小料理 鈴屋

命の水・旨酒

鈴屋さんには、麦焼酎(四合壜)、芋焼酎(四合壜)、純米酒(四合壜)、
ビール、清酒があり、暑くなると(5〜10月頃)になると生ビールも出します。
ご主人が何かしらのおりに珍しいお酒を仕入れている時もあり
それが楽しみで通い続けているって事もあります。

銘柄と料金は撮影時点のものです。
変更されている場合がある事をご承知おき下さい。

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さつま無双(蕎麦焼酎)

2001/12/07

 そば焼酎独特のにおいを楽しみながら何杯でも飲めてしまいます。(芋焼酎に比べれば軽いにおいです)それに、二日酔いになりづらいのも良いですよね。

 

さつま無双株式会社
 鹿児島市七ツ島一丁目1番17
原料:そば、麦、米、米こうじ、麦こうじ
アルコール分:25%

さつま無双(芋焼酎)

2002/02/08

 芋焼酎なので、それなりの匂いがありますが、慣れれば癖になる味と匂いです。

 

さつま無双株式会社
 鹿児島市七ツ島一丁目1番17
原料:さつまいも、米こうじ
アルコール分:25%

 八重泉(慶祝)

沖縄のお酒、泡盛です。

 

 

アルコール分:30度、原材料名:米・米こうじ
有限会社八重泉酒造
 沖縄県石垣市字石垣
1834

 かめ壷手造り "米焼酎の極致" 文蔵

−ラベルの紹介文章−

 現在に阿(おもね)ない、昔ながらの「かめ仕込み」
 かめ壷造り「文蔵」は米焼酎発祥の地、球磨地方で、一世紀以上にわたり、米焼酎だけを造り続ける小さな蔵元です。石積みの麹室での手造り麹、昔ながらのかめ仕込み、常圧蒸留によるコクと香り。すべてにこだわった類稀なる本格焼酎です。ちびりちびりと「生」でやるもよし、オンザロック・湯割りでじっくりとご賞味下さい。

アルコール分:二十五度、原材料名:米・米こうじ
木下醸造所(木下好弘)
 熊本県球磨郡多良木町多良木七八五番

 手造りの酒

−ラベルの紹介文章−

 越前の田舎、吉田郡松岡町で少量の仕込みで良酒にこだわり続けるひたむきな酒蔵。品質一筋、手造りの味が今も息づく、酒造りをしています。

 

原材料:米・米こうじ・醸造アルコール
原料米品種:
(麹米)福井県産五百万石、(掛米)福井県産五百万石
精米歩合:
(麹米)55%精米、(掛米)60%精米
仕込み水:白山伏流水、酵母:協会
9
製法:麹蓋法、発酵日数:
35日、貯蔵熟成温度:5
日本酒度:
+4、アルコール度数:15.3、酸度:1.5、アミノ酸度:1.2
酒質:端麗辛口(爽快な喉ごし、自然の旨味が生きたお酒です。)
飲用温度:冷や又はぬる燗、相性の良い料理:刺身・焼き魚・煮物
杜氏:高木美芳(南部流)、田辺酒造有限会社、福井県吉田郡松岡町芝原
2-24 越前岬
発売元:
田原屋酒店
 神奈川県川崎市小杉陣屋町1−10−5

 清酒 手造りの酒 純米吟醸

 この清酒は、穏やかな香とのびやかなコクのバランスが良く、口あたりのなめらかな辛口酒です。料理との相性の幅は広く、こまやかな料理の香味も良く引き立てます。

原材料:米・米麹、原料米:亀の尾100%使用、アルコール度:15.8%、酵母:瀬戸内21号、精米歩合:(麹米)55%・(掛米)60%、仕込み水:湧福泉(中軟水)、発酵日数:26日、貯蔵温度:10度、日本酒度:+7、酸度:1.7、アミノ酸度:1.4

杜氏:山岡克巳(広島)、蔵元:山岡酒蔵株式会社、広島県甲奴郡甲奴町西野
 幻の酒米「亀の尾」を復活、名水「湧福泉」を用い、少量手造りにて醸造。原料米より一貫管理、顔の見える酒造りです。代表銘柄は、瑞冠。
発売元:
田原屋酒店
 神奈川県川崎市小杉陣屋町1−10−5

 かめじこみ

アルコール分:25度、原材料名:さつまいも・米こうじ
高良酒造有限会社
 鹿児島県川辺郡川辺町宮4340

本醸造 生貯蔵酒 日本海(にほんかい)

2002/01/09

2002/01/09

アルコール分15度
原材料名/米、米こうじ、醸造アルコール
伊藤酒造株式会社
 新潟市内野町53番地5

番外編 シークワーサー搾り

2002.05.27

 このお酒は、お客さんが持ち込んだものです。カボスサワーのような甘すっぱく、飲みやすい味でした。
 シークワーサーは、沖縄の山野に自生する、柑橘(かんきつ)でレモンの代用として料理に使っているそうです。

リキュール類、アルコール度:12%
ヘリオス酒造株式会社
 沖縄県名護市字許田405
TEL098-52-3372

 

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 更新履歴

2001/11/27 写真が多くなったのでページを分割

2002/01/16 薩摩無双(蕎麦焼酎)の写真をアップデート