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八国見山から富士山。少し薄くなってしまったけど大きい。 登山日:2026年2月14日 天気:晴れ コース: 総タイム 3時間8分
レポート: 今回は丹沢山塊の好展望台でもある渋沢丘陵です。それだけでなくビューポイントでは富士山も見れるようなので期待です。 富士山を見るならまだギリギリ冬の今の時点で登ったほうがいいだろうと、その他の候補の山の中から選択しました。 丹沢も圏央道を使って結構簡単に来れるようになって、首都高を抜けて来ていた以前と比べて楽になりました。渋沢駅付近の1日貸しの駐車場に車を止め、渋沢駅から秦野駅に電車で移動しました。 そして今日は秦野駅から出発です。 今日は暖かいです。4月の陽気らしいです。空気も柔らかく、春の雰囲気が漂います。梅の花も見られて、気分も上がります。 明るい丘陵を登っていきます。 背後には丹沢の山々。 丘陵を登り終え、ほぼ平坦な道を進んでいきます。富士山も木々が途切れた隙間から見ることが出来ました。 震生湖。1923年の関東大震災で土砂が川をせき止めてできたという新しい湖。大震災の凄まじさを感じます。 道標に沿って進みます。このようにわかりやすく道標があって良いです。 この辺りが浅間台。 季節になるとヤマユリが咲くのでしょうか。私有地らしく浅間台のてっぺんあたりには行けませんでした。 早咲きの桜がほぼ満開。春っぽくていいです。 果樹園越しの富士山。随分空が白くなってきて見えにくいですが、左上に富士山です。 そしてこちらは相変わらずの丹沢の展望。 絵入で手作り感の道標がいいです。最後の目的地、八国見山を目指します。 もうちょっと急な登りを登っていくかと思ったら、それも殆どなくあっさりと八国見山到着。こちらの山頂標も良い。 そして富士山。肉眼では結構くっきりと見えるのですが、写真だとわかりにくくなってきています。 ここのベンチで富士山を見ながら遅めの昼食。 あとは渋沢駅まで下ってゴール! 殆どが舗装された道で登山らしさはあまり味わえませんでしたが、春らしさ満開。のんびりと散歩気分で富士山や丹沢を眺めながら歩けて楽しかったです。 帰りは、はだの富士見の湯に寄っていきました。全体が小ぢんまり感がある温泉。ちょっと塩素の匂いが強い感じでしたが、熱めの湯もこの季節は気持ちよかったです。 見かけた草花:
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