The Beatles
Wings,George,Ringo
,& ... Pete
1974年12月に出版されたビートルズ事典

を1975年に買ってもらい、白黒で掲載されたレコードのジャケットとそこに記載された文章を読みながらあれこれ想像していた日々を思い出します。

私の音楽好きはビートルズに始まり、ビートルズで終わる。
そう確信する今日この頃です。
The Beatles
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ザ・ビートルズ来日60周年 2026年



【思い出】


初めて聴いたのは1976年?
愛知県名古屋市の繁華街 栄 の地下街にあったレコード屋さん 音楽堂 のビートルズコーナー。
当時は普通に一番の面積を占めていた国内盤のラック。
その半分位の面積を占めていた輸入盤のラック。
更にその隣にあった海賊盤のラック。
その海賊盤のラックに並んでいた白地のジャケットにコピー用紙が貼られていただけの「Live in Japan」のレコード。
お値段は2000円位だったでしょうか。
ミュージック・ライフの今でいうムック本にあった来日コンサートの模様を記した記事と同じ進行に感動したものです。
その音だけ楽しんでいた1966年6月30日の公演の模様を初めて映像を鑑賞したのは1978年10月、日本テレビの特集番組「木曜スペシャル 今世紀、最初で最後、たった一度の“再放送”」なのでした。

時は流れ既に上京していた1985年に西新宿のレコード屋さんでパンフレットを模倣したジャケットに引かれ、「どうせ同じ音源だろう」と思いつつ購入し、やはり同じ音源であったレコードが今も手元に残っています。

やはり1977年位に復活祭と命名されていたフイルムコンサートの会場で購入したと思うパンフレット復刻版。

1996年頃、Anthologyの頃、ネットで誘われて1年間だけ試しに、
  • ザ・ビートルズ・クラブ(BCC)
  • 東京ビートルズ・ファン・クラブ(TBFC)
    に入っていた時期。
    その定期的に郵送されてきたファンクラブの会報のうち今も手元に残る数少ない一冊、TBFCの会報での特集。

    忘れてはならない衝撃だった生き証人の方々が次々と登場する書籍「ビートルズ来日学」

    そして2018年位?に買ったムック本「MUSIC LIFE ザ・ビートルズ日本公演1966 特別版 発掘来日写真集付」。

    ザ・ビートルズ解散後の第2世代?は本とレコードで来日公演を楽しむのでした。




  • 【来日60周年 2026年】

    日付 感想
    2026年 4月 6日(月) 読売新聞 朝刊
    「ビートルズ来日 未公開写真」

    の感想。



    日付 感想
    2026年 5月20日(水) 書籍「ビートルズ来日学 1」

    の感想。



    日付 感想
    2026年 6月16日(火)
    2026年 6月23日(火)
    早稲田大学オープンカレッジ 2026年度第一四半期
    「眼からウロコ!?これが噂の「ビートルズ大学」」
    「ビートルズ来日学2」刊行記念 ビートルズ来日研究最前線

    の感想。



    日付 感想
    2026年 6月18日(木) 尾張名古屋は城でもつ。
    外堀の内側、堀川に近い外堀の内側にある愛知県図書館に祝・初めて行ってきました。


    爺老い易く学成り難し。
    私、爺は勉強家!?

    調べものは「ビートルズ来日60周年記念展・ビートルズ図書館」。

    ふむ、なるほど。

    図書館が所蔵する本、CD、映像などを陳列し、ビートルズについて、1966年に来日した当時のことを紹介しています。

    夏休みの自由研究はこれで完成!?
    もし1975年頃、このような催しがあったなら。
    常設していたならば。
    願わくば区の図書館にもあったならば。

    昔は良かった。
    でも今はもっと良いです。




    日付 感想
    2026年 6月20日(土) 名古屋から帰宅してみると待つのは郵便物。
    封を開ければビートルズ日本公演のムック本。

    本を開けば、、、予想した通り2018年に出版されたムック本とほぼ同じ構成なのでした。

    予想通りですが何故か買って読みたくなってしまうビートルズです。




    日付 感想
    2026年 6月21日(日) 〜富山新聞文化センタースペシャル講座〜 ビートルズ大学 高岡校 2026年度第1四半期 第4期
    来日60周年「ビートルズ来日学」

    の感想。



    丁度、60年前の1966年6月29日にビートルズが来日し同年7月3日に出国した期間に、60年後の2026年のこの時期、都合よく上京することが出来たので可能な限り催しに出向いてみました。

    日付 感想
    2026年 6月23日(火) 6月17日〜7月14日 10:00〜17:00(土・日は休館)に、東京都千代田区大手町にある読売新聞ビル

    で「写真展 読売新聞が撮ったビートルズ 来日60年」が開催されているとのこと。

    都合をつけて鑑賞しに行ってみました。

    初めて訪れるビルということで少し戸惑いますが、入館するとすぐに目につく案内。
     
    エスカレータで3Fに上がるとそこは よみうりギャラリー 祝・来日 です。
       
    展示物を鑑賞するのはやはり私よりもお兄さん、お姉さんばかりでした。

    私も展示物を一つ一つ、楽しむのでした。




    日付 感想
    2026年 6月28日(日) 東京・原宿の竹下通りにザ・ビートルズ来日60周年記念ポップ・アップ・ストアが6月25日〜7月5日の期間限定オープンしているとのことで、時間もあったから一応、行ってみました。
     
    何年かぶり、いえ十数年ぶり?の竹下通りに足を踏み入れた瞬間。
    「sultry(サルトリ:蒸し暑い)」

    竹下通りの混み具合は相変わらずなのでした。
    人混みをぬいながら歩くこと数分間。目指すお店を発見!

    入店すれば左側に限定ショップの目玉の一つである
    1966年6月29日 午前3時44分 羽田空港に到着した日本航空 松島号からタラップを降り立ったシーンを、復刻法被を着て疑似体験出来るようになっているコーナー
     
    がありました。

    そしてこの赤色の絨毯を歩いた先にあるエレベーターに乗り3階に上がれば、そこは売店になっているのでした。

    思いのほか若い人も多く、色々な商品をお買い上げされていることにびっくり。

    一通り商品を見ましたが、見るだけでお店を後にしたのでした。



    日付 感想
    2026年 6月29日(月) 私的ビートルズ来日週間の日々。
    画面に「ん!?」な表示。
     
    その方は
    書籍「ビートルズ来日学 1」

    に登場する一人目の方 元・日本航空客室乗務員の重岡良蔵氏ではありませんか。

    これは是非とも拝聴したいと早速申し込みをして会場に向かうのでした。
    何年かぶり?の恵比寿、アメリカ橋

    のすぐ近くにあるアメリカ橋ギャラリー(ABG)
     
    で、6月24日〜6月29日に写真家・福岡耕造氏が著書「写真で辿るビートルズ」

    の出版記念写真展「Tokyo Beatles Week 2026」を開催し、日替わりでトークイベントも行われていました。
    そのトークイベントの最終日のテーマが「そのとき、最も間近にいた日本人」。

    トークの内容は基本的に書籍「ビートルズ来日学 1」に記載されている内容でしたが、そこには記載を控えたのかもしれないことも楽しくお話頂きました。

    驚き嬉しかったのは重岡良蔵氏が機内で頂いた4人のサインの現物を持参され閲覧して頂いたことです。

    更に嬉しいことに重岡良蔵氏自らその4人のサインをコピーされ、お土産に一人ずつ手渡ししてくれました。

    最後に書籍「ビートルズ来日学 1」に重岡良蔵氏からサインを頂いたのでした。
    (左は著書「写真で辿るビートルズ」に福岡 耕造氏のサイン。
    右は書籍「ビートルズ来日学 1」に重岡良蔵氏のサイン)
    左側のLPレコード、シングルレコードの面積に対しサインが大きいこと。



    日付 感想
    2026年 7月 1日(水) 神保町 東方学会での催し。

    「READ THE BEATLES 『「ビートルズと日本」新聞が見た来日狂騒曲』を読む」トークイベント

    ゲスト:ビートルズ日本史研究家 著者・大村亨氏
    ホスト:編集者 藤本国彦氏

    イベント開始前に「武道館周辺ミニツアー」
    18:00 田安門前集合

    に参加する予定でしたが、ゲストとなる大村亨さんの事情によりその催しが延期に。



    帰宅し、荷物を広げれば、上京時に購入した書籍の数々。

    さて私はこれらの書籍をいつ読み終えるのでしょうか。



    日付 感想
    2026年 7月11日(土) 13:00〜15:00
    中日文化センター ビートルズ講座 2026年度第1四半期 「ビートルズ来日60周年」



    16:00〜18:30
    映画「ビートルズがいた夏(原題:Things We Said Today)」 トーク付き






    日付 感想
    2026年 7月17日(金) 2026年 6月18日(木)に初めて訪れた愛知県図書館
    もう訪れることはないだろうと思った愛知県図書館。
    その愛知県図書館に再び訪れたのでした。

    その目的は2026年 7月11日(土) 中日文化センター ビートルズ講座 2026年度第1四半期 「ビートルズ来日60周年」の講義の中で、「ビートルズ来日60周年記念展・ビートルズ図書館」が催されている愛知県図書館のお話もあり、マイクロ・フイルムでスポーツ新聞も保管されているのは珍しいと、地元の中日スポーツが保管されていることを紹介されました。

    「いつの日か・・・」と思う私に「今でしょ」とビートルズ大学々長 宮永正隆氏からの言葉

    そこで一旦、帰宅するも再び名古屋を訪れ愛知県図書館に来たのでした。
     

    1966年6月から7月にかけての中日スポーツを申請したところ1966年5月と6月の1本。7月と8月の1本。
    計2本にある紙面を1枚づつ送りながらビートルズの文字が目に入ったら印刷の繰り返し。

    1日分8ページとして4ヶ月分ということは、
    8ページ?30日/月?4ヶ月=960ページ!?


    東海地方、当時は日本テレビ系列が無かったこともあり、7月3日にやはりCBCで放送されていました。
    もちろん7月1日の放送も8月末までに再放送はやはり確認出来ませんでした。
    エイトマンの放送の後番組ということで幼稚園児だった私も鑑賞した!?わけはないことでしょう。
    因みにその夜、ウルトラQの最終回、1週間後ウルトラマンの初回が放送されていました。
    フイルム収録の期間が長いのでマニラ、キリスト発言と北米ツアーなどの記事も確認することが出来ました。

    1966年当時、東海地方に住んでいた若者たちはこのような記事に狂喜していたように思います。
    本当に欲しい情報が、本当に正しい情報が得られているかはともかく、容易に情報を得られる21世紀の今の時代。
    本当に便利な世の中になったものです。

  • 5月18日 P7 広告:特報! ビートルズ日本公演2000名様ご招待!
  • 5月18日 P9 荒れもよう ビートルズ台風
  • 6月 3日 P9 芸能パトロール 武道館使用に横ヤリ
  • 6月 9日 P9 正力さんも折れる ビートルズの武道館公演
  • 6月11日 P2 広告:平凡パンチ6/20 陳平対談 ビートルズとの3時間 ゲスト 星加ルミ子
  • 6月11日 P9 広告:〆切迫る! ビートルズ日本公演2000名様ご招待!
  • 6月19日 P9 城卓矢 なぐりとばして別れようか ビートルズ
  • 6月21日 P9 毒舌家もマイッタ ビートルズ狂にたじたじ
  • 6月23日 P9 芸能パトロール 成功期して日本上陸
    賛否の電話が殺到 ← 20日 TBSテレビ放送「話題をつく・ビートルズにケチをつけないで」の記事。
  • 6月24日 P9 芸能パトロール 日共「赤旗」にも特集 
  • 6月25日 P9 芸能パトロール 対抗意識燃やす朝丘
    少年の家出防止警告
  • 6月26日 P8 にんげんスコープ 浅野八郎 同性愛的な髪型と声
  • 6月28日 P9 一般市民は無関心 西独のビートルズ公演
    ビートルズ延着か
  • 6月29日 P2 広告:F6セブン F6通信簿 くたばれ!ビートルズ
  • 6月29日 P9 城卓矢 なぐりとばして別れようか タイアップ
  • 6月30日 P9 日本ファン小さいネ
  • 7月 1日 P1 泣く、わめく、異様な熱気 ビートルズ日本初公演
  • 7月 1日 P9 武道館は十代の天国
  • 7月 2日 P9 雨もものかわ ビートルズ第2回公演
  • 7月 3日 P9 ビートルズに負けぬ熱狂!「加山雄三とともに」
  • 7月 3日 P10 テレビ欄 CBC中日テレビ 16:30〜17:30 ザ・ビートルズ日本公演
  • 7月 3日 P9 さようならニッポン
  • 7月 5日 P7 日本公演は成功 ビートルズ、香港で語る
  • 7月 6日 P8 ビートルズのおしゃれ これこそモッズ
  • 7月 6日 P9 失礼なビートルズ 比大統領夫人待ちぼうけ
  • 7月 7日 P9 招待をうけなかった ニューデリーのビートルズ"すっぽかし語る"
  • 7月10日 P10 テレビ欄 CBC中日テレビ 19:00〜19:30 新番組・ウルトラマン
  • 7月27日 P9 興奮を目の前に再現 「ビートルズ東京」写真展
  • 8月 6日 P9 ”ビートルズを葬れ” 米国南部諸州に広がる
  • 8月 9日 P9 深く後悔している ビートルズのマネが弁明
  • 8月11日 P9 レノンが米映画出演
  • 8月16日 P7 相変わらず人気 ビートルズ米公演
  • 8月30日 P7 ポール結婚のデマ 米国公演中のビートルズ

    図書館を退館してみれば日が長い夏なのに既に薄暗い閉館時刻20:00少し前。

    図書館に4時間近く居るなんて、ボクって勉強家!?

    本当は1966年当時の中日新聞の記事。
    更には1980年1月と12月の記事も参照したかったのですが時間の都合でまたの機会にしました。



  • 日付 感想
    2026年 7月20日(月) 浅井愼平60th 「星空のハローグッドバイ 浅井愼平写真展」

    書籍「ビートルズ 東京 100時間のロマン」の写真家・浅井愼平氏の写真家デビュー60周年を記念し、2026年7月8日から7月20日まで日本橋三越本店 本館7階 催物会場にてビートルズの来日時の写真などの作品が、展示されているとのこと。
    何とか鑑賞しに行けないかとあれこれと調整した結果、何とか最終日に訪れることが出来ました。

    本当は7月8日(水)のサイン会、7月12日(日)のトークショーも訪れてみたかったのですが、そこは地方在住する者には難しすぎました。
     

    馴染みのある写真の数々。
    値段はともかく写真の一枚か二枚欲しいところですが、はい、私の家には飾る場所がありません。
    それを理由に購入は控えたのですが、やはり記念にポストカード数枚と写真展公式図録『Exhibition of Shimpei ASAI THE BEATLES IN TOKYO 1966』を購入したのでした。


    そして帰宅し、来日60周年を振り返っていると、あれ?








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