今回はドラマオリジナルストーリーですが
"高橋ミエ"と言う名前と彼女の職業は原作の"過去からの声"から持ってきたものでしょう。
ちなみに原作では高橋ミエは俊介の昔の恋人という設定でした
今回はちょっとミステリアスな展開です
雨の降る中、愛車の
MOKEで行き着けのレストランに乗り着けます
なじみのシェフは俊介にあんこうカルパッチョを薦めてきます
それから「ある人が俊介さんに味わってもらいたいって」
といって一本のワインを持ってきます
アルスコルトンの白 1989年もの 一年に600本しか取れない珍しいワインです。
これがシェフが出してきた料理 "アンコウのカルパッチョ"に良く合います
ワインと料理を味わった後、ある女性から電話が掛かってきます。
「あなたに合って挑戦したくなったの」という事で彼女が指定するワインに
合った料理を作る事になります。 指定されたワインは
カシー
プロボンス地方 カシー村でとれるスッキリとした酸味のある辛口の白ワイン
どうもレストランのシェフと謎の美女がグルらしい
相手の正体は最後になって明かされます。
レストランのシーンではきれいな女性が出てきます
途中でピアノを弾き始めます。気になる撮り方をするので
てっきりこの人が今回のゲスト女優だと思いましたが
なんと実はこの人が
古内 東子さんです。友情出演ですね
今はすごく売れていますね、どうもこのドラマから
人気が出始めたようです。「逢いたいから」良い歌ですね
この後、奈々子さんのナレーションになるのですが
おやっ 牛乳ビンの底メガネではない
不通のセルフレームになっています。この方が全然いいです。
それから今回は
MOKEがやたら出てきます。
謎の美女"高橋ミエ"がワインを持参してくる
シーンでは俊介はガレージでなにやらMOKEを弄っています。
今回の料理は指定ワインである カシーに合うものという事で