SOT(仙骨後頭骨テクニック)
に関連する神経学
このページは、その昔Marc.Pic D.C.のセミナーに出席した時に入手した資料を当サイト管理人が読み解き、編集した文書である。
神経伝導路や神経核などの注釈は原文には記載されていないが、
理解を容易にするために、すべて編者が作成した。
20年近く眠らせていたが、あることを機に思いだし、パソコンの資料庫から引張り出してみた。英文や日本文のサイトをざっと渉猟してみたところ、この手の神経学を解説しているサイトは見当たらなかったので、知見を共有する価値あるものと考える次第である。
この手の資料(情報)を掲載するたびに注意を促すのもうんざりなのだが、盗用する輩が多いことに、いつも悩まされる。
しかし最近ではネットの検索機能が格段に進化していて、
調べればすぐに元の情報源が判るので、公開することにした。
今どきネットで他人の情報を無断転載などすれば、
結局はご当人が恥をかくことになりますぞ、そこの若い人。
これは老兵からの忠告。
転載する場合には、必ず元の情報源を明示することを主張しておきます。リンクをつけるのも自由です。
それから、AMAZONで探すとSOTも含めてカイロプラクティック関係の英文テキストがちらほら見つかるので、それを買って読んでいる人もおられることだろう。その中で、従来にない新しい知見や新説を発見した時には、出典を明らかにした上で、ぜひともご自分のサイトやブログなどで
それらを紹介し、日本のカイロプラクティック界の発展のために、
広く知見を公開していただきたいと願っている。
新しい説が必ずしも正しいとは限らないので、
広く検証にかけることが必要であると考える次第である。
(従来の、通り一遍の知見報告は不要!)
1.クレスト・サインと腸骨・側頭骨との関係
2026.8.2
2.ダラー・サインと仙骨後頭骨サブラクセイションとの関係
2026.8.4
3.ヒール・テンションに関する神経伝導路
2026.8.5
4.アーム・フォッサ・テストに関する神経学
2026.8.6
5.小脳のフィードバッグ・ループ
2026.8.18
6.仙骨後頭骨テクニック CAT1の操作手順図解
2026.8.18
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