沖縄
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 那覇 (3)  首里城正殿
首里城 正殿
(正殿)
首里城 正殿
(頼まれてカシャ)
首里城 正殿
(いいなー)

<奉神門>

下之御庭と御庭を分けている朱色に塗られた木造の門奉神門をくぐり、次に正殿への最後の門保尋問正殿を抜けて御庭からまず、書院に入った。

書院・鎖之間は正殿につぐ大規模な木造復元を行った建物であり、建物は、南殿の二階部分と同じ高さの地盤の上にあり、南殿と渡り廊下でつながっている。
きらびやかな正殿とは対照的に、建物と庭園が一体的で落ち着いた雰囲気のあるスペースができていた。

鎖之間は、もとは王子などの控所で、奥には茶室があり、別途料金300円が必要でだが、琉球菓子とお茶を楽しめる。
沖縄名物のチンスウコウを食べた。
なかなかおいしいお菓子である。沖縄の宮廷衣装を来た女性がおもてなしをしてくれた。

首里城 正殿
(絢爛豪華)

(龍がモチーフのやね。面白い)
首里城 正殿
(柱にも龍が)
 首里城 正殿 書院
(ちんすうこうを食べた)
 首里城 正殿 書院
(お茶とお菓子を)
首里城 正殿
(ここに座って政治や儀式を行った)

<首里城正殿>

正殿は、琉球の独特であり、これまで見たどの城や寺社とも違う形色をしている。これは独自文化が確かなものだった証拠だろう。

<御差床> 正殿一階は、見ただけで玉座と分かる御差床(ウサスカ)があり、政治や儀式の際に国王が座って指図したのであろう。
左右には王の子や孫が座る平御差床(ヒラウサスカ)がある。
一層を一回りして二階に上がると大庫理(ウフグイ)と呼ばれる、妃や女官達が使用した空間と言うことで、儀式などの時には国王が中央の綺羅びやかな御差床にすわり、儀式を行ったのだろう。

座の上部には、かつて中国皇帝より贈られた御書の扁額を再現したものが掲げられている。
3階は通風のために設けられた屋根裏部屋的なものだという。

首里城 正殿 首里城 正殿
那覇市 首里城
首里城 正殿 那覇市 首里城
(ジオラマ)
 那覇市 首里城
(一応土産物は押さえておく)
那覇市 首里城
(久慶門)

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