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カタクリが奇麗。

登山日:2026年3月28日

天気:晴れ

コース:
総タイム 3時間4分

地点 到着時刻 出発時刻 休憩時間 前地点からの
所要時間
登り
コース時間
1時間27分
休憩時間
25分
栗山登山口 - 10:01 - -
笹山 10:44 10:46 2分 43分
笹山(西峰) 10:51 10:53 2分 5分
堂平山 11:32 11:53 21分 39分
下り
コース時間
1時間10分
休憩時間
2分
笹山(西峰) 12:27 12:27 0分 34分
笹山 12:31 12:33 2分 4分
栗山登山口 13:05 - - 32分


レポート:

前日まで、この日は雨の予報でした。それが曇りから晴れとどんどん天気予報が良くなって、1日休みを取って3連休ということもあり、3連休初日の今日、登山に行くことを決意しました。
でも残業続きで睡眠不足。それも半年ずっと蓄積した疲労があり、体が重くてあまりハードな登山はできないので、軽めの山にしました。
調べてみると笠山はこの時期、カタクリやイワウチワが咲くようなので楽しみです。
ところで最近、アメリカとイランとの戦争により中東のほうからの石油供給が滞り、他の国では行動制限さえ発出されるほどの深刻な石油ショックとなってきています。今後しばらく登山さえできなくなるのではないかと心配です。



自宅で普通の休日の朝のルーティンをこなし、8時過ぎには自宅を出発。
途中、トイレのために立ち寄った道の駅おがわまちで、全く意識していなかったのですがテレビでも紹介される小川和紙あんぱんを購入。昼には100mの行列ができるらしいですが、レジで数人の後ろに並んだだけで購入できました。
そして10時前に栗山登山口にある笠山神社駐車場に到着し登山開始です。



登山道ははじめから急登の連続。体も重いのでゆっくりを心掛けて登ります。
登山口付近にはカタクリが咲いています。でもまだ朝だからでしょうか。あまり咲いていない印象。下りに確認しようと思い一旦進みます。



そして早くも笠山山頂到着。笠山神社の脇に山頂標があります。



樹間から少しだけの展望。



笠山山頂付近にはイワウチワが咲いているようです。案内版には3月中旬から咲き始めるようなことが書いてありますが、わざわざ登山コースとも思えないような急斜面で滑りやすそうなコースを進んでも見かけたのはこの蕾ひとつだけ。葉っぱはあるのですが、どうも咲きそうにありません。これも鹿の食害でしょうか。



イワウチワはあきらめて、笠山西峰到着。



そのあと少しだけ林道に出て、また登山道に入りなおします。



早咲きの桜がほぼ満開。ピンク色が鮮やかで良いです。ヤマザクラっぽくないです。画像検索かけると河津桜とでてきました。こんなところにそれが咲いているとも思えないですが、写真を比較する限りそっくりです。



そして堂平山のパラグライダーの広場に来ました。山頂はすぐそこ。そしてこれは通過してきた笠山です。



堂平山山頂到着。天文台のドームのところにはお食事処ののぼりも。ロードバイクの人たちもたくさんいて、今までが静かだっただけに登ってきた先が賑やかで違和感があります。



そして道の駅で買った小川和紙あんぱん。パンの側は3mm程度で、あとはぎっしり詰まったあんこ。間でもパンが崩れず、またパンがしっとりしない、研究しつくされた水分量のあんこという感じ。甘さも控えめで美味です。
もう一つ、イモバターサンドも買ってきていました。バターの塩味と、サツマイモペーストの柔らかな甘味とのバランスがいいです。



山頂からの景色。写真では殆ど判別不可能ですが両神山も見えます。雨の天気予報から見事にここまで晴れてくれるとは。ちょっと雲は多いものの大満足。



下りはピストンで元の道を戻ります。カタクリも、登りはあまり気づかなかっただけなのかもしれませんが、注意深く確認しながら下ると結構咲いていました。
カタクリはきれいな花で好きです。



そしてゴール!
登り始めは体が重かったものの、途中から悪いものが抜けたかのように軽快に登ることができるようになりました。ただしやはり運動不足。この程度の時間でも筋肉疲労をジワリと感じました。もっと負荷をかけていきたいものです。
急に決めた登山だったこともあり、下調べが不十分で、温泉は自宅近くまで帰ってきてから入りました。


見かけた草花:
アセビ
カタクリ
サクラ



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