スピードメーターケーブルの硬さの比較、その1
ケーブルの硬さを計測する方法を色々考えたのだが、硬さの違いが微妙なため、例え数字を出したとしても真値なのかばらつきなのかを区別できなかった。そこで、微妙な差が出やすく、かつビジュアル的にもわかりやすい方法で比較して見た。その方法とは、下の写真のようにケーブルをのばして垂れ具合を比較する方法である。
上の写真は両方とも切れていない正常品。ケーブルを延ばして比較すると、双方とも同じように垂れていることがわかる。要はばらつきなく差が見えているということだ。
次に、切れたケーブルと切れていないもので比較した。切れたケーブルだが、先端部をタイラップでくくりつけた。
同様にケーブルを延ばしていくと、切れたもの・正常品とも同じように垂れることがわかった。
上の結果では差がわかりにくかったため、ケーブルの先端におもり(ナット)をつけて垂れ具合を比較することにした。