2026-7月 July 文月 七夕月
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*26/07/24 (金)曇り時々晴
午後、古間木のアカネを探しに行った。
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写真:斜面林下木陰の道(古間木)ここに来れば必ずアカネに出会える。
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連日35度前後の日が続いている。
こんな時とてもではないが日更紙でのワークはできない。
今日は晴れ間もあるが曇り空なので近場の古間木に行くことにした。
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写真:ナツアカネ♂(古間木)顔面が赤く染まってきた。
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いつものように路側に駐車し斜面林下の道を歩き始めるといきなりナツアカネを見つけた。
斜面の立木の枯れ枝先で、確か前回も同じ場所にナツアカネが止まっていたと記憶している。
ゆっくりと斜面下の日陰道を歩きながらアカネが止まっていないか探した。
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写真:コノシメトンボ(古間木)
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間もなく枯れた笹の穂先にコノシメとノシメが並んで止まっているのが見つかった。
そっくりだが胸部の模様で違いが分かる。
さらにその先にかなり赤味がかったナツアカネが止まっていた。
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写真:ノシメトンボ(古間木)
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正面から見ると顔面が真っ赤だ。
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200m位の林縁木陰を歩いて見つけたアカネが15尾。
前回と同じくナツアカネが多く、コノシメとノシメが数匹混じっていた。
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写真左:モンシロチョウ(古間木)
写真右:オオシオカラトンボ♀(古間木)
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林縁ではカシの枝先辺りを舞うムラサキシジミが目立った。
所々で数頭見かけたがそのうちの1頭が止まって開翅した。
また斜面林脇をふうわりと舞うアカボシゴマダラも2頭見つけた。
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写真左:シオカラトンボ♂(古間木)
写真右:稲の花(古間木)出穂していた。野々下側の田圃は造成されここしか残っていない。
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そのうちの1頭が道脇に生えているエノキの幼木葉裏に産卵していた。
林縁にはアカネの外にオオシオカラトンボの♀が数頭止まっていた。
野々下に向かう日向の細道を歩くと日陰の草原に数頭のモンシロチョウが舞っていた。
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写真左:ヒメウラナミジャノメ(古間木)
写真右:ムラサキシジミ♀(古間木)
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モンシロはアザミやヒメジョオンの花で吸蜜していた。
日向道だが林の近くにはオオシオカラトンボの♂、田んぼ近くにはシオカラトンボが縄張りを見張っていた。
田圃の稲は既に出穂していたので何枚か撮った。
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写真左:オオミズアオの繭(古間木)
写真右:アカボシゴマダラ・産卵(古間木)
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日照り道はやはり厳しいのですぐに折り返して斜面林下の木陰道に戻る。
アカネを眺めながら車に向かうと、道端にオオミズアオ繭が転がっていた。
既に羽化していたが美しい黄緑の繭を枝先に吊るして写真を撮った。
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*26/07/24 (金) *26/07/27 (月) *26/07/29 (水)