映画「ビートルズがいた夏(原題:Things We Said Today)」
1974年12月に出版されたビートルズ事典

を1975年に買ってもらい、白黒で掲載されたレコードのジャケットとそこに記載された文章を読みながらあれこれ想像していた日々を思い出します。

私の音楽好きはビートルズに始まり、ビートルズで終わる。
そう確信する今日この頃です。
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映画「ビートルズがいた夏(原題:Things We Said Today)」
トーク付き

2026年 7月11日(土) 13:00から
中日文化センター ビートルズ講座 2026年度第1四半期 「ビートルズ来日60周年」

を15:00頃まで受講した後、久屋大通りこと100メートル道路を隣駅「矢場町」まで歩き懐かしの松坂屋の隣のビル

の中にあるセンチュリーシネマで16:00から上映される映画「ビートルズがいた夏(原題:Things We Said Today)」をトーク付きで鑑賞してきました。

映画「ビートルズがいた夏(原題:Things We Said Today)」


もし邦題から「ビートルズ」という文字が消されたら。
もし映画の中から「ビートルズ」の登場シーンが無かったら。
絶対に鑑賞しに行こうとは思わなかった映画であることは間違いありません。

それを鑑賞した私。

1965年当時、アメリカに生まれ育った白人の10代、もしくは20代だったら、ロサンゼルスで人種差別に抗ったワッツ暴動をテレビ・ニュースや新聞で横目で眺めながら、万国博覧会を楽しんでいたかもしれない、あの夏。
誰しも、いつの時代も、過ぎ去ったあの夏はもう帰ってこない。

映画前半にアメリカに到着したビートルズ、記者会見の模様。そしてファン視線の映像。
更に観客の一人として疑似体験。

そして数年後。
アメリカに生まれ育った白人の私は徴兵されベトナム戦争の前線に送り出されたのかもしれないと思うのでした。




トーク

ビートルズ日本史研究 大村 亨氏の最新刊「ビートルズと日本」新聞が見た来日狂騒曲』の編集をされた美馬亜貴子氏による司会進行で、映画「ザ・ビートルズ〜EIGHT DAYS A WEEK ? The Touring Years」映画「ザ・ビートルズ:Get Back」など監修されているビートルズ研究家 藤本国彦氏による映画の評論。

終盤でビートルズ日本史研究 大村 亨氏も登場するのでした。




全ての催しが終わるとロビーでは書籍「ビートルズと日本」新聞が見た来日狂騒曲』の物販もあり、当日、購入すればサインならびに当日の新聞を復刻したようなお土産付き。
流石に2冊は必要ないので、購入済みだった本に大村 亨氏にお願いすると快くサインを頂けました。
更に編集された美馬亜貴子氏からは購入特典のお土産も頂けました。
ありがとうございました。


そしてもちろん藤本国彦氏からもサインを頂くのでした。



すると藤本国彦氏から編集協力(聴き取り・翻訳)をされた朝日順子氏も来られていると紹介頂き朝日順子氏からもサインを頂きました。
ありがとうございました。


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