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13.利根川 トイレ、水道、電話、自販機(飲物)、コンビニあり |
土手への最後の登りを上がりきれば、そこには一面 に広がる利根川の風景が飛び込んできます。
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北印旛沼から流れ出した長門川が利根川と合流する印旛水門です。利根川河口から66.5kmの地点です。
川の向こうはもう茨城県です。
対岸には珍しい軽飛行機専用の「大利根飛行場」があり、ときどき小さな一人乗りの飛行機が頭上にやってきます。
一人乗りの軽飛行機
こんなグライダーも…
さあ、ゴールの「水と緑の運動公園」へはあと少しです。川に沿って、河口の方(川に向かって右手)へ約2kmさらに走ってください。
なお、食料や水が必要な場合は、下の地図にありますコンビニ(サンクス)を利用するのが便利です。お手拭き代わりのウエットティッシュをサービスしてくれるのはありがたいです。ここに行くためには土手の上の道を走ります。これまでは、この土手上の道は砂利道で走るのが大変でしたので、土手下にある舗装道路を案内してきましたが、ようやく舗装されました。
(2001/4/9、印旛のおやじさんからの情報)
堤防の上の道も舗装され、走りやすくなりました 長門川水門からまっすぐですから、まず間違うことはないでしょう。 ただし、「水と緑の運動公園」への入口は10段ばかりの階段を自転車をかついで下りるか、少し先のスロープを降り、交通 量の多い国道を注意して渡る必要があります。
現在、「水と緑の運動公園」は、東日本大震災の影響で閉鎖されています。
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水と緑の運動公園 ここには、入口にトイレ、水道、自販機(飲物のみ)、公衆電話があります。この「水と緑の運動公園」には、テニスコート、野球場をはじめとした多くのスポーツ設備が完備されています。また、無料駐車場もありますので、ここまで車載でやってきて、ここをベース基地として使う方法もお薦めです。
電話ボックスと自動販売機
ゴールの休憩所は入口からぐるっと回ったちょうど反対側にあります。ここにはベンチや水道、トイレなどがあり、わずかですが木陰もありますので持参した食事もここで取るのもいいでしょう。 夏の暑い日など、ここの水道を頭からかぶると、とっても気持ちが良いですよ!
また、すぐ脇の野球グラウンドが使用されていない時は、そこのベンチには屋根がありますので、日陰が確保できます。【注意】現在、ここの水道の蛇口が外され、使えなくなっています。(カオスさんからの情報、2009.11.4)
ゴールの休憩所【クリック→拡大写 真】
ふぅ〜っ。これで終わりです。
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【付録】
もっと走りたいという方のためには特設ステージが用意されていますので、「ロングライドのための (特設ステージ).霞ヶ浦を走る」をご覧下さい。
出発点である千葉の検見川浜からですと片道約100km、往復すると200kmを越えるロングライドになりますので、堪能することができるでしょう。
これまでは、「利根川サイクリングロードを走る」をご紹介していましたが、より変化に富み、走っていて楽しい霞ヶ浦コースに切り替えました。
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