2026-7月 July 文月 七夕月
|
|
*26/07/29 (水)晴れ・酷暑
午後市野谷に行く。
.
写真:市野谷の森・東近隣公園(市野谷)アカネも多いが藪蚊も多い。
.
(市野谷)13:30‐
快晴、35度を超える真夏日。
車で市野谷に行き、木陰のアカネを見に行くことにした。
.
写真:林の遊歩道(市野谷)木陰道に木漏れ日が落ちているが、全体的に暗くコントラストが極端なのでカメラは難しい。
.
林脇の日陰に駐車しポイントに向かった。
|
|
ここの林は藪蚊が多いのでタオルを被って対策したつもり。
林の中の小径を歩き始めるといきなりナツアカネが見つかった。
.
写真:ナツアカネ(市野谷)
.
木漏れ日は所々に落ちているが殆どは暗い日陰。
コントラストが極端で日陰に止まっているアカネはよほど注意しないと見えずらい。
|
|
このしめとんぼも止まっていたのでカメラを向けたが、早速カメラを持つ手が痒くなった。
.
写真左:ノシメトンボ(市野谷)
写真右:コノシメトンボ(市野谷)
.
道端のロープ柵の上にオオシオカラトンボ♀が止まっていたが、真っ暗な日陰なので闇夜の烏状態だ。
数m先にもオオシオカラ♀がいて、結局4尾のオオシオカラに出会った。
ロープの上には所々にアカネが止まっており、かなり濃い密度になっていた。
.
写真左:セミ羽化殻(市野谷)道脇奥井などでセミの羽化殻が見つかる。
写真右:ジョウロウグモ亜成体(市野谷)
.
ナツアカネが多く中には少し赤ら顔になった♂もいた。
ノシメ、コノシメもいたが数はナツアカネの3分の1程度だった。
アカネを見つけるごとに2枚ずつシャッターを切ったが、進んでいくうちに手や顔のあちこちが痒くなり我慢できなくなった。
|
|
.
写真:オオシオカラトンボ♀(市野谷)林の中にオオシオカラが何頭か見られた。
.
林を出て道路脇の林縁を歩いた。
しかし道路脇の林縁では1つもトンボが見つからなかった。
駐車場所に戻り、柿木園方向に進むと、ウスバキトンボが枝先にぶら下がっていた。
.
写真:ウスバキトンボ(市野谷)ちょっと見はナツアカネと紛らわしいが、ぶら下がり止まり。
.
手や顔が痒くすっかりテンションが下がってしまい早々終了した。
.
*26/07/24 (金) *26/07/27 (月) *26/07/29 (水)