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更新日:2017.10.4

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 山での 1枚 :  本日の狙いは権現岳ではなくギボシ

本日の狙いは権現岳ではなくギボシ 2017/9/19

 WHAT'S NEW    《 2017年10月 4日 記 かなりの長文ご容赦 

9月13日(水)、大弛峠−甲武信ヶ岳往復を計画して現地に向かったものの、 途中の県道219号線が倒木で通行止め状態となっていたため、やむを得ず行き先変更を余儀なくされたのであった (雁坂嶺、破風山に登る)。
こうなればやはり早いうちにリベンジを果たしたい訳で、好天が予想される 19日に再度挑戦することにする。
しかし、念のため 18日の夜に山梨県の県営林道規制情報を見ると、何と県道219号線のさらに先、柳平ゲートから大弛峠を結ぶ川上牧丘林道に通行止めの印が 3箇所程つけられていたので愕然とする。
但し、情報は台風18号を踏まえてのものなので、19日には解除されている可能性もあったのだが、問い合わせするには時間が遅く、 行ってはみたもののやはり通れないという可能性も残っているため、安全を考えてやむなく今回も計画を変更する。

土壇場での行き先変更なので対応に困り、どうしようかと考えているうちに ふと思いついたのが八ヶ岳の権現岳である。
権現岳には既に 2回登っており、特に現在 食指が動く山という訳ではないのだが、権現岳のそばにあるギボシの頂上を踏んでいないことが心残りとなっており、 編笠山や西岳からギボシの姿を見る度に、面倒臭がらずにギボシに登っておけば良かったといつも思っていたのであった。 そして今回、急遽 代替の山を探さねばならない状況に陥り、それならばギボシを目差そうと思いついた次第である。
ルートは観音平から編笠山、権現岳に登り、三ッ頭経由にて観音平に戻ってくるというものとしたのだが、 このルートはかつてこの 2つの山に登った時と逆回りなので、新鮮味も期待できると思われる。

9月19日(火)、4時過ぎに横浜の自宅を出発する。
横浜ICから東名高速道下り線に入り、圏央道、中央自動車道と進んで、小淵沢ICで高速を下りる。
途中、南アルプスは雲の中、また肝心の八ヶ岳も頂上からかなり下方にかけて雲がかかっており、テンションがグッと下がる。
小淵沢ICからは県道11号線を北上する。富士見高原への道を左に分けて暫く進むと、道の左手に 『 ← 観音平 』 の標識が見えてくるので、 その先にて左折して県道618号線に入る。後は終点まで進めば観音平である。

観音平到着は 5時58分。高速からスムーズに来ることができる場所なので、 大弛峠より遠いにもかかわらず 1時間ほど早く到着できるのが嬉しい。なお、駐車場には平日ながらも既に 10数台の車が駐車している。
さて、肝心の天候状態であるが、相変わらず雲が多いものの、徐々に青空が見え始めているので、今後の回復が期待できそうである。

車内で朝食をとり、トイレを済ませ、身支度を調えて 6時7分に出発する。
用意してきた登山届をポストに入れた後、そのままポスト脇の道を進めば良かったのだが、ふと前回と同じく三ッ頭経由にて登ってみようかとの浮気心が芽生え、 ポストよりも駐車場側にある林道のような道に入る。
右下には東屋が見え、さらには標識らしきものもあるので、この道が三ッ頭へと通じる道かと思ったのだが、すぐに右手に 『 ← 編笠山 』 の標識が現れ、 結局 当初の予定通りの道を進んでいることを知る。
そう言えば、前回観音平から三ッ頭経由にて権現岳に登った際は、もっと斜面を下っていったこと思い出す。

暫くは樹林帯の中、林道の様な平らな道が続く。 やがて傾斜が始まり、カラマツの樹林帯の中を小さくジグザグに登る。
足下はササ原になっており、少々煩いところもあるので、ズボンが夜露で濡れるかと思ったのだが、幸いササは乾いているようである。
単調な登りが続くが、ほうれい線の目立つ顔を思わせる岩など、時々面白い形の岩が現れて楽しませてくれる。
足下の道は良く踏まれているものの木の根が剥き出しになった状態が続くので、滑らないように注意しながら登る。
なお、この辺からはほぼ一直線の登りが続くため、傾斜はさほどではないものの、こういった登りが苦手な身としては少々息が上がる。

傾斜がやや急になってくると、今度は足下に岩がゴロゴロし始め、 少々歩きづらくなってくる。
歩き始めて 30分程経つと、樹林越しに朝日が差し始めて周囲が明るくなる。また、この頃になると、登山道の周囲に大岩が現れるようになるが、 八ヶ岳は大昔火山だったようなので火山弾あるいは溶岩なのであろう。
道は明るいカラマツ林の斜面を緩やかに登る。下がササ原のため、なかなか絵になる光景であるが、やはりほぼ直線の登りは辛い。
やがて、傾斜が緩やかになるとともに、樹相も雑木林に変わると、右手樹林越しにチラチラと高みが見えるようになる。 地形的には三ッ頭へと続く尾根と思われるが、嬉しいことにその後方に青空が見えている。 いつの間にか雲は消え、本日は快晴に向かっているようである。

道の周辺にはまたまた大きな岩が現れ始め、門のようになっている岩の間を抜けて少し登ると、 小さな広場に登り着く。
ここが 『 雲海 』 で、富士見平からの道との合流点にもなっている。時刻は 6時57分。
樹林越しに東側を見ると、三ッ頭へと続いていると思しき尾根が見え、やはりその後方に雲は無い。どうやら完全に天候は快晴モードとなったようである。
さらには、『 雲海 』 から少し登って振り返ると、樹林の間に鳳凰三山が見えている。雲海の上に薬師岳、観音岳、そして地蔵岳が見え、 中央自動車道では全くといって良いほど見えなかった南アルプスの山々が、青空をバックにクッキリと見えていることに心弾む。
展望が得られるうちに早く編笠山に登り着きたいものである。

周囲にはシラビソなども見られるようになり、暫くは緩やかな傾斜の台地状の中を進む。
しかし、それも長くは続かず、道はまた登りが続くようになり、ササ原の中、岩がゴロゴロしている道を登っていく。
一旦 傾斜は緩んで一息つくが、すぐにまた岩がゴロゴロしている道の登りが続く。なお、ここからは、周囲にあれ程見られたササは全く無くなり、 道の周囲は岩と木の根、そして土と雑草に変わる。道の方は明瞭で、しっかりと赤テープが続いている。
その後またまた傾斜が緩み、少しの間、土の目立つ、緩やかな登りが続くが、その後また岩がゴロゴロした斜面の登りが続くようになる。
展望の方は全く得られず、ここは我慢しかない。

岩と木の根が入り混じった道を登り続ける。周囲にはシラビソやコメツガが多く見られるようになり、 また苔むした岩も多くなってくる。
息を切らせつつ登り続けていくと、やがて傾斜が緩み始め、さらに平らになったかと思うと、足下に水の流れが現れる。『 押手川 (おしでがわ)』 に到着である。 時刻は 7時32分。
右に道をとれば、編笠山を巻いて権現岳の取り付き口となる青年小屋へと進むことができるが、ここは真っ直ぐ進んで編笠山を目差す。
なお、道の傍らにこの押手川の名の由来について書かれた標識が立っていたが、それによれば 『 その昔、ここを訪れた登山者が水を求めて手で苔を押し探したところ、 コンコンと清浄冷水が湧きでた 』 ことによるとのことである。
しかし、水を見ると、濁ってはいないもののあまり流れが無いようなので、とても飲む気にはなれない。

道の方は、再び岩ゴロの中を登っていく。まるで干上がった川床を歩いているような感じであるが、 岩には苔が多く、大雨の時以外、ここを水が流れることはないのであろう。
大岩が集まった場所を越え、さらにほぼ一直線に登り続ける。周囲はシラビソ、コメツガの林が続く。
少し平らな場所にて休憩中の 1人を抜き、さらに高度を上げて振り向くと、嬉しいことに断片的に南アルプスが見えるようになる。
まずは樹林の間に北岳が見え、さらに少し進んで振り返ると鳳凰三山、そしてその右にある高嶺が見えてくる。
こうなると、疲れた身体に少し活が入って元気が出てくる。

そして、さらに少し登っていくと、今度は背後が一気に開けた場所に登り着く。 時刻は 8時4分。
ここは暫し足を止めて、南アルプスの姿を楽しむ。左方から辻山、その右に鳳凰三山、高嶺が続き、 さらに赤薙沢ノ頭、早川尾根、アサヨ峰の高みを経て甲斐駒ヶ岳へと至る稜線が良く見えている。 そして、その早川尾根の後方にはやや鈍角なピラミッド型をした北岳が大きく翼を広げており、さらには北岳の左後方に農鳥岳と思しき山も少し見えている。
また、甲斐駒ヶ岳の右には烏帽子岳、鋸岳、三角点ピーク、さらに編笠山 (目差す山と同名) が続いているのが見え、 その尾根の後方には仙丈ヶ岳が優美な姿を見せてくれている。
これらの山々の下方に雲が見られるものの、頂上を結ぶ稜線後方には青空が広がっている。今朝ほどの中央道の状況が嘘のようである。

2分程写真を撮りまくり、気分を良くして先へと進む。
道の方は相変わらず岩ゴロの状態が続くが、森林限界も近いのであろうか、見上げる先はかなり明るい。
少し登って振り返ると、今度は樹林の間から雲海の上に頭を出している富士山が見えている。
標識の所で右に直角に曲り、岩ゴロの道を登り続けていくと、すぐに短い鉄梯子が現れる。時刻は 8時17分。
そこから一登りすると再び背後が開け、富士山をスッキリと見通せるようになる。雲海のために富士山の下方、 そして左右に全く山は見えず、まさに孤峰そのものである。

周囲はシラビソなどの樹林からやがて灌木帯へと変わり始める。 振り返るとは、編笠山 (南アルプス) の右手に白岩岳も見えるようになる。
そして、周囲にハイマツが多く見られるようになると、今度は中央アルプスの一部が見えるようになり、 右から空木岳、南駒ヶ岳、仙涯嶺、越百山、安平路山などが確認できるようになる。こうなると疲れてはいるがテンションが上がり、足が進む。

そして、ハイマツに囲まれた岩ゴロの道を登っていくと、 そのハイマツもやがて無くなり、岩がゴロゴロした草付きの斜面に飛び出す。
周囲の木々が無くなって遮るものなく展望が広がっているため、頂上が近いことは分かっているものの足が止まる。
ここに至る迄に見えた山々は勿論のこと、中央アルプスでは空木岳の右側の山々も良く見えるようになり、 東川岳、熊沢岳、檜尾岳、そしてさらに右に伊那前岳、中岳、木曽駒ヶ岳、茶臼山といった山々が確認できる。
さらに右には経ヶ岳、そして御嶽も見え、この素晴らしい光景に暫し見とれてしまう。

しかし、周囲に何も無いため風が強く、汗をかいた身体を冷やし始めたため、 先を急ぐ。
傾斜の方はほぼ無くなり、再び現れたハイマツ帯の間を抜けていくと、岩がゴロゴロした先に編笠山の頂上標識が見えてくる。
頂上到着は 8時38分。ここからは、今まで見えなかった赤岳、阿弥陀岳、権現岳といった八ヶ岳の主峰群が良く見えるようになる。
編笠山には何回も登っているので見慣れた光景ではあるが、このところ残雪期に登ることが続いていたため、 秋の気配が少し漂い始めたこの時期の山々が新鮮に映る。

そして、西の御嶽からさらに右側の山々も見えるようになり、 御嶽と対峙するように乗鞍岳が見え、その剣ヶ峰と四ツ岳との間の手前下方には鉢盛山も見えている。
乗鞍岳の右には十石山、霞沢岳が確認でき、そのさらに右に西穂高岳、奥穂高岳、涸沢岳、北穂高岳が続く。 北穂高岳の右には、大キレットを間に挟んで南岳、中岳、大喰岳、そして槍ヶ岳が見えている。
槍ヶ岳のさらに右には独標、そして常念岳、大天井岳が続く。

そのさらに右の山々はややボーッとしているものの、燕岳がある付近が確認でき、 右に餓鬼岳、龍王岳、立山、針ノ木岳、蓮華岳が続く。
そして蓮華岳と重なるようにその後方に見えているのが剱岳であるが、針ノ木岳、蓮華岳、剱岳辺りは写真を拡大しないと分からない。
さらに右に目を向ければ、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳が見え、その後は少し分かりにくいが、何とか唐松岳、天狗ノ頭、そして白馬鑓ヶ岳、白馬岳を確認することができる。
また、北アルプスの手前側にもお馴染みの山々が見えており、燕岳と餓鬼岳を結ぶ稜線の手前には鉢伏山、鹿島槍ヶ岳の手前には美ヶ原、 そして美ヶ原の左方手前には霧ヶ峰が見えている。

八ヶ岳の方に目を戻してジックリと眺めれば、まずは北西の方向、 つまり鉢伏山の手前、この編笠山のすぐ隣に西岳が見え、西岳から右に目を移せば、奥に蓼科山、さらに右に北横岳、縞枯山が続く。
また、縞枯山の手前から尾根が立ち上がって峰の松目に至り、峰の松目の右後方に西天狗、東天狗が見えている。
そして、峰の松目の手前からもう 1本尾根が立ち上がっており、尾根は途中から急傾斜を見せて、阿弥陀岳のドッシリとした姿へと繋がっている。 阿弥陀岳の右には中岳が続き、中岳から右に続く尾根は主峰赤岳へとこれまた急角度で上がっていく。

そして、中岳と赤岳とを結ぶ稜線の後方には横岳が見えている。
赤岳の右手前、この編笠山のすぐ目の前にはギボシが見えており、その右に権現岳が続いている。こちらから見るギボシは富士山型の美しい形をしており、 見栄えは権現岳よりも格段に良い。
そして、そのギボシ、権現岳へと至るルートも良く見えていて、この後の行程の厳しさを示している。
そうそう、やや逆光気味ながらも富士山もしっかり見えていることを忘れてはならない。
南アルプスの方はやや雲が上がって来ているものの、先程まで見えた山々は全部確認することができる状態である。

さて、先にも述べたように、この編笠山頂上付近は風が強く身体を冷やすので、 先を急ぐことにして 8時46分、青年小屋へと下る。
暫くシャクナゲ、ハイマツの中を進み、やがてシラビソの樹林帯に入る。
時々展望が開け、目の前にギボシ、権現岳が見える。ギボシは手前に西ギボシ、奥に東ギボシと連なっており、どちらも右側の権現岳に比べて岩の部分が多く、 かなり登高意欲をそそられる。
さらに進むと、一気に展望が開け、八ヶ岳が広範囲に見通せるようになり、さらには下方に青年小屋の青い屋根も見えてくる。
樹林帯を抜け、少し平らな場所を通過した後は、大きな岩がゴロゴロした斜面を下る。岩にペンキ印がついており、それを忠実に辿る。
青年小屋の前には 9時2分に到着。ベンチに腰掛けて食事にする。考えたら登山開始以来、初めてものを口にすることになる。

少々風が冷たいながらも、食事をしたらかなり眠くなり、秋を感じさせる日差しを浴びながら暫しウトウトしてしまう。
ハッと気付けば 9時半近くになっており、慌てて荷物を整理して 9時32分に出発する。考えたら、昨日はどういう訳かあまり良く眠れず、 睡眠時間は 2時間ほど、この日差しの下では眠くなる訳である。
トイレの前を通り樹林帯に入る。すぐに開けた斜面に出ることになり、振り返れば今登って来た編笠山の他、富士山、御嶽が良く見える。
この場所からは少し斜面が急になり、シラビソの林を小さな振幅にてジグザグに登っていく。
土が抉られて溝状になった道を登る。編笠山までの岩ゴロの道と違い、ここは土の上に小さな石や木の根がある道で、これはこれで少々歩きにくい。

やがて、樹林を飛び出し、岩盤が露出したような斜面を一登りすると、 展望がグッと開ける。
振り返れば、編笠山が丸い山頂を見せており、その山頂付近を覆う緑を登山道が真っ二つに割っているのが良く見える。 編笠山の左後方には雲海が広がっており、その雲海の先に仙丈ヶ岳、甲斐駒ヶ岳、北岳の連なりが見え、さらに左方には富士山も見えている。
そして、さらに登っていくと、右手に三ッ頭が見えてくる。
道の方はやがて樹林帯を抜け、ハイマツの生える細い尾根を進むようになる。
展望は素晴らしく、気持ちよく進むことができるが、一方で、先の方に見えるギボシが高く手強そうである。

素晴らしい展望に、暫し立ち止まっては北、中央、南のアルプスを眺める。
この辺は傾斜があまりないので本当に気持ちが良く進んで行くことができ、天気も申し分ない。何遍も言うが、朝の状況が嘘のようである。
やがて、鉄分が多いのか、錆びたような色の、ボロボロ崩れる岩場を登って小さな高みに到着する。ノロシ場である。時刻は 10時3分。
ここは武田信玄がノロシ場に使っていたとのことであるが、天候さえ良ければ、ノロシは当時 最速の通信手段であったことであろう。
実際、ここからの展望は素晴らしく、南から北西にかけての山々が良く見える。残念ながら、南アルプス、中央アルプス、御嶽には雲が絡み始めているが、 北アルプスにはほとんど雲はかかっていない。
尤も、ノロシの役割は情報伝達なので、山の景色はほとんど関係ないが、甲府方面から諏訪方面にかけての盆地もよく見ることができることから、 このノロシ場の果たした役割は大きかったに違いない。

また、進む方向 (北東) には荒々しい岩壁を有する西ギボシがデンと構えている。
ここから見る西ギボシは、栗を思わせる形をしている上に、下方の岩壁にできる影がくびれの様に見え、まさに擬宝珠を彷彿とさせる。
西ギボシの右奥には権現岳が見えており、緑の山肌の先にある頂上の岩場は、まるでトサカのようである。
飽くことなき景色を堪能して 10時7分に先へと進む。
一旦ハイマツ、シャクナゲの間を下って狭い尾根を進む。左側は西ギボシの切り立った崖が立場川本谷へと深く落ち込んでおり、 その迫力はなかなかのものである。

道はすぐに登りに入り、ハイマツ帯を登りきると、足下は岩屑の道となって、 その先からガラ場の登りが始まる。
見上げれば、崩れそうなガラ場の急斜面に少々怯むが、実際は意外と足が進む。吹き抜ける風も気持ち良く、ガラ場をジグザグに登り高度を上げていく。 そのガラ場を登り詰めると、足下はしっかりとした岩場の登りに変わり、それとともに傾斜がやや増してくる。
振り返れば、編笠山、そして先程のノロシ場が良く見える。
ペンキ印に従って岩場を登っていくと、やがて上方に鎖場が現れる。ここの鎖場は、鎖に目一杯頼るというものではなく、 安全のために握っておくといった程度のもので、岩場を斜め上に登っていく。

岩場が終わると傾斜が緩み、再び岩屑の斜面を登る。 見上げれば西ギボシの頂上部が見えている。
さらにガラ場を登り続け、再び現れたハイマツの間を抜けると、西ギボシ頂上と思しき場所に登り着く。時刻は 10時27分。
縦走路から少し外れて南に突き出た岩場があり、そこは展望も良く、休憩にはもってこいであるが、そのまま先を目差す。
目の前には、本日の本命である東ギボシがピラミッド型を見せており、その姿は右手の権現岳よりも遙かに魅力的である。
道はハイマツ帯の中を一旦下った後、緩やかに登っていく。この辺の尾根はかなり狭いので、ハイマツの優しい姿に油断してはいけない。 強風時はかなり怖いことであろう。

ハイマツ帯を抜けると、足下は砂礫の道へと変わり、東ギボシに向けての登りが始まる。
すぐに足下は岩場に変わり、少し登ると急斜面の岩場をトラバースするようになって、再び鎖場が現れる。
岩場のトラバースが続く。ここの鎖も安全のために握るという状況で、足下もしっかりしているので難易度はそれ程高くない。
道は東ギボシの南側斜面をトラバースするので、右手には権現岳、三ッ頭が良く見える。
長く続く鎖場は、一旦岩場を縦に登ることになるが、足場も豊富にあって難易度は低い。その登りもそれ程長くは続かず、 すぐにまた斜面をトラバースしていく。
再び、鎖場にて少し斜めに岩場を登り、そこを過ぎれば東ギボシへの分岐点に到着する。時刻は 10時39分。

当然ここは左に岩場を進んで東ギボシの頂上へと向かう。 ここは冬場であると見事なナイフリッジとなり、恐ろしくて挑戦する気にはなれないが、無雪期は歩く岩場の幅もあり、全く恐怖を抱くことは無い。
そして 10時42分に東ギボシの頂上に到着。念願が叶って大変嬉しい。
しかも、ここには 3体の不動明王の石仏が置かれており、標識も何もないものと思っていただけにこれは嬉しいサプライズであった。

ここからの展望は 『 素晴らしい 』 の一言。少し雲が絡み気味であるとは言え、 南アルプス、中央アルプス、そして御嶽も良く見え、さらにはほぼ雲の無い状態にて北アルプスの山々を見ることができる。
編笠山から 2時間以上経っているのに、この景色が保たれていることに感謝するとともに、空気が澄む秋が来ていることを感じさせられる。
なお、八ヶ岳についていえば、先程 編笠山頂上にて見えた赤岳、横岳、阿弥陀岳に加え、硫黄岳も見えるようになっている。
素晴らしい光景に頂上にいた登山者と喜びを分かち合う。

10時50分、権現岳に向かうべく登ってきた道を戻る。 10時52分に縦走路に戻り、さらに下って行く。
やがて登りとなり、権現小屋の前を 10時56分に通過したが、心なしか小屋が右手の谷側に傾いている気がしたのは錯覚であろうか。
ハイマツ帯に入り、やや土がボロボロした感じの溝状の道を登る。振り返れば東ギボシが見事なピラミッド型を見せている。
10時59分に赤岳への縦走路を左に分ける。その先に 60数段の鉄梯子があるはずである。
そして、傾斜が緩やかになると、権現岳は間近で、目の前には大きな岩の上にチョコンと小さな岩が乗っかっている頂上が見えている。

その岩場の下まで進み、そこから左手の岩場を登れば権現岳頂上である。 時刻は 11時3分。7年ぶりの権現岳ということになる。
展望はほぼ東ギボシとほぼ同じであるが (北アルプスは見えない)、編笠山から東ギボシへと至る迄の尾根を一望できるのが良い。
また、東側を見れば、雲が多いものの奥秩父の山々を見ることができ、金峰山の五丈岩も確認できる。

頂上からの景色を堪能し、岩場を伝って檜峰 (ひみね) 神社の石祠の方へと下りる。 ここで無理をして祠の裏手から岩場を下りたのだが、祠の裏手、左側を下れば良いものを、右側を下り、最後やや飛び下り気味になって少しバランスを崩してしまう。
祠の裏側を回って祠の左側 (祠正面から見れば右側) に下り立ったのだが、そのさらに左は急な崖、そのまま滑落の可能性もあった訳で、肝が縮む。 やはり、どんな山にも危険はつきもので、安易な行動は避けるべきと反省した次第である。

祠の前にて暫し休憩し、11時12分に下山を開始する。 前方を見れば三ッ頭が見え、その後方に富士山も見えている。なかなか気分の良い光景であるが、少々雲が上がってきているのが気になるところである。
ハイマツ帯の中をジグザグに下る。すぐに鎖場のある岩場の下りとなるが、ここも難易度はそれ程高くない。一枚岩のような岩場を鎖、 そしてビブラム底の摩擦に頼って下った後、さらにハイマツ帯を下る。
前方には三ッ頭が見えているが、その前に一つピークが待っている。なお、三ッ頭後方の富士山は雲に隠れてしまっている。
道は登りに入り、灌木帯を進む。途中からピークを巻くように進んだが、頂上を通過すればそこにも石祠があったようである。

目の前に三ッ頭が大きく見えてくると、道は灌木帯からコメツガ、トウヒの林へと下って行く。
三ッ頭との鞍部を過ぎ、シラビソの林を登っていくと、すぐに樹林を抜け出し、周囲はシャクナゲ、ハイマツの道に変わる。
振り返れば、権現岳、そして赤岳、中岳、阿弥陀岳が良く見えるものの、赤岳付近には少しガスが上がってきている。
道の方はすぐに緩やかになり、ハイマツと岩の道を暫く進めば、そこは石碑がいくつか見られる三ッ頭頂上であった。時刻は 11時40分。
ここからは八ヶ岳が良く見える他、北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳がシルエット状に見えている。先程まで上がってきていた雲は少し落ち着いたようである。

暫し休憩して 11時53分に出発。再び見えてきた富士山を眺めながら進む。
やがて前三ッ頭分岐に到着。時刻は 11時56分。真っ直ぐ進めば前三ッ頭を経て天女山へと至るが、観音平は右下へと下ることになる。
この道を通るのは 19年ぶり、下りに使うのは初めてである。
シラビソなどの樹林の中を下る。道は尾根のすぐ左下を進み、草付きの斜面を横切るようにして下っていく。
やがて左手樹林越しに、砂礫の稜線が見えてくる。恐らく、先程の分岐を真っ直ぐに進んだ先にある前三ッ頭と思われる。
樹林の中を緩やかに下って行くと、やがて樹林が切れて、前方に雲を下に従えた北岳、甲斐駒ヶ岳、仙丈ヶ岳が見えるようになる。
草地の斜面を下り、少し樹林を抜ければ、立ち枯れが目立つ場所に下り着く。
ここからは暫く平らな道が続く。振り返れば、編笠山、西ギボシ、東ギボシ、そして権現岳が良く見える。

道はまた樹林帯に入るが、すぐに先程と同じような平らな場所を通過する。 この辺から見る編笠山は見事である。
再び樹林帯に入り、暫く登っていくと、突然 『 木戸口 』 と書かれた標識が現れる。地図上の 『 木戸口公園 』 であるが、公園といっても何も無い。 そう言えば、前回もここで同じような疑問を持ったことを思い出した。時刻は 12時32分。
ここからも樹林帯の下りが続く。足下はいつの間にかササ原に変わり、その中を黙々と下る。
やがて、左手に開けた場所が現れ、傍らには 『 ヘリポート 』 とある。時刻は 12時41分。
少し寄り道をしてその平らな場所に行ってみる。ここからは北杜市であろうか、下方に街並みが広がっているとともに、 その後方上部に富士山が見えている。

登山道に戻り先へと進む。道はササがなくなり、下草のない少し荒れ気味の斜面になるが、 すぐにまたササ原に突入する。
ここからはずっとササ原の下りが続くのだがが、傾斜はそれ程ではないものの、右へ左へと大きく振られる感じで、どうも方向感覚が狂う。
途中、『 雲海 』 と書かれた標識がある場所を通過する。朝方通過した雲海と同じ高さということなのであろうか。
そこからもササ原を下って行くと、やがてベンチとともに標識が現れる。右に道を取れば 『 延命水 』 とあり、先の岩場に 『 水 』 と書かれている。 この辺は記憶に残っている。時刻は 13時20分。

寄り道をせずにそのまま下る。長く続く単調なササ原の下りに嫌気が差し始めた頃、 しっかりとした道に合流する。『 八ヶ岳横断歩道 』 である。時刻は 13時30分。
そこにある標識には、『 観音平 → 』 と書かれているが、ここはやはり真っ直ぐ進み、19年ぶりに 『 八ヶ岳神社 』 を再訪することにする。
歩道を横断し、再びササ原の斜面を下る。数分下って行くと、また標識が現れ、観音平を示す右手方向にお目当ての八ヶ岳神社が見えている。 時刻は 13時34分。神社は大きな岩の上に小さな石祠が置かれており、その周囲にはケルンのように石が積まれている。

神社にお参りした後、その横を通って観音平を目差す。 しかし、この辺を訪れる人はあまりいないのであろう、先程までのササ原の明瞭な道に比べ、こちらはほとんどササに覆われてしまっている。
ササの高さは膝くらいしかないので、ササが微妙に凹んでいるところを探しながら進む。
やがて道は 『 保安林改良施行地 』 と書かれた古い看板の立つ、谷の突端のような場所を横切った後、斜面を登るようになる。 その距離は僅かだが疲れた身体にはこれが結構キツイ。
その後、何とかササの上の凹みを見つけながら斜面を横切るように進んで行くと、突然目の前が開け、そこに標識が現れてホッとする。
標識には 『 観音平 0.9km 』 とある。時刻は 13時42分。

標識に従って右に少し進むとすぐに林道に飛び出し、 ここからは緩やかながらも登りとなる。なお、林道手前にある大岩の上には小さな石像が置かれていた。
三ッ頭を出発してからここまで 1時間40分程、この間、全く休憩を取っていないのでもうヘトヘトである。それでも何とか林道を登っていくと、 やがて 『 ← 観音平 / 三味線滝・天女山 → 』 の標識が見えてくる。時刻は 13時49分。
右に進んで階段を昇って行けば、先程の八ヶ岳横断歩道の標識の所に至るものと思われる。

左に曲がって小さな岩が散らばる道を下っていくと、水のない河原を横断することになり、その後、再びササ原の斜面の登りが始まる。
先程 『 観音平 0.9km 』 とあったのですぐに観音平と思ったのだが、とんでもない。登りが長く続いて、もうヘトヘトである。
それでも何とか進み続けていくと、やがて右手の上部に空間が見え始める。
ジグザグに斜面を登り、その空間の所まで喘ぎつつ登り着くと、そこにはベンチ、方位盤 ? があり、その先が観音平の駐車場であった。
駐車場到着は 14時5分。

今回、またもや大弛峠−甲武信ヶ岳の計画が台風の影響で没になり、 急遽 編笠山、権現岳に登ることにしたが、天候にも恵まれ、また長年気になっていたギボシの頂上も踏めて、大変楽しめた山行であった。
急に思いついた行き先にしてはかなり楽しく、前回登ったルートとは反対回りに進んだことも良かったと思う。
しかし、19年前に観音平から直接 権現岳を目差したのだが、今回そのルートを下ってみて、よくもまあこんな道を登ったものだと感心した次第。 まだ若さと元気があったのだと思う。

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 更新記録

 10/4 古新聞ですが簡易登山記録に 雁坂嶺・破風山 を掲載しました。  
 9/21 簡易登山記録に 小太郎山 を掲載しました。
 9/11 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 天狗岩 奥千丈岳 を掲載しました。
 8/1 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 白岩岳 を掲載しました。
 6/27 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 蝶ヶ岳 を掲載しました。
 6/7 古新聞ですが、簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
 5/21 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉散策(六国見山) を掲載しました (△1: 5/24 本番状況を追記)
 4/30 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳・鍋割山 を掲載しました。
 4/1 古新聞ですが、簡易登山記録に 水晶山・古礼山 を掲載しました。
 3/19 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 大山三峰山・大山 を掲載しました。
 2/20 古新聞ですが、簡易登山記録に 山王帽子山 を掲載しました。
 2/8 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 檜洞丸 を掲載しました。
 1/28 古新聞ですが、簡易登山記録に 白沢峠 笠取山 を掲載しました。
 2017/1/9
簡易登山記録に 北横岳 を掲載しました。
 12/24 簡易登山記録に 金峰山 を掲載しました。
 12/13 古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉散策 を掲載しました。
 11/22 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 奥大日岳 を掲載しました。
 11/3 古新聞ですが、簡易登山記録に 立山 を掲載しました。
 10/22 古新聞ですが、簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
 10/8 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 甲斐駒ヶ岳 を掲載しました。
 9/20 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 針ノ木岳、蓮華岳 を掲載しました。
 8/21 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 爺ヶ岳 を掲載しました。
 7/30 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 白毛門・朝日岳 を掲載しました。
 6/29 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 木曽駒ヶ岳 (上松Aコース) を掲載しました。
 6/10 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉アルプス II を掲載しました。
 5/28 古新聞ですが、簡易登山記録に 和名倉山 を掲載しました。
 5/15 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 十石山 を掲載しました。
 4/29 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 天狗岳 を掲載しました。
 4/14 古新聞ですが、簡易登山記録に 地蔵岳 を掲載しました。
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 3/16 古新聞ですが、簡易登山記録に 鉢伏山 を掲載しました。
 3/5 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 杓子山、鹿留山 を掲載しました。
 2/25 古新聞ですが、簡易登山記録に 三ツ峠山 を掲載しました。
 2/15 古新聞ですが、簡易登山記録に 相州大山 を掲載しました。
 2/9 古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳、丹沢山 を掲載しました。
 1/30 古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳 (尊仏岩跡) を掲載しました。
 1/16 古新聞ですが、簡易登山記録に 竜ヶ岳 毛無山 を掲載しました。
 2016/1/6
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