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更新日:2018.7.4

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 山での 1枚 :  芋木ノドッケ 二軒小屋尾根の急斜面を登る

芋木ノドッケ 二軒小屋尾根の急斜面を登る 2018/6/5

 WHAT'S NEW    《 2018年7月4日 記 かなりの長文ご容赦 

年初の大岳山を手始めに今年は奥多摩の山に登り続けているが、 5月11日に天祖山、酉谷山 (とりだにやま)、天目山 (三ツドッケ)、16日に天目山、蕎麦粒山、川苔山 (かわのりやま) と登ったことで主要な山はほぼ押さえたことになるため、 そろそろ奥多摩の山を終わりにしても良い頃合いである (暑くなってきたことで、低い山はきつくなってきていることも終わりにしたい理由の 1つ)。
しかし、芋木ノドッケ (芋ノ木ドッケ) が残っていることがどうしても引っかかっており、一方で、奥多摩以外の山に登ろうと思っても、 思い浮かぶのは既に登った山ばかりのためどうも今一つ食指が動かない状況にある。

ということで、芋木ノドッケを片付けたいという思いが強くなってきているのだが、 地図記載のルートを辿ったのでは相当ハードな山行となるため二の足を踏むところである。 1997年に雲取山に登った際に辿った大ダワ林道が使えればことは簡単なのであるが、現在、大ダワ林道は崩落のため通行止めとなっている。
何か良い方法はないのかとヤマレコで調べたところ、二軒小屋尾根にて芋木ノドッケに直登するルートがあることを知る。
無論、一般ルートではなく地図にも記載されていないのだが、山行記録を読む限りでは然程難しくはなさそうなので早速トライする。

梅雨入りも近いと思われる 6月5日(火)、4時25分に横浜の自宅を出発する。
すっかりお馴染みとなったルートを辿り、古里駅前の丁字路にて国道411号線 (青梅街道) に入った後は奥多摩駅方面へと進む。
奥多摩駅前の交差点を過ぎ、工事中の氷川大橋を渡ってすぐの信号を右折して日原街道へと入り、時々狭くなる道に注意を払いながら日原川沿いに進む。
途中、天祖山に登った際に利用した日原駐車場を通過するが、先般はここから天祖山登山口まで歩いたので、この先の状況がよく分かっているため、 道がさらに狭くなっても安心して進んでいける。
やがて左に日原林道への分岐が現れるので左折して日原林道に入り、途中からダートとなる道をユックリと進んで、 孫惣谷 (まぐそだに) 林道が分岐する小広いスペースに車を駐める。車は小生のみである。時刻は 5時59分。

車内で朝食をとった後、身支度をして 6時8分に出発。
さらに林道を先へと進んで八丁橋を渡ると、前方に天祖山登山口とともにゲートが見えてくる。時刻は 6時10分。
本日はゲート脇を抜けて林道をさらに先へと進む。面白いことに、このゲートからは舗装道が続くが、道は緩やかな登り勾配となっており、意外と手強い。
途中、『 2.5km 』 と書かれた標識を道路際に見て、駐車した所に 『 2.0km 』 の標識があったことを思い出す。 また、昨年末、ニジュウタキ尾根、ヨモギ尾根にて雲取山に登った際、後山林道においてこの標識が歩く距離を知るのに役立ったので、 本日も活用できそうである。
実際、この先も 0.5km毎に標識が現れる (全部を確認できた訳ではないが・・・)。

1.5kmほど続いた舗装道も途中から砂利道に変わるが、 八丁橋までの凸凹道に比べて、この砂利道は良く整備されており、こういう林道に良く見られがちな落石などもしっかりと片付けられている。 その後、何回か舗装道が現れるが、その距離は短く、砂利道が長く続く。
林道を黙々と歩く。道は、途中、平らになることも多いため歩き易い。
また、空には青空が広がっており、陽の当たる場所を歩く際にはかなり暑さを感じるようになる。
周囲に木々が多く、あまり展望は得られない中、時々前方左手に山並みが見えるが、全く山の名前は分からない。

それにしてもこの林道は長い。 途中、『 6.0km 』 (つまり、4km歩いた) の標識を見てもまだ登山口は見えてこない。
徐々にイライラが募るが、こればかりはどうしようもないことであり、鋸岳に登った際に歩いた釜無川林道レベルを覚悟する。
とはいえ、この道は 1997年に大ダワ林道経由にて雲取山に登った際に通っており、 しかもその時は、車を日原鍾乳洞に駐車したのであるから歩く距離はもっと長かったことになる。 まあ、21年も前なら、体力もあったから苦にならなかったのであろう。

その長い林道歩きも、『 6.5km 』 の標識を見て暫く進むと、 左手に富田新道への分岐が現れて、漸くこの先の目処がつきホッとする。
尤も、地図によれば、ここから目差す登山口まであと 30分歩かねばならないのだが・・・。時刻は 7時7分。
さらに林道を進み、『 7.0km 』 の標識を見て暫く進むと、前方に 『 水源地を大切に 』 と書かれた大きな案内板が見え、 その少し後方に標識が見えてくる。漸く大ダワ林道の取り付き口に到着である。時刻は 7時24分。
先にも述べたように、大ダワ林道は崩落のため通行止めとなっているが、本日登る二軒小屋尾根は途中まで大ダワ林道を辿ることになっているので左に下る道に入る。

急斜面を横切る、落ち葉が敷き詰められている道を下っていくと、 すぐに下方に長沢谷の流れが見えてくる。
下りきった所で木橋にて流れを渡った後、道は正面の斜面を避けて右へと曲がる。時刻は 7時28分。
すぐに道は左に折り返し、先程正面にあった斜面をジグザグに登っていくが、傾斜が結構急で息が上がる。
足下には落ち葉が敷き詰められており、その上にトレースがうっすらと見えるという状況であるものの、道を間違える心配は無い。
巨木の横を抜け、大きな振幅にて斜面をジグザグに登っていく。最後は倒木の下を潜り、そのまま斜面を斜め上に横切っていくと、 やがて前方に 『 鳥獣保護区 特別保護地区 』 と書かれた赤い標識が見えてきて尾根上に登り着く。時刻は 7時41分。

ここから道は右に曲がるのだが、ここは本来の大ダワ林道と二軒小屋尾根との分岐点にもなっている。
そのまま尾根上を進むのが二軒小屋尾根のルートで、大ダワ林道はその二軒小屋尾根の左下を進むのである。
少し休憩し、ノドを潤すとともに地図を確かめて尾根に取り付く。
初めての道、しかもバリエーションルートのため、少し緊張しつつ足を踏み入れる。

アセビのトンネルを潜りながら登っていくと、すぐに小さな高みに登り着く。
目の前には鹿除けネットが張られており、道はそのネットに沿うようにして右へと進む。
道は一旦少し下った後、また小さく登って岩がゴロゴロしている場所を登り越すと、その先にて上へと延びていく尾根が現れる。
一方、ネットの方は左にカーブしながら同じ高さを保っている。そのネットの所にピンクのテープがあったので、一瞬 ネットに沿って進もうかと思ったのだが、 薄い踏み跡が尾根の上にあるのを見て尾根に取り付くことにする。時刻は 7時51分。

ここからは急登が始まる。広い尾根が続き、そこにうっすらと付けられている道を辿る。
倒木や落ち葉が多く、さらには道が踏み固められていないのでザレて滑りやすいが、道を探しながら登るのは楽しい。
一応ところどころに赤やピンクのテープが見られるものの頻繁にある訳では無いため、テープを追っていくというよりも気が付いたらテープがあるという感じである。 むしろ、頼りになるのは地面についた薄いトレースの方である。
コナラ、サワグルミ、ブナなどの樹林帯を登っていく。葉の緑が日に輝いて美しい。
登り斜面はやがて緩やかになり、暫くはほぼ平坦な道が続く。

やがて再び傾斜が出てくるが緩やかであり、周囲に倒木が目立ち始めた後、 また道は平坦になる。
広かった尾根も徐々にその幅が小さくなり始めると、左手樹林越しに雲取山方面がチラチラ見えるようになるが、葉が多く繁っているため、 なかなか見通すことができない。
再び道に傾斜が現れ、小さなマウンドを乗り越すと、また広い斜面の登りが続くようになる。
傾斜は総じて緩やか、なかなか快適に登っていくことができる。

広かった尾根もまた少し狭くなってくると、周囲には巨木が目立つようになる。 少し急斜面を登ると、また広い尾根が待っているが、傾斜は緩やか、そして周囲の巨木の数も多くなってくる。
小さな高みを乗り越えた後は、尾根も徐々に狭くなり、傾斜のあまりない土手のような道が続くようになる。
道は一旦小さく下るが、すぐに緩やかな登りに入り、またまた土手のような道が続く。
左手には明らかに雲取山と思しき高みがチラチラ確認できるようになるものの、やはり見通すことができない。
やがて、道はまた広い尾根を登っていく。こういう地形が続くので、登りは良いが下りに使う場合には少々苦労するかもしれない。

この広い斜面に少し変化が現れ、道は左右にある支尾根に挟まれた浅い窪地状になっているところを登っていく。
この頃になってくると、疲れも出始め、目の前に見える高みが非常に手強く思えるようになる。しかも、足下には落ち葉が堆積していて歩きにくく、 なかなか足が進まない。そのため、左右どちらかの支尾根に登った方が楽であると考え、途中から左側の尾根に取り付くことにする。
あまり高くない尾根ではあるが、崩れやすい土と落ち葉の斜面のため、体力を使う。
息を切らせつつ、そして途中で何度か立ち止まりながら登って支尾根上に登り着くと、足下は硬い土となり歩き易くなる。
しかし、目差す高みに至るにはさらに登りが待っている。

ここはユックリと登って漸くその高みに登り着くと、そこからはほぼ平らな道が続くようになってホッとする。
少し進むと、多くの根が露出していて、それがまるでタコの足のように見える木が何本か見えてくる。元々は土の中にあった根が、 下の土が流れてしまって剥き出しになった感じなのだが、良く見ると、その根元に木札がぶら下がっていて、 そこには手書きの文字で 『 モミソの頭 1594m 』 と書かれている。
さらに周囲を見回すと、これまた根がタコ足のようになっている木の幹に 『 モミソノ頭 1584m 』 と文字を浮き彫りにした、 手の込んだ手作り標識を見つける。そう、この二軒小屋尾根上で唯一明確なポイントとなっているモミソノ頭に到着である。時刻は 9時丁度。
なお、2つの標識に記載されている標高が異なっているが、正しいのは 1,594mである。立派な標識であるだけに標高が間違っているのは残念である。

朝食を食べてから 3時間経過していることから、ここで休憩することにする。 しかし、休憩に適する場所がないため、さらに少し進み、幹が曲がったヒメシャラ (あるいは皮が剥けてしまったアセビ) に腰掛けて休憩する。
9時9分に出発。暫くは平らでやや狭い尾根を進む。
少し下った後、また登りに入るが、少し登れば平らあるいは緩やかな登りが続くようになる。
この後、小さなアップダウンを挟みながら緩やかに高度を上げていく。所々に現れる巨木を楽しみながら進んで行くと、左手の雲取山も徐々に見通せるようになってくるが、 まだ写真に収められるレベルではない。
道の方は一旦下った後、登りが始まる。面白いことに、この登り斜面では今までよりも道が明瞭になってくる。尾根の少し左下を進むのだが、 尾根上に木が多いため、ここまで勝手気ままに歩いていた登山者も必然的にこの道に集中せざるをえなくなったためと思われる。
また、いつの間にか樹相も変わっており、周囲にはコメツガやダケカンバなどが見られるようになる。

少し傾斜のキツイ登りが続くが、10分弱登り続けると、また緩やかな道が続くようになり、 やがて少し広々とした場所に出る。
地図を見ると、この辺が 1,726m地点のようである。時刻は 9時43分。
今まで足下に草はほとんど見られなかったのだが、この辺では樹林が切れる場所もあって日当たりがよいためか、下草が見られるようになり、 さらに進んで行くと今度はフキ (と思う) の群生地が現れる。一方、この辺は倒木がそこら中にあってやや煩わしい。
やがて尾根も幅が狭くなり、左手の木々も疎らになってきたため、少し左に寄り道をすると、飛竜山が見え、さらに少し進むと、 今度は雲取山もしっかりと見えるようになる。今まではチラチラとしか見えていなかっただけに、漸くモヤモヤが晴れる。

道の方はほぼ平らな状態が続いていたが、やがて草地の狭い尾根を登っていくようになる。
実際は尾根がいくつかに分かれた感じで、今登っている尾根の右下は窪地になっており、 その向こう側にもこちらと平行して上に延びている尾根が見えている。この辺では赤テープが目立つようになり、テープに先導される形となる。
良く見ると、右側の尾根へと移る道も見られるが、ここはそのまま土手のような尾根を進む。
足下にはまたフキの群生が見られるようになり、その辺りから傾斜が増してくる。フキの群生する斜面をジグザグに登っていくのだが、 足下がかなり柔らかいので少し苦労する。
一方、この辺になると展望も開けるようになり、振り返れば鷹ノ巣山や高丸山が見え、鷹ノ巣山の左後方には大岳山も見えている。

フキの群生地を抜けると、傾斜はますますキツクなり、一方で道の方はかなり曖昧になってくる。
直登するのはかなり億劫に思えたので、一旦左手に見える支尾根に向かうことにして、フカフカして滑りやすい斜面を登る。
支尾根に登り着いた後、そこから右に折れて支尾根を辿っていくのだが、ここからも急斜面が待っている。草の中に白い小さな岩がいくつも転がっている斜面を登り、 途中から左手に回り込んでいくと、嬉しいことに踏み跡が現れる。
展望も開け、雲取山やその右後方の飛竜山がよく見える。
ここからは再び細い草付きの尾根が続くようになり、踏み跡も明瞭、赤テープも確認できてホッとする。

またまたフキの群生地を抜け、傾斜が少し緩んでくると、 道はコメツガやシラビソ、そしてダケカンバが見られる樹林帯へと入っていく。
足下に下草はなく倒木のみとなり、急斜面を一直線に登る道が続く。
雰囲気的には頂上が近い気がするものの、この急斜面に息が上がり、なかなか足が進まない。
それでも何とか登り続けていくと、やがて先の方にトラロープが見え、その右後方に標識も見えてくる。もう少しである。
そして、最後にそのトラロープを潜ると、そこは芋木ノドッケ頂上であった。時刻は 10時27分。

ここは丁度 登山道が直角に曲がる場所となっており、 真新しい標識には 『 雲取山 』、『 長沢背稜・酉谷山・一杯水 』 とあり、標柱の所には 『 芋木ノドッケ 』 と書かれている。 実際の頂上は少し酉谷山方面へと登った場所と思われ、そこには境界標柱が立っている。
ただ、この東京都第二の高峰の頂上は狭く、しかも樹林に囲まれていて展望も利かず、標識がなければそのまま通り過ぎてしまうような場所である。 苦労して登ってきた割には貧相であるため、少しガッカリである。

境界標柱の先、少し下った所にある倒木に腰掛けて暫し休憩した後、 10時35分に酉谷山方面へと向かう。
ここから長沢背稜が始まる訳で、一般的に天目山までがそれに該当するらしい。
シラビソの樹林帯を進む。足下には苔むした倒木が多く、もうここは奥秩父の雰囲気である。
すぐに三峰口・白岩山方面の分岐が現れるが、ここに立つ標識も芋木ノドッケと同様新しい。時刻は 10時37分。
なお、白岩山への道は手元の地図では破線になっているが、この真新しい標識を見ると道は良さそうに思えてしまう。

標識に従って右に曲がり、少々伐採が行われたのか、 右側が少し開けた尾根を緩やかに下って行く。
ただ、右が少し開けていると言っても、展望の方は十分という訳ではなく、時々樹林が切れて展望が開けるといった程度である。
先の方にはこれから登る予定の天祖山が見え、その左後方にうっすらと川苔山が見えている。天祖山の右後方には、 右 (西) へと高度を上げ始めている石尾根が見えていて六ツ石山まで確認でき、その六ツ石山の後方には大岳山が見えている。
そして、少し動き回れば、石尾根のさらに先、鷹ノ巣山、日蔭名栗山、高丸山も見ることができる。
さらに少し進むと、高丸山の右手後方に三頭山が見え、その後方に丹沢山、蛭ヶ岳、檜洞丸、大室山といった丹沢の山々がうっすらと確認できるようになる。 もっと右側が見えれば富士山も見えるのかも知れないが、残念ながらそちらは樹林に隠れてしまっている。

やがて、周囲の樹林は疎らとなり、さらには幼木だけの場所も現れる。 勾配は緩やかになり、歩き易く、気持ちの良い道が続く。
右手が少し開けた区間は既に終わりとなっており、後方樹林越しに雲取山を見た後、道は再び密度の濃い樹林帯に入っていく。
下草のない、木の根が剥き出しになっている細い尾根道が続くが、ほぼ平らであるため足が進む。
周囲の樹林がシラビソやツガであることから、やはり雰囲気は奥秩父に近いものがある。
そのほぼ平らな道も、19−S-240の標識を過ぎてからは下りに入り、途中、何回か平らとなるものの、長い間、高度を下げていく。
展望の無い下りが続く中、樹林が切れて川苔山、本仁田山、そしてこれから目差す天祖山がチラリと見える。

やがて、道は剥き出しになった木の根が目立つ、 幅 1.5m程の細い尾根上を進むようになる。
今までに比べてワイルドとなって楽しくなるが、そのまま尾根通しに進むと思った道も途中から右に外れて尾根を巻くようにして下って行く。
この辺ではシャクナゲの群生が目立つ。
続いて砂礫の斜面を下っていくと、やがて狭い草地の鞍部に下り立つ。時刻は 11時23分。
なかなか気持ちの良い場所なので切り株に腰掛けて少し休憩するとともに、地図を眺めて位置を確かめる。
どうやら、この先に桂谷ノ頭があるようである。

11時27分に出発。ここからは目の前の高みを巻き、 その後、岩が目立つ場所を過ぎてから細い尾根を登っていく。
木の根の目立つ斜面を登り切ると、そこには標識が立っているものの、この場所を示す記述はない。しかし、恐らくここが桂谷ノ頭であろう。 時刻は 11時30分。
ここからも細い尾根の道が続く。左手を見ると、木々の隙間から両神山が見える。しかし、埼玉県側はドンヨリとした曇り空で、 両神山もその中にボーッと浮き上がっているといった感じである。
尾根は一旦下った後、すぐに岩が目立つ場所を登っていく。地図で見ると、この登り着いた所が仏小屋ノ頭のようであるが、 周囲にそのような表記は見られない。

道はやがて緩やかに右にカーブして下りに入り、 下り着いた後は小さなアップダウンがあるものの、総じて平らな道が続くようになる。
また、前方樹林越しには山がチラチラ見えてくる。恐らくこれから登る長沢山であろうと思われるが、残念ながらその姿をスッキリと見通すことはできない。
一方、右手前方には天祖山がよく見え、その右後方には鷹ノ巣山も見えている。
天祖山を見ると、そこに至るまでこちら側からそれなりの高さの尾根が回廊のように続いているのが見えている。 一旦大きく高度を落とした後に登り返すのではないことがよく分かるが、それでも最後の登りがキツイことは前回の山行で確認済みである。

小さなアップダウンが続いた道も、やがて登りが連続するようになる。
但し、急登が続くのではなく、途中に平らな踊り場を挟みながら緩やかに高度を上げていく。
足下には下草も見られるようになり、花をつけたサラサドウダンの木も見られるようになって、なかなか気持ちの良い登り斜面である。
高度を上げて振り返れば、台形をした芋木ノドッケ、そしてその左後方に雲取山が見えている。ただ、その後方は白く、青空は全く見られない状態になっており、 天候はやや下り坂のようである。
そして、最後は緩やかな登りが続くようになり、左側から回り込むようにして尾根を登っていくと、やがて上方に鷹ノ巣山と同じ御影石製の立派な標識が見えてくる。 長沢山に到着である。時刻は 12時6分。

この頂上は東西に細長い上に狭く、面白いことにこの頂上よりも少し先の方が高いように思われる。
また、周囲は樹林に囲まれていて展望はほとんど得られない。
少し休憩した後、12時12分に出発し、この頂上標識が立つ場所よりもさらに高く見える方へと進む。
小さなアップダウンを経た後、道は下りに入り、斜面をジグザグに下っていく。
一旦緩やかになった道は、樹林越しに高丸山を見た後、右へとカーブしていく。徐々に高度を下げていくと、雲取山と小雲取山、 そしてその 2つにピークを結ぶ稜線がよく見える場所に出るが、その背後の空は完全に曇り空である。

さらに下って標識の立つ鞍部に下り立つと、 道はここから目の前の尾根を避けて左に曲がっていく。
周囲の雰囲気も変わり、ブナやマメグミ、ミズキといった木が多く現れ、足下にはカニコウモリやシダ類が多く見られるようになる。
尾根の側面を緩やかに登っていくと、やがて道は舟窪状の場所に入り込む。前回、天祖山から酉谷山へと向かう途中、 水松山 (あららぎやま) 周辺でこの舟窪状の地形が多く見られたので、天祖山への分岐が近いのではと思っていると、 やがて見覚えのある古い標識が現れ、その標識に従って右側の斜面に登ると、これまた見覚えのある新しい標識が現れる。時刻は 12時42分。
ここから道は標識の立つ尾根を越えて、右下へと下って行くのであるが、標識を無視して今立っている小さな尾根を東に進めば水松山に至り、 西に進めば板小屋ノ頭 (アララギ谷ノ峰) を経由して天祖山への道に合流できるのである。

前回の天祖山登山では、登山道を外れてその板小屋ノ頭からここまで至り、 その後も尾根通しに進んで水松山に登っているのだが、本日は素直に登山道を進む。つまり、ここからは初めての道となる。
少し下ると道はすぐに丁字路に至る。左に曲がれば酉谷山方面で、天祖山は右である。時刻は 12時43分。
右に道を取り、板小屋ノ頭の東側斜面を横切っていく。板小屋ノ頭を巻くので、緩やかな道が続くのかと思ったら、意外に傾斜がキツイ。
そして、12時52分、前回 板小屋ノ頭に取り付くべく (実際は水松山と勘違いしていた) 登山道を外れた場所に登り着く。 ここからは、前回辿ってきた道である。
さらに少し下り、道が緩やかに左にカーブしていく所で、左手樹林越しに天祖山の石灰石採掘現場がチラリと見える。 ただ、前回よりも葉が多く茂っている分、見える範囲はかなり狭い。

道の方は梯子坂ノ頭の東側を巻いていく。
桟橋を渡り、やがて梯子坂ノ頭を巻き終えると、ここからは東京都の水源林管理用の作業道である広い道が続く。
周囲の木々に葉が多く茂っているため、前回とはかなり雰囲気が違っていることにやや戸惑いながら緩やかに下っていくと、 やがて梯子坂ノクビレに到着。時刻は 13時9分。
さらに少し下った後、緩やかに登ってから暫くは細いほぼ平らな尾根道が続く。
その後、一旦下って鞍部に下りた後は急登が始まる。下草のない、木の根が剥き出しになった砂礫の道を登る。
周囲の木々は前回よりも葉がかなり多くなっているため、前回見えた雲取山などはほとんど見ることができない。

息を切らせつつ登る。斜面に道は複数あり、適当に自分の登り易いと思う方を選びながら登っていく。
倒木や木の根が煩い中を登り続け、やがて下草が現れ傾斜も緩んでホッとするが、すぐにまたその先に急登が待っている。
再び木の根が目立つ斜面を喘ぎつつ登る。またまた下草が現れて傾斜も緩むと、その後は暫く平らな道が続き、一旦下った後にまた登り返すと、 落ち葉の目立つほぼ平らな尾根が続くようになる。
そして再度下りに入った後、緩やかな斜面の登りに入る。天祖山頂上まではもうすぐである。
落ち葉が目立つ斜面にうっすらと残る踏み跡を辿っていく。しかし、緩やかな斜面とは言え、この頃になると疲れが出始めて足が進まない。
天候の方もすっかり曇りとなり、長沢背稜付近では時々射していた陽の光も今は全く射すことはない。

傾斜がさらに緩み出すと、前方の木立の中に黒い屋根が見えてくる。 天祖山頂上、そして天祖神社に到着である。
神社の東側を回り、三角点が置かれている神社の正面に立つ。時刻は 13時51分。
先日登った際には、ここを再訪することは当分ない思っていたのであるが、こうしてほとんど期間をおかずに再訪することができて嬉しい。
神社に参拝した後、前回と同じく左手の小さな広場にて暫し休憩する。上空は完全に曇り空、この後、会所前から見えるはずの富士山も期待できそうもない。

13時59分に出発、神社前まで戻って檜が並ぶ参道を下る。 登った際には緩やかなと感じた参道であるが、下りでは意外に傾斜を感じる。
そして、参道を過ぎ、右に緩やかにカーブしていけばすぐに会所である。時刻は 14時3分。
早速、会所の右手を進み、富士山が見える広場へと進む。空は真っ白なためやはり富士山は見えないと思ったのだが、目を凝らすと、 不完全ながら富士山が見えるではないか。雲が二層になっていて上部は富士山の頂上にかかり、下部は五合目以下を覆っているものの、 雲と雲の間に富士山の左右の斜面が見えているのである。
先日、天目山、蕎麦粒山に登った際には富士山は全く見えなかったので、不完全ながらも富士山の姿を見ることができて嬉しい。

さて、後はひたすら下るのみである。出だしは草原のような広い場所を突っ切り、 その後、下りに入る。
最初は緩やかに下り、途中、平らな場所を経て、道は少し急坂を下る。
白い岩がいくつも飛び出している斜面を下り終えると、また暫く平らな道が続く。
その先でまた下りに入った後、狭い平らな尾根を進む。平らな尾根の先からは、またまた白い岩がいくつも飛び出している細い尾根の下りとなり、 途中から尾根を外れて右下に下り、その後、広い尾根を緩やかに下って行く。

倒木や岩が多く見られる場所を過ぎ、道がまた平らになると、 岩が多く見られる細い尾根を進む。
3つの岩が石碑のように並ぶ場所を過ぎ、少し傾斜がキツクなると、足下には落ち葉が多く見られるようになる。
祠の屋根だけが残る場所を過ぎ、尾根通しに下って行く。前回は、この尾根の西側下方を登ったのだが、今回はそのまま尾根通しに進み、 一旦平らな場所に下り着けば、そこからは落ち葉が一面に敷かれている緩やかな下り斜面となる。

その後、短い急斜面を下って平らな場所に出た後、 その少し先から急斜面の下りが始まる。
斜面をジグザグに下り、踊り場のような場所にて平らになった後、その先からまた急斜面が始まる。
周囲は樹林帯であるため、記憶に残っているようなモノはないのだが、この斜面を下っていけば大日大神へと下り着くことだけは何となく分かるので、 頑張って下り続ける。しかし、疲れた身体にはこういう斜面はかなり応える。息は上がらないものの、かなり足にきて苦しい。

周囲に杉や檜が多く見られるようになると、やがて斜面の先に大日大神の建物が見えてくる。
そして、西側から壊れかけた建物の前に回り込んで、大日大神の正面に立つ。時刻は 15時6分。
相変わらず薄気味悪い上に、辺りが薄暗いことがさらにそのことを増幅させているため、さっさと檜の参道を下る。
すぐにロボット雨量計 (天祖山雨量局) に到着。時刻は 15時9分。ここで少し休憩してノドを潤した後、先へと進む。
緩やかな傾斜の中、順調に足を進め、15時21分に 水源林巡視道の分岐を通過。
その後、小さな穴の中でポタポタと水が垂れている水場 ? を過ぎた後、直角に右に曲がり、緩やかに下って行く。

続いて支尾根に入り、途中、壊れかけた祠とその先にある立派な祠を見たところで左に曲がって 広い平らな場所を横切るようにして進んで行くと、やがて前方に 『 日原 → この先急斜面注意 ! 』 と書かれた手書きの標識が現れる。 時刻は 15時33分。
ここからは大きな岩を左手に見て、落ち葉や岩屑が多くて滑りやすい急斜面をジグザグに下って行く。
急斜面が終わると、暫く右手の高みを巻くように進み、その先で、この天祖山の名物である石積みのジグザグ道 (その1) に入る。
ジグザグ道を下り終えて大きな岩壁の下を通り抜けていくと、今度は岩場の下りが待っている。
途中、お助けロープが現れるが、登りでは一切使うことのなかったこのロープも、下りでは安心を得るために必要となる。

そして、岩場を終えるとまた石積みのジグザグ道 (その2) が現れるが、 こちらの石積みの登山道は絵になる光景である。
やや狭い小さな沢型地形の急斜面の中を石積みの道がジグザグに走っているのだが、下から見上げると、 石積みがクネクネと上へと延びていく様は芸術的でさえある。
ジグザグ道を下り終えて少し進めば、やがて下方に日原林道が見えてくる。そして、天祖山登山口には 15時55分に到着。
林道を左に進み、八丁橋を渡れば車を駐めてある孫惣谷林道分岐である。到着時刻は 15時57分。

本日は、奥多摩に区切りを付けるにあたって最後の山とも言える芋木ノドッケ、 長沢山に挑んだのであるが、ハイライトは山の方ではなく、地図上にない二軒小屋尾根の登りであった。
少し緊張感をもって臨んだもののルートは分かり易く、楽しく登ることができたのであった。ただ、長い単調な登りは少々退屈でもある。
なお、これで奥多摩の主要な山はほぼ片付いたことになるので、梅雨が明けたら他の山域、特に夏のアルプスを楽しみたいところである。

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 更新記録

 7/4 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天目山、蕎麦粒山、川苔山 を掲載しました。  
 6/13 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天祖山、酉谷山、天目山 を掲載しました。
 5/26 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 鷹ノ巣山、六ツ石山 を掲載しました。
 5/6 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 鎌倉散策 (祇園山) を掲載しました。
 4/24 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天狗岳 を掲載しました。
 4/11 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 川苔山 を掲載しました。
 3/21 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 御前山 を掲載しました。
 2/18 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 三頭山 を掲載しました。
 2/7 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 大岳山 を掲載しました。
 1/21 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 雲取山 を掲載しました。
 2018/1/8 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 天狗岳 を掲載しました。
 11/24 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 鎌倉散策 (源氏山) を掲載しました。
 11/11 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 大弛峠−甲武信ヶ岳 を掲載しました。
 10/25 かなりの古新聞ですが簡易登山記録に 編笠山・権現岳 を掲載しました。
 10/4 古新聞ですが簡易登山記録に 雁坂嶺・破風山 を掲載しました。
 9/21 簡易登山記録に 小太郎山 を掲載しました。
 9/11 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 天狗岩 奥千丈岳 を掲載しました。
 8/1 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 白岩岳 を掲載しました。
 6/27 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 蝶ヶ岳 を掲載しました。
 6/7 古新聞ですが、簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
 5/21 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉散策 (六国見山) を掲載しました (△1: 5/24 本番状況を追記)
 4/30 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 塔ノ岳・鍋割山 を掲載しました。
 4/1 古新聞ですが、簡易登山記録に 水晶山・古礼山 を掲載しました。
 3/19 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 大山三峰山・大山 を掲載しました。
 2/20 古新聞ですが、簡易登山記録に 山王帽子山 を掲載しました。
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 12/13 古新聞ですが、簡易登山記録に 鎌倉散策 (衣張山) を掲載しました。
 11/22 かなりの古新聞ですが、簡易登山記録に 奥大日岳 を掲載しました。
 11/3 古新聞ですが、簡易登山記録に 立山 を掲載しました。
 10/22 古新聞ですが、簡易登山記録に 乗鞍岳 を掲載しました。
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 9/20 かなり古新聞ですが、簡易登山記録に 針ノ木岳、蓮華岳 を掲載しました。
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 3/16 古新聞ですが、簡易登山記録に 鉢伏山 を掲載しました。
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 2016/1/6
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