海から戻ってみると持ってきた缶ビールが飲まれていて、
用意したハンモックには見知らぬ女性が寝ている。名前は原田ミチル
これがとんでもないじゃじゃ馬娘でありましていつものようなロマンチックな時間などありはしない。
ジャジャ馬娘とそれに振り回されるオジサンというのはコメディの典型パターンです。
これが古き良きハリウッド映画なら、最後は恋に落ちて・・・・という事になりますが
デザート無しがこのドラマのルールです(^^;)
今回は俊介はあきれてまともに相手にしていなようですが料理を作りながら
「食べきれるかなぁ 残ったらサルにやろう 口数の多いサルが一匹いるだろう」
とミチルのために料理を作ってしまう・・・・いつものように
今回の料理は
マングローブ蟹の丸焼き
ナポレオンフィッシュのグリル
エスカルゴのブルゴーニュ
ココナッツミルクカレー
いつものハイテクキッチンが使えないのでワイルドなメニューが並んでいます。
カニの丸焼きを見て「私 こんなの食べれない」とわがままなミチルに
俊介のプライドがくすぐられたのか食べやすそうなココナッツミルクカレーを作ってあげます。
ミチルの「おじさん結構料理うまいねー」という恐れ多いセリフは笑ってしまう。
「おいしいコレ」「あったりまえだろ」と満足げな俊介
私もキャンプをよくするのでが、なかなか参考になる場面が沢山あります。
ヤシの葉やヤシの実を食器に使うなどアウトドアの雰囲気満点です。
調理に使う道具で面白いのが
レザーマンツール
です
これでにんにくを細かく千切っています。
また夜間の証明用に大型の
マグライトを使っています。
耐久性抜群の懐中電灯でキャンプでは定番のアイテムです。
ココナッツミルクカレーを食べて満足のミチルは俊介に迫ってきます。
「私達 ふたりっきりなんだよ。何をやってもだーれも見ていないのよ」
「今夜あったことはみんなにナイショにしといてあげるからさぁ」
俊介の服のボタンを外し始めるミチル 今までのゲストで一番積極的?
「私はいいからさぁ」「ちょっとやめなさいよ 俺はだめなんだよ」
逃げる俊介、ムードも何もない、
そこに助け船が
実はミチルはハネムーンでグアムに来ている新妻で
旦那とちょっと喧嘩して飛び出して来ていただけなのです。
ボートで旦那が迎えに来て、メデタシメデタシ
ミチル「もう少し一緒にいたら 本気で好きになっていたよ」
俊介「俺もだよ」<なわけないでしょ(^_^:)
ラストはダイビングシーンで俊介をまたジャジャ馬娘が襲います。
「やっぱり オジサンの方がいいの」
「またケンカかよ、カンベンしてくれよ」