日本の深い心・自己探求
マインドフルネス心の世界遺産

 

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がん哲学マインドフルネス

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心の世界遺産プロデューサー(あなたが)

地方創生SDGsのためのプログラム

   (うつ病改善、自殺防止、質の高い教育等)

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がん哲学マインドフルネス(略して:がんてつマインドフルネス)

(ホームページ、フェイスブック、LINE

レッスン1〜12の背景の哲学、心理学

☆希望があれば、体験会、勉強会を開催します。

  2022年9月6日−9日に北海道で講演、相談会を実施しいます。

   うつ病、パニック症、PTSDなどを治すマインドフルネスSIMT

☆新刊本=深い自己の探求 AMAZONでの紹介

『「死」と向き合うためのマインドフルネス実践』佼成出版社20223月発売)

本の趣旨の説明と背景の哲学など(1)

本の趣旨の説明と背景の哲学など(2)

 

心の世界遺産プロデューサー

あなたが地元のマインドフルネス世界遺産を紹介してください。

長いので略語=「マイこころ遺産」と呼びましょう。

 

◇日本には世界に発信できる深い霊性(超個:すべてのひとの根底に自己を超えた働き)がありました。

 

日本的霊性を探求し自覚した人々、エゴイズムを批判した人々
外部に絶対者をみて信じる宗教ではなくて、自己の底に自己を超えた働き、世界の見方を探求した人々。

 

世阿弥、芭蕉、利休、親鸞、道元、良寛、白隠、仙香A

夏目漱石、田中正造、田宮虎彦、岡本かの子、

川端康成、志賀直哉、遠藤周作、武者小路実篤、

宮沢賢治、平塚らいてふ、永井隆、神谷美恵子、

森田正馬、金子みすず、 高橋新吉、永田耕衣、

片岡仁志、河井寛次郎、東山魁夷、不染鉄、

高山辰雄、大山忠作、熊谷守一、

西田幾多郎、久松真一、西谷啓治、鈴木大拙、

滝沢克己、井筒俊彦など。

ほかに、鈴木大拙によって紹介された妙好人、神谷美恵子によって紹介された詩人(志樹逸馬)

(親鸞、道元、良寛、白隠、仙壕ネ外の宗教者は、記載していません。宗教者は多数います。)

 

◇日本的霊性は現在の宗教で、庶民に教えることがなくなったと言われています(鈴木大拙、竹村牧男など)。 現代の宗教にはないが、深い自己存在=日本人に多く自覚されたので「日本的霊性」という。西田幾多郎の絶対無、人格的自己。

 

この方向を見すえたマインドフルネス心理療法で、心の病気が改善し、予防できます。自己を探求するからです。

 

深い自己は、襌や念仏をしない人にも自覚されています。逆に宗教をする人にも自覚されていません。 一部、秘密の室内で指導することもあるようですが、1億人中、苦悩しない5百人のものでしょう。そのような人は、苦悩して自殺などしません。苦悩する5千万人のものではありません。

 

 いくら、すぐれているといっても、現実の苦悩する人を導かないのであれば、社会の苦を無視、傍観しているのですから、出離的です。社会で働く人のものとはなりません。秘密とされていますから、消滅しているかもしれません。しかし、5千万人もの人の苦悩を解決する「やさしい」手法は消え去っては困ります。

 

◇認識論、実践論、実在論
日本人は多くの人が自己とは何か(実在論)、苦や世界をどうみるか(認識論、認知論)、どのように実践行動すれば苦悩や問題が解決するか、世界がよくなるか(実践論、行動論)を絶えず探求して、表現してきました。 西洋には多くない(ゼロでは」ありませんが)ということは、日本人の生活、精神構造が独特なのでしょう。


日本人の文化の背景には、独特の実在論、認識論、実践論があります。これは、現代では、「マインドフルネス」といっていいものです。マインドフルネスには、実在論を言わないもの、限定された認識論、静かな場所での実践論に限定されたものがブームになっていますが、日本の哲学は、人生すべての局面での実在論、認識論、実践論をすでに完了しています。これを活かしていかねばなりません。

参考書:鈴木大拙「日本的霊性」角川ソフィア文庫

 

日本的霊性を基礎にしたマインドフルネス自己洞察瞑想療法(SIMT)

 

意志的自己レベルのSIMT

叡智的自己レベルのSIMT

人格的自己レベルのSIMT=(絶対的主体道、久松真一)

 

西田哲学の認識論、実践論、実在論

自己洞察瞑想療法(SIMT)の基礎となる西田哲学