2002年 8月12日(月) Char
Char 2002 Summer Live at Club Citta' 川崎


2002年7月13日(土) 日比谷野外音楽堂を皮切りに始まったニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」のプロモーション・ツアー、札幌、仙台、福岡、熊本を廻り、フジ・ロック・フェスティバルへの出演を挟み、名古屋2日間、大阪、広島、渋谷、新潟の後の13日目である。

ツアー・メンバーは
  • Dr: Jim Compley
  • B : 澤田浩史
  • Key:小嶋良喜
    であった。

    このツアーの模様はファンクラブ"DIBS"の会報Vol16 1/2とVol.17に掲載されている。

  • No.曲名コメントB
    (開演前)場内に、この時点においては販売前のニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」から"Bath Stoned"が流れている。その曲が流れ場内も暗転し観客の気持ちも高揚している中、メンバーが登場する。○
    1.A Fair Windニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」から。
    チャーはノーマル・チューニングの"Fender Custom Shop Master Grade Series 1961 Stratocaster"を使用。
    澤田は"Fender Precision Bass(Fretless)"を使用しピック弾き。
    イントロのアコギのカッティングは小島がエレピで演奏。
    ○
    2.Strange Weatherニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」から。
    機材は同上
    ○
    3.Hyper Laneニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」から。
    澤田は指弾き。
    ○
    4.Taylor Made Funkニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」から。
    最初のAメロの途中で「Hey! Everybody!、調子はどうだい! 夏は暑いぜ!」と観客を煽る。
    澤田は"Fender Precision Bass"に交換し指弾き。
    ○
    5.You And Iニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」から。
    少しだけピアノが即興を奏でる中、ゆったりとスティックでのカウントが入り曲が始まる。

    機材は同上
    ○
    6.All Around Me澤田はピック弾き。○
    7.The Old Gardenニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」から。
    澤田は"Fender Precision Bass(Fretless)"に交換し指弾き。
    ○
    8.Moon Turnerニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」から。○
    9(improvisation 〜 Bamboo Joints)キーボードが幻想的なメロディを奏でる中、「昔、川崎は燃えるゴミと燃えないゴミが一緒だった。」
    スタンドに備えられたアコスティック・ギターがセットされる。
    そしてキーボードの音が消えた中、エレキ・ギターは肩から掛けたままスタンドに備えられたアコスティック・ギターを爪弾く。
    前日までよりも長めのimprovisationはいつしか"Bamboo Joints"に。
    ○
    (improvisation)ギターで少し爪弾く。○
    10.Sacred Hillsニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」から。
    最初はスタンドに備えられたアコスティック・ギターで曲を奏で、途中からエレキ・ギターを奏でる。

    澤田は指弾き。
    ○
    11.Heavy Head Windニューアルバム「Sacred Hills〜聖なる丘〜」から。
    澤田はピック弾き。
    ○
    12.B'cus You Are You
    機材は同上
    ○
    「Are you ready? 用意はいいかい? 準備はいいかい?」○
    13.Let Me Try Your Shoes On澤田は指弾き。○
    14.からまわり短いドラム・ソロからこの曲が始まる。

    チャーはノーマル・チューニングの"Fender Custom Shop Master Grade Series 1961 Stratocaster"に持ち替える。
    澤田はドロップDにした"Fender Precision Bass(Fretless)"をノーマルなチューニングに変更し指弾き。
    最後の方では"Perple Haze"のイントロも交えながらエンディングを迎える。
    ○
    (improvisation)暫しギターにて。○
    15.Natural Vibration澤田は指弾き。○
    (M.C)お礼とメンバー紹介。○
    (ENCORE)○
    (MC)「どうもありがとう。」○
    (improvisation)演歌っぽいリズムでコードを奏でながら「川崎、堀之内。川崎と言えば」と笑いの一節を歌う。○
    16.Shinin' You Shinin' Dayチャーは"Fender Custom Shop Master Grade Series 1961 Stratocaster"を使用。
    澤田は"Fender Precision Bass(Fretless)"を使用し指弾き。
    ○
    17.Smoky
    機材は同上
    ○
    (M.C)お礼とメンバー紹介。○
    (ENCORE 2)○
    (MC)「どうもありがとう。今日はスペシャル・ゲストがいるので。」と機材も搬入される。○
    17Going Downイントロの演奏が始まり2階で観ていた石田長生がステージに登場し演奏に参画する。
    最後にバンドの演奏も停まる中、二人でエレキ・バホ。
    ○
    (MC)「早く帰ってくれ。石ヤン。もう一度、小さな拍手で。Thank you.」と石田長生を送り出す。○
    18.Stand○
    (M.C)「Thank you. どうもありがとう。」○
    [COMMENTS]
    当日、観た直後の感想。


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