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更新日:2019.6.28

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 山での 1枚 :  角間山頂上から見た湯ノ丸山と烏帽子岳

角間山頂上から見た湯ノ丸山と烏帽子岳 2019/6/18

 WHAT'S NEW    《 2019年6月28日 記  かなりの長文ご容赦 

左膝と右足首の状態を考慮し、『 登る 』 ことよりも 『 歩く 』 ことに重きを置いた登山をもくろんで、 6月5日(水)に美ヶ原高原ロングトレイルの一部である三峰山、二ツ山、鉢伏山に登ったところ、体力不足と水不足に悩まされて最後はヘロヘロになってしまったものの、 大変楽しい時を過ごすことができたのであった。
これに味を占めた訳ではないのだが、相変わらず左膝の状態が良くないことから、次の山行も 『 歩く 』 ことに重きを置くことにして、浅間連峰の西側に位置する湯ノ丸山、烏帽子岳に登ることにする。

この湯ノ丸山はかねてから残雪期に登りたいと思っていた山であるが、何しろスタート地点となる地蔵峠の標高が 1,733mもあり、 情報不足からノーマルタイヤの車では登るタイミングがなかなか掴めず、結局、これまで一度もトライしていないのである。
今回、『 歩く 』 ことに重きを置いた登山を考える際、三峰山とともにパッと頭に思い浮かんだことから、こうなったら残雪期に拘らずに登ってみようと思った次第である。
ただ、今はレンゲツツジの開花時期で人が多いことが見込まれるため、やや躊躇していたところ、 ヤマレコにて、地蔵峠からではなくさらに北側にある鹿沢温泉から登り、角間山、湯ノ丸山、烏帽子岳を周回して戻って来るコースがあることを知り、俄然登ろうという気になったのであった。

6月18日(火)、朝 3時40分に横浜の自宅を出発する。上空には雲が多いものの予報では現地は晴れ時々曇りのはずである。
横浜ICから東名高速道下り線に入り、海老名JCTからは圏央道へと進む。お馴染みの八王子JCTを通過し、さらに北へと進んで鶴ヶ島JCTにて関越自動車道へと入る。
圏央道ではトラックが多く、朝の 4時過ぎにも拘わらずかなりの交通量であったが、関越自動車道では程良い具合となって順調に進む。 さらには、藤岡JCTから上信越自動車道に入ると交通量は格段に減り、快適に進む。
途中、特徴ある妙義山の姿はよく見えたものの、碓井軽井沢IC前後ではガスが多くなり、浅間山は全く見ることができない。空の状態も、一時黒い雲が多くなってヤキモキさせられたものの、 途中から日が差すようになってホッとする。

小諸ICにて高速道を下り、すぐの信号を左折して県道79号線を北へと進む。
1km程先にある小諸IC北の丁字路を左折して浅間サンライン (県道79号線のまま) に入り西へと進む。
3km強進んだところにある別府の交差点を右折して県道94号線に入れば、後は目的地の鹿沢温泉まで道なりである。
途中、道路脇には一定間隔で石仏 (観音様) が見られるようになり、茅野市街から奥蓼科へと向かう県道191号 (湯みち街道) を思い出す。 湯みち街道の観音様は、江戸時代にこの地を訪れた湯治客らが温泉の効能に感謝をして寄進したものとのことであったが、ここの観音様にはどのような謂われがあるのであろうか・・・。

順調に山に入っていくと、やがて道路際に 『 つつじ祭り 』 と書かれた旗が立ち並ぶ湯の丸高原を通過する。 ここには広い駐車場とともにレストランやホテルもあり、登山者の姿も見受けられる。
この地蔵峠からは下りに入るが、道の左側斜面には多くのレンゲツツジが花を咲かせている。まだ最盛期ではないとのことだが、現在でも斜面が朱色に染まっていて素晴らしい。
山を順調に下り、やがて周囲に人家 (旅館等) が現れてくるとそこが鹿沢温泉で、きれいなトイレのあるスペースに車を駐める。時刻は 6時33分。

そのトイレを利用させてもらった後、身支度を調えて 6時41分に出発する。
車道を辿って来た方向に少し戻ると、すぐに道路左手、旅館の紅葉館の先に観音様の石仏が見えてくる。 傍らの説明書きによれば、ここまでの道ばたに見られた石仏は 『 丁石百体観音像 (百番道しるべ観音)』 とのことで、 東御市新張 (とうみし みはり) からこの鹿沢温泉までの道沿いに江戸時代から明治時代にかけて一丁 (約109m) おきに、百体建てられたとのことである。
そして、今目の前にあるのが丁度百番目の千手観音とのことである。石仏の謂われを知り、スッキリとした気持ちで先へと進む。

今度はすぐに道路右側に石碑が見えてくる。石碑には 『 雪山賛歌 』 の歌詞が書かれており、こちらも傍らに説明書きがあるが、 ここではその内容は割愛させて戴く。
石碑から少し進めば右に分かれる道が現れ、その角には 『 九十九番 千手観音 』 とともに、『 湯ノ丸山、角間山登山口 』 の標識が立っている。時刻は 6時45分。
その右手の舗装道に入り少し登っていくと、スキーロッジ風の建物が右側に現れた後、その先で足下はコンクリート道、さらには土の道へと変わった後、樹林帯に入っていく。
樹林帯の入口には 『 この付近にクマ出没 注意必要 』 の注意書きが立っており、背中のクマ鈴をなるべく鳴らすようにして進む。

暫くは林道のような道が続く。右手は山で、左下には川があるらしくせせらぎが聞こえている。
緩やかに登っていくと、やがて 『 ちよだ・つま恋の森 』 と書かれた案内板が現れる。『 ちよだ 』 というのは東京都千代田区のことで嬬恋村と交流植林事業が行われているらしい。 その案内板の下に 『 ← 角間峠 』 の標識が立っている。時刻は 6時54分。
その標識に従って左に折れ、先ほどの川に繋がる小さな流れを渡ってさらに左へと進んでいくと、すぐに道は山襞に沿って右へとカーブしていく。
ここからは左下に下る斜面を横切る道が続き、道幅も狭くなって山道らしくなるとともに、左手の展望が開けるようになる。
後方には桟敷山が大きく、その右後ろに小桟敷山が見えており、どちらも溶岩ドーム型なので日光にいるような錯覚に陥る。

少し進むと、今度は左前方に湯ノ丸山が見えるようになる。なだらかな斜面がササ原となっており、 その中に木々が疎らに生えている姿は前回の三峰山を彷彿させるとともに、その後方に広がっている青空にテンションが上がる。
6時58分、『 角間峠 1.3km 』 の標識を通過。斜面を横切る緩やかな登りの道はまだまだ続く。
やがて、右の斜面には朱色をしたレンゲツツジの花がチラホラ見られるようになるが、この後、車から見たようなレンゲツツジの群生が見られると嬉しいのであるが・・・。
道は短いカラマツの樹林帯に入る。この辺からは足下にササが目立つようになり、総じてこの後はササ原が続くようになる。
樹林帯を抜けると、右手になだらかな斜面が上方へと延びている開けた場所に出る。その斜面途中には樹林帯があるものの、この辺はスキー場の一角だったのではと思わせるような地形である。

その少し先で左への道が現れるが、標識が壊れており、どちらに進むべきか少々迷う。 しかし、まっすぐの道の方に赤テープを見つけたので左の道はパスする。
選んだ道に確信が持てないまま進んでいくと、先の方に白樺の林が見えてきて、その手前に 『 ← 角間山 』 と書かれた標識が立っていたので一安心である。時刻は 7時14分。
白樺の樹林帯の中を緩やかに登っていくと、やがてまた左に分かれる道が現れる。ここにはしっかりとした標識が立っており、左は九十番観音とあり、角間峠は直進で残り 1kmとのことである。 時刻は 7時20分。
この辺からはササ原の中にレンゲツツジが多く見られるようになるとともに、白い花が満開の木が頻繁に目に付くようになる。 この木はズミ (酸実) で、バラ科リンゴ属の 1種であり、コナシ (小梨)、コリンゴ、ヒメカイドウといった別名もあるらしい。

また、嬉しいことに左手に再び湯ノ丸山が見えるようになる。湯ノ丸山はその名の通りなだらかで丸みを帯びているいというイメージが強く、 実際、先ほど見えた時もそうであったのだが、ここから見える姿はピラミッド型に近い。
道の方は樹林帯から外れているものの、左右に少しずつ木が生えており、やがて展望が利かなくなる。と思ったら、先の樹林の間に屋根が見えてくる。 角間峠に到着である。時刻は 7時31分。
ここは小さな広場になっており、先ほど見えた屋根は東屋で、その他にベンチや案内板が立っている。
道は案内板の先で丁字路にぶつかり、角間山は右、湯ノ丸山は左である。標識には 『 角間山 0.9km 』 とある。

標識に従って右 (北東) に進む。最初はササがやや五月蠅く、朝露に濡れたササがズボンを濡らすが、 すぐに日当たりの良い斜面を横切るようになり、足下の道もしっかりとしてきて、ササがズボンに触れることはなくなる。
左手の斜面を見上げればササ原が上へと続いており、その先に白樺の緑が朝日に輝いていて美しく、さらにその後方には青空が広がっている。 巻雲らしき雲がやや混ざってはいるものの、本日は良い天気である。
そのササ原の斜面をジグザグに登っていくのかと思いきや、二回短く折り返した後はそのまま北東へとドンドン進んでいく。

右手の展望はグッと開け、西篭ノ登山方面が見えるようになる。西篭ノ登山の左後方には水ノ塔山が見え、 そのさらに左後方には黒斑山の頂上が少し見えるとともに、さらにその左に蛇骨岳、仙人岳と続く稜線が見えている。
さらには、その稜線の後方に前掛山がその頂上部分をチラリと見せていて、その左に浅間山も確認できる。しかし、これらの山々の後方には雲が広がっている。
また、西篭ノ登山の左手前には小桟敷山、そして桟敷山が見えている。無論、これらの山々の右には湯ノ丸山が見えているのだが、恐らく見えているのは北峰あるいはその手前部分であり、 その形も先に述べたようにピラミッド型である。

道は斜面を横切る状態で緩やかに登っていく。漸く折り返したかと思うと、すぐにもう一度折り返してまっすぐ北東へと進む。
ササに覆われた道が続く中、一ヶ所だけ小さな岩がゴロゴロした場所を抜け、その先で斜面をジグザグに登っていく。
その際、南の方を見ると、富士山のような形の山がうっすらと見えたのでハッとする。前回の三峰山では蓼科山を富士山と見誤ってしまったので、今回も蓼科山かと思ったのであるが、 それにしては白い部分が多い。
最初、雲かと思ったもののやはり雪のようなので、富士山であると確信する。これは嬉しい。
また、よく見ると富士山の左にも見たことのある山が見える。金峰山である。テンションがグッと上がる。

湯ノ丸山もピラミッド型が際立つようになり、さらにはその右後方に烏帽子岳も姿を見せ始める。
少し雲が増えつつあるのが残念であるが、本当に気持ちの良い登りである。
道はまた北東方面へと進んでいく。この辺では左手の斜面から水が染み出てきているらしく、ヌタ場のような状態がいくつか見られるようになる。 ズミの花は満開、一方レンゲツツジはまだつぼみの状態が多い。
道は左に折り返した後、すぐに右に折り返して北東へと進む。烏帽子岳もせり上がっており、烏帽子岳の左に小烏帽子岳も見えるようになる。

白樺の小さな樹林帯を抜け、一旦左に折れた道はすぐにまた右に折れてまたまた北東へと進む。
そこには標識が立っており、『 角間山 0.3km 』 とある。傾斜は緩やかなので、0.3kmはそれ程時間を要しないであろう。
時刻は 7時55分。この辺は日当たりが良いのか、花を咲かせているレンゲツツジが多い。
やがて、小さな高みに登り着くと、目の前にドーム型の高みが見えてくる。どうやらあれが目指す角間山らしい。

小さな台地状の場所を進む。左手を見ると、樹林の間に未だ雪を多く残す山が見えてドキッとする。 その白き山は火打山で、その右手前に黒姫山、そしてさらに右に妙高山が見えている。
火打山の左には焼山、そして雨飾山が続き、さらに左には雲の上に頭を突き出した高妻山が確認できる。
木々の間からなので断片的ではあるものの、この光景にまたまたテンションが上がる。
加えて、少し先で白馬岳、杓子岳、白馬鑓ヶ岳、そして天狗ノ頭、唐松岳が見えるようになり、早く角間山の頂上に立ちたい気持ちで足が自然と速くなる。

道は一旦樹林帯に入るが、そこを抜けるとさらに素晴らしい展望が待っていた。槍・穂高連峰が遮るものなく見えたのである。
前穂高岳、奥穂高岳、そして涸沢岳、北穂高岳と並び、続く大キレット部分は手前の常念岳が隠している。常念岳の右後方には南岳、中岳、大喰岳が続き、黒々とした穂先を持つ槍ヶ岳へと至っている。
槍ヶ岳の右には、手前の常念岳から続く大天井岳が見え、さらに右の燕岳へと続いている。
この光景にテンションが上がりっぱなしのまま樹林帯へと入っていく。コメツガの樹林帯を進み、鎖場のある岩場の斜面を登り切ると、周囲は灌木帯へと変わり、 すぐ先にて右手上部に標柱が見えてくる。
角間山到着は 8時8分。狭い頂上には火山を思わせる岩がゴロゴロしており、その中に立派な標柱と三等三角点が置かれている。

周囲には樹林がほとんどないため、ここからの展望は抜群で、先ほどは断片的であった山々がほぼ途切れることなく見えて思わず声を上げる。 目の前、南の方向には湯ノ丸山が大きく均整のとれた三角形をしていて、奥の方にその本峰が見えている。湯ノ丸山の右後方には小烏帽子岳、烏帽子岳が見えており、烏帽子岳の三角形が魅力的である。
烏帽子岳の右側にはうっすらと美ヶ原が見えているものの、雲が重しのように一部を覆っている。美ヶ原の右手には少し間を空けてこれまたうっすらと鉢盛山が見えるが、 恐らく見えるはずであろう御嶽は雲の中である。
鉢盛山のさらに右には乗鞍岳が認められるが、こちらも上に雲が覆い被さっている感じである。

しかし、そこから右側が素晴らしい。乗鞍岳の右には霞沢岳が見え、さらに右に大滝山、蝶ヶ岳が確認できる。
そして、さらに右には先ほど見えた前穂高岳から燕岳までの山並みが続き、その右に鷲羽岳と思しき山、さらに野口五郎岳、三ツ岳、そして薬師岳が続く。 しかし、こちらから見る薬師岳はイメージと違うので少々戸惑う。
薬師岳の右には不動岳、七倉岳、北葛岳が続き、大きな蓮華岳に至る。蓮華岳の右には立山らしき山が見えるものの、その山頂部分には雲が乗っかっている。
立山の右には爺ヶ岳が見え、その右後方に剱岳らしき山が見えるが、こちらも残念ながら雲が絡んでいる。爺ヶ岳の右には鹿島槍ヶ岳、五竜岳、唐松岳とお馴染みの山が続き、 さらに右に天狗ノ頭、白馬鑓ヶ岳、杓子岳、白馬岳、小蓮華岳、乗鞍岳が続く。
そして、少し間を空けて高妻山が雲を絡ませた姿を見せており、さらに右に雨飾山、焼山、火打山、妙高山が続いている。

また、北の方角には根子岳、四阿山が大きいが、根子岳は頂上、爆裂火口、そして左に下る美しいスロープが見えているものの、 四阿山は山頂部分がほとんど雲の中である。
四阿山の右からは雲海が続き、上越、日光の山は全く見ることができない。その雲は南東の浅間山まで及び、浅間山は雲に見え隠れする状況で、前掛山、黒斑山、水ノ塔山も今や雲に飲み込まれようとしている。
西篭ノ登山、そしてその右側の山々は見えているが、さらに右側、湯ノ丸山との間には雲が多く、辛うじて湯ノ丸山の左斜面後方に赤岳、阿弥陀岳、天狗岳などの八ヶ岳連峰が見える程度である。
もしかしたら富士山も見えるのかもしれないが、今は全く見ることができない。
それでも北アルプスをほとんど見ることができたことに大満足である。先月登った乗鞍岳からも北アルプスの山々を見ることができてはいるが、雪が多い上に少しゴチャゴチャしており、 こうしてズラリと横並びとなっている方が嬉しい。

素晴らしい展望に満足し、8時21分に下山を開始、角間峠へと戻る。
順調に下り、角間峠には 8時41分に到着。そのまま直進して湯ノ丸山へと向かう。
すぐに樹林帯に入り、緩やかな登りが続く。足下は相変わらずササ原である。
大きな岩の横を通り過ぎると、少し傾斜がキツくなるものの、それ程スピードを緩めずに登っていくことができる。
途中、振り返れば、樹林越しに角間山が見えたが、この辺は総じて展望がない。
やがて、樹林が切れてササ原の中に白樺やズミが点在する斜面を通過し、そこを一登りすると展望が開けて樹林越しに北アルプスの山々が見えるようになる。 しかし、今や穂高連峰から槍ヶ岳にかけて雲が上から覆い被さり、稜線を隠しつつある。
振り向けば根子岳、四阿山方面も見えるが、こちらも下から沸き上がる雲に隠れ気味である。

再び樹林帯に入る。傾斜は緩やかで足が進む。
展望のない道を黙々と登っていく中、この辺にはほとんどレンゲツツジが見られないことに気づく。山の北側であるため、この辺には分布していないのであろうか。
やがて周囲の木々が低くなり始め、少し傾斜がキツくなってくると、その斜面の先にコメツガのトンネルがあり、トンネルの先に空が見えている。 頂上の一角かと思い期待したのだが、トンネルを抜けると灌木帯の斜面に変わっただけであった。
振り向けば角間山のドームが見え、まだ角間山の方が高いので、湯ノ丸山北峰はまだまだ先であると知る。

その斜面を登り切ると一旦平らな場所に出て展望が開け、北アルプスが再び見えるようになる。 しかし、今やかなり雲が出てきており、穂高連峰、槍ヶ岳方面は稜線を雲が完全に覆っており、鹿島槍ヶ岳方面にも雲がかなり絡んでいる。
この状況では湯ノ丸山北峰や本峰での展望は期待できそうもなく、角間山で素晴らしい展望に出会えたことに感謝である。
また、この場所には 『 湯ノ丸山 0.7km 』 と書かれた標柱が立っている。傾斜の状況から見て、この 0.7kmはあと 30分弱であろうか。時刻は 9時20分。

再びササ原の斜面、そして灌木帯の登りが続く。コメツガの中を抜けると、少し荒れた石畳のような状態の場所を通過し、 その後、足下には小さな岩が頻繁に見られるようになる。傾斜の方はかなり緩み始め、周囲の木々も疎らになってくる。
展望もグッと開け、北アルプスがまた見えるようになるが、かなり雲が絡んでおり、山座同定を難しくしている。
確実に確認できるのは蓮華岳、爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳ぐらいである。

道がほぼ平らになると、目の前に小さな高みが見えてくる。あれが恐らく湯ノ丸山北峰であろう。
また、前方右手に烏帽子岳が見え始める。
足下の岩はかなり大きくなり、岩の周辺にはイワカガミの群生が現れる。また、左前方には丸みを帯びた本峰も見えてくる。
気分良く進み、その小さな高みに登り着くと、足下にまだ新しい四等三角点が現れる。時刻は 9時37分。
ここが北峰なのであろうが、まだ先の大きな岩がゴロゴロしている場所の方が高いのでそちらへと向かう。その岩場の頂点部にも同時刻に到着。ここにも標石らしきものがあったが、三角点ではないようだ。
この頃になると、雲が時折太陽を隠し、汗をかいた身体を風が急激に冷やす状況となる。風を避け、岩の間に入って食事をする。

そして、9時48分に出発、本峰へと向かう。目の前には本峰が丸みを帯びた姿を見せており、何人かの登山者も見えている。
また、この北峰との間にほとんど木が見られず、鞍部は広いササ原となっていて大変気持ちの良い光景である。
一旦少し下り、そこから少し平らな道を進んで、また登り返す。この辺は植生保護のために道の左右にロープが張られており、また足下には大きな石が敷かれていて遊歩道のようである。
湯ノ丸山本峰には 9時57分に到着。ここには標柱が立っているものの三角点はない。
また、頂上直下は沢山の岩がゴロゴロしていて、その間に詰まっている土に草が生えている状態であるが、標柱の立つ付近は平らであるとともに平たい岩を敷き詰めたようになっていて、 ほとんど草が生えていない。

さて、展望の方であるが、北峰でもそうだったように西側の北アルプスはほぼ雲に覆われており、 また中央アルプス、南側の八ヶ岳は全く見えない。一方、東側の西篭ノ登山はよく見えていて、その右後方に篭ノ登山も見えているものの、左後方の前掛山、浅間山は雲に覆われ、頂上部を見ることができない。
北側の四阿山方面は角間山の時よりも状況が悪化しており、今や根子岳の頂上部にも雲がかかっている。ただ、角間山はしっかりと見えており、これから向かう烏帽子岳、小烏帽子岳もよく見えている。

この頂上はさすがに人が多いので、すぐに標識に従って烏帽子岳へと向かう。
西側斜面を下る。こちらはなかなかの急斜面。加えて、足下には平たい石がゴロゴロしていて河原のようになっているため、下るのに苦労する。
やがて土の部分が増えてくるものの、石も多く急斜面は続き、スピードを制御する際に左膝が痛む。

周囲は灌木帯から徐々に樹林帯へと変わっていく。見上げれば烏帽子岳がその名の通り折烏帽子のような形を見せており、 こちらがドンドン標高を下げていく中、その高さに圧倒される。
傾斜は徐々に緩み、周囲にダケカンバが目立つようになると、やがて樹林を抜け出して小さな広場に飛び出す。ここは湯ノ丸山と烏帽子岳との鞍部であり、 手元の地図にはその名がないものの 『 小梨平 』 という名がついているらしい。時刻は 10時20分。
ここには休憩用の加工された石がいくつも置かれており、また湯ノ丸山を巻いて地蔵峠へと下る道の分岐点にもなっている。
ここから湯ノ丸山を振り返れば、稜線が大きな弧を描いており、一方、烏帽子岳を見上げれば、やや鈍角な三角形が天に向かって突き上がっている。

1分ほど周囲を観察した後、先へと進む。
なお、ここは小梨平の名があるように、周囲には満開状態のズミ (別名 コナシ = 小梨) が見られる。
そのズミの下を通り、暫く平らな道を進む。右手には四阿山方面が見えるが、根子岳は雲がとれて再びその頂上を見せているものの、四阿山頂上は相変わらず雲の中である。
真っ白なズミと、白い中にやや赤みを帯びたサラサドウダンの花が咲く中を進んでいくと、徐々に傾斜が出始め、やがて斜面をジグザグに登っていく。高度を上げるに連れて展望も広がり、 根子岳の左斜面後方には斑尾山が見えるようになる。また、湯ノ丸山は大きな饅頭型をしている。
傾斜は少しずつ増してくるが、急登という程ではないために足が進む。周囲はササ原、そして灌木帯が続く。 ズミやレンゲツツジが疎らに見られる他、この辺では濃いピンクが鮮やかなムラサキヤシオツツジも見ることができる。

道は烏帽子岳のある方向とは反対の南へと向かって斜面を斜め上へと登っていく。
途中、振り返ると、嬉しいことに四阿山の雲はスッカリ消えていて頂上が見えるようになる。
また、湯ノ丸山を見れば、饅頭型の中に北峰の存在もハッキリと分かるようになる。
斜め上へと続く道は徐々に稜線に近づき、10時48分に稜線上に飛び出す。
ここからは下方に上田市や東御市の町並みが見えるようになるものの、その後方の山々は黒みがかってぼやけ気味であり、一つ一つの山がハッキリしない。
それでも美ヶ原だけはその特徴ある姿により確認できるのだが、王ヶ頭が左、王ヶ鼻が右にあるようなので少々戸惑う。

この場所からは右に曲がって稜線上を進み、岩がゴロゴロした道を緩やかに登っていく。
途中、大きな岩と岩の間を抜けるが、この辺はイワカガミの群生地らしい。
そして、少し傾斜が急になってくると、やがて岩が続く斜面の先に標柱が見えてくる。小烏帽子岳である。時刻は 10時58分。
喉が渇いていたので、岩に腰掛けて暫し休憩。周囲を見渡せば、烏帽子岳が少し右に傾いた三角錐を見せており、こちらから続く稜線が少し反り上がり気味にその三角錐の一辺を形成している。
また、浅間山方面の雲は少しとれ始め、浅間山の火口部分の他、黒斑山、前掛山が再び見えるようになる。
11時に出発、少し平らな道を進んだ後、小さく下るが、この辺は総じて高低差の小さい灌木帯が続く。先に見える烏帽子岳の三角形が登高意欲をそそる。

一方、この辺は人が多く、大きく平らな岩の上に多くの石が積まれた場所を過ぎて登りに入ると、 下山者とのすれ違いで少しペースが落ちる。
小さな岩が重なる斜面を登り、足下の岩が少なくなると傾斜が緩み始める。そして灌木の間を進めば右手上方に頂上が見えてくる。
頂上付近は一段高くなっており、その斜面は岩がゴロゴロしている。その岩の上を伝って行けば、すぐに多くの人々が憩う烏帽子岳頂上である。時刻は 11時12分。
頂上には標柱が立っている他、その足下に三角点の盤石のようなものが置かれているが、三角点はない。

さて、ここからの展望であるが、北東に角間山がよく見え、 その左後方にある四阿山と根子岳も今はスッカリ雲がとれてそれぞれの頂上がハッキリと確認できる。
残念ながら北アルプスはほぼ雲に覆われてしまっており、今朝ほどの角間山からの展望が素晴らしかっただけに、今更カメラを向ける気になれない。
北アルプスの手前、ここから距離が近い山々は、それなりに見えてはいるものの全く知らない山域のため同定が難しい。
南西にある美ヶ原、霧ヶ峰、さらには南の蓼科山、北横岳は確認できるが、北横岳より左側は雲の中であり、天狗岳、南八ヶ岳は全く見ることができない。
無論、東側、すぐ目の前の湯ノ丸山はしっかりと見えており、ここからは本峰と北峰がハッキリ確認できる。湯ノ丸山の右後方には西篭ノ登山、篭ノ登山が見えているが、 浅間山、前掛山、黒斑山は再び雲に隠れ気味である。

混み合う頂上では休憩する気になれず、11時19分に頂上を後にして往路を戻る。
11時31分に小烏帽子岳に到着、往路と同じく、ここで小休止する。休憩中、北西方向を見ると、 高妻山は雲に隠れ気味であるものの、その左に戸隠山、本院岳、西岳と続くギザギザした稜線がシルエット状に見えたのであった。
また、振り返れば、浅間山付近を覆っていた雲はなくなり、今や浅間山、黒斑山、前掛山がよく見え、浅間山の火口から上がる噴煙も確認できるようになる。 さらに、浅間山の左側奥には浅間隠山も確認できる。
11時34分、小烏帽子岳を出発、稜線を離れ下りに入る地点を 11時41分に通過した後は順調に下り、鞍部となる小梨平には 11時57分に戻り着く。 3分ほど休憩した後、ここからは湯ノ丸山を巻く道へと進む。

この道はほぼ平らで大変歩きやすいが、展望は得られない。樹林帯の中を黙々と進み、『 中分岐 』 には 12時22分に到着。
ここは十字路になっていて左に道をとるが、標識には 『 ← 湯の丸山、つつじ平 』 となっているので少々戸惑う。一応地図で確認した後、左に進んでカラマツ林を緩やかに登っていくと、 すぐに鐘が吊されている 『 鐘分岐 』 に到着。時刻は 12時31分。
ここも十字路になっており、左が湯ノ丸山、右が地蔵峠で、小生はまっすぐ進んで鹿沢温泉を目指す。
この先は放牧場内となるため、牛が逃げ出さないように人一人が通れる幅のクランク型の入口を通り抜けるのだが、何と抜け出る所に 4頭の牛が道を塞ぐようにして集まっている。 恐らく、入口の所にいたカップルが餌をあげていたのであろう。
恐る恐る牛の中に入って牛に退いてもらったが、素直に道を譲ってくれたのでホッとする。

ここからはさすがに放牧地、平坦な道が続くが、草原ではなく灌木帯になっている。近くに見える桟敷山より少し低い位なので、 標高はまだ 1,800m以上あるようである。
レンゲツツジが所々に咲く中を進む。しかし、この道には問題がある。道幅が狭い中、歩く部分は浅い溝状になっていて黒土が露出しているのだが、そこがぬかるみになっており、 しかも、そこを牛が歩いてこねくり回しているのである。足を踏み入れたら恐らく 5cm程沈んでしまう可能性があり、仕方なく道の縁、草地を進む。
加えて、所々に現れる牛糞にも悩まされる。それでも黄色いテープを追って順調に足を進めていく。

途中から左手に湯ノ丸山も見えるようになるが、 その姿は饅頭型ではなく本峰、北峰がハッキリしていてほぼ左右対称に並んでいるためお尻のようである。
標識のある小広い砂礫地を抜け、再び灌木帯を進むと、すぐにレンゲツツジの群生地に入る。まだ八分咲き位なのかもしれないが、朱色の花がそこかしこに咲いていて見事である。
なお、レンゲツツジは有毒植物と聞いたことがあるので、放牧されている牛は大丈夫なのかと思ったが、彼らは本能的にそれを知っていて食すことはないらしい。
この群生地を過ぎると、道は斜面を下るようになるとともに、樹林帯に入っていく。その樹林帯の中を 10分ほどジグザグに下って行けば、やがて樹林が切れて下方に広場のような場所が現れ、 その後方には角間山が見えている。

その広場には 13時3分に到着。ここは十字路になっていて、 左が今朝ほど角間峠手前にあった三叉路 (『 至 九十番観音 』 とあった場所) に至り、右が九十番観音へ、そして直進が鹿沢温泉である。
地図も置かれており、それによれば鹿沢温泉まで 0.5kmとある。
少し休んでも良かったのだが、15、6人の団体が十字路付近にて休んでいたので、そのまま立ち止まらずにまっすぐ進む。
なお、ここは猿飛佐助の修行の地とのことで、手元の地図にもそう書かれた碑があることが記されている。 しかし、一般に知られているのは角間山と湯ノ丸山を結ぶ稜線の向こう側にある角間渓谷らしい (岩屋観音付近。猿飛岩もあるとか。)。
尤も、猿飛佐助は架空の人物という説もあるのだが・・・。

恐らくこれで見納めになる湯ノ丸山をカメラに収めた後、東屋の右下方を進んで樹林帯に入る。
最初はほぼ平らな道が続き、牧場柵のような場所を抜けると、平らな道の中に時々緩やかな下りが現れるようになる。
一旦樹林を抜けると、車の音も聞こえるようになり、下方には建物の屋根も見えてくる。
再び樹林帯に入った道はすぐに折り返して樹林を抜け、スキー場のようなスロープを下っていく。そして、13時18分、県道94号線に下り着く。 そこから車道を北に進めば、今朝ほど辿った道が左に現れ、さらに雪山賛歌の碑、百番観音と続き、車を駐めたトイレ前には 13時22分に戻り着いたのであった。

本日は、『 歩く 』 ことに重きを置いた登山の第二弾として湯ノ丸山を選んだのであるが、最初に登った角間山にて最高の展望が得られ、 また湯ノ丸山、烏帽子岳の縦走も楽しく、充実した山行となった。
まだ左膝が下りの急斜面では痛むので、当分はこの 『 歩き 』 中心の山行を続けたいと思う。

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 更新記録

 6/28 簡易登山記録に 三峰山、鉢伏山 を掲載しました。  
 6/11 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
 5/22 簡易登山記録に 鎌倉散策 を掲載しました。
 2019/4/30 簡易登山記録に 大菩薩嶺 を掲載しました。
 11/9 いまさらではありますが簡易登山記録に 阿弥陀岳、赤岳 を掲載しました。
 8/28 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 芋木ノドッケ、雲取山 を掲載しました。
 7/25 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 芋木ノドッケ、長沢山、天祖山 を掲載しました。
 7/4 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天目山、蕎麦粒山、川苔山 を掲載しました。
 6/13 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天祖山、酉谷山、天目山 を掲載しました。
 5/26 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 鷹ノ巣山、六ツ石山 を掲載しました。
 5/6 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 鎌倉散策 (祇園山) を掲載しました。
 4/24 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天狗岳 を掲載しました。
 4/11 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 川苔山 を掲載しました。
 3/21 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 御前山 を掲載しました。
 2/18 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 三頭山 を掲載しました。
 2/7 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 大岳山 を掲載しました。
 1/21 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 雲取山 を掲載しました。
 2018/1/8 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天狗岳 を掲載しました。
 11/24 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 鎌倉散策 (源氏山) を掲載しました。
 11/11 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 大弛峠−甲武信ヶ岳 を掲載しました。
 10/25 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 編笠山・権現岳 を掲載しました。
 10/4 古新聞ですが簡易登山記録に 雁坂嶺・破風山 を掲載しました。
 9/21 簡易登山記録に 小太郎山 を掲載しました。
 9/11 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 天狗岩 奥千丈岳 を掲載しました。
 8/1 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 白岩岳 を掲載しました。
 6/27 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 蝶ヶ岳 を掲載しました。
 6/7 古新聞ですが、簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
 5/21 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉散策 (六国見山) を掲載しました (△1: 5/24 本番状況を追記)
 4/30 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳・鍋割山 を掲載しました。
 4/1 古新聞ですが、簡易登山記録に 水晶山・古礼山 を掲載しました。
 3/19 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 大山三峰山・大山 を掲載しました。
 2/20 古新聞ですが、簡易登山記録に 山王帽子山 を掲載しました。
 2/8 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 檜洞丸 を掲載しました。
 1/28 古新聞ですが、簡易登山記録に 白沢峠 笠取山 を掲載しました。
 2017/1/9
簡易登山記録に 北横岳 を掲載しました。    

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