TOPページ < 水槽撮影のあれこれ >  

 
はじめに
デジタルカメラを選ぶ
撮影前の環境準備
撮影前のカメラ設定
撮ってみよう!
 
撮 影 機 材 の 紹 介

照明器具 2013/7~

高価な撮影専用の照明ではありません。クリップと電球は別々に購入。丸棒スタンドは自作。 上部、左右それぞれ2個で合計6個使用。

LED電球(シャープ:ELM DLLR81N) レフランプ100W形相当
*生産完了品

LED電球(パナソニック:LDR9D-W) レフランプ100W形相当


K-3II (ペンタックス) 2016/4

前機種から7年目に入ってリフレッシュ購入。いままで殆ど気にしてこなかったけれど、急にとても気になる機種が出てくることがある。前機種でイヤだった視度調整の方法がスライド式からダイヤル式に改善され購入に至る。マニュアルでのピント合わせに最適なペンタプリズム搭載。

主な撮影対象が魚なので、もう1ランク下の機種でも良いかと検討したが、縦横1cm弱ほど小さくてグリップが手に馴染まず指に力が入り、小1時間構えているのは耐えられそうにないので、この機種とした。

マクロレンズ ① SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG
マクロレンズ ② TAMRON SP AF 90mm F2.8 Di MACRO 272E
マクロレンズ ③ PENTAX D FA MACRO 100mm F2.8 WR


K20D (ペンタックス) 2009/4

前機種から9年目に入って購入、購入にあたって久しぶりに覗いたデジカメ市場はコンパクトデジカメでさえ1000万画素を搭載し、前機種の400万画素なんて存在しない世界となっていました。

同価格帯には Canon、Nikon、Olympus、Pentax、Sony 等々が並ぶ。トレンドな顔認識や動画撮影は無いけれど、撮影することに一芸あり!、と感じたペンタックスのK20Dを選択。マニュアルでのピント合わせに最適なペンタプリズム搭載。

マクロレンズは SIGMA MACRO 50mm F2.8 EX DG をメインで使用。


E-10 (オリンパス) 2000/11

動き回るお魚を撮る目的で購入したデジタルカメラで400万画。撮影最低距離は20cmだが4倍ズームが使える。マニュアルフォーカスリング+一眼レフファインダー、マニュアル撮影の機能は充実していた、しかし大きくて重かった・・・

VX1000で撮影した画像を順次入れ替えて、現在100種ほどがHPに掲載されている。愛用9年目に突入して画素抜けが発生したことで次機種購入のきっかけとなる。

RDC5300 (リコー) 2000/4

生まれて初めて購入したデジタルカメラで230万画。接写は良好だが、動くお魚は撮りにくい。このカメラを使用してから、「魚を撮るためには一眼レフの機能が必要だ・・」ということを改めて気付かせてくれました。また画質はこれまで使ってきた中では一番きれいで、また新しい世代の洗礼を受けねばならないと感じる。


VX1000 (SONY) 1997/9

この機種の購入から画像はデジタル化へ移行。USBこそ付いてないが、静止画撮影の使い易さ、良質の画像、現像とプリント代を気にしなくて良いということも相俟って、ホームページ開設時の画像の9割はこの機種で撮影されていました。

デジタル機器製品の流れは早く、購入後すぐに後継機が出てしまった。尚、パソコンへの取り込みはカノープス社の静止画キャプチャーボード V-Port Proを使用。カノープス社の十八番といえばビデオボード、当時は知る人ぞ知る水平解像度1000本のスグレモノ。

TR3000 (SONY) 1995/7

販売店向けのチラシには「 King of TR 」 の名が・・・、液晶モニター搭載前のもの。この機種からPCへの読み込みを真剣に考え始め、キャプチャーボードの検討、購入へ動きだす。静止画撮影の機能もあったが、使い易いものではなかった。


V8-AFII (SONY) 1986/12

今では殆ど見られない、8mmビデオカセットの家庭用肩乗せタイプ。購入時の頃、初めてハンディタイプが登場してきましたが、しかし手ブレ補正機能などは無いので肩乗せすることによって手ブレを防ぐほうを選択しました。でも、これで海水魚を撮ったことはありません。PCの普及など想像だにしなかったんですから・・


AE-1 (CANON) 1981/5

生まれて初めて購入したカメラがこれで、新婚旅行に持っていくために購入したもの。最初はこれで海水魚を撮っていました。フイルム1本(24枚)撮っても、見れるモノは1枚有るか無いかの初心者、現像、プリント代が結構無駄になっていたように思います。一度、レンズのオーバーホールを行い、デジタル化直前まで使用。