火の用品 Zippoライターを探すならココ3000種類の中から探せる時計修理のご相談承ります。

第10話 LOVE SESSION

前回にもどる 次回にすすむ INDEX
 
俊介「デザートは何かって もちろんこちらの美女です」
ミエ「よろしく」

今回のデザート 池上 季実子
<ストーリー>
謎の美女"高橋ミエ"からワインをプレゼントされる。
しかしそれは料理の挑戦状だった

[今回のメニュー]
ブイヤベース
季節の野菜サラダ
カラーピーマンのマリネ
指定のワイン"カシー"に合う料理です
今回はドラマオリジナルストーリーですが
"高橋ミエ"と言う名前と彼女の職業は原作の"過去からの声"から持ってきたものでしょう。
ちなみに原作では高橋ミエは俊介の昔の恋人という設定でした

今回はちょっとミステリアスな展開です
雨の降る中、愛車のMOKEで行き着けのレストランに乗り着けます
なじみのシェフは俊介にあんこうカルパッチョを薦めてきます
それから「ある人が俊介さんに味わってもらいたいって」
といって一本のワインを持ってきます
アルスコルトンの白 1989年もの 一年に600本しか取れない珍しいワインです。
これがシェフが出してきた料理 "アンコウのカルパッチョ"に良く合います
ワインと料理を味わった後、ある女性から電話が掛かってきます。
「あなたに合って挑戦したくなったの」という事で彼女が指定するワインに
合った料理を作る事になります。 指定されたワインは
カシー
プロボンス地方 カシー村でとれるスッキリとした酸味のある辛口の白ワイン
どうもレストランのシェフと謎の美女がグルらしい
相手の正体は最後になって明かされます。
レストランのシーンではきれいな女性が出てきます
途中でピアノを弾き始めます。気になる撮り方をするので
てっきりこの人が今回のゲスト女優だと思いましたが
なんと実はこの人が 古内 東子さんです。友情出演ですね
今はすごく売れていますね、どうもこのドラマから
人気が出始めたようです。「逢いたいから」良い歌ですね
この後、奈々子さんのナレーションになるのですが
おやっ 牛乳ビンの底メガネではない
不通のセルフレームになっています。この方が全然いいです。
それから今回はMOKEがやたら出てきます。
謎の美女"高橋ミエ"がワインを持参してくる
シーンでは俊介はガレージでなにやらMOKEを弄っています。
今回の料理は指定ワインである カシーに合うものという事で
 ブイヤベース
 季節の野菜サラダ
 カラーピーマンのマリネ
俊介はなんとブイヤベースにカシーを丸ごと一本いれてしまう
ミエが実験したところでは
上等のワイン、料理用のワイン、水道の水
で同じ料理を作ってみると一番美味しいのは上等のワイン
次に美味しいのはなんと水道の水だという。
料理用のワインはその次だという。これでは料理用のワインの立場が無い
はたして俊介の料理がワインにぴったり合うか
とういうことで食事の場面に緊張感が漂います。
「料理とワインの関係は男と女の関係に似ている」
「どうやら君と僕の関係は今夜最高のようだね」っとキザなセリフが飛び出し
料理とワイン、二人の感性、全てがパーフェクトにいきました。
食事の後、良い雰囲気で俊介は「デザートに合うから」といって
赤ワインを薦めます。しかしミエはかなり計画的(^_^;)とも思える手段で
帰ってしまいます。彼女を引き止めなかったのは俊介なりの美学だといってますが
私は納得出来ませんね(._☆)\バキッ!
そうそう謎の美女の正体とは・・・・ドラマ見てネ

エンディングはさきほどのレストランで古内東子のピアノの弾き語りが見られます
やはりこのドラマは贅沢だ
前回にもどる 次回にすすむ INDEX