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更新日:2018.5.6

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 山での 1枚 :  尾根の先に恐竜 (獣脚類恐竜) 現る

尾根の先に恐竜 (獣脚類恐竜) 現る 2018/4/13

 WHAT'S NEW    《 2018年5月6日 記 かなりの長文ご容赦 

気温がかなり高くなってきたことから、こういう時は一度大量に汗をかいて体調を整えたいところである。
そのためには登山が最適なのだが、いろいろ用事があってなかなか山に行くタイミングが掴めない。一応 4月4日に鎌倉の祇園山に登ってはいるものの とても登山と言えるレベルではなく、また毎日 8,000歩以上歩くように心懸けてはいても、それでかく汗では不十分である。
そんな中、漸く 13日に山に行けることになったので奥多摩の鷹ノ巣山に登ることにする。
本当は残雪の山を楽しみたかったのだが、情報が少ないことから少し躊躇する気持ちがあり、 結局 今年に入って通い詰めている奥多摩の山にした次第である。

この鷹ノ巣山には過去 3回登っているが、いずれも水根から水根沢林道を辿っており、 しかもその時のメインは雲取山だったので、最初から鷹ノ巣山を目差すのは今回が初めてとなる。 無論、同じコースを辿るはずもなく、今回は日原から稲村岩尾根を登ることにする。
しかしである、鷹ノ巣山には大変申し訳ないのだが、今回の山行で最も楽しみにしているのは、鷹ノ巣山から奥多摩駅までの石尾根の下りであり、 加えて六ツ石山に立ち寄ることなのである。
石尾根については、昨年に大弛峠から甲武信ヶ岳間を歩いたので、今回のルートを歩けば奥多摩駅から瑞牆山までが繋がることになり、 これが大きなモチベーションになっている。
一方、六ツ石山については、今年登った大岳山や三頭山 (みとうさん)、御前山からこの山を眺めた際、山頂付近が開けていて気持ちよさそうに見えたので、 是非とも一度登ってみたいと思っていたからである。

4月13日(金)、5時過ぎに自宅を出発する。
さすがにこの時期ともなれば日の出は早く、周囲はかなり明るい。また、空には少し雲が多いものの、現地は晴れとの予報である。
横浜ICから東名高速道下り線に入った後はいつも通りのルートを辿り、これまたいつも利用している奥多摩町役場の横にある Timesの駐車場に車を駐めたのは 6時40分であった。
車内で朝食をとり、奥多摩駅のトイレをお借りして、さらに登山届を提出した後、身支度を整えて 7時4分発の東日原行きのバスに乗る。
この 2月、川苔山 (かわのりやま) に登るためにこのバスを利用した時は小生の他に登山者 1名だけであったが、 さすがに春ともなれば登山者も増え、今回は小生を含めて 7人である。
なお、3名 (女性2名、男性1名) は川乗橋で下車、終点まで乗っていたのは 4名 (男性のみ) であった。

バスは 7時30分に東日原に到着、他の 3人がバス停で身支度をしている間に車道をさらに先へと進む。
郵便局、駐在所の前を通り、道が右に緩やかにカーブしていくと、先の方に稲村岩とともに鷹ノ巣山へと続く尾根が見えてくる。
ただ、稲村岩は背後の山に包み込まれていて少々見えにくい。
しかし、消防車用車庫の先で右に緩やかにカーブした道が直線に変わると、その先に青空をバックにした稲村岩がよく見えるようになる。
この稲村岩の名の由来は稲叢 (イナムラ = 刈り取った稲を乾燥させるために野外に積み上げたもの) から来ているらしいが、 今は稲叢を見たことがある人も少ないと思われるので、砲弾を立てたような形を思い起こして戴ければ良い。

稲村岩を見ながら車道を進んでいくと、道の左手に屋根付きの立派な水飲み場が見えてきたのでノドを潤す。
花粉症の薬を飲んでいるためか、この時期ノドがカラカラになり易いのである。
なお、この水は 『 万寿の水 』 と言い、水の豊富な日原川の対岸からここまで引いてきているとのことである。 ただ、冷たい水を想像していたので意外に温い水に少々ガッカリさせられたが、水自体はまろやかで飲みやすい。
その際、先の 3人の登山者のうちの 1人に追い抜かれる。帰宅後にヤマレコを見ると、その方は稲村岩尾根を辿らず、巳ノ戸尾根を登って八丁山に至り、 その後 鷹ノ巣尾根から鷹ノ巣山に登られたようである (後程、六ツ石山分岐付近でもう一度姿を見ることになる)。

さらに車道を進んで行くと、直線だった道が右にカーブし始める所の左手に 『 稲村岩を経て鷹ノ巣山方面登山口 ← 』 と書かれた標識が現れる。時刻は 7時38分。
標識に従って車道を離れて左手の階段を下りる。その後、右に曲がって民家の石垣の下を進み、続いて丸太の横木が並ぶ階段状の坂を下って杉の樹林帯に入っていく。 暫くは斜面を横切るほぼ平らな道を進み、やがて下りに入って少し足下が悪いところを通過すると、その後、巳の戸橋にて日原川を渡る。時刻は 7時46分。
道は再び杉林に入り、斜面をジグザグに登っていく。やがて杉林を抜けるが、大きな岩が目立つ場所をジグザグに登って 『 馬頭観世音 』 と彫られた石碑の横を通過すると、 周囲はまた杉林に変わる。
ここでも斜面をジグザグに登っていくのだが、南西方向を向いた時には前方樹林越しに稲村岩らしき高みが見えるようになる。

このままずっと杉林が続くのかと思っていると、やがて傾斜が緩み始め、 道は杉林を抜けて巳ノ戸沢へと入っていく。時刻は 8時丁度。
なお、その手前で 2人目の登山者に追い抜かれる。
沢に入ると周囲は自然林に変わり、新緑が目に眩しい。道は大岩がゴロゴロした沢沿いを進むものの、水の流れは見えない。
石垣のような堰堤の上を進んで平らな場所に出ると、前方には岩壁が見えてくる。さらに少し進んで見上げれば、 垂直の岩肌を樹木の間に見せている高みが空へと延びている。これが稲村岩であろう。

平らな場所を過ぎ、水の流れていない谷を詰めていく。
石灰岩であろうか、灰色の岩がゴロゴロしている谷の左岸を登り、途中、木橋にて右岸に渡った後、両側が切り立った岩壁となっているゴルジュ帯のような道を進む。
木橋にて再び左岸に戻って少し進むと、やがて両側から岩壁が迫る場所からは解放され、谷の左右は緩やかな斜面に変わる。
前方を見れば、谷は緩やかな傾斜にて上方へと延びており、目にも鮮やかな新緑が続くその先には青空が見えている。
また、いつの間にか谷には水の流れが現れ、暫くは緩やかな傾斜の道が続く。

やがて、道は谷から少し離れ、その後 斜面を横切る石積みの道を進むようになる。
振り返れば、谷間 (たにあい) になかなか形の良い山が見えている。どうも本仁田山 (ほにたやま) のようだが、 まさかここから見えるとは思わなかったので少々ビックリである。
道は再び水の流れに近づき、木橋にて右岸に渡ると、やがて右手に苔むして朽ちかけた木橋が見えてくるが、道の方はその橋を渡らずにそのまま右岸を進む。 時刻は 8時17分。
なお、この橋を渡る道は巳ノ戸林道のようである (尤も、橋はとても渡れそうもないが・・・)。

道の方はその先で流れと分かれ、左手の斜面に取り付く。
落ち葉の多い急斜面をジグザグに登っていくと、高度はグングン上がり、沢はかなり下方に見えるようになる。
その沢の周辺には破壊された金網の柵が見えたのだが、かつてはこの辺にワサビ田があったようなので、その名残かも知れない。
また、後方には山が見えるようになるものの、この辺の山はほとんど分からない。意外と近くなので、八丁山、お伊勢山なのかも知れない。
傾斜は結構キツイが、初めてのコースのため新鮮味があり、楽しみながら登っていくことができる。途中、木の根がやや煩いところがあるものの、総じて道は良く踏まれている。

斜面をジグザグに登り続けていくと、道はやがて斜面を横切りながら左上方へとカーブしていき、 その先に右から下ってくる尾根 (稲村岩尾根) との合流点が見えてくる。その合流点は鈍角な V字型をした鞍部となっており、左側の高みは稲村岩と思われる。
その稲村岩との分岐には 8時33分に到着。その時、先程 巳ノ戸沢手前で小生を抜いていった方が稲村岩方面から戻って来たのだが、 聞けば岩までは行かずに途中で引き返したとのことであった。
その稲村岩の方向を見ると、今までの道とは違って岩場の登りが待っており、その岩場の右手後方に稲村岩らしき高みが見えている。
また、傍らには 『 死亡事故も発生しているので不用意に立ち入るな 』 といった旨の注意書きもある。
本日は長丁場であることを考慮し、稲村岩をパスして、右手の尾根に取りつく。

若い頃なら迷わず稲村岩に登ったに違いないが、 このように簡単に回避してしまうころが年を取った証左だな などと思いながら登る。
しかし、こちらの登りもキツイ。木の根が剥き出しになり、岩屑と土が混ざった斜面を登る。
息を切らせて登り、少し斜面の傾斜が緩んできたところで一休みする。この稲村岩尾根はかなりの急登で、しかも長いと聞いているので、 このまま登り続けるのは無理である。ただ、余り食欲が湧かなかったのでノドを潤すだけにしてすぐに出発する。
周囲にはミツバツツジがピンク色の花を咲かせている。

暫く平らな道が続き、その後は徐々に傾斜が増して、斜面をジグザグに登るようになるが、 急斜面という訳ではない。
時折、尾根の側面を進むかと思えば、また尾根上に飛び出すというパターンが繰り返される。この辺は 「 ダラダラ登る 」 といった形容がピッタリな状況が続く。
残念ながら周囲の景色は見えないが、それでも青空の下、寒くもなければ暑くもなく、気持ち良く進んでいく。
日当たりの良いこの尾根であるが、足下には全くといって良いほど下草が見られず、岩屑と土が入り混じった道が続く。
しかし、この歩きやすい道も徐々に傾斜が増し始めて息が上がる。さらには、周囲に杉の樹林帯が見られるようになると、キツイ登りが続くようになる。 その斜面の途中で、先程 稲村岩分岐でお話しした方に再び追い抜かれる。

周囲は再度自然林に変わるが、この辺ではほとんど緑が見られない。
足下は岩屑と土、そして折れた枝と落ち葉といった状況で、茶色の目立つ中、息を切らせつつ登る。
一方、高度が上がり、さらには木々に葉がほとんどないため、振り返れば樹林の間から川苔山と本仁田山が見えるようになる。
奥多摩に足を踏み入れたのは今年からだが、こうして馴染みのなかった奥多摩の山を同定できるようになったことが嬉しい。
キツかった登りも徐々に傾斜が緩み始め、さらにはほぼ平らになるが、先を見ると樹林の向こうにさらに高みが見えている。
この稲村岩尾根は急登と言われているが、むしろ冗漫で距離の長い尾根という気がする。

やがて周囲に大きなブナが見られるようになり、一方で根っこもろとも倒れている木も散見されるようになる。
また、大人が 1人入れるようなウロを持つ木も現れる。
左手樹林越しに石尾根も見えるようになり、三ノ木戸山 (さぬきどやま) らしき高みから急激に稜線が落ち込んでいるのが確認できる。
少々荒涼とした尾根を進んで行くと、今度は右手前方樹林越しに雲取山が見えるようになる。
なお、この辺からは再び緑が現れ始めるが、これは新緑ではなくトウヒやツガ、シラビソ (のような気がする) といった常緑樹である。
ほぼ平ら、あるいは緩やかな登りが続く。土が抉られて溝になり、そこに根が張り出ているような箇所も見られるが、総じて歩き易い。

平らな道もやがて徐々に傾斜が出始め、目の前の小さな高みに登っていく。
右の方から回ってその高みに登り着くと、そこは小さな台地状になっており、さらに先の方に高みが見えている。
あれが恐らく目差す鷹ノ巣山であろう。
少し進むと道の右手に古い標識が現れ、その錆びた鉄製の柱には 『 ヒルメシクイノタワ 』 と書かれている。時刻は 10時13分。
また、その標識には小さな手作りの標識もぶら下がっており、『 午飯喰 (ヒルメシクイ) のタワ 1,562m 』 とある。
先の方に見えている鷹ノ巣山の標高が 1,736.6mなので、まだ 170mほど高度を稼がねばならない。

場所の名のとおりにここで昼食にしたいところだが、少し気が焦っており、 また鷹ノ巣山が見えたこともあってそのまま先へと進む。
細い尾根を下れば、右手が開けて雲取山、芋木ノドッケ (芋ノ木ドッケ)、そして天祖山が見通せるようになる。 本日初めてしっかりと見通せた景色であるが、山自体は春霞がかかったようで少しぼやけ気味である。
さらに下って道が平らになった後、すぐに登りが始まる。疎らではあるが、周囲にはシラビソと思しき木もあり、 緑が少しずつ見られるようになる一方で、足下の方は水が流れた直後のような感じで少し荒れ気味である。 この辺も下草は全くといってよいほど見られない。

然程キツクない斜面を小さな振幅のジグザグにて登る。
右手には木々の間から酉谷山 (とりだにやま) が見え、その手前をタワ尾根と思しき稜線がこちらに向かって下ってきている。
傾斜はかなり緩んできてはいるものの、なかなか先が見えないのが辛い。足下はやはり荒れ気味、雪がかなり周辺を荒らした気がする。
周囲に苔が多く見られるようになると、一旦小さな広場に登り着き、僅かに残る雪を踏んだ後、目の前の高みを右側から回り込んでいく。
右手には雲取山がよく見え、芋木ノドッケとの鞍部後方には和名倉山が見えている。
そして、斜面の先には、最近奥多摩の山に新たに建てられている御影石製の標識が見え始める。

その新しい標識が立つ鷹ノ巣山には 10時48分に到着。
ここの三角点は一度地面から抜けて倒れてしまったものを、集めた石で支えており、成果異常扱いになってもおかしくない状況である。
山頂には先程 小生を抜いていった方以外は誰もおらずほぼ独占状態であったが、すぐに雲取山方面から 2人やって来る。
ここからの景色はいつも通りで目新しいことはなく、しかも春霞がかかった状態でパッとしない。それでも富士山が見えているのは嬉しい。
南東には大岳山と御前山が見え、少し間をおいて右に三頭山も見えており、御前山と三頭山の間には、この鷹ノ巣山から南に派生する尾根上にある 榧ノ木山が三角形の姿を見せている。そして、それらの山々の後方には丹沢山塊がうっすらと確認できる。

三頭山の右後方には御正体山 (みしょうたいさん)、杓子山、鹿留山 (ししどめやま) がうっすらと見え、 その右に富士山が続く。
富士山の右斜面が下った先の少し手前には三ツ峠山、そしてその右に雁ヶ腹摺山が見えており、さらに右に小金沢連嶺、そして大菩薩嶺が続いている。
大菩薩嶺の右後方には未だ白き南アルプスの山々が確認できるが、霞みの度合が大きく、赤石岳、悪沢岳は滲んでいるようである。
さらに右の山々は木々で隠れ気味だが、場所を移動すれば農鳥岳、間ノ岳、北岳と続く山並み、そしてさらに鳳凰三山、仙丈ヶ岳も何とか確認できる。
南アルプスの右には鷹ノ巣山のすぐ隣にある日陰名栗山、高丸山が見え、その後方に七ツ石山、そして前飛竜、飛竜山が見えている。
こうなると雲取山も見たくなる訳で、少し日陰名栗山方面に下ると、小雲取山から雲取山が見えるようになる。
また、雲取山の右には芋木ノドッケが続き、この 2つの山の鞍部後方には、先程述べたように和名倉山が見えている。

岩に腰掛けて食事をし、もう一度写真を撮りまくった後、11時13分に奥多摩駅に向けて出発する。
前方に御前山を見ながら防火帯として広く切り拓かれた斜面を下る。足下には岩屑が散らばっており、さらに土が乾いていて滑りやすいため、 少々慎重さを要する。
一旦平らになった道は再び緩やかな傾斜にて登っていく。
途中、振り返れば、鷹ノ巣山では途切れ途切れにしか見えなかった南アルプスが、一気通貫状態で遮るもの無く見えるようになる。
春霞によってぼやけ気味ではあるものの、大菩薩嶺の右側に悪沢岳が見え (赤石岳は角度的に見えなくなっている)、 少し間を空けて塩見岳、農鳥岳、間ノ岳、北岳が並び、さらに鳳凰三山、仙丈ヶ岳と続いた後、 先程は見ることができなかった甲斐駒ヶ岳も見えるようになる。

再び大きく下った後、狭くそして平らな土手のような道が続くようになると、 榧ノ木山、倉戸山、熱海方面への道が右に分かれる (この道は途中で分かれ、水根沢林道を経て水根に下ることもできる)。時刻は 11時26分。
道は緩やかに下った後、また登りとなって高みを乗り越すことになるが、後から思えばこの高みが水根山だったと思われる。
その高みに登り着くと道はほぼ平らになり、道の右側に小さく盛り上がった小スペースがあったのだが、そこが水根山の山頂だったようである。 その時、少しでも右を見ていれば標識に気付くことができたので残念である。
下りに入り、道が右にカーブしていくと、樹林の向こうに御前山が見えてくる。

やがて傾斜は緩やかになり、道は時々尾根上からはずれて右側側面を進むようになる。
小さなアップダウンを繰り返しながら徐々に高度を下げ、途中、道を塞いでいる倒木を 2、3本避けて進む。
道はまた目の前の小さな高みを避け、右に緩やかにカーブして尾根の側面を進むようになるが、尾根上にもピンクテープが続いているので、 何かあるのかと思い尾根上を進んでみる。
登り着いた所に四方八方に枝分かれしたなかなか立派なブナ ? の木があったものの、場所を示す標識の類いは見当たらない。
その後も尾根通しに歩き続けたものの、標識は見つけられなかったのであるが (実際は標識があったようである)、後で地図を見るとこの辺が城山だったと思われる。

何も得られなかったことにガッカリして正規の道へと戻る。 この辺は正規の道と尾根とがほぼ同じ位置関係か、正規の道が尾根上を進むこともある。
それにしても、尾根上を歩くのはアップダウンが厳しく疲れる。それでも赤テープに誘われて尾根に登り続けていくと、 漸く 『 カラ(涸)沢ノ頭 1490m 』 と書かれた小さな標識を木の根元に見つけたのだった。時刻は 11時55分。
しかしである、この尾根歩きを続けているうちに、鷹ノ巣山山頂直下で追い抜き、かなり差をつけた方に再び追い付かれてしまう。 やはり尾根歩きは時間がかかるし、何よりも体力的にキツイので、このカラ沢ノ頭を最後に正規の道に戻り、以降は忠実に登山道を歩くことにする。

ここからの下りはかなり急であるが、下ってしまえばほぼ平らな土手のような道が続く。
少し登り、道の真ん中に立つ、二足歩行の獣脚類恐竜 (例えば ギガントラプトル) を思わせる木の横を通って、やがて下りに入る。
周囲に葉の緑はほとんど見られず、また下草も全く無い状態なので、茶色の世界が続く。
周辺は広く平らな尾根となり、やがて 『 六ツ石山 奥多摩駅 → 』 と書かれた標識が木にぶら下がっているのが目に入る。 その矢印の指す方向とは別に、その標識の後方にも続く道があったので、もしかしたらその先が将門馬場 (まさかどばんば) なのかも知れない。
しかし全く確証が得られないことから標識に従って右へと下る。時刻は 12時6分。

少し下ると道は丁字路にぶつかるので左へと進んだが、 右への道は今まで下って来た尾根の南側下方を通り、その後 榧ノ木尾根からの道と合流した後、 先程 11時26分に通過した倉戸山、熱海への分岐点に到着するようである。
ここからは右に下っていく斜面を横切る平らな道が続く。そして、左上の高みが徐々に高度を下げ、今歩いている道とほぼ同じ高さになると、 道はその先で斜面をジグザグに下っていく。
先の方にはかなり高い高みが見えてくるが、あれが次に目差す六ツ石山かもしれない。

登り返しが厳しそうだと思いつつ下って行くと、下りきった所から道はほぼ平らになり、 嬉しいことにその高みの左側を巻いていく。
その平らな道も少しずつ高度を上げ、一方で右側の高みが低くなってやがて両者が合流すると、その先に標識が現れる。六ツ石山への分岐である。 時刻は 12時29分。
先に述べたように、六ツ石山は今回の楽しみの 1つなので、迷うこと無く六ツ石山へと向かう。
縦走路からは鋭角に戻る様にして進み、先程巻いてきた高みの反対側の斜面を横切って登っていく。
嬉しいことに傾斜は緩やかで、道は左手のヒノキ林の縁を登る。ここも防火帯になっているのか、木が一切生えていない尾根となっていて、 その側面を進んでいくと、すぐに花崗岩製の真新しい標識が見えてくる。

六ツ石山到着は 12時33分。頂上には標識の他、三等三角点が置かれている。
ただ、大岳山や三頭山、そして御前山に登った際に見た六ツ石山の様子から、頂上はササ原かカヤトの原と勝手に想像していたのだが、 実際は土が剥き出しの状態で、これには少々ガッカリする。しかし、小広い山頂は明るく気持ちが良い。
周囲は、葉がまだ緑になりきっていないカラマツに囲まれているため展望が少し遮られるものの、樹間からは鷹ノ巣山を見ることができる。
また、鷹ノ巣山の右に芋木ノドッケが見える他、鷹ノ巣山の左方には黒川鶏冠山や大菩薩嶺も見ることができるが、 大菩薩嶺の右に見えるはずの南アルプスはもはや霞んで全く見ることができない。
富士山も見えるらしいが、南側も霞んでおり、確認できなかったのであった。

少し休憩した後、12時41分に出発、辿ってきた道を戻る。
12時44分、再び縦走路に合流し、右へと進む (合流の直前、朝方に万寿の水の所で追い抜かれた方が通過していった)。
ここから道は尾根の右下を進むのだが、もはや尾根に登る気力は湧かず、素直に登山道を進む。右手のヒノキ林と左手の高みに挟まれた平らな道を少し進むと、 左手の尾根が下ってきたところに苔むした岩が集まっている場所があり、岩の間に壊れた祠を見つける。
帰宅後調べたが、六ツ石神社との記述も見られたものの、ハッキリしたところは分からない。
道は再び尾根の右側面を進む。地図によれば、この縦走路から少し北に外れた所に狩倉山 (不老山) があるのだが、 もしかしたらこの左側の尾根上なのかもしれない。

ほぼ平らな道はヒノキの樹林帯を進み、そこを抜けると急斜面の下りが待っている。
ここも岩屑が散乱しており、土も乾燥していて滑りやすいので慎重に下る。目を上に向ければ、樹林の間に大岳山が見えている。
徐々に傾斜が緩み、ダラダラした感じで右にカーブしながら下って行くと、防火帯の正面に大岳山や御前山がよく見えるようになる。
長い坂を終えると、分岐を現す標識が現れる。右下に下る道については 『 三ノ木戸林道を経て奥多摩駅 』 とあるが、ここは真っ直ぐ石尾根を進む。 時刻は 13時9分。
ここからはほぼ平らで歩き易い道が続く。すぐに高みの右側面を進むようになり、その先で道はヒノキ林に入っていく。

そのヒノキ林を抜け、左側の草地の斜面に岩が露出している場所を過ぎていくと、 左の高みが終わりになる所で道が 2つに分かれる。
右の道は新たな高みへと登っていき、左の道はその高みの左側斜面を横切っていく。分岐に標識はあるものの、左の道が正規の道であることを示すだけで、 右の道がどこへ通ずるのかの記述はない。
恐らく右の道は三ノ木戸山山頂へ続くと思われるが確証が得られないことから、ここは左の道を進む。
ほぼ平らな道が続き、右の高みを巻き終わった所で道は右にカーブしてヒノキの樹林帯に入る。

左右の壁からヒノキの根が飛び出している溝状の道を進むが、 5分程歩くとヒノキの樹林帯は終了し、乾いた赤土の道を緩やかに下る。
やがて道はまた平らになり、その先で再び樹林帯に入る。今度は杉の樹林帯である。こうも連続してアレルゲンの出所を進むことになると、 花粉症の身にとってはその影響が心配になる (実際、その後の数日間は本当に辛かった)。
ほぼ平らな道を進み、途中、石祠を左手に見た後 (13時44分)、その少し先の右手に落石防止なのか、ワイヤーで雁字搦めに縛りつけた大きな岩を見ると、 そこから周囲は自然林に変わる。
道は尾根の左下を横切って進むようになり、左手を見れば樹林越しに本仁田山が見えている。

道は再び杉の樹林帯に入り、右に大きく曲がっていけば、 やがて下った先で丁字路にぶつかる。
そこには標識が立っており、『 ← 奥多摩駅、三ノ木戸方面 → 』 とある。時刻は 14時3分。
左に曲がって少し杉林の中を進むと、左手上方に神社が見えてくる。ここは稲荷神社で、石段、赤い鳥居、そして小さいながらもキチンとした社殿が置かれている。 時刻は 14時7分。
傍らに石仏も置かれており、そこには 『 享保 』 (1716〜1736年) の文字も見られるが、それ程古さは感じない。
やがて、左手樹林越しの下方に工場が見えてくる。奥多摩駅の奥にある奥多摩工業(株)と思うが、まだかなり下方に見えるのが辛いところである。
なお、この辺の杉林では石垣の他、廃屋、そして生活用品の残骸が見られるようになる。どうやらこの辺には戦後まで集落があったようで、 これを見てすぐに前黒法師岳の湯山集落跡を思い出したのであった。

左手に本仁田山を見ながら下り、やがてヘアピン状に右に急角度で曲がった後、 大きな振幅でジグザグに斜面を下っていくと、下る先に舗装された林道が見えてくる。
そして、斜めに切られた法面に沿って下り林道に下り立てば、そこは石尾根登山口であった。時刻は 14時18分。
左に折れて舗装道を下る。すぐに東京農大奥多摩演習林に通じる不老林道を左に分けた後、道は大きく蛇行しながら下っていく。
やがて、樹林が途切れると、何軒かの人家が現れるとともに、そこからは大岳山手前にある鋸山とそこに至る鋸尾根、 そして鋸山から鞘口山へと続く稜線が見えるようになる。

そして、ありがたいことに、その先からは林道をショートカットする道が現れる。
その近道に入ると、すぐに林道の枝道に出るが、その先でまた近道が待っている。階段を下り、廃屋の横を通って、ヒノキ林の中を下って行けば、 やがて羽黒三田神社の裏手に出る。時刻は 14時34分。
神社の前に回ってお参りした後、鳥居を潜って階段を下っていくと、すぐに丁字路に突き当たるが、ここでどちらに進むのか迷ってしまう。
ここまで左手に本仁田山や工場が見えたことから、左の急な坂道をチョイスし、石がゴロゴロして歩きにくい急斜面を下る。 少し不安になるが、すぐに民家の横を通り、多賀神社・大山祇神社の祠や弁財天を祀る祠が並ぶ場所に飛び出たのだった。時刻は 14時41分。

ここからは先程の林道の続きを歩くことになるが、 要所には奥多摩駅を示す標識が立っていたのでホッとする。
元巣の森のスギ (元巣の森は先の羽黒三田神社の旧地であったとのこと) の横を通り、階段を下って再び近道に入って路地のような道を進めば、 やがて青梅街道に飛び出す。
左に折れ、日原街道入口の信号を越えて氷川大橋を渡り、さらに奥多摩駅入口の交差点を左折すればゴールはもうすぐである。
そして、途中、自動販売機で飲み物を購入した後、Timesの駐車場には 14時58分に戻り着いたのであった。

本日は、このところ通い詰めている奥多摩の山の 1つである鷹ノ巣山に登るとともに、 石尾根を下り、途中 六ツ石山にも登ったが、ロングコースではあったものの、なかなか楽しめた山行であった。
反省すべきは、事前に下調べをしなかったことで、そのため水根山や城山の頂上を確認できず、また将門馬場や狩倉山、三ノ木戸山は無視してしまったことが悔やまれる。
なかなか気持ちの良いコースなので、次回は積雪期に辿りたいと思うし、またその際は GPSなどを駆使して、見逃した頂上を踏みたいものである。

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 更新記録

 5/6 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 鎌倉散策 (祇園山) を掲載しました。  
 4/24 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天狗岳 を掲載しました。
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 3/21 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 御前山 を掲載しました。
 2/18 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 三頭山 を掲載しました。
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 2018/1/8 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天狗岳 を掲載しました。
 11/24 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 鎌倉散策 (源氏山) を掲載しました。
 11/11 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 大弛峠−甲武信ヶ岳 を掲載しました。
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 9/11 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 天狗岩 奥千丈岳 を掲載しました。
 8/1 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 白岩岳 を掲載しました。
 6/27 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 蝶ヶ岳 を掲載しました。
 6/7 古新聞ですが、簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
 5/21 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉散策 (六国見山) を掲載しました (△1: 5/24 本番状況を追記)
 4/30 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳・鍋割山 を掲載しました。
 4/1 古新聞ですが、簡易登山記録に 水晶山・古礼山 を掲載しました。
 3/19 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 大山三峰山・大山 を掲載しました。
 2/20 古新聞ですが、簡易登山記録に 山王帽子山 を掲載しました。
 2/8 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 檜洞丸 を掲載しました。
 1/28 古新聞ですが、簡易登山記録に 白沢峠 笠取山 を掲載しました。
 2017/1/9
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 12/24 簡易登山記録に 金峰山 を掲載しました。
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 11/3 古新聞ですが、簡易登山記録に 立山 を掲載しました。
 10/22 古新聞ですが、簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
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 9/20 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 針ノ木岳、蓮華岳 を掲載しました。
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 7/30 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 白毛門・朝日岳 を掲載しました。
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