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石尊山からの展望。 登山日:2026年4月25日 天気:曇り時々晴 コース: 総タイム 2時間12分
レポート: 天気予報では関東近辺は全体的に雲が多そうで展望はあまり期待できません。今回も富士山の展望が良い山を第一候補としていたのですが、それはあきらめ、埼玉のほうが天気がよさそうでもあるので官ノ倉山に変更です。 官ノ倉山は自分の登山の原点となった山。それ以来、27年ぶりの登山です。 世界情勢ではアメリカとイランとの戦争は続いており、世界的な石油不足で海外では飛行機の大幅減便もあるようで、今後どう日本に影響してくるか心配です。 自宅出発は8時半前くらい。一般道だけで向かって、10時半前くらいに憩いの場駐車場に到着です。交通量も随分多くなってくる時間帯でしたから、結構かかりました。 駐車場も満車なのではと思っていたのですが、それは杞憂でした。最大10台程度の駐車場ですが半分ほどしか埋まっておらず、到着したところで下山した方が2台ほど出て行きました。ここから官ノ倉山だけであれば2時間程度ですから、出入りも多いのでしょう。 さて、それでは出発です。 しばらくは軽自動車であれば通れるくらいの平坦で整備された登山道が続きます。木漏れ日が奇麗です。 ツボスミレ。実際に見ると、白に近い紫と濃い紫の濃淡が奇麗です。 鎖場に来ました。危険というほどでもなく、鎖を使わず登れます。 すぐに石尊山に到着。 今日のコースの中ではこの石尊山が一番開けていて展望がききます。 石尊山から官ノ倉山へ。新緑が奇麗。 想像していたよりは下り、登りがあって、官ノ倉山に到着。 木々に囲まれており展望は石尊山よりはないですが、それでも少しは展望があります。これは先ほど通過してきた石尊山。こうやって見ると意外と遠く感じますが、10分ほどで来れる距離です。 ここで昼食休憩。静かです。聞こえるのは風で木々がサワサワと揺れる音と鳥の鳴き声だけ(そして時折聞こえる甲高いバイク音)。朝は日陰で風が吹くと少し冷える程度の気候でしたが、今は心地よい気温で眠くなってきます。 そして登りの道を戻り駐車場にゴール! 短い時間でしたが、暑くもなく寒くもなく、登山には一番いい気温の中、楽しく登山できました。 温泉は玉川温泉に。昭和レトロな雰囲気で、ゴミゴミした狭さもその演出でしょうか。泉質は入った途端ヌルヌルとわかる、これぞ温泉という感じ。湯温も適温で気持ちよく入れました。 見かけた草花: アオダモ カキドオシ キランソウ ツボスミレ ツルカノコウ ホウチャクソウ マムシグサ ヤブタラビコ ヤブヘビイチゴ ヤマツツジ
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