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焼山から武甲山。迫力がある。 登山日:2026年4月18日 天気:晴れ コース: 総タイム 6時間8分
レポート: 天気予報は、雲が少し出そうだけど晴れ。 富士山が見える山に行こうかと迷ったのですが、春霞で遠景は見えなくなりそうな、見えたとしても薄っすらになるような感じがしたので、近景を楽しむコースとして、武川岳へ。 途中の焼山からは間近に迫る武甲山の景色を楽しめます。どんどん登山の体力、筋力を付けていきたいので、武川岳からさらに伊豆ヶ岳にも行く、これまでよりはずっときついコースとしました。 世界情勢ではアメリカとイランとの戦争は続いていますが、石油は多くの備蓄があるようで、大きな混乱はないです。登山を続けることができて嬉しいです。 5時半前には自宅を出発。一般道だけで向かったのですが、7時前には登山起点となる道の駅果樹公園あしがくぼに到着。思ったよりずっと早く着きました。 道の駅には登山者だけでなく結構な人が。皆さん早いものです。 写真は出発してから道の駅の写真を撮り忘れたことに気づき、振り向いて撮ったものです。 水場。水場なのでしょうか。普通に沢水、それも落ち葉などたくさん入っている。これはそのままでは飲めないです。 結構な急坂を登っていき、少しだけコースを外れて岩菅山。 岩菅山からコースに戻り、少しだけ平坦になった、新緑の道を進みます。気持ちいい。 ロープ場が出てきました。本格的に二子山の登りに突入です。 そして二子山の雌岳を経由して雄岳に到着。 ここで少しカロリー補給。前日に東十条まで足を延ばして買ってきた、草月の「黒松」というどら焼き。 生地はケーキのスポンジのように柔らかく、黒糖入り。美味しいです。でも登山ではゆっくり味わうこともなく雑に食べてしまい、少しもったいなかったです。 さらに進み、振り返ると先ほどまで居た二子山。結構進んできたものです。 焼山到着。ここからの間近に迫る武甲山の迫力ある展望を期待していました。そして実現。ちょうどいい角度です。でも、どんどん削られていく山肌は少し痛々しい。 彩り華やかな春の山。見かけた花の一部を紹介。スミレがたくさんでした。 ナガバノスミレサイシン、エイザンスミレ、フモトスミレ、ヒカゲスミレ。 マルバスミレ、ミツバツツジ、カタクリ、ヤマザクラ。 スミレではその他にも定番のタチツボスミレや、コミヤマスミレ、シコクスミレなど。 武川岳到着です。体力は大丈夫ですが、筋力がきつい。 今日の最高地点にはたどり着いたのですが、この後伊豆ヶ岳では200m以上の登り返しがあるのでまだまだ登り切った感じではありません。 前武川岳を経由して下り始めると、正面に伊豆ヶ岳が見えます。 ヤマザクラやミツバツツジでピンクに彩られていて奇麗だな。いや、それはそうだけど、まだまだ遠くに見えるあの山を登り返すのか。。 山伏峠まで下りました。結構な交通量です。 さて、ここから200m以上の登り返しです。 登りはきついですが、新緑が奇麗です。 そして伊豆ヶ岳到着。 ここからは基本は下るだけです。どうにかここまで来れました。 五輪山、大蔵山を経由して下山し、大蔵山コースの伊豆ヶ岳登山口に到着。 ここからは駅まで車道の歩き。もう登山としては終了です。 そして正丸駅にゴール! ここから車を止めた芦ヶ久保駅まで電車で移動しました。 厳しい登山ではあったものの、水平距離14km、標高差1400m規模の登山を踏破できたことは、今年もどうにか体づくりが進められている気がして安心しました。 温泉は近くの武甲温泉に行こうと思っていたら、そっちの方面は大渋滞で動く様子がありません。おそらく芝桜の渋滞ではないかと思いますが、これではいつ到着するかわからないのでUターンして自宅近くの温泉にしました。 見かけた草花: アセビ エイザンスミレ カタクリ コミヤマスミレ シコクスミレ タチツボスミレ ナガバノスミレサイシン ニガイチゴ ネコノメソウ ヒカゲスミレ フデリンドウ フモトスミレ マムシグサ マルバスミレ ミツバツツジ ミツマタ ミヤマハコベ ムラサキケマン ヤマザクラ
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