晶で解像度が上がっても、それほど恩恵を受けられるわけではない。
熱が出ないんで、電気代が違うのかなあ?
いつものごとく、何でも利点欠点。


saikuサイクで肩の痛くなる原因
定峰の下りの直線は、軽く80kmオーバー。これだと衝撃が肩にくる。その後、急に持病?の左肩凝る。
そういうカラクリ。
しかしサイクも、このごろ目立つのは変な車。信号で左ギリギリ止めて、はいれなくするのはまだしも(右から前へ出ればいいだけだが)

大東文化の長い下りで、前に遅い車がいて30kmノロノロの時、自転車で左から抜けるのだが、左縁石ギリギリで走行し、それをさせない車がいた。右から抜こうかと思ったが、どうせそんなことをするのはロクな奴でないから、ブレーキ掛けながらノロにあわす。
まあ、さっき下って、、上りなおし、二回目の下りだったので、まあいいか。
しかし、鉄で囲まれたドライバーは怪我しないが、自転車に幅寄せするとは、何考えてんだか。
バイクほど速くなく、流れに乗らず邪魔なのはわかる。
しかし、交通量の多い道は避けて走行してるんである。

例えば、都幾川から小川に出て、定峰いくときも、明覚駅の近くの交差点から八高線沿いに小川に行く道は、、トラで恐く二度と走らず、都幾川の奥まで行ってからミニ峠越えて小川の奥にでてる。この峠下にも採石場があり、平日はダンプがいるのだが。きのうも、狭いとこで向こうから来た場合、降りて脇にどいてやる。でも、ダンプはプロなんで、自転車を突っかけたりしない。(奥多摩のアル中ダンプは別)
 いま問題は、普通車と営業トラですね。
先日も、見通しの悪い狭い路地の四つ角で、ゴーと音がするので止まったら、右から無停止でゴミ収集車が爆走し通過。
難聴になると、自転車も危険ですね。




涼しくない
反って蒸し暑く、汗が乾かず梅雨に逆戻り。昼のサイクで。。

地デジ化で
医院はラジオというかFMに。これ12時はテレビのお昼のニュースの音声だけ流してんですね。
自宅は一台はデジタル・チュナー付けてアナログ・テレビ見てます。もう一台は、アナログ放送の終わった24日の昼過ぎに新座のPCデポ行くと、日本メーカーの32型BS付きのデジタル液晶テレビが3万5千円ぐらいで売ってたので衝動買い。レグザとかみたいに綺麗でないが、ブラウン管のアナログ放送見てた人には、感動。さっそく、やってたウィンブルドン女子の決勝の録画放送見ました。
結局、チュナーも13700円して、分派器が2600円のを二つ買い、地でじ化には5万チョイも出費。
また、このアイオーデータのちゅなーは、HD接続可能で、そうすると200時間録画可能だそうだ。
きのうもBSプレミアムで{「カサブランカ」を見た。イングリット・バーグマンって綺麗だなと思ったが、もう故人でした。


自転車には
過去が無かったのである。
往年の沢の会の人たちの書いた{WWのすすめ」WW=ウォターウォーキングなのだが、沢の下流部はこれが多い。
台風が秋を呼ぶコースでチンタラし、太平洋高気圧の張り出しも減り、周囲を回る湿った空気の領域で雷雨が多い。
中国の新幹線事故とも関連しますが。事故車両を埋めたり出したり、死人じゃないんだかんよ。
 沢転じて釣りですか?
実は釣った魚を殺傷するのが、嫌いです。だいち、花の撮影と180度違う行為だと感じるんですが。
名栗の竹寺コースのサイクで山百合が満開で驚く。
カミサンの言うように、写真というのも、どこだから撮れる、どこだと撮れないってのは、ない。
それより、カメラを持参してるかどうかが重要。
 そんで、初めて登る山が楽しいのは、過去のコースタイムとかと比べないからかも?
御岳あたりから、その楽しさにきずき、ピークハント慾で人の多さも、さほど苦にならないから不思議。
人など景色の一部と感じてしまえば、それまでだし。
ただし、頻繁に挨拶するのには閉口。
山ガールはルールと思ってるのか、必ず挨拶しますね。それは、まあいいんですが。


subaruスバルのカーとピアより
初代フォレスター発表時の、24時間市販車速度記録樹立の顛末。
練習中にミッション壊して急遽交換で、ぶっつけ本番。直線で230kmキープ、コーナーで190km落とす(トラックのようなコース?)。だが、このコース、バンクがせいぜい首都高程度で、この速度では無いに等しい。という。
1時間に一回給油でドライバー交代し、タイヤ交換。
これで一台が180km、もう一台が179kmの24時間速度記録作り、今までのを20km更新。
 しかし、タンクが60Lで、ターボでそんだけ飛ばすとリッター5kmぐらい?も走るのか。1時間に200km走るとして、40L以上使うんでしょう。そのたんびにタイヤ交換。でも、聞くところによると、サーキットコースの路面が粗く、富士スピードウェイなんかもハイグリップタイヤで2〜3周すると、かなり減ってサイドはボロつくという。
ピットの給油は消防ホースみたいではやそうだし、タイヤ交換も車体の下にジャッキ入れて持ち上げ、4人でいっぺんにやれば給油よりちと早いかな。(しかし、まえスタンドで機械のネジはずしでタイヤ交換してもらって、車体のほうのねじ山がねじ切れたこともある。あの早さで、それをやらない技も必要)ネジが曲がっていても、機械は手に伝わってこないんです。歯科のエンド治療も似てる。
 ということで、極端な例ですけど、タイヤのおいしいとこって、その程度というか、金で危険性を排除し記録を作る。
なんでもケチってるだけでは、あきまへん。
(ハイグリップ・タイヤは軟らかめで減りやすいですけどね。でも、コンぐらい飛ばすと差が出るんだろな)



ハクサンチドリ
白山には腐るほどあるのかと思いきや、見当たりませんでした。白山コザクラはたくさんあった。クロユリちらほら。
ハクサンチドリというと、尾瀬の富士見小屋の周りだけ一杯ある。増やしたんでしょうか。林道の脇にも咲いてて、あれを見たさについ行くのだが、あんだけ咲いてると、なにか不自然。 
北岳に行ってたころ、周回して一個か二個のそれに、ようやく逢える程度で、こういうのほうが逢瀬に感動を伴う。
富士見小屋周囲のには、便所の周りにも咲いていて、ちとありがたみに欠けるのである。
 ある奥秩父の小屋で、脇に五輪草の小群落があるところがあり、小屋の回りって、そういうことをしたがるのか?
白山近郊の花好きが、あそこの花がもう咲いたかな。。と気になって、つい白山に足が向く。
ということでしたが、初めての白山だと花に巡り合い目が回っちまいます。というか、ピークハントに気もそぞろで、ゆっくり花の撮影もしてらんない、ってかんじ。
だから、花の山は毎年同じ山で、当然というか、まったくふつうなんだ。
ここんとこ、新緑の浅草岳は行ってない。山菜と足のせいかもね。あそこも採れるけど、ぼちぼち只見尾根も復活か?
北岳も交通規制で疎遠に・・・テン泊でゆっくりしたいなあ。
今回の、反省点として、テン泊は重く、カメラは外に出して片掛けしてないと、一々ザックおろして出すのは、億劫だし疲れる。高山だと半袖は焼けてヒリヒリで×。フレームの入った重いザックは、空身ピストンが快適でなく、軽量ザックにするかデイパックを別に用意。また、デジで忘れてたけど、フィルムは事前にカメラに入れとく。デジだと、予備電池用意。
今回、サングラスは白の予防にも正解。
 しかし、鳥海山や白山や御岳のような独立峰は、今回は別山が撮りやすいぐらいで、あとは見上げた山頂ぐらいで、写真は富士山のように、その山を登ってると難しいのである。ただし、白山のほうが富士山よりずっといいです。


足は
陳旧性で数日後でないとわからない。
だから、あまり無理するのは恐いんです。
モートンは蓄積するだけで、増殖するらしいんです。
もちろん、神経を挟まないよう骨の間を開くモートン足底板は入れてます。
また、ダブルストックも使かってます。
ピッケルだった飯豊だと、後ろに刺すので、横下りになってしまう。
白山では、最後に中高年というより、高齢者の50人団体が前を塞ぎ、ちょっとした急坂でいちいち渋滞し、停止を余儀なくされた。停止中も、小石で滑って、突然、転倒する中高年。足がヨロヨロなんだね。
 コレじゃ下山後のバスは混むと思ったが、さにあらず。一之瀬の休憩舎に着くと、日陰にへたり込む団体さん。あのスローペースでも足に来てヘロヘロだったのだ。皆、ダブルストックなのにね。
で、それだとダメージが少なかったようで、登りはともかく、下りは中高年のペースがバカにできない沼であった。(いつものように下った飯豊では、だいぶ後で圧通でた)
昔は感じなかったが、持病のせいもあり降りは要注意。
 しかし、よぼよぼでも(失礼ですが)百名山をゲットしようという気力はどこからでるのか。もう先がないからか(再び失礼)
団体って、一番遅い人に合わせるわけで、足並みの揃ったよぼよぼを、よくあんだけ集めたものだ。
中に元気な人がいると、物足りなくて苦痛だろうし、誰かってまず団体行動は向かない。(実は3月の雪崩講習で、二人で勝手にロープウェイで上に上がってしまい。下で集合だったので、何で皆上がってこないんだろう?で、顰蹙でした。もう一人が、携帯を持っててよかったです。今まで集合の意味もわからず、よく日本で生きていられたね、小学生でも、そのくらいわかってるよ。とカミサン)
だって、あれじゃ景色や花見てあるいてんじゃなく、人の背中見てあるいてんだろ。
 最近、金欠ばかりでなく、混んでる小屋ってのがわずらわしく、単独でもテントの方がマイ空間ができ好ましい。(車と似てるのかなあ)
足を悪くするちょっと前に買ったアライの軽量ドームテントが、ようやく陽の目を見た。しかし、テント村がにぎやかで新しいテントだったこともあり、戻ってきて自分のテントがわかりずらいほどでしたよ。



カミサンは正しい
疲れてビール飲んで小水出ないようじゃ、山でも「猪令湯」飲んでるようだなあ。
「なんで飲まないの?」{エ}
そうか、それが予測される連泊以上の山には、あらかじめ持参し、飲んでればいいのか。
農繁期に、ニンニクパワーで乗り切ってた親戚の婆さん。(それ以外の時期も臭かったが・・・)
それじゃないけど、もうそういう助けを借りねばならん年ですよね。
 しかし、テンバでロング二本買ってる、おじさん金もさることながら元気ね。
 五万図、2.5万図でないが、ここんとこ腎臓に自信なく、山には車内にもロングは持参しない、と決めた沼であった。五月連休で懲りました。


torehaino トレハイのヘビースモーカー
というか、スモカーがトレハイやってるというか、めずらしい人に白山の別山の往路で出遭った。短パンで軽装ですが、大汗でバテ気味で途中休みタバコをプカプカ。そんで歩いてるんで、写真撮りながらの沼とペースが変わらず、山頂でも遭い、またプカプカと。
チブリ尾根下る日帰りだそうだが、仲間には市ノ瀬から白山を周回し別山周り一之瀬に戻る30kmをトレランする人もいるという。
 そんで、昨日調べると、南ア・スパー林道の無かったころ、戸台までバスで、そこから河原を歩き、その日のうちに仙丈岳に立ったことがある。
長いとは思ったけど、片道19kmで標高差2000mあったんですね。当時は、ハイクは五万図でしていて、その後、わらじが2,5万図で沢登りしてるんで、さすがと驚いたぐらいです。いまはハイクでも 2.5万図ですが、これすでに中高年ですね。
 例;夏に暗くして風呂に入ると、なんだか涼しい気がする。5万図でハイクすると、遠くが近くに感ずる。2.5万図は逆。
っていうか、その前にハイクの人は高原地図っていうか、タイムの書いてあるアレ使うんですがね。
意地の悪い中高年おじさんに、「そういう格好の人は、走るんじゃないのか?」って厭味いわれてましたがね。
 タバコって末梢血管の血流悪くしなかったっけ?ということは、冠状動脈の末端等も・・・歯周病も喫煙者はブラッシングに反応しずらく、直りにくいと言われている。バテて頭からかいてる汗が、どう見ても脂ぎったべとべとしたのなんですよね。
 沼の先日の梅雨時の長風邪とか喘息のときみたいな・・・


カメラ関連と登攀具は同じ
食い物のように、帰りは消える物でなく、下りも重いままです。


難知性口内炎の理由?
4月頭に万世で牛ステーキ食った。稲藁の出荷場所である、白河の牧場のですよね。


深夜トラッゥが正解??
金沢は遠く、行きは長野まわりで430km、帰りは長岡まわると500km。コレ日本海が斜めで、一旦、北に上がれば上がるほど遠回りになる。そこで白馬にいくとき、北陸ナンのトラックが長野で降り、オリンピック道路で白馬から糸魚川でて再び高速のるのを思い出す。
が、トラックは高速代が全線乗るほど支給されてない。のと、どうせ80kmしか出ないんで、下の道でも距離が短いほうがいい。
のと関係あり、また、オリンピック道路が夜間無料になる22時以降にそこに入る(ゲート前でトラと一緒に待ってたことあり)ので、これだと白馬に22時半で、糸魚川23時半で金沢1時で、一の瀬2時になっちゃうね。
 また、その時間でないと長野が混むし。
でも、トラは翌朝までに着けばよく、翌早朝から、山歩きするわけでもない。
 とにかく、白山は川越から西方向に直線で260kmなのに、迂回するので、飯豊や朝日のほうが近い?のでした。
(でも、山の会は首都圏で23時ころ待ち合わせで、飯豊朝日に明るくなる頃着いて、ちと仮眠で歩き出すのですけど・・・)


なんでも利点欠点
朝、5時に帰ってきたので、蓮の撮影に伊佐沼に行くと
3人ほどカメラマンがいて、まだ朝日が低く正面。山帰りのズームレンズでみると、大きなリングが視野に・・・太陽正面方向は、ズームはゴーストで問題外ににダメです。斜光線になるように、横向いて撮る。
 ということで、ズームレンズで朝焼けや、夕焼けは、太陽を入れたらダメ。狙うなら、逆光に強い単焦点レンズ(特に標準)
ということで、タカクワシの一本なら標準マクロというのはフムフム。ただし、マクロが付くと逆光に強いか知らない。(レンズ枚数が増えて複雑になるとゴースト出易くなるので・・・)

LSDもね。追加;あまりケチってると
ショックがヘタルと、荷重移動が増す。結果、トラクションが抜け、後輪がブレークし滑り出す。すると、LSDが作動し両輪直結になり、滑るのを維持しようとする。滑りながら押し出す感じ。で、LSDってスポーツカーに付いてるんだが。。。
昨年は、雨でない舗装路の山のカーブ(幸い広いところ)で二回滑って焦りました。
 ことしは、後輪だけ抜けた昨年と違い、前輪も抜けたので揃ったのと、過激に飛ばさない。
しかし、高速の100km以上の下りコーナーで滑り出しても、ヘボにコントロールできるかな?というか、レーサー以外無理でしょ。
で、今年は減っていた夏タイヤ新調しました。(こういうんだから、アジアンでも何でもいい訳)
 それも、誰かの場合、一年で使い頃は過ぎてしまう。
ということで、ショックがへたっても乗ってられるんだが、晩秋には取り替えたほうがよさげです。(ビンディングの出費で無理かもね)
 
LSDつきのツポーツタイプの車に、出費の関係で、ショックがヘたったまま乗ってる人は(大型BMWにはいたそうだが、LSD付き?)まずいない。ということのが結論。そんで昨年危ない目に二度遭って、まだそのまま乗ってるという神経というか、金欠具合。





関西人との接触(白山・南竜馬場キャンプ場にて)
テント村は超混雑で、小屋の人が冷やしたビールの出張販売。ショート500円、ロング700円で、持参した一本飲んで、足りずショートをつい買う。ところが、その夜は尿が出なかった。疲れたのか。(登山口まで深夜1時まで走り、朝は5時始発バスの二本目に乗るので)
10時頃から別山も往復したし・・・
隣のテントの名古屋人が、自分は遅くて、先に行った相棒とはぐれた。という。僕の車で来たから彼は帰れないので、たぶん、室堂の小屋に泊まってるという。沼ぐらいの世代で携帯もってない人の悲劇である。(通じるか知らんが)沼が、室堂の小屋に、ここの小屋から無線かなにかで問い合わせてみたら。というと、?というと、そうだなあ。要領を得ないと戻ってくる。そのうち、小屋のお兄さんやってきて、室堂の小屋には、そういう人は泊まってないそうです。と連絡あり。かえって心配を増やす結果になってしまったのか?知らぬが仏もある。
 そのうち、大声で飲んでる関西人の話が聞こえ。「南北アルプスと東北考えると、やっぱ関東だな。大仙と白山、それに台高ったって垢抜けてないし」フフフム、「自転車は登りは鍛えられんだけど、下りがね。週一で400mの標高差の山やってると違うよ」
 テント持参で、市ノ瀬から高差1600mのチブリ尾根から別山のぼり、縦走でココに来てる、中高年山岳会だけに説得力あり。一見、ガタイのいいタダの酒飲みおじさんだけどね。
沼は、バスで別当出合(1250m)まで行き、、高差800mのこのテンバで荷を降ろし、空身で別山ピストン。
中高年山の会は、お盆の沢のトレ?なんかなあ。
テントで荷を降ろし、空身で山頂ピストンが、この足と金欠とカメラマン(山頂に行く必要ないが)には活路であるかなあ。
この形態は、三脚と大判カメラにも向くが、まだ下りが恐い。
 しかし、山ガールって多くて、皆同じ格好で、中高年オバサンとは一線を隔す。
帰りに、バスで一の瀬に戻ると、満車で駐車場の上下1km弱の道は路駐の縦列駐車の行列だった。連休の百名山はスゲー。
 以外と御岳が近くにみえたので、開田高原あたり通過して近道ないかなあ。東面の白川郷側ならね。


toutouとうとう限界(
onnsennno 温泉の湯を積んでたから?)
山道で左にカーブ切ると、くプシュワーーーーと横Ggaかかってる間、後ろの抜けショックが鳴り出しました。
暮坂峠も軽トラの後ろのペースでは激しくならず、好ましかったが・・・
段差で前が、コクコクっていってるのは、ハンドルの軸と、ギアボックスだというが、これもハンドル若干取られるが、それを直しても解消されるか?で、それ以上にショックのそれは凄い。
コクコク音;いわゆるガタで、例えば、おんぼろバスの振動時の異音を消去しようたって、これは原因がいろいろ考えられてしまい、無駄な努力かもしれない。だから、そういう車だと思って、気にしないで(気になるが、いい路面なら、増し)乗ってるしかない。
 想像する結論;ショックは10万kmが換え時で、15万乗ってるのだから、消耗品として限界。致し方ない。
異音のガタに関して;s車高の高いモノコック・ボディの車が、全てこのようにガタが早いか知らないが。この車は、そうだった。沼のように酷使する人で、車高のやや高いのに乗りたいなら、誰かの言うように、重くなるけど昔の本格四駆のようにフレーム構造のボディでないとダメなのか。
すると燃費が悪くなり、見た目より重く燃費のいいフリウス・ワゴンなんか、寝れる最低ラインクリアでいいか。
もしくは四駆の中古だが。(沼車みたいな中古もあるので、わかる人でないとリスクあり)
建屋というと原発だが、ある程度それのしっかりしてる車となると結局、重めだと思う。
 ギネス記録で、ボルボのクーペを270万km乗ってるアメリカ人がいた。
現在、クラッチは丈夫で持っているし、四駆は癖が無く片べりしてないタイヤなら直進安定性は維持している。動くという、基本性能は破綻してないので、まだ乗れるが。カーショップでショック見積もりしてもらおう。
(かつて中古検索で、以外と距離が多いのがセルシオやランクル。誰かは、そういうのも参考に車を選ばねば、すぐこんなんやってくる)





kisuge キスゲ狙い=観光地で、平日○、休日×
野反湖は昨年の連休に懲りて、梅雨も開けたので14日に行くと、満開。
一日花で、萎れたのがまだ少なくいい。
三脚立てて撮ってる兄さんは、鉄で、うるさい。まあ、平日はSLmo
hasittenaku も走ってなく、車持ってる人も多く、ここは涼しいし、駐車場から歩いて100mでポイントだし、暇つぶしにはいいけど。
朝から登ったカモシカ平より、観光地のここのほうが傑作撮れ、大いに疑問。
 考えるに、キスゲの名所は昔から有名で、道路つけたり、なんだりして観光地化してきた、ようである。裏磐梯の雄国沼、尾瀬、霧降高原、霧が峰しかり。
ここにきて、花狙いは、山登りでないなあ、と疑問。
花狙いは、カメラマン要素が大きくなるようだ。

カメラマン要素;歩く、歩かない関係なく、傑作が撮れればいい。というか、できれば歩きたくない。渋峠下や櫛形林道からの富士なぞ典型。
やはり、今回も絞り込むと、青かぶりし、また、CCDのほこりが目立つ。デジ一眼はオートがよく、銀塩マニュアル時代の姑息なテクは不必要。



赤ワインはいまや薬?

jiki磁気が効きすぎて
左が

汚れたズボンのもみ荒いが得意
野球部で新しいユニフォームが来たと思ったら、梅雨時の砂場の前でスライディングの練習だもん。
アレ、一回洗ってない白い木綿が汚れると、落ちにくいんだよね。
野球部だった人は、皆うまいのかもね。


demoneでもね依存してないから強いのか
でも会に依存してない山だったので、利点欠点もあるんですが、やめるという事はない。
とくに、こういう正体不明の足の病気ですが、(誘わない皆さんも偉いが)こういうのだと、あとはできることをやって満足するしかない。
 この満足について;過去を忘れちゃったからよかった。と、コーチの言った、パラリンピックの競輪選手。この人、元競輪現役だったという。
練習中に交通事故で脳を損傷し、奥さんがついてないと、すぐ物忘れするという。リハビリ中、自転車に乗ると、なんだか知らないが、スイスイ。満足のためには、沼の場合も、、過去を消し去らねば(そんな、たいした過去ではないし、夏の場合)
 そういえば、むかし、飯豊・朝日の沢に行ってたとM氏に言うと、それは相棒がいい参謀だったからだね。ムカついたが、一人で行くと敗退になり、それが実証。和賀あたりまで、レベルダウンしないと楽しめないと反省。また、二人だと物足りないが、一人だと十分ってことも多い。 ちょっと違うけど、歩いて下るとつまんない奥武蔵でも、MTBで下ると手強く楽しいのだ。



工藤美代子氏の
ノンフィクション・ライターと、過去にさかのぼって分析。で、東京裁判の読んでるんです。
で、偶然発見したメモから2000年の自分史を考えた。
振り返ってみると、集会の出席率だけはいいが、山の記録みると、この人は山の会に所属してるのか?で、オスミさんに変人と言われるゆえんである。 
その最たるものが、明日、芝倉沢を滑る予定で、前夜、山の例会で新宿で飲んでる。
とか、7月に医院から直出で、明日は北岳ハイクするのに首都高で新宿で降りて、山の例会に顔を出す(さすがに、このときは飲まなく、路駐だったので早々に立ち去った;首都高の新宿って初めて降りました:というか最初で最後)
 まあ、95年の夏ぐらいから所属してたが、この人は変人だけど地でやっていて悪意はなさそうだ。ということで、2000年前から、だんだん相手をしてもらえるようになった、気がします。
 また、当時は、水曜に新宿で飲んで、翌日に山いって、夕方から、また新宿の勉強会と飲み会に出てた。つまり、二連ちゃんの飲み会で、、ある翌日に尿が米麹臭く、糖が出てるのでこのパターンでは勉強会後の飲み会は行かずに帰る、と作戦変更し。そのうち、翌日に山行くときの、山の例会は行かないようになった(カミサンの高速禁止条例では、致しかたなかったか)
 この前の、尿に群がる小型熊蜂。糖尿の予兆はあったのである。
長く運動できないで、カロリー消費は少ない訳だし。
 北岳も夏のマイカー規制が始まり、もう10年行ってないかも。わずらわしいのには、近づきませんね。


1996atar
あたりのゼフィルスの会報
ってのが、いくつか保存してあって。あのころ集会には出てるが、なんか宴会要員。そもそも記録が一泊以上のものが多く、すでに医院が左前だったので、そうそう土曜休めずミスマッチの会員だったようだ。勉強会もそうだが、行ったり行かなかったりすると、月一の集会の様なのは、反って億劫で、月一勉強会は、10年来、一泊二日の松江旅行の羽田からの帰り(帰りがけに出席してもよかったが)とかち合った只一回欠席だ。
そのなかのメモに、2000年の10大ニュース。
1月、暮から孫六から乳頭山(直下まで)
1月初:入広瀬の浅草山荘に泊まり、只見線をさとしと全線乗る(青春18切符:暮に自分だけ出かけて悪いと思ってたのか)
1/15 笹穴沢の上部滑る(タカノハシ氏案内)
1月下 ゼフィルスで二王子岳(山頂届かず)
3月連 芝倉と会津駒から嫁郷
5月連 鬼が城ゴルジュを酒井さんと3人で滑る(高谷池小屋にオオスミサンと完さんがいた)
5月下 ネット繋ぐ
6月 門内沢スキー
8月 岩井俣沢敗退(たしか前年も、双六谷敗退で万太郎谷で気晴らし)
9月 ゼフィルスで朝日・根子川
10月 荒沢だけ・灰ノ又沢(ゼfヒルス)
10月中 浅草岳・快晴
12月下 イク先生にパソを作ってもらう

記憶はいいかげんで、先日の門内のハクサンイチゲの満開にあったのは、すくなくても4年前、何ていってたが、門内を滑る二年前でした。つまり、そもそも11年ぶりの飯豊だったのだ。(たしか、前年の五月連休にカイラギ雪渓と門内沢滑って、門内沢が途中までで、その年リベンジしたと思ったが、翌年だったようだ)
また、あれを大伸ばししたときは、カミサンの親父にアドバイス受けたので、まだ喉頭癌のオペ前だった。
また、ネットを繋がないとメールができず、それで打ち合わせが秘かに進行してるらしく、これで山の会に取り残されないかとも思った。
が、今思うと、休日の日数が決定的に食い違うため、やはり一人の日帰りが主であったが、根子川とか行けたのはよかった。
(このころ、他の山岳会で除け者にされた人が逆恨みし、殺傷ざたの事件も発生した)
そういう、性格じゃなく飽きっぽいですから、すぐ忘れます。
 


mukasimoむかしも、埼玉は暑かった
きのうも、クソ暑いのに、高坂を午後二時過ぎにサイクしてる人がいたが、熊谷37度ちょいで、沼はかんべん。(実は寒いのが好きだったのだ)
 元祖熱中症;中学生の夏休みに越生中まで練習試合。下級生で上級生のバットやグローブの重いバックを持っての炎天下。駅からは、遠く感じた。おまけに、声を張り上げて応援だけで水もたいして飲めない。習慣から、下級生には禁水という、バカ臭いものがあった。
いやいややってるものは、疲労も嵩むのか?家に帰ってから、熱が出て、翌日も引かず練習休む。
 小学低学年の頃は、熊谷が35度いくのは、一夏に二三回だと記憶してるが、光化学スモッグもも問題になった中学生の頃は、けっこう35度が10日以上軽く。大学の頃は、連日35度あたりまえ。

2010は東京でも猛暑日が13日と過去タイ記録。とすると、そのヒートアイランドから南風が吹いてくる埼玉は2℃は上回るなあ。
ただ、幸い沼の住んでるとかは、周りが田んぼで水を張ってるので、夜はいくぶん違う。今のマンションの前の賃貸の時、最初は涼しかったが、北側に高いマンションができ、とたんに風の通りが悪くなり、アカンかった。
ですので、夜クーラーは年に数回しか使わないと言っても、四階にいて、北側と南側に高い建物が無く、田んぼから田んぼに空気が流れるよう、南と北の窓を開けて寝てるからなんです。それでも、年に何日かはまったく空気の動かない熱帯夜の埼玉の地獄の夜がやってきて、そんときはクーラーのお世話になるんです。でも、掛けっぱなしでなく、冷やしたら切って、窓開けて寝るだけですけど。
 いいたいのは、温暖化、ヒートアイランドの影響もあるが、むかしと違い、ビルができて気象台も風の流れが悪くなってんじゃないか?





畑の散水
キュウリが枯れるので、実家の散水の準備してきました。車洗いのホースを、畑近くの蛇口に移動しただけだけど。
中元に農家に行くと、庭の畑で水撒いてたので・・・
ところで、群馬は一昨日も昨日も雷雨。雷雨後の夜に沼田行くと26度。鎌田で21度。(熊谷はまだ30度だった)
関東は日本でも一、二の平野で、夏は南風が吹き、地上付近でで暖められた空気が群馬の山で上昇。
きのうも、アヤメ平付近で昼寝してると、北の涼しい風で爽やか。
アレと、南からの空気がぶつかるのか、
山にいたときは晴れてたが荷鞍の上に、にわかに雲ができだし、MTBで30分で下った10;40分には富士見下雷雨。30分ぐらいで去ったらしく、鎌田から振り返ると、すでに山が見えていた。そもそも、発生源である山の雷雨は11時から14時ぐらいで、平地が14時か15時からですか。
 ということで、予報のお姉さんが、h午後は雷雨があるから、登山の方は早めに行動しましょう。っていうが、けっこう無理な場合もある。
 今回も、深夜脇に停まった山やが、まだ暗いうちに車内灯つけて出かけたので、それから一寝入り、4時半ぐらいには起きてしまった。
そのため、自転車で富士見小屋は6時くらいで、小屋で朝食後の中高年おばさんが出発前、庭のトイレに用足しの最中。
まったく営業小屋の多い尾瀬も、八つと同じく、山の全国区で日本中から暇な中高年が集まって来るんですね。ということで、隣のお蔭で行動時間が早まり、雷雨を逃れた。
利根・沼田の雷雨は、空をよく見てる沼でも間に合わないぐらい早いんですね。
写真は撮ったが100メガ越えちゃってね・・
 上空の風と下層の風の違う間合い、雷雲はそのベクトル方向に移動する。また、次々発生するセルは下層の風上方向に発生するから、これも移動方向に考慮。群馬の雷雨は利根川を下るように移動する、という格言は、上空の風が西風で、下層の風が南風で、次々発生するセルが南東方向にできる為、とか気象の本に書いてあった。
(夕方、前橋と小山が雷雨というので、家から雷雲の移動写真を撮る)

修理?


糖尿?
きのう富士見下からMYBで、アヤメ平と白尾山を散策して、帰ってくると、夜、小をした後輪付近に熊蜂の小柄のが10匹群れてる?
どうして一種類か?なのだが、もしや糖尿?
7/6は例の年一回の七夕飲み会で深酒した。それから3日経っている。その間、ワインは切らしてて、飲まなかったが、昨夜、、ビール1缶。



ノンフィクション・ライター工藤裕美代子
「われ巣鴨に出頭せず」よんでんですが。そのまえに「関東大震災 朝鮮人虐殺の真実」を読んで、こういう視点や突っ込みの本の分野もあると知った。確かに、児玉さん推薦の海外小説もおもしろいのだが、沼の世代、日本のことをしらなすぎる。
他に「マッカサー」「山本五十六」
作者違いで、「冬のアゼリア」という昭和天皇がまだ皇太子だったころの香港での拉致暗殺計画の小説もある。
「関東大震災」は、日本に帰属させられた朝鮮人の反日運動が盛んな頃で、日本は融和政策中。
で、その前に、かの地で殺された伊藤博文。犯人は即死刑だが、いまだ韓国では暗殺者は英雄で、その日を記念日として祝ってんだという。それは子供には反日の刷り込み効果ぐらいしかなさそうだけど。
 これを知らずして、韓流ブームとかいってますが・・・司馬遼太郎「韓のみち」にも、あえてそのことは触れてませんでした。この国が発展しないのは、なんでも過去の日本統治(35年)のせい、にしてるからだ。と当時は結論ずけてた。
 虐殺の実態:当時、kouniti 抗日運動の朝鮮独立テロ分子がが国内に潜入し、10月に控えた昭和天皇(まだ皇太子)の婚礼の儀をテロ決行日として準備していたが、9/1に震災が起き、好気とばかり、そのどさくさにテロ実行。放火、強姦、食料庫爆破、井戸への猫いらず投下、それにたいし地元は警防団組織し対応。それ以前から、テロ組織による事件が新聞紙上に、と切れることは無く、社会不安増し、一部警防団のやりすぎもあった。すると、それまで朝鮮人の暴動に警戒せよ、といっていた政府、新聞は5日目から態度急変し、朝鮮人を差別するな、とか彼らのテロは無かった、また警防団の行き過ぎたものの取り締まり強化。(警察は、千葉にテロに係わりのない多くの朝鮮人を保護収容していたという)
処罰が及ぶのを恐れ、突然、黙り込む民衆。この政府の対応の変化は、皇太子の婚儀時のテロを恐れての豹変らしい。で、朝鮮本国や中国で虐殺ありきと避難されても、煮えきらずお茶を濁してる政府。このことは、後の国際関係に禍根を残すと心配する要人もいた。
詳しくは、読んでね。婚礼は延期されたんですがね。これが、自虐的歴史観に繋がる。
 なんだか、この前の海上保安庁の巡視船のぶつけられたビデオを公開せず、世界から、日本に何かやましいことがあるので公開できないんだろう、と勘ぐられ、誤解された。後で出したけど、中国では、合成ビデオだ、捏造だ、何ていわれてた。
 昔から、世界一、情報公開の上手な中国、ヘタな日本といわれ、似てる。(工藤さんの、調査および推理に元ずくと、という話)






水を差すよな(その2)
きのうクラッチで違和感。入浴後、調べると4指と5指の間が圧痛。モートンは3指と4指の間?
するってえと、右はモートン部位に集中したので臨界点越えたが、左は、2部位に分散したから、そこまでいかなかった。
と、いうことか。希に、4と5の間にできる人もいるという。
ということは、現在左で使ってるモートン様足底板は、3と4のあいだの骨を開き神経との接触を防ぐもの。すると、4と5の間にあると、この足底板は無効というか、反って逆効果。ウーン。特注のものが必要か。
まあ、O脚の人は小指に重心掛かる傾向あり。
 大源太の下りと、飯豊の日帰りが、今頃、効いてきたようですが。。。。
とにかく、荷を背負って歩くのは、2〜3時間が限度で、それさえ翌日にどうなるか?(磁気を持参しても)
 なんか怠惰なハイクとサイクって感じですが、これでも足のそこにはギリギリ攻めているらしいのである。
(ハイクの方が、奥多摩等の沢より標高差ある気もしますが)
左のrinnk臨界前神経腫もどきを消す方法は?


isanuma伊佐沼のカルガモ親子
都内のと違い誰も注目しないが、例年います。今年も10匹の小鴨を引き連れユーモラス。
最近、古代蓮も咲き、また白玉望遠で野鳥を狙ってるやからもいて・・・でも、小鴨の出没する場所を皆さんは知らない。



ウルップソウ
マクロつき標準ズームで撮影したが、スライドだといいが、それをデジ変換するとイマイチ。
プリンタで印刷したり、デジで遊ぶなら、デジ一眼でとたほうがいいようだ。
あと、曇りだったのでF5,6ぐらいで、後ろはボケてるのだが。ボケ味がイマイチ。
やっぱ、銀塩なら100mmマクロとか、デジならタムロン90mmマクロかな。
 しかし、ウルップソウのように奥行きのある花は、前の花にあわすと後ろがボケ、後ろにあわすと前ボケる。もう少し、絞って撮影したほうがいいようだ。そうすると、まわりがボケないというジレンマ。
 開放値のボケ味というと、F2,8レンズで、当然これは単焦点で、けっこう高く、重めになる。
 安物の標準ズームのおまけマクロは、うしろのボケが小さいリング状になり?小うるさい。
標準レンズ(カビだけど)でコマクサまではいけるので、そのほうがマシだ。柵があると望遠マクロしかない。軽さから言うと、標準マクロ一本というタカクワシも納得。これ、沢も景色も花いけるのだ。レンズも安い。
ところで、デジになって売れ筋に35mmF2,8マクロってのがある。これ、銀塩換算で50mm標準レンズに相当。しかし、35mmレンズは50mmレンズと違い、やはり広角の性質を持つ。花アップで、後ろボケるのか?マクロ使えば、虫眼鏡と一緒なんで、問題ないんでしょうか。 ということは、デジ一眼になって、タカクワシの話は、35mmマクロ一本ということか。
しかし、中古の交換レンズと言っても、現在、デジ用と銀塩用が混在し、知識がないとまぎらわしい。



タカネビランジ
8月下に鳳凰岳の地蔵だけ周辺の岩陰に咲くとか。
まだ、あるのか。


深い理由はないが。。。
オペ二年後は沢行って、去年は行かなかった理由。
まあ、習慣もあったし、復活できるかどうか知りたかったし。二年目と言っても、、9月から行ってますね。
また、考えるに、オペ前は、木にハイクで、日に沢行ってたというか、そんなんでした。
それが、昨年のように、木にサイクで、日だけになり、沢かハイクというと、花の時期はハイクと撮影になる。
だから、花のオフとなる8月以降は沢に気が向くか?
あと、以前は7月前から、沢に向けシュリンゲ懸垂して鍛えてたが、おっくうになった。肩が痛かったときもあるし。
ただし、人ごみが嫌いで、花がないと尾根歩きは厭きるので、沢の価値はいまだある。



大汗
ビックカメラの往復だと、ついつい車と競争するので、あとで大汗。
カミサンにションベン臭いと顰蹙。
加齢臭でなく、腎機能の関係で汗から尿成分が出てるんだろうか?
で、気のせいか、尿は山やサイクの翌日以外、いつも透明。
黄色くないのである。
しかし、大宮でもビックカメラの西口周辺は、秋葉原とは、ちと違うが、その手の人を見かけます(埼玉ではマレな場所でしょうか)


朝の栄養摂取制限は×
飢餓がサーチュイン遺伝子活性化で老化防ぐと言うので、、温麺で3日目。
昼前に低血糖になったのか、、ボー。夜、食べてない時間が長いし、うちは午前中しか患者がいないので、朝はしっかり食べませう。
夜、少し控えめにして、赤ワイン飲めば一石二鳥?


三界山
雑誌に2001年に秋田側からの焼石コースが紹介されてて、やはりこの山の写真がある。
沼と同じとこで撮ってて、(多くとって気に入った一枚が同じだけ)カメラマン目線って、同じなんですね。
東北の写真集に中津川の朱滝の10月紅葉の写真がるが。まだ、遊歩道が残ってたかどうか?むかし、沢もやってたカメラマン転向組ということらしい。
やはり焼石の山頂が貧弱なだけに非凡だ。


onn名古屋ACC地域研究「御岳の沢」
2001岳人に『御岳周辺の沢」が4回連載してたのだ。鈴が沢に一昨年行って、高感度で他にないのか。まあ、火山で華厳の滝のスケールダウンしたのが一ケあった。滝らしい滝で、そういうのはまったく登れず巻きですが、あれの連続では簡便。
観光客と違い、そこを眺めるだけでなく、越えるのだから、その視点で探さねばならず、ゆっくり鑑賞というわけにはいかん。
本に発表されたり、釣り師が入ってる下部は巻道がしっかりしてる。
で、記録を見ちゃう訳で、楽しさは減じるが、沼には致しかたない。
調べると、林道が途中で横断してる沢が2〜3あり、これだといい。
圏央道で、中央や御岳は近くなった。1000円終了が痛いが。
しかし、地域研究って、会として二年で切り上げる意気込みで、5月連休明けからやってんですね。雪解け水で冷たいって記事もあるけど・・・・下部は釣り師も入ってるようで、実は一昨年もいた。魚がよ。
カミサンによく言われるのは、頭硬いよ、どこだからできて、どこだとできない。なんてないんだよ。
放流してんかしれんしね。
45本の沢が紹介。しかし、二泊3日かかる濁川は難易度から全国区で撒き始めにトラロープがあったという。他、鈴が沢以外静か(9月の連休でも誰にもあわなんだが)


40越えたらダブルストック
ガクジンに書いてあったが、先日、飯豊の下りでダブルストックでチョウ遅いオバサンがいて。
猫背で、四つんばいのように前にストック着いてんです。で、ストックが滑ったら前に転倒するような感じ。
そうやるなら、ストックは下りで長くしたほうがいい。しらないんか、周りの人も教えないんか。
背が曲がってるのか?もう、膝がヘロへロか?
でも、門内で1800ぐらいで、飯豊山荘400mぐらいと低いんですよね。1900から登る八つが涼しくて楽なわけ。



来期の板は
K2クラッシックを29800で買い、ストック。160cmのセミファット。三浦雄一郎、団塊世代モデルとか。極端なカービングでないということらしい。長さは、それしかなかったので。まあ、昔、165のだったこともあり、より幅広だから平気でしょう。


自虐的歴史観




レスベラトロール製剤
飢餓がサーチュイン遺伝子を活性化させ、老廃物掃除し老化が遅れる。(食事制限を7週間行なった男性の動脈硬化が緩和し血管壁が拡がった)でも、飢餓の継続は・・・・
で、赤ブドウの皮に含まれるレスベラトロールもまた、その遺伝子を活性化させる。
だから、アメリカ人の中年女性が肉を今までどおり食って、毎朝これの錠剤飲んでるから平気よって、えばってるのである。
ネットで検索するとカリフォルニア?の日本向け通販にヒットし、腐るほどある。
しかし、シラー、メルロー、カベルネのワインから抽出って、しろものもあり、これだといつもの赤ワイン飲んでりゃいいじゃん、って感じ。
 赤ワインだと2Lで980円で、錠剤だと60粒1000〜4500円ぐらいですね。
ワインだと朝、飲めないし、嫌いな人は錠剤かなあ。毎日続けないと効果ないんだろね。
 かつて、渋いものや、エグイものはポリフェノールが含まれ、ワインや山菜は体にいい、なんて言ってましたが。それが、こんどは遺伝子の働きを高めるって話になった。あのころは、ポリフェノールの入ったワインなんてバカみたいなのがあった。だって、渋いワインなら皆含まれてんだから。



老化しない薬
100sa歳で短距離走の記録塗り替えてる爺さん、食事を見ると、おかずは多いが、御飯は茶碗にあっさり一杯。むかしから、小食でした。
飢餓状態になると遺伝子のある部分が活性化され、それがいろんなとこに作用し、ミトコンドリア新生し、くたびれたミトコンドリアからの活性酸素の発生を抑える。活性酸素が老化や発ガンの原因という。また免疫細胞が血管を傷害し動脈硬化を起こす。この免疫細胞のおかしな働きを抑え、血管壁が若返り動脈硬化解消。脳梗塞、、心筋梗塞と無縁に。またインシュリンも活性化させ、糖尿病とも無縁。あれもすい臓の老化だという。とにかく、実験で7週間、食事療法すると、その遺伝子の染色体がが10倍増えていた。
でも、これ一生、やや飢餓状態を維持しなければいけない。
で、それと同じ働きをするものが赤ブドウの皮に含まれ、それを抽出したサプリがアメリカでは手軽に手に入り、毎朝一ヶ飲んで、ガバガバ夕食で焼肉くってんだけど・・・それの発見した米の科学者が、いまに100歳生きるのが当たり前の時代が来るという。
 それはそうとて、赤ワインってポリフェノール以外にも効果があったようだ。フランス人が肉は食うのに他国より癌が少ない、ってのも科学的に解明か?
サプリ名はメモしてきたが、肉を食わない日本人だと効きすぎて、浦島太郎になっても知らないが。。。200歳生きて、、周りに知ってる人が誰もいない状態。カミサン曰く、あたしゃ100歳も生きたくないね。
そのために金も使うしね。でも、病気になっても医者通いで金は使う。
それの少ない方向に体を持っていけるのはいい。塩の取りすぎか、やや血圧が高く、ここんとこ腎臓の働きのイマイチな沼であった。
実は
腎臓の働き悪い人は血圧が高めになるそうです。




ok遅ればせながら地デジ対応
きのう地デジチュナー3900円買ってきて、家のテレビに取り付けた。ところがBSが写らない。調べると、BSまで対応のチューナーは9700円もするのでした。
そんで、魚の骨アンテナとかが2700円で売っていて、このままでは医院のテレビが見れなくなるので、アレ買ってきて屋根裏部屋に南東方向で置き、アンテナからコードを壁ずたいに這わせて持ってこようかと・・・あっそうか、ここにも地デジチュナー必要か。アンテナとしめて、1万円弱になるかあ。となりの内科のようにラジオにしますか。


ショック抜け車に減ったタイヤ禁物
アジアンでも何でもいいから、新しいほうがいいです。抜けるとバネがメインになるので、沈んだ後は、反動で浮き上がる、するとトラクションが抜けて、滑り出す。早い話、減ってないタイヤで、あまり荷重移動させないコーナリング(ブレーキングが必要なほど飛ばさない)が無難。


家から都幾川サイクで
明らかに、翌日の診療時、チト違和勘。やはり、モートンの温存にこれも一役かっていたか。
軽い自転車でも、かつて以上はやらないほうがいい。
シャラポアの帰る場所がセンターコートであるように、沼の帰る場所は、サイクでなく山なのである。
サイクは山のトレだったんですが。。。




「関東大震災 朝鮮人虐殺の真実」
実は、朝鮮人が放火したり、実際、火付け道具を持った現行犯で逮捕されたり。軍隊無く治安の悪かった、全焼の横浜を徒党を組んで歩き、略奪、婦女強姦、をした事実があった記録がある。一般的に、パニックによるデマ、異常行動ととらえられているが、最初にそういう事実があった、という真相。 また、2mの津波が相模湾にあり、平塚ー大磯間で列車が畑の中に転落。
また、88ヶ所の火災があり、36ヶ所は鎮火。
震災と言うと火災で、津波もあったんだ。


プリウスワゴンとフィット・ハイブリットワゴン発売
この手の需要は多く、売れ行き好調。しかし、プリウスは1500kgでフィットは1200kg。値段が400万と220万。
プリウスは待ちだというから、世の中、金持ちはいるもんだ。
プリウスって、何となく重そうだと思ったけど、ワゴンになって+100kgだそうで、ほんとに重かったのだ。
 でも、白の気の人は、眩しくて乗用車の高さの車は、あきまへん。いまでも、幹線道路のトラックは眩しくて。夜に高速つかえる人は、いいんですけど。



sシャラポアって3年前に肩のオペ
って、沼と同時期じゃない。そんで負けましたけど、センターコートの決勝戦。その場に戻れたことが、うれしい、みたいな発言。
ウーン、沼にはわかります。しかし、相手はナブラチロワも見に来てたけど、彼女と同じチェコの大女。今回、ベスト4はシャラポア以外、21歳ということで若手の群雄割拠。
ということで、今回3回戦に勝ち進んだ日本女子選手、童顔だから外人には若く見えるけど、21歳なんで、今回の若手の活躍を考えるに、どってことない。だいち、シャラポアが彗星のように7年前ウィンブルドン制覇したのは17歳。ということです。
 また、シャラポアの活躍を見るにつけ、3年経ったら、それ以降、足は現状維持ではないかってこと
(1年前より、だいぶいいのだが)
 



決勝は22時から生

昼休み
図書館行って、その後、エンジンオイル交換。20分ですかね。車高が20cmあれば頭が入るので楽。
ジャアキウップしてやってる人もいるが、恐くてね・・・吸い取りポンプ買うよ。




まだ変形が残る
八つのハイクで、右が当たると思ったら、靴を脱ぐと、右の人差し指の第二関節が赤くなっていた。
足は親指より人差し指の方が長い人が多いが、窮屈な靴のせいで本来は真っ直ぐだった人差し指の第二関節が曲がり上に持ち上がる癖ができてしまった。 例えれば、風で笠がひっくり返って骨が逆さまになったようなものか。
昨年もハイク後ここが赤くなったことがあり、以前はいてた登山靴でも、ちと厚めの靴下だとダメなようだ。
 ということで、3年経っても変な曲がり癖のついた指は(変化球の投げすぎで指の曲がった投手;とか、うちの親父の右手の指がそうであるように)なかなか元に戻らない。で、ぴったりの靴は、本来は歩きやすいのだが、、山の場合、下りでココを曲げてしまい当たるのでいかん。
飯豊でも同じ靴だったが、1000m以上の下りで平気だったんだけど。ちょっとした、靴下の差で、これをやった足には微妙。
でかめので、歩いてれば問題はまずないが・・・靴下二種類持ち歩けば?それと痛かったら、見てみるとか。無精はダメですね。

結果論;北岳に行かないで、よかったかもしれん。あと、ブカつくキャラバンの赤石なら日帰りの沢ぐらいは平気と思う。




通好みの好きな車(カーグラの受け売りか?)
フォルクスワーゲンのパサート4モーションが昔から好きですが、これアウディクワトロとほとんど一緒ですがVWなので割安。といっても、誰かには中古でないと対象になりえませんが・・・荷室もフラットで175cmあり、寝やすい外車は少ないので貴重。高速も走りそうですし。
前は、2800ccでしたが、現行モデルは1400ccターボ+スーパーチャージャーで13kmは走ると言う。
気の長い話ですが、現行モデルの5年落ち中古を10年後に狙うって感じ?
なんか、中古一眼デジカメのような話ですが、これは外れても二万なので笑ってられるが、車で外れて修理の山になると笑えません。
カメラも見てもわからないけど、車もチョいのりではわからん。
今の沼車はすぐわかるけどね。
考えるに、少し前まで、ロシアに日本車の中古が大量に流れてた。ということは、日本車の方が修理費が安いのか?
独車はアッセンブリー交換と言って、そのパーツを一式ゴソッと交換するので、車検代が高いんだと言う。なんだか、スバルが見積もると修理代がベラボウなのは、その方式なんでしょうか。それで、壊れにくいと言う神話を作ろうとしてるだろうか?
 とにかく外車の中古だと、近所にそれに明るい知り合いの修理屋がいないとね。
前も、申したが、免許とって中古のゴルフ買ったが、、すぐにエンジン壊れ、結局、新車のゴルフ買った女の子いました。これ売るほうも判ってたんじゃない。いまは、そういう、あくどいのは減ったようだし、ネットで出てるし。ただし、あまりに「ほしいオーラ」がでると、カモになるよ、ってこと。


またビックカメラ
一っ走りで、もう西口。帰りは大回りでサイクがてら。
しかし、交差点で車より速いと、オートバイでもないので、なんだか恐いものがあります。
hannsei 反省と言うか、気づき;フィルムと現像って、前は医院の写真撮りに使っていたので、そっちで用立ててたのでよかったんですが。ふと気づくと、財布から金が消え、ボックスワインさえ買えない。
ズーと難治の風邪で飲まなかったのでよかったが、ぼちぼち治ってきた。ただし、車でクーラーは使えませんね。
 佐久南で降りると、なんと茜色の空に槍が見えるんじゃ、これが。
浅科温泉(4百円)に行き帰りは入り、白樺湖越えて諏訪側に出た。
峠の手前に牧場があり、夜19度で、高原の牛はいいなあ。(かつて結核療養所も高原にあったようで)
 前線が東北南部で、明けてはいないんだが、午後の雷雨程度で暑くなったので、中途半端な時期で無くなり、風邪が治ったのかと考えている。
窓を開けて寝ても高原は蚊がいなく、牛はいいなあ。
(昨夜も、蒸してきて、温位が上がり、調子が悪くなってきた)




オススメ・トヨタNo1
(カーグラのタイトルがコレなんだけど)
クルーザー。日本製の北米仕様。鼻はランクル。4Lガソリン。パートタイム四駆でラダーフレーム。300万でも安いっていう。
でも、登山者って1/3はセダンだし、こんないい車乗ってないよね。
 しかし、ハマーとか考えてる人にはっていうか、パジェロやプラドもけっこう高いし、へそ曲がりは他人が乗ってることが多い車に興味がない。こういう人には、オススメだってことでしょうか?
  でも、クラウンかセルシオなんか載ってた隣が、馬鹿でかいランクル買った(ちょうど外国窃盗団流行で、すぐ盗まれちゃったが)ぐらいで、どういう人が買って乗るかって、ちょっとわからないんだけど。アウトドア・キャンプ趣味とかには似合うのかなあ。
あの、ちょっと昔のランクルの顔が好きであれば。
 これ書いた記者は、好きというか」思い入れが強いようですね。(
nennpiga( 燃費が6で、室内が狭く、趣味で乗る車:やはりプラドの方益しという評価;でもプラドって500万近い)

 アメリカの四駆の排気量でかいのは、トレーラーで家みたいのとか、モービルやジェットスキー等を引っ張るための余力のためだとか、聞いたことがあるけど。そういえば、御池でシーズン初めにモービル軍団に駐車場を占領された時、山の人と違って、皆、けっこういい車でしたよ。モービル自体も、よく知らないけど軽く100万はしそうだしなあ。
 そんなことより、あなたは安いとこでショック交換の見積もりしてもらいましょう。
ネットで買って、自分でできちゃう人は安いんだけど・・・



林道が6km
オーレン小屋口は、2000m弱まで林道上がれる。最後の1km1km強は関係者のみ。一般車の最終P平日でもけっこう来てました。
無料Pで関西人には人気ありそうだ。でも、休日は恐いかも。
田舎のバス状態で、穴越えるとグチョ、グチョ、、グチョと3回以上後ろが鳴る。帰りに、来る車と顔合わせ。あわててブレーキだけ踏んだら、ブレーキが利かなく、前に動き出すので、あわててサイド引く。むこうが、あわててバックしたが。
エンストすると油圧が消失し、ブレーキ利かなくなるんですね。
 夏沢温泉に荷揚げのハイラックスが砂利で滑って急坂で登れず停止、、沼は歩行者でザマーミロと思ったが、四駆のローに切り替えたようで、すごい音で登りだした。アレ、すごいですね。



八つは嫌い
貧相な山で、営業小屋がやたら多くてすれてる。で、平日なのに、人が多くて、人気がある。
丹沢と似てて、高山植物を荒らさないように、道の脇にロープが張ってある。
わからん、偏見ですけど、浜崎あゆみのように貧相だけど人気がある。そういう山は、感動が少ないのに人が多い、からです。
焼石の方が、手垢がついてなく、ずっと品格のある山でした。
 だいたい、夏沢鉱泉までは一般車は入れないが、関係者は車で入れる。その上の、オーレン小屋まではキャタピラの小型荷運び機が入れ、カーブでは登山道の脇が削れてます。
 今回、日本最高所の本沢温泉にMTBで入ろうとしたが、もっと楽な入り口があるのと。
MTBでは定番になってるここで、下ってくる小屋関係者に、道が掘れて整備に大変だ、と注意された、情報。
よくいうよ、あの温泉は、関係者はジープで小屋まで入ってたんだよ。それが、崩れたかなんかで、一時的に入れないんで、、腹いせに自転車の人に文句を言う。だいたい、地図でも登山道でなく道路として記載されてますよ。
営業小屋は儲けのためにやってんだ。MTBで行って金払って温泉入るんだよ。すなわち、お客だよ。それに文句言うなんざ、頭どうかしてるよ。
MTBの凸凹のタイヤで、ガンガン荒らしてやれば、いいんだよ。
 








バカ・カモシカのせいで
林道脇の五輪草と蓼科の北面牧場脇のアヤメ逃す
オーレン小屋のテント場偵察に行くと、あさるカモシカがいて、逃げない。家畜化。

uruウルップソウ咲いてた
八つの硫黄岳いった。寒風でもよおし小屋に急ぐと、小屋近くに咲いていた。
しかし、ツクモグサは夏沢峠経由では見られなかった。やっぱ、ミノト口からでないとダメなのか?それとも横岳まで行くべきだったが。
下山、10時半だったので。
ウルップソウは、白馬とココと礼文島だけの隔離分布だと。



ビックカメラまでサイク
すでに梅雨明けのような酷暑で、その後、大汗。
喉ですか、昨日は咳が出なかった、とカミサン言うが、インナー用の薄い羽毛服着て寝てました。
フリースのチョッキでもいいですが、とにかく背を暖めるといいようですね。
綿入れやチョッキは手離せない人がいるようだ。
夏のザックは暑いけど。
 都市部で体温ぐらいの気温になると、空冷であるサイクも涼しくない。田んぼの中の道は、ときたま涼しい空気もあり、まだまし。



シャラポア調子いい
肩のオペしたそうな。
ボズニアッキはベスト8にも残らず。ウィリアムズ兄弟も病み上がりとかで消えた。
ほんと下克上ですね。毎年言ってますが。
 ただし芝は、かつてのエドベリやグラフのような、スライスの得意な選手に有利ですね。
シャラポアのスライスって、あまり記憶にない。


夜叉神峠から先は
6/25から規制がかかり、自転車もだめだと言う。山スキー+キタダケソウの時期は入れるんですね。
そんで、平日は始発が7;40という怠慢。奈良田も8時です。
平日はこそっと自転車入れないんかなあ・・・調べなければよかったよ。知らぬが仏。



花メグリ
具合が悪いうちにヒメサユリは時期を逃し、櫛形山のアヤメですが、緑の葉と紫って大伸ばししたが、イマイチ花が目立たない。
そんで、キスゲまでは間があり、晴天なら北岳に行けば、キスゲはないが外れもなし。でも、そのまえに6月下から7月上の穴場は八つの硫黄岳という。昔、火山で固有腫が咲くんですかね?
とにかく、3000m級というと学生のころは8月に行ってたんだが、花が終わって少なくなった頃いってた。その前に、花に興味が無く、ピークハントでしたが、8月上のガスの大雪山で、何となく花の撮影してるおじさんと連れになり、「一眼レフなら撮れる」「これは北海道だけの固有腫だから採った方がいい」と言われ、真似して花の接写したのが、花撮影事始めでしたか。大学5年の夏でした。
今考えると、黒岳から白雲岳にかけてで、大雪の東面で残雪の多い側だった。8月に花が多いのは残雪周辺かなあ。


昼休み、クネ刈り
晴れて大汗。あらかじめシャツは着替えてるが、具合が悪いと、、汗かくといいです。
体にいいか?


asekkakino 汗っかきのせい?
朝起きると下着を交換するのがあたりまえの親父。沼は着替えず平気で驚いていた。
ところが、ここんとこ交換が常習に。
親父は汗っかきのせいだといってるが、汗っかきの人は皆、朝起きると下着の交換してるんだろうか。
コレだと選択が大変で、、下着の数がいる。
 どうも、汗っかきというより、寝汗なんじゃなかろうか(何かのせいにすると、そこで思考が止まってしまう)
 腎臓がよわくて、耳鼻咽喉系が悪い,
また沼の場合、胃は強いが腸が弱い。
糖尿病の気がある。DNA的に奇病があるわけでないが、なんだか出してしまうとやっかいなものがあるようです。
jinnzouga 腎臓が悪いと寝汗以上の大汗を掻くことがあるという、かつて親父にも一度あったという。
今頃と、秋は布団が重くて、干しに持ってくカミサンが嘆いています。



フォレスター燃費記録
530kmで、42Lはいりました。レギュラーで12,6kmの燃費だ。
新発田の先で入れて、小国から飯豊往復し、新発田で高速乗りましたが、ETC最終日で混んでて、長岡まで80km巡航で、北陸道と分かれて少し空いて110km。しかし沼田で渋滞のため月夜野から一般道。以外と空いてた。
タンクが50Lのため、40L使用すると給油ランプが点灯。
ですから点灯するまでに500km以上行くことは(12,5km以上の燃費でナイトダメ)めったに無く。
今回、混雑でエコ運転に・・・検索すると、10kmぐらいでターボだと喜んでる人もいるが、けっこういい記録のようだ。
沼の基準だと、500km以上巡行できれば○
すると高速でも3000回転以下で、できれば2500回転でないと、いかない。
(もしや、得体の知れぬ、中国だかインドネシアのアジアンタイヤはエコタイヤかもね)
 追記;前ショックのガタとハンドルの異音のためディラーで見積もると、26万。どこにそんな金がある。このままでも壊れないというんで、そのうちイエローハットでショックだけ交換するか。そのうちとは、20万km越えたぐらいかなあ。ただし、片輪が凹に入るとグキット鳴り、少しハンドル取られるのが油断ならぬ。
車検と同じく、見積もるだけで後が続かず、ディラーに煙たがられてます。
 


卵酒?
せんべにマヨネーズ付けて食ってます。


予定通り負けた(ランキング選考委員は、おじさんか?)
美咲さんは予定通り負けた(伊達が負けて報道陣が帰えちゃったのか、さほど騒がれず)ウォズニアッキ(伊達との対戦以来、二年ぶりに見た)は、ランキング一位の貫禄勝ち。しかし、フリルの付いたシャツで、ダッチューノみたいな、屈むと胸の谷間の見えるウェアを着た、ランク一位って、かつていたかなあ。アレが彼女のポリシーで(おじ様を楽しませる)あるならば、歓迎すべきことである。
ということで、まだランクの低かった数年前と一見変わってないのだが、その実力は違うようでした。
前は、ネット上で検索も一苦労したが、いまや有名人。
そんとき、伊達はウォズニアッキに負けたんで、前から実力というか元気はあったけどね。
たぶん、あの娘と対戦すると己の歳を感じる筈。



ho皆がそうじゃない、ようだ
皆が、風邪のような症状で喉が痛いのが長引いてるかというと、そうではない。
いまは、寝汗と朝の痰が出るまでの咳。しかし、散歩や草むしりはできるが、肌寒い北東気流でサイクできるほどでない。
冬の北風のサイクは平気なんで、変なの。
山へ行くと治るが、家で寝てると悪くなる。ということで、部屋に問題が?一年前、カビキラーでカビは消えたのだが、もしやその薬剤の成分が残って出てるのか。その後、まったくカビが生えないので有効成分が残ってるということだが。
まあ、生物が住めない環境までしてしまうと、、人も住みズらいのかもしれない。
 また、ネットで自分に合う漢方検索があって、ヒットしたものがある。
ああ、歯科以外の薬剤は医科のプロパーではコンピュターではねられ買えなくなったが、いまだ歯科の材料屋からは買える。(ただし、これとて材料やが医科のプロパーから仕入れてると思うので、いつまでやら?)
 喉はタイガーバウムもいいが臭いので、ツボに張る丸い膏がいい。灸も油断するとシャツの襟首を焦がすんです。
 一見、山に行って元気そうだが、今頃、年中サイクしてた昨年より、よほど体調よくないし、パット完治しない。(実は、秋の喘息のようなのを10年以上やってると、呼吸器系にボディブローのように効いてくる感じがします。風邪引いても、普通の人のそれで終わらない、というか。おまけに、山で扁桃腺癖もだしてますので。。。)あと、喘息の気管支拡張吸入薬は、多様すると心臓によくないんですよ。
念のため、抗生物質は飲んでます。



Wウィンブルドンの英語のHPだと動画が見れるが
シャラポアのインタビュー聞いても、悲しいかな、まったくわかりません。
いま、アーサーへイリー読んでるんだが、週刊ブックレビューの中で、児玉氏がアポしてアメリカの作家の自宅まで押しかけ、英語で会話してるのが登場。原著読むだけでないと知り、驚き。
、氏曰く、我々の世代は、欧米の文化、とくにアメリカへの探究心が強く、英語もそうなんだっていう。
 そういえば、ウチの親父も英語が好きというか趣味で、TOIEC?の勉強を、突発性難聴前は熱心にしていた。
沼とカミサンは英語音痴です。
ところで、ボズニアッキはちょっと目を離してた間に、ランキング1位だと。あまり4大大開で優勝してないようだが、実力評価が一人歩きして・・・・でも、ヒューイットなんざちょっと一年怪我してたら100位以下に下がったとかで、ランキングなんて、そのときの調子次第のようで当てにならん。
 おもしろいんで、ときどき「英語でしゃべらナイト」も見てたんだけど、その程度じゃね。。。



doyouno 土曜の深夜0;05〜4;15の間というのは、わかるんですが。(
wauwau(ワウワウデハ20;55から生)
生で無く編集だと最初にやるんですけどね。途中から始まる試合は、延長で延長で、かつてグラフ・伊達戦で7時のNHKニュースが食い込み遅れたのは、前代未聞でした。実家だと、生で見れるの?
検索してると、美咲プログなんて本人のコメントが載ってて、ボズニアッキのは英語でわかんないけど、時代ですね。
コメント送ってる人までいるんですね。そんで「すべて読んでます」なんて、読者をよいショして、『涼しい顔して、なかなかやるもんだ」なんて歌がありましたが「待つわ」でしたっけ。もちろん、沼はしませんよ。
 ああ、スポティバやスカルパやぺツルといった山道具の英語のHPみると、おもしろいので、ごくたまに見ることあります。


今夜がシャラポアなので
美咲さんの次の対戦は、土曜の深夜というか、日曜の未明が有力。(全仏覇者の中国選手はドイツ人に破れ、それが対戦相手に)
コートがいっぱいあるので、以外や高校野球のように早いのである。
雨が無ければ。
スポ観戦の趣味ないカミサンは、まいにち夜更かしでバカちゃう。
早寝すると、その時間に寝苦しいか喉痛くて起きてしまうんです。




土居美咲ちゃんって注目されてた
昨夜のウィンブルドンで、まだ残ってた日本女子選手のどいちゃんの試合みました。格上のベスト4にも残った実績の、アジア選手にあっさりストレート勝ち。最初、似たような体系と服で、顔を覚えるまで、どっちがどっちだかわかりにくかったと。ポーカーフェースだが、勝った瞬間ニコ。その後のインタビューとヒューイットの試合まで見てしまったが。
これで次は3回戦で有名な中国選手と当たるらしい。
ジミーコナーズのような、女子のプロにめずらしい、レフターです。(初対戦だと、回転が逆で面食らうのか?)
みなさん注目。
予選から勝ち上がってきたということで、開催前は注目されてない選手です(ウィンブルドンの大会前に予選があることも知らんかった)
おまけに、連日の一回戦、二回戦の勝利で、もう日本選手はいないと思ってたら急浮上。
復活して頑張ってるおばさんも偉いが、伸び盛りの若者ってスゴイ。


昼休みに、カットだけの店に行くと1000円でした。男女共通ですが、1900円の安売り床屋は、いまや古い。

クーラーが癌です。今の時期の慢性的喉痛は昨年も書いてましたよね。どうも年々酷くなってる気がします。放射能だけのせいではないらしい。せいにしてると、医者行かないしね。喉に灸すると、少し楽になるが完治するほど甘くない。足湯は汗かいていい。?汗かいてないと具合悪いのです。 自分の寝室にクーラーはなし。


足ですか
悪くしないためには、どう使うかって感じで。原発と同じく、おさらばがない。そうそう、夜叉神峠と広河原は峠の方が50m低いのだ。



しつこい
医院でクーラー使うので、朝起きると喉痛く、サイクせず実家で草むしり。といっても、笹なので鋸で切る。草刈機の方が楽だ。
その後、学校保健委員会。背広持ってったが、他の先生の真似して校長室に置く。これが敗因で、クーラーの効いた会議室で咳き込み、苦労。早めに寝て、深夜、喉痛で起きウィンブルドン。で、胸の前を汗が流れるんです。念のため抗生物質を飲む。
そのとき、左足のモートン部位も5分ほどシクつく。もう4日経つてるのに。。。小国や上高地が大雨そうで、飯豊の花写真は、ほんに19日が最終でしたね。



「ミレニアム1」ヨーロッパで数年前ベストセラー?児玉氏推薦図書はすごい。駄作は読みたくない。村上春樹がなぜ海外で有名だか?あれを英語に直すとしっくりするのか、外国読者の趣味に合うのか?回りくどい、ダラダラしたのが好きか?、(スパッとした日本の推理小説好きのカミサンは嫌い)ところが、「外科医」という元女医の書いたシリーズも読破した沼は雑食。
著者スティーグ・ラーソン;;2002から執筆、2005に発行されるやベストセラ^。しかし著者は大成功を見ることなく2004/11心筋梗塞で死去。享年50.なんとまあ。
でもね、異論はあるかもしれないけど、「外科医」にしてもそうですが、特にジャーナリスト等の作家以外の畑からの転向組み、真に書きたかった傑作は一つしかない(残せない)   群馬の元新聞記者の日航機墜落の「クライマーズ・ハイ」にしてもね。
この世に一つでも残せただけでもスゴイことです。山の記録にしてもそう。




なんでスライド
朝夕の発色がこれでないと。何ていうけど、いまやスライドとうを大伸ばしするときデジタルに変換して、やってるんだと。
昔は、スライドからダイレクトプリントなんてのもあった。
じゃあ、日中の写真ならネガのほうが伸ばすのが安いが、そのまま見れない欠点。同時プリントかあ。


わかりにくい感覚
「樅の木は残った」の中に、江戸詰めでないときは、領地に戻り、、冬は山の小屋に篭もる場面がある。そこで、因縁の大鹿との、鉄砲を使わず弓だけで渡り合う場面がリアル。熊谷たけしの「熊」や狼とのリアルな対決シーンは、先駆者がいたのだ。
 開高氏の対談で、釣り落とした大魚に釣り師は自分を投影してしまうという。
大鹿に襲われてるところを猟師が撃つと、重傷を負いながら、なんで撃ったのだ。?。大鹿とはシンプルな武器で戦いたいというのは、そういうことか。
男のロマンではあるが、沼にはわかりにくい。


交換レンズのショーケースは寂しかった
ぺンタックスの見たのだがDAレンズばかりでね。DA(デジタル一眼用)FA(フィルム一眼用)と分かれていたのだが、FAはたぶん生産中止。
知恵袋によると、FAレンズをデジタル一眼で使っても問題ないが、逆にDAレンズを銀塩一眼で使うと、周辺がケラレ駄目という。
デジタル一眼のCCDは、35mmフィルムサイズの2/3で、DAレンズの場合、それに合わせて内側の窓を小さくしてしまっているからだという。で、DAレンズの内側を見ると、たしかにFAレンズより小さい。
ということで、このくらいの常識がないと、中古レンズは買えません。
 おまけに、タムロン、シグマ(純正でない交換レンズメーカー)のショーケースはあったが、オリンパスは無かった。たしか、オリンパスの一眼デジは売れなかったか、作らなかったか。ということで、デジ用の交換レンズも出回ってなく、ズイコーと名のつくレンズを買ってれば。。。
Mズイコーがマニュアルですか?AFが出ない頃は、ただのズイコーといえばマニュアルフォーカスでした。
 しかし、ペンタのAFレンズをMFで使った感想では、妙に軽いか、逆に重くて、節度ない感じで、あのMFレンズのピンと合わせの、しっとりとした手ごたえのある回しごごちはしない(これとて、使いすぎた50mmレンズのようにスカスカになることもあるんですが)
 銀塩の中古ってのは、昔の事情を知ってる人でないと、通販買いはよくないかもね。
まあ、知恵蔵できけるし、キタムラの場合、店頭に2機種取り寄せて、現場でどっちかだけ買うっていう、比較買いもできるが、そこで迷ってはいかん。 最近は、中野の中古カメラ専門店は、HPの箇条書きで在庫状況は確認できるが、以前やってた通販はやめて、昔ながらの現場で物を見て、触って評価して買う、という形態に戻った。ようだ。
 キタムラの場合、日本全国に散ばってるキタムラに中古現物が分散してるので、各地から取り寄せるという形になるので、正確には通販でなく、近くのキタムラにそれを取り寄せて、そこで見て判断して中古を買う。
よく考えると、中野の中古カメラ屋が川越(家の近くに)に来たようなものか?




こんだけ汗かけば治る
寝汗などという生易しいものでなく、髪の毛もおでこも汗が流れるほどで。発汗というべきか。
熱帯夜になるまでは、冬の羽毛布団被って寝てます。
寝汗掻いてないと調子悪くてね。
 沖縄の人のように、朝、石鹸で顔を洗うこともあり、今日はさすがに朝シャンした。


katetayo勝てたよニシゴオリくん
昨夜は、寝ると大汗で下着3回交換で、羽毛布団は場所変えるんだが寝ションベンしたようにびっしょり。そこで、寝苦しい夜のウィンブルドンを閃き、0;55みると、ニシゴオリ君と対戦相手の試合前のt練習場面。20時から寝てたので見る。

第一セットは1−6であっさり取られる。第二セットはブレイクして5−4でサービスゲーム。40−0になりセットポイント楽勝と思いきや、そこでダブルホールトやらなんかでジュースにされ、結局ブレイクされ6-6タイブレークで相手に取られる。第三セットは、またもタイブレークで、一時マッチポイントの危ういところもこらえ、セットを取る。ラリーでは決して打ち負けてなかったです。その後、第四セットですが、3:30も過ぎ、眠くなったので寝てしまったが。。。第二セットが惜しい。
解説者が、かつて芝の王者だった相手も30になり若干動きが当時と比べると・・・・なんて、いうんで。ニシゴオリ君は21歳と、鉄と似たり寄ったり。いま、ランキング46位で、かつて日本男子の最高だった松岡しゅうぞうと並んだと。
 クルムはもう少しかって、またボズニアッキと対戦しないかなあ。中継やるんで。どっちを応援するかって。聞くまでもないでしょ。
東レ・テニスにも呼んでるしねえ。おっさんの、シャラポアの次、って感じ。

 ところで、ユニクロのシャツで、テニスの半ズボンは膝上のダブダブ。昔のおっさん海パンみたい。ショートパンツ型の色つきテニスパンツもってて、夏にスーパーまでうろつくが、ファッション的に若い人に奇異なのか。だいちあれ、ブリーフの上ならいいけど、トランクスの上にはくと、なんか涼しいと思いきや、タマキンの袋が出てることもある。ヤダー。




陽が早く、東斜面の尾根を登ると朝でも大汗。。 飯豊山荘からの尾根も東尾根だったのだが、先日は飯豊まで梅雨の雲の北限が薄く掛かり、それ以北の朝日連峰はドピーカン。ときに薄日も差したがラッキーで、それが花が咲いてる門内まで登ったころには、雲が切れて晴れたという、予測はしていたが幸運。


[mireniamuミレニアム1」スティーブ・ラーソン
児玉さん推薦の、この本おもしろい。
しかし、あるパターンがあって火曜の午後は何故か熱っぽい、ことが多い。
日曜に山に行き、その元気で月曜はすぎるが、疲れるのか火曜の未明から喉痛。
で、ぐあいが悪いと動く人で、蛭にサイクすると大汗で治るどころか発熱。
 しかし、そうすると喉の痛みは新陳代謝が増すのが減じる。ですから、鎮痛剤で無理に解熱してはいかんようだ。
何だか、結核や熱病やみの発言。
そうそう、校医は年一回の結核健診が保健所の指導では望ましいらしいが、案内は来るが受けたこと無い。
 下山後の筋肉痛と発熱の節々が痛いの重なると、なんだかねえ。
それで火曜の夜に風呂はいらんで早寝して、水を乗り切ると休み。
というパターンがあるが、3度目になると・・・
 で、木にちょっといいとサイクしちゃうんだよね。これが。
熱に慣れてはいけませんねえ。
だから、2日以上の山行ってアイスノン運転なんざ、よくあるんですよ。癖になるようです。


ビッグカメラにて
スライドの現像をサイクで出しにいく。
脇で会社リタイヤしたらしき夫婦。旦那がスライドフィルムを2カートン?購入。レジで8千なんぼ。
自分も一本購入しようかと売り場に、財布見て唖然。札が無く、小銭数枚だけ。
 カミサンもよく言うのだが、毎日働いてる人がコレって何なんだ。
おまけに、積み立てていればあるんかしらんが、確固たる退職金もない。
定年も無いだろうって?患者が毎日片手未満では開店休業状態で、すでに定年も同じでは?
 毎月、いまごろ今月どうすんだ?と、せっつかれても、無い袖は触れぬ。
大汗かいても、喉は何だか長いし、治ったと思っても、すぐ戻るのは何故?
 遠出すると、向こうで良くなるが、帰ってくると数日で悪化する気がする。車は、ノどのためクーラー入れません。
しかし、あんだけフィルムまとめ買いは、セミプロかハイアマチュアかなあ。現像代も同じくらい掛かるね。



必然性
オリンパスの交換レンズなんか、もう中古で無いとないのだ。それも、ボチボチいい玉が少なくなってきて(安いのはいいが)買うなら最終かもね。


ahoアホでした
車の運転で、少し違和勘に戻る。
いま思うと、これで違和勘があるころに運動してたとは?
チョッカイ出しすぎですね。
で、足湯。独特のヌル感で六合の湯とすぐわかる。昨年のが残ってたんですね。
これ効きます。草津のMTBは、これの補給でもあった。
 深夜もやってる、ホット湯田駅前の足湯も、扁桃腺に効く。
浸かってから寝たら、胸から汗が流れて、下着交換しましたよ。
日中クーラーで、また寝てると朝までに喉が痛くて・・・
女性と同じく弱冷車向けじゃ。そんで山よく行けるって。北風吹くと快調。



わからん?
今回の山も、翌々日、、あるいは数日を経なければ、わからないんですよ。
翌日の午後、右がピリツキ、左がときに重いですので。医院にアイスノンも常備。
 決して片足オペ後、もう一方の足もオペした人を笑える状況ではない。
そのためにも、雪渓下りで危険は回避したいし、診療に差し支えたくない。
 無精でも、無防備はいけなく、モートンはごまかしが効かないよ。
その前に、重荷って山の人は慣れてるけど、普通の人には信じられないことです。
まして、あれで登るのが。
この病気になると、つくずく、この壁は高いのであります。



新境地は、やはり雪だった
きのうの飯豊の下りは雪渓もあって、一歩ごとに2M滑れて楽です。が、土の山道の急な下りは、横歩きで難儀したが、他の人よりちと速いが昔に比べればボロボロ。

ということで、雪渓を下りにしたコースを取れば、この足は楽である。
軽アイゼンなく、石転び雪渓は下山しなかったが。北岳や針の木雪渓、白馬、剣岳の映画のように長次郎雪渓ピストンで山頂に行くなんざいい。毛勝もあったね。芝倉沢も6月中なら。山スキーでお馴染みの所が多く、土地勘もある。
北岳は夜叉神峠からMTB往復もありかなあ。行きはよいよいだろうが。
 登って、峠デポの自転車下山では、行くところが限られるのと、デポするのが億劫(無精には)
セールの軽アイゼンかっとこうか。
 年中ハイクしてないと下りは苦手だし、例のとこも登りは誤魔化せるが、下りは無理。
で、雪がいいんです。
 しかし、何処から登っても楽な尾根はない飯豊、ほんと。



青根温泉
「モミのキは残った」に仙台藩主ご用達の湯として登場するここは、5月5日の7時前に日帰り温泉に行くと、共同浴場化してて満員盛況。
世の中、朝起きると、温泉に入る人がいるのである。で、帰りに温泉旅館を伺うと、木造で古そうなのがあって、時代的に受けそうも無いのだが、連休とあって車はけっこう停まっていた。
週刊朝日の「一歩先行く もてなしの宿」シリーズに青根温泉 「不忘閣」 として登場。
こういう宿に泊まると、再生工事前の実家に泊まってるみたいで、なんだかなあ。だし、再生以後は実家の方が、当然、古い旅館より綺麗だから、さらに何だかなあ?同じ様なことは、実家の爺婆も言っている。
 近代家屋に住んでる人にはには変わるんでいいのかもしれんが、古民家に住んでると、あまり変わり映えしないのだ。贅沢な話。
それがねえ・・・例の無精癖が出て、病院の診療室以外と、自宅の自分の部屋が足の踏み場も無いように散らかるのが常態化してしまっている。どうも、言い訳ですが、広い家に住んでた弊害か、出したものを片付ける習慣がない。脇にどかせば寝られたし、寝るときは誰も使ってない部屋に移動して寝ることもできたので。
なんだか、今すんでるとこは、時に、寝る場所を確保するのが、やっとの散らかした部屋と、その狭さに嫌気が差すときもある。
根が贅沢なんですね。
で、雨でも降ってる以外、休みの日中に、おとなしく家にいるってことが、ほとんどない、気がしません。
それはおそらく、あの庭も無い狭さの空間を、家と認識できないからじゃないでしょうか。
カミサンは商店街の出なので、ウチの実家だと広くて落ち着かなく、ああいう狭いとこの方が掃除も楽でいいかもね。
 前述したが、夜の二階の窓からは、東京タワーと入間基地の滑走路の誘導灯、昼間は丹沢の山と富士山が見えてましたので。


{寝ても覚めても本の虫」
児玉清氏著


kinoseidenai 気のせいでない
きのうはサイクで高坂いき、雨宿りし、晴れたのに気をよくし都幾川の雷電山下の峠まで足を伸ばす。
帰りに明覚駅前のコンビニで昼飯。左の甲が重く、靴脱ぐと楽だった。その後は、流し気味と、引き上げ漕ぎを併用しかわす。
 実は、ロード靴にモートン中敷入れてなく、登山靴の中に入れっぱなし、でした。
あれを使わないと二時間チョイの漕ぎでコレなのか、もしくはここんとこのハイクで左の臨界点未満が増殖したか。ハイクでは、違和勘出るのは右で、そちらばかり気にしてると・・・・
 そういえば、昨年は6月以降ロードばかりしたら、左の神経痛症状に悩まされたんでしたっけ。
ロードでも、おそらく一杯一杯というか、坂だと決してモートン足に負担の無い運動じゃないですよね。
 壊れた原子炉の再稼動の可能性は無く、神経腫に完治の可能性は、使ってるから乏しい。また、除去しても完治しないというのは、なんだかである。
モートンにも無精は禁物。
でもね、昔でも重い一号の時は、高坂の往復以上行きませんでしたね。それ考えると贅沢かな。





 ヒナザクラ
東北北部にはピンクのハクサンコザクラの、小ぶりの白いヒナザクラがありめずらしい。
のは、関東人だけで、あちらでめずらしがってると、それをめずらしがられてしまう。



買いたい本
「ブナの山旅」だけですかね。この人、別に山頂に拘ってなく・・・
水場あれば、森でテントで泊まるのもいいですが、。。六月でも、雨直後だけは日中虫いないが、晴れてると汗で寄るブユがいて、夜になると蚊が出て、モスキートネット付きのテントがいいです。車で窓開けて、蚊取りなしでねるとえらい目にあうよ。



きのう
親戚の通夜で、、小田原手前の二宮まで行った。与野から首都高で行ったが、、板橋から新宿、渋谷のモグラルートは、東名に出るグルグルが目が回るが、早いですね。ただし、行きはグルグルが渋滞し、そこはローで車間開けブレーキで停止せずにかわす。ノッキングぎみでMT向きでないが、停止しないこと。
 しかし、ウチの親父以外、6人の新旧世代の歯医者がそろう、通夜後の飲食の会話はエグイもんがあります。
当事者の孫に当たる娘は昨年、神奈川歯科を卒業し、いまはそこの小児歯科に残ってるそうな。大船で乗り換えるそうだが、横須賀の大学まで片道2時間で通ってるそうだ。東京には直通だが、そうでないと意外と不便のようだ。


スポコン話
きのうは槍投げの女子選手の話。。163cmと小柄(中国女子に対して)だがアジア大会で中国勢に勝ち一位に。力で投げる中国に対し、助走スピードが命、で、急停止して力を槍に。膝の負担は相当なもの、で、以前、投げてる時、半月版損傷。リハビリも。
なんでも怪我がつき物かあ。
11日の埼玉であった国内大会。国内代表選手の決定も兼ねる。世界大会を見据え、3回で60m越えできるよう目標を置く。しかし、数日前から膝が本調子でない。5投目までは一位キープ。しかし60mとどかず、、6投目で直前の他の選手が60m越え、あせる最後の投てきでも、60m越えは出ず、結果二位、今回は代表選手になれなく、次回に・・・
負けず嫌いで「負けたのは、調子の悪いせいだとか、言いたくない。実力の差です。でも、悔しい」と女泣き?
バーベル持ち上げ+スクワットで次へ向け練習。
 腿も上半身も筋肉マンで、勝負の世界は厳しい。


勝負の世界で無いです、ので
標高差の無い、ダラダラと丘の様なところを歩く、焼石のようなコースは足に向いてる。(つぶ沼コースだけだという。中沼コースは8月から復旧。今回、標高差の少ないコース選ぶ)
栗原内陸地震は石淵ダム周辺の幅1kmぐらいが酷く、局部的な活断層地震だからね。でも、そこはすっぱり山の一部がカットされた感じで、100m以上の崖が剥き出しのまま。復旧された道は、まるでダムの周囲の取り付け道路のように端だらけで直線化され、いい道になっていた。前の道路は修理不能で見捨てられた、ようだ。
katudanns
というと、北八つをモートンの人が歩いてたのも、そうなのか。
だらだらした火山や高原という、走れば走れそうなとこ、奥志賀のドブ沼湿原散策や、山頂に行かないルートや沢の往復。峠に自転車デポ。ブナの森徘徊。峠までMTBで、そこから山頂往復。頑張って、ゴンドラで栂池上がり、小蓮華岳で撮影往復。
あとは、大雪山からトムラウシの縦走や、八幡平の縦走。中央アルプスも上は平なのか?奥秩父とか、吾妻連峰とか、森吉山とか安達太良、行きたいかどうかは別として、探せば、有りそうです。
鳥海湖の撮影。 実は、、独立峰は山頂に行っても、、ご来光、日没以外は、あまりよい写真が取れない。写真集を見ると、青い田んぼ前景の鳥海とか、港から撮ったものまである。
標高差があるということは、下りもそれがあり、あまり向いてない。
その時はできるが、あとでダメージが残る(出る)
自分の足に向いた地形やコースを探して歩いてるんで、いいんじゃない。
でも、飯豊には行きたいんですね、これが。
 尾瀬も沼山峠から沼と裏ヒウチ林道周回とか、鳩待から笠の往復(前やったけど)とかあるが、行ってないとこにしましょう。


まだまだ
三国峠付近狙ってたが、ガスってて、新潟に出ると晴れ。で、旭原にいきコマノカミの頭から七つ小屋山から大源太山周回した。
ここのコシはライバルがいるね。中年以上で山岳山菜取りは、ひそかなブーム?
中高年というか、高齢者が増え、大源太の下りはトラロープだらけ。
ちゃっかり、使ってる沼であった。
で、足は冷やさなくても寝れる程度に回復。
考えるに、ちょっとした沢よりよほど距離があるのだが、逆から周回してる人も二人いて、ハイクでは通常の距離です。
これが歩けて当たり前で、マダマダですね。1/2.5万の半分以下に収まってるとこですから。
飯豊の一泊二日の荷が担げて、ボチボチってとこ。


飯豊の写真集
喜多方在住で、写真取りには、朝3時に家を出て、雨の尾根のぼり頂上小屋に。
夕景と、翌日の晴れるの願い・・・図書館で借りたんだが、沼と一つ違い。
3年前?
写真集出してんだけど、フィルム時代の人は、いまが潮時かなあ。
というか、 誰かさんって、もうとっくに、写真集を出すような歳なんですよね。
自費出版にかかわらずね。
 親父は沼らが小学生の頃から「パパのコント」という自費出版してましたね。


サドルでロデオの真似は
悪い足を庇った歪、それが長く、なかなか通常のことでは解消されなかった。
ということです。
万人に向くかというと、?で、ふつうは簡単な腰痛体操で治るんじゃない。
似たような腰痛体操があり、それを体の硬い人でも簡単にできるだけでしょうか。
 誰かはベースに柔軟性の不足があり、腰痛体操も効果的にできないものもある。
また、柔軟性のない人は腰痛になりやすい、という。
 あぐらかくと、後ろに倒れるので、女座りするくらいで。




明日は谷川にハイクでも
そういえば6月の谷川にもハクサンイチゲが咲くのは、(一の倉の岩壁に咲くのは知ってたが)、場所が不明でした。
それが雨飾山に行くと、山頂手前の肩に咲いてて、なんだこんなとこに咲くんだ。
これなら谷川の人の集中するとこ以外なら、6月の尾根で逢える筈。
そんなものは、平標山の松手尾根の途中にも咲いてましたが、ここ写真にしずらくてね。
 ここだけ話、三国峠の近くの三国山が隠れたキズゲの名所とか。
昨年のカモシカ平もよかったですが、写真にしずらくてね。
文句ばかり言ってるうちは、写真もヘボ。


なんかハイキングがしたいですね。
自転車は、足の都合でやっていた(二号機買ったんで、乗りたかったのもあるが;新しい嫁を貰ったようなものか?)
だけど、本来は厭きやすいので、普通に歩けるようになれば、季節で衣替えする山や、未知の山、花の撮影もしたいのである。
まして、花の季節は長いようで短い。
また満開と好天が合致しないと傑作は無理、だからそれを狙ってると、短く感じる。
なかには、晴れてないと開かないでつぼんでる花もあるのだ。
まあ、光量多く、明るい曇りでも、先週、シラネアオイは開いていた。
また、満開のタムシバの匂いがぎ、、ムラサキヤシオ(雪国だけのツツジ)を見て、ニンマリ。
はたから見ると、変なおじさん。
 実は、子供ころから花は好きで、お袋の影響か知らんが、これまた以外と根が深かったのである。
こんど大判カメラを鉄のところから取り返して、鳥海山に行かねば。(その時期、三脚カメラマン多いらしいが。。。)



5/4の森吉山の記録
昨日が山開きで150人登ったとか。この連休は下調べして行った。のだが。
旧森吉スキー場(西武系)は閉鎖してリフトも撤去されてるという、でもゲレンデが雪が締まってるので、そこからのぼるという。
春日部ナンの軽が、スノシューで登りだす。ボーダーだね。車が3台ということで、鳥海の祓川の人の行列(毎年だが)より、やはりよかったか。山は、静けさ(一日違いでないのだが)と初めてのコースがやっぱ楽しい。写真、山菜狙いとかは別にして。
(葉山の後に、直行すれば4日でしたねえ)
でも、日本海北部えお弱い低気圧通過したとかで、鳥海も昼前から山頂ガスで、午後雲り。標高低く、、ここは雲が上を通過だったようです。今回、なかびの快晴だった葉山だけ好印象でした。初めての山は、アプローチ面倒ですが、いまは地図プリで印刷した地図の駐車場に、そこの緯度経度を書いとけば、現地でカーナビに目的地として入力し検索できるので便利。
 実は、会津駒であった仙台の人が、今年狙ってるという岩手山の地図も用意してたが、疲れてむくんだので没。
今年のように雪多ければ、岩手山、森吉、鳥海か月山の右回りもいいかもね。
さすがに、八甲田はやや厭きた。


シクロ・クロスって変なの
河川敷とうのダートのアップダウンコースでの30分から1時間の周回タイムレース。
担ぎもあるというので、フレームは上部が水平なロードのクロモリ(いまだ)を使い、MTBのようなぶっとタイヤをはく。
詰まり軽量化のためロードのフレーム使い、泥の登りようのタイヤで、担いで急坂を走るのでMTB用の靴を履く。
北欧でロードのオフシーズンの12月から2月の間にやることがなjく発祥した様で。。。
スキーやってれば?っ手話もあるが、写真で見ると特注の変わった自転車ですね。高そうです。
 日本でも、、半年前BSみてたら、シクロレース小学生の部、佐久大会なんて突然見て、なんじゃこれ。親が応援で夢中で、がきのモトクロスみたいだと思った。子供の家庭取材で、毎日、帰宅後一時間の室内ドラムの自転車漕ぎ練習が日課。
沼も、雨の日はドラムもいいかと思うけど、なんだかなあな小学生もいるもんだ。まあ、自分も好きかもしれんが、親にやらされてるんですけど。
そんで、欧州のシクロクロス用のフレームのあるメーカーの日本輸入代理店が、上福岡のサイクルファクトリイ・アライ。
これ、沼の行きつけの店で驚き。
コレで思ったのだが、クロモリって軽量化と剛性の、ある妥協点に達してたもので、いまだ耐久性?のアルミやカーボンより、この載り味が好きな古典派もいる。沼も花崗岩にはクロモリのハーケンが好きで、カーボンのハーケンが出ても絶対買わない。
新素材を導入しないと進化しないのはわかるんですが、それにより高くなるし・・・
 故キョウシロウ氏も3台ぐらい遍歴してて、(遅くから始めたらしいが)中の一台はカーボンでなくクロモリ・フレームですが、軽量化してカーボンとトントンに押えてるが、コレは金係りまっせ。


hyouヒョウタンから駒
MTB用のサドルを椅子のうえに置いて座りユラユラさせると、腰痛にいいんです。
ロデオマシンやMBTシューズより効きますね。
 先日、熱出したら左腰だけ痛くなって、、やはりまだ歪は取れてないんですね。
このMTBサドルで揺らすと、上から順次10ポキぐらい鳴りましたが。
それで治ったわけでなく、腰痛は揺れ戻しがあり、翌日に歩くと左だけまた痛い。
が、数時間歩くと薄れる。
考えるに、酷い腰痛時、座ってるより立ってたほうが楽、で、水泳、歩行はそれにいいというが、自転車ってそれを温存し易く、良くも悪くもならず、改善は望めない運動である。
 歪からくる、慢性腰痛化してて、生活に支障は無いんですが。


amaガマは黄土色
山菜取りの途中の湿地帯の水溜りに、黄土色のガマが3匹。近くを通ったのに逃げない?
帰りもまだ同じ所にいる?ピッケルで引っくり返そうとすると、下に黒っぽいものが。。。一歩前に動くと、その黒いものの尻に、寒天に入った卵のようなのが付いている。少し前からしゃがんで見ると、、黄土色のオスが青黒いメスの上に載った産卵だったのだ。
メスのがいくぶん小さいので、上からだとまったく解らなかった。悪いことをした。
 そこで、東京駅で黄土色の羽毛服をまとったケーシー高峰に遭遇したことを思い出し、ガマは黄土色なんですね。


ロードもね
猫も杓子もやるようになって、休日にうじゃうじゃいるようになると、希少価値が無くなり、あまりやる気がね・・・
山スキーもそんな感じになってきたが、場所を選べばマダマダ外せる。沢もね。
天邪鬼は、冬のロードか、山道下りのMTBがいい。
あまり同類に遭うのを好まないですね。
 釣り師と山菜・きのこ採りは、特にその傾向ありますが。猟師系は獲物と直結するのでね。
ところで、水上の帰りに、すぐふら付くへタレおじんサイクリストがいて、ちび坂で車側にふら付き危ない。坂の手前でギアを落とすの知らないか、脚力が無いのか。あんなのも出没するんだ。
実は、ロードは下り坂でも漕ぐべきで、そのほうが筋が疲れないという。冷えちゃうのかなあ。



サドルのこと
山スキーとテレマークの板に境界が消えたように、昔は明らかに違ったのだが、いまやロードとMTBのサドルに境界はない。
むしろサスペンションとがディスクブレーキとか重さが嵩み、サドルぐらいは軽量化したくロード用サドルを付ける人もいる。
試しにロード用をMTBに付けたら、面積は小さいが軽快でいい。
それより、パッド付きの自転車パンツを履くかどうかの方が大きい。
同じ尻なんだし。
ところで、昨年買ったロード用のサドルは1万した。それ考えると、GTのMTBが3万で買えるとは、勉強してるというか、かなり競争が激しいおかげ。
また、ロード用でも捜せば2〜3千円のものもあり、それが高いものより悪く使えないかトいうわけでなく、いわゆる贅沢品だね。



aisunonnhアイスノンでははダメ
山菜取りの帰りにコンビニで買うロックアイス。。ケチナカミサンが捨てずに冷凍保存。これで一晩、腫れた踝を冷やしました。
これ解けると足の形に合わせて撓み、重いので途中で外れないのもよい。水になった頃には、腫れも引いていた。
昔、子供のころ熱出すと町の製氷屋から氷を買ってきて、アイスピックで引っかき、氷枕にしてくれた。
氷は薄茶色の麻のむしろに包み土間に置いていた。自分が熱でない時は、珍しく触ったりしてた。
 昔のお父さんは大変だったんです。コンビニに氷を買いに行く手間を惜しんではいけない。


MTBのブレーキ修理
いまや会うブレーキシューがないということで、ロードのそれを代用して後輪に付けて貰った。。が、前のより効かない。
これでは、登山道や林道のダウンヒルは不安である。
 そこで、サイクルベースアサヒの店内を見ると。GTのMTBが3万円台で買える。
通販チェックで、売れ筋1は4割引の沼MTBと同じリジットのクロモリフレーム復刻版。3万1千円。
それ以外はGTのものでアルミフレームで前にショック付き(常識)のが3万円から。これが、ゴムブレーキからディスクブレーキになると4万。
 復刻版は13,5kgでGTの前ショックが14,5kg。
まあ、バイクのように前ショックが着くのは、(3月に転倒した手首がまだ痛い)年寄りには有り難いというか、今や常識で、さらに後輪までショック付いた物だと7万ぐらいだが、余計なものがつくと昔のリジットより重くなるのだ。それで、安いのはアルミフレームだが、カーボンにして軽くするんだが高くなる訳。
 おまけに耐久性ですと、アルミは永久変形するらしく町乗りはいいけどダウンヒルは?カーボンは高いが岩にぶつけると竹のように割れる場合も、安くて鉄のクロモリが過激な人には向いてるが、やや重い。
 クロモリのリジット復刻版は、手首が悪くなければいいですね。安いし。


参ったな
蛭に食われたところは感染しないようオロナイン等を塗る。という項目で感染だと閃く。
で、踝の外側は踝の関節包が感染し、腫れてんですね。
喉の関係で抗生物質は飲み始めてたけど、二倍量飲んでアイスノンしてないと。
 よく子供のころ転んで膝を怪我して、菌が関節に入らねばいいけど。なんて聞いたが、ヒルめ踝の内はいいが、外は急所だったようで。
(けっこう他から見たほうがわかるんですが、カミサンは、毎日顔つき合わせてるので、私のことはどうでもよく、腫れてるかい?とみせると、そんなきたねえ足みせんなよ。という感じで、たいして見てくれないので、きずくのが遅れ気味になる)気をつけよう。
で、人が嫌がりそうな、顔のむくみは、よくそんな顔して実家で気づかれなかったもんだ。とか厭味言うのである。
この歳ですと、夫婦も愛より金なので、回りがよくないと、ふつうか。
 整形で水抜いてもらったほう、いいかなあ。


「見えない復習」
先日、カミサンと図書館にいく。返した本を、書庫に戻す前に、無造作に置いとく本棚というのがあって、沼がそこから選ぶとハズレガないよ。って言ってたので、カミサンがそこから5冊選び借りる。よはり、読んでる量が違うのが、おもしろそうな嗅覚が見ただけで働くのか、ハズレハなかったねえ。予約して取り寄せるのもいいですが、けっこうめんどうでね。読み出すと、一日で一冊読んじゃうし、そんくらいのペースで読まないと、本はおもしろくないというか、読者にそれを強いるように小説語るもの書けていなければいけない。プロなんだから。


考えすぎ
北東気流の日は、梅雨時の肌寒い日か、小雨。
喉が痛いとサイクができない。
で、北東気流は放射能の流入する日で、これは吉報かもね。。。
 なんだか、自転車通勤は遠のいていくのであった。
ああ、昨夏は猛暑だったが、お盆は台風が来て、その後、数日ぐずついた。
そのまえの週、和賀にいった時は、駅前で寝たけど、熱帯夜連続ぎみで、ドア開けて、携帯蚊取りつけて寝てた。ぐらいで。
 喉は変だが、顔はむくまず。 
でも、蛭の後って、いまだ痒いんだ。
調べると、程度により一ヶ月〜3ヶ月ぐらい痒みが残る。エー。
吸血すると、それ以前の棒状から、丸々太った勾玉状になり、産卵を始めるので、殺すように。
勾玉状で靴の中に翌日もいたから、飽食したんだアイツ。
雨中と雨後は元気なので、スパッツつけて気おつけるように。。。後の祭りです。


だいの大人が・・・
昨年のお盆の八木沢で、帰りの運転が目が回ると思うと、発熱。
前日から、台風の通過と雨で、一過で晴れも無くぐずつき、寒めでした。
それを差し置いても、すぐ熱が出る人って(そういう人になっちゃった、という実感)扁桃腺ですよね。
 でも、調べると、甲状腺にしても扁桃腺にしても、子供のころ苦労する人も、それらは16歳をピークに成長が止まるという。大学生で扁桃腺の除去手術してた先生しってますが・・・
すると、50過ぎて扁桃腺うんぬんって、ちとおかしくないかい。



MTBがガーガー
後輪ブレーキのゴムが磨り減り内部の硬いのが出て、アルミのホイールを削ってたのだ。ガーン。
思えば林道の下りや、山道のダウンヒルでは後輪プレーキ掛けっぱなし、だかんね。
雨でホイールが滑るので、さらに強く掛けた。結論、雨の自転車はマシンを壊す。後で、注油メインテはした。


MTBレースからロードレースに転向の人
もいるが、MTBといっても100kmレースや丸一日走る耐久レースにでてた日本的な上位レベルの人の話です。
ダウンヒルだけ遊ぶ嗜好の人や、林道の峠走破趣味の人と違うのだ。
HPみると、王滝100kmに出る人は、ふだんロードのレースに出る人で、その時期だけそれに出場するんでMTBで林道練習してるんです。
 すなわち、秋川の山を夜中掛けて周回するハセツネカップや、富士登山競争とうに、山登りの人が勘違いして出場すると、ふだんマラソン等やってるような短パン、ランニングの人ばかりで、間違いに気づくそうです。いまは、トレランもあるが。
 つまり、世の中にレース、競争好き連中がいて、王滝やハセツネは有名だから毛色は違うが、いっちょ出てみようかって感じらしいんです。そういうことで、トーンダウンして、レースにもでてないんだから、MTBでもロードでも自分の楽しいことやってれば、それでいいんじゃない。
峠まで車で行って、山登ると短時間でつまんなく、山を馬鹿にしてる感じのするとこは、下から林道をMTBで登ると充実します。(中津川林道と三国山とか) あと、MTBをデポしとくと、周回コースは簡単です。車だと往復コースになりつまらない、を回避できます。




madaまだ硬い
未明に喉の痛みで目が覚めて、うがいしてもダメ。
もしや、扁桃腺炎のツボ(首の付け根の正中の一番へ込んだとこ)に、寝て灸すれば煙くないか。
著効あり。よく、ルゴールを耳鼻科の器具に綿巻いて、喉にゲーとなりながら塗ってたが、あれより内部に効く感じ。
 ところで、蛭ですが、踝の内側は痒いがいいとして、外側は急所なのか踝がやや腫れて、昨夜はアイスノン冷却。かなり良くなった。
あいつって、何か病気持ってないのかなあ?
カミサンは、肝炎の患者を恐れてるが。まあ、蛭のが安全かもね。




扁桃腺炎のツボ
押すだけでも、けっこういいです。顎下リンパ節を押すのもあり、まんざらでもないですね。
マグレイン張ってもいいが、アルミホイルの1,5cm角を丸めて玉にして傷バンで貼るのでも可。
うがい薬と抗生物質で治るほどあまくなく、ツボで治れば安上がり。
 ツボの刺激は、灸でも磁気でも指圧でも、なんでもよかったのだ。
首のツボに灸なんか、煙くてできないや。と考えたのは、例の頭硬いよ。



伊集院静
「ボクのボールが君に届けば」
短編集なんですが、カミサンにこの作者って有名?と訊くと。
夏目雅子のだんなだよ。
フーン。
けっこう、クロスワードパズルきちがい(雑誌等でにあると必ずやる)のカミサンは物知りだ。


asigara 足柄の茶畑にはすまんが
今朝も東松山から練馬付近までの幅で北東気流の雲(実際に観察すると南西に移動してる)がいるんだが、その雲が丹沢の上部にぶつかり堰き止められてる。それ以外の秩父山地は上すれすれを通過。
どうも、奥多摩や秩父山地は低山から徐々に高くなり、上昇気流がいくぶん発生するが、丹沢と箱根は、箱根駅伝でわかるけど、いきなりドンと山で、そのまま雲がぶつかるようだ。
ということで、二番茶を期待してる生産者には悪いが、どうも、そういうことらしい。(原発が終息しない限りは)
 

扁桃腺の腫れ癖
雨の山登りのようなのやって、平気なほど鉄人でなかった。
昨夜、喉が痛くて、うがい薬、抗生物質、タイガーバウム塗り、なんとか・・・
実は、これも山で、あぶり出してしまった持病といえばいえて。
 朝晩、チョッキのセーターは手放せない。
チョッキは耳鼻咽喉系の悪い人のヒット作では。




関連痛
十二指腸までは背中の痛みとして、小腸すぎ大腸となると腰痛としてでるという。
開高さんに申し訳ないが、、医者の常識で、たまたま、そのとき相談した人が悪かったというか・・・
それを真に受け水泳で治そうとしてた訳ですが、でも、それもその人の運命である。
 医者嫌いの沼も、むくんでも自転車乗ったりしてて、なんだか同類って気もします。
(いまは治りました。お灸が効いたのか、連休の疲れがとれたのか、放射能が半減期で減ったのか、梅雨で温位が上がった季節変化か、なんだかわかりません。でも、深酒せずにもう一階むくんだら、対策を考えましょう)
あと、木曜が3蓮ちゃんの健診だったストレス(小学校は養護教員総入れ替えも)かなあ。というと、カミサンいわく、「それはないだろ」
追加;温位が上がったり下がったりの季節変化の体調不良時に、暖まる温泉に入ると、大汗で服が着れなく、、大変です。これは、温泉が効いてるのか、体に毒なのか、よくわかりません。


沼の内部被爆?について
実家で採った葱を束ねて、病院の裏に転がしてある。原発事故後に初めての雨だった3/21.それを露天でモロ浴びた葱を翌日の昼、いつもの癖で洗わずに切って煮込みうどんで食ってしまった。後で、あ、そうだったと思ったが。。。。
この直後、谷町浄水場等でセシウムが検出され、小さい子の居るお母さん達が、ペットボトル飲料水を買い走った。
 手や物を洗わないという、無精のなせる技であるが、鉄君に「アーア、これで内部被爆決定」と言われ、シマッタと後の祭り。
そういえば、このときセシウム?だから半減期が短いから平気というと、鉄曰く、半減期が短いものが安全とは限らない。半減期が短いということはその間に(放射能の)放出される量が多いということでもある。つまり、ドカン一発花火と線香花火の違いみたいなもんだ、と科学者のようなことを言う。
ということは、新茶も確かセシウム?が基準値以上検出され出荷規制になったのだが、半減期を越える期間保存しとけば、汚染されたそれが減少して出荷規制値を下回るんかいな?ただし、新茶でなく、新茶もどきになっちゃうけどね。(牛肉とう)偽造する人なら、すぐ考えつくけど、これやると茶が社会的信用を失うからね。
 放射能って、なんだか訳がわかんないですね。



5/29は雨の山菜取り
ライバルはいないが、下のカッパ忘れて、藪に入るとびっしょり。寒くて、その後の月夜野温泉にいくと、満車で一台出たので停められた。
温泉から出ると、踝の上に血が?
翌日、お灸をしようと足めくると、両足の同じ位置に赤い点が。。。もしや、ヒル。
車の中から登山靴を出して見ると、中敷の上に勾玉のような形のヒルが、それぞれ一匹ずつ、まだ居たのだ。
(普通はは靴下脱ぐと足にくっ付いているが、飽食し、足から離れ靴下から出て靴の中にいたのか?)
 雨だと汗や呼気でよってくるブユのような羽虫はいなくていいのだが、別の伏兵がいた。(ここでは、晴れてるとき藪に入ったりしてたらダニに喰われたこともあった)
ショートスパッツを必ず着けるハイカーもいますが、山菜取りの多くは長靴だからなあ。
カミサンに指摘され、踝の内側だけでなく左足は外側も喰われていた。
まったく気づかなかったが、。アレは元々痛くないみたい。
あれに血を吸わせて、悪い血液を体外に出すという、不気味な治療がありますよね。まったく痛くないんでしょうね・・・
喰われた周囲が少し赤みを帯び、ちと痒い気はします。
 幸い日帰りなので、直後に強めの温泉に入ったんで止まりましたが、数日の山で喰われると一日以上止血しなくて苦労するようです。
ヒルは温暖化で生息域を広げつつあるようです。
 9月の早出川支流に行ったこともあり、それは沢へアプローチする下部にいたが、まともに喰われたのは今回が初めてです。渓流タビとスパッツとうの沢装備は入り込まれにくく、軽登山靴だけで藪に入るのは無防備だと知った。
 軽登山靴に沢のスパッツでも、無いよりマシというか、そのほうがいいかも。


足を悪くしたせいか、カミサンの影響か、児玉さんの司会のせいか、さいたま市図書検索システムのせいか、知らんが
単に、仕事が暇だからかもしれないが、本を読むのは楽しいですね。
 児玉さん曰く、本は居ながらにして、いろんな世界に遊べる、という。
 以前も書いたが、山のHP持ってて、その別の部屋に本の書評コーナーがあって、その数が物すごい人がいました。
別に、週一回山登りするひとでも、本を読めないって訳でないから、なんら不思議ではないが、基本的に本を買ってるというから驚き。
まあ、昼休み暇で図書館まで自転車で10分という沼のような人ばかりでないし、そういう人がいないと本屋も商売上がったりだからいいんですけどね。
でも、いまごろ旬の切れた「1Q84]が借りれても、なんだか読書熱が上がりませんでした。
 ただし、さいたま市のシステムで、金がなくても読書が楽しめるのは有り難い。


降下物
長さ数百km、幅50kmの楕円状に広がることもあり・・・その汚染物を吸い込む、飲み込むことが内部被爆。
やはり楕円でしたか。


reino 例の真相(線量計を携帯してる先生もいた)
週刊誌によると、日本の線量計測は18mの高さでの計測なんだと。なんでも中国の核実験の盛んな頃が起源で、他の建物の影響をこうむらないよう、高い建物の上で計る。
で、3月15日が北東気流で関東に放射能が流入し、横須賀で250ベクレル(地表)を計測したが、日本の公表値はさほど高くなかった(捏造?この数値で横須賀の米軍は避難しちゃったのだ)
 また最近、記者が線量計を入手し、福島や新宿で調べた、そうな。福島では地面に近づけると線量が上がる。
新宿で調べると公表値より高く、0.14で、0.11を越えると年間被爆量20ミリシーベルト以上になり、これ小学校の安全基準?を地表付近は越えてるんだと。
だいたい、人が生活する地表で計らなくて、少し上空(というほどでないが)で計って何になる。
年寄りは、関係ないけど(今すぐ影響のでる線量ではない、という例のフレーズを思い出す)
(年寄りは、被爆しても癌になるまで10年かかるからだという)


梅雨になると
寝汗とか下痢ピーとか当たり前。カミサン曰く、例年のことだわ。
だから、モンベルの速乾性シャツ着てます。
この時期、体調の悪くする外人選手いますが、生まれたときから住んでて、まだ適応しないのかって。
実は、6月の晴れた日は、好きです。
 それで寝汗というと秋の喘息シーズンもなので、ユニクロの速乾性長袖もストックしてます。
そこで、北の空気と南の空気が入れ替わり、多湿になって温位(気象用語)が高くなるときと、、そこから下がる時に似たような体調の変化をきたす、ということらしい。
ということは、10月中から五月までが、沼にとり好ましい気候で、かつて結核療養で夏場は高原に長期滞在してた若い小説家がいましたが、ああいう人みたいですね。
 寝汗って、ふつうかかないもんなんでしょうか?カミサンがそういうので。
調べると、サラッとした汗なら問題ないが、首から胸に掛けてベタッとした汗は、よくない。という。
 胸のベタッとした汗なんですけど・・・ただし、毎年ですと、体質ってことで気にしてもいなく、本人はそんなもんかって慣れてますけど。
他人になり変われるわけでなく、他人のことは知らないので。
それが当たり前だと思うだけ。
カミサンの言いぐさが、気になるぐらいですかね。
 ただし、顔のむくみが当たり前になりたくなく、腎臓に効くツボの灸は効いてるみたいです、(ネットはありがたい)


週刊ブックレビュー
児玉清氏というと、思い浮かべるのがパネル・クイズ番組ですが、18年司会を務めたNHK BSのこれもよかった。
ゲストに本好きの3人を呼んで、それぞれ推薦図書一冊で、全員がそれら3冊を読み、批評対談するコーナーもあった。
なにせゲストに作家の石田衣ラ等も時に参加し、これはおもしろかった。
水上春樹の本なぞ、ゲスト二人が、こういう機会が無ければコレは読む機会が無かったとか、2章も読んだら辞めただろうという。
 数年待って、ようやく借りた春樹氏の「1Q84」上下であるが、カミサンは後半流し読み。沼は上の6割読んで、おもしろいけどなんとなく厭きて辞めて返却。推理小説でなく、物語の上下もんって、先が知りたいのもないし、読むのが持続しないですね。
ベストセラーって、何なのかなあ?
児玉さんって、いち早く読みたいのでシドニィ・シェルダン等の新作の洋書を原語で読んでたんだって、すごい。


atamakatai 頭硬い
ロード2号に最初についてたサドルを外してあり、これをMTBに着けて見た。
チト小さめの気もするが、最大に後ろに下げるとマアマア使える。(ホッテントットのため、登りで尻を後部に突き出して漕ぐこと多し)
きのう、通販で買ってしまったが、カミサンにロードのサドルも着くんだよな。というと。
じゃあ、それつければいいじゃない。
で、やってみると、なんか、ミスマッチが新鮮でかっこいい。
 どうしてロードのサドルは硬いのか?という知恵袋の回答が。
ママチャリのようにフニャフニャだと、そこで漕ぐ力が20%ロスされるからだという。そうなんだ。
でも、長い林道下りするMTBでは。あ、そうだ、下りはオフロードバイクのように立って乗って、両足の間にサドル挟んでるからいいのかもね。立つと重心がペダルにきて安定します。問題は登りでガタツイテ尻が痛くならないかですが、これまたハイレベルだとMTBでも立ち漕ぎで関係ないかもね。
 そうそう、ロードも引き上げペダルなぞ使わず、体重を掛け気味にペダリングして乗ると、さほど硬いサドルでも尻に痛みは感じなくなった。



とうとうできた
MTBの穴の開いたサドルを交換のため、外してたのだが、20年でネジがさび付き、数日前からクレ556掛けといて、何度やってもだめ。
自転車は凹六角でエル字の棒で回す。今日、その棒をトンカチで叩くと、錆が浮いてきて、556を隙間に掛けながら叩くとちっと回った。
10回転ぐらいはトンカチで少しずつ進む程度だったが、サドルがガタツクと、ようやく手と工具で回せ。
ついには外せた。
 そういえば、スキーのビンディングのネジは十字に見えるが、あれは欧式十字ネジで、、日本の十字レンチで回すと硬い場合、ねじ山潰すそうです。ICI川越にいくと、欧式十字対応ドライバーを当然使ってました。正確なそのドライバーの名を忘れた。大井のスーパーカインズに行ったら、それの置いとく場所はあったが欠品中で、取り寄せ。あと、ドライバーの大きさが三種類ある。


もう鉄は3年でしたか
カミサンに、今度二年か?と訊くと、アホか。
そういえば、高3の受験勉強の年にモートン発症させ、一年後にしたオペ後一ヶ月で、難儀して仙台の東北電力ホールの入学式にでた。
で、いまオペ後3年だから、3年生だ。
あんたって、何でも自分中心に考えないと、わかんない人なのね。カミサンの指摘。
自分の子でもはやいので、親戚等のよそんちの子は尚早い。
また、遠くに下宿すると接点が限られるので、日々メールしてるカミサンと違い、疎くなるのかもしれない。


木曜に 
検診してる間に
梅雨入り


草津白根山
湯釜の南で火山性微動。噴火のおせれは無いが、周辺からの火山性ガスの濃度こくなる恐れあり。500m以内、立ち入り禁止。

芳ヶ平に行く砂利道やばいかなあ?


「おれたちバブル入行組」
内部事情に詳しいと思ったら、作者はもと行員だったのね。


すい臓
飲みすぎで急性膵炎になると激しい腹痛か、背中が痛くなる、そうです。胃のすぐ下で、胃に内視鏡いれ、そこからすい臓の超音波診断してた。じゃあ胃でも背中が。。。と、ためしてガッテンで実証。すい臓は背骨の腹側で、骨に接した位置にあるという。


まだ変だと
きょうは、しぼんだが、目の下の弛んだあとが・・・残ってるダト。カミさんの指摘。


yukisaor由紀さおりの顔に
きのう起きると、目はむくんでないが、眼の下2cmにシワがよってる。ちょうど、由紀さおりのような感じ。午前中、幼稚園の健診で、言わなかったが、日中でも残っててカミサンに気ずかれてた。他人でもわかるほどか、ショック。
(前夜、カミサンとワインのボトルを2/3飲んだ程度で深酒してないが)
午後、高坂サイクで緩和し、目立たなくなったが、漢方飲み、むくみに効くツボに灸をした。
今朝はむくみはなかった。
 心当たりですか、割れてる歯が掘ってありまして、血中への菌の進入口になってます。いわゆる歯性病巣感染?というのがあって、この菌が心臓の弁に引っかかると、心臓弁膜症、腎臓の糸球体に引っかかるってことがあるのか?
割れてもグラついてないので抜いてないのですが。。。
 あとは、連休にむくんだ後遺症が、いまだ癖になり続いている。(むかし、夏に沢に行き過ぎると、ある日、9月の涼しくなった朝、顔がパンパンにミエハル状態。夏の疲れが、涼しくなって出た。何てことがありました)
調べると、漢方にも腎炎になる成分があり、今たまに飲んでるのにははいってません。
とにかく、ここんとこ酒は控えています。


「軽いギアの方が速い」とは
これレースの話で、雰囲気やペースに呑まれ、、いつのまにか自分の実力以上の重いギアを踏み、結果的にオーバーペースで途中でガックリ、皆に抜かれる。で、軽めのギアで登ったほうが結果的に速い。という話
かなりなレベルの人の高次元の話。
ってことで、トーシロの普段の練習で、軽いギアを遅いペースで踏んでいたんでは、筋トレ効果も薄く練習にならないのだ。
これは勘違いかもね。
 久々に乗ったロード一号で、こんな重かったっけ、と再認識しロード2号も重めで踏むと、MTBも重いギアが踏めるようになる。
いままで強く踏むと、足裏に来るので、庇っていて、結果的にあまり筋トレにはなってなかったようだ。
でも、峠が好きで心肺トレにはなった。


tinosii 猪苓湯
20;30から7時まで寝てるのも異常ですが。(前日は小説読んで23:30まで夜更かし)
翌朝、酒も飲んでないのに、やや顔が浮腫んでいる。
連休中、いくら毎晩ビール飲んでるからといい、毎日半日の山スキーにしては、異常な顔の浮腫みでした。
その後、二日も続いたのだ。
女性で、朝、顔が浮腫むのはあたりまえ、という人もいるのかな?
どうも、眼の眩しさと、顔の浮腫み(軽い腎機能不全?)は気のせいではないようです。
 ところで、開高氏は沼の歳の、あと5年で胃がんで亡くなったそうです。原因不明の背中痛で、誰かに勧められて、プールかよい、そのうち毎日2km泳いでたといいます。ケーシー風にいうと、後でいえるが、これ関連痛では?
冷水に急に入ると、左の背中が痛くなる。実は、心臓の不調が、その近くの領域に飛んでる訳です、コレ。、沼も、思い込み、はよくなく、天気の悪い木曜は、眼科と内科に行くべきでは・・・
(このたわごとは、すごいかもね)
 開高氏は、初めトリス(サントリーの前身?)の宣伝のコピーライターで、ウイスキーは薄めずそのまま飲む人だったとか。
眼にいいからって、赤ワイン飲んでても、邪道。サングラスは、それらしい婆さんの患者はして来ますね。(農家の人はしないけど)
 あと、漢方は長期に飲まないとね。




サドルが低い
ロードでサドルが低いと尻が痛くなる、とな。
高くすると、もっと前傾姿勢になり尻に重心が来なくなるという。
止まった時に、ぎりぎり爪先立ちで着くか、サドルから前に下りないと着かないくらい。
 世界競輪だと、スタート時に後ろから男の人がサドルを手で持って支えてくれてる。
それは、女子だと若干やらしい気もするが、丸太のような足で、ゴーグル。メットだし、まったく色っぽくない。
(でも、前傾だと肩の持病が。。。若い頃、沢でやって、いままで平気だったけど。。。、歳なんかなあ;また雪崩で同じとこやったし)


kyoujyosi世界競輪選手権の女子
男がそうなのは知ってたが、すごい太腿ですね。津波と同じくKeirinnという公用語発祥の地の日本選手は、男子では食らいついてるがやっと。で、女子は18位。まあ、どっちかっていうとメーカーのシマノのほうが有名でして。解説者の中野も寂しいでしょうね。
 それはそうと、なんでロードのサドルがs三角形でなく、尻の載るとこだけ幅があり前2/3が細く尖っているかわかりました。あの太腿がペダリングで擦れて、股ずれになりかねないからではないかなあ?
 ということは、トーシロの沼なんか、二等辺三角形に近いママチャリ型サドルでも平気というか、楽というか。
80年代まではロードでもわりと二等辺三角形で厚みがありクッション性がよい椅子で、ロード一号なんかそれで楽です。
いまは、薄くて、軽薄短小っていうんですか、軽いのはいいんですが硬くて、プラのサドルまであります。で、尻がホッテントットの沼でも二時間で尻が痛くなるんですよ。正確には骨盤が当たるっていうんでしょうか。
で、最初についてた、ジェル入りサドルに戻すか、多少重いが80年代復刻版を買い換えるか。
 結局、昔のよいのを知ってるから、(知らなければそんなもんかと諦めるか、サドル遍歴のドツボに嵌るか?)好みを変えられないんですね。
進歩しない、できない年代かなあ。
カッコより、楽をとるでしょ。(男子で176cmで76kgですね。外人は背もあるが88kgとかある。短距離陸上選手ですね)
間違い、昔でもママチャリとロードサドルは形がもちろん違います。むかしでも、腿は太かったからね。
 で決勝に残った女子選手が、試合後インタビューで日本の皆さん、必ず復興すると信じてます、とか英語でメッセージ頂くんですね。けっこう日本って世界から愛されていたんだ、なんて英の選手に言われると感じる。
 あと原発の今後の処理は世界が注目してるという。元歯科評論の編集者曰く。





「一言半句の戦場」開高 腱
エッセイ集かきあつめ。
「そもそも、二十世紀の文明というのは、これまでのどの世紀よりも大量の地球資源の暴飲暴食段階にある文明です。昔は一枚の田んぼと菜種畑があれば、そこから米作り、麦わらから、藁、むしろ、余ると燃料にした。
しかしいま、電気は原子力、ガスはアラスカ、石油はアラブ、とんでもない所から運び込んでやっている。日本人のどんな貧しい家でも、電気をつけ、ガスを使い、電気冷蔵庫を使っている。
人類40億のうち(もっと増えた)これを平均でならして、一年間に消耗する天然資源の総量、それを一人頭幾らになるかで割っていった場合、産業革命なんて幼稚園の学芸会ぐらいにしか見えない程度の、物すごい消費ぶりです。これが、いつまでつずくのか、だれにもわからない。」で、自然保護が・・・
20年以上前の文ですが。
 今回のガソリン欠乏で、きずかされましたが、沼なんか、免許を取っていらい、その恩恵にどっぷり浸かってる世代で、それが当たり前ってとこがありましたが。ほんの50年前まで、マイカーなどなく、家にもスクーターがあっただけで、小学校低学年の時、図工でイチョウの落ち葉を使うというので、3人乗りで川越の町までそれを拾いにいった記憶があります。
 いまでは考えられないが、道も空いてたんでしょう。


韓方
とうもろこしの髭を乾燥させると、むくみ除去。(茶色)
実家でとっといてもらおう。
でも、食いごろは、まだ緑髭で茶色にするには、そのまま枯らさないと。これだと。実が食えない・・・



国会答弁
初動問題
なんでエアのベントが遅れたのか?、海水の注入を1時間後に55分中断したのは、首相の発言のせいか。
総理は発言して無いと、言い張ったようだ。
まあ、(自民党の総理下ろしとしての価値はあるのか?)いまさらさかのぼって責任追及は無意味だよね。
 私事ですが、モートンになってしまって、小さいスキー靴を売った店員のせいだ、とそこに拘っても無意味だし、進歩が無い。
それよりも、臨界点前の、爪にひびが入る、山スキー後足裏が熱くなる(冷え性なのに片足だけ)、靴下の踵に穴が開く、といった前兆があった訳です。それを、例の思い込みで見逃していてねえ。
原発に前兆はなかったのかなあ。
 文明が進むと災害はパワーアップするというが、ほんとですね。


江夏の21球
いまだ日本シリーズで9回ノーアウト満塁を押えた伝説の投球。先発からリリーフに説得するのに、プライドが高く、野村監督が一ヶ月掛かったという。阪神が放出するのかおかしいと思ったら、すでに彼の腕は壊れてて、血行障害を伴い、50級投げると、子供の握力のように力が入らなってしまう状態だったという。
そこで、野村から花開かない選手への名言「変わる勇気を持て」
他人があの人は進歩したと認めるのは変わったときである。
すなわち「進歩とは変わること」だという。
 また、選手時代めったに褒めない鶴岡監督にいわれた「おまえ、ようなったな」がうれしく、落ち込んでたがやる気が出た、そうだ。
従業員がいつかず、ここ数年誰もいなくてやってるが、沼には「この発言」がなかったなあ。
(安売りはいけませんが、かみさんでも必要)




歯科の貧乏根性と、内科の先生らの違い
健診や学校保健委員会をもともと休みである木曜に当てるのだが、今週のように木曜が快晴で日が雨で来週の木が健診だと。。。二週間山スキーができない訳。そんなんで6月になるとシーズン終了。
内科の先生達は、健診を診療の合間の昼休み等で行なう。すなわち、診療時間を割いて行い、休みはそれに当てない。
 歯科の場合、健診が9時から初め、12;45まで、おとといも掛かったので、疲れてしまう、というのもあるが。
ただし、学校は木曜でも水曜でも別に関係ないのである。
そこで、例えば水曜の午前中をそれに当て、午後は医科並みに3時から診療とかにすれば、木曜の休みは減らないのである。
 昔は、忙しかったから仕事を減らすのが惜しくて木曜を当ててたのだろうが、いまのように暇であるのに、過去の形態を維持しとく価値があるのか疑問だ。、気候のよいこの時期、休みが減るのはバカくさい。
 あと、13;30から始まる学校保健委員会ですが、医科の先生は診療の合間に来てて、木曜の真ん中でコレに出るのは、山に行った場合忙しく、その日を診療日に交換してしまったほうがいいのかもね。
(木曜の3蓮ちゃんの健診で・・・思うところあり)



nuruyuno 温湯の長湯の効果か
その後、ちょっと読書でもしてると眠くなって、21時だが寝てしまう。それで5時過ぎに眼が覚めるが、やることもないので6時チョイまで二度ね。長湯の効果か知れないが、酒を飲む必要はないのである。
連休にむくみが顕著で、反省し、毎日飲んでるカミさんの真似する、(付き合う)必要はないと思った。
飲酒と腎臓の関係はなさそうだが、内臓は鍛え方法が不明で、各人の素因が違い、それで決まってる気もするので、人それぞれだと思う。
 気になること。祖母さんが腎臓が悪く早死にだった。
女子の場合、妊娠時の負担から持病が悪化とか、潜んでた持病が出てしまう場合がある。祖母さんも、、このままでは母子共に危ないということで、(人工の早産か、自然の早産か?)親父は七ヶ月で生まれ、小さかったんだという。
 その後、親父が8歳ごろ亡くなった、らしい。
こういう素因は遺伝するのか?
ですから、前から申してるけど、山は健康になる一面もあるが、やりすぎると隠れていた素因を出してしまう。、こともある。


カラクリ
横須賀の米軍は、早々にハワイ、沖縄に避難してしまった。
その前は、なるべく外出は避けるように、というお達しが・・・で、新聞で初期の頃の横須賀の数位だけ高く、疑問をもった人がいた、とか。
いまは特別高くないですね。
つまり、最初のうちは米軍もいて彼らも計測してたから、大本営発表としても「でたらめ」を出すと、世界にインチキ発表が公表されてしまうので、横須賀は正規に近い値を出していた。米軍が消えたら適当。なのではないか?
 ということで、千葉、東京、埼玉、神奈川のその後の数値はあてにならない。
単位が?だが、神奈川は毎日0.05ベクレルぐらい、そんで足柄の茶が500ベクレルを越えるって、単純計算でも1万日(27年)掛かるんですけど。
いくら根が周辺の土壌から集めて吸い上げる、茶の製作過程で濃縮といっても、小学生レベルの算数でも無理があるんだが。



三ヶ月ぶりに電車に乗る
あれ以降、やっと月一勉強会が復活。
 いわきの先生によると、車のラジオで津波が来るというので、避難所に避難した。17時ごろ医院の300m手前まで来た、らしい。買ったばかりの新車が流されローンだけ残った患者さんもいる。津波は保険対象外だと。10日間、水道が止まった。あれ以降、自費患者は皆無。
 足柄の新茶の放射能のことを言うと、新聞等の大本営発表と違い、横須賀の米軍発表(どうHPで見るのか?)の値はぜんぜん違い、かなり飛んできてるらしい。それで、米軍の小学校では、外の運動は禁止なんだって。。。
 浜岡原発は、米政府の要請で停止したんだと。津波でなく、地震で配管が外れれば、チェルノブイリになりかねないからだという。
これで、3/24の高坂サイクで、坂の登りで、やや気分不快と軽い呼吸困難で、流して登ったのと、3月下旬から4月中旬までの難治性口内炎の理由がわかった。
ようやく連休前に治ってすぐ、また口唇咬んでできたんだが、山形周辺で山スキーで日焼けしてても、2日で治ったのである。
 新聞の昨日の各地のベクレル数値は、いつもあまり変わらないのだが・・・関東より、新潟、山形のほうが絶対に低いはず、それが同じなのが怪しい。。
それは、北東気流に弱い関東と関係あり、山がある北と西は強い関東だが、南、東から北東は海で無防備なんです。
だから、風向きにより簡単に入ってくる。
そうじゃないと、足柄のお茶の基準値超える数値の説明つかない。土壌から吸い上げたんだから、関東にも扁平な卵型で軽い汚染域は広がってるんだろう。お茶は、製造過程で濃縮するらしいが・・・・


一号機サイク(あれ以降、原発と混同するので呼称かえませう)
genns(
昼にサイクしたい五月晴れ。
一年に数度、こんな日もある。
毎年、土手のヘリにはウドの花のようなのが群生し、セリのような香りがする。
そのころ、そこで休んで、いつも小をしてるんですね。


supatakade スパタカでおもしろいやつ
計画停電って、やくざの脅しだった。
って、東電はやくざなのかい?
でも、電力需要の最大ピークは夏場の二週間の午後二時から5時ぐらいだという。
このとき停電せずに供給するために、原発増やしたり、揚水ダム作ったりしてきたんだという。
じゃあ、需要のピークでない3月に計画停電(輪番停電)が必要だったのか?
で、つべこべ言わさない、、脅しだった、ということらしい。
 だから、国民感情として、扇風機も売れてるし、節電する流れで実際に皆やるだろうが、バカくさくて自分はやらないし、やる必要もない、ということでした。テレビでも、、節電のしかたが、広告しはじめました。が。

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jitennsyano 自転車のサングラスはカッコだけでボロだが
昔は、ボロでも平気だったが、五月晴れの今日なぞ、ジュルボの雪山用でないと眩しくてだめ。
ということは、そんだけ目の状態が進んだのか。
 夜の幹線道路の対向車が眩しいく感じられるのは、夏冬同じ。
そもそも、それが始まったので、雪山のせいだと思い、ジュルボ雪山用を買ったのだが。
しかし、カタログには「運転には使うな」と
確かに、空がやや褐色がかり赤は見えるが、黄色信号が見えにくくハットしないかもね。
 ところで、お茶は土壌から放射能を新芽に吸い上げ凝縮。じゃあ、実家のジャガイモは・・・・1,2,3全部メルトダウンだった、なんていい出して。一時、使用済み核燃料プールも干上がると熱が出て危険なんて、話をそらされてたが、実はそういうことだったのね。
そんじゃないと、あんだけ放射能は発生しないんでしょうね。で、その後が長そう。
テレビでひまわりが放射能を吸い上げるので土壌から取るのにいいが、ひまわり内でそれが消えるわけでなく、蓄積されたそれの処分まで考えとくようだと。


nyuuyouji乳幼児加算ってすごい
一年ぶりに4歳の子の患者が来た。よそで、神経の治療中の歯が3本あり、一本が痛いので転院して来院
まえ治療した爺さんの孫ということで、初回、爺さんも来た。
大人より、乳幼児の保険点数は1,5倍で、おまけに初めから手がけてあるので本数も多く、二回で保険でも3万相当。
おまけに、さいたま市は中学生以下は無料で患者負担無し(所得制限はあるらしい)
 かつての、社会保険一割や土木の保険0割のように、おいしいのである。
 おまけにウチに多い、保険の入れ歯のように、やっても保険点数の半分以上は技工料金で持っていかれるのと違い、材料費は微々たるもの。
(それが、白いプラの詰め物がいいと、一見、患者さんに迎合するかにみえて、若い先生は金属の詰め物だと技工代と金属代(g逆ザヤ)が嵩むため避け、しっかり採算のことを考えているのである)
 それがいいと思い込めばいいのであるが。。。(院内に技工師が居れば別だが、いまはほとんどいない)
 先日も、近所の幼稚園の健診を500人やったが、まったくその中に患者が居ないのは寂しい。
近辺で、小さい子に人気のある歯医者は二件というが、そういう子が多く来てれば、雪崩で失くした板も、車の抜けたショックも換えられるのになあ。(一つは油が漏れていて、これはタイヤに例えると、空気があまいのでなくパンク状態だと)
 保険の入れ歯の人は、来ないより来たほうが増し程度で不採算部門といわれてるが、それがメインだからなあ。。。


うパタカは相変わらず口悪い
3/18   原発の事故は山火事放水で終息するなら、小学生でも解決できる
40年前のボロ原発を後生大事に使って壊れて・・・

夜間放水した時は
自衛隊、夜の作戦に成功例なし
クライミング、山スキーが、作戦は未明から午前中に行動したものが成功して・・・パールハーバー、広島・長崎の原爆・・・
深夜2時に板かついで自転車で出発する金沢の先生はこれか。
いま4時には薄明るく、4時半には行動可能ですので、5時に起きてる沼なんか、ごく普通(山の話)
今年、時計ないが、いつもだとサマータイムで6時に起きると、それは5時なんです。





あの原発、沼がモートンの臨界点こえて、まだオペしてない状態ですね。おまけに両足の2つでなく、4つもあるんですよ。
「復旧の日程変えず」。なんて、あの首相アホ。
沼もらちが開かんのでオペしたが、その後も考えていた想定は次々崩れ、ある意味、諦めなくてはいけないこともあるのである。
これと似てると思いますけどね。
「予定が立たない」、とほんとのことを言っては国民(原発避難民)が不安や怒るので、言えないのはわかりますが。
今になって、「16時間後にはメルトダウンしてた」、だと。
それは、いまとなっては、国民総パニックを避ける効果があったのか、よけい不安を増幅させたのか微妙。
ということは、真実を知るか知らずか、上から発信されたことをただ伝えてたダケかは定かでないが、あの専門的解説者たちはウソを言ってた事になる。   いわゆる専門家であるなら、周辺に漏れてる放射線量とうで、十分にそれは予測されてた筈なんだけどね。
だから、政府の避難指示が早かった、ってこと。



腐っても山道具は欧米
衣料関係や化繊は日本のがいいですが、いわゆる登るための道具というか。。
で、自転車のゴーグルを2ケほど買ったが、レンズが二種類嵌め換えられるのはいい。しかし、プラで曇り易く、おまけに紫外線透過率0,1%未満というが、なんだか怪しい。
それというのも、山では雪山仕様のジュルボのサングラス使ってんだが、これと自転車用を車の運転等で比較すると、後者はずっと眩しいのだ。
車の対向車が眩しいということは、眼科にはいってないが、いわゆる白が始まってるわけです。
で、そういう人は、安物の自転車用(はやりで5000円程度するが)なんか使用してると、白の保護こうかなく、腐っても欧の山用サングラスしてたほうが安全である。
 こういうものをケチってはいけない。
とくに、ここんとこ三週連続木曜日は学校健診なのだが、仕事上も眼は大切である(大切でない人はいないと思うが。自転車用は砂埃よけ程度でしょうか)



上空に寒気入って、去った直後の晴天
五月晴れで、きのうのヒウチヶ岳はカメラが無いのが惜しい。
4月は晴れると春霞のことが多いが、きのうは超視界。くっきり未状ヶ岳、そのすぐ後ろに毛猛山
(こちらからは白く見える)。その奥に、守門と浅草。浅草の前に、黒い突起は?。あれが大川猿倉岳の南壁かあ。写真と同じ形だ。あの辺が村杉半島かあ。(田子倉湖によって孤立した、村杉だけ、猿倉だけ、大川猿倉岳、横岳を人は」村杉半島と呼称する。六十里越を越えたところの角栄さんの石碑から湖越しによく見えます)
まだらに白い前毛猛も確認でき、やはり毛猛山から六十里越えには雪がなく黒い藪だ。
また、村杉半島を縦走し、丸山岳までコの字状に連休に歩いた記録よんだが、袖沢の北沢から白戸川に山越えルートがあるごとく、あそこは低く平坦で黒い藪。もう二度とこの尾根コースは歩きたくないという感想でしたが、さにあらんや。
しかし、六十里越の開通した5月下旬(雪の多寡によって開通は不定期。今年は5/14)に峠から毛猛山を日帰り往復した「越後の藪山」著者らはスゴ連中だ。越後の藪山好きの岳人は、ネチッコイ性格ですね。
 沼も好きじゃネーかって?老眼になってから、掻き分けて、跳ね返った寝曲がり竹が眼にビシッと入るのを、反射的に避けられないようになって、キライ。それとか、高巻きの下降でズルッと滑ったとき、藪が眼に刺さったりします。(抗生物質の軟膏が必携)
まだ白い丸山岳から会津駒。
 山岳展望は見る位置により重なり方が異なり、それが判別できるようになると、おもしろく奥が深い。
で、守門の展望はつまらないが、浅草岳の展望は楽しい。会越国境上に山々が重なるのと越後三山、田子倉湖越しの会津朝日、丸山岳と下田の山の展望と贅沢です。
初めて登ったのが四月上旬の入カノツからの山スキーで、快晴で素晴しい展望に驚き、あの相棒も「もう一度行ってみたい」っという。
なおその後、入広瀬がわから山スキーしたら、春霞と残雪も少なく、イマイチつまらなかった。



kyougi競技スキーの人って、あのぐらいの硬さ平気
沼なんが、雪が硬いと回転するとき恐いなんて、テレマークみたいなこといってるけど。
つまり、この時期はザラメ雪だから急斜面でも恐くなく滑ってるだけで、上手いのでも何でもない訳。
それが剥ぎ取られてると、そんなとこ滑ったこと無い状態。
新雪もザラメも軟らかいので、山足にもエッジングして滑ってるわけです、(片足加重だと、そちらが沈み体が傾くので)
しかし、競技スキーは谷足一本のエッジングであると思う(写真等で山足が空中に浮いてたりする)
で、谷足に全体重が乗ってないので、沼とうの山やは、硬いバーンに弱い。
競技スキーの人が、山のアイスバーンに強いかどうか知らないが、沼よりはマシだろう。
ということで、尾瀬のヒウチ岳より白馬沢のほうが安全。
贅沢な話、多くの人の滑った後というのが、苦手である。


imaいまごろのヒウチヶ岳(尾瀬)
湯の花入り口の役場前で寝てて、起きる。明るくなって布団被って一寝して起きても5;12.ドンべい食って、御池に6時チョイ。
きのう六十里越が開いたとかで、長岡ナンの兄さんと話す。長岡は、栃尾抜けだと入広瀬に早いんですよね。
トイレに行くと、オバサンと着てるものが山屋でない競技スーツの中高生女子。?
登りやすいとこは、そいつらの滑ったとこでザラメが剥ぎ取られたガリガリの斜面。栃木らしきオバサンは登るのに苦労。
クトーしてても登高器してると横滑りするのだ。教えてやろうかと思ったが、こちらもそっちの方へ行く余裕なし。
スキーヤーはツボで登るらしい。真似してる山屋の方が楽で早い。
先に出た、長岡の人の一分遅れで到着。一直線に登り、めちゃ早いんだが、トレールのつく後続の方が有利で最後追い込む。
むこうも意識したのか、ときどき振り返る(でも、術後しこりが数回重くなった)
山頂で休んでると、さっさと滑って消えた。で、下ってもまだ車があり、東面でも滑って、登り返して北面かなあ。
 例のスキヤーで荒らされた(彼らには整備された)下部の急斜面は滑るとエッジ飛ばされ(旧板にはエッジがない)、一部横滑りとキックターンで安全を計る滑り。
下山9;47.時計を失くして、いまだ出て来ません。
エッジ飛ばされて、3月の自転車転倒でいまだ本調子でない右手首を、またぶつけた。



natumo夏も持ちかずく八十八夜だが・・
放射能は、すでに北東気流に載って関東にきていたのだ。
5/13、きのう神奈川西部(小田原、相模原?)の」新茶、セシウム137が700ベクレル以上と基準値の500ベクレル越え、出荷停止。
新芽は4/5ごろ着くので、解説では箱根や丹沢の山で遮られた放射能が麓に下りてきた、という。
沼の解説
南岸低気圧が四国沖から御前崎付近を通過する間、関東では北東の気流が茨城沖から入り、湿って冷たいので、曇ったり小雨が降ったりする。
北東気流のとき、筑波でゾンデを上げると、1000m前後から上は気温が上昇する。すなわち、北東気流とは1000m前後の背の低い逆転層。このとき晴れてる南会津側からみると、関東から押し寄せた雲が滝雲となって県境を乗越え消えるのが見える。
逆転層とは晩秋に稲刈りの終わったモミの燃やした煙が低く横に広がってることがある。あれです。
ということは、放射能が上に上がるが、1000m前後で横に広がり北東から関東にやってきて、そのまま1000m前後の山に当たり、そこで堰き止められ麓に下りてくる。
 ということで、その気流の場合、関東の秩父、多摩、丹沢、箱根の1000m前後の峠サイクは放射能を吸いに行くようなもので、’だいち曇ってる)晴れてる新潟、南会津でハイクするか、秩父盆地まで入るか、山梨、軽井沢、佐久でサイクしたほうがよい。それか、家で読書か屋内プール。と、以前から言ってたことは嘘ではなかった。

 茶は二番芽に期待するそうですが、そんでもある農家曰く、5000万の減収だと。



上空に寒気が入って大気の状態が不安定とは・・・
天気予報の常套句ですが、逆転層から紐解いてみました。
逆転層は、下に冷たい空気があって、その上空に暖かい空気がある。ということは、重い空気が下にあり、軽い空気が上にあるから安定。
普段は、山に登ると冷たくなることから、高度が上がると気圧が下がり温度が下がる。
 だから高度が上がれば温度が下がるのは当たり前なのだが、それ以上に冷たい空気が上空に入ってくることを「寒気が入る」、というらしい。
とくに日中晴れて地面付近が暖められた場合、その空気は軽くなり上昇する。すると、上のやや冷たい空気の中に入ると、その空気は相対的にさらに周りより暖かい軽い空気で更に上昇。すると、上空の寒気まで行き急に冷やされると、飽和水蒸気量が減り、結露して雲になる。上空に寒気が入ると、日中であれば積乱雲が発生しやすい、ということでしょうか。



週刊誌の脅し
一号機はメルトダウン。まだ、爆発やダクトから排出などもありうるので、そのときはN95相当マスク(新型インフルのとき買い置き)ゴーグル(鼻涙管を通じて喉にはいるのを防ぐ)、長袖や手袋で肌の露出を防ぐ)
 また、日本政府の発表が信用ならなかった事後一ヶ月間、イギリス大使館に届いてたイギリスのそのスジからの情報によると。
「仮に原発が最悪の結果を招いても、東京ならば、二日間外出しなければ安全である」
という情報で、こういうのならわかりやすい。
日本の情報のように、ミリシーベルトやベクレルや万キュリーと言われてもね。
あまり専門的に細かい説明聞いても、かえって不安を煽るだけのこともある。
地震で浮き足立ってたので、今回は特にね。(この手の、歯科の説明も、反省しましょう)
 放射能は、どうも煙のように広がるらしい。
そこで、梅雨時を控え注意すべきことがある。、蒸し暑い時は南東風だが、肌寒い日は北東気流で原発から風が来るので、それとトラブルが重なるなら大いに気をつけましょう。
 
最後に。地球を直径1mの球にたとえると、大気の厚みはたった1mmでヒマラヤでも0.9mmの突起に過ぎず。また海水は深いところで0.9mmあるが平均すると0,3mmで、その総量は660mlと、たったビール瓶一本程度。それが蒸発し雨で落ちてきた、わずかのが淡水。しかし、淡水の半分以上は極地で氷化してる。
海は簡単に汚染しうるそうだ。すると飲み水?
 沢登りなんかしてると、水は豊富にあると錯覚するが(山に降った雪も含め)そんなもんか。
(温暖化で極地の氷化は年々減少してるけど)


温湯と体温上昇とヒートテック・プロテイン(がって、んより)
卵の白味を試験管にいれ、片方にヒートテックプロテインをいれ、もう一方に入れないものを熱すると、いれない卵白は固まる温度でも、これを入れたほうは固まらないで流れる。
そして、小さな瓶で12万するコレは、1〜2℃体温上昇すれば、体からでるんです。
コレが出ると、血管が若返る。つまり、血管壁の弾力性が若い頃のように蘇る。ってことは、皮膚もですか・・・
そして、ヌル湯(39〜40度)に30分入った実験によると、最初の15分は体温上昇が鈍いが、それ以降、急に上昇し、額からジワット汗がでれば○。
これは、蛇のような変温動物でなく、人が恒温動物で体温を維持しようとするからだという。
 また、30分以上やや激しめ(早歩き以上の)の運動しても体温上昇するというので、どちらでも好きなほうで同効果。
熱い風呂の長湯はダメという。
ということで、風呂の20分の長湯をするか、30分以上の運動するかが、老化防止のとっておきらしい。
 ヒートテックプロテインって、何故、、インフル等で40度の熱がでても、タンパク質である人間の細胞が変性凝固しないか?コレが出るからですよ。と」解剖の先生に聞いたが、なんだか尾ひれがついて健康法として一人歩き。
 そういえば、谷地温泉は二つ浴槽があり、最初はヌル湯のほうに30分入れ、そのごアツ湯に5分。これが、効くんですよ。
でも、これで科学的に証明されたが、昔の人はとっくにやってた、んですね。
 きのうも風呂で実行したら、手の皮膚がツルツルしてんですけど。



今や全国区の毛猛山
新潟100山で残雪期の雪利用しても日帰り厳しいのが、ここと矢筈岳。という300名山の難峰である。共に登山道が無いし。
今年の連休も70歳前後の中高年パーティが狙ったが日帰りでは太郎山ピストンになったという。
雪の多かった2006の連休に、3:40でで山頂11:10車17;55で日帰りしてる人がいるが、雪の条件よくても、大白川のゲートから取付きまでの片道1時間の車道歩きで往復2時間とられ、実働14時間ですね。
中高年パーティは前日に車道歩きは済ませ、そこにテント泊してたという。
もちろん、誰かはMTB使いますけどね。
今年は、雪の消えは遅かったが、けっして雪が多かった訳ではないですからね。特に、このコースのような藪尾根ルートの場合、残雪のあるかないかでロスタイムが違ってくる。
 あそこは、除雪はしてあっても連休前は大白川駅の少し上でゲートだし、峠の開通前は、峠のトンネルを木で塞いでやがんの。
以前は、他の人の苦労してるとこは、いっちょ行って馬鹿にしてやるかってのもあったが、今はそんな余裕も無い。
で、雪のやや多い4月20日ごろ、太郎山まで偵察してくるってのは、いいかもね。
来年なれば、足ももう少し調子でるか。ただし、キックステップよりアイゼン歩行のほうが、この足には楽。
2000m以下でも十分、価値のある山はある。
 連休に一泊以上すれば楽勝だし、実際二泊でのんびりしてゲットしてる人もいる。

20年以上前に買った郡山山岳会の「南会津西部の山」という本に、連休過ぎに六十里峠から会越国境を前毛猛経由で往復してる記録があり、行きたいなあと浅草岳からいつもみてたが、いつのまにやら皆の目指す人気の山になり、足沢山〜太郎山経由で登るのがメインで衆知のこととなった。
だいち少雪の年以外、通常は、六十里峠まで車の入れるのが5/20前後で、そのころには前毛猛までの会越国境はほとんど雪が消え藪になり、こちらのルートは行き帰りの藪漕ぎ覚悟の痩せ尾根で、藪山好きならともかく一人では精神的に簡便を願いたい。
 

でも、去年も似たようなこと言ってたっけ、足の不安と山スキーとバッティングしてる時期でいつも時期を逸しちゃうよね。
以前のように木・日行ってるころなら、さっさと日帰りできたけどね。
(足の不安:ヘタに行くとダメージで山スキーさえできなくなる;昨年の佐武流山よりしんどいのでは。でも、雪の上だし、太郎山までなら同程度か;そんじゃあ、価値が無いって・・・)
 元から、連休頃のツボ足縦走が楽で好きです。そういう人はたくさんいるようですけどね。

74になっても、ここに日帰りで挑む人がいるとかで・・・見習いたいですね。
沼なら、一泊しますけどね。重荷になるから高齢者は嫌うのかもね。
「死ぬ前に行きたい」、というのならわかります(死ぬ前に300名山達成したい、ですかね)300名山にも入っておらず、新潟100山でした。
 もう、足もボチボチで、どうしても行きたい難峰には、体力のあるうちに巡りはじめてたほうがよさげですね。(足が危険な気もする)



でもね
日本には、海岸の近くの平地以外、後ろが山だと住む場所が無い。
。。。ニュータウンのように、ベッドタウンの大規模造成で山を崩して、それで海岸近くの平地を高く盛り上げた台地にしてしまえばいいが。
ああいうのは、高度成長時代の大手公団のやったことで、莫大な金がかかる。
でも、4階の高さまで15m以上盛るって、相当だしなあ。
やはり人の「忘却力」とか、喉もと過ぎれば・・・に頼るしかないのでしょうか。
 かつて大津波に襲われた奥尻島、その復旧した町をテレビで見たが、小学校は一階部分は柱にして、正倉院のように嵩上げされていた。あんな被害に遭っても、またそこに住まなければいけないのが日本の性。
それ考えると、ダム水没予定で離村した、奥三面のような山奥の集落がたくさんあるが、ああいうところはいい所だったんですね。


mirebamiruhodoみればみるほど
月山て、くらげのような変な形。山頂周囲の大斜面の下回りに崖があるんですね。そこから下が侵食を受けているというか。
ガスると迷走地形で滑る人いないでしょうから、葉山方向というのはよい目印。



自転車で筋肉あまりつかないので気づき
そんで、山スキーだとすぐつく、ことより、両者の違いは座ってるか、立ってるか。
そんでロードの椅子は座るためのものではなく、乗せるもの、と昔聞いたことがある。
たしかに、シングルギアの高坂往復の競輪連中の場合、坂の登りは腰を浮かせないと(いわゆる立ち漕ぎではなく、競輪の追い込みの姿勢というか)登れない。それで登れてしまうが、すごいですけど。
 前のギヤのインナーが小さい34が付いてるのをコンパクト・クランクといって、今の流行だが、これだと坂の登りで極端に軽いギアがある。(一番軽いギアはレースでばてた時の保険で普段は使用しないという人もいるが、人間、楽なのがあればつい使ってしまう)
 で、あまり軽いギアですと峠でも立ち漕ぎしないのである。
コンパクト・クランプは、好みに合わず、すぐ元に戻した選手もいる。
 (何でも利点欠点で、軽いギアがあるということはありがたいが、軽すぎて楽して練習にならないとか、上と下のそれぞれのギア比の間隔が離れてしまい、いわゆるスポーツMTでいうところのクロスレシオにならないとか)
 具体的には、重い一号機では峠はきつくなると立ち漕ぎが必要でした。コンパクト・クランプのついた軽い二号機では一番軽くすれば峠でも立ち漕ぎの必要はない。
 ただし、立ち漕ぎがないとトレーニング効果は少ないとの考えに至り(そこで平地でもやや重いギアにして立ち漕ぎ気味に、腰浮かせ体重を掛けて漕ぐと、あとで筋トレ効果が違いますね)だから、峠でも一番軽いギアは封印するか、重い一号機を復活させるとよい。
 ママチャリでも、坂を登る時は立ち漕ぎです。
というか、足の事で立ち漕ぎ封印してたら癖になっちゃって・・・もう封印といて乗っても平気というか、これをやって平気ならハイクも平気のお墨付きというか・・・でも、先日の笠ヶ岳でキックステップ多様したら、夜は片足出して冷やして寝るようでした。で再認識。
 たぶん夏は自転車以上それ未満というか、とにかく気を使ってビクついてやるなら、自転車だけでいいです。

格言ですか「もうこの足にチャレンジはいらない」  無理すると同時期にオペした人のように予後不良再手術や別の足の手術になるからです。これでも、どうも、すごく予後のいい人らしいんです。スローフードでないが温泉と磁気は得意ですので。それにしても南会津の湯の花温泉と八甲田の谷地温泉は効く。というか、温泉の効能なしには連休の山スキーは成り立ちません。ようであります。



ところで、カミサンのプジョーは1300ccで高速では排気量のある日本車より遅いと勘違いしてたら、さにあらず。小排気量を補うためにギア比が低く同じ速度では、燃費を考えた日本車よりやや回転が高い。100kmの5速走行では、排気量の差がでて遅いのだが、120km以上ではおいしい回転域に入り、流れより速いペースを維持して走ると元気で好印象な設定だったのである。また、100kmでは、ペダルなしMTなので四速に落とせば、踏み込んでもシフトダウンするか?のATと違い、確実にシフトダウンし加速もできる。
で、回してもこの排気量なんで燃費悪化ない。ということで、馬力が無いから軽いギアでガンガン回す、なんだか沼の自転車の峠登りであります。  
ということで、高速で皆のペースで走るのはあまり向いてないのだ。だいたい制限時速100kmというのは他の国もそうか?であり、フランス車だからそれ向きに作られてなくて、当然といえばいえる。

なんだか、プジョーは会社の設計部に走りやがいるんじゃなかろうか。
 この車で高速を始めて運転した鉄の印象が「吸い付いてる」。また、高速でハンドルがビシっと重くなるんです。これは、パワーハンの機構というより、足回りのセッティングでそう仕組まれている気がする。
ちんけな車でこの実力は驚き。
しかし、購入時の3年保障パック(有料)に入らなかったこともあるが、半年点検、一年点検等、何もなし。一年目にいったが無視。
ということで、ディラーはよくなく、3年後の車検までオイル交換なし、だろう。もっとも、一年で6000kmでオイルみたら黄色で変色や減りは無かった。欧州車は一万km交換指定があるとか。
 沼の車は、ショックも抜けてるし、これに比べれば確かにフワフワ。


musiatui 蒸し暑い
医院の植木を刈ったら、頭から大汗。梅雨前線が本州上で台風から西日本に湿舌。
こちらは暖かく湿った空気だけ。五月にしては早いよ。


そうでしたか
地震研は予知に手を出し始めてたが、阪神淡路でボロクソ。
それ以降、メカニズム解明に主力を移し、歪の増加から類推する予知には積極的でないんだそうだ。
ただし、東南海だけは各所に歪計を配置し、予知を狙ってるそうだが・・・



簡単
葉山方向に滑るだけですよ。


[『山形百山」によると
葉山からの月山の写真をデスクトップの大画面にして、国土地理院の地図と見比べルート調べてますが。
この著者は新庄の人で、肘折コースには二回行ってる。4月下旬の一泊二日の正規コースと、連休の清川行人小屋経由で川の横断の無い尾根どうしの日帰り。しかし、この本の中の、連休の葉山は、ツボ足の残雪期登山として登場し、おまけにそこからの月山の写真は、今回と違い、下半分が黒い。まあ、新庄からは月山が日々見えるので、雪の多めの連休に行ってんだろうが。
 二回目の肘折コースは朝五時に新庄から電車に乗り、姥沢はやはり10時。大雪城、行人小屋経由で尾根どうしはいいのだが、そこから念仏が原避難小屋までは平で一つ丘のような山も越えるのでシール歩行という。下で雪も少なく、何やかやで時間くい温泉到着は20時。
浴衣で温泉街を彷徨う人が異邦人に見えた、っていうが逆にその時間に下山する人が異邦人では?
新庄からのタクシー待つ時間が長く感じた。
大画面で見てて、この尾根どうしなら、川の横断と登り返しもなく、いいかもと思ってたのだが、ステップソールのテレマークかなんかでないとシールの取り外しが面倒なのね。(下からこの手の板で日帰り往復してる人います)でも、二度、同じルートでは下らないというのは、山やの鑑ですね。
 姥沢10時発だと、ヘタするとこうなるってことで、タクシーよんでステーションビバークか、麓のルートわかってないと暗くからヘタに動き回るのは危険でツエルトビバークになるね。
 連休に行くなら、ツボ足覚悟で葉山から偵察したほうが無難。
たぶん今年より、どっと少なく行く気力失うでしょう・・・
しかし、4月10日過ぎの解禁直後(除雪の関係)に、週末は小屋満員というが、意外とこの時期地元民は行ってないんですね。
土曜が休みなのは、いまだ都会人が多いようです。(平成10年ぐらいまでの記録の本ですが)



他の人の記録参考に、暇で調べた
西川バスストップには、一般道から入れる高速のバス亭に隣接の駐車場がある。ここから、町営バスの始発9:10で姥沢に10時。4/10から姥沢まで延びる。これで念仏ヶ原避難小屋に泊まり。翌日、13時に肘折につくと、14;10のバスで新庄が15;05
15;27の新幹線で山形16;16  ここから山交高速バスの鶴岡行きで西川ICで降りると、そこはバスストップである。
記録によると、4時間で周回したというから18時に車に戻れる。
 姥沢をリフトが動く前に出れば、肘折まで日帰りしてるが、この場合、車二台か、レンタカーを使った場合です。
一人の場合、湯治部があり食事つきで6450円で泊まれる。しかし、朝一の5:40のバスに乗っても、電車の接続悪く新庄で一時間半待ち、山形で10;18.高速バスで西川バスストップの11;20に乗れれば姥沢12;10。これを逃すと15;05と、戻るだけで一日仕事。
 まあ、山は日帰りで温泉でゆっくりしたほうがいいのか、西川バスストップ初だと出が遅いので、避難小屋で泊まり、二日間山に浸たった方がいいのか?
4月中旬までならまだしも、連休ですと最後の尾根や林道は歩きで時間食うので、二日かけた方がよさそうです。そんで温泉に泊まっちゃうと、これで3日つぶれるのだ。
ちと、それはスローすぎますけどね。
 4月に下から日帰りで往復してる人いるんですね。往復40kmあるそうです。目の上のタンコブだったんでしょう。
それ考えると、姥沢10時でも、天候よく、今年のように雪多ければ、その夜に温泉とまり予定で一日で下れそうですね。初めてでルート知らないと18時頃になりそうですけど。
やっぱ、それなら姥沢に駐車で早出でしょう。山には余裕が必要ですね。


原子力とは
アダムとイブの禁断の果実っぽい



今読むべき本
「樅の木は残った」は舟岡の桜を見たら石碑があったので、読んだ。
「カラマーゾフの兄弟」
悪は現存するし、人は何か理由があって死なせられるのではない。いまはウーン。
生きるということは死に近ずくということに他ならない。
死を忘れるな、そして善く生きろ。

ドストエフスキーは重くてね、これも途中でやめちゃった本です。
罪と罰もね。あれはトルストイ?



考えたら、レンタカー借りても・・・
新庄でレンタカー借りても(軽で12時間まで4200円)しようもない。
だって、姥沢の駐車場のマイカーに戻ったとして、軽は誰が運転するの?


mouもう61,7kg
むくみか、バブル筋か知りませんが・・・


練馬の精肉屋に殺されたの?
練馬の工場というと、やな記憶がありまして・・
婆さんの保険の総義歯を請求すると、半年以上たって資格喪失ということで戻されまして・・・しかし、すでに義工料も上下で2万チョイ払ってまして、泣き寝入りですませられない。で、つぎにどこに請求すればいいか、保険の世帯主に訊く訳ですが、息子が練馬で工場をしてて。そこに電話をすると、「いまごろ歯医者がなんだ」と、わかってなくて、頭ごなしで頑固。(再請求の記号番号調査は、役所でなく歯医者の仕事。むこうは記号番号がすでにわかっていて、張り紙に小さくそれがメモされてるときもあるが、一応戻すのが原則。間違いを知らしめないと、翌月以降も誤請求しますので) そこで、役所でなく歯医者(現場)に調査機関のような仕事が発生。
何度も電話し、当時の保険者記号番号を教えるか、入ってなければ遡って保険に入るか、さもなけば保険請求しないから、今回掛かった保険相当分の残金を婆さんに持ってこさせるように。と、カミサンが再三説得し、ようやく解決したのだが。
3ヶ月以上掛かった。
偏見ですが、東京の貧民、練馬って、(一部の人ですが)ろくなもんじゃないようです。
 東北?でしたが、牛肉偽装でしたっけ、あれも酷かった。
安いものには、リスクがあるようです。
 知り合いの先生が、安楽亭で肉くって、溶き卵に当たって、親子で酷い目にあった。何ていってたが、案外、今回と同じ、生焼けのカルビかなんかが原因だったかもね。安楽亭で安楽死って、シャレにもなんないよ。



ASAHIより
寺田虎彦を深読みすると。災害は『想定外」を忘れた頃にやってくる。と、受け止めるべきだろう。今回のは、明治29年大津波とほぼ等しい。つまり「想定外」とは、文字通り夢想だにしなかったことではなく、逆に本来身近なことを「なかったこと」にすることではないのか。
「文明が進むにつれ人間は次第に自然を征服しようとする野心を生じた・・・そして、あっぱれ自然の暴威を封じ込めたつもりになっていると、どうかした拍子に檻を破った猛獣の大群のように、自然が暴れだして・・・・」
要するに「想定外」とは、事実認識のエラーというよりも、私たちの態度の問題なのだ。

 さすが、記者は沼より理路整然。しかし、沼は人と地震の時間軸の違いを考え、忘れたということは知っているという前提の言葉です。で、明治大津波を体験した人は現存しない。本や写真や年寄りの言い伝えで聞いたことが、はたして知っているうちに入るのか?知っているというのは、津波に遭った人だけで、今回、津波に遭ってない仙台の市街地の人や、沼を含め全国民のほとんどは知っていないのである。
 そこで、知ってない世代にやってくるんだから、忘れたは厳密な意味でただしくなく、「災害は知らない世代にやってくる」。と考えたんですが・・・、これは記者のように寺田虎彦の言葉に追加したんでなく、格言自体を変えてしまってますね。
 カミサンは、おまえはそんなに偉いのか?でも、想定外を忘れた頃に・・・って、しっくりこないですよね。
だって、百年に一度はやってくることが確実なのに「想定外」だなんて。。。
 
そうか、沼は人でなく地震の時間軸で考えているのか。
科学者にありがちな発想かもね。

(そのまえに、この格言は5,7,5ですのでね。沼のでも字あまり。この記者、俳句知ってんの?)







月山を見てると
行ってみたいのは、肘折コースですね。ことしは雪多く狙いでしたねえ。
車二台でないと日帰り厳しく、新庄でレンタカー借りるといいなんて本もあるが・・・
一泊二日で、西川IC停めて姥沢までシャトルバス、避難小屋とまり、翌日、肘折温泉からバスと電車と高速バスで戻るという作戦あり。
自転車で戻るのは距離がしんどい。
縦走は無理だが、このくらいは。連休も最後は歩くつもりで行ってる人いますね。
ただし、来年も今年の葉山のように雪がおおいか?
ベストは4月12日ぐらい。ただし、小屋の埋まってる年も希にあるとか。



taijyuuno 体重の増減は下半身のみ(沼の場合)
連休後、体重はかると65.8kg。いつもは60〜62kgなので?
おまけに、体重が増えると計算上か?ですが、いつもは10を切れない体脂肪が6.
下半身で測るものは、そこの数値だというけど。
むくんだから増えたんだろう?でも山スキー後、まる二日経ってます。
28.29もサイクと山スキーしたし、この場合、肉がつくのは腰から下だけです。
 こういうときに、峠サイクいくと、いい線いきます。
ということで、サイクの場合(競輪でなくロード)峠が好きでも、まったく体重が増えません(さほど下半身に肉がつかない)
で、山スキーは連続で肉がつく。
サイクは一日2時間以上やっても意味が無く、それより毎日がよいらしいんですが・・・
山スキーのようなサイクルでやるには、サイクは運動時間が少なく負荷が少ないんでしょうか?
 つまり、山スキーのほうが鍛えるには簡単で、サイクは細かい練習メニューを組まないと、力が上がったのをなかなか実感できない。
それは単調で厭きるので、皆、徒党を組んで走るんでしょうか?
ロードは趣味で乗ってる分にはいいが、あるレベル以上になるには無精もんには向いてないかもね。(また、厭きるABには・・・)




その人にとっての山の価値とは?
会津駒で仙台の人と会って、翌日、月山行くというと、あんなとこ、と言われた。
彼は、あす尾瀬のヒウチ北面という。
確かに、仙台だと月山や鳥海は身近で、尾瀬の方が遠く価値があるのやも知れぬ。
が、沼の場合は逆である。
でも、尾瀬は非凡であり、身近に行けるのは有り難いと、最近思うけど。


朝湯で目が覚める人
朝の一服やコーヒーではないが、温泉街の共同湯の近所の住民には、この嗜好の人も多い。
タバコもコーヒーも嫌いなので、どちらかというと沼はこちらには納得。
 しかし、東北の山スキーに向いてる山は火山が多く、温泉もその恩恵。
よく忘れたが、マントル対流って、今回のような地震と係わるが、火山のマグマの供給とも係わってるのでは?
地震という嫌な面もあるが、こんだけ温泉の多い国も世界的に見てめずらしいと思う。
原発は人災であり、悪いとこばかりでなく日本のいい面ももっと考え味わうべきである。
 しかし、吹浦の日帰り温泉にあった鳥海山のポスターに「200年前の大地震」というタイトルが・・・
エー、今日はやめてよねー。
どこにも、日本国中あるんですね。
 連休に南会津の湯の花温泉入ってると、後から来たお兄さんが「地元ですか?」と訊く。
そんなんどうでもいいじゃない。
冬場はいなかった温泉知ったかぶりマニアが、また出没し始める時期になったかと思ったよ。
百名山かせぎの中高年もこの時期から出没しはじめ、山スキーとバッティングしだす。
前述したが、彼らの出没し始めるの、虫と同じなんですよ。
 温泉も山も、彼らのいない冬がいいんですね。
で、夏は沢だったのかなあ?
ところで、雪の壁の祓川までサイクで登るロード連中が今回初めていましたよ。
とうとう、やつらも目をつけましたか。
沼も、蔵王rコーラインや志賀草津の雪の壁サイクもいいけど、山スキーとバッティングしてまして。
じつは、自転車も板も両方持ってきたい位ですが・・・
 また話は変わって、葛西町の福島原発避難民ですけど、報道では出ないが、一部に、BMWやベンツに乗ってる人もいて。どうも以前から原発関連のの保証金をたんまり貰ってる人がいたようなんです。また時間が過ぎて、どんどん要求が過激になってるらしい。地元の技工士さんの情報ですが。あまりでないニュースですね。


むくみ
今回の連休は初日に楽をする予定が狂い、3日目の朝には、すでに顔が浮腫み、夕方から月山道路の渋滞から湯殿山スキー場に抜け出し、ゲレンデにも雪がたっぷり残り、明日は品倉山狙い寝てたのだが、また朝はむくみ、山を見て登る気もうせ、サッサと帰り、途中、蔵王山麓の青根温泉に浸かり(7時前なのに混んでる)、那須SAでタラの芽採り(誰かに知られたらしく、来年は枯れるな)12時半過ぎには帰宅。(となりの遠刈田も5;30からで地元の共同湯で、日帰り温泉の営業時間ではない)
で、ビールは控えぎみにして、翌朝、またむくみ、緒令湯(むくみに効く漢方)を飲む。
今回、顔だけで手足はむくんでない。手足は心臓、顔は腎臓という。
 自転車で心臓は鍛えられるが、腎臓はあきまへん。ということか?
3日まともな山の連続か、ビールの飲みすぎか?です。
 まあ、学生時代から20代後半まで山に酒を持っていった記憶はあまりない。
そろそろ、連続の山では寝しなのちびワインぐらいにしないとダメかもね。
 なんか、昨年あたりから足より顔のむくみが連休中の問題なんです。
日中は引くんですが、ミエハルみたいに吊り目になったパンパンの目の周りが縮むんで、目の下がただれて赤っぽいんですよ。
ゲー。
連休中は、なんで毎日移動するんだ?
暗くなると寝て、明るくなると4;57ごろ起きてしまうので、山スキーは昼前に終わってしまう。それで、近所で風呂入って飲みだすと(八甲田はコレ)どうしても飲みすぎてしまうのである。日向でビールも、一日ぐらいはいいのだが。だいち、八甲田はビールがなくなると、千鳥足でも、歩いて3分で酸ヶ湯の売店に買いにいけてしまうのである。いいんだか、悪いんだか。





また連休前に咬んで
下唇に口内炎が二つでき、繋がりだしたんですが。GJで焼いても治らず、しかたなくケナログ持ってった。山スキーで日焼けするからダメかと思ったが、夜、寝る前に着けて寝ると、睡眠中は唾液が減少し、効果大で二日ほどで緩和し治った。
蕎麦と卵とプリンとメカブとモクズを食ってたのが良かったのか?
旅館でなく、暖房無しの車内で寝るのがいいのか?
とにかく、巨大化する前の先手必勝だったのでしょう。
馬鹿と薬は使いよう。なんて格言あったっけ?
馬鹿につける薬は無い+馬鹿と刃物は使いよう。のミックスであるか。


『樅の木は残った」より
人は「つかのまの」そして頼みがたいよろこびの代わりに、絶え間のない努力や、苦しみや悲しみを背負い、それらに耐えながら、やがて、すべてが「空しい」ということに気づくのだ。

両親を殺害された、坊やに・・・ですが、いまに通じる名文だ。
戦前?の作者で、頼みがたいというところが、沼に理解しがたいのだが。





仙台の安部歯科医院は、いまだ休診中
鉄の下宿の係わる近所のアベニュー不動産の2階に在る阿倍歯科医院は張り紙がしてあって、当分の間、休診いたします。なお緊急の患者は、こちらまで連絡下さい。と、本院らしき電話番号が。ということは、ここは分院?
目に見えねど、震災の影響はいろいろあるようです。
 アベニュー不動産の娘が阿倍歯科医院の奥さんとか。。。じゃあ、なんで同じ阿倍?
とにかく、仙台に阿倍は多いです。



喉頭癌切除後の放射線治療
カミサンの親がやってんだが、そのとき、やはりケナログを使ってたって。
放射線治療って、ピンポイントで内部の臓器に焦点あわせ照射するんだろうが、その後、悪心、吐き気とたいへんで、入院下で行なうという。
週刊誌によると、医者が「喉頭癌であんたは7万シーベルトも浴びてるんだ。まだ生きるつもりか」と登場。
たしか手術は65歳ぐらいだったと思うが、高齢者ってこんなに浴びても、甲状腺も腫れないし、なんでもない。
 カミサン曰く、全身に浴びるわけじゃないし、というが甲状腺とすごく近いですけど。
まあ、甲状腺の活動ピークは16歳で、もう活動低下してるので影響ないし、癌の放射線治療は、癌細胞を叩くため強い線量でないと効果ないと思います。
(放射線は盛んに細胞分裂してる組織が感受性が強い;  ケナログは口内炎の薬)
もう沼の歳では、騒ぐことないのかもね。


陶歯はいい(歯科向け)
14年経った総入れ歯でも、陶歯は磨り減って平にならず、屋根型に咬合小面がきれいにでき、なんでも咬めるという。
レジン歯では、2〜3年で平に磨り減り、咬合高径が低下してしまう。それが酷くなると、いわゆる、しゃっくったような顔(ポパイ顔)になる。
 ポパイは歯がないのに、入れ歯を入れてない人の顔である。
最近、レジン歯より硬い硬質レジン歯という人工歯もあり、技工士の勧めもあり使うが、イボクラのそれならまだしも高価で保険ではそれは使えず、保険でつかえる程度のものだと、どうだろう。5年、10年後でないとその結果はわからない。
 材料の進歩に振り回され、昔のいいといわれてたものの方がよい場合も多い。ただし、陶歯の前歯はときたま取れるので、前歯はレジン歯でいいかもね。また、保険で陶歯を使うと、10年以上使えてしまい、いいんだか悪いんだか?
勉強会後の会話から、一時期これを使ってたのだが、勉強会の先生に保険を主にやってる先生は、そもそもいないのである。
 それを鵜呑みに保険でやってると、誰かのようにアホであり不採算となる。




寒冷前線通過中
風でガタっとすると、また揺れかと勘違い。東日本の住民は、いま地震恐怖症ですかね。
今回の本震ですが、長い揺れから始まり、もう終わるかなと思っていると、アレヨアレヨと大きな揺れに突入。
で、何か考えてる余裕ありました?
 雪崩も、アレヨアレヨと流され、、転倒し雪の渦で揉みくちゃにされ。
よく、死ぬ前に走馬灯のように記憶が・・・何て、いいますが、そんな余裕はないし、だいち死ぬかどうかもわからないのに、そんな思考回路が働くか?
事故死と長い病床の後に死ぬ人の違いでしょうか?
今回のことで、皆さんも雪崩恐怖症、ちと理解できそうですか。
(スーちゃんが生前に「最後の挨拶」を録音してるとは・・・)


日本をモデルにすると
プレートテクトニクスの基礎で、日本列島を簡単に模型にすると、長方形の積み木二つで事足りる。一方を右に縦に置き、その底辺にあわせて、もう一方を左に横に置き直角にくっつけただけ。そうすると、その境目がフォッサマグナ(糸魚川ー富士川構造線)ってことだ。
単純だけど、さすが地震学者、わかりやすい。
そういえば、関西以西では山脈が東西方向で、東日本から中部日本までは南北方向が主である。
すなわち、右の積み木で起こった今回の大地震は、別の積み木であるフォッサマグナ以西の西日本には、あまり伝わらない。余震もね。
フォッサマグナの意味がイマイチでしたが、あそこは別の積み木同士の接合部分でしたか。
すっきり理解。


さいきんキャスターですけど
「室井ゆうき」って、あの膨れっ面がけっこうファンですが。小説家ですよね。どんなんかいてるんかなあ。
三浦しおんは、けっこう読んでるが、あの人「軽トラ」フェチですよね。
ところで、沼の・・型って、醒めてて熱中しない、という。よく熱中してると勘違いされるが、同じ所に何度も行くって、醒めてるんですよね。
そろそろ足もそういう段階を超え、新しいとこに行きたいもんです。リスクもあるけど、それがない山はクリープの無いコーヒー。
だいたい、山スキーに本を持ってってヒマなとき読書してんですよ。
 そうそう、過去の有名な男性作家の二世作家というと、、幸田文とか、なぜだか娘だそうです。
幸田文の「崩れ」は各地の大山崩れを、老体に鞭打ち尋ねて歩くのだが、誰かの推薦どうり名文。もう故人ですが、もち露伴の娘です。


国会中継が、いまおもしろいというか、見るべし

口内炎
ヘタすると二週間ですね。bitaビタミン剤飲んで、ようやく一週間で緩和し、熱いお茶が飲めるようになった。
慣れてるからで、普通の人は無理と思う。蕎麦とアジは食うようにしてますが。青魚の皮とその裏の茶色いとこを食うといいというので、我慢して食う。魚が好きで生臭が嫌いなので・・・アジの南蛮焼きは好物で、これと唯一安心して食えるのがアジフライ。
 今思うと、母親って息子の好物を作るもので(鉄の場合肉とハンバーグ)、沼が魚が好きなので焼き魚や、ザッコ(小さい川魚を醤油で煮て翌日以降の煮コゴリつき:鯉とザッコ売りに自転車で来るおじさんが居た)とうを、よく作ってくれた。しかし、親父が焼き魚嫌いで、それしかオカズがなく、しかたなく食って、よくもどしていた。子供ながら、母親は非情で、親父に悪いなあと思った。
ところが、刺身や寿司は子供のころから食べなれてるとかで、超生臭いコハダを子供らが食えないで親父にやると、いくつも食べてるので不思議。小さい頃から、食いなれてるもんは平気なんだ。酢でしめてあるから?



「樅の木は残った」
おもしろういですが、字が小さくて・・・



じつは医者嫌いです
平成21年度、家族三人が一度も医療費を使わなかった、とかでご褒美が来た。対象商品のカタログのようなもので、横浜のディナークルーズ券にした。もち、カミサンと姉が行くんですけどね。(爺婆が後期高齢で抜けたんでね)
でも、以前もこの対象になったことがあり、いきなり足裏マッサージ器が医療保険組合から来たこともある。もう20年前か?まだ、爺婆が元気だった頃だと思う。
 これ、なかなか狙ってやってもできないもので、気がついてみると、あの年はそうだったか、という感じ。
けっこうケチで、花粉症も喘息も昨年の薬を探して、あればそれを使うし、、足も手術した年以外は行ってもしゃあないので、行ってない。
鉄も目が悪いくらいで。。。カミサンも風邪をたまにひく程度。
 でも、今年は、もう転んで骨折して整形かかったからダメ。
そういうことで、人間ドックや定期健診って無縁でした。(最近、歯科医師会の、郵送する定期健診キットや検便はしてます)




ここまで大きくなると
盛りを過ぎたようなので、ほっといても治らないのでJGで焼く。
そのたびに痛いですけど、一日五回を二日やれば、治ってくれないものか?
紫外線や放射能の被爆と関係があるのか(事故後、初の雨を浴びた葱を洗わず喰ってしまった)、ここんとこしぶとい。
 もしや、沼の口内炎は、放射能測定器よりも積算の線量が反映され、バロメーターとして正確なんだろうか?
世の中に、あれに敏感な生物や植物があるやもしれん。
 ちなみに、中学生の頃、はやりだした光化学スモッグには敏感でした。
そうそう、普段できないカミさんも、4月初に口内炎になってた。
 都知事のおかげで秋の喘息は軽くなったけど、とにかく悪い空気には弱いようです。





川越のリサイクルショップに毛の生えた、みたいので
新品の台湾製のタイヤ着けたんですが、(一本6千円台)なんだか作業に一時間半も掛かってるんですね。
なんでも、タイヤをホイールにつけてから、水に漬けてエアー漏れないか調べてたという。
日本製では、ありえない。
タイヤ屋が、作りが悪く、、パンクでなくホイールとの間からエア漏れする場合があり、コレは直せないんだと、ネットで発言。
おまけに日本製以外、国内での保障制度がない、という。
つまり、安物買いの・・・になる可能性があるわけ。
通販でなく、そこで購入と装着してるので、ちと何とかしてくれそうだけど。
念のため、窒素を入れてもらった。あと、0.1気圧高めの空気圧にせねばいけないそうです。
リスクはあるが、距離乗るので二年しかもたんし、17インチは日本製はバカ高いし。(最初、装着のジオランダーという四駆タイヤは5年もった)そうそう、アジアンは煩いとかいうけど、ジオランダーで10万km乗ってた人には静かです。
 医院に、コンプレッサー入ってるので、長いホースの注入器買えば、甘くなれば始終入れることは可能ですけど。(カインズホームで見かけたことあり)



4/20./21
tetukunnwo鉄君を送りがてら、仙台に行ったのだが。
行きの左車線は80km走行の機動隊の車だらけで、参りました。あの窓に金網が張ってある辰です。湘南、横浜、静岡ナンもいたかなあ、なかに熊本もいて驚き。瓦礫の撤去かなあ。自衛隊もいたけど、機動隊のほうがジープ先頭に縦列してました。
帰りも数台いたので、送り迎えして交代してるのかなあ?
 かえりは夜になり、サービスがトラックだらけで停め場が無いぐらいで、カミサンが驚いてました。
、平日の夜間走行が多い沼には、見慣れた光景です。
物流は、貨物列車が減り、トラックがその代用してるんですもんね。
で、トラックは休むとカーテン引いて仮眠したり、長く休む場合が多く、平日の夜は混むね。
休日と逆に乗用車Pはガラガラ。

[

jigyakuteki 自虐的?
沼と同じ口内炎によくなる人に、そんなのサッサとJGで焼いてしまえば、いいんだよ。
え、JGで焼いたら、そのとき浸みるんじゃない?
あたしには、それをそのままにして、痛い浸みるっていってる沼さんの方が、よほど自虐的だと思うけどね。
先週の日曜に上唇を咬んで、その3日後の旅行中も悪化し、いまは三つできたのが一つにまとまり巨大化。
確かに、そのままにしてると、ピークが1週間は続き、ストレスとうがあると長引く。
そこに犬歯の先がちょうど当たる。
ビタミン剤のケナログも無効、遅まきながらJGで焼くしかないが。泣きますよ、これ。
 被爆と口内炎の関係もあり、日焼けする3、4月はできやすいのだが、咬んだら最悪。
カミサンなんか、馬鹿だよ、年中、雪山行くからだよ。だと。
どうも、口唇を咬むというのも、食べてて何か喋ろうとした時が多い。
 初期のうちを逃すと、JGで焼いても手遅れのようです。
連休までに治したいなあ。
 でき慣れてても、今回のは大きくなって、湯を含むとまず当たる場所で、また、ふだんも歯先に当たる。
(なお、ケナログ、私には効きません)
うがい薬で年中うがいすると、早く直ったというのが歯科雑誌に出てた。(確かにピリ感は薄れる)
 恐ろしいことに、口唇にできて、それの触れる歯肉にもうつることがある。歯肉も痛いですよ。


プレートテクトニクスの基礎
って、積分計算だらけ。数学の面積出す積分は好きだが、物理の積分は嫌い。(同じなんだろうけど)
やっぱ東大の教授はすごい。
いいこと:関東大震災時のプレートの移動距離は6m。フィリピンプレートは年3cmづつ移動。ということは、次の大地震までは200年掛かる。そうなの?
学者って、当然知ってても、それは学者同士では当たり前だから、わざわざ世間に言わないのね。
 でも、地震学者、やってることのメインは地震後のメカニズムの分析とか解明でして、社会的波紋の影響を考え予告のようなことはタブーなのだろうが、なんだかなあ。
あれじゃあ、原発は危ないとうは、分野が違うから、まったく関知しない。
 今回、仙台の鉄の下宿裏の東照宮の桜見物に行くと、参道の階段の両脇の石灯籠が半分倒壊し無残であった
でも考えるに、建造以来400年ちょいということで、400年に一回の地震であった、んですね。
 ここは仙台遠征時に家康が泊まった場所とかで、それだけに仙台でも古い地盤で硬かったようです。東照宮も地震が短周期の揺れだったせいか、石灯籠の被害だけで建造物にほとんど被害ないようでした。


momino「樅の木は残った」
鉄を仙台に送るついでに、満開の舟岡の一目千本桜を見に、舟岡城址に登る・途中の撮影ポイントに寄ると、この樅が「樅の木は残った」のモミだという。仙台と白石の間ですが、あれは仙台の話じゃなかったんだ。




養老さん曰く
科学に政治が入り込むことで、突き詰めるべき技術的なことがおろそかになる。政治が入り込むと、原発に賛成か反対かという、そんあ話がそもそも主になる。で、技術者は絶対安全と言わせられてしまう。
まあ「一番じゃなきゃ、いけないんですか」
「こんなに安全対策に費用掛けて、採算取れるんですか」
「100年に一度の大津波に備えなきゃ、いけないんですか」
とかね。




sanngaku 山岳展望オタク製作のカシミール
二点間一発判定で、荷鞍山から見えてた北ア方面の山は、乗鞍と判定。(美ヶ原からの写真も似てる)
荒沢岳は見えてたのだが、一応判定。
「見えません」ウソ。
クリックする場所が1954mでやってしまった。2009mでやると「見えます」そうだろ。
ということで、山岳展望にとり2000mというのは微妙な標高のようで、あります。
 試しに、川越の自宅から見える仙の倉で判定「見えません」    このソフトはアホだ、と思ったが、山頂を基点にしたのが間違いで、自宅を基点にすればよかったのだ。二点間の垂直断面図では邪魔する山は無い。見えてるんだから、当たり前だけど、オタクのソフトの信憑性を、にわかオタクとしては気になる訳。
このソフト、遠方になると沈み込み量といって地球の丸さも考慮してる垂直断面図になるという、優れもの。



ikuraya荷鞍山
快晴の大展望、ここはいい。
で、家で「山頂渉猟」を見返すと、上野から一番電車を乗り継ぎ、沼田からタクシーで富士見下、富士見峠経由で残雪踏み5月中旬に日帰り。日本山岳会の総会とかで、トンボ帰り。そこからの、燕巣山と四郎岳の写真が、その山のところに登場。白尾山からの荷鞍山の写真も、もちろん。マイナーピークの場合、その山でしか撮れないアングルの写真があり、それが新鮮で貴重なのだ。
ケイ鶴の上に平ヶ岳が重なり、これはめずらしい。
しかし「渉猟」によると、山頂からまだ白い尾瀬ヶ原が見えた。というが、実はアヤメ平の陰で、まったく見えない。白尾山からは見えると思われ、行き帰り二度通過したここからの展望と、後でごっちゃになった、ようだ。
本にも間違いがあるんですね。
(記憶に頼った記述の場合)




長男、次男、三男
東大地震研の瀬野教授のHPの用語解説によると。違いました。

長男はプレート境界地震。ぼうようとして動きが遅いが規模の大きい。
次男は沈み込むプレート(スラブ)内地震。コツコツと仕事する次男に似て、、コンスタントに起こる。
三男は陸側の上部プレート内地震。いつどこで起きるかわからない、ヤンチャな三男に似る。阪神淡路。また、陸の上だけと限らず、日本海でも起こる。   また、一見、内陸で起こって三男に見えても、そこがプレート境界であれば、それは長男。
難しいなあ。
瀬野教授の「続 プレートテクトニクスの基礎」読んでみっか。
さいたま市の図書館はあるんだよね。



電気が無いところの燃料

エスキモー;アザラシの脂肪。移動は犬ぞり。モービルでは凍った海岸線の海の上を移動するので、初夏に落ちる恐れあり。一日中、火を着けっぱなしで、室内は20度以上。これが、本多氏に寒い家屋の極限は、東北と長野、と言わしめた理由。北海道には、煙突があります。
主食は、生肉。

ニューギニア高地人;熱帯だから樹木。おまけに、各家1〜2匹の豚の餌は、、人の消化しきれなかったもの。と、残飯。豚が、大をするそばから狙ってて喰ってしまうという。トイレが無くても衛生的。移動は足だが達者。主食はタロイモ。どんどんでるので飢餓はない。
 
砂漠の遊牧民;ヤギの糞。一日の寒暖の差が大きく、夜は火が必要。料理にもね。昼間は45度以上で、どうするか?あまり無い木の木陰を探して昼寝。か、木に毛布をかけ日陰を作る。また、ラクダで移動してるほうが風を切るので発汗蒸発し、いくらか涼しい。乾燥してるのでね。もち移動はラクダ。水を飲まないでも数日平気だが、一回に100L以上飲むので、たまにある井戸で水汲んで数頭に水やるのが重労働。餌は、、時にはえてる草木。人はヤギの乳をよく飲む。
 日本は温帯で湿潤で木が多いので、高地人と同じく、焚き火が炊事と暖房につかえる。しかし、北海道以外、いえに暖炉と煙突がない。
囲炉裏にしたって、茅葺や藁屋根とセットで、煙が上に抜ける。東北の山小屋で焚き火したら、煙で焙り出された。
で、北海道は冬は灯油消費量が多い。家の外に大きなタンクがあるくらいです。
これ暖房を電気でしたら、暖まらないし、電気代が莫大になるからで。
煙突があれば、医院の暖房を焚き火でしたいぐらいで、やってから発言しませう。


放射能はホタルに例えるとわかりやすい、そうだ
ホタルの光る能力が放射能。光が放射線。
汚染された土地には、すなわちホタルがいて発光するようなもの。
誰かは煙のように考えてるけど、土壌まで汚染されると一時的避難では意味がないんですね。



放射能は同心円状には拡散しない
風向きによって、細い帯のように拡散する。
土壌汚染の飯舘村ですか?あれは南東方向の風で北西に広がった。で、その延長線上の福島にも拡散。
しかし、距離は近いが脇に外れた南相馬はそれほど濃度上昇しなかった・
 ですので、梅雨に多い北東気流の場合、、6時間後に東京に届くという。(もし、そのとき高濃度で漏れてたら)
また、その場合、上空1000mまでは高濃度で、その上2000mまでは低濃度で来るという。
 ということで、そのような場合、山に逃げるより、やってくる高濃度の帯(幅50〜100kmらしい)から外れるよう、横に動くと避けられる。
福島第一から自宅までの直線方向に対し直角に逃げるといい
なんだかわからない人は、とりあえず関越トンネル越えれば安心。
 週刊誌によると、三号炉はプルサーマル燃料といってプルトニウムが含まれていて、通常これは核爆弾のときにしか発生しないのだが、これだと再処理しないで済むとかで、これをやりたがる。おまけに、今回のような場合、プルサーマルは温度上昇しやすいんだという。
 最悪のことも想定して、そのときの逃げる場所も考えていたほうが、いいんじゃない。
敷島温泉でよく遭うんですが、福島の原発周辺避難民のことは、終息してない限り、他人事ではないと思います。
 週刊誌で、60年代の中国や各国で核実験の盛んな頃は、今の1000倍以上大気中のプルトニウムが多かった、で癌になってるか?というが、そんなことを云われても安心できない。
小学生の頃「雨に頭を濡らすと、放射能ではげになる}なんて、よく言ってたけど。
 で、中国が放射能に敏感なのは、黄砂にのって、当時の汚染された砂が飛んでくるからだという。
それで思い出すのが、幾多郎のテーマ曲、NHKのシルクロードの取材で「敦煌」の遺跡とかいうけど・・・今回初めて取材が入ったなんて石坂浩二のナレーションでしたが、中国人スタッフはあまり入りたい場所でなかった、のか?

 同心円状に拡散しないのであるから、日本に逃げる場所は無い、は大間違い。

いまは、情報も玉石混合で、自分で信用できそうな情報をピックアップする必要がある。


それにしても
管総理って米軍が「トモダチ」作戦ということで救援に来てるのに、燃料棒会社と伴に来日したサルコジに「困ってる時に来るのが、ほんとうのトモダチ」なんて発言は問題。米軍の原発処理特殊班も活動しようとしてたようだが、どうなちゃったんでしょうか?
で、サルコジはすぐ帰っちゃうでしょ。
週刊朝日のオチョクリックという一面風刺漫画に、何をやっても裏目に出る管首相。
防災服でも無意味に襟を立てる蓮坊。
 その前に、どうしようもなくなったものを、他の国が何とかしてくれる訳は無いか。
そう思ってる人は、日本人のお人よしのなせる業。




4/14桜
渋j川、敷島が満開、沼田まだ
昭和村のピンクの桜も見ごろ
オオヤマザクラ?かなあ。
いつも申すが、ソメイヨシノは白すぎて嫌い。
茶色い葉と一緒に咲く山桜と、ピンクの雪国や山にあるオオヤマザクラが好き。
関東や秩父の寺にある、しだれ桜もいい。
 あのソメイヨシノは江戸時代に広めたらしいが、特徴が無くて、白無垢と勘違いしたのか、ピンクのような色気に乏しく平凡。
注視してるとピンクがかった物もあり、まぎらわしい。
 原発事故じゃないけど、アレが無かった頃に戻してほしい。


年々、早くなる
大清水は今日から開通予定
津名木橋は22日から


夏タイヤ
昨年、縁石にぶつけてサイドの膨らんだ夏タイヤ。後輪に着けてますが、高速は?
まあパンクしても二輪と違って転倒しないからいいけど。
また奥飛騨でパンクしてテンパータイヤで松本から高速で帰ってきたこともあるし(ほんとは、いけないらしい)
 そういえば三菱重工が原発想定のリモコンキャタピラロボット開発製作してたが、原発は壊れることは無い、ということで開発費カットされ、維持管理されてない、という。最近、予備タイヤのない車があるんですけど、舗装ばかりで絶対パンクしないって想定は、原発みたいでなんだか怪しい。



自粛でシュプールが少なくて、今年はいい
鉄君も、ガソリン輸送の臨時貨物狙いで、先日は鳥海山、磐越西線で撮影。今週は、雑誌社の人と磐越西線(マニアでは人気で、4/10は日出谷の鉄橋等のポイントに80人)めぐり、昨日帰ってくる予定でしたが、もう一日臨時列車が延長されるとかで、素泊まり1400円に連泊追加。
仙台の大学が五月連休過ぎに、開校延期になったとからしい。
まあ、悪乗りしても山と違って事故率が増えるわけじゃないし・・・・
で、自粛で観光バスが少ないので、連休のアルペンルートは狙いでは?
 奥大日だけから北面のルートで、自転車デポで上市駅まで下り、電車で戻る
なんだか、自粛や臨時列車を大歓迎の親子であった。
 そうそう、ボロ板は少し軽く、自転車がやや楽、といってもサドルに穴が開き、そこにスポンジ張り、自転車のクッションつき半パンをインナーにして、なんとか。
こんどは、大清水のほうに行ってみっか。





あれじゃ観光客来ない
4/12のBS海外ニュースでフランスで、福島第一がレベル7に引き上げられた。というニュースのバックが水素爆発した時の派手な映像。
間違いではないが、ニュースって意図的に合成できるのね。
サルコジ大統領と燃料棒のフランスの女社長が来たけど、あれフランスは原発の売込みで日本とライバルだったそうだ。
敵地視察というか、これをフランスが直せば、また株が上がる。
手に負えない、どうしようもない、って帰っちゃったけどね。
浅草や箱根も観光客激減で大変らしいが、とくに外人を当てにしてたところは、5年はダメそうだ。
海外からの寿司人気もあったのにね。。。



madaまだ漏れた放射能は1/100だと
エー。おまけにスリーマイルにしてもチェルノブイリにしても、(誤報でなければ)破壊した原子炉は一個だという。
ポンプが復活して内部注水できれば、1時間で問題の無い100度以下に冷えるという。
外から水掛けてるだけだと、一年経ってようやく下がるかもしれない?(前例が無く、はっきり確定発言できんらしい)
原子炉建屋の二重扉の一枚目を開けただけで高濃度過ぎて人間は入れず、内部注水の復旧は不可能。
沼の足どころでなく、廃炉には10年かかる、そうだ
ああ、3年経っても魚の目大に術後の知覚鈍磨しこりは残ってるけどね。これ10年でも消えるかなあ?
それより、問題は炉心溶融未満の左足。
だまして使ってるけど、3年あまり変化なしというか、昨年ロード買って始終乗ったら、神経痛症状でて一時的に悪化した気もする。
片足オペ後、運動復活して、もう一方の足のオペした人もいるのである。
で、しこりが落ち着くのに3年でしょ。
すくみますね。
もしかできるかしれないが、そういう危険は冒したくなく、できることは限定と考えていて、間違いない(古いフレーズ)


aburanonoriki
車内でバルサン
車に山ダニが移住したらしく、今日も腹と足を刺された。
昨日、おとといは左腕で。
虫に喰われると、花粉症とかは楽になるとか?



イスラム教の重要な「行」  (極限の民族より)
に「持てる物」の「持たざる物」への喜捨がある。
これを曲解すると「テイク。アンド・テイク」になる。
アラブの盗賊って昔話ですが、(イスラムでは犯罪者は死刑らしい)ぼったくりというか、正当性のあるときは堂々と金を要求する気質はそのままで、世界の産油国がここに集中し、つるんでますけど、そういうことか。
また、
西洋より所得の低い日本でテレビが西洋より普及しているのは物質的・精神的貧困の象徴(20年前だけど、こういう生意気なこというから本多氏って嫌い)沼の世代は、、物心ついたときからテレビありきで、節電には申し訳ないが、何となく点いてると安心というか、。一世代前のラジオのような物ですね。



ドリフのドタバタの原点
BSの世界の祭りで、各地の祭り、能、狂言をやってて、ほかに見るのが無いので見てると、おもしろい。
狂言で「田舎もの」というのが登場し、京の者がそれを騙すのだが、バレる話。名が「田舎もの」氏といういうのは、ちょっと現代では怒られるかと思われるが、わかりやすかった。
狂言ってドタバタ喜劇で、まるでドリフの全員集合の一場面というか、あれの原作者は狂言を参考にしてたのか。
なーんだ、ネタバレ。



福島で震度5の群発、木島平で震度5弱、千葉北東部(震度5弱)
3/11に長男があんだけ暴れると、次男も黙ってませんね。(長男の余震もあるのか?)
三男は?栗駒と新潟中越や阪神淡路みたいな山沿いで起こる活断層地震なので、三男は長男より先んじてた気もするけどね。
他にも三男の活動場所は善光寺近辺とか、全日本の活断層図を見ると無数にありますけど。



4/10
秩父SL撮影する鉄を落とし、吉田から土坂峠サイクし西秩父林道で城峰山直下まで行き、上吉田に下る。が、曇りで下りは寒く、ヤッケ持ってなく参った。おまけに、平地ではおさまったスギ花粉を浴びに行ったようなもので、目がかゆい。鉄を回収し、秩父にわらじカツどん食いに行くと休み。他で飯すまし、長瀞に戻って晴れてきたので、・・寺の枝垂桜の撮影。帰りに、嵐山のポイントで、日没と競争でタラのめとり。かいいと思ったら、ダニに食われてた。
行きに高速で飛ばすと、細かい上下動(マッハを越えるジェット機か?)とうとうショックが前も抜けて、バネが全面に出た動き。
おまけに、高速の進入路のようなカーブを飛ばしてブレーキ踏むとクーと曲がる。一緒にハンドルを切り増すと恐い。つまり、カーブ中ならブレーキ踏めば曲がれるという、いろは坂仕様。



貧乏つらと不幸感
原住民との係わりより。
第一;ある社会の内部で、その社会での経済的上層部に属さない人々が、上層部と比較して抱く不満・反感を元とする場合
第二;ある民族が。別のより高い生活水準の民族と接した場合に、そこにできる傾斜により自覚される民族的コンプレックスを元とするもの。



油ののりきった頃の作品
「50歳からの山登り」でなく「極限の民族」は、おもしろい。
本田勝一氏はアンチファンなのだが、それを言うには、読む必要があるということで、屈折してるね。



「極限の民族」
本田勝一氏
カナダの北極圏のエスキモー。ニューギニア高地人。アラビア遊牧民。
他の本におもしろいと紹介されてて、たしかに現地で衣食住を共にして、傑作だ。
誰も電気なんか使ってないね。
その前に無いんだけど・・・エスキモーはアザラシの油の火を絶やさない。ニューギニア高地人には鍋と食器が無い。縄文時代以前なのである。人食い人種として有名な高地人の女性の指が親指しかない人もいる。熱帯で凍傷にならないのに?
理由、女性は身内が亡くなる度に指をつめるからなんだという。
だから亡くなる子供も多いので、ほとんど親指だけになってしまった、とか。
とんでも常識だ。
親指と他の指の根元まであれば、けっこう物がつかめるもんだって???
 エスキモーでは、北極圏では夏になると太陽が一日中落ちないで地面付近を回る日がある。ということは、冬にはまったく太陽の出ない日があるということか?というと、夜と昼があるから一日の概念が生まれるのだが・・・これじゃ境目がわからない。季節も、一年のほとんどを占める長い冬と、春夏秋一緒くたの短い夏しかないそうだ。
一日と春夏秋冬は温帯地方の常識だったんであろうか。彼らに四季の概念を教えることは不可能。
もう古い本だが、宇宙に行かなくても、常識はそこでしか通用しないもんなんですね。
 



津波と雪崩の恐怖症の類似
最大余震では深夜なのに皆、津波を恐れ避難所に避難した。
津波恐怖症ですね。
米子沢を滑って、何だか喉が渇きましたよ。
数年は、しようがないのかなあ。


仙台と関東の揺れの違い
鉄が下宿で、突然体が飛ばされた、という。
こちらは、初め小さな揺れが長く続いて、そのうち収まるのかと思っていたが、そうでなく激しく揺れだした。(たまたま便所にいて、つかまってたのだが)
各地の地震計の触れと、時間差で分析すると、宮城沖の第一の揺れ、その後、宮城沖の少し奥で第二の揺れ、そのご茨城沖の第三の揺れの激しい部分が観測されてる。
だから、宮城沖の第一と第二の地震波が伝わってきた時は、関東は弱い揺れが持続してたというわけ。
もし茨城沖が無かったら、4/7深夜の宮城沖の最大余震程度の揺れで関東も終わってたのかもね。
今回は、茨城沖があったので、他人事でない揺れが関東でもあった。
 しかし今回の最大余震で東北電力の仙台変電所がパー、そんで青森、岩手、秋田が停電。その管内の原発や燃料処理施設の外部電力が失われ、緊急時のディーゼル発電機が作動し、なんとか対応。
だいたい原発って、そもそも発電してるところが停電に弱いって、なんだかブラックユーモアですね。



miyakono 宮古の津波調査
地震研の到達高調査ですが、増幅される入り江では37,9mと明治の38m規模だった、ことが判明。しかし、地形により7mや10mのところもある。今回、明治のことを掘り出して、東北の海岸全てに38mの壁を作ることは現実的に不可能であり、おかしい考えだという。
そうじゃないです、定期的に津波の来ることは想定されるのだから、原発だけはどうにかならなかったのか、ということ。

NHKもようやくそれにきずいたらしく、今回、福島第一は外部電源だけでなく海側にあった海水ポンプが破壊されたのが敗因(ディーゼル自家発電もこの近く?)。他はどうして平気だったか検証。女川は13mの津波だったが、海面から14mの敷地に建設されて無事。東海村は、海側にポンプがあったが、茨城県が330年前の大津波のシュミレーション結果で危険を指摘し、原発側も5,7mの津波想定に切り替え、ポンプ前に6mの壁を製作、そして今回ポンプが三つあったが、壁の工事の間に合わなかった一つは破壊されたが二つが残った。それで停止後、冷却できた。茨城県は偉かった。
 福島第一は耐震性は考えてたけど、大津波の想定はしてなかった、って・・・





養老先生曰く
「昔、明治の日本人は幸せそうな顔をしていた。その時代に考え方を戻せばいいんです」
第一声「敗戦を目の当たりにしてきた世代は、案外強いですよ。必ず復興することを知ってるからね」
なるほど、オタオタしてるのは私たち戦後世代かと(阿川さん)
エネルギー問題にしても、多くの人が「昔の生活には戻れませんからねえ」というのに対し、養老さんは「戻れないんじゃない。戻したくないんだよ」
京都にいる英国人の女性が、秋になるとザックに薪集めに裏山に出かける。それを薪割して、きれいに積んで置いて、冬は暖炉で使う。で、都幾川をサイクすると道路脇に、あちこち薪だらけ。で、山小屋のように家の脇に積んである民家が数少ない。
そうです、子供のころ、親父が薪割りと、便所のタメ担ぎをする光景が目に残ってます。
各家の庭前には、肥溜めのプールがあって、子供のころ遊んでて、他の農家のそれにちと落ちかけた、ことがある。幸い浅く、発酵分解してたのか、雨で薄まってたのか、、たいして臭くなかった。だいたい、農家の場合、藁に肥をかけて堆肥にしてしまうしなあ。
 日本の人口が世界の60分の1なんだから、何でも60分の一でいいんですよ。自分達が食っていければいいんだもの。なぜ貿易をしなきゃいけないか。根本は石油ですよ。石油を買わにゃいかんから、そのために日本は絶えず輸出超過にしてきた。



kaijyouhou 怪情報発生源になることを恐れて
本の引用を多くしてます。またパニックになりかけたときは、パソ修理中でよかったかも。
鉄いわく、まだあんなたわごとやってんの?あんなの見てるやつなんて、いないよ。
ひどい言い草ですね。
(引用は著作権上まずいかなあ・・・)

雪焼けと口内炎
被爆と口内炎とも、


放射線科医の発言
「いますぐには危険でないレベルの線量・・・」って何だか怪しい。
逆に言うと「あとで癌になる可能性が増える」んだと。で、細かい数値は忘れたが年間ある線量浴びると、癌になる可能性が1%増える、という。でも、日本人の30%は癌になるから、この数値をどうとらえるか。幼児と子供は甲状腺がヨウ素を溜めるので、この限りではないそうだ。
また、食品の規制値など、わかってないからいいかげんである。
よく、一回のCTの被爆が6ミリシーベルトなので、それと比べて安全などという。実は、CTの線量自体も安全かどうかの確信も無く、年に二回撮影してはいけないという。(医療上の有益が、その不利益を上回るため行なってるだけ)
 年間、同じ線量を一度にドバッと浴びるのと、ジワジワ浴びるのとの違いは、風呂に熱湯を一気に入れるのと、一滴づつタラタラ入れるのとの違い。かたや、火傷するけど、後者は、適温のいい風呂かもね。
 CTの安全性について、こんなことをいうのは、自分の仕事上の不利になり、変わった医者ですね。
それだけに真実味はある。


養老先生が対談に登場
原発反対とかいう人には、じゃあ日本のエネルギー問題をどうするのか?という解答をだしてくれ。火力発電所に依存することは、原油の輸入に頼ること。つまり外国に依存することで、ロシアからのパイプラインを止められた東欧のように、経済制裁により叩かれる可能性がでてくる。
そもそも、大東亜戦争のきっかけはこれだった。地熱、風力はわずかである。
 また、東電は、やりたくて原発やっていた訳ではなかったんじゃないか?
政府から、停電はさせないようにという要請があり、うなぎ上りの電力需要と、それを維持するため大義名分もあり、どんどん原発を増やした。しかし、原発を安全に維持するには莫大な投資が必要で、採算的にはあまりやりたくなかったんじゃなかろうか。
 使用済み核燃料棒を処分しないで、あんなところに保管しておくのは、トイレの無いマンションのようなものだ。

また、「環境」というのは自分以外を外とみる西洋的視点の言葉で、日本人にとり自然や山や海は外ではなく自分(自己)そのもの、なんだという。
海に放射能が流れ出すということは、自分が汚れるということであったか。




時間が解決してくれることもある(フェイズ4から、それ以下に下がった、というべき)
小一ヶ月経って、人心が落ち着きを取り戻したようで、あります。
今回、コンビ二弁当より外食産業は強かった。コンビに弁当は材料を加工する工程が余計な加工品で、外食は材料をそのまま調理するので、スーパーで野菜と肉等の生鮮食材は欠品しなかったように影響が出なかった、という。
また、生鮮食材は買占めに向かないのである。


「フェイズ3の眼」
フェイズ3というのは、大脳の意識レベルが適度な緊張状態にあり、目配りや総合判断や先見力が最もよく発揮される状態。眠っているときの、フェイズ0から、興奮したりパニックに陥ったりしてる状態の、フェイズ4まで五段階に分けられる。
例えば、1973年秋の石油危機のとき、日本ではトイレット・ペーパーや洗剤などの物不足パニックが起きたが、後でよく調べると、物不足の危険は無く、単に不安にかられた消費者が買い急ぎをしたものであることがわかった。これなどは、集団心理が「フェイズ4」にはね上がっていたための事件と見ることができよう。もし消費者が「フェイズ3」の眼で、全体の状況を冷静に見つめたなら、血眼になって、買いあさる行動に走らなかったであろう。
 集団心理が「フェイズ4」になったとき、最も恐ろしいのは、戦争と地震災害である。
戦争に走るということ自体が、すでに「フェイズ4」なのだが、さらに個別の戦場でしばしば起こる虐殺事件は「フェイズ4」の極致であろう。
関東大震災のときの・・・人無差別虐殺事件も、人々がデマに踊らされて「フェイズ4」のパニック状態に陥ったためであった。
 今回、やってないスタンドに長く並んでる渋滞とか(休日が雨で暇なので半日並んだが、前に進むのは諦めて帰った車がいるので進むだけ、と判明し、バカくさくて昼になったので帰った;そのよく未明の深夜2;30にトイレのついでに双眼鏡で見ると、営業点灯中なので給油しに行った。しかし、帰ってきて見ると真っ暗。なんと3時で営業締めたのだ。)
米の買占め欠品とかあった。
フェイズ4になると、同じ方向に移動する鼠じゃないが、人と同じことをしてないと不安になるらしい。
 前日、サイクリングの帰りに、東松山IC近くの震災直後に入れたスタンドが、やってないのに長蛇の列で、そのときはアホくさいと思ったのだが、その夕方に自宅から双眼鏡で見えるスタンドにタンクローリーが来てるのを目撃し、はからずも翌日、雨で暇だし並んでしまった。
(関東大震災時は、・・人袋だだきなどという生易しいものでなく、無差別虐殺だったのだ。訂正)




義捐金袋の回収?
22年度の班長の仕事は終わりと思いきや、各家庭に義捐金袋を配り、そのご回収するという大仕事が舞い込む。
これは、義務か?
もしくは、そう問い詰められると困るんだが。


これも抜粋
原発の場合は、「故障」「事故」「災害」の三段階に分けて、安全対策を考えているが、原発事故が「災害」になると、そのスケールは他の事故とまったく異質な様相を帯びることになるため、「事故」が「災害」に発展しないようにすることに、安全対策の努力の大半が注がれている。たとえば「事故」が発生すると、原子炉が再使用不能になってもかまわないことを前提にして、水びたしにしてしまい「災害」になるのを封じ込めることに全力をあげるという取り組み方である。
 とっくに水かけてたが、ようやく「廃炉」に決定した社長のことが新聞に載ってました。
また日本人の好きな、いわゆる「悪者の吊るし上げ」では、やり場の無い庶民の溜飲は下がるが、根本解決に繋がらない。原因や問題点を徹底的に検証し、それを改めるという、西洋式発想でないと今後に生かされないと、柳田氏は指摘する。
 また、今回、専門的に細かく見知らぬ用語で説明されればされるほと、一般人には益々不安が募る、ということも知った。
沼の歯科の説明も反省の余地あり。
科学者は、可能性がゼロで無い限り、接待安全とは決していえなく、しかたないんだけど。



bassui 抜粋
科学技術がいくら進んでも、大自然のもつ巨大なエネルギーを征服することは、とてもできるものではない。科学技術というものは、人間がせいぜい自然のエネルギーをうまく利用し、巧みに身を守る方法を与えてくれる程度のことしかできないと考えるべきである。
そのことを忘れると、自然界は時として恐ろしい牙をむき出して、人間に仕返しをしてくる。
そんで方丈記の諸行無常の心境に・・・


また抜粋
人間の一生は、数十年からせいぜい百年である。そして、近代科学が実用科学として定着してから、やはり百年ぐらいなものである。
これに対し、自然現象は、ある事象が起こる頻度が数十年に一回などというのはむしろ発生率が高いほうで、数千年に一回とか数百年に一回といった通常の予想を超えた規模の天変地異が、突然起こったりする。人間はそれを異常な災害と見るけど、自然界では実はごく「自然」な出来事なのである。建築や土木施設の安全性を維持する難しさの大きな原因が、そのあたりにあると思う。
 沼のいう、地学的時間軸と人間の時間軸が違う、ということを、わかりやすくいうと、こういうことか。
これ地震だけでない話?伊勢湾台風って、伊勢湾で高潮により5千人死んだんだって。



平塚であった地震警戒宣言と情報パニック(1981)
誤報であったのだが。
この事件は、広範な社会的パニックを引き起こすまでには至らなかったとはいえ、その危険を示す芽はあった。社会情勢が不安定だったり、人々の間に共通の不安感が存在したりするときに、何らかの刺激的な情報が与えられると、人々は容易にパニックに陥る。
 アメリカではスリーマイル島の原発事故のさいのラジオ情報でパニックに陥った。24kmに避難指示が出て、混乱は情報が錯綜した5日目がピークだったという。 また、関東大震災時に、これは・・人のせいだと、袋だだきにしたとか。(いまだと、ネットで公開され世界から大抗議だろう)
今回、地震と津波、そしてガソリン不足と物の買占めと計画停電による通勤電車の運行異常や停電、そこに追い討ちで原発事故で、パニックになりかけた人もやや見かけられたが、こんどは自粛や節電モードで、日本人の災害適応力というか、変わり身の早さに感心する。



岩手より宮城の死者が多い
日本海中部地震の津波被害で。東北地方の日本海側に大津波が発生することが希なため「まさか」
また、各市町村は、三陸沿岸のように過去に津波の経験が少なかったため、警報が届こうが届くまいが、取るものも取りあえず「大地震が起きたら津波に警戒」という反射的な対応をしなかった。住民も同様である。
だが、そこに問題あり。惨状の体験の無い無防備の地域が災害に襲われると、被害の規模がその分だけ大きくなる、という。
宮城は平野で単に逃げ場が無かったダケ?



ketaケタ外れの大きさ
今回、地震で海底が5m跳ね上がった、ことが判明、明治三陸で2mぐらいという。(津波の原因)
津波の大きかったのは、明治29年と昭和8年。その後、宮古市田老に接地された防波堤で、昭和35年のチリはは防げた。
ここの大婆ちゃんに「一生のうち二回は津波がくるからな」と云われてた96歳で、18歳の時昭和8年の津波の生存者も、今回は飲まれた。なんでも昭和大津波のときは地震で崩れた岩に帯が挟まれて引き波に持ってかれなかった、そうだ。
 引き波で、鉄筋の家もやられ、海側に倒されている、という。
「死角」柳田邦夫より
大正12年の関東大震災の被害調査を行なった寺田虎彦いわく「昔の徳川時代の大震大火の記録を調べているが、今度我々のなめたと同じ様な経験を昔の人がもうとうになめ尽くしている。それを忘却してしまって勝手な真似をしていたために、こんな事になったと思う。昔に比べて今の人間がちっとも進歩していない。進歩してるのは物質だけでしょう・・・」(三陸は忘れてなかったのだが・・・)
氏は、江戸時代の災害であっても、そこから現代に通じる教訓を引き出しているばかりか、文明が進むほど、災害が恐るべき様相を呈するようになることを見抜いている。
「災害は進化する」ということで、原発ですね。原子炉の海抜、女川が14,8m福島第一が10mと、この差が大きかった。(もともとの地形の差かもね)
「忘却の力」人間、やなことは忘れられるから、やってられるんですけど。津波に関しては、いいんだか悪いんだか。
柳田氏は「:加速する災害を忘れる速さ」についても言及。

「災害は忘れた頃に:::」は震災時の寺田虎彦の言葉らしい。
この場合、安政江戸地震から関東大震災まで70年近い歳月の隔たりがある。70年も経つと、世代も変わり、、過去の災害を体で覚えてる人は、ほとんどいなくなるだろう。つまり、一つの世代の長さを越えた大きな時代変遷のなかで、過去の災害は忘れられていった、というとらえることができる。
そうか、知ってるから忘れたというのは深読みで、忘れたころにというのは、忘れた世代にということで、あるか。
だいち、今回、津波で生き残った沿岸の人は、死ぬまでコレを忘れないであろうから。



haykubunnhaABCニュースの東北の津波前後写真
ABCニュース東北、もしくは地震でヒットする、比較写真は壮絶。
衛星画像ということで、第一原発の前後もあります。鉄君が見てたので。


原発は、沼の足と同じ
なるようにしかならないのに、騒いでる、もう聞くに堪えない。
カミサンが、手術したら、そのウダウダから開放されるのか。
その後、足の事で騒いだら承知しないからね。と念を押される。
で、現実はコレだったのだが。
皆さんも、聞くに堪えなかったんじゃなかろうか、と今回の原発で感じた。
足と同じで、、2〜3年したら結果でて落ち着くと思うが。
一喜一憂してもね・・・原子炉の上部を壊して穴あけて、そこから水ぶっかければ、よさげだが、20cmの鋼鉄が破壊できるか?と、汚染され、あふれた水はどうするか? 
アレ、もう使う気はないんですよね。



ことわざに疑問
「備えあっても、うれいあり」−ーー防波堤、ビーコン

「災いは忘れた頃にやってくる」
忘れたということは、知ってるということで、昭和35年のチリ津波を知ってる世代には正しい。
また、毎年、津波避難訓練してた三陸のある町では「災いは忘れて無くてもやってくる」である。
チリ津波を体験してない50歳以下には「災いは知らない世代を突然襲う」である。字あまり。

「二度あることは三度ある」明治三陸沖、昭和三陸沖、チリと津波に関しては正しい

「百聞は一見にしかず」ABDニュースの津浪前後の比較航空写真はコレ
さらに
「百見は一体験にしかず」津浪や雪崩の体験者がコレ(その多くは語ることなく消えるのだが)
また被災して避難所生活してる人のことも、想像はできるが、実際に体験してみないとわからないんだろう。
まだ、夜間停電や診療所の停電を体験しておらず、ピンとこない沼であった。

「暑さ寒さも彼岸まで」連日、被災地の予報をみるにつけ、北海道や東北北部や山間部では当てはまらない。江戸の町あたりが発生源?



津波で流され助かった人が
「生かされた」という。
これ、いい意味でも悪い意味でも、自分の生死を神様に棚上げし、自分は神に生かされた。と感じる日本人の発想。
、津波や雪崩は、流されると流れに任すしか自分ではどうにも出来ない。
自然の力に翻弄され、死を覚悟したが、偶然助かった日本人は皆、この考えに至る。


jidou自動車業界の操業停止
鉄君いわく、電車の心臓部にある定期交換部品が日立で作られている。3ヶ月に一回程度交換する必要がある、という。
そしたら、すぐあとのニュースでこの部品調達できず、西日本でもJRが本数減らして運行という。
小さな部品のようでした。
自動車のある部品が調達できず、国内だけでなくアメリカのGMやオペルにも一時影響がでたそうです。
再充電装置であるオルタネーターの中のブラシ等の部品を日立が作ってんのかなあ?
 それはともかく、日本の場合、自動車産業がおかしくなると大問題で、全てが回らなくなるんだそうだ。下請け会社とか関連企業というに止まらず、金融や日本経済全体に影響があるという。
もう、原発はなるようにしかならない感じで、早くこちらが回復してもらいたい。


 


レベル6に引き上げ
事故の規模が、もはやスリーマイル島以上、チェルノブイリ以下なんだと。
作業員の被曝事故で、3号機の原子炉損傷しそこから漏れ出してる可能性を示唆。
チェルノブイリは放射線量は多かったが、10日で終息。(その後、砂とコンクリで埋めたらしいけど)
もう二週間なのに治まる気配なし。土壌の汚染は一部チェルノブイリ以上の場所もあるという。
日本の中に人の住めない場所を作ってしまった、ということか。
親父の知ってるカナダ人の英語教師は、サッサと本国に帰ってしまった、という。日本人と結婚し、小さい子もいるので・・・
被爆は濃度(線量)+時間なんでしょうね。
あたふた対応に追われてる間に、時間だけは刻々と進み、はや二週間。ウーン・・・
 九州電力が月末から稼動する予定だった原子炉を操業延期し、当面、火力発電所でまかなうということですが、一ヶ月で重油の備蓄が底を突く、という。無資源国で原発に頼らざる終えない国なのか?
火山・地震国であり、地熱発電所を岩手の松川温泉と、秋田の後生掛温泉で見かけたが、東北電力は手がけているようだ。
(一見、スリーマイル島形状の塔から湯気が出てて、山の上から見えるとビビルのだが)
いたちごっこだが、原発の電力前提に都市が巨大化し、、家庭でもクーラー使い(かつて夏の夜は蚊帳つって戸を開けて寝てた)
夜間の余剰電力で、山上の人工湖に下のダムから水を押し上げ、電力需要の増す昼に、山上湖から落として発電する。沼原湖とうもそれ。海外の途上国のように、電力需要が増すと、いきなり停電して、それがいつ回復するかわからない、というのも困りますが(新たな電力増の開発費用が無い、らしい)
何が言いたいのかというと、水道から出る水のように、人は便利なものに最初有りがたがるが、すぐそれがあるのが当たり前になってしまう。電気や水がそうなんですが、その結果増大した需要により、電力会社も原子力に手を伸ばさざる終えなかった。
そして、地震国でありながら、海溝に面した津波危険地帯に原発を作った(そもそも日本に安全に原発の作れる場所があるのか不明)
福島原発で想定の倍の14mの津波だったという。
想定外はホリエモンでしたっけ。
今回、ガソリンも電気もコンビニ弁当も、あるのがあたりまえでないのを知った。
(東京23区と同じく、医院も自宅も計画停電は今のところ無いが)



24に鴻巣の免許センターにいくと、アリーナ住所のなまったおじさん達が来ていた。無くした免許の再発行をした沼と同じ窓口だったのだ。
深夜の湯沢のおまわりの職務質問が、寝てんのを起こされ、あれで無くしたか?


鉄君、仙台にいたほうが安全だったかもね。
専門家の言う、放射能は気流の関係で距離ではない、というのがよくわかりました。
原発から仙台が90kmで埼玉が200km。ということはいわきや茨城の北部は数値のとおり、流れ込みやすい。
春の移動高による南風は弱く放散するのか、原発の北東部の福島県内が高濃度になるだけで仙台まで届かないようです。
というか、仙台には海からのきれいな空気が仙台湾から入る。


nhousyaseibussituha 放射性物質は粘膜から吸収する
水道水や野菜の汚染ですが、福島以南から関東ばかりで、宮城が無い。
ああ北東気流だ。
関東はあの気流に弱く、あれは背の低い逆転層。そんときの筑波山は麓より山頂の気温が高く、逆転するという。
冷えた空気が這いつくばって、いわき沖から関東に進入してくる訳です。
先日の雨が曲者でした。その前から、医院の外に置いといた葱を洗わずに煮込みうどんに入れて食っってしまった。
鉄に、内部被爆だ、と言われた。
きのうは免許の再発行を鴻巣に行き、午後サイクしたのだが、東松山以北は晴れてて南岸は曇り。(北東気流?)
ところが20日は快調だった坂の登りで、サイクし始めの頃のように息切れしてしんどい?
内部被爆か、今日の放射性物質濃度が効いてるのか?  カミサンは、気のせいだろというが。。。いつも限界を攻めてる人には、すぐ気づきますね。平地では快調でしたので。
北東気流の影響ないのは、南会津、越後、片品と山スキーのできるところ。。と、秩父と山梨と長野。
 サイクは秩父盆地まで持ってってやるか、もしくは山スキーしてたほうが、この一ヶ月はよさそうですね。





meiji 明治三陸大津波が二万人以上の死者ということですが、沼が歯医者になりたての頃は、明治生まれのの保険証も見ましたが、いまは希に大正をみるだけ。つまり「忘れた頃でなく、知らない世代にやってくる。ですかね。昭和35年のチリ津波はリアス式地形で増幅されたようだ。そこで、仙台東部の多賀城まで津波の来た貞観地震のことが、忘れ去られた過去というか、古文書のデマ化していたか。仙台湾も危険地形だったのである。


備えはあったようだ
電柱に災害は忘れた頃にやってくる
明治三陸津波38,2m(田老では15m)-三陸沖150km、震度3だが5分揺れた。実は、マグニチュード8,5だった。
昭和8年:昭和三陸津波(田老では10m)
昭和35年:チリ津波5.3m
津波防災都市宣言のまち「宮古市田老」
毎年一回、避難訓練もしている。田老では10mの防波堤も備えていた。

明治三陸でも30分後だが、今回は早いとこで9分後とか。
しかし、これだけ災害があるのに。。。考えるうに、日本では地元を離れ、他に住みよいとこは無いのである
他に行っても、、よそものである。だから、危険を承知で住み慣れたとこに暮らしている。
 先日、山形の小国のばあさんを治療した。田舎もんでと本人曰く。行き帰りに雪深い小国を通過し、住めば都だろう、と感じた。
性懲りもなく、津波の来る町によく住んでるというなかれ、それは、雪崩にあっても性懲りも無く山に行ってるのと相通じ、対策は講じても、人智を超えた自然の脅威の前には無力である、という可能性から逃れられない、のである。
 じゃあ、ビーコンと防波堤は同類?ウーン。


11日の小日向山の雪崩
人的誘発か地震か?三人全員が亡くなってしまったので、状況はわからないのだが。
ビーコン付けてたんで捜索は簡単だったそうだ。
今回の東北太平洋沖地震の震度は、フォッサマグナ以西は急激に弱まったという。
現場はフォッサマグナ西端上ともいえる。
13日のヤカイ沢右岸に表層雪崩の破断面くっきりし、その下の本流にデブリ跡。(上はすっきり一枚バーン)
また、いつも登る雪堤上に亀裂あり。

ということで、スキー場の爆弾テストでないですが、地震で、罠を隠してた所は雪崩れてしまうので、かえって安全だと思った。
ただし、12日の長野北部の地震のせいか、16日に通過した、小千谷から越後川口付近の雪山は全層の亀裂だらけで、、あちこちでかつらがずれた様な様相でした。
あそこらは雪が重く、この時期、表層は出にくいのか。



特徴
破壊伝播速度が1.8km/S程度と非常に遅いで、5分に渡り、地震波が続いた。
宮城沖、三陸沖、福島沖、茨城沖という順で伝播。
いつもは別個に起きてる地震が、ドミノ倒し的に広がった、ということか?
 また、ここんとこの巨大地震とは、チリが二つ、スマトラ、アラスカ沖、アリューシャン列島なんだけど、これ全て環太平洋の海溝沿い。
とくに、アリューシャン列島は千島列島の続き?だし、アラスカといっても太平洋側はそれと近い。
これら全て、海嶺で押し出されたプレートが、移動し海溝で沈み込む場所。
沈み込むさいに、大陸側を巻き込み、その歪に耐えられなくなると大陸プレートが跳ね上がり、歪開放。
という、地震研によると長男地震。
それで長男が暴れたもんだから、大陸プレートの内部の歪による次男地震も誘発(今朝の福島浜通り南部震源もそれ)また、長男の余震もあるし、また阪神や中越地震のような活断層のズレによる三男地震(12日の飯山付近の地震がそうか不明)
 後手であるが、、ニュージーの心配してる余裕などなかったのである。


無知でした
地震研のスマトラと今回の比較。24時間の繰り返す波形?津波?
今日も朝のニュースで、ある地区の場合、3:20の第一波がたいしたことなく、4;20の第二波がそれより大きく、戻って家の中の被害を調べてた人が死んだ。そして5;26にさらに大きい第三波が襲い、役場の駐車場にあるポールの上の時計はこの時間で停止してた。そこでも家に戻った人が被災した。
埼玉県人は無知でもいいけど、第一波が一番大きいと思ってました。
 また、津波シュミレーションでは、直線で伝播した津波が凹んだ仙台湾に入らずに留まり、遅れてやって来た遅い波と合体し、仙台湾に押し寄せた、ということがわかる。また通常の津波の速さの秒速5mでなく、倍の秒速10mだった。



その間、3/13に平標山にいった(前日、飯山で震度5の地震もあり、苗場山の雪庇が暴走族の羽根のように薄くなってた)のと、3/16に、前夜発で、関越周りで7時前に仙台まで行って、息子を回収してきた。湯沢の湯は、節電の為、16時で終了し、ぎりぎりアウト。「天は我を温泉からみはなした」


2011東北地方太平洋沖地震について
2006年に京大の金森氏がinter-event triggeringにより大地震は起こりうる。と申してたと。
過去の似た地震は869年の貞観地震というのがあり、仙台の多賀城まで津波が押し寄せた記述あり。また仙台付近の地質調査により、津波堆積物からの繰り返し間隔を推定した研究で、450〜800年周期というが、幅がありすぎ。
また、道路の地割れも無く仙台にふつうに入れ、倒れたビルも見当たらないのは、地震波が短周期波形で木造家屋に甚大な被害を及ぼす、阪神淡路地震のような1秒以上の長周期の揺れでなかったから。
 しかし、宮城県はるか沖にきわめて強い津波波源域(断層滑り)といった特徴をもつ今回の地震は津波地震といえる。
なお東北関東大震災などという、報道されている俗っぽい名称は東大地震研は使いません。
 逆説的ですが、過去の津波堆積物のあるところより海側に住居を構え住んでいれば、450年か800年に一回、その人か、その子孫は津波で死ぬ可能性がある、ということを科学者は前から知ってたのに、一般には公表しない。

災いは忘れた頃にやってくる、なんていうけど、昭和35年のチリ津波や三陸沖津波など、それを知ってるものは爺さんで、またそれを遥かに越えるものが来た。災いは知らない世代にやってくる、いやいや、859年の記録を歴史上のたわごとと思ってた現在にやってきた。




目が痒かった
きのうは、都幾川サイクしたが、見晴らしのいい峠道で山を見渡すと、山頂から100mぐらい残して、全て杉が茶色い。花粉の準備できた木は遠目、褐色に見える。ゲゲー。
その後、家に帰ってか目が痒く、風呂後赤く、目薬さす。
山スキーのほうよかったなあ。(新雪降って、くもりで3月としてはベストコンディションだったとか)
 夏に山にいけないので、1月は始終山スキーしてたが、二月になってガソリン代でカミサンと悶着。
毎月毎月が回るか回らないのに、なんだ。
夏に行けないぶんだ。
その月の収支なので、そういうのは認められないんだそうだ。
 いやがらせか、危惧はしてたが、今もってる2000円で3月連休過ぎの24日まで持たせろ(カミサンが言うには講習会と無くしたストック購入が、異常出費で前借として今月から引いたので、今月はほとんどない、という)
また、連泊車内泊の料理具は医院で自炊してたころ、そのストックを持ち出しでOKだったが、冷凍讃岐をカミサンが自宅ストックし、医院に用意するようになった。、一年中それを食ってるので、昼の食料ストックの山への横流しができずらくなった。
ですから、山帰りに財布への補充をうっかり忘れて都内の勉強会に行くと、誰かに帰りの電車賃を借りないと帰宅できないという事態が一度発生。渡すと使うと思って小出しする、カミサンの結果ですけどね。
 熊谷ヤオコでパン買って、帰り温泉によらないと1000円で二回いけるが、バスや電車賃が掛かると厳しい。
今週末は、班長の引継ぎ会で、熊谷ヤオコに間に合わんので・・・・
まあ、カミサンに言わすと、それもこれも患者数と経営状態のなせる結果だということです。
K沢の先生などを見るにつけ、腐っても医者になっといたほうがいいようである。(あの先生が腐ってるという意味でないです)
インフル、花粉症とシーズンごとに患者増えるし・・・
 作ってもすぐ無くしてしまう、認知症の80オーバーの総義歯患者ぐらいしか来ないよ。近いから来てるだけだし。用事があると奥さんは連れてきて帰っちゃうんですよ。うちの医院でてから、ウロウロしてるが誰の責任?




言わなかったけど
左肩が背泳の動きしても、ようやく平気になった。
悪運強いことに今回ちと痛めた左肩は、以前から長くロード乗ると痛くなるとこで、ポキポキと鳴り、緩くなっていた。同じストック持ってた右手が、どうして抵抗にならなかったか不思議ですが、右肩がああなると、怪我したと思います。
左も、少し神経が伸ばされたのか、初め手を伸ばすと指が痺れたので、メチコバール飲んでました。
で、一ヶ月は無理には動かさなかった。
まあ、こんくらいは無傷のうちですね。





本庄・児玉インタと熊谷ヤオコの関係
自作パンコーナーが19時半から半額で、それに合わせていく。以前、21時に行ったら、20時で売れ残ったパンは袋ずめにして300円なのだが、それさえ売り切れ。
人のことは言えないが、ハイエナみたいなヤツがいる。沼は、山に行くときだけだが、アレを始終やってるとなると侘しい。
で、そこから一番近いインタが本庄・児玉。
帰りに、藤岡から渋滞しても簡単で、本庄児玉で降りて、いつもの逆に走ればいいだけ。
うまいパンを5ヶ買っても400円チョイで、やめられません。
土曜はいいが、平日は売り切れ心配のため早めに医院から直接でる。で、ついでに半額トンカツ弁当で夕食。
なんだかなあ。
でも、車で最短日数で百名山巡った人なんかも、食事はコンビに弁当だというし。長野で車が多く駐車してるラーメン屋入ったら、白味噌ラーメンで変な味で、肉も無くモヤシだけで670円。これじゃ、キデンのラーメンと餃子で500円か、牛丼やの300円か、とんかつチェーンの470円か山田うどん以外、安心して入れず、コンビニのほうがマシだと思った。
(車が多かったのは、消防団のような団体さんが利用してたからだったんです)


幼稚園の検診を早めにやればって?
そんで板買えばいいってカミサン曰く、6月中旬で山スキーやるとこ、鳥海山ぐらいで・・・
まあ、3月連休過ぎれば、もう残雪期で、後一ヶ月で5月連休だし、旧板で、もういいけどね。
来期用ですか。
まだスキー道具売ってるのかなあ?
 そうだ、オペ後二ヶ月の五月連休に、会津若松から大内宿の峠で土踏まずぺダルでサイクしてたが、やってる人もたくさんいて、あれも時期的に爽やかで楽しい。
猪苗代湖一周(平地)と十和田湖一周(山道もある)ってのも興味あり。
だけど、サイクルキャリア付けないと、寝袋と調理道具と脱いだ服と自転車で、車内がゴッチャ。
5月になると、世間一般的にはサイクルシーズンですね。







アルパイン、森林限界、樹林帯について
それぞれ安定性がPoor,
Fair,
Good
とかいうんですが、谷川や飯豊・朝日や越後三山とうの豪雪の山は、、山頂付近は森林限界以上でアルパインのようだが、「山の自然学」によると、これは偽森林限界という。(蓬峠なぞ1300mが限界)南アや八ヶ岳や奥秩父のの2500mまで木があり、それ以上に木が無いのが、真のアルパイン。
でも、北斜面でも木が無いので、春の日射や風の影響を受けやすく、標高は低いがアルパインでいいのかな。アメリカの本ですと、3000mぐらいの乗鞍みたいな山の設定で、山全体の積雪安定性の例が書いてあり、ちと違和感を覚えます。



スラフ
ハードスラフは人より、かなり上方で破断する。ソフトスラフは人の所で破断。
はからずも両者を体験し、フムフム。
ハードスラブをスロープカットするのは危険。

 スロープカット:別名スキーカット。斜面のトップからスタートし、木々、岩、雪崩道脇の高い場所など、安全地帯に向かって、約45度の角度で素早く斜面を横切る。特に最初に滑る人は、斜面の上部で何度か行なうべき。もし、雪崩を誘発しても、スピードに乗って、安全地帯に向かってる時の方がいい、からという。そうすれば、破断しても動いてるスラブから勢いに乗って離れることが出来る。
 テストスロープ;小さく急な斜面(林道法面とう)で、ジャンプする。これ日本語訳が悪く、テスト・ジャンプにしてくんない。テストできるスロープという意味?沼は前者と混同。また前者も同じ言葉が入ると間違うので、スキーカットのほうがいい。両者の混同で、小さい急斜面でゆっくりカットするのと間違う。
スキーカットとはスピードと目標地点が命らしい。
講習会でスピードだすんですよと再指摘された。
 で、スキーカットはソフトスラブの新雪向きで、厚みにもよるがハードスラブでは多くは破断せず効果ないのと、もし破断したら、かなり上からビリビリに割れた雪の塊が襲って来るので、自殺行為。
 
で不安定テストまとめ
深いスラブの不安定性をみる最もすぐれたテスト
雪庇テスト(大きな雪庇に限る)

浅いスラブ(新雪)の不安定性を見るのに優れたテスト
1.雪庇テスト(ストックにつく鋸が必要)
2.テストジャンプ
3、スキーカット
4、ハンドシアーテスト
5、ストックテスト

深いスラブの不安定性をみるのに優れたピット・テスト
1、ルッチブロック・テスト(スイス・アーミー考案のこれは掘るのに体力が)
2.コンプレッション・テスト
3.ロード・コラム・テスト
4、ショベル・シアー・テスト

講習会では、1、RBをデモでみて、2、CTをデモと各自行なった。
だから、CTぐらいしか教わってないが、それとテストジャンプとスキーカット的に滑り出す、ストックテストぐらいはできる。
CTも10分以内でサッサとできるようにということで、そうでないと、そのうち億劫になる。
 でも、稜線直下でピット掘って雪崩れた大規模な破断面の写真が載ってて、(アメリカ人も皮肉屋で冗談キツイ)実際、そんなんで死ぬと浮かばれない。悪い例の事実写真ですが。
 「掘る場所に気をつけろ」と書いても、糠に釘で、写真とコメントのヤラセかもしれないが・・・
でも、西黒尾根で天神平のスキー場が見えるかなと、雪庇上をあるいてったら、雪庇大崩落。
油断してると、ヘマしますね、人は。


しかし、雪崩情報って
まるで株かなんかやってる先生みたいですね。
昔、短波、今は、ネット。
関わりたくないが、雪山に入る以上は・・・
ところで、金が史上空前の高値で、訪問回収業者が問題だと、ニュースで、。
なんでもクーリングオフの適用外とか。
米でも振り込め詐欺が。
悪知恵の働く人は金の嗅覚に敏感のようで。


oomatigai大間違い
「雪崩リスクマネジメント」読み返してて。この本は、断りの無い限り、面発生表層雪崩について記述。
そこには三つの要因があり、スラフと弱層と滑り面。滑り面とは硬度の著しく異なる部分で、多くは硬いが、春のスラッシュ雪崩のように軟らかい場合もある。
(融解凍結)クラストって滑り面ですよね。これだけでは雪崩は成立しなく、そのうえに、こしもざらめ、霜ざらめ、表面霜とうの弱層がが付着し、さらに新雪や飛ばされた雪が載ってスラフ(豆腐のようにある硬度をもつ)が形成される。
誰かは、滑り面=弱層と混同してましたね。
また、軟らかい雪のだらけでも、途中止んでる時間や降雪結晶の変化等もあり、滑り面がある場合があり、テストで滑り落ちることがあるというから、ややこしい。しかし、重力による圧縮、焼結もあり、新雪も翌日には沈降し、こういうのは1日、2日で結合してしまう。
 焼結で思い出したが、雪崩は落下途中で粒子が細かくなり密度増え、止まった瞬間に凝固・焼結し氷化。その効果速度はふつうの雪の一万倍早い。止まったらコンクリートってことね。
吹き飛ばされて、吹き溜まりや、尾根の風下側や、谷に溜まった雪も、粒子細かく密度濃くスラフを形成しやすいという。 3月の芝倉とうでは、吹き飛ばされた雪が溜まるので、滑りやすくて助かってるのを感じてましたが。スラフ?





301と306にMfar
融解凍結クラストですが、307の妙高の1900m北東面のスキーカットで面発生誘発。
301の上に乗る20cmが雪崩れるようですが。本人は東面行動で問題なし。
雪崩ネットワークみると、そうそう行く日ないよね。
3月になると日射の影響と高温で北面でも融解凍結クラストができ、今週のような弱い冬型の降雪が乗ると、封じ込まれる。(春は新雪の下に底があるとき多い)
一番の指標は周辺に雪崩の発生が見られるかなんですが、西黒尾根は多発らしい。(毎年だけど)
スキーカット(スロープカットともいう)で、雪崩が発生するか試してみるのはいいが。巻き込まれるとバカ。
大斜面でやらず、小さな凸状斜面で、下で止まる地形でやること。
北向き斜面は春でも雪がいいが、弱層を調べないと危険なときもある。
各地や標高で違うし、時間経過で日々変わるので、先日言ってた「豪雪地帯の北向きは平気」とか決め付けが、最も危険。
現地で当日のピットしか信用置けないってこと。
 でも305の天神のMfarはHST100以上下にあるそうな。
じゃあ150cmピット掘らないとね。でも、ピット堀を斜面ですると知り簡単。階段地形で掘ってるようなもんで、前に掘り進めばすぐ2m掘れる。 
 コンプレッションテストって、道路の除雪側壁や雪庇でやるのかと思ってましたよ。マジで。
(稜線近くの風の影響があるとこでやっては、ウインドパックされてるのでデータが不正確です)
理系の目というか、科学者の目が必要ですね。
一つで決めるな、ともよく言われる。
あと、Fairなら樹林帯や尾根を滑るとか。Poorでも滑るとこはある、と本に。
 天神平の毎日のデータは参考になる。


isinisinouenimo 石の上にも3年
12日でオペ後、丸3年ですね。張る鍼治療はしてますが、もう変わらないでしょう。
ところで、旧板になったら、登りが軽いですね。ただし、人のトレールが急でクラストぎみだと、後ろに少し戻ることもある。こんなとき幅広板では、シール剥れだが、これは違った。
 前述したが、講習会のインストは、木目調の水上スキーのような幅広板にTLTビンディングでした。
その日、新調でシールが板に付属してるんだって。フーン。
 オペ後、一時、機動力使うのに拘ってましたが、財布は千円が数枚ですし、足もその必要がなくなった。そんで、かつて年中行ってたのに行ってない場所がある。
井戸壁をきらって巻機は、疎遠になってますね。
軽い板は、登山としてのスノーシューの代わりとしては向いてて、滑りは二の次。
そうなんです、冬しか登山できないんですよ。
カミサンのデジカメ持っていきましょう。
原点は登山と写真で、雪崩ではありません。





感心
たった一万の、コンパクトデジカメでも1000万画素以上あると、(ふるスペックでは使ってませんが)写真がきれいで驚きました。おまけに、朝の逆光なのにゴーストが出てません(ズームレンズ)
ゴーストはズームの宿命と思っていたのに、どうしたことか?
数年、使ってない間に、コンパクトも進化したなあ。
ビーコン買って無いでしょ(陰の声)


現状で、誰が払える
パノラマ・レントゲンの装置の高さ調節がバカになり、修理に来てもらうと、古いんで部品が無く、応急修理でいくしかないという。
で、25年は使ってるというと、モリタでも海外輸出仕様で国内では少ないこれは(最安でした)故障が少ないんだという。もっと上位機種のべラビューは、だいたい10年ぐらいで一度壊れるんだと。
むこうは2軸で複雑であり、時に有害な電磁波がでると、それを感知して機械が停止してしまうんだそうだ。(複雑なものは壊れやすい?)
で、沼が、パノラマの機械そのままで、フィルムの代わりにデジタルセンサー使い、業者がデジタルに換えるのありますね、と質問すると。(デジタル化)
そういう投資しても、それをやろうと思う先生は、すでにパノラマを10年以上使った先生が多く、レントゲンの機械自体が、その後すぐに故障すれば無駄になるので、モリタとしては推奨してないという。、
だからレントゲンの機械自体をデジタルのパノラマ。レントゲンにすることを勧めます。
 じゃあ、デジタル・パノラマレントゲン機って、いくらすんの。
500万です。・・・・・・・・
でもこの会話で、沼が現在使ってるパノラマ・レントゲン機は壊れないので、このまま業者がデジタル化(インチキ)しても長持ちするってことを、逆に知った。
で、その投資は100万以下だろうが、ケチなので誰がする(通常は古い医院は経費がすくなく、税金の都合上ローンを組むってことが多いのですが)
今回も、、経費が少なく、カミサンの車を減価償却に入れましょう。とか税理士に言われた。
 でも、海外輸出仕様ってのは、安くて壊れないんですね。



雪崩はともかく、ふと気がつくと
なんだか二月は寒くて患者が来ないのだが、そのままいっこうに増えない。
班長会で、なんだか近所に歯医者を建築のため道を拡張するとか何とか。
噂は早いのか、暮に見に行ったが、畑があるだけ。
買い控えでないが、もう診療控えなのか。
とにかく寒天を作りおきしといても、使うときには古くなって劣化していて使えず、捨てるのがほとんど。
今度から、削りだすときにボイルして作ろうか(習慣化してないことは老人は出来ないが・・・)
 前のボロ板は悪雪に弱いが、この経営状態では、慣れないといけない。(ガソリン値上げもね)
で、使うとワンサイズ大きくなり靴が外れかねないので、山越えコースは?
でも、3月中旬以降はシール忘れても、まったく潜らず会津駒経由で大戸沢岳に行けたこともあり、条件にもよるが、壊れても下りなら平気そうな気もする。
 というか、ほんのちょっと前まで、ツボ足で板を紐で引っ張るのが、春の定番山スキーでした。春になると、それ様の細引きをザックに用意していた。(ちょっと前が、20年前だったりすんですよ。老人の場合)


oo大戸沢岳から桑場小沢って、昨年の山渓に載ったらしい。
あそこは、ピットテストで尾根滑れる典型。
弱層があっても、滑る場所はある。また、北東尾根はいつも登ってる人もいる。
沼も、小雪の一月と、沢の割れた4月は、尾根から国道出てます。



飯士山の西面スラブ
夏に登山で偵察したが、あの一枚バーンのテーブルを滑るのはクレイジーですね。
急なとこは新雪あったほうが恐くないんで、昨日なんか狙いかもしれんが、点発生の縦溝のたくさん走ってるのだ。、あそこで転倒すると下の樹林まで止まらん(地形の罠)
スキー場のトップから登って入って滑った後、登り返したらしいが、偵察時に下のブナ林をトラバースすれば林道にでると知る。沼の滑るレベルでないのと、コンディションの読みが難しい。が、豪雪地帯の重い雪で降るそばから、安定するのかもね。
ところで、その手前に営業してないゲレンデの急斜面があって、上部1/3に全層の亀裂が入ってた。
 講習会で、スキー場は皆が滑ることにより踏み固められて、雪崩は安全なんだって。旧アライスキー場などは雪崩危険ルートがあって、立ち入り禁止にするのだが、そうすると時に入ってくボーダーなどが、ますます雪崩危険になるので、ボンボン滑らせていたほうがいい、なんてややこしい話。
 また、スキー場の場合はススキや葦を途中でカットしアンカーになる配慮してるが、営業中止ゲレはそれもなく、雪崩れやすさは山の無立ち木と同じと考えてください、ということでした。



雪崩自信回復月間ですかね
浅間もいってみたいが、可能性ゼロではない。鬼押し出しの上ですね。
恐ければ行かなければ案もあるが、NHKの大河でないが、山は趣味というより「ごう」ですかね。
サイクはスポーツですね。
わからん?
浅田真央や現役時代の清水にとっての「スケート」みたいなもんでしょうか。


豪雪地帯の北面は安心?
鍋倉の北東面でシュプールもあるし、滑っても平気なので、ピット掘って調べる(逆ですね)
120cmまでまったく弱層(硬いとこ)なく、上20cmが4Fでそれ以下が1Fの硬度。
今年は山で雨がなく、レインクラストなし。
そのまえに、豪雪地帯は量が降るので、弱層できても、すぐ1m以下に埋もれてしまう。弱層の上に、20〜50cmまでが人の衝撃で弱層まで伝播しやすく危険で、1mだとモービルでないと弱層まで刺激が伝わらないという。
3/4小谷で弱層の上50cmという情報(おどし?)だったが、ここは平気だった。
 たぶん、谷川の北面も安定してたんでは。
しかし、塩沢と津南の間の十二峠は周辺の山が、全層や点発生雪崩が日射で多発してて、いつもより道路わきの雪も、のしかかり、雪崩に遭うんじゃないかとヒヤヒヤもん。
 以前、、日本海低気圧で南風の米子沢で、見える側壁からのデブリだらけの中を滑ったが、いまだと生きた心地しないんじゃなかろうか。
 乾雪雪崩から湿雪雪崩に変わる時期だが、それに全層も加わり、シーズンは続く。


雪崩講習会
雪崩に遭う動画をたくさん見せられるんですが、雪崩を知らない講習生には疑似体験として価値があるが・・・まだ記憶に生々しく恐怖を知ってるものには、足が震えまして、薬が効きすぎるけらいがあります。
そんでビーコンは買ったのか?
いまスポンサーを探し中。
これからは、シャベルと鋸(1000円で替え刃のみを買う)で、滑る前の裏づけがほしい。
が、講習会でも20m離れた南面と北面でまったく違い、吹きさらし等、掘った場所によってはデータ信用性無く、カナダのガイドは結局、地形重視となるようです。
ガバチョ氏と、カナダのガイドが同じ意見でした。


ピットテストの結果Poorでも
例えば、平標の山頂で南斜面しらべて、ヤカイ沢やめて、尾根迂回コース変更できる。西ゼンの急斜面の上で、辞めて山頂に戻った人もいる。(その数日後に新雪15の西ゼン滑ったんですけど・・・)
しかし、仙の倉(上はガリで少し下らないとピット掘れない)や一の倉岳で、掘った結果がプアでも滑る安全な尾根は無く、戻るとなると、往復二時間以上のロス。(仙の倉は中間尾根があり、以前、沢を滑ると、途中から合流してた)
 それを考えると、大雪後のやばそうな時は、そういうルートには行かない、とか下から往復。(これで、おいしい時を逃す可能性もある)
ただし、登りは雪崩地形を避けるという原則を知り、沢を登ることは×である。
(よく武能岳西尾根に北面の沢から往復してるが、あれは雪崩地形を登ってて間違いで、西尾根を登り上から滑るのが正解。誰かのように・・・)
 まあ、カービングでない旧板で滑りもイマイチ快適でなく、不安定な時に山越えルートに行かんでも・・・昔はあれしかなかったんだが、よくあの板でどこでも行ってたよね。(ザラメ仕様ですね)
 その前に、下大戸沢で遭った人が、その後、山スキーに行ってるかね?
単独では、ふつうの神経だと不安で行けないでしょうね。
 


歯科で登録され、内科薬買えず
プロパーのコンピュター更新されたらしく、どうしてなかなか漢方薬や湿布薬がこないと思ったら、歯科で無認可の薬は、コンピュターで削除がかかるようになったんだという。
 薬剤師で麻薬を横流ししてた人が逮捕されたし・・・


晴れて暖かい週末にサイクしてるようでは、山いく日なし。
2/27の栂池は、午後から曇り雨予報でしたが、ほぼ晴れて、3度の晴れで風あるも雪舞わず、山スキー賑わってました。
サイクは冬型吹雪の北風の日に、行ないましょう。
いままでは、降雪直後の山スキー好きでしたが・・・
天神で、ここ数日で1m増えました。


沼も感じてたが
一月中は弱い冬型持続で弱層も無く安定してた。
その後も、安定してるが、今回の雪でどうかなあ?と雪崩ガイド曰く。
脅かさないでよ・・・


nisekono ニセコの滝見物の雪崩事故
弱層ができてから、9日目でした。事故は1/31で、低気圧接近の暖気による温度上昇(0度ですが)と、その後の寒冷前線通過による急激な温度低下により、こしもザラメが形成。その後の風弱い持続的冬型で、そのうえに新雪89cm。スノーシューハイクで滝見物、そこで上部急斜面からの大雪崩に巻き込まれた。
 こしもザラメ;表層10cmの雪の上下の温度勾配が大きくなると、(内部が暖かく、表層が冷えるのだが)、暖かい内部の雪からの水蒸気が、冷たい表層に移動し、表層で再結晶化。
 難しいんだが、山のガスボンベにカセットガスを注入するときに、ガスボンベを冷凍しておくか、もしくはカセットガスを湯煎して暖めとく。、どっちにしてもガスは暖かいほうから冷たいほうに移動しやすいから、そこに温度差があればいい。雪の中の水蒸気はガスですね。
また、雪は断熱材であるのと、雪にとって融点である0度はものすごく熱い気温だということ。
 車内で寝てて、冷え込まなくなって暖かいと思うと、雪が降って窓の外が雪で閉ざされていた、という経験をよくする。ということで、弱層のうえに雪が積もると、それが出来た時の冷たさも温存され、変化しずらいのかなあ。


翌日の2/11
に、大戸沢岳の北東斜面で茨城の4人の山スキーヤーが雪崩に巻き込まれ、一人が骨折、一人が打撲で、二人は無傷だったそうな。沼の翌日ですが、やはり北東斜面で、顕著な弱層があったのか?
ただし、事故は14時で、前日の降雪が収まってから24時間。
 不安定な雪が安定する48時間経過してない。
あと、弱層が合っても48時間経てば安定するかというと、北海道のニセコの事例のように半月前の弱層の温存が原因だったりすることもある。
注:大戸沢岳は沼のいた三つ岩岳の隣の山です。


寒冷で降雪量の少ない所
カナダや八ヶ岳のほうが弱層のこりやすい。
弱層の上に、50から60cmまでが人の刺激で、弱層に伝播し破断しやすい。
1mも下に隠れると、モービルでないと破断しづらい。
おまけに、北陸や湯沢あたりの湿った雪は、降るそばからドンドンくっつき安定しやすい、そうだ。
長野が一番低緯度で開催した冬季五輪ということで。
ただし、1000mの標高差は、水平の1kmの違いより、天候、気温の差が大きく、ホイホイ登れてしまう誰かの場合、侮るなかれ。
(ガイド曰く、麓の予報なので、1000m以上標高差のある山の天気は、なかなか、当たらないよ)


弱層(すべり台)のとらえどころのなさ
雪は変化、変態することが原因ですね。
 夜、風が無く晴れて放射冷却すると、車の窓に霜が着く。雪の上に着いたのが表面霜。その後の日射で南斜面は溶け消える。風が吹き飛ばす。しかし、冬季、北西から北東は日射が無く残る、またボウル地形も風弱く残る。
 春には、一夜だけの冬型で翌日晴れる日が多いが、行動の適否を質問した。
2/27の
栂池の南面を例に取れば、日中晴れて暖かく表層5cmは湿雪(ザラメ化)、15時から曇ったので、今夜、そのまま雪が降れば、くっつきがよく問題ない。それが、夜も星空で冷えて、放射冷却し、深夜1時から降雪した場合、くっつきが悪く、埋まったところが弱層になるかも、という話。
 サンクラストの話らしいが、北面には現在、この層は認められなかった。
で、北面でもレインクラストはあり、雨が山でも降り出すと北面にもクラスト層ができる。
 ただし、クラストは弱層の横綱級ではないという、ややこしさ。
一般論で捉えられない、とらえどころのなさ。
 しかし、南会津で表層に巻き込まれた、というと、北東斜面か?とまるで見たもののように当てた。
表面霜もそうですが、日射による温度変化の少ない、日陰斜面に出来た弱層は、より温存しやすい傾向がある、ということか(厳冬期)
 


コンプレッションテストの評価
今回、晴れた栂池ヒュッテの上の斜面で行なったが、南斜面は110smのなかにクラストが3層入ってて、上の20cmはコンプレッションRP.(面はできるが滑ってこない) また表層5cmは日射による融解層(ザラメ)気温3度。
そして、ほんの20m移動した北斜面には、クラストが無く、層がない。また上部20cm以外は緻密で固い。 南面は、凍結融解層以外は、上部20cmは4F(指四本)下まで1F(指一本)の硬度。
しかし、北面はP(ボールペンやっと)硬度。
そして、クラストが南斜面にあって、北斜面に無かったので、サンクラストでレインクラスとではない。
今回の樹林帯はFair(融解が進み、点発生雪崩が起こりうる:気温と日射の影響:表面が夜間の放射冷却でクラストしてた朝はGoodでした;時間によって変化する)
森林限界付近は融解が下より少ないのでGood(表層5cmはザラメ化している)
ということで、今回は森林限界付近から30度以上のそこそこ斜面を滑りました。やや重でしたが、少しスピードでると浮きました。
 でも、3月になると、急斜面以外北面でもサンクラストしそうな気がします。北面でもレインクラストもあるし。2/26のヤカイ沢の調査に、北面でも内部にクラストあり。またヤカイ沢には北西風でクラストした尾根から雪が飛び堆積し、新雪20〜40.堆積した雪は粒子が細かく、スラブを作りやすい、なんてのもあって、知らないで滑ったたほうが気が楽ですね。心理的後遺症で、ピット掘らんと不安ですか。。。
 でも、栂池のように掘る斜面でまったく違い、自分の滑る斜面で掘らねば意味がないです。
別の班で、ピット掘りが南面で滑ったのが北面で意味がないし、確認しないでいいのか?と受講者に突っ込まれてたが、今回のようにズーと天候が安定してて、この地区の雪の情報が得られていれば、別に掘らなくてもいい、なんて苦し紛れの回答でしたが・・・
 同じ山に年中入るマニアは、ひとたび弱層を発見すると、2/20の弱層とかネーミングして、毎回、掘って、それの変化や盛衰を確認してるそうです。
ガイドやスキー場ならわかるが、週一だと冬季降雪量の多い日本では、どうかなあ。
春は、できるかもね。
 ガイド曰く、新雪も48時間経つと安定するし、北面や北東だと二日後でもパウダ残ってるんだよね。
仮に弱層あっても、という話でしょうか。
結論;毎晩掻いしまうスキー場と違うのである。吹雪や直後に行くことないね。(春は直後も多く、ピット掘って調べて、よければ予定通り、不安定なら滑る場所変えたり、谷から樹林帯や尾根すべし)



雪崩講習会受講
二日に渡り、みっちりでした。栂池ですれ違ったボーダーがインストラクタと顔見知りで、彼らの方が若いだけ講習会の受講も常識化し、ビーコンも常用してるようです。
蔵王の熊野岳から西側に滑るコースで50年の山スキーベテランが雪崩に巻き込まれたが、ビーコンつけてなく、その後の遺体捜索に自衛隊総動員のゾンデ捜索で4時間以上掛かった。という。
実際、ゾンデ捜索を体験しましたが、山は3m軽く潜るので、大変でした。
 また、TLTのビンディングも目の前で見て、登高器としてどう使うのかわかった。
(登高器はなく、後部ビンディンガが回転すると、靴の踵部分のゴムが乗る。というテレマーク的で、高さは一つのみ)踵のゴムが減ると低い登高器になる。
またメットを被り幅広板でTLTでゲレを暴走滑走する女の子がいて、沼は細い旧板で、時代を感じさせました。 でも、ビンディングは軽いが板が幅広で、結果、あまり軽量化しないが。逆にあれでビンディングが重いと、かなり重くなる訳だ。
ただし、靴に新雪が付くとインストラクタがTLTに装着に滑って2、3回やり直してたのが気になる。
靴先の丸い穴が小さく、雪で埋まってしまうと装着しズらい様です。
厳冬期はいいけど、湿雪注意かなあ。
 また、板よりはみ出してないオートストッパーもあり、コレじゃ作動しないと思うと、さにあらず、ビンディンが外れた瞬間、横に広がり作動するという。フーン・・・
 なお、このインストラクタは元アライスキー場のパトロールで、もともと夏はニュージーのヘリスキーガイドをしてるという。
 金回りのいい人には、いい出会いだったかしれないが、縁が無いなあ。
おまけに、この講習会に毎年参加してるリピーターも居たというから驚き。
 今回はさわりで、その上に、パトロールやガイドのための、レベル1の講習会(4日間)もあり、だんだん厳しくなるというから、なんでも上には上がある。
 この資格を取ればパン屋ができるという、実技試験を通って資格取っちゃったカミサンって?型特有ですが、すごい。ピアノで腱が強く、練るのが上手ってのはあります。



旧板の新流れ止め
今は、滑る時、流れ止め外してます。
板は失くしても、生きてりゃ、また買えるときも、やってこよう。


2/24はサイクしたが芝倉日和でもあった
ズーと晴れて降ってなくて、暖かい日は山スキー日和の雪コンディション。
新雪も沈降、圧縮し、しまり雪となるから。
生温い南の気流。地上の風は無かったが、南から雲が押し寄せ、12時半の三条で17度。
8時の天神平は−1,5で無風。でも、平日の始発は、ほとんど9時で、急いでも山頂が11時。
昼には新潟でフェーン気味では、そのころには国境稜線は風でて、、雲がへばりつくか微妙。
 昨年のフランス人と天神尾根競争したときは、ガスらず。
早出がよい日に、9時まで動けないのは最悪で、芝倉を下から登る?か、シッケイ沢や平標沢のほうが9時か10時には山頂着けるのでマシ。
平日の芝倉は機動力使うと、足かせになる構造で、一の倉岳は12時半が精一杯。
 先日の南風強風の蓬峠下から見てたが、谷川岳から武能岳は見る間にガスッた。平標方面や苗場山はそうでもなく晴れてたが、仙の倉山頂だけはガスるのが早いようです。
巻機の方が南風の影響は少ない気します。
 ただし、昨年のように行ってみたらガスらないこともあり微妙。
(今夜の冬型はまだしも、来週はまとまった降雪あるらしく、しまり雪と馴染むのか?)

どうも春は、ここんとこ降ってなくてスキー場行ってもしようもないような、暖かめの晴れ日が、山スキー日和のようです。



kuraisuクライストチャーチの地震
あの煉瓦の教会も崩れましたか