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更新日:2017.9.21

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 山での 1枚 :  テープを頼りにバリエーションルートを下る

テープを頼りにバリエーションルートを下る 2017/9/13

 WHAT'S NEW    《 2017年 9月21日 記 かなりの長文ご容赦 

9月5日に小太郎山に登り、体力不足・運動不足を実感したが、 ここは毎日 8,000歩以上歩くことを励行するとともに、できるだけ数多くの登山を行って立て直すしかない。 そこで、9月13日は晴れとの予報であり、何の予定もないことから早速山に出かけることにする。
行き先であるが、少し身体に負荷を与えた方が良いと考え、大弛峠からの甲武信ヶ岳往復にトライすることにする。
この奥秩父の山域については、東の雲取山から飛竜山、将監峠、唐松尾山、笠取山、雁峠、古礼山、水晶山、雁坂峠、雁坂嶺、破風山、木賊山、甲武信ヶ岳と、 小間切れながらも繋いできており、また国師ヶ岳から西は大弛峠、朝日岳、金峰山、そして瑞牆山と繋いでいるので、 この大弛峠−甲武信ヶ岳間だけが未踏の山域として残っているのである。

従って、いつか歩きたいと思ってはいたものの、 行程が長く山中一泊は必要なため実行は半ば諦めていたのであった。
しかし、先日大弛峠から天狗岩に登ったことで、大弛峠からの往復なら日帰りできるのではないかと思い付き、今回実行することにしたものである。 今までは標高が2,360mもある大弛峠からの登山スタートは “良しとせず” の心境であったのだが、年齢を考えると、 少し柔軟に考えても良いと思えるようになってきた次第である。
なお、地図のコースタイムでは往復 11時間40分、これならば何とかなりそうであるが、難関は復路の国師のタルから国師ヶ岳への登り返しで、 疲れてきている終盤に 460m超の高低差を克服しなければならないのが少々気に懸かるところである。

9月13日(水)、2時50分に横浜の自宅を出発する。 前日が雨だったためか、空には雲が多いものの、当該山域は晴れの予報である。
いつも通り横浜ICから東名高速道下り線に入り、圏央道、中央自動車道と進んで、勝沼ICで高速を下りる。
その後も通り慣れた道を進んで国道140号線に入り、西沢渓谷方面へと進む。途中、牧丘トンネルを抜けた先で左折して県道219号線に入れば、 後は大弛峠までほぼ道なりである。
まだ暗い中、ブドウ畑が多く見られる村落を抜けて山へと進む。杣口浄水場の横を過ぎたところで 1台の車と擦れ違う。
通勤の車なのか、まだ 5時前というのに大変だなあと思ったのだが、この擦れ違いには訳があったのである。

クネクネとした山道を進み、この道が琴川ダムへの道であることを示す 「こ」、「と」、「か」・・・ (間隔はかなり空いている) と書かれた標識を順調に通過していくと、突然目の前に道路を横切っている倒木が現れる。
まさかと思って車を止め、倒木に近寄ってみると、右の法面にある木が根の部分を法面に残したまま倒れており、木の上部は左のガードレールに載っていて、 高さ 1m程のバリケードができあがっているのである。
木の直径は 20センチ近くあり、押してもビクともしない。これではこの先に進むのは無理であり、後からやって来た 2台の車に状況を説明した後、 やむなく来た道を戻ることにする。
成る程、先程擦れ違った車はこのことが理由で戻ってきたものであると納得する。

これで本日の山行計画はおじゃんであるが、高速代を払ってここまで来たのだから、 このまま引き返す訳には行かず、どこの山を代替にするかと考えながら山道を下る。
一方、あの状態をそのままにしておくのもまずいと思い、市民の義務をどうやって果たすべきか ということも考えていたところ、 ふと西沢渓谷に向かう途中、三富に駐在所があったことを思い出す。
そこで、登る山を甲武信ヶ岳か雁坂嶺・破風山にすることにして国道140号線まで戻り、三富の駐在所に車を止め、そこから日下警察署に電話を入れる。 これで一安心。その後、西沢渓谷へと向かい、道の駅みとみに車を駐めたのは 5時25分であった。

車内で朝食を食べながらこの後のことを考え、雁坂峠から雁坂嶺、破風山に登り、 その後元気があれば甲武信ヶ岳まで登ることにする。
ただ、このルートは過去 2回歩いており、しかも雁坂峠までの行程は今年の 3月に引き続いてのことになるので、あまり気乗りがせず、 モチベーションが低いままに 5時34分に出発する。
振り向けば、木賊山から鶏冠山にかけての稜線に朝日が当たり始めており、本日は予報通り快晴のようであるが、 こうなると本来の計画を実行できなかったことの悔しさが増してくる。

前回と同じく、国道140号線を少し戻り、途中から釣り場の方へと進む。 釣り場の横、コンクリートの坂道を登っていくと、『 → 雁坂峠登山道入口 』 と書かれた立派な標識と案内図が現れ、道はそこから山道に入る。
まだ暗い樹林の中を一登りすればすぐに林道に飛び出すので、道を左にとって国道140号線の鶏冠山大橋の下を潜る。
すぐに飯場跡が見えてくるが、その手前に新しい工事用の現場事務所が立っている。鶏冠山大橋の耐震補強工事を行っているようだ。
林道を進み、やがて 5時56分に雁坂トンネル手前の駐車場横を通過する。しかし、この傾斜のある林道歩きに息が上がる。
士気が下がっていることもあるのだろうが、それにも増して身体が怠く感じられる。1週間前に登った小太郎山の疲れが残っている訳でもなかろうが、 とにかく身体が重く、もし本日の計画がそのまま実行されていたら、途中で引き返すことになったかもしれないという状況である。

それでも黙々と林道を歩き、沓切沢橋を渡って、6時27分に山への取り付き口に到着する。
やはり体調は芳しくなく、この時点で、どこで折り合いを付けて戻ることにしようかと考えるまでに至る。
山に取り付きジグザグに登る。この辺は山の陰になるので、陽が当たらず、まだ薄暗い感じである。
6ヶ月前の記憶通りの道を進む。異なっているのは足下に雪がないだけで、この道は良く踏まれていて歩き易い。
さらには途中から道はほぼ平らになるので怠い身体には大変ありがたい。
前回はその飛沫で周囲が凍っているために通過がかなり危うい場所であった沢を横切りさらに進んで行くと、 やがて左下方の久渡沢がいくつかの滝によって徐々に高さを上げ、登山道との高低差が縮まってくる。
そして、右からの沢を横切ると、道は久渡沢の河原に入る。時刻は 6時54分。

2分程久渡沢の左岸を進んだ後、丸木橋を渡って右岸へと渡る。 すぐに道は左手の斜面に取り付き、その斜面を横切るように進む。
この頃には、雁坂峠まで登れば一応メンツが立つので、雁坂峠までにしようと考えるまでになっており、ただ惰性で足を進める。
やがて、道の両側に紫の花が咲くトリカブトの群落が現れる。トリカブトは有毒であるが、その花は美しく、その名の通り兜を被っているようである。 さらに兜の下方は嘴のように飛び出ていてやや黄色く、その姿はペンギンを彷彿させる。あまり花には興味がないが、 今回はこのトリカブトの姿に癒やされ、少し元気をもらう。
ほぼ平らに近い道を進んでいくと、やがて井戸ノ沢を横切ったところからは暫く登りが続くようになる。やはり、本日の身体には登りが辛い。
おまけにこの先の状況もよく分かっているため、ため息が出る始末、やはり本日は調子が最悪である。

道は沢から離れて高度を上げていく。この頃になると、周囲に陽が当たり始めるが、 意外に空には雲が多い。
足下にササが多く見られるようになると、やがて道は斜面をジグザグに登るようになる。少し登れば富士山が見えてくるが、期待に反し、 富士山はその縦半分が雲に隠れてしまっている。
そして、富士山の右手に見える毛無山付近には全く雲が無いものの、さらに右手の黒金山方面には雲がかかっている。
これでさらにテンションが下がり、本日は雁坂峠までと再度決心して登り続ける。

ここからは何回か富士山が見えるようになるが、見る度に富士山にかかる雲は変化しているので、 どうやら富士山本体が雲に巻き込まれているのでは無く、その手前側に雲が湧き上がっているということが分かる。
ということは、うまくすれば富士山が良く見えるようになる可能性もある訳で、確かに、途中で富士山の頂上部分をしっかりと見ることができたのだった。
この富士山頂上が見えた所で少し休憩する。余程水分が不足していたのであろう、500mlのビタミンウォーターを一気飲みしてしまう。
その後、道は斜面を横切って進むようになるが、冬場に比べて足下のササがかなり煩くなっている。
前方を見れば、水晶山と思しき高みが見えている。

道はやがて、左手のササ原の斜面をジグザグに登るようになる。
息を切らせ、喘ぎつつ登る。もうすぐ雁坂峠と分かってはいるものの、足がなかなか進まない。
途中振り返れば、富士山はスッカリ雲に隠れてしまっており、黒金山、国師ヶ岳、北奥千丈岳にも雲が多く絡んでその頂上が確認できない。
怠い身体に鞭打って何とか登り続けると、やがて先の方にベンチと標示板が見えてくる。漸く雁坂峠に到着である。時刻は 8時46分。
倒れ込むようにしてベンチに腰掛け、暫し休憩する。

しかし、ユックリ休み、食事をしてアミノバイタルも飲んだことで少し元気が出てきたのか、 山の頂上を踏まずに戻るのは悔しいという思いが強くなり始める。とは言え、体調に自信がないため、散々迷ったものの、結局 頑張って雁坂嶺まで足を延ばすことにする。
ところで、本日は大弛峠−甲武信ヶ岳を目差していたため、手元の地図 (2009年 金峰山/甲武信) にはこの雁坂峠が載っていない。
辛うじて右端に雁坂峠から破風山 (西破風山) まで 2時間20分との記述があるのだが、当然 雁坂峠−雁坂嶺間の時間が分からない。
道の方は明瞭のはずであり、何回も歩いているので心配ないのであるが、やはりこの先の時間の目安を知りたいところである。
と思ったら、この雁坂峠には 『 奥秩父案内図 』 が掲げられていて、そこに時間が書かれていることに気が付く。
そこに書かれている時間を見ると、雁坂峠−雁坂嶺間は 30分、雁坂嶺−東破風山間が 50分、東破風山−西破風山間が 25分とある。 これなら何とかなると思い、9時5分に峠を出発する。

少し登ると、右手に岩場の高みがあったのでそちらに進んでみる。 そこから振り返れば、唐松尾山が見え、さらにはその左後方、北へと延びる尾根上に東仙波、そして和名倉山が見えている。 また、目の前には 3月に登った水晶山が大きい。
緩やかに尾根を登っていく。足下にはササが多く、周囲はあまり背の高くないコメツガなどが生え、また所々に露岩が現れる。
傾斜はさほどキツクないので、このまま何とか登って行けそうである。
樹林の切れ間から左手を見ると、富士山を覆っていた雲が少し左に移り、うっすらではあるが再び山頂が見えるようになる。

傾斜の方はさらに緩やかになるが、一方で樹林は密度が増し、 その中に立ち枯れの木々が目立つようになる。
足下のササも密度を増して、なかなか気持ちの良い斜面であるが、やはり立ち枯れが多いことが気になるところである。
一時、奥秩父近辺の立ち枯れは酸性雨が原因といわれていたが、どうやら今はその説は一般的ではないようで、 花崗岩が表土の下に多いために保水性が弱いところに、日当たりの良さ、風の強さ、そして残雪が根を不活性にするなどの要因によって、 木々が乾燥ストレスにかかるためとの説が有力とのことである。
立ち枯れの中、傾斜がほぼなくなったので もう頂上かと思ったが、それ程甘くはなく、先の方に新たな高みが見えてくる。

道はその高みに向けて再び傾斜が出始める。
道の左右には相変わらず立ち枯れが多いが、一つ気になるのは幼木が全くといってよいほど見られないことである。 このままでは雁坂嶺は禿げ山、否、ササ原の山になってしまうのではないかとの危惧さえ抱く。
再び傾斜も緩み始めたので、そろそろ頂上かと思ったのだが、なかなか頂上標識は現れない。先程の 『 奥秩父案内図 』 によれば、 雁坂嶺まで 30分にとのことであったが、既に 30分以上経過している。
自分の足の衰えはここまで来たのかと少々悲しい気持ちになりながらほぼ平らな道を進んでいくと、道は再び傾斜がつき始め、 その登り着いた先が三等三角点のある雁坂嶺頂上であった。時刻は 9時47分。

頂上はほぼ樹林に囲まれているが、一部樹林が切れて南面が少し開けている。
しかし、ほとんどガスと雲に覆われていて、毛無山だけがうっすら見えただけであった。
さて、先程までは雁坂嶺の頂上を踏んだら引き返そうと思っていたのだが、少し身体の調子も良くなってきたこともあって、 このまま引き返すのは勿体ないという思いと、あの道を戻るのは面白味が全く無いように思え、そのことに心理的抵抗感さえ覚えるようになる。
一方、このまま先に進んでしまえば、何とか破風山を乗り越えたとしても、破風山避難小屋から木賊山への登りがかなりキツイので、 それも厳しいかなと思えてしまう。

どうしようかと迷っていると、 ふと破風山避難小屋から林道へと下るバリエーションルートがあることを思い出す。
このルートは西沢渓谷から破風山避難小屋の直下まで延びている鶏冠山林道 (東線) まで下り、暫く林道を下った後、 林道をショートカットして西沢渓谷まで下りるというもので、時々ヤマレコにもその記録が載っている。
このルートに前々から興味があったので、これは良い機会と思い、もう少し頑張って進むことにする。
しかしそれにしても、気分の良い稜線歩きが続いたことによって、登りも苦痛ではなくなり、登高意欲が出てきたのには我ながら驚いたのであった。

頂上で 2分程休んで下りに入る。少し進むと展望が開け、東破風山へと続く尾根、 そして東破風山、西破風山の姿が見えるようになる。
その尾根上には立ち枯れ、ササ原などが見え、それ程アップダウンがないようなので気持ちよく歩けそうである。 ただ、東破風山への登りは少々厳しいかもしれない。
また、西破風山の後方に見える木賊山にはガスが掛かっており、その頂は見ることができない。従って、 ますますバリエーションルートによる下山を成し遂げたいとの気持ちが強くなる。

その尾根歩きであるが、思った通り気持ちが良い歩きができる。
立ち枯れの中、時々差す日差しを浴びながら気分良く進んで行く。体調の方はすっかり回復したのか、身体の怠さもなくなり、 登ることが億劫とは思わなくなる。
このルートは 2回ほど通っているにも拘わらず、意外と新鮮に思えることもプラスに作用しているようである。
考えたら、前回 (2010年12月) は初冬で雪が積もっていたので、今回は前回とは全く雰囲気が違うからなのかもしれない。
道はほぼ平らになり、正に木の墓場といったような立ち枯れの木のみが何本も立つ中を進むようになる。展望もあり、気持ちが良いが、 これ程の立ち枯れはやはり問題であろう。救いは、先程と違って幼木が足下に見られることで、しっかり代替わりして欲しいものである。
なお、木の隙間から見える富士山であるが、やはりガスというか雲が絡み気味で、時折その一部が顔を出すといった状態である。

やがて立ち枯れの林は終わりとなり、道は緑濃いシラビソの林に入る。
と思ったら、またまた立ち枯れの林が現れる。道の方は小さなアップダウンはあるものの総じて歩き易く、身体の方も楽である。
左手を見れば、いつの間にか富士山がその頂上部分を雲の上に出している。やはり、この縦走路には富士山の姿が不可欠である。
また樹林帯に入った後、そこを抜け出すと、展望が開けて前方に東西の破風山が見通せるようになる。 しかし、その後方の木賊山はガスで姿が全く見えない。富士山も頂上部分が見えているが、先程よりも下の雲が上がってきている。
その後、また暫く樹林帯に入り、そこを抜けるとまたまた立ち枯れの林が現れる。立ち枯れが多いのは問題であるが、 足下にはササ原が広がっていて全体的に明るく、歩くのには気分の良い場所である。

樹林帯、立ち枯れの状態が交互に繰り返される中、何回目かに樹林帯を抜けると、 目の前に東破風山が見えてくる。やはり遠目に見た時よりも斜面は急に見え、厳しそうである。
振り返れば、先程通過した雁坂嶺が見えており、そのボリューム感には少々驚かされる。富士山の方も再び周囲に雲が多くなり、 もはや頂上部分を残してアップアップの状態である。
なお、富士山の手前に鉄塔らしきものが頂上に立つ山が見えるが、もしかしたら三窪高原かもしれない。 また、さらに目を手前に引けば広瀬湖が見えている。

周囲に大きな岩が現れ出すと、やがて道は東破風山への登りに入る。
途中、ササ原の中に四等三角点を示す白い表示杭が立っているのが目に入る。ササ原に入って杭に近づいてみると、そこには金属標があり、 しっかり四等三角点の文字が刻まれていた。
ここが手元の地図の端に辛うじて書かれている 2,180m (正確には、四等三角点は 2,178.2m) ということになるのかもしれない。
東破風山の標高は 2,260mなので 80m程の高低差しかないが、傾斜が徐々に急になるとかなり厳しく感じられるようになる。 原因は体調の方ではなく、登りがほぼ一直線だからで、ここは兎に角ひたすら登り続けるしかない。足下には岩も現れ息が上がる。

四等三角点の所から 20分弱登り続けると、漸く傾斜が緩み始め、 前方の樹林の間に頂上標識の一部が見えてきてホッとする。
東破風山到着は 10時47分。雁坂嶺からここまで 1時間を要したことになるが、先程の 『 奥秩父案内図 』 によれば、 この間のコースタイムは 50分ということなので、またまた自信をなくす。
この東破風山の頂上も樹林に囲まれて狭い場所ではあるものの、木々の隙間から展望は得られるはずであるが、今や周囲はガスで真っ白、何も見えない。
岩に腰掛けてノドを潤し、10時49分、先へと進む。前方を見ると、西破風山の頂上部分が見えており、かなり高く感じられる。
遠くから見ると東破風山・西破風山は台形を為しているように見えるが、その上底部分は平らとはいかないようである。

それでも出だしはほぼ平らな尾根道が続く。
シャクナゲやシラビソの木々の中を 2分程進むと、展望が開けて、背の低いクロベ (ネズコ)、ハイマツなどが生えている、 岩がゴロゴロした場所に飛び出す。ここはいつ来ても日本庭園のようで雰囲気が良い場所だと思うのだが、実際は岩が多く少々歩きにくい。
道は再び樹林帯に入った後、再度岩がゴロゴロした場所を過ぎると、一旦下り、そこから目の前の高みに向かっての登りが始まる。
一登りして傾斜がほぼなくなると、今度はまたまた岩が重なった中を進むことになる。岩は先程よりもかなり大きく、少々歩きにくい。
漸く岩の道が終わったかと思うと、またまた岩が現れ、少々煩わしい。

岩に登って前方を見れば、西破風山が結構な高さで見えている。
何回か断続的に現れる岩の障害物を抜けると、暫くは平らな道が続くものの、すぐに西破風山への登りに入る。
この登りも厳しいかと思ったのだが、意外に簡単に登ることができ、道が平らになってきたかと思うと、先の方に破風山の標識が見えてくる。
頂上到着は 11時20分。東破風山から 31分要しており、『 奥秩父案内図 』 記載のタイムよりも 6分ほど多くかかってしまったことになる。

ベンチに腰掛けて地図を見ると、先程も述べたように、 雁坂峠からここまで 2時間20分とある。一方、『 奥秩父案内図 』 記載のタイムの方は合計すると 1時間45分になる。 『 奥秩父案内図 』 の方がかなり厳しめの所要時間になっていると納得する。
因みに小生は 2時間15分 (休憩含み) を要しており、やはり時間がかかっていることは間違いない。
なお、この三等三角点のある西破風山頂上も樹林に囲まれていて展望はほぼ無い。

ユックリ休んで 11時28分に出発。 暫くシャクナゲ、シラビソ、コメツガなどの生えるほぼ平らな道が続くが、樹林帯を抜けると展望が一気に開けるとともに、 そこからは急坂の下りが待っている。
下った先には破風山避難小屋が見え、その周囲はササ原が広がっている。そしてその後方に目を向けると、木賊山は相変わらず頂上部分がガス (雲) に覆われてしまっている。
もし、破風山避難小屋からのバリエーションルートが見つからなかった場合には、そこを登っていかねばならず、 急であることに加えて展望の無い登りを考えると気が滅入る。是非ともバリエーションルートを見つけたいところである。

ここからの下りは、露出した岩の上を進むのだが、 一方で道の周囲はコメツガ、クロベ、ハイマツ、シャクナゲといった背の低い植物がビッシリと覆っていて、 遠くから見たら草地の斜面を下っている様に見える面白い場所である。
ということは展望も素晴らしい訳で、高度感ある下りにワクワクする場所でもある。
滑らないように慎重に岩の上を伝って下る。木賊山を見れば、右側からガスが上がってきて山全体を覆っており、 ますます木賊山を回避したくなる。

気持ちの良い斜面もやがて終わりとなり、道は樹林帯を下る。
傾斜も緩み、土手状の道を進むようになると、左手に今まで見えなかった黒金山が見えてくるが、その周囲は相変わらず雲である。
富士山の方も今や雲が頂上の真下まで上がってきており、頂上の一部が少しだけ見える程度である。
周囲にササ原が目立つようになると、立ち枯れが現れ、そこを過ぎて少し下れば破風山避難小屋の前に飛び出す。時刻は 11時58分。
なお、『 奥秩父案内図 』 では西破風山からこの避難小屋まで 30分とあり、この下りだけはそのコースタイム通りであった。

小屋前のベンチにて休憩。周囲を見回すと、 南に下るササの斜面にピンクテープが点々とつけられているのが見える。
どうやらあのテープを辿っていけば林道に下れるようだと分かりホッとする。ただ、水場もほぼ同じ方向にあるはずなので、水場への道標かもしれず、 そこは用心せねばならない。

12時4分に小屋を出発。左手を振り仰げば、西破風山が高い。
ササ原に足を踏み入れる。テープは 2つのルートがあるようで、最初は左手のルートを進んでしまったものの、 あまりにも足下が良く踏まれている感があり、さらにはテープの中に古いものも混ざっているので、これは水場へ通じるルートと判断し、 右手の斜面上にあるテープの方へと移る。ヤマレコに、上側 (右手) のテープを辿れば良いとあったとことを思い出したためである。
しかし、こちらはササが煩い。足下 2〜30センチ程のササ原の中、斜面を横切って進むのだが、あまり踏まれていないことで足下が平らではないため、 谷側の足 (左足) が滑りやすく、さらにはササの下に枯れ枝などが隠れていて、足を取られることが多い。

バランスに気をつけながらササ原を下って行く。
踏み跡は薄く、あまり人が通っていないことが分かるが、ありがたいことにテープの方は短い間隔でつけられているので、迷うことはない。
静かな樹林帯の中、クマでも現れるのではないかとビクビクしながらテープを忠実に追っていく。
ササに悩まされながら下って行くと、急にササの密度が低くなり、ササの中に道らしきモノが現れる。ホッとするが、逆にそのことが、 突然 『 水場 』 ということになりはしないかとの心配をもたらす。
しかし、手元の地図 (避難小屋の記載はある) には、小屋から水場まで 20分とあったので、現在 20分を過ぎても水場に至っていないことから、 どうやらこのテープを辿っていけば間違いないようである。

短い間隔でつけられているテープを追っていくと、 突然左手上方からのテープの流れと合流する。
傍らの木には赤ペンキで左上方への矢印も書かれている。もしかしたら、水場からの道なのかもしれない。
ピンクテープを追うのを楽しみながら下って行くと、道はやがて支尾根に入り、足下の道もかなり明瞭になってくる。
右下には川の流れがあるようで、一時、樹林越しに滝のようなものが見えたが、これが地図上にある幻の滝なのかもしれないなどと思いながら下る。
そして、いつの間にか足下のササはなくなり、シャクナゲが多く目立つ様になって、ところどころにシャクナゲのトンネルが現れる。
そのシャクナゲが切れた所にて左手下方に林道が見えたが、まだそこまでかなり距離がある。
また黒金山も見えるようになり、確実に西沢渓谷方面へと進んでいることが分かりホッとする。

やがて道は崖の縁に飛び出す。崖の下は広場になっているので、 どうやら林道の終点のようである。
道の方は崖を直接下るのではなく、右側から崖の際を通って下って行く。そして、12時55分、林道終点に下り立つ。
ここからは荒れた林道歩きが始まる。ガードレールに沿って崖の縁を左に回っていくと、こちらは崖が大分崩れており、崩れた岩の横を通って橋を渡る。
橋には 『 昭和50年12月竣巧 』 とあるので、42年前にできたことになるが、いつ頃からこの林道は使われなくなったのであろう。
橋を渡って少し進むと、崖の上から水が流れ落ちている。立ち寄ってノドを潤し、顔を洗ってサッパリする。

未舗装の林道歩きが続く。先程、林道が使われなくなったのはいつからかと書いたが、 林道には新しい轍がいくつも残っているのでまだ現役らしい。 また、林道脇には五輪塔のように石を積み重ねたものがいくつか見られるようになる。どういう意味があるのであろう。
なお、少し進んで振り返ると、西破風山、そして避難小屋のある笹平の鞍部が見える。そして、その鞍部の左手下方に滝が見えている。
恐らくあれが幻の滝と思われるが、遠目でありながらも急峻な岩肌を幾筋も水が流れている姿はなかなか見事である。

さて、林道歩きが続くが、次の懸案は、林道からの下降点が見つけられるかということである。 尤も、そのまま林道を歩き続けても、歩く距離は長くなるものの西沢渓谷には辿り着けるのだが・・・。
20分程歩いたところで、右のガードレール脇の木にピンクテープがつけられているのが見えてくる。これが下降点かと思ったが、 下を覗いてみるとピンクテープなどは見られない。ここは林道を歩き続ける。
さらに数分後、右のカーブミラーの所に手作りの五輪塔もどきが 2基並んでいるのが見えてくるが、ここも下降点ではないようである。
その後もピンクテープが 2回ほど現れたが、どちらも下降点ではないようなのでそのまま歩き続ける。
もしかしたら下降点を見落としたのかもしれないと思いつつ歩き続けていくと、今度は右手のカーブミラー、そしてその手前の木にいくつものピンクテープがつけられているのが見えてくる。
どうやらここが下降点のようで、確かにそこから右に下る緩やかな斜面にピンクテープが見えている。これで一安心。時刻は 13時29分。

カーブミラーの所から樹林帯に入り、ピンクテープを追いながら斜面を下る。
テープは先程の避難小屋からのルートに比べてかなり疎らではあるものの、下草の全く生えていない地面には踏み跡らしきものも見え、 またテープが見つからない場合は少し身体の位置を変えたりすると、テープのついた木が見つかったりする。
展望の無い、退屈な下りが続く。道は途中から細い緩やかな支尾根上を下るようになるので、道間違いの心配はほとんどない。
早く新たな展開が現れることを願いつつ黙々と下って行くと、前方にテープが 2段に巻かれている木が現れ、 そこからは今まで下って来た支尾根を外れて右側の斜面を下るようになる。時刻は 13時48分。

これでもうすぐ近丸新道 (登山道) に合流かと思われたのだが、 そこからも暫くは緩やかに下り、支尾根のさらに支尾根を下るように進む。
その支尾根が急斜面にて行き止まりになったところで左に下り、そこからは斜面を横切るように下っていく。
いつまでこの道は続くのかとイライラし始めた頃、右下方に林道が見えてくる。林道というのもおかしいなと思いつつ、テープを追っていくと、 道は斜面途中で折り返して戻るようになり、やがて林道がかなり近くに見えてくる。

この辺はやや道が不明瞭なので、傾斜の緩そうなところを選んで林道に下り立つ。 時刻は 14時2分。
林道を下っている方向に少し進むと、前方に工事用の現場事務所が現れ、そこから少し進むと、下方に、 西沢渓谷の 『 ねとりインフォメーション 』 の特徴的な屋根が見えてきたのであった。
どうやら、近丸新道に下り立つのではなく、先程の林道をショートカットして林道起点に出たようである。
その 『 ねとりインフォメーション 』 の前には 14時5分に到着。そこからは暫く舗装道を歩き、道の駅みとみには 14時24分に戻り着いたのであった。

本日は倒木による道路封鎖により目的地変更を余儀なくされ、 急遽 雁坂嶺、破風山に登ることになってしまった。
従って、モラールの上がらない、気乗りのしないスタートとなってしまい、また途中での体調不良もあって雁坂嶺、破風山には申し訳なかったが、 それでも登っている内に徐々に身体の調子も出てきて、稜線に出てからは結構楽しむことができたのであった。
加えて、気になっていたバリエーションルートも辿ることができ、代替の山ではあったものの、最終的にはかなり楽しめた登山であった。

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 更新記録

 9/21 簡易登山記録に 小太郎山 を掲載しました。  
 9/11 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 天狗岩 奥千丈岳 を掲載しました。
 8/1 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 白岩岳 を掲載しました。
 6/27 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 蝶ヶ岳 を掲載しました。
 6/7 古新聞ですが、簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
 5/21 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉散策(六国見山) を掲載しました (△1: 5/24 本番状況を追記)
 4/30 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳・鍋割山 を掲載しました。
 4/1 古新聞ですが、簡易登山記録に 水晶山・古礼山 を掲載しました。
 3/19 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 大山三峰山・大山 を掲載しました。
 2/20 古新聞ですが、簡易登山記録に 山王帽子山 を掲載しました。
 2/8 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 檜洞丸 を掲載しました。
 1/28 古新聞ですが、簡易登山記録に 白沢峠 笠取山 を掲載しました。
 2017/1/9
簡易登山記録に 北横岳 を掲載しました。
 12/24 簡易登山記録に 金峰山 を掲載しました。
 12/13 古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉散策 を掲載しました。
 11/22 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 奥大日岳 を掲載しました。
 11/3 古新聞ですが、簡易登山記録に 立山 を掲載しました。
 10/22 古新聞ですが、簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
 10/8 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 甲斐駒ヶ岳 を掲載しました。
 9/20 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 針ノ木岳、蓮華岳 を掲載しました。
 8/21 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 爺ヶ岳 を掲載しました。
 7/30 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 白毛門・朝日岳 を掲載しました。
 6/29 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 木曽駒ヶ岳 (上松Aコース) を掲載しました。
 6/10 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉アルプス II を掲載しました。
 5/28 古新聞ですが、簡易登山記録に 和名倉山 を掲載しました。
 5/15 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 十石山 を掲載しました。
 4/29 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 天狗岳 を掲載しました。
 4/14 古新聞ですが、簡易登山記録に 地蔵岳 を掲載しました。
 3/26 古新聞ですが、簡易登山記録に 大山三峰山 を掲載しました。
 3/16 古新聞ですが、簡易登山記録に 鉢伏山 を掲載しました。
 3/5 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 杓子山、鹿留山 を掲載しました。
 2/25 古新聞ですが、簡易登山記録に 三ツ峠山 を掲載しました。
 2/15 古新聞ですが、簡易登山記録に 相州大山 を掲載しました。
 2/9 古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳、丹沢山 を掲載しました。
 1/30 古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳 (尊仏岩跡) を掲載しました。
 1/16 古新聞ですが、簡易登山記録に 竜ヶ岳 毛無山 を掲載しました。
 2016/1/6
かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 竜喰山 を掲載しました。    

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