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更新日:2019.7.31

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 山での 1枚 :  男女倉山 (ゼブラ山) 頂上から八島ヶ原湿原を見下ろす

男女倉山 (ゼブラ山) 頂上から八島ヶ原湿原を見下ろす 2019/7/10

 WHAT'S NEW    《 2019年7月31日 記  かなりの長文ご容赦 

左膝ならびに右足首の痛みを考慮して、このところ 『 登る 』 ことよりも 『 歩く 』 ことに重きを置いた登山を続けているが、 今回もその趣旨に沿って山選びを行い、百名山の 1つ、霧ヶ峰に登ることにする。
この霧ヶ峰には既に 2回登っているためやや目新しさにかけるが、その 2回はいずれも強清水から車山、八島ヶ原湿原、鷲ヶ峰と辿ったものであり、 今回は全く別のルートを辿るので楽しみの方が大きい。

そのルートであるが、先日 三峰山に登った際に和田峠から鷲ヶ峰に登ることができることを知ったため、 今回はその和田峠を起点として車山を目指すことにしたものである。
さらにそこに、まだ登っていない男女倉山 (おめくらやま、別名 ゼブラ山) を絡ませようというもので、これならば大半が未知のルートになるため、マンネリ感は全くないと言って良い。

7月10日(水)、4時半に横浜の自宅を出発する。本日、現地は曇りがちとのことで天候の方はあまり期待できないが、 梅雨時であることを考えれば山に行けるだけでもありがたい。
横浜ICから東名高速道下り線に乗り、海老名JCT−圏央道と進んで、八王子JCTから中央自動車道に入る。
天気は曇り。途中、大月ICを過ぎた頃に霧雨に降られてヤキモキさせられたものの、笹子トンネルを抜けると日が差す状態となってホッとする。
しかし、それも長くは続かず、途中からドンヨリとした空模様となり、南アルプス、八ヶ岳はほぼ見えない状態で気分が沈む。

先日の三峰山の時と同様に諏訪ICで高速を降りて国道20号線、県道40号線と進んで霧ヶ峰高原に至り、 霧ヶ峰高原からはビーナスラインに入って 『 和田峠 農の駅 』 を目指す。ここでも雲が多い状態が続く。
『 和田峠 農の駅 』 には 7時13分に到着。前回と同じく道路を挟んで反対側の広場に車を駐める。
天候のためか、今回、他に車はない。

身支度を調え、7時18分に出発、車道を三峰山の時とは反対方向、つまり辿って来た方向へと戻る。
峠橋 (下を国道142号線が通る) を渡り、緩やかに右にカーブしていくと、車道の右手に 『 左 鷲ヶ峰・八島湿原 』 と書かれた標識が現れ、鷲ヶ峰まで約1.8kmとある。時刻は 7時21分。
標識に従って、道路左側にあるガードレールとフェンスとの間を通って樹林帯に入る。すぐに道は右に折れて (ここにも標識あり) ササ原の中の土の道を進む。 梅雨時のためか、足下はややぬかるんでいるものの、周囲にはカラマツが多く見られ、傾斜は緩やか、時折 鹿の鳴き声も聞こえてなかなか気持ちの良い道である。

樹林帯を抜け出たところで道は左に折れ、樹林帯のキワに沿っての登りが始まる。時刻は 7時26分。
足下には人為的に敷かれた石が見られ、また階段も所々に設置されていて、整備されていることを感じさせる。
しかし、一方で道幅が狭いことから左右の草が伸びてきており、前日の雨に濡れた葉がズボンを濡らす。
周囲にはレンゲツツジも見られ、盛りは過ぎているものの、開花中のものもある。

やがて、斜面の先に送電線の鉄塔が見えてきて、道はその鉄塔の左側を登っていく。
すぐに左手にガードレールが現れたので驚いたが、この道は前方に見えてきた電波塔へと通じているようである。道の方もその電波塔を目指して登っていく。
途中、左手を見ると、雲の中に浅間山、黒斑山と思しき山が見えたが、全体的に雲が多く、展望はほとんど得ることができない。
やがて登り着いたピークは砂地の小さな広場になっており、件の電波塔は東側斜面に立っている。
帰宅後に地図を見ると、この場所には 1,621.4mの三角点があることになっている。しかし、この時はそのことを知らず、境界石だけが目に入っただけであった。時刻は 7時38分。

ここからは一旦東に進み、すぐに南へと下って行く。下りに入る手前で前方の展望が開けるが、 目指す鷲ヶ峰はガスに囲まれていて見ることができない。
樹林帯の中の下りが続く。帰りにここを登り返すことを思うと少し気が滅入る。
下り終えると樹林帯を抜けて平らな場所を進むようになり、標識には 『 鷲ヶ峰 約1.4km 』 とある。時刻は 7時46分。
目の前には次の高みが見えており、その斜面途中に送電線の鉄塔が 1本、さらに先のピーク付近にもう 1本立っている。

道は再び樹林帯に入り、そのピークに向けて登っていく。足下は丸太横木の階段となっており、 ここもよく整備されていることが分かる。
7時52分にその高みに登り着くと、目の前に先ほど下から見えた 2本目の鉄塔が立っており、その周囲を金網が囲んでいる。
道は平らになってその金網の横を進んでいく。前方には 3本目となる鉄塔が立っているのが見え、さらにその向こうに鷲ヶ峰らしき高みがあるのが分かるのだが、 相変わらずガスに囲まれていてその姿を見ることはできない。
しかし、その少し右上に青空が見えているので、鷲ヶ峰に着く頃にはガスが消えているかもしれないとの期待を抱かせる。

その 3本目の鉄塔も金網に囲まれており、道はその横を抜けていく。左手を見れば、それぞれの鉄塔から東に延びる送電線が谷へと下り、 さらに先の高みへと登っていくのが見える。しかし、その高みの上部は雲に覆われている。
暫くは緩やかな道が続き、やがて樹林帯に入ると登りが始まるものの、この登りは短い。それよりも、周囲にガスが立ち込め始めたのが気になるところである。

そのガスも一過性だったらしく、斜面を登り切って樹林を抜けるとガスもなくなって展望が開ける。
がしかし、相変わらず鷲ヶ峰はガスの中である。
振り返れば、先日辿った和田山北峰が見えるものの、その後方の三峰山は雲の中である。一方、三峰山の右下方にある三峰展望台 (三峰茶屋) は確認することができる。 なお、このピークは地図上の 1,668mピークと思われる。時刻は 8時3分。

ここからは暫く平坦、あるいは緩やかなアップダウンの道が続き、足が進む。
道は樹林の中を出入りしながら進んでいく中、樹林を歩いている最中に日が差し込んできたので少しテンションが上がる。
道の左右に見られたササは徐々に消え、やがて草地の中を進むようになると、ほぼ平らだった道に傾斜が現れるようになる。
足下は土よりも石が目立つようになり、周囲の木も疎らになって、やがて草付きの斜面の登りへと変わる。
ここが鷲ヶ峰への最後の登りだとすれば、先ほどまで鷲ヶ峰を覆っていたガスはなくなりつつある訳で、やがて斜面の先に青空も少しずつ見えるようになり、期待が膨らむ。

少し傾斜が急になった斜面を登り、まだ花を多く咲かせているレンゲツツジの脇を抜けると、周囲は灌木帯に変わるとともに、 傾斜が緩んで頂上が近いことを予感させる。
レンゲツツジがチラホラ咲いている中を緩やかに登る。残念ながら先の方に青空はなく、少しガスが漂っている感じであるが、間違いなく下から見た時よりも状況は良くなっているようである。
そして、斜面を登り切ったところが鷲ヶ峰頂上で、ここには標柱、方位盤、ベンチがある他、御料局三角点が置かれている。
時刻は 8時34分。残念ながら周囲の山々は雲とガスに覆われていて展望を得ることができない。

暫し休憩して先へと進もうとした際、標柱に 『 鷲ヶ峰山頂 1,798.3m 』 と書かれていることに気がつく。
小数点以下の表記があるということは三角点があるということなので、出発を取りやめて三角点を探す。なかなか見つけることができなかったのだが、 何とか御料三角点と境界石との間の後方の草むらに三角点を見つけることができたのだった。
過去 2回の登頂では三角点の存在に全く気づいていなかったため、今回こうして三角点を踏むことができて本当の登頂を果たした気分である。

8時47分、改めて出発、先へと進む。相変わらず周囲はガスが多く展望はほとんど利かないが、 前方の山々は何とか見え、その山間 (やまあい) に赤い屋根が見えている。その時は八島ビジターセンターかと思ったのだが、帰宅後調べると、 ビジターセンターよりも南にある 『 鷲ヶ峰ひゅって 』 であると判明する。
灌木帯の中を進む。途中、レンゲツツジの群生が見られたので、花期にはこの辺は朱色に染まりさぞかし見事であろう。

やがて道が緩やかに下り始めると、前方、ガスが少し漂う中に緑の斜面を有した尾根、そして高みが見えてくる。 三峰山と同じく木がほとんど生えていない状態であるが、異なるのは斜面がササ原ではなく草原 (くさはら) であることである。
晴天でないのが残念であるが、それでも緑の尾根上を通る登山道に心が浮き立つ。

道の方は一旦少し小さな高みに登った後、下りに入るところで右 (ほぼ南) へと下って行く。
下る先を見やれば、先ほど見えた緑の尾根が鞍部から一直線に上方へと伸びており、その先に鈍角三角形の高みが待っている。
上述のように、その高みは一面草原となっており、その後方の景色がガスで見えないだけに、緑の鮮やかさが一層際立っている。
鞍部へと下り、そこからは緩やかに登っていく。足下には昨日の雨のせいであろうか、水たまりが数ヶ所見られるもの、歩きにくいほどではない。

なお、尾根上を進んでいるので、本来であれば左右の景色が良く見えるはずであるが、ガスに囲まれた状態のため、 前方も含めて展望は全くない。
但し、歩いている尾根自体はよく見えており、振り返れば鷲ヶ峰も見えている。
しかも、その後方に青空が広がっているので、今後の展開次第では展望が得られる可能性が高い。

鈍角三角形の高みには 8時58分に到着。
狭い頂上には石が積まれているものの、ケルンというよりもかつてここに祠があったのではと思わせるような風情である。
また、その積み上げられた石のそばには 『 御嶽神社 』 と彫られた石碑も置かれている。
ところで、この石碑の記憶はあるものの、一面が緑の高みを通った記憶がない。しかし、よくよく考えれば、過去 2回の鷲ヶ峰登頂は 3月と 11月だったので、 雪に覆われていたり、茶色の山肌だったのかもしれない。

なお、ガスに囲まれていて展望は得られないと述べたが、ガスは上部に漂っているため、 ここからはガスの下に広がる八島ヶ原湿原を見ることができる。
八島ヶ原湿原は、Googleの航空写真などで見るとハート型をしているものの、ここから見る湿原はすぐ手前に横一直線に走る尾根があるため、むしろ三角形である。 その三角形の他の 2辺も山の際にあり、さらに湿原が緑の芝生を張ったように見えるため、外野席から野球場を見ているようである。
湿原の左端には鎌ヶ池も見え、その後ろに奥霧小屋も確認できる。しかし、さらに後方に見えるはずの車山はガスの中である。

道の方は一旦少し下った後、また高みに向けて登っていく。
この辺では灌木が増え始め、レンゲツツジの群生も見られて、中には丁度満開状態のものもある。
9時6分に 2つ目のピークを通過、ここでは先ほどのような石積みや石碑は見られない。
道はすぐに下りに入り、灌木帯の中を下っていく。足下は砂礫、そして砂礫の中に小さな岩が多く見られるようになり、滑りやすいので要注意である。
やがて下方に八島ビジターセンターが見えてくる。

また、嬉しいことに下っている最中に車山を覆っていたガスも少しずつとれ始め、車山頂上の気象レーダードームも確認できるようになる。 雲の間に青空も見え始め、この後の展開に期待を持たせてくれる。
一方、八島ビジターセンターを見るとバスが数台駐まっており、その脇に 6〜70人ほどの子供たちが集まっている。
どうやら校外学習のようであるが、今のペースだとその子供たちと合流してしまう可能性が高く、ここまで楽しんできた静かな山旅ができなくなりそうなので少しガッカリする。

ほぼ一直線に下っていた道は、やがて八島ヶ原湿原の右端 (西側) に向かうように方向を変えていく。
岩屑の道を暫く下っていくと、やがて道は平らになり、鹿避けのゲート (ゲートA) を潜る。時間は 9時20分。
ここには八島ビジターセンターへの分岐があり、八島ヶ原湿原は直進である。
灌木帯を下る。この辺ではニッコウキスゲが見られるようになり、黄色の花が夏らしさを感じさせてくれる。
やがて、近くに子供たちの声が聞こえるようになると、道は丁字路となり、左へと進む (右はビジターセンター)。
そして、少しぬかるんだ道を下って道がほぼ平らになれば、八島ヶ原湿原を囲んでいる木道に合流する。時刻は 9時28分。

案の定、先ほどの子供たちの中に入り込んでしまっており、グループ毎にかなりばらけた子供たちを追い抜いて進むことになる。
さらには、人が多いことから落ち着いて八島ヶ原湿原の写真を撮ることがなかなか難しい。一応、木道は 2本敷かれているのだが、ひっきりなしに子供たちが歩いてくるので、 じっくり撮ることができず、加えて鎌ヶ池付近では木道が 1本になってしまい、さらに苦労する。
それでも、何とか鎌ヶ池を写真に収めるが、緑の草地の中に周囲の緑を映す鎌ヶ池はなかなか美しい。こういう湿原が気温の上昇や降水量の減少によって乾燥化してしまわないことを願うばかりである。
なお、湿原の先に見えている車山は時折ガスにその姿を隠すという状態が続いている。

何人もの子供たちや観光客を追い抜いていくと、やがて湿原を離れた木道の先に建物が見えてくる。 休業中の奥霧小屋で、到着時刻は 9時38分。
右に御射山 (みさやま)・沢渡 (さわたり) への道を見て、数件の建物の前を進んでいくと、また鹿避けのゲート (ゲートC) が現れる。 確かに、鹿がこの湿原に入りだしたら食害で大変なことになりそうである。
ゲートを潜り、子供たちと並んで砂利道を進めば、少し先にコンクリートブロックとトタンの外壁からなる建物が現れる。
この倉庫のような建物の正体は不明であるが、右手には公衆トイレが設置されている。時刻は 9時41分。

男女倉山に向かうには、この建物の手前を左に折れて細い道を進む。子供たちは道なりに進んで物見石方面を目指すようなので、 ここからはまた一人旅である。
なお、この男女倉山への道は少し分かりにくいものの、傍らには諏訪市教育委員会作成の小さな地図が置かれており、それを見落とさなければ問題はない。

左に進んで、小さな土手を越えると、そこからはササ原が広がる。少しササが伸び気味であるものの、 道は明瞭、しかし、ぬかるんでいるところが多い。
もしかしたら、ここはかつて湿原であり、それがササ原へと変わってしまったのかもしれない。確かに、振り返ればササ原の少し先には草地が広がっている。
そして、その草地のさらに後方には鷲ヶ峰とそこから辿って来た尾根が見えている。

道はクネクネとしながらも、斜めにササ原を横断していく。
やがて、ササ原の北の端に到達したところでコメツガ ? が一列に並ぶ場所を通り抜け、その後 道は右に曲がる。
足下にササは残っているもののすぐに草地へと変わり、周囲には木々が見られるようになる。
傾斜も徐々に出始め、やがて周囲が灌木帯になってくると、前方には北の耳、南の耳が並ぶ山彦尾根が見えてくる。
また、振り返れば、八島ヶ原湿原も見えているが、その後方の山々にはガスが絡んでいる。
周囲の草地はやがてカヤトへと変わるものの、暫く登っていくと再びササ原が現れる。

少しぬかるんだ斜面を登り、道は左(北)へと緩やかにカーブして行く。
後方からは物見石へと向かう子供たちの歓声が聞こえてくる。
傾斜が少しキツくなってくると、足下は岩屑の道へと変わり、やや荒れ気味となる。
振り返れば、物見石から蝶々深山へと続く尾根が見え、その後方に車山が再び姿を現しているが、まだガスが絡み気味である。
右手の山彦尾根にもガスが絡んでいる。但し、左手の鷲ヶ峰はしっかりと見えている。
やがて、やや荒れた斜面を登り切ると、目の前に緩やかな円弧を描く高みが見えてくる。恐らくあれが男女倉山であろう。
ここからはササとカヤトが入り交じる斜面をほぼ一直線に登り、10時7分に男女倉山頂上に登り着く。

頂上は草地となっていて、そこに立派な標柱が立っているものの、やや殺風景である。
展望の方も、ガスが流れていて今ひとつの状況だが、それでも西側の鷲ヶ峰は何とか見えており、八島ヶ原湿原はそこだけスポットライトが当たっているかのように明るく見えている。
車山や南の耳は流れるガスに見え隠れする状態であり、北の耳はその頂上部分がガスの中であるものの、ここから北の耳へと向かう道は草原の中にしっかりと見えている。

暫し休憩し、10時19分に出発、東側へと下る。
下方に広がる草原には、北の耳へと向かって一直線につけられた道が見えており、時折、ガスがその草原を流れていく。
風雪に耐え続けてきたことが一目で分かる変形した木々の横を下り、10時23分に鞍部に下り着く。
見上げれば、丸い形をした北の耳がガスの中にチラリと見えている。
右手の南の耳は三角形をしており、面白いことにそこだけ日の光が当たっている。
そして、この 2つの耳を結ぶ山彦尾根は、僅かに上向きの円弧を描いている。

この辺は道に水が染み出ていて歩きにくいが、白い花が満開のコバイケイソウの群生を過ぎ、傾斜が出始めると歩きやすくなる。
緩やかな斜面を登る。上方の北の耳はガスにその姿を見え隠れさせている。
高度が上がってきたところで振り返れば、北西の方向に三峰山が見えている。頂上部にはまだ雲が絡んでおり、流れるガスでボンヤリとしてはいるものの、 先ほどまでは姿形がほとんど確認できなかっただけにこれは嬉しい。

道の方はこのまま北の耳に直登するのかと思ったら、一旦北の耳の左側 (北西側) に登り着いた後、 右へと進んで北の耳へと向かっていく。
なお、ここまでは草原 (くさはら) が続いていたが、右に曲がってからはササが目立つようになる。先ほどのササ原もそうだが、 この霧ヶ峰はササが本来の植生を飲み込み始めているのではないだろうか ?
広く緩やかな斜面を登っていく中、周囲にはレンゲツツジの群生が見られるようになる。現状、花はほぼ終わっているが、その数から想像するに、最盛期にはこの辺はさぞかし見事であろう。 ここはレンゲツツジの穴場なのかもしれない。

10時45分、左に姫木平への道を分けると、そこから一登りすれば北の耳の頂上であった。時刻は 10時47分。
残念ながらここも周囲にガスや雲が多く、展望はほとんど得られない。一応、目の前の南の耳は見えているものの、その左後方の車山は完全にガスの中である。
10時50分、小さな岩が散在する道を下って南の耳へと向かう。斜面を下りきれば、そこからは草とササが入り交じった原となり、周囲に木々はほとんどない。 また、南の耳の左下方にはスキー場が見えている。

南の耳には 11時4分に到着。ここからは先ほど登った男女倉山、そしてその左後方に鷲ヶ峰を見ることができたものの、 先ほどチラリと見えた三峰山は再びガスの中である。一方、車山は相変わらずガスが絡み気味であるが、その稜線はほぼ確認できる。
南の耳から下ると、また草原の中のほぼ平らな道が暫く続く。前方右手には蝶々深山が見え、そこまで簡単に辿り着けそうであるが、 道はそちらには進まずに南東に進んで蝶々深山の左斜面を乗り越えていく。
この辺も草とササとのせめぎ合いが行われているようで、草地の中に時折ササ原が現れる。

緩やかに登りながら振り返れば、南の耳から西に下る斜面の向こうに鷲ヶ峰が見えており、さらに右には三峰山も見えている。
三峰山は、本日初めてその頂上をスッキリと見せてくれており、その木々の生えていない、緑のドームが魅力的である。
また、前方の車山は徐々に大きくなってきており、このまままっすぐ進めば蝶々深山と車山との鞍部へと下れそうであるが、道は直進を避けて蝶々深山の東側で左(東)に曲がっていく。
その先には土手のような尾根が横たわっており、道は一旦下った後にその尾根へと登らねばならないようである。
少し疲れてきており、その登りが億劫に感じられたので休みたかったのだが、ポツリポツリと雨粒が落ちてきたため、仕方なく休まずに進む。

広い草原を進んだ後、その尾根に向けて緩やかに登っていく。
左に姫木平への道を分けて尾根上に登り着くと (11時33分)、ここからは右に曲がってその尾根上を進んでいく。
正面には車山が大きく、頂上の気象レーダードームもよく見えている。
なお、ポツリと来た雨はどうやら止んでくれたようでホッとする。
ほぼ平らでまっすぐな尾根上の道は、やがて緩やかに下り始め、蝶々深山から下ってきた道との合流点へと向かっていく。
この辺も草地で、所々にレンゲツツジの群生が見られる状況である。

下り着いた所が 『 車山乗越 』 で、先に述べたようにここは蝶々深山から車山へと続く道との合流点となっている。
時刻は 11時40分。
なお、よく見ると、そのまま直進して車山へと登る道が斜面上にうっすらと見えているが、そこには 『 立入禁止 』 の札が置かれている。 また、その札の横に岩がいくつかあるのだが、この岩は 『 夫婦岩 』 とのことである。
道を左にとって車山へと向かう。緩やかに下って行くと、左手の草原に大きな岩がいくつも現れる。
その中の 1つを見てドキッとする。スヌーピー岩である。聞いてはいたものの、まさかこれ程スヌーピーにそっくりとは……。

前方下方に車山高原のホテル群を見ながら下って行くと、丁字路に突き当たる。左は車山高原駐車場、そして車山は右である。 時刻は 11時44分。
ここからは車も通れるような広さの、丸太が埋め込まれた砂利道を登っていく。一旦右にカーブした道は、途中で左に折れて丸太風プラスチック ? の横木が並ぶ階段状の坂を登る。
さすがにここまでノンストップで来たためこの登りが辛い。加えて、この階段は、横にした丸太風プラスチックを 2本縦に積み重ねて階段の蹴込み板部分を形成しており、 その高さが肝心の踏面 (ふみづら) よりも高いので、一々蹴込み板を越えねばならず疲れが増す。
途中、振り返れば蝶々深山の右後方に三峰山、そして左後方に鷲ヶ峰が見えたので、これ幸いと立ち止まって写真を撮って息を整える。また、左手下方には白樺湖も見えている。

道はリフトにぶつかった所で右に折れるが、そこからも階段は続く。そして、漸く辛い階段は終わったものの、 ここはリフト駅の横で頂上に非ず。頂上へは、ここからさらに階段を昇っていかねばならない。時刻は 11時59分。
ただ、この階段は踏面と蹴込み板の部分の高さが同じなので歩きやすい。また、階段の先には車山神社と気象レーダードームが見えているので俄然元気が出てくる。
そして、車山神社の後ろを通り、木道へと変わった道を進んで気象レーダードームの横を抜ければ、やがて三角点のある車山頂上であった。時刻は 12時3分。

頂上は、先ほど八島ヶ原湿原で出会った子供たちの他、登山者、観光客でかなり混雑している。
こういう場所での休憩は苦手であるが、幸いにもベンチが空いていたので、そこに腰掛けて食事とする。
さて、展望の方であるが、北西の鷲ヶ峰、三峰山は何とか見えるものの、その後方の美ヶ原は雲の中。当然、北アルプスや御嶽、中央アルプス、南アルプスは全く見えず、 富士山、八ヶ岳も見えない。梅雨時であり、これも致し方ないところである。
食事を終えた後、車山神社にお参りし、その後、12時15分に下山。車山乗越までは同じ道を戻る。

その車山乗越には 12時29分に到着。ここからはまっすぐ進んで、蝶々深山を目指す。
赤土で滑りやすい道を緩やかに下る。正面には緑の斜面の真ん中に道が通っている蝶々深山が見えている。
12時32分に車山肩への道を左に分けると、ここからは木道となって足が進む。
しかし、蝶々深山を見上げれば、その上空に黒い雲が覆い被さりつつあり、さらにはポツリと雨粒を感じるようになる。
残念なことに、今回は雨脚が徐々に強くなって来たため、木道途中に唯一立っている木の下でザックにカバーを装着し、さらには傘を差すことにする。 レインウェアでも良かったのだが、そうするとカメラが濡れてしまうことから傘にした次第である。

緩やかに下って木道が終わり、沢渡への道を左に分けると (12時38分)、ここからは再び土の道となり、少し先で登りに変わる。
斜面途中から雨脚はかなり強くなり、蝶々深山の頂上に着いた頃には、傘に雨が強く叩き付ける状態となる。
その蝶々深山には 12時48分に到着。ここでは 3人がレインウェアに着替えていたので、小生も強く降る雨に恐れをなして着替えようかと思ったのだが、 フト先の方を見ると、雲は白く、かなり明るい。雨は部分的なもの違いないと考え、傘のままで先へと進む。

しかし、雨脚はますます強くなり、道にもかなり水が浮き出してきていて、足下も滑りやすくなって苦労する。
少し後悔の念が出てきたものの、やはり先の方はかなり明るいことに希望を抱いて進んでいくと、案の定、平坦な道が続くようになると雨は止んでくれたのであった。
イヤ、周囲の岩が乾いているので、雨のゾーンを抜け出したといった方が正しいようである。

周囲はササ原に変わり、やがて前方に物見石が見えてくる。そして、ササの斜面を一登りすれば物見石で、 時刻は 13時7分。なお、傍らにある標識には 『 物見岩 』 とある。
振り返れば、蝶々深山の頂上を覆っていた黒い雲は消え去っているが、後方の車山はまたまたガスの中である。
ここからは眼下に広がる八島ヶ原湿原を見ながら斜面を下って行く。右手奥には奥霧小屋も見えている。この辺は全く雨が降っていないらしく、八島ヶ原湿原の他、鷲ヶ峰、そして三峰山もよく見えており、 今朝よりも良いコンディションである。

ササと草の斜面をジグザグに下る。眼下に広がる八島ヶ原湿原であるが、ここからは四角形に見えるためサッカー場のようである。
やがて傾斜が緩むと、木橋にて小さな流れを 2つ渡り、足下がぬかるんでいる場所を抜けて木道を歩くようになれば、やがて公衆トイレが見えてくる。時刻は 13時31分。
ここからは今朝辿って来た道である。鹿避けゲート (ゲートC) を潜り、奥霧小屋の前を抜けて八島ヶ原湿原の縁を進む。
木道上には人がほとんどいないのでゆっくりと撮影できる。
フト気づけば、車山が再び姿を現しており、頂上のドームもよく見えている。

木道を順調に進む。この頃になると日も差すようになって、先ほどの強い雨が嘘のようである。
やがて、前方に八島ヶ池が見えてくると、道が 2つに分かれる。左はそのまま八島ヶ原湿原を周回する道で、右が鷲ヶ峰へと通ずる道である。
しかし、木道の傷み具合に見覚えがない。今朝ほどの道を見落としたかと思いつつ、木道を緩やかに登っていくと、 『 天然記念物 霧ヶ峰植物群落 七島 八島 』 と書かれた案内標識のある広場に飛び出したのであった。時刻は 13時52分。
やはり、今朝ほど下った鷲ヶ峰からの合流点を見落としてしまったようである。しかし、心配はいらない。ここからも鷲ヶ峰に行くことができる。

八島ヶ原湿原の花ごよみを掲げた掲示板や八島ヶ原湿原を象った石のモニュメントの横を通り、案内表示に従って鷲ヶ峰方面へと進む。
少し登ると、突然目の前に 『 大元尊 』 と彫られた大きな石碑が現れて驚く。帰宅後調べると、この 『 大元尊 』 は 『 おおもとみおや 』 と読むらしく、 この石碑自体が御社 (おやしろ) で、日本の国土を造った国常立尊 (くにとこたちのみこと) が祀られているとのことである。時刻は 13時56分。
さらにそこから少し登れば、今朝ほど鷲ヶ峰から下って最初に通り抜けた鹿避けゲート (ゲートA) の前に飛び出す。
時刻は 13時58分。

この後、鷲ヶ峰に登り返すことを考え、暫し休憩し、14時4分に出発する。
ゲートをくぐり抜けると、目の前には緑の斜面の中に岩屑の白さが目立つ登りの道が待っている。少し怯むが、実際に歩いてみると、意外と楽に登っていくことができる。
それでも息が上がるので途中で休んで振り返れば、右手(西)に諏訪湖が見えている。また、少し暗目ではあるが八島ヶ原湿原も見え、その後方の車山、そして北の耳、南の耳も見えている。
しかし、残念なことに、この頃になるとまた雨が降り始めたため、仕方なく再び傘を差して登る。
雨は先ほどの蝶々深山の時のような強さはないものの、止む気配が感じられない。

雨の中、黙々と登り、御嶽神社の石碑がある高みを 14時34分に通過、そして鷲ヶ峰には 14時44分に登り着く。
ありがたいことに、雨は鷲ヶ峰頂上手前で止み始め、頂上では完全に上がってくれたのであった。
今朝ほどは展望が全くなかったこの鷲ヶ峰であるが、今は結構展望を得ることができる。ガスが絡み気味ではあるものの北西の方向に鉢伏山が見え、 その手前には二ツ山も見えている。
さらに左には高ボッチ、そして諏訪湖も確認できる。また、鉢伏山の右側には三峰山が見えており、美ヶ原もその平らな山容を雲の中に少しだけ見せてくれている。

14時50分に出発。ここからは下りに入るが、少し進むと、これから下って行く尾根を見通すことができるようになり、 そこに立つ鉄塔や電波塔も見えている。ただ、その距離はまだまだある。
順調に下り (とはいえ、かなりのアップダウンがある)、2つの鉄塔をそれぞれ 15時22分、15時24分に通過。
往路にて懸念を抱いた電波塔の立つ高みへの登りも何とかこなし、電波塔の横を 15時39分に通過する。
この少し手前でまたまた雨が降り始めたため、傘を差しながら進む。

この電波塔を通過してしまえば、後は下りが続くだけであるが、左膝が時々痛む身にとってはこの下りは結構辛い。
それでも何とか下り続け、樹林に入る手前の標識を 15時48分に通過。樹林帯を抜け、15時52分にビーナスラインに飛び出した後、駐車場には 15時54分に戻り着いたのであった。

本日は、『 歩く 』 ことに重きを置いた登山の第三弾として久々に霧ヶ峰に登ったが、初めて通るコースが多く、 また男女倉山や北の耳、南の耳など初めて登る山もあり、大変楽しめた山行であった。
途中、雨に降られはしたものの、ほとんど歩行に支障は無く、気持ちの良い山行であった。展望があればもっと良いのであるが、梅雨時であることを考えると、贅沢は言えまい。

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 更新記録

 7/31 かなり古新聞ですが簡易登山記録に 角間山、湯ノ丸山、烏帽子岳 を掲載しました。  
 6/28 簡易登山記録に 三峰山、鉢伏山 を掲載しました。
 6/11 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
 5/22 簡易登山記録に 鎌倉散策 を掲載しました。
 2019/4/30 簡易登山記録に 大菩薩嶺 を掲載しました。
 11/9 いまさらではありますが簡易登山記録に 阿弥陀岳、赤岳 を掲載しました。
 8/28 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 芋木ノドッケ、雲取山 を掲載しました。
 7/25 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 芋木ノドッケ、長沢山、天祖山 を掲載しました。
 7/4 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天目山、蕎麦粒山、川苔山 を掲載しました。
 6/13 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天祖山、酉谷山、天目山 を掲載しました。
 5/26 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 鷹ノ巣山、六ツ石山 を掲載しました。
 5/6 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 鎌倉散策 (祇園山) を掲載しました。
 4/24 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天狗岳 を掲載しました。
 4/11 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 川苔山 を掲載しました。
 3/21 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 御前山 を掲載しました。
 2/18 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 三頭山 を掲載しました。
 2/7 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 大岳山 を掲載しました。
 1/21 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 雲取山 を掲載しました。
 2018/1/8 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天狗岳 を掲載しました。
 11/24 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 鎌倉散策 (源氏山) を掲載しました。
 11/11 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 大弛峠−甲武信ヶ岳 を掲載しました。
 10/25 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 編笠山・権現岳 を掲載しました。
 10/4 古新聞ですが簡易登山記録に 雁坂嶺・破風山 を掲載しました。
 9/21 簡易登山記録に 小太郎山 を掲載しました。
 9/11 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 天狗岩 奥千丈岳 を掲載しました。
 8/1 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 白岩岳 を掲載しました。
 6/27 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 蝶ヶ岳 を掲載しました。
 6/7 古新聞ですが、簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
 5/21 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉散策 (六国見山) を掲載しました (△1: 5/24 本番状況を追記)
 4/30 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳・鍋割山 を掲載しました。
 4/1 古新聞ですが、簡易登山記録に 水晶山・古礼山 を掲載しました。
 3/19 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 大山三峰山・大山 を掲載しました。
 2/20 古新聞ですが、簡易登山記録に 山王帽子山 を掲載しました。
 2/8 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 檜洞丸 を掲載しました。
 1/28 古新聞ですが、簡易登山記録に 白沢峠 笠取山 を掲載しました。
 2017/1/9
簡易登山記録に 北横岳 を掲載しました。    

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