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はじめに |
モロッコと聞いただけで“地の果て”、“砂漠”、“謎めいたところ”と連想されるくらい日本からは遠い未知の国です。 そんな国へ行ってみたいと、当然’97年ヨーロッパを旅したとき計画していました。その夢を実現させようと思ってツアーに参加しました。 |
旅の日程 |
日 | 月/日(曜) | 行程(経路、宿など) |
01 | 01/18(土) | 関西国際空港 23:20発 エミレーツ航空 EK317 |
02 | 01/19(日) | デュバイ国際空港 05:20着(時差5時間遅れ) 乗り換え 08:20発 EK751 カサブランカ・モハメット5世国際空港 13:20着(時差4時間遅れ) 空港 14:25発 カサブランカ―→マラケッシュ マラケッシュ・ジャマ・エル・フナ広場 ホテル19:15着 20:10発 CHEZ ALIにて騎馬兵のファンタジア・ディナーショー(20:40→23:50)→ホテル EL ANDALOUS(23:50) |
03 | 01/20(月) | マラケッシュ―→アイト・ベンハドゥ―→ワルザザード ホテル(8:30)→メナラー庭園→クトゥビアのモスクと塔=アグノー門→アル・マンスール・モスク―サアード朝王族の墳墓群→(ユダヤ人街)エル・バディ宮殿→ メディナ・スーク・ジャマ・エル・フナ広場→銀細工(店)→高アトラス山脈→ティシュカ峠→〈アイト・ベン・ハドゥ〉(世界遺産)→民家訪問→ 山頂の塔・アガディール→ワルザザード→ホテル FARAH AL JANOUB(19:35) |
04 | 01/21(火) | カスバ街道ドライブ→トドラ渓谷観光→エルフード ホテル(8:30)→タウリルトのカスバ→(エルマンスール・エッダフビ・ダム)→ベンモローのカスバ→〈エル・カラア・ムグーナ〉バラの街(店)→ (ムグーン山とムグーン川)→〈ブルマン・ダデス〉街とダデス渓谷→〈ティネリール〉→展望台よりトドラ渓谷とティネリールの街→トドラ渓谷→ 〈ティネリール〉(じゅうたん店)→〈ティーンネジュディット〉→地下水道“ケッタラ”→大理石工場・アンモナイトなど→ホテル SALAM(18:30) |
05 | 01/22(水) | メルズーカ大砂丘―→フェズ ホテル(5:10)→(四輪駆動車)メルズーカ にてサンライズを見る(6:00過ぎ)→(四駆)ホテル(10:00)→ジィズ渓谷→〈エッ・ラシディーヤ〉→ フォンム・ザベル・トンネル→〈ミデルト〉→中アトラス山脈→ザッド峠→アトラス杉→〈イフラーン〉→ホテル BATHA(19:10) |
06 | 01/23(木) | フェズ市内半日観光→メクネス→ラバト→カサブランカ ホテル(7:55)→[“新フェズ”フェズ・エル・ジャディード]→ダール・エルマフゼン→(ユダヤ人街)→展望所よりフェズの街→ [“旧市街”フェズ・エル・バリ]ブー・ジュルード門→メディナ(店)ブロンズ→ネッジャーリン広場・泉とネッジャーリン・フンドゥク―ムーレイ・イドリス廟→ (店)モロッコ衣装・ジュラバ―アッタ→リン・マドラサ(イスラム神学校)→フンドゥク機織り所→なめし革職人街のタンネリで染色作業場→ サッファリン広場(大鍋を作るところ)→ギッサ門→〈メクネス〉→マンスール門ラッラ・アフダ広場→ 〈ラバト〉モハメッド5世の廟とハッサンの塔、展望所よりブー・レグレグ川と対岸にサレ街、遠望に大西洋→ウダイヤのカスバ→ 〈カサブランカ〉国連広場、バー・カサブランカでティータイム→ホテル HOTEL SUISSE(20:00) |
07 | 01/24(金) | カサブランカ市内半日観光→デュバイ経由→日本帰国 ホテル(8:45)→ハッサン2世のモスク→旧メディナ→新市街の中央広場→モハメッド5世広場→国連広場→フリータイム→カサブランカ・モハメッド5世国際空港 カサブランカ・モハメッド5世国際空港 14:20発 EK752(時差4時間進む) |
08 | 01/25(土) | デュバイ国際空港 14:20着 乗り換え 15:00発 EK316(時差5時間進む) 関西国際空港 16:50着 |
旅の写真館 現地で撮影した写真です。 |
旅のこぼれ話 思ったこと、感じたことを書き込んでいきます。 |
旅の終わりに |
1月18日から8日間のツアーに参加してモロッコへ行ってきました。
なんといっても6年越しのモロッコなのです。’97にヨーロッパを回った際、対岸のスペインで涙を飲んだ曰く付きの場所です。 トレッキングを除いては初めてのツアー参加、人数も30人と大勢でかなり行動をセイブされて引き回されたような感じでした。 観光したところの印象も薄く、所定のお土産屋以外では、自分の欲しいものが買えない、というよりも買う時間さえないという有様でした。 その反面、荷物を持っての移動がなく、次々とバスで名所に横付けできる気楽さはありました。 空港、列車、バスなど乗り物を乗る時の緊張感もなしで、特に宿はかなり豪華なホテルが用意されている。 また名所の説明も各土地のローカルガイドと、全てをお任せしたスルーガイド、それに添乗員が加われば何も心配なく旅行ができるのですから、 これほど気楽な旅はありませんでした。 「危険ですから勝手にひとりで出てはいけません」 「ガイドさんの前に出て歩いてはいけません、後ろのガイドさんより遅れてはいけません」 トイレタイム15分、写真タイム15分、ランチタイムなどなど規制が多く、短期間で多くを見せようという計画なのでかなりの強行軍でした。 結論は、「もうツアーでの旅はしたくない」ということです。 これから、旅のこぼれ話を載せていきたいと思っていますので見て下さい。 |