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広がる岩礁と海と青空。 登山日:2026年3月21日 天気:晴れ コース総タイム:2時間2分 レポート: 年々ひどくなる花粉症。杉がたくさん生えているような山に行くのが怖いので三浦の岩礁の道、海岸線を歩くコースとしました。 砂浜の海岸線でなく岩が広がる面白い景観。ずっと行きたかったコースなので楽しみです。 家から電車、バスと乗り継いで約3時間。ようやくコース起点となる松輪バス停に着きました。 天気は春らしい白さもありますが上々。朝は強かった風も落ち着いたし、今日は潮位も低いのも事前に確認済。ベストコンディションです。 格好は登山ですが、いつもの重装備はなくて飲食物を持っている程度。それでは出発! キャベツ畑が広がります。この翌日のことですが、近所のスーパーで松輪の春キャベツが売られていて、ここで収穫したキャベツなのかな、なんて思ったりしました。 間口の漁港に着きました。 そして間口の漁港の堤防を渡ると、いきなり岩礁が広がります。 灯台も見えます。 劒崎到着。 劒崎で昼食を摂っていると、頭上にはトビが飛び始めます。明らかに手に持っているパンを狙っていそう。 こちらが見ているとあまり近寄らないですが、少し目を離していると羽ばたく音が聞こえるほど近くに来て怖かったです。 さらに進みます。 岩壁。地層にそって凹凸があり面白い形です。 同じような写真になりますが面白い地形。 海が見えないほどに岩礁が広がります。 まるでどこかの惑星の上のような荒涼とした景色に見えます。面白い。 ちょっと寄り道をして岩礁の端のほうまで進んでみます。 ウミフクロウかな。ちょっとした潮だまりに沢山いました。潮だまりに入っていないものもあって干からびそう。 江奈湾のほうまで来ました。 今日は波も穏やか。もう少し白いしぶきが上がるほど波があるのも面白いのですが。 そして江奈湾の駐車場まで来ました。 岩礁の道はもっとずっと続くのですが、今日はこれでおしまいにします。 そして松輪バス停まで戻りゴール! ピークを求めるような登山ではなくて海岸線を歩くだけでしたが、内陸県に住む自分にとっては海を見るだけでも気分が高揚するのに、こんな奇岩の岩礁を歩くのは楽しかったです。 今回は温泉もなし。横浜駅付近でカフェに立ち寄りながら帰りました。 見かけた草花: ツルニチニチソウ ハマダイコン ミヤコグサ
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