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パソコン上でどうやって模型を作ってゆくのか

六角大王Superでの作成手順を紹介します。

作成するのはコレ…は、ちょっと面倒なので (^^;)
コレのディフォルメ

チョロQみたいな感じに作ってみます。
六角大王Superには対象モードと言う左右対称の物体を楽に作れるモードがあります。

まず、全体の輪郭を描きます。
奥行きがありますので空間上での位置はこんな感じ。
輪郭の頂点部分を中央に伸ばし立体形状の輪郭を作ります。
面を張る前に
六角大王Superで扱える面は三角形と四角形に限られています。
側面は八角形になっていますので三角形と四角形に分割します。
この時にボディーラインを構成する輪郭が出るように考えて分割します。
面を貼ります。
面が貼れると物体の形状がぐっと把握しやすくなります。
側面・上面・正面・背面から各々の輪郭を整えてゆきます。
ラインを増やしつつ(←あまり増やすと調整が面倒なので極力面を増やさないように)
グルグル回して見てバランスを調整します。
全体の大まかな形が出来たら後は気が済むまでいじくり回して細部を作ります。
テクスチャ(画像データ)をシールを貼るような要領で貼って出来上がり。


 SD Focusの出来上がり。
 作成手順はソフトによっても若干違いますが、六角大王Superではこのように
 空間上に物体の輪郭線を描き、面を貼って形状を作成します。

 
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