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40代
40になるといろいろ見方が変わってくる。20代30代は、ある程度能力差があっても同じ目線でいられたりするが、40代ってそうは いかないような気がする。
ずるいやつは取り残されるし、頑張っているやつほど出世していたりして、年代で同じ事柄でもコミニュケーションが大きく変わる事が多い。例えば誰かがルール違反しても、20代30代の時は「そういうのはちょっと・・・」とか、ある程度言葉の駆け引きに出たり、望みがあればどうにかしようとする。「お互い未熟だし」的な若さが後押しをして、それで丸く収まったりするが、40代だと駆け引きに期待できず最初から諦めて「そうですね」でほっとかれる場合が多い。労力を費やすだけの結果が望めないと思ってしまうのだ。
40代ってある意味人間的進化のピークのような、そんな感触がある。
よくある話で、「おいおい もう40だろ!!」と思うことは、自分に対しても他人に対しても感じやすくなって来た。
身体的にも精神的にも疲れることを避けようとするが故、これまでの蓄積があからさまに人生を左右するのも40代の特徴なのかもしれない。
自分の場合お金より精神状態や結果の共有が大前提になってしまうので、軸が緩くブレが多い事柄に対して、結構冷たくなってきたような気がする。
忍耐力が弱くなったのかな?
2009.11.24

デジタル社会
1998年は会社員時代、会社にマッキントッシュが来た。当時デザイナーを満足に機能させるマックを1台導入させるのに500万円の費用が投資された。
デジタル機器の導入はその決断を企業が余儀なくされていた時期で、むしろ遅い方であったが、初めてその機能を目の当りにしたときの感動は今も忘れない。凄い事ばかりであった。
その後ディズニーやフィクサーでしか作れないと思えた3Dは一般化され、操れる者を時代の最先と崇められた。いつしかデジタル作家はソフトウェアの性能とそれを操作できる事が才能と誤解され始めた。
現在様々な分野で活躍するデジタルはやっと道具として扱われるようになってきた。安っぽい3Dもなくなり、その表現の幅も広がっている。
それでも「デジタルはアートじゃない」と言っているやつが減らないのはなぜだろう?

おそらくデジタルカメラが無かったらとても不便だし、携帯やメールも一般常識になっている。
過疎地や超ローカルでもインターネットが全国に繋いでくれる。時代が変わってきている。
進歩が身近すぎて、否定していたデジタルを皆が受け入れる用に見えるのだが・・・
デジタルを時代の毒に感じられない自分は、今後どうなるのでしょう?
2009.9.26

三人称
デザイナー時代、ある程度専門知識と技術が手に入ると一人で何でも出来ていた。これが一人だと楽なのだけど複数いると他のやつと比較したり、自分の方が凄いなんて自信に満ちあふれ、情熱が感情的になり、仲間に嫌われる事など恐れなくなってく、勝手に正論をこじつけ、思い道理に行かないと全部責任をなすり付けた。ヒドい場合はエスカレートして責任者にたてつくようになる。もうこうなると行き場がなくなって、会社を辞め、また別の場所へとさまよう。まるでスゴロクを何度も廻るかのように。器用なやつにありがちな人生リピートだった。
年を取ると体の無理がきかなくなり、これまで培った技術と知識が効率よく発揮できなくなる。「俺はできる!!」といった自信には期限がある事や他人を引きつける結果や思想や信頼が無ければ自分を維持する事は出来ないことを知った。やがてそれは周りにいる人間次第となっていく。すなわち人間のステータス維持は「協調性とリーダーシップ」が重要である。ということを体で理解していった。
一人でがんばって一世風靡もいいかもしれない。でも時間はゆっくり大事な事を伝えてくれる。
テクニックや頑張りで評価されるような年齢ではなくなってきた。信念をもって人を大事にしなければ、自分が消えてしまうのだと感じる。
でも芸術家って孤独が売り物のような仕事、
人生って難しいと感じてしまう。んー
2009.8.16
水泳の神話
久しぶりに水泳に行った。
その前にスポーツ店に行って水着など見てみた。
噂になったスピード社のレーザーレーサーも手に触れてみた。
殆どメッシュで丸見えに近いが、微妙にゴムで、隠れるようになっている。男性物の全身包むジャケット使用の水着はサーフィンのウェットスーツみたいだ。だがミョーに他の商品に比べ価格が安く設定されていた。
それもそのはず、先日世界水連が新しい水着の規定を男女別に定義したそうで、ウェットスーツのような水着は国際試合には使用できなくなった。競泳水着メーカーは大打撃だが、これにより一つの神話が維持されたことになる。
それは、この世の中で用具として男性物が女性物より安いスポーツは水泳だけである。
男に生まれて良かったと思える数少ない社会現象の一つだ。
2009.8.1

どこに行こう
火事で焼けた実家に新しい白い家が建っていた。
少しほっとしたが、以前の姿が鮮明であるが故、忽然とそびえる白がスッと入ってこない違和感。アルバムを閉ざされた感覚。幼き日の思い出が全て記憶だけの世界になった事を実感した。

今、一人になりたい。
何も無いところに行ってみたい。
自分が見えるような。
全ての言動が迷わないような。
リセットがしたい。


感情や我がままに左右されない。
生命力の強くて静かな場所。
そんな場所があるのかな?

鎌倉に帰って来た。不思議な現象が起こった。
自分がどこにいるのか解らない、居場所を見失っている。そんな感覚。

いつも何かあると「なんとかしないと」と言い聞かせます。そのくせ「なんかいい事ありますように。」なんてむしのいい事考えたりします。
世の中上手く行かないもんです。なんてことが何度も続くと、背骨が細くなっていくような気がします。

やまない雨は無い、やんだらどこへ行こう。
2009.6.28

ストレスとインパクト
機械用語でストレスとは応力と言うそうです。
一般に復元可能な一時的圧力のようですが、
その圧力が何度も続いたり、力が重なっていくと形が変形していくようです。

インパクトとは衝撃だそうです。
意図的に形や症状に影響を及ぼす力の事で。
変形を前提として行われる衝撃が多いです。

なんか精神状態に似てませんか?加工製品は人間関係のようです。
お互いがよかれと思う状態に形が整理され、磨き上げていく。そして他の部品と交わる事により、
また変形したり摩擦が生じたりストレスが生じたり衝撃で破断したり・・・。


こんな事を書くと人間は機械じゃありませんから、なんて叱られそうだけど。人間の精神状態は目に見えないのに物理的表現に置き換わられているのがおもしろい。

ストレスもインパクトも人間関係としてはあまり受けない方がいいし吐き出さない方がいいのだけど、芸能って逆だったりします。
結構インパクト命です。困ったもんです。
2009.6.18

作家として…
この地域に移り住んで感じた事があります。

湘南は若い作家のコミュニケーションが少ない。
湘南は若い作家が好む発表の場が少ない。
湘南は若い作家が集う場所が少ない。

上記の点を補い、結果、作家が生きていける地域を作っていこうというENsend10(エンセンテン)という江ノ電のアート企画がございます。現在9月に行われるこの企画のお手伝いをしています。
エンセンテンは湘南の作家が江ノ電沿線10カ所で個展を開催し、全てのインフォメーションを江ノ電がカバーをする前代未聞のアート企画です。
現在10名がエントリーされています。
会場10箇所ももうすぐ決まりそうです。
作家や会場の他たくさんの人の理解がこの企画を維持しています。エンセンテンが湘南にもたらす希望を皆同じように感じているからでしょう。
自分は作家として参加はしておりませんが、それでもやらなければならない理由がここにはあります。
ですが必ずしも全てが理解者という訳ではありません。様々な方がいらっしゃいます。
1回めから感じていますが、すべてが思い通りになるとは思っていません。
ある程度の覚悟は必要だと思っています。
2009.5.06

元気の源
大きな仕事を一つ消化してやっと一息。さあ、ちょっと羽を伸ばしてみようかな。
今週はいろいろな人の展示会があるので丁度いいです。仲間のがんばりはモチベーションをあげます。
刺激が多角的なのです。そろそろ展示会もやらないとと思いますが、今年はBrushicsの新作は休憩。来年東京にて開催するつもりです。
最近は花を描く事が多くなったので、近々花の個展を開くつもりです。
その前に仲間から元気をもらわないと。
「負けないぞっ」って気持ちのぶつかり合いが大事なんだよね。
2009.3.20

アートの立ち位置
イベントに協力することが多くなっている今年なんですが、そのおかげでいろいろなアーティストと接触できました。
そこで思ったのですが、偏に平面アーティストと言って募集する場合、クラフト手芸や写真の方が応募してきたり、地面に物を並べた作品などいろんな方が応募してきます。
平面アート解釈は様々です。
写真はフォトグラファーと言えばまさか筆の作家は応募してこないし、クラフトや手芸の募集も筆の作家は応募しない。でも筆の作品は平面アートと言うしかないし、そうすると写真家もクラフトの人も「同じ平面になるじゃないか」なんて言ってくる。
筆の作家達を「平面アーティスト」というくくりにするのは幅が広すぎて妥当ではないと思えました。
でも適切な言葉が無いですよね、筆の中にもいろいろなジャンルがあるから全部表記する訳にもいかず微妙なさじ加減です。
これって作品以前、作家自身の「立ち位置」の問題なんです。
2009.2.27

新しい価値
上のカテゴリーにNovalueと書いてあるのは、
現在思案中の新しい技法。
前回の個展で初めてキャンバスに挑戦しましたが、非常に難しく、そして楽しかった。
作品には様々な意見が伺えて反省もあり収穫はもっとありました。
「他人に描けないようなものを研究すべきだ」
「たくさん描き込む努力賞級作品は見たくない」
「もう崩してもいいんじゃないか?」などなど
Brushicsでは忠実な色と描写を目指しました。
前回の個展はやるだけやった感があります。
申し訳ございませんが、前回の個展で鎌倉のBrushicsは終了です。
新しい技法は今までの大きさでは無理です。
そんなわけで制作に集中。お目当てのイーゼルがないのでイーゼル作りから・・・?
お披露目は来春東京にて・・・

2009.1.10

遊びたい
正直最近は飲み歩いていない。ライブにも行っていない。映画も見ていない。仲間の個展も見に行けていません(すんません)。時間が全くありません。何ででしょう?
不思議です。

アッという間に1年が終わります。
仲間ががんばっていると嬉しい。
でも自分自身への焦りが隠せません。
努力が、足りてない、感じです。
来年に向けがんばらねばなりませんな、
本当に・・・でも今は遊びたい。・・・ありゃ?
2008.12.18

整理整頓
最近FLATに付きっきりで色んな事を整理しています。
請求書、作品管理、SP資料、人間関係などなど。
暮れに近づいている感じがしています。
少し絵から離れてみて、そうすると様々な絵描きから連絡が来たりします。
少し家庭のことに力を入れていると様々な仕事の話も来ます。
世の中思うようにいきません。
それでも幸せに感じています。
2008.11.14

タイムマシン
もしも「1時間戻します」という商品が出たら幾ら出せますか?。
大惨事に出くわした時、大きなチャンスを逃した時、大切な物を失ったとき・・・・・
幾ら出せますか?。
・・・残念
過去に戻るタイムマシーンは物理的に不可能であることが証明されています。
この商品はあり得ないのです。
生きるために用意された時間は、最も価値があり、しかも割り当てこそ違えど平等にあります。
絵描き歴5年、決心したときから今を思うと、この生き方で結構満足しています。
2008.10.4

たまには役に立つことを考える。
常に自分中心で「俺の絵が・・・」ってやってきたけど、
1年に1回ぐらいは、役に立つことをしたい。
≒36℃はとてもいい活動です。
押しつけるのではなく表現するのです。
製作期間は短かったけど、満足しています。

皆さんのお越しをお待ち申し上げます。

2008.9.20

止められない衝動
全てのエンターテインメントにおいて、これから行う色々な試みが周囲に読まれているのは結構キツイ。過剰な変化は求められていないにしても、一度目より二度目、二度目より三度目と見る人は一層期待してしまう。それは映画にしても、音楽にしても、絵画にしても・・・至って普通のことだ。
同じ様なことを繰り返せないし、
同じ様なものも作れない。

今少しづつ環境を変えています。
変化を楽しみたいと思うのは自分も一緒。
でも駆け引きなんだよねいつも???
2008.8.20

未来
山本未来さんのファンです。デザイナーの山本寛斎さんが、スランプの時に生まれたのが娘の未来さんだそうで、「自分に未来を与えてくれた」のでそう命名したそうです。
色々なことが消化できなくなると、結構人に当たってしまったり自分の限界を感じたり、キャパシティーと向き合ったり、才能能力を疑ってしまったり。
そんなときは何をやってもダメなのに、何もやらないでいると不安でしょうがない。
そんなときに生まれる子供ってどんな感じなんだろう?子供の未来は親次第なんですな。
それでもあんな素敵な人になっちゃうんだから。
2008.8.15

幸せを呼ぶパン
「パンを食うやつは日本人じゃない」
百姓の両親を持つ自分は、ご飯食をこよなく愛する人間だ。今もそうだが、あるきっかけで自分の人生が変わった。
中野でデザイン事務所を開いていたとき、腹が減ったので弁当屋に行くと休み、その先の弁当屋も休み、その先に新しいパン屋ができた。
入ってみるとまるで魔女の宅急便のようなたたずまい。
長いバケット、ドッシリとしたパンが並ぶ中、細かな菓子パンがショーケースに入っている。香ばしいが小麦の新鮮な香り、普通のパン屋よりもにおいが強い、バケットを2本買う。ざっくりとしたクラフトとモチモチの生地、口の中で少し水分が感じられるとそれはサッと唾液と混ざったとたん強い糖度を感じさせる。
「・・・・・・・・・・うまい!!」。
事務所到着と同時に2本がなくなった。
またパン屋に戻る、もうバケットは売り切れ。なので違うやつを買う、ゴツゴツのカレンツパン。「そのパンは、実は前日の方が味がしみておいしいんです。」
どんな味だろう?今度は事務所に行ってから食べる。半分今日食べて、残りは明日にしよう。ほとんどドライフルーツケーキだが、食感がカリッとしていてジュワっとカレンツのエキス。
「うっ・・・・・・・・うまい!!」。
アッサリなくなってまたパン屋へ、カレンツも売り切れ。
・・・・・・・・・・
そんなこんなで通いつめてもはや日課になってしまった。いつの間にか米の割合も減って、パン生活。これって凄いことなんです。34年間米生活が一気にこんなになっちゃって。世の中旨いものがあるもんです。
そんな自分に事件が起こります。鎌倉引っ越し・・・
事情をパン屋のオーナーに話すと残念がり鎌倉の天然酵母パンを紹介される。
引っ越した今もゴツゴツの天然酵母のパンを食べつづけ、地方でもパン屋巡りをし、もはや嫁も天然酵母パンの人、パン屋でつながる未来が今となっている。
本日銀座展示会。すらっと涼しい様相で現れたのはパン屋のオーナー。
どっさりのパンを持って「ご無沙汰しています」!!!!!!!!!「うわっ」思わず。
話は募ります。運命のパン屋、そして恩人です。
一度お尋ねあれ、幸せを呼ぶパン屋へ
2008.6.1

環境問題
健康主義や環境改善もたくさん出来ないけど、やっている人は凄いと思う。一気にそうはなれないけど「必要なときに必要なだけ」というのが程良いのではないかと考えています。
多分消費文化は消えないと思うし、LOHASでさえ
もビジネス用語です。
自分の環境に対しての考え方は、少し先の未来のことを想像し、良くない結果を予測し、出来るだけそうでない行いをすれば、持続的な循環が可能になると考えます。
[察して成る(Sustainable)]ってとこでしょうか?(笑)
2008.5.10

デザイナーの過去
色々な芸能や音楽などの世界でつちかったデザイナーとしての土壌。
この過去を少しずつ消さなければならない、
絵描きとしてそういう時期になりました。

6月に、長きに渡りUPしていたデザイン事務所のHPを閉鎖し、
そして、来年はほとんどのデザイン業務から撤退する予定です。
この過去は、時に飯を食わせ、生活に安定をもたらしました。
絵描きの自分の保険のようなものです。
憧れの職業として、やっと手に入れたステータスです。未練はあります。
もしかしたら何かの拍子で、ある程度やるかもしれません。
それでも過去に戻るつもりはありません。
食えなくなるかもしれません。貧乏も承知です。
それでもこの道に決めたからには、少しずつブレを無くしていかなければならないし、
たくさんの事を消化できない自分と向き合わなくてはなりません。

迷いもありますが、いつか生き方をまとめないと作品が次へ進まないような気がしています。
厳しい転換期です。
2007.12.4

ボランティア
OASISのノエルが「チャリティーライブはやらない、それは国どうしの問題で政府がやるべき、
それに見合った税金をみんな払っているはずだ。」と言っていた。
内容がつかめていないままの救済募金や、最近はフェアトレードのようなダイレクトな援助も出てきてるけど。大事なのは彼らにとって何が必要で何が幸せかということ。
これは正義感だけじゃ絶対見えない世界。ただ金さえ出せばいい事ではないように思える。
無意味に明け渡しの救済募金や、文化やコミュニティートラブルを起こし得ない現地援助などは、国交の枠を超えてしまってとてもよい事に思えない。
何事も身を削るにはそれなりの理解が必要なのだと思う。
最近は自国の地震災害復興の募金をしたけど、結構内容には目を向ける。
ろくに活動もしないでただお金や労力を欲しがる救済はもうたくさんだ。
無意味に善人気取りのミュージシャンなど見る気がしない。
2007.11.14

いつかは返します
最近内蔵の調子が悪い。
父親が癌でなくなっているため、
色々複雑なことを考えてしまう。
[いったい後何年生きるのだろう?]
人生計画たてたりします。
[何が達成できるだろう]
やらなければならないことを順番に考えたりします。
こんな事考える時って結構孤独。
久しぶりに大病院へ行ってみた。
血を採ってもらって、エコーを予約して改めて通院。
エコーが15分オーバー、診察は1時間半遅れで呼び出された。

何かが変わる・・・覚悟だ。

[八咲さんねー・・・内臓脂肪すね。]
流行りモンです所詮。
体は借り物です。
長く使いたいですね。
皆さん食い過ぎにご用心。
2007.9.27

災害
中越沖地震の被害に遇われた、新潟方面の被災者の皆様にお見舞い申し上げます。
私もこの個展開催前に実家が全焼しました。とても辛い記憶です。
だから被災者の事を思うと心が痛みます。大変な事態ですが。
運命なんかに負けないで、がんばってください。
より早い復興を願っています。
2007.7.23

長い道のり
展示会準備までの間は、身辺の整理や環境を整えたり、直接自分のことをやっていなかったので、欲求不満が溜まってしまいました。
一番大事なことは絵描きであること。
だから展示会は久々の達成感。
しかし、絵描きもまた音楽のように娯楽、世間ではなかなか仕事と認識されないのが現実です。
エンターテインメントの世界は、ここが一番辛いところです。
2007.7.16

時間と共になくなるもの
学生時代や若い頃は、大人たちに未来の可能性を語られ、
色んな将来像を想像しては夢見ていた、それだけで結構満足していた。
年を取るにつれその可能性は狭くなり、社会的危機感や不安を乗り越え、
だんだん進路が定まってきた。
現在はかなり狭い道を歩んでいるように思える。
ピアノの鍵盤に限りがあるように、またこの道も限られた幅があり、
その中で自分なりに歩く位置を決めていたりする。

「今できる事が、自分の限界です。」
そう言い続ける道を歩んでいます。

いつの間にか叶わぬ夢は語れなくなっていました。

2007.4.15

おっさんバレバレ
初めて紙面に実体を見せてみました。
土屋鞄さんのカタログに私めが載ることになったのです。
仕上がったカタログを見て。
写真のこの笑い顔・・・
恥ずかしぃー。
凄く照れくさいし、ん〜。
もう見た目オッサンなのよねぇ〜。
怖いもの見たさが かき立てられた人はぜひ土屋鞄へ足を運びください。(笑)
半袖の冬の撮影&笑顔が似合わない潮、是非ご覧あれ。

2006.3.20

引っ越しました
最近引っ越した為、更新がご無沙汰でした。
実は今度の住居、超ボロ屋です。
かなりヤバい建物なので好き勝手やっていますが、どんどん良くなっていく感じは好きです。
入居時の内装はほとんどペンキで塗られ、柱や壁のベニヤなどは全く呼吸できず結露炸裂です。
大家さんは変わった方でヒョロリと痩せて前歯が抜けていて、
何かあると「女房がペンキ塗ったから大丈夫だよ」・・・とかなりのペンキ好き?。
・・・心配です。
でも毎日近所を掃いていて、きれい好き。
道行く人に「どこいくの?」と訪ねまくるが「あっそう・・・」って解らない。
有名人の知り合いが多いみたいだけど「あの人もう死んじゃったかな?」とか
「多分俺のこと覚えているかもよ解んないけど。」と言うことはいつも話半分。
面白すぎる大家さん。
レレレのおじさんみたい?

2006.2.19

常識知らず
今年はそんな自分でした。
常識人ならもっと潤っていただろうし、もっと楽な人生を送れていたかもしれません。
でも今年学んだことは、ファッションもアートも音楽も技術も法律も、そして言葉でさえも、
新しいスタンダードとは、もともと非常識なものが多いということです。
結構楽しんでいたけど、振り返ると大人げない自分に反省してみたり。
わがままばっか言っていたような気がします。
もっと要領よく生きてみたいですね、来年は。

2006.12.31

なぜか福岡
またまた福岡に来ております。この町にはとても引力を感じます。
活気があり、団結があり、でもやりすぎない感じが好きです。
鎌倉のようなサーフィン文化はないけれど、
どこか情緒がありファッショナブルな感じでしょうか。
南に行くと町も日差しも眩しいです。

2006.11.28

季節の替わり目
そんなときに決まって流行るのが風邪です。
来ましたこの時期が、やっぱ自分の周りにも何人かいます。
ちょっと気を許せばすぐに入ってきそうで気を使います。
最近は徹夜も連続できなくなり、睡魔が頭を混乱させることもあります。
若い頃のようにはいかないですね。
未来や老後のことを考える余裕もなく、黄昏れています。
秋ですねぇ?

2006.10.16

九州、長崎
訳あって九州へ行って来ました。
自宅の鎌倉からだと、お隣の藤沢駅と大船駅から羽田への直行バスが出ています。便利です。
まずは飛行機で長崎へ、ひとしきり仕事を済ませると大好きな造船工場へ足を運ぶ。
凄いです、これは人間の作り出すものなのかと疑ってしまいます。
デカい!!あり得ない大きさのクレーンと船。
海に四角い穴をあけて海面より低いところで作業です。
信じがたい映像、突然海が無いのです。ビックリします。
ひとしきり感動したら、雨、ほとんど見えない夜景見て微妙なチャンポン食って帰ります。
茶碗蒸し屋さんも微妙でした。
何人かの地元住民に尋ねたところ、チャンポンはリンガーハットが一番美味しいそうです。
それって本当ですか?
2006.9.18

ねこかわいい
友人で近所のミュージシャン宅に"カエラー"という雌猫がいます。
アメショーとドラ猫の掛け合わせっぽい感じで、灰色のブチです。
「留守にするんでぇカエラーたのんます」
で引き受けちゃったわいいけど、留守の間、毎朝エサくれです。
カリカリの場所を教えてもらい、実に20年振りに猫にエサをあげます。
緊張です。
奴の朝は縁側のカゴの中、丸くなって寝ています。
すかさず台所の冷蔵庫上にある戸棚からカリカリ袋を取り出し、
ガラスの器に入る音は"カリカリカリーン"何とも涼しげに部屋に響き渡ります。
袋を閉じ戸棚へ戻す頃には、奴は足元で食い始めています。いい食いっぷりです。
食べ終わって少しジャレ合って帰ります。
翌朝もいつの間にか現れ、食ってジャレて帰ります。
しまいにはお出迎えまでしてくれて、「おまえいい奴だな」なんて、ジャレ合い延長サービス。
さらに翌朝、もう友人帰ってきているのに、エサくれに行ってしまいました。

2006.8.1

空気が流れる
昼休みが昼寝の時間になります。
ちょっと出かけるのもおっくうな季節がやってまいりました。
部屋の模様替えも終わりつつあり、風が抜けていく感じがします。
快適なことに始めて気づきました。
今まで何をやっていたのでしょう?
やり方次第ですね何事も・・・
2006.7.26

衣替え
着るものも部屋も衣替えです。ダニ対策炸裂です。
部屋も作業場も無くメチャメチャになっております。
これを機会に心機一転なのです。物が多すぎです。
いろんな事を経験してその都度道具やら思い出やらが山のよう。
取っておきたいけど「もうやらないかもね」って物がたくさん。
中には記憶とともに何に使ったか忘れてしまう物まで出てきて、
そうなるとゴミなんですよね、体力的に使えないものとかね。
知識も含めムダなものは捨てられてしまうのかな?
忘れっぽくなっただけ?年を取ったってことですかね。

2006.6.27

本気な人達
物事に対して本気でやっている人達は実に触発される。
頑張るとか、一生懸命とか、その領域ではなくて、人生の中で命の駆け引きの中に自らを置いている人達。
もう後がない様をあえて選んでいる人達は、話していて面白い。
「今度、こんなことやろうかな・・・」が本当に現実になって僕らを楽しませてくれる。
最近そんな人達にたくさん出会えてとても幸せです。

2006.6.09

やっと引っかかる
Yahoo検索で"鎌倉 風景画"と打ち込んでやっと1番上に出てきました。
嬉しいんですが、やっとです。
道は険しいです。

2006.5.27

息抜きにどお?
個展が近いので結構忙しい。
でもこういう時って決まって色々お誘いがあったりイベントがあったりと大変。
「息抜きにどお?」の言葉に弱い自分も最近はどうしてもお断りしなければならない感じ
ちょっと白状に感じてしまうけど皆さんもこんなことあるのでは?
どうしても断れないようなパーティーなどで
バッタリ知り合いに「なーんだ遊んでンじゃね−かよ」
なんて言われると我にかえってしまう。
だんだん危機感が迫ってくる感じが軽いホームシックにかかってしまったり。
でもお誘いの連絡って凄く嬉しいんだよね、ホント仲間に感謝
付き合えなくてなくてごめんなさい。
個展終わったら遊ぼうぜぃ
2006.4.11

ラグビー
ラグビーやりました。
がんばって、走って、パスッ
「プチッ!!」やっぱり・・・肉離れです。

脹ら脛パンパンで、右びっこです。当分直らないそうです。
慣れないことやると、痛い目にあいますね。
準備運動キチンとして無理のないようにしましょう。でも悔しい。
早く直して復帰したーい。
12年振りにやったけど、おもしろいよラグビーは。

2006.1.15

Macの需要
鎌倉のほとんどの家電店でMacは取り扱っていないので憤りを感じる。
そこまでして取り扱わない理由は多分過去の価格設定の高額さや、
対応機器の少なさなどが原因なのだと思われるが、
その差はどんどんなくなってきているように思える。
またデザインや操作性はピカイチだと思うのだが、勝手ながら取り扱っていないお店や、
対応していないメーカーなどを目の当たりにすると、「遅れ過ぎじゃない?」と思ってしまう。
Apple社のやっていることや商品のセンスは昔から斬新で、
クリエイター達の心を奪っている。
ヘービーユーザーの自分としては阪神ファンなみのロイヤリティーがあり、
何度もウィンドウズ乗り換えの誘惑に誘われたが、今となっては浮気など考えられない。
むしろ人に勧めて繁殖させているのではと思える。
ただ友達が欲しいがため?というのも正直当たっているが、
アップルユーザーを見ると金で動かない人間性や
トップへの挑戦的な姿勢を勝手に想像してしまう妙な安心感があるのだ。
こんなところで人を判断するのは難しいが、あくまでそんな感じなのとしか言いようがない。
まあ新しいものは日進月歩、何使ったってさほど変わりはない。
そんな自分もOS9ユ-ザ-だし・・・(古)
しかも9500とPISMOだし・・・(激古)
NewMacでも乗り換えはどのみち大変。
2005.12.1

命の授業?
先日テレビ番組で教育について特集されていた中に、ある小学校の1000日間のビデオ映像が公開された。
これはある教育学部学生が、卒業の前の授業で見るとても複雑で答えのない、しかも衝撃的な内容で、
この映像の中で行われている事に、学生達は深い関心を抱いた。

内容は、まだ「食育」という言葉もない90年代、小3クラスが、
「食べるために食用豚を育てよう」といったもの。しかし後々これが大変な問題になる。
パックの肉しか見たことのない子供達にとって「ピーちゃん」と名付けられた小さな子豚は
あまりにもかわいく、人なつっこく、そして食欲旺盛。ゆくゆくスーパーなどに置かれている
あの姿にされることなど、彼らにはとうてい結びつくはずもない。
日を追う事に成長し、小屋作りやエサの調達など、子供達は飼育の大変さをいつしかペットとして
楽しむようになり、それなりに愛おしむようになる。
時は過ぎ小6の秋、やがて卒業する彼らの前にはばかる100キロ以上に太った豚を
今後どうするかについて、命の責任が彼らによって選択される。
「下級生に引き継いでもらい命ある限り生かしていく。殺してしまうのはかわいそうだ。」
「いや、食べるために育てた食肉用の豚なのに、
処分の責任を下級生に押しつけるのはいけないことだ。」
そして父兄まで巻き込んだ大変な問題に膨れあがる。
子供達に決定させるために学級会議は毎週のように行われ、議論は何度も何度も繰り返される。
生徒の数は32人。だが卒業間近になっても16対16に割れ続けた。
老いていく豚、スーパーに並ぶ肉、自分たちの育てた命、泣き出す子もでてきた。口論にもなる。
そして号泣の末に彼らの出した涙の結論は・・・
「もう僕達では決められません。先生が決めて下さい。」
先生は悩んだ。家畜のつもりが、ペットになってしまったからには命の意味が変わってしまう。
かといって当初の趣旨も無視するわけにはいかない。
命の大切さか?それとも責任か?
教壇に立った彼が涙をのんで出した言葉は、「・・・食べるために・・・食肉センターに送ります。」
誰も反論はなかった。やるだけやった上での結論。
後日、センターのトラックは無情にも現れる。豚の鳴き声が校舎中に響き渡る。
泣きながら「こっちだよ」とエサで誘う子供達。
校舎の中は子供達の泣き声へと変わっていく。
この映像は子供達がみんなで小屋を壊すところまで続けられた。

教育学部生の反応は様々だ。何が良くて何がいけないのか解らない。
だが、この映像には現在に日本人や教育に足らない何者かが潜んでいる。
最後にこの授業を受けた小学生は現在成人し親となっていて、
彼らに「あの授業をあなたの子供達にも受けさせたいと思いますか?」の質問に、
戸惑いながらもほぼ全てYESと答えている。
2005.11.13

もうスキー?
御殿場にあるイエティー 滑ってしまいました。初滑りです。
滑走スペースは幅15・6mでなんとかスピードも出せます。
このスキー場は雪工場があるので、状態もそこそこ良く金額も良心的で病み付きになりそう、
シーズンが待ちどおしいです。
しかし、一般のスキー場は、ディズニーランド級のリフト券になってしまい、
あまり働かない地元住民の救済募金化してしまっているのはちょっと痛い。
スキー場は全てが観光客ではないので景観や環境を売り物とする行楽地とはちょっと違う。
気軽に行けて楽しく滑れれば、紅葉であろうが雪景色であろうが関係ないのです。
でもイエティー、木々は青々していました。不思議な気分です。今はお勧めかも。
2005.10.25

男性団体?
議員さんも女性が増え、街に見る公務員や、男っぽい職業と言われたものも
女性が見えるようになった。私の母校の工業高校も今は男女共学だし、
次第に男女差別という言葉も聞かなくなった。社会に置いては女性も男性も
関係なくなってきている。幼稚園の便所が男女別になってなかったのを思い出す。?
ところが、レディースデー、レディースセット、女性優先車両、ミセスプランなど、
女の人が優遇されるものがいっぱいあって男の人が優先されるものがないのは何故だろう?
というより女性が羨ましい、焼き肉の女性割引ったらないですよぉ
女性は旨そうにもりもり食べれていいなぁ。こういう日は男はカマキリの雄みたい?
あんなのがエスカレートしたら、そのうち男性団体なんか出来ちゃったりして・・・
ありそうだよねぇ?あるのかなぁ?
でも女性が元気がいい事は世の中が幸せと言うことだそうです。
幸せそうな女性を見ると心がなごみます・・・?
そっそれって男性も一緒ですねっ。フォローになってません。
2005.10.23

見えないところ
サッカーの中田選手が「ボールを持っていない自分に注目してください。」
と言っていたのをふと思い出した。
司令塔という立場とは、人があまり注目しないところや
見えにくいところに重要なポイントがあるのだろう。
物事はとかく見えないところに限ってつまらない要素が多かったり、
めんどくさかったりするのだけど、こういったところは結構無視できなくて、
やらないと物事が成り立たない場合が多い。
今思えば自分の周辺でも重要なことばかりかな。
見えるところだけを一生懸命やったり、それを評価されるためにいちいち人に
伝えたりすることは、悪いことではないけど、やはり人の上に立つ人は見えないところを
キッチリ抑えているのだろう。最近自分もおろそかになっていてちょっとたるみ気味。
いけませんね引き締めないと・・・下っ腹? 私生活の話です。でも気になる。・・・?
2005.10.16

誕生日
誕生日が9月27日です。
ほとんど嬉しかった記憶がないし、ろくな思い出がないから。
ここ10年はあまり教えなかったし、知られてもしらばっくれていた。
知り合いのほとんどが9月生で、自分の誕生日などは雲隠れしていた。
ある意味トラウマで、年を取ることにも抵抗があったし誕生日は毎年盛り上がらないまま、
いつしか過ぎ去っていた。それでいいと思っていた。

しかし・・・・・今年は違う。
かなり違う。
パーティーだったぞ。

こんなオッサンに鎌倉の皆さんありがとう。
感謝の言葉もありません。もはや泣くのみです。
2005.10.3


風邪っぴき
夏風邪は、風邪を引いている事自体、他人に解りづらい、今やばいぐらいの高熱です。
つらい
薬もあまり効き目がなく、お盆休みで医者も休みだらけで肩身が狭い。
病気の時ぐらい時間が無駄に過ぎていると感じることはない。
が直らない事には先に進めない。・・・・・寝たい。皆さん夏風邪にご用心。

2005.8.13

大切なもの
子供の頃、親にもらったプレゼントやずっと欲しかったオモチャはすごく大切にしていたのに、
落として傷が付いたり人にいじくられたりすると、
なんだか大切にしていた事がバカバカしくなって、
そうなると一気に値打ちが下がりいつしかゴミ箱行きになっていたりするのを思い出す。
子供の頃って結構残酷なものの考え方をしていたような気がする。
大人になってそこまで大事なものはあまりないけど、
多分それなりに物事を受け入れる自分が出来ていて、
なんとか大事にしようと維持するのだろう。
けど、本気で大事なものができるとなると、
大切なあまり少しの傷害が許せなくなってしまうのではないかと不安になったりする。
大切なものを維持したり守ったりすることはとても大変な事のように思えるが、
そこまで大事なものがある人をとてもうらやましく思う。
そういうものがない事の方がよっぽど寂しくひもじい気がする。
2005.7.23

アっミノさん
今やおばさま達のサプリメントとなっているアみの酸こと「みのもんた」さん。
テレビで大失言にビックリ。
個人的にはうらやましいぐらいこの人は才能に恵まれていると思う。
ラジオ出身の人は言葉巧でいいなぁと思うが、今回の事件で、みのさんも普通の人だと判明。
残念なような、ホッとしたような。
頑張れみのさん。どうか凹まないでもんた節を炸裂しまくってくれー
You'r only walking your way!!

2005.6.23

気持ち悪い電話?
東京にいるときと違い、鎌倉の友達は、ほとんど実家で家族と一緒に暮らしていて、
一人暮らしの自分としては懐かしくもうらやましく感じる。
鎌倉に引っ越してきてから実家に電話をすることが多くなったが、
先日親戚のおばさん曰く、
「せがれから気持ちの悪い電話がかかってくるようになった。」と
お袋が言っていたことを知らされすごいショック!!
オレオレ詐欺と勘違いしているらしい。

ふるさとは遠くにありて想うもの
されど
便りの無いのは良い便り。
でも田舎遠くない埼玉だし何か微妙。
2005.6.10

賀正
明けましておめでとうございます
やっぱし三が日は大忙しです
田舎に帰ると、方々で食ってばっかり、アッという間にブーデーです。
初夢も忘れるくらいの、はかない三日間でした。
皆さんいい夢見れました?
今年は 一富士 二鷹 三茄子びってどれにも引っかからずでした。残念!!
けど皆さんには良い事がたくさん訪れるよう
想いを乗せて新年のご挨拶
200GO.1.4

今年はお世話になりました。
暮れですね、年賀状が忙しい時期(ちょっと遅いけど)。
結構忙しくて上記のネタを増やせなかったけど、来年はがんばります。
自分のネタの方で泡食っています。
以前e-mailで年賀を済ませようとしたところ、あまりに不評のため。
「おまえが紙の年賀状出さなくてどうするんだよ?」と、
たくさんの人に叱られた事があり、それ以来紙でやっています。
どのような人であろうと、人の手が関わったものであれば、
手紙もまた作品なのでしょう。今年最後のお仕事です。
今年お世話になった方へ
このHPをごらんになってくださったたくさんの方へ
本当にありがとうございました。来年もがんばります。
皆さん良いお年を。
2004.12.26


シクラメン
鎌倉のクリスマスは好きだ
なぜなら全然盛り上がっていない。微妙にミスマッチなのだ。
あまりクリスマスと縁のない自分にとって、鎌倉は最高の場所である。
気分がいいので、暮れの花を買いに行った。
駅前御成通り商店街を由比ヶ浜通りまで歩き、右、長谷の方へ50m程歩くと
「リリーズ」という白い花屋がある。小さい店で店主(女性)も小さい
が、なかなかのセンスの持ち主。中の花も他店と一味違う。
もっぱら奉り事や祝い事の花は全て彼女に任せている。お薦めの花屋だ。
店を出ると足下にクリスマスの花が大量にある。
死んだ親父は園芸家でシクラメンが大好きだった。
日本名は篝火花(かがりびばな)と言うらしい。
ハァー、毎年クリスマスは、ちょっとわびしい。
2004.12.24

栗毛の女神?
0:00に突如現れた栗色の髪のカジュアル女神は、世田谷から鎌倉へ自転車で駆けつけた
とんでもないひと。これからまた倍の距離を南方へ向かいまた、東京に戻るという。
スゴイ!!根性あるなー。
自転車の旅は好きだ。いったい何度走った事だろう。
時には無銭一人旅なども行なった無謀な時代もあった。
誰かが待っているわけでもない、チャレンジでもない。
自分を知らない人がいる町へ行きたいだけ。
そこに予想もできないハプニングや出会いを待っては走り続ける。
今考えると、何とも人任せな旅である。
でも孤独と大自然に向き合うには、自転車は最高の乗り物だろう。
待っている誰かのために遠くへ走るなんて、ちょっとうらやましいぞ。
そんな旅がしてみたいものです。(笑)
無事たどり着けたかな?ちょっと心配。
あーたまには遠出でもしてみるか、ってそんな暇もなく・・・
どうしているかな、生きていたらまた会おう。
2004.12.20

口の無いカボチャ
ハロウィンと言ったら仮装
仮想というとスキーの学生大会で仲間達と女装をした昔を思い出す。
女用ボディースーツがよく似合い、3人でチュチュ無しの白鳥の湖をやった事を、
最近行き付けレストランの美人オーナーにカミングアウトしたら、
「日曜日お待ちしてます。」と言われてしまい大泡を食ってしまった。
「ハロウィンパーティーにはそのまま電車で来てくださいね」ってマジですか?
仮想は一人でやったらただの変態です。
この店もパスタも大好きなのに、当分は行けそうにない。初の大失態。
ショボイなぁ"口は災いの元"である。
・・・・・・どうしよう?・・・・どうするボディースーツ?
2004.10.29

セーブする力
田代まさしさんが、またやってくれました。
もう芸能界復帰は、ないでしょう。
最近「後悔」という言葉を耳にしていません。
「やっちまったモノは仕方がない」
快楽や物欲が揺らめく誘惑のベールに
「あいつだってやってるし」「このくらいいいか」と
ついつい心を許してしまう。
その繰り返しがもたらした結果がこうなのでしょう。

「俺はあのとき金より友情を選んだ」
「くすぶる好奇心の中で、家族の事を考えた」
「自分を信じたいから、悔しくても我慢した」

今思うと、セーブしてきたたくさんの事柄が
生きる力になっているのかもしれません。
自分の中に輝く心の勲章はいくつあるだろう
「やっちまったモノは仕方がない」事は、
ずっと引きずって生きていく事なのです。
「後悔先に立たず」です。
2004.9.14

室伏広治
川原亜矢子ファンの自分としては、こいつは捨て置けない。
何度も食事などに誘いアタックしているそうだが、川原は「いいお友達です。」と
軽くカウンターしているようだ。ソレイユとかいうゴールデン(犬)がくせ者なのだろう。
ちょっと安心しているのだが、がんばれと心のどこかで応援していたりする。
室伏広治はそんな良きライバル?
しかし、あのアヌシュ(ハンガリー)とかいうやつは許し難い。
室伏を本当に気の毒に思う。
たとえ金メダルでも本人にとってこれほど味気ないものはないであろう。
悔しいぞ室伏!!金メダルの授与式は、世界規模の盛大なセレモニーを用意し、
世界中で彼を祝福して欲しいです。もちろんプレゼンターは川原さんがいいだろぉ?

2004.9.1

落ち着くまで
生まれてから最も早いゴールデンウィークとなった。
自分ではまだ3日だと思っていたのに。もう5日が過ぎていた。
引越後の片付け三昧、まだ7割程度の仕上がりいつになったら落ち着くであろうか。
早く終わりにして仕事しないと・・・
2004.5.6

神奈川県民
以前は東京都民なのに、江ノ電好きで、TVKのsakusakuも毎日見ていた。
来週には、晴れて神奈川県民。
あまりの嬉しさに、携帯に江ノ電とジゴローのストラップを付けてみた。
でも何か恥ずかしいので、もう少ししたら外そうと思う。
今も引越の車移動とビデオデッキが段ボールに入ったままなので、
今週は、ちょっと欲求不満であるが、連休明けには落ち着くであろう。
手伝ってくれた友人達よ、ありがとう。誰よりも先に、貴様等を招待するぞ!!
2004.4.22

保証人
賃貸契約はあらゆるプライバシーが丸見えになってしまう
辛いのは保証人のプライバシーまでもだ
保証人とは、頼んでも頼まれても辛いものだ。また保証人という響きも悪く、
実際は夜逃げと家賃滞納以外、ほとんど保険業社が担う仕組みになっている。
しかし賃貸契約のほとんどは保証人の次第である。
もっといい言葉はないのだろうか?他人のプライバシーを知る事は辛い、
それがゆえ、親切で頑張ってくれた神奈川の不動産屋をリスぺクトします。
housenceさん・夢玄関さん・御成不動産さん
センチュリー21ランドナビさん・プラスライフさん
やっと決まりました。本当にありがとうございました。
逆に湘南江ノ島駅付近の北?ハウジング社長くん。GOOD&LUCK!!
2004.4.2

別れの季節
春になる前に別れのある日本の学校制度は好きです。
卒業式の多いこの時期になると、春が待ちどうしくなります。
桜の開花前、一番好きな時期です。
そこそこ暖かくドライ、のんびり外にいても肌を刺す虫もいない、賃貸も豊富?
まさに引越の季節。現在物件物色中。さすがラッシュ時、出入りが激しい!!
今月で東京とさよならです。といってもまだ物件が決まらないどうしよう?

2004.3.22

10年振りにスキー
事のきっかけは、ヤフオクにて草レーサーのスキー板を
まさか落札してしまったところから始まった。
そして、友人を誘い計画を立て、待ちに待った10年振りのゲレンデは
全国的な大雨の日になっていた
延期でも良かったし、別で古い板をもらう宛もあったのだが、
落札の嬉しさにと10年振りというのもあってか
雨でも行きたいといった強い欲求を仲間に強引に満たさせた。
当然俺だけ大満足。みんなボロ雑巾だ。
率直な感想は、ゲレンデの半分がボーダーで、
スキーヤーのファッションが、未だバブルと変わらないのは笑ってしまった。
ゴンドラからの風景はタイムマシーンといった感じだった。
2004.3.2


スキーしたい

何かと忙しかった年始でアッという間に2月。
遊びって何?というぐらい趣味と遠ざかってしまた。
以前、(一昔前の)スキーブームに乗り
自分もまたどっぷりと浸かった時期があった。懐かしいなー
"今年こそは行くぞ!!”と意気込んで早10年
あれからスキー人口も減ってスキー場が立て続けに閉鎖されているらしい
今がチャンス!!、月末行くぞーでも道具が心配。なにせ10年前だし、
途中で大破したらどうしよう

2004.2.11

やっと正月?
明けましておめでとうございます。
最近まで仕事漬けで休みナシ。やっとの休み何しよう?
日本人ぽい年始を迎えたいですね
今年もよろしく。

2004.1.10

衣替え
熱いスポーツシーズンがもうすぐ終わる。
いつも日本シリーズが終わると、冬支度をしなければと思う。
しかし、今年のスポーツは熱かったなー
凄いぞ!!井上康生、北島康介、末続慎吾、おめでとう!!
残念!ラグビージャパン。星野阪神、勝たせたかったなぁー。
バレーがんばれ!!あきらめるな
よーし俺もがんばるぞー、今から衣替えだ!!
2003.11.10

All Japan
ワールドカップと言ったらサッカーしか思い出せない人は多いと思うが、
解らない事もない。が、今はラグビーに夢中だ。
ずーっと弱いで知られている日本ラグビーが今年は違う、
強いぞ!!
本日名門スコットランド戦は、負けたものの決める所を決めている。
決勝トーナメント何とかなるかも・・・
また、番組的にも解説者やタレントが(他局に比べ)うっとうしくない
W水泳・W陸上、あれはちょっと・・・
いいぞテレ東、こんな感じのチープさは大歓迎である。
がんばれニッポン!!
2003.10.12

アッという間の1週間
昼間起きている感覚がない。なぜなら、、、[世界水泳]に夢中だからだ。
平泳ぎ2冠2WR、北島選手って凄い!!。
水泳は他のスポーツと違い、流体競技がゆえ、余分な動きが抵抗になってしまう。従ってがむしゃらになれない、
火事場のくそ力は出せない競技。特に平泳ぎは早い人ほどストローク数が少ないし呼吸回数が少ない、苦しく難しい。
勢いやノリ・臨機応変が全く通用しない本当に努力のスポーツだと思う。
チャラチャラした選手が一人もいないのも魅力だ。
ありがとう日本選手団。喜び、悔み、悲しみ、最高だったゾ

2003.07.27

Viva独立!!
ついに実現した完全独立のホームページ!!カウンター付きですウレシーィ
以前より解りやすい構造です。アクセスお待ちしております。
引き続きもよろしく。

2003.07.21

英雄

メジャーリーグのオールスターゲームに日本人が3人出た。松井.イチロー.長谷川。
3人とも好きな選手だが何かが足りない。
皆さん忘れていないだろうか?あの英雄「野茂英雄」の事を。
アリーグ・ナリーグ双方で完全ゲームを成し遂げているのはメジャーリーグ史でも4・5人しかいない。
その中に堂々と名を掲げている歴史的記録の持ち主。
俺は待っているぞ!!いつかまたこの場所でトルネードが炸裂することを、
いつまでも俺たちの英雄(ヒーロー)最高の日本人メジャーリーガー野茂英雄。
ラジオから井上陽水の「英雄」と言う歌が流れてつい・・・・。

2003.07.10

お台場のカジノ
つい最近、お台場のカジノ計画を都知事が断念したという報道を聞いてちょっとガッカリした。
いつまでもギャンブルがパチスロ競馬競輪では・・・
世界都市らしい公営賭博場があってもいいと思うのですがね、
展示場や多目的ホールなんかよりよっぽど効率的だし税金だって安くなる、
ダメなんでしょうかね?変な法律が多いからなぁ日本は。
個人的にはあまりギャンブルはしないのですが、
ラスベガスやアトランティックシティーは好きですね。
今となってはキャラクターのない娯楽施設が珍しく感じます。
そうそう、大穴を当てると帰りはヘリで送迎してくれるって知ってました?

2003.06.29

六本木ヒルズ

仕事ついでに立ち寄る。立ち上がりということで平日でも人は多い
率直な印象は、恵比寿のガーデンプレイスのような感じで、買い物と
食事のできるオフィスビル。相変わらず迷う。建築物群はそれぞれ特徴があり、
ぐるっと一回りするだけでも楽しめる。森ビル前の道沿いに
有名アーティスト達の創ったベンチが設置してあり、特に内田繁さんの創った
赤いリボンの様なベンチはとても美しい。"壊れないのかな?"と思うくらい
薄い板でできている。その他、ガラスの椅子や、長い木材で創られたものなど
様々で、ユーモラスなベンチで楽しめた。
2003.05.14
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