むかしむかし縄文時代というのがあって、三内丸山遺跡でも有名だけど日本中どこでもそのときは縄文時代だったらしい。気候も今より温暖だった。かも。
そして弥生時代になっていくんだよね。教科書では。 でも北海道は遠かった。その当時。今でこそ「ファッションは旭川から」なんていわれるけど。 卑弥呼がどっちに住んでいたか別にしても、やっぱり北海道は後まわし。銅鐸・銅鉾なんて見たことなかった。相変わらず縄文の続きをやっていたのが続縄文。でもなかなかそれはそれで充実していたようです。ニッカウイスキーで知られる北海道積丹半島の付け根に位置する小さなまちで、近年は豊浜トンネルの崩落事故でもちょっと有名になった。多分、「よいち」町が宣伝したいのはフルーツ(りんご・さくらんぼ・ぶどう)の町、宇宙飛行士毛利さんを育てた町とか、そんなところ。自然環境に恵まれ、日本海に余市川、緑の山々。その昔ニシン漁で栄え、「ソーラン節」発祥の地ともいわれる。
縄文時代から近代まで、せまい町のあっちこっちに大昔の人たちの足跡がいっぱい。