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サーフィン辞典


サーフィン用語集

  • パドル:手で漕いで進むこと。通常はうつ伏せで行うが、ロングボードでは正座で行うニーパドルなどもある。
  • ゲティングアウト:パドルして沖に出ること。
    • プッシングスルー:ゲティングアウト時、腕立て伏せの要領でボードを沈め、ボードと体の間に波を通して抜けること。
    • ドルフィンスルー/ダックダイブ:ゲティングアウト時、腕立て伏せの要領でボードごと体を沈め、波の下を潜り抜けること。
    • スクートン・シュート:ボードの後方に重心を置きテールを沈め、スープが当たった瞬間にノーズ方向へ重心を移して波を抜けること。基本的にはロングボードで行う。
    • ローリングスルー:ゲットアウト時、半回転してボードを引き寄せて沈め、波の下を潜り抜けること。基本的にはロングボードで行う。
  • テイクオフ:波に乗ること。通常はパドルでスピードをつけて乗る。
    • ノーパドルテイクオフ/刺し乗り:ボードを沈めた反動を使ってテイクオフすること。
    • レイトテイクオフ:波が崩れる直前でテイクオフすること。
    • リバーステイクオフ/スケッグファースト:テールからテイクオフし、ボードを半回転させ、通常のライディング体勢にすること。
    • トゥイン:ジェットスキーに引っ張ってもらうテイクオフ。
  • フェイドターン:わざと崩れる方向とは逆にテイクオフし、立ち上がったら崩れる方向に進むこと。
  • アップス・アンド・ダウンズ:波の斜面を上下に動いてスピードをつけること。
  • ウォーキング:ロングボードで、ボード上を歩くこと。すり足で歩くシャッフルや、足を交差させて歩くクロスステップがある。体重移動を行い、スピードを調節するのが目的。元の位置に戻るのはステップバック。
  • ノーズライディング:ロングボードで、ノーズ(ボードの前方1/3)に乗ること。ノーズ先端に足の指5本をかけるハングファイブ、10本をかけるハングテン、かかとをかけるヒールオーバーがある。パフォーマンス的な要素もあるが、元々は体重移動を行い、スピードを調節するのが目的。
  • トリミング:ライディングのリズムやポジションをコントロールすること。
  • ボトムターン:波の斜面のボトム(下)部分でターンすること。
  • トップターン:波の斜面のトップ(上)部分でターンすること。
    • テールスライド:トップターンのときにボードのテールを押し出してスライドさせること。
    • オフザトップ:波の上部の崩れそうな部分で勢いよくボードの角度を変えること。
      • オフザリップ/リッピング:波のリップにサーフボードを当ててターンすること。
    • ローラーコースター:波のスープにボードを当て込むように乗り上げ、スープと一緒に降りてくること。
  • カットバック:波のパワーのない部分まで出すぎてしまったときに、方向転換してパワーのある部分へ戻ること。
    • ラウンドハウスカットバック:回転半径の大きな弧を描くカットバック。
  • リエントリー:波の外に一度外れてから戻ってくること。
    • フローター:スープやリップを乗り越えてライディングすること。
  • スリーシックスティー:水平方向に360度回転すること。
  • エアリアル:空中に飛び出し、再び着水すること。
  • プルアウト:波から降りること。落ちてしまうことはワイプアウト。
    • アイランドプルアウト:チューブやダンパーで、トップに向かってプルアウトができない時に、ボードごと波の壁に身体を突っ込んで行うプルアウト。
    • ベイルアウト:ボードから降りること。
サーフィン関連団体・協会





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(株)ライズシステム【BEACH COMBING】
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