風のささやき

繰り返す悪夢が心を踏み荒らす寝ても覚めてまざまざと見る

嫌な夢を見て目を覚ましました
寝苦しくてゆっくりと休んだ気分になれず
不快な重さが頭にありました

二度寝しようにももう眠れずに
肝心の悪夢の中身ももう覚えてはいませんでした

目を覚ましていても嫌なことはあります
自分の身の回りにも
そうしてテレビの画面からも
信じられない話が届けられることがあります

覚めても寝ても悪い夢が続き
どこに心を休めればいいのだろうかと
思い煩わずにはいられません

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