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第14話 プリティ タイフーン

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今夜のデザートはなんですか?
ミチル「教えてあげましょうか それはオジサマ! 」
俊介「オジサンだっ?」

今回のデザート 田中律子
<ストーリー>
グアムの人が来ないビーチで無人島ゴッコに興じる
俊介だったが、そこに恐怖のジャジャ馬娘が現れる

[今回のメニュー] アウトドア度 満点料理!
ココナッツミルクカレー
マングローブ蟹の丸焼き
ナポレオンフィッシュのグリル
エスカルゴのブルゴーニュ
前回の13話に続きグアムのロケです。
今回は全編アウトドアのエピソードです。

朝 奈々子と俊介がホテルのベットで眠っているところから始まる。
ベットサイドの電話が鳴っている。このドラマ唯一のベットシーン?である。
なんと奈々子さんは急な仕事が入ってすぐ日本に帰らねばならなくなりました。
二人がベットでもみ合っているところに"奈々子"のナレーションが意地悪に割り込む
「お取り込み中すいません 俊介さん 今夜のデザートはなんですか」
そこに田中律子がいきなり飛び出してきて
「教えてあげましょうか それは オ ジ サ マ !」パッンと岩城氏のお尻を叩いて言います。
唖然とする二人を置いて「では後程」と笑って行ってしまいます。
今回はオープニンからかなり遊んでいる感じです。

元気いっぱいの田中律子さんは某アウトドア雑誌の表紙にもなっているように
かなりのキャンプ好きです。無人島で材料を調達して料理を作る
という今回のシチュエーションにピッタリのキャラクターです。

一人残された俊介はめったに人の行かないビーチを見つけて、
無人島ゴッコをする事になるのですが、じつにぜいたくな遊びです
まずジェットボートで乗り付ける。
小型、酸素ボンベ付きのアクアラングで海に潜ってカニや魚を捕まえる。
ヤシの木に登ってヤシの実を採る。
これ実際にやると怒られるだろうなぁ

海から戻ってみると持ってきた缶ビールが飲まれていて、
用意したハンモックには見知らぬ女性が寝ている。名前は原田ミチル
これがとんでもないじゃじゃ馬娘でありましていつものようなロマンチックな時間などありはしない。
ジャジャ馬娘とそれに振り回されるオジサンというのはコメディの典型パターンです。
これが古き良きハリウッド映画なら、最後は恋に落ちて・・・・という事になりますが
デザート無しがこのドラマのルールです(^^;)

今回は俊介はあきれてまともに相手にしていなようですが料理を作りながら
「食べきれるかなぁ 残ったらサルにやろう 口数の多いサルが一匹いるだろう」
とミチルのために料理を作ってしまう・・・・いつものように

今回の料理は
 マングローブ蟹の丸焼き
 ナポレオンフィッシュのグリル
 エスカルゴのブルゴーニュ
 ココナッツミルクカレー

 いつものハイテクキッチンが使えないのでワイルドなメニューが並んでいます。
カニの丸焼きを見て「私 こんなの食べれない」とわがままなミチルに
俊介のプライドがくすぐられたのか食べやすそうなココナッツミルクカレーを作ってあげます。
ミチルの「おじさん結構料理うまいねー」という恐れ多いセリフは笑ってしまう。
「おいしいコレ」「あったりまえだろ」と満足げな俊介

 私もキャンプをよくするのでが、なかなか参考になる場面が沢山あります。
ヤシの葉やヤシの実を食器に使うなどアウトドアの雰囲気満点です。
調理に使う道具で面白いのがレザーマンツール です
これでにんにくを細かく千切っています。
 また夜間の証明用に大型のマグライトを使っています。
耐久性抜群の懐中電灯でキャンプでは定番のアイテムです。

 ココナッツミルクカレーを食べて満足のミチルは俊介に迫ってきます。
「私達 ふたりっきりなんだよ。何をやってもだーれも見ていないのよ」
「今夜あったことはみんなにナイショにしといてあげるからさぁ」
俊介の服のボタンを外し始めるミチル 今までのゲストで一番積極的?
「私はいいからさぁ」「ちょっとやめなさいよ 俺はだめなんだよ」
逃げる俊介、ムードも何もない、
 そこに助け船が
実はミチルはハネムーンでグアムに来ている新妻で
旦那とちょっと喧嘩して飛び出して来ていただけなのです。
ボートで旦那が迎えに来て、メデタシメデタシ

ミチル「もう少し一緒にいたら 本気で好きになっていたよ」
俊介「俺もだよ」<なわけないでしょ(^_^:)

ラストはダイビングシーンで俊介をまたジャジャ馬娘が襲います。
「やっぱり オジサンの方がいいの」
「またケンカかよ、カンベンしてくれよ」
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