風のささやき

6年も歩いたはずの通学路道草缶蹴り空の眩しさ

先日、三男を病院に連れて行った後に
学校まで送り届けました

通学路になっているので
自分一人の時は使うことのない
横断歩道を上ったのですが

そこから見る風景が
銀杏の街路樹が並び
とても綺麗で印象的でした
子供はこの風景を覚えているのかしらと
ふとそんなことを思いました

自分も6年間
小学校に通ったはずなのですが
通学路の鮮明な記憶はありません
一つには道が大分変ってしまったこともありますし
寄り道ばかりをしていたので
色々な道を通っていたからというのも
あるのかも知れません

いずれにしろ道草をしたこと
途中で缶蹴りをして遊んだことなどの
遊びの思い出しかありません

それと明るい夏の風景の空の眩しさが
印象に残っています

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