|
「今日の言葉(26):“GMの新CEO”の言葉」 米国の巨大企業が動いています。Fortune 500のトップ、つまり世界最大の企業GMも新CEOの下で、大きく舵を切りはじめました。今日は6月1日に47歳でGMの最年少CEOに就任した、リチャード・ワゴナー・ジュニア(Richard G. Wagoner, Jr.)の言葉をご紹介します(Frobes誌より)。
お知らせ:昨日の話題は「米小売業にみる機敏な対応」 でした。 |
|
「米小売業にみる機敏な対応」 米国経済の先行きが微妙になってきました。4-6月のGDPの伸びが1-3月の5.5%から3%台半ばまで下落しそうです。この原因はGDPの3分の2を占める個人消費が、金利上昇や天候不順の影響で大幅に減速するからです。
お知らせ:昨日の話題は「意思決定とIT技術」 でした。 |
|
「意思決定とIT技術」 皆さんはアップル社のリサ(Lisa)という機種をご存知でしょうか?リサは80年代前半に約1万ドル(当時日本円で約200万円)で売り出された、Mac(マッキントッシュ)の原型となったパソコンです。
お知らせ:昨日の話題は「今日の言葉(25):“エンロン社のCEO”の言葉」 でした。 |
|
「今日の言葉(25):“エンロン社のCEO”の言葉」 この欄でも何回か話題にしていますが、エンロン社(Enron)は米国最大の天然ガス、電力会社です。また、フォーチュン誌の"America's Most Admired Companies:AMAC(米国で最も賞賛される企業)"において、同社は“最も革新的な経営をする企業”として評価されています。今日は会長兼CEO のケン・レイ(Ken Lay)の言葉をご紹介しましょう。
「わが社が成功したのは、一つには起業家精神にあふれる多くの人材が育ったおかげなのだ。これには、新しく雇った人材が重要な役割を果たしている。われわれはまず、結果追求型で頭の切れる、創造的で、行動的な人材を採用した。次に、業績を上げた者に会社の成功の分け前を与える報奨制度を導入した」
お知らせ:昨日の話題は「昨日の日経夕刊」 でした。 |
|
「昨日の日経夕刊」 今日は趣向を変えて、昨晩の日経夕刊からいくつかのトピックスを拾って感想を述べることにします。
お知らせ:昨日の話題は「今日の言葉(24):“ジョンソン&ジョンソンCEO”の言葉」 でした。 |
|
「今日の言葉(24):“ジョンソン&ジョンソンCEO”の言葉」
ジョンソン&ジョンソン社は安定成長を続けている優良企業です。今日は同社の会長兼CEO、ラルフ・ラーセン(Ralph S. Larsen)の言葉をご紹介します。Asktakaは、同氏の言葉には、今後の企業組織を運営する際の多くのヒントが隠されていると思います。
お知らせ:昨日の話題は「今日の言葉(23):“サウスウエスト航空のCEO”の言葉」 でした。 |
|
「今日の言葉(23):“サウスウエスト航空のCEO”の言葉」 最近あるクライアントの方との雑談の中でサウスウエスト航空の話題が出ました。この何年かで、企業のトップや幹部の方々との会話の中で、何度も同社が話題になっています。それも流通・サービス業はもちろんメーカーまで、業種を超えて関心を持っている点が注目されます。
サウスウエスト航空は、フォーチュン誌の"America's Most Admired Companies:AMAC(米国で最も賞賛される企業)"でも6位にランクされる優良企業です。同社は1時間前後の短距離路線市場にターゲットにして、格安運賃と優れた顧客サービスで急成長しているので、欧米で話題になっています。
日本でも97年に「破天荒!〜サウスウエスト航空−驚愕の経営」(日経BP社)という書名の翻訳本が出版されたので、すでに読まれた方もいらっしゃると思います。
お知らせ:昨日の話題は「Fortune 500」 でした。 |
|
「Fortune 500」 早いもので、もうFortune 500が発表される時期になりました。これは世界の売上高上位500社のランキングで、もちろん税引き後利益や総資産、株主資本、従業員数等も示されています。なお数字は連結で、金融機関の売上高は業務利益です。
上記を見ても、米国は500社中約3分の1強を占め、日本は2割強を占めているので、ほぼ3:2といえます。なお、G7だけで500社の84%を占めていますから、サミット参加国の経済的影響力は大だと再認識しました。
お知らせ:昨日の話題は「民事再生法の立法の理念」 でした。 |
|
「民事再生法の立法の理念」 そごうが民事再生法を申請したことで、この4月に施行された同法に対する議論が活発になっています。民事再生法の当初の狙いは、中小企業の経営再建による成長分野に向けた事業転換を促すことにあったそうです。それがそごうのような大企業が申請したことにより、ちょと待てよ、という話になったようです。
お知らせ:昨日の話題は「技術革新の法則が意味するもの」 でした。 |
|
「技術革新の法則が意味するもの」 ITなどの技術革新にはいくつかの法則なるものが存在します。今日は皆さんもご存知の法則と、それらから生じる新たな経済法則について述べててみたいと思います。
お知らせ:昨日の話題は「今日の言葉(22):『エクセレント・カンパニー』より」 でした。 |
|
「今日の言葉(22):『エクセレント・カンパニー』より」 20世紀に最も売れたビジネス書・経営書といえばこの本しかないでしょう。トム・ピーターズとロバート・ウォータマンの共著『エクセレント・カンパニー(In Search of Excellence)』(1982)がそれです。これまでに世界中で約600万部も売ったそうですから驚きです。
お知らせ:昨日の話題は「顧客から学ぶ」 でした。 |
|
「顧客から学ぶ」 先般「経営の常識を疑え!(その2)」の中で、“「顧客に聞け」という顧客至上マーケティング”を槍玉にあげました。確かに、現在の顧客を大事にするあまり、成長する潜在的需要を見失っては、企業の将来は危ぶまれます。しかし、顧客とのコラボレーション(協働)を原則とするサービス業においては、特に顧客から学ぶ点は多いのです。経営コンサルティングに関しても同様で、顧客の協力、協働がなければよりよい成果はえられません。
お知らせ:昨日の話題は「“ハサップって何?”」 でした。 |